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今週土曜日(12/19)は、「みんなのみたか」で旅の話をしてまいります
2015-12-16 Wed 23:40
今週土曜日(12月19日)は、「地域基盤非営利法人 みんなのみたか」で「ぶらりひとり旅のススメ」という演題でお話させて頂きます。
場所は、三鷹市社会教育会館です。

12月6日の「広報みたか」掲示板で紹介されているのを確認! 
頑張ってきます!
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とらや(男はつらいよ)を彷彿させるお休み処もあります~中山法華経寺巡り~
2014-09-28 Sun 18:38
ブログの更新が滞っており、申し訳ありません。
久しぶりの更新になります。

前回上野東照宮第一売店をご紹介させて頂きましたが、今回は千葉市川にある日蓮宗大本山
である中山法華経寺参道のご紹介です(こちらは以前にもご紹介させて頂きました。久しぶりの
再訪です)

こちらの参道にも昔懐かしい昭和の風景が見られます。

まずは総武線下総中山駅からスタートです。
秋葉原駅から総武線鈍行で25分程度、西船橋駅の一つ手前の駅になります。

駅前から法華経寺に向かってゆるやかな登り坂で参道が伸びています。
駅前案内

和菓子屋さんと赤飯&お稲荷さんの組合せは、いまでもよく見かけます。
せきはん

途中で京成線を渡ります。法華経寺には、こちらの京成中山駅の方が近いです。
中山駅

こうした参道風景いいですね。
参道風景

途中に写真の総門があります。
総門

その色から黒門と呼ばれる総門です。
江戸時代中期の建築と言われています。
開放的な門です。
総門説明板

昔ながらの写真館前を通り過ぎます。
写真館

いちかわ街案内所という建物がありましたので覗いてみました。
こちらは、文房具店と「清華堂」と名付けた書店を営んだ石井家寄贈の建物です。
街案内所

猫がのんびり日向ぼっこしていました。
猫

こちらが法華経寺山門(仁王門)です。
掲げられた額は、江戸時代の工芸家本阿弥光悦筆とのことです。
山門

一文字一升のお米が入ると言われる彫りの深いお題目です。
題目

こちらが境内にある商店。休み処です。
まだ、時間も早かったので開いていない店もありました。
規模は大きくありませんが懐かしさ感じる風景です。
参道店

アイスクリームケースのさび具合が何ともいえない須永商店です。
須永酒店
<次回に続きます>
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あけぼの関連グッズ紹介(2014年3月14日上野駅で購入しました)
2014-03-18 Tue 12:01
金曜日2014年3月14日あけぼのラストランにつきましては、前回ブログ記事で動画のご紹
介させて頂きました。

今回は、ラストラン以外の当日の様子紹介です。

あけぼの発車は、21時15分ですが、当方が13番線に向かったのは、19時40分!
1時間30分前です。

電光表示板に”安全確保のため、入場制限を行う可能性がある”ことが表示されていました。
”急げ!急げ!”です。
表示

JR東日本もさすがに商魂たくましいです。
地上ホーム上では、あけぼの関連グッズの販売が行われていました。
番号

普段は、あまりこうしたもの買わないのですが、勢いで購入シートに記入し列に並びました。
Epson_20140315014015.jpg

この日購入したのは、あけぼのラストラン記念マウスパッド&あけぼのポストカードです。
Epson_20140315013414.jpg

向かいの売店では、あけぼのカップ酒まで販売中!
EF81バーションとEF64バージョンがありましたが、EF64バージョンを購入してしまいました。
P3150069.jpg

下の写真は、1時間伴前の13番線の様子とホーム上の石川啄木「ふるさとの訛懐かし停車
場の~」の歌碑です。

あけぼの定期運行終了により、この歌碑の内容を思い起こせる機会も少なくなったような気が
します。
啄木
先週から「あけぼの」一色できましたが、今回でひとまずあけぼの巻終了です。
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【その5最終回】12年前の秩父札所歳総開帳時の写真です
2014-01-27 Mon 19:30
<秩父札所午歳総開帳に関連した記事も今回で最後です>

まずは、第1回目の記事でも掲載しましたが、第29番札所「笹戸山 長泉院」です。

参道入り口には、「よみがえりの一本桜」と呼ばれる枝垂桜の巨木があります。
四季折々の花の美しいことで有名なお寺で、春の桜の季節にぜひ訪れたいお寺です。
第29長泉院

続いて第30番「瑞龍山 法雲寺」です。
こちらには、昔の納札が残されています。
その中でも、1536年(天文5年)の納札には「西国坂東秩父百ケ所順礼只一人」と彫られて
おり、日本百観音がこの時代には成立していたことを示す貴重な資料ということです。
第30法雲寺

札所最西端の札所第31番「鷲窟山 観音院」です。
仁王門から300段の石段を登ります。
第31観音院参道

観音堂の背後には、高さ30mの聖浄の滝が落ちています。
元々は、修験道の行場で、この滝は修験者の水垢離の場であったということです。
第31観音院

こちらのお寺は、石仏の宝庫で全体で190体の石仏があり、多くの磨崖仏も見られます。
sekibutu.jpg

街中のお寺からこうした霊気漂う修験のお寺まで、バラエティの豊富さも秩父札所の魅力ですね。
石仏

札所巡りも終盤に近づいてきました。
第32番「般若山 法性寺」の山門が見えてきました。
巡礼道

秩父札所も30番代になると山深くなり、結願まで最後の試練といった感じになってきます。
秩父札所では唯一の鐘楼門をくぐって境内に入ります。
第32法性寺

後方には立派な庫裏(でしょうか?)が見えています。
その先の崖の中腹に舞台造の観音堂が見えてきます。
第32番

第33・34番札所の写真は見当たらず、札所紹介はここで終了です。
札所巡りの途中では、写真のようなのどかな牧場風景にも出会えました。
牧場
12年前の写真を振り返り、今回もまた結願を!との思いを強くしました。
秩父札所午歳総開帳、ぜひおススメです。
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【その4】12年前の秩父札所歳総開帳時の写真です
2014-01-26 Sun 19:30
2002年秩父札所午歳総開帳時の写真紹介を続けさせて頂きます。

秩父札所には、写真のような道標が道々にあります。
次の札所に向かう巡礼者にとって、心強いサポートです。

写真の道標は、約300年前の日本橋の篤志家が寄進したものということです。
こうした過去からの多くの方の篤志のおかげで今なお秩父札所巡りが途絶えることなく継続
しているのだと思います。
道標石

また、こうした歌碑も道行く先で見かけました。
歌碑

札所巡りに戻ります。
第24番「光智山法泉寺」です。116段の急な石段を登ります。
24.jpg

室町時代作といわれる座高約24センチの小さなご本尊様が観音堂に安置されています。
第24番法泉寺

続いて第25番「岩谷山 久昌寺」です。
大きな弁天池があります。
古代蓮の花が開く6~7月頃に、こちらを廻るのもいいかもしれません。
第25番久昌寺池

派手さはないですが、閑静な観音堂の佇まいも好印象です。
第25番久昌寺

第26番「万松山 円融寺」です。
写真は、円融寺の本堂でこちらが納経所になります。

観音堂(岩井堂)へは、山伝いの道を歩き昭和電工の敷地内を通り、琴平神社の石碑の脇か
らさらに300余段の石段を登らなけらばいけません。

岩井堂は、三間四面、回廊をまわした懸崖造りの観音堂ですが、実は当方、岩井堂の記憶
がまったくありません。
こちら納経所のある下の本堂でご朱印だけ頂き、次に向かった可能性大です(汗)

今回キチンと上まで登り、秩父札所巡り完成させたいと思います。
26番円融寺

第27番「竜河山 大渕寺」です。
第27番

境内に湧く「延命水」です。
「一口飲むと三十三カ月長生きができる」といわれています。
第27延命水
秩父札所は、若い番号ほど市街地にあり、番号が進めば進むほど山間地などアクセスが厳しく
なります。
次回は、そうした市街地から離れた札所のご紹介で最終回とさせて頂きます。
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