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「没後80年宮沢賢治展」(世田谷文学館)へ行ってきました
2013-07-28 Sun 13:40
世田谷文学館で「没後80年宮沢賢治~詩と絵の宇宙 雨ニモマケズ心 展」が開催されて
います。
開催期間は、2013年7月13日~9月16日までです。

当方、10年以上になりますが、「宮沢賢治学会イーハトーブセンター」の会員になっています。
一賢治ファンとして、昨日27日(土)早速行ってきました。
P7278279.jpg

世田谷文学館は、初めてです。
京王線芦花公園駅南口から徒歩5分程度、地下に駐車場もありますので車でもOKです。

世田谷文学館ですが、なかなか立派な建物です。
水辺には錦鯉がゆうゆうと泳いでいます。
P7278281.jpg

今回の企画は、「雨ニモマケズ手帳」や水彩画などの直筆資料のほか、賢治の童話を題材
とした絵本の原画や挿絵200点が展示されています。
(雨ニモマケズ手帳は、昨日まで原本展示だったようですが、本日からは複製展示でした)

館内の売店で絵葉書と「宮沢賢治の言葉 雨ニモマケズ 風ニモマケズ」(求龍堂、石 寒太
著)を購入しました。

今週は、「賢治からあなたへ」(集英社、ロジャー・パルパース著)も購入しましたので、ここの
ところ賢治づいています。
Epson_20130727181226.jpg

文学館隣には、写真のような屋敷門があります。
旧社長邸宅の門のようです。
P7278277.jpg

文学館裏側には、写真のような蔵もありました。
P7278282.jpg
9月まで開催していますので、もう1回くらいは来ることになると思います。
今回は、入りませんでしたが、館内「喫茶どんぐり」では、企画展に合わせて特製のロール
ケーキが準備されていました。
次回は、ぜひゆっくりコーヒーとロールケーキ楽しみたいと思います。
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宮沢賢治を訪ねる旅~小岩井農場の風景です~(その2)
2012-10-05 Fri 20:00
前回は、花巻の宮沢賢治ゆかりの地をご紹介させて頂きましたが、今回は
盛岡市の郊外にある小岩井農場です。
(時期違いの桜の季節の写真で申し訳ありません。)

「小岩井農場」「狼森と笊森、盗森」などの作品は、ここ小岩井農場を舞台
にしています。
P4300899.jpg

小岩井農場からのぞむ岩手山です。
岩手山は標高2,038m、岩手県のシンボル的な山です。
小岩井農場1

小岩井農場の一本桜です。
明治40年代に植えられたものといわれています。

農場内案内バスの窓越しの撮影のため、青みがかっていますが、かえっ
て雰囲気出ているような気がします(自画自賛ですが---)
小岩井一本桜

この農場内案内バスですが、所要時間1時間10分かけて広い小岩井農
場内をまわります。
途中下車しての見学時間もあり、広い小岩井農場の見どころを巡るこの
バスはぜひお勧めです。
P4300894.jpg

乗車したときは、写真の一本桜や植林年度毎に高さの違う林の中の林道
などは、このバスでしか行くことができません。
※当方乗車時は、若い農場のガイドさんが一生懸命マイクで説明して頂き
 ました。その姿をみるだけでも乗車の価値はあります。
P4300892.jpg

小岩井農場「上丸牛舎」です。
三号牛舎は、昭和10年建築の国登録有形文化財です。
小岩井農場2

岩手山をバックにしたサイロです。
雄大な景色ですね。
小岩井農場3

花巻の山側には、大沢温泉、鉛温泉など宮沢賢治も訪れた湯治場の雰囲
気を残す名湯秘湯がたくさんあります。

また、小岩井農場近くには、繋温泉や鴬宿温泉など名湯もあります。
(以前アップした湯治場の風景は、花巻大沢温泉の写真です。)

何かと閉塞感ある昨今ですが、宮沢賢治の世界に直接触れ、のんびりと名
湯秘湯で一息つくことは、日ごろのストレス解消に最適です。

イーハトーブの国で宮沢賢治を訪ねる旅はいかがでしょうか!
(何だか岩手観光協会みたいですが--)

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宮沢賢治学会から「宮沢賢治研究Annual」が届きました~花巻宮沢賢治を訪ねる旅~
2012-10-04 Thu 19:00
特にこれといった活動はしていませんが、宮沢賢治ファンの一人として10
年以上前から宮沢賢治学会イーハトーブセンターの会員となっています。

今週、宮沢賢治学会より「宮沢賢治学会Annual」が自宅に届きました(下
の写真です。)
年1回発行で全166ページの充実した宮沢賢治に関する研究機関誌です。
機関紙

宮沢賢治学会イーハトーブセンターは、宮沢賢治の研究者、ファンが集うゆ
るやかなつながりの会で、宮沢賢治に興味を持つ方であればどなたでも参
加できます。

定期的に各種イベントの案内や年1回の研究機関誌(写真の右側)などが
送られてくるほか、会報(写真左)、事務局便りが定期的に届きます。
※年会費3000円ですが、機関誌(非売品)だけでもその価値あるかと
思います。
(下の写真は、事務局のある宮沢賢治イーハトーブ館にあります。)

ご興味ある方いかがでしょうか!!
宮沢賢治学会イーハトーブセンターHPです。)
P8115416.jpg

今回は、宮沢賢治ゆかりの地、花巻の風景をご紹介したいと思います。

花巻は宮沢賢治生誕の地であり、賢治の作品はイーハトーブ(=岩手)
を舞台に展開されています。

イギリス海岸(北上川)です。
北上川は東北最大の河川として、岩手~宮城県を滔々と流れ、宮城県石
巻市で太平洋に流れ込みます。
イギリス海岸

イギリス海岸にあったふくろう像です。
賢治はふくろうが好きで、賢治の描いたふくろうのデッサンが今も残されて
います。
イギリス海岸 (2)

広い敷地を有する岩手県立花巻農業高校です。
賢治が教鞭をとった花巻農学校の後身にあたる学校です。
花巻農業1

花巻農業高校の敷地内に「羅須地人協会」の建物があります。
羅須地人協会とは、花巻市内で賢治が設立した私塾で、賢治生前は花巻
市桜町にありましたが、賢治の死後売却され、この地に民家として移築さ
れました。
花巻農業2
羅須地人協会建物です。
らすちじん4

建物内部です。
今にも賢治が講義のために姿をみせそうな感じです。
らすちじん3

玄関に掲げてある黒板に書かれた「下ノ畑ニ居リマス」です。

宮沢賢治は、毎日下の畑で農作物の育成状況や肥料の研究を続けてい
ました。
宮沢賢治が畑に出ているときに書いた文字を賢治の弟の清六さんが賢治
の字を模して書かれたものです。
今でも消えないように花巻農業高校の生徒の手で上書きされ続けています。

賢治が本当に下の畑にいそうです。
らすちじん2

新幹線の新花巻駅から2kmくらいのところにある宮沢賢治記念館です。
(花巻市矢沢1-1-36)
賢治の作品原本、愛用のチェロなど賢治ファンにはたまらない貴重な展示
がたくさんある賢治ファンの聖地のような場所です。
賢治記念館1

「注文の多い料理店」に出てくる山猫軒の名を冠したお土産物&レストラン
です。
賢治記念館2

次回は賢治のもう一つのゆかりの地、小岩井農場を紹介させて頂きます。

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宮沢賢治マグカップと崎陽軒シウマイ弁当
2012-04-09 Mon 22:13
4月1日の記事で紹介させて頂きました「宮沢賢治・詩と絵の世界 雨ニモマケ
ズの心」展にいってきました(入館料大人900円です)

終了時間(20時)間近ということもあり、お客さんも少なく、ゆっくり観ることがで
きました。

「雨ニモマケズ手帳」「辞世の句」(両方とも現物)など貴重な展示物と賢治さん
の物語を描いた素敵な絵がゆったりと展示されたいい展示会でした。

会場を出たところで関連の書籍・絵葉書の販売コーナーが設られていたので、
絵葉書とマグカップを購入。

普段は観光地でもあまり湯飲み・マグカップの類は買わないのですが、今回は
写真のマグカップが気に入り購入してきました。
賢治カップ_convert_20120409214118
あとは絵葉書2枚を購入。

帰りの横浜駅では久しぶりに崎陽軒の「シウマイ弁当」を買ってきました。
しゅうまい弁当_convert_20120409214049
昔から変わらない弁当です。かっては陶器製のひょうたん型の醤油さしがつ
いていて、どこのお宅でも箸置きに混じって数個はあったものです。

月曜週初め エンジンかかりにくいところですが、穏やかに気持ちになれまし
た。今週も頑張ります!!
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横浜そごうで「宮沢賢治・詩と絵の世界~雨ニモマケズの心」展を開催中です
2012-04-01 Sun 11:36
3月29日より4月22日(日)まで横浜そごう美術館で宮沢賢治展が開催中です。

小学校の教科書で詩「やまなし」や「銀河鉄道の夜」を読んでから、何かあるたび
に賢治さんの詩や小説を読み直し、10年以上前からは「宮沢賢治学会イーハト
ーブセンター」
の会員になっています。

会員といっても論文を寄稿するなど積極的な活動をしているわけではなく宮沢賢
治さんの心のサポーターといった感じです。

「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福は
ありえない」
(『農業芸術概論』)

東日本大震災以降、「雨ニモマケズ」など賢治作品への関心が高まっています。

横浜で宮沢賢治さんの息吹に触れてきたいと思います。

以下の写真は、左から「羅須地人協会」「イギリス海岸」「小岩井農場の一本桜」
の写真です。
らすちじん_convert_20120401104150 イギリス海岸_convert_20120401104031 小岩井農場_convert_20120401103913




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