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大田黒邸(荻窪)でのお月見十三夜の宴
2015-11-03 Tue 21:07
荻窪駅南口から徒歩10分くらいのところに大田黒公園という区民公園があります。
(住所:荻窪3丁目33番12号)

音楽評論家の大田黒元雄氏の屋敷跡地につくられた公園で、周囲には近衛文麿邸「荻外荘
(てきがいそう)」もこの近くです。
※こちらも今年から公園としてその一部が開放されています。

10月23日~25日限定で、この大田黒公園で「お月見十三夜の会」が開催されていましたの
で、最終日に行ってきました。
普段は、こちらの公園は入場無料ですが、この日だけは300円の参加費が必要でした。
チラシ

園内には、いたるところに無数の竹灯籠が立てられており、幻想的な雰囲気を醸し出していま
した。
竹

夜の大田黒邸です。
昭和8年に建てられた大田黒氏の仕事場で、レンガ色の洋風建築です。
夜の建物

ここで今晩は、サロンコンサートが行われます。
大田黒邸

茶室では、お茶を楽しむことができます。
今日は十三夜、お茶室前には月見団子とすすきが飾られていました。
お月見

かなり冷え込んだ夜でしたが、庭園では、お琴と尺八の演奏が行われていました。
少し離れたところから撮った写真ですが、なかなか幻想的です。
夜の宴
3連休の最終日、近場でなかなか風流な季節の行事に参加することができました!
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今日は三鷹ネットワーク大学で旅の話をしてきます
2015-04-22 Wed 09:38
ブログ開設以来、初めて1カ月以上更新が滞ってしまいました。
本日は三鷹ネットワーク大学で「ぶらり一人旅」と題してお話をしてきます。
また、別途そのb内容もこつちらでご紹介できればと思います。
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多賀城市(宮城県)のゆるキャラ紹介
2014-01-07 Tue 19:30
再び宮城多賀城の話題に戻ります。

多賀城市は、仙台駅から仙石線で20分、仙台のベッドタウンといっていい町です。
多賀城市には、国の特別史跡である「多賀城跡」があり、大伴家持・西行・松尾芭蕉などに
よりその風光明媚な景色を詠われた歌枕の地でもあります。

多賀城駅ですが、長らく高架化の工事が行われていましたが、昨年末ようやく完成しました。
多賀城駅

以前にも駅構内には、観光案内所がありましたが、こちらも新しい駅舎完成とともにリニューア
ルされていました。

その看板で見かけたのが、「たがもん」というゆるキャラです。
P1019965.jpg

多賀城の外郭南門をイメージして誕生した多賀城観光協会のイメージキャクターです。
そういえば、さきほどの駅の入り口も多賀城の南門をデザインしたものでした。
P1019966.jpg

先日ご紹介の塩釜の圧倒的な数を誇るゆるキャラ群に比べるとインパクト弱いですが、よく見
るとなかなか愛くるしいキャラクターです。
誕生日は、神亀元年(724年)4月1日、血液型はO型とのこと(詳しくは多賀城観光協会HP
ご覧ください)
塩釜ゆるきゃら

多賀城駅前の「夫婦桜」です。
駅前再開発の中にあってもかろうじて残っています。
旦那さんか奥さんかわかりませんが、片方は風前の灯のようです。
P1019967.jpg

下の写真は、以前撮影した夫婦桜です。
今の姿と比べるとこの頃は樹勢がありました。
4f93d5f320e86d5248f41fc93babc233_1_1.jpg
昨年夏に多賀城跡を歩いた際の記事です。お時間ありましたらあわせてご覧頂ければと思
います。
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北国街道小諸宿の10年前の宿場風景
2013-11-11 Mon 19:30
前回の海野宿に引き続き、北国街道の宿場町紹介です。

写真は、北国街道小諸宿の本陣兼問屋場として使用されていた旧上田家住宅です。
現存する問屋場建築はあまり例がないということで、主屋と表門が国の重要文化財に指定さ
れています。
FH030008.jpg

建物は、旧北国街道が下る場所に建っています。
ちょうど建物前をおじさんが通っていきました。
FH030009.jpg

旧脇本陣の「粂屋」さんの建物です。赤ポストと〒マークがいい味出しています。
脇本陣というと格式高そうな感じですが、こちらの建物、旅籠風で親しみわきます。
FH030005_20131110193604e0c.jpg

長野県小諸市本町2丁目の大塚本店です。
「あさまおろし」というお酒がこちらのお酒です。
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創業1808年(文化5年)創業の「丁子庵」さんです。
FH020022_20131110194035491.jpg

この建物は1885年(明治18年)に建てられた土蔵です。
FH020021_20131110191505abb.jpg

北国街道は、高いところを通っていますが、ふと脇を見ると茅葺屋根が見えました。
FH020016_201311101917423bb.jpg

今風の民家の中に1軒建つ茅葺き屋根のお宅、意外に目立つものですね。
FH020017_2013111019174409e.jpg

小諸らしさ感じる町並みです。
FH020008_2013111019173983a.jpg

1674年創業、300年以上味噌を造り続けてきた「山吹味噌」です。
FH020003_2013111019174552a.jpg

荒町にある菓子「風味堂」です。
今もこの店舗で営業継続中でしょうか?
FH010019.jpg

大正10年創業、肥料、農機具を扱う「渡辺作意商店」です。
重厚感ある建物ですね!
FH010007_20131110192022fd5.jpg

古い商家建築が並ぶ荒町の風景です。
FH020002_2013111019202204e.jpg

こちらも先ほどの「渡辺作意商店」と似たような重量感あふれる建物です。
FH010008.jpg

窓の桟というのでしょうか?
なかなか迫力ある造作の建物です。
FH010014_2013111019202406d.jpg
小諸は、千曲川沿いにある島崎藤村ゆかりの「中棚荘」に何度か泊ったことがありますが、
北国街道側はしばらく歩いていません。
中棚荘のりんご風呂&小諸宿を目的にまたこの界隈を歩いてみたいと思います。
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北国街道の宿場町~10年前の海野宿(うんの)の風景~
2013-11-10 Sun 18:36
10年前に海野宿を歩いたときの写真です。

海野宿は、北国街道の宿場町として江戸幕府により設置された宿場町で、現在の住所でい
うと長野県東御市本海野になります。

東御市(とうみし)は、小県郡東部町と北佐久郡北御牧村の2町村が平成16年に合併して
出来た市ですが、比較的地理には自信ある当方ですが、市名を聞かれて正確な地理的な
場所を説明すること難しいです。
FH030018.jpg

無電柱化された旧北国街道の街並みは、古き良き時代をいまに残すものとして昭和62年に
「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。

道の中央を用水が流れ、その両側には格子戸のはまった美しい家並みが立ち並んでいます。
FH030023_20131110174655828.jpg

見事なうだつが上がった町並み、その昔の栄華を物語っています。
FH030024_201311101746578b9.jpg

信州には欠かせない「道祖神」です。「道祖神」というと安曇野を思い出し、その連想から長野
が中心かと思いがちですが、実は全国的に広い分布をしているようです。
分布的には、やはり甲信越地方や関東地方に多いようです。
FH040006.jpg

この頃は、既に「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されていましたが、あまり観光客の
姿も見かけない静かな宿場町の雰囲気を色濃く残していました。
FH040001_201311101746587ac.jpg

「旅籠 和泉屋」と看板が下げられています。
この辺りは、旅籠風建物が多いようです。

看板の下がる格子が、「海野格子」と呼ばれている独特の格子です。
長短2本づつ交互に組み込まれた格子で、海野宿の旅籠建築に特有のアクセントを加えて
います。
FH040003_20131110174700400.jpg

農家風?建物です。
この界隈は、また先ほどの旅籠や商家風建物ともまた違った雰囲気ありますね。
FH040009_2013111017485390f.jpg

現況は、どうなっているのでしょうか?
何らかの手が加えられて維持されているか? それともまったく別の様式で建替えられてい
るか? どちらかのような気がします。
FH040011_20131110174855ccb.jpg

こちらも同タイプの建物です。屋根に空気抜きのような部分が見えますが、養蚕農家だったお
宅でしょうか。
FH040008_20131110174852568.jpg

千曲川沿いの海野宿外れに建つ道祖神です。
海野宿に禍を招き入れないための結界役も果たしていたんだと思います。
FH040023.jpg
昔の写真を見て、久しぶりに海野宿の町並みをまた歩いてみたくなりました!
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