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年末帰省旅~鳴子温泉「ゆさや」のお風呂紹介~
2015-01-17 Sat 15:31
(「成願寺井上貫道老師坐禅会案内」の記事が途中に入りましたが、再び鳴子温泉に戻ります)

ゆさやの名湯「うなぎ湯」です。

お湯はぬるぬるツルツルのアルカリ泉で、気温や天候によって温泉の色が変化します。
湯気でよく見えませんが、なかなか大きく趣ある歴史を感じさせる鳴子温泉屈指の名湯です。
うなぎ湯

こちらは入り口近くにあるかけ湯です。
上がり湯

ゆさやには、もう一つ「茜の湯」という貸切露天風呂が宿の向かい側の坂を登ったところにあ
ります。
当方は、5:00~5:30の予約で、いそいそと次男と2人で向かいました。

周囲は雪、貸切露天ですので気兼ねなく入れます。
露天風呂

雪の中に明かりが灯り、なかなか幻想的です。
雪明り

脱衣場はこんな感じです。
更衣室

ゆさやのすぐ隣には、鳴子温泉のシンボルともいえる共同浴場「滝の湯」があります。
成分濃厚な高温の硫黄泉で、何にでも効きそうなお湯です。
滝の湯縦

こちらの滝の湯は本来入浴料大人150円ですが、ゆさや宿泊客はフロントに置いてあるこの
チケットを持参すると無料で入浴できます。
こちらの共同湯も、ゆさやの内湯の一つと考えてもいいかと思います。
滝の湯 (2)

食事後の20時過ぎに行ってみましたが、地元の方でお風呂は賑わっており、東北の共同湯
らしさ、久しぶりに楽しむことが出来ました。
滝の湯は、朝7:30から夜10時まで入浴可能です。
滝の湯
<次回は石巻線に乗車し、石巻市内へ向かいます>
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年末帰省旅~「リゾートみのり」で陸羽東線を新庄から鳴子温泉「ゆさや」へ~、
2015-01-09 Fri 22:00
(その1から続きます)

新庄駅界隈で2時間の待ち時間を過ごし、15時発の「リゾートみのり」で今宵の宿 鳴子温泉
へ向かいます。

「リゾートみのり」には、2012年12月29日上野発の今は無き寝台特急「あけぼの」で青森ま
で行ったとき、今回の同様新庄から乗車する予定があったのですが、あまりの大雪で運休で乗
り損なったことがあります。

その時の「あけぼの」乗車記です。遅れに遅れ何と青森へは3時間以上の遅延で特急料金の
払い戻しを受けました。

今回も大雪でしたが、定刻通りに新庄駅を発車します。
この姿形で実はキハ48です。
翌日には石巻線のキハ48にも乗車しましたが、とてもあの無骨なキハ48とは同じ型式とは
思えない変身ぶりです。
みのり

「リゾートみのり」室内です。
快速列車で全席指定席ですのでして指定料金のみで乗車可能です。
みのり室内

列車には社内販売もあり、乗客全員に下のような乗車記念ハガキが配られます。
乗車記念

運転席からの風景です。エンジン音はさずがディーゼルキハ48です。
運転席から

1時間で鳴子温泉に到着し、今宵の宿「ゆさや」へ向かいます。
宿に向かう途中にあったこけし工房です。
こけし屋

鳴子温泉駅から徒歩5分程度、創業380年鳴子温泉一の老舗旅館です。
こちらの旅館の当主は、代々遊佐勘左衛門(ゆざかんざえもん)を名のり伊達家によって「湯
守(ゆもり)」に称ぜられました。
夜の旅館の佇まい、なかなか絵になります。
ゆさや概観

全和室14室とそれほど大きな旅館ではありませんが、こちらの建物は国の登録有形文化財に
指定されています。

今回は玄関入ってすぐ右の「千草」というトイレ付に部屋になりました。
名物の内湯「うなぎ湯」にも近く何かと便利でした。
ゆさや縦
<次回はお風呂紹介です>
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秘湯鷹の湯温泉内湯紹介(最終回)
2014-09-05 Fri 21:03
露天、半露天風呂に続き、内湯のご紹介です。
2内湯入口

左の湯船が深さ130cmの名物「立ち湯」です。
76歳の同行の母親は、身長150cm満たない背丈なので、くれぐれも左の内湯には入らない
ように注意です。
2内湯2

大浴場の奥の方向です。
今は露天風呂が野趣豊かで都会からの旅行者には喜ばれますが、冬の湯治客がメインだっ
た昔は宿内に湧くこうした内湯がありがたかったに違いありません。

こちらの大浴場は、16~18時の時間帯は女性専用です。
奥に小ぶりながら2つの湯船を備えた趣のある婦人浴場があり、18時まではそちらが男性用
内湯になります。
2内湯奥

宿の前を流れる役内川です。
2宿と川

こちらが源泉だと思われます。
2源泉

あっさりした朝食ですが必要にして十分です。
おいしく頂きました!
2朝食

レンタカーを返却しますので、帰りは再び宮城県の古川市へ戻ります。
途中鬼首温泉にあるかんけつ泉に立ち寄りました。
3間欠泉祠

こちらのかんけつ泉は、10分間隔で吹き上がります。
間もなく出てきそうな雰囲気です。
3玉の湯

勢いよく熱水が噴出しました、その高さ20m!
なかなか見事です。
3間欠泉

かんけつ泉敷地内には、池のような大きな開放的な露天風呂があります。
こちらは風呂から流れ出た源泉と川の水が混じりあった湯滝です。
湯滝
鷹の湯温泉は、冬も営業していますので雪の時期の雪見風呂は最高だと思います。

奥羽本線横堀駅から車で30分、東北新幹線古川駅からは、鳴子経由で1時間40分かかり
ますので決してアクセスはよくないですが、この秘湯感は格別です。
都会を離れて秘湯気分を味わいたい方、ぜひおススメの温泉です。
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秘湯鷹の湯温泉での保養旅(その2)~半露天風呂に入り夕食です~
2014-08-30 Sat 18:38
掛川少林寺の接心から無事戻りました。

今回の接心には、首都圏、静岡はもとより、西は鹿児島、岡山、神戸(神戸から参加の方はド
イツ人の方でした)、東は北海道、新潟、長野まで35名を超える参禅者が集まる接心となり
ました。

少々時間が空いてしまいましたが、お盆休みに行った鷹の湯温泉紹介の続きです(前回の記
事は、こちらをご参照願います)

前回ご紹介の露天風呂(下記写真)から戻り、夕食前にもう一つのお風呂を巡ります。
深い内湯は16時から18時までは女性専用のため、こちらは夕食後の楽しみです。
2露天

次のお風呂は宿の建物の一番端に位置する半露天風呂です。
露天風呂から写真の入口から一度館内に戻ります。
2露天入口

花が飾られた廊下を進みます。
2廊下

こちらが半露天風呂です。
女性用に別の半露天風呂がありますので、女性も安心して入浴可能です。
2半露天2

もう一つの半露天湯船です。
写真に奥に先ほどの露天風呂があります。
風呂に関しては、この半露天風呂だけでも十分満足できるレベルです。
2半露天

一度部屋の戻り、夕食までのんびり過ごします。
部屋の電話は昔懐かしいダイヤル式の黒電話でした。
2黒電話

黒電話に電話が入り、いよいよ夕食です。
夕食朝食とは、別室に準備されています。
写真は、始めのスタンバイ状態ですので、この後にイワナの塩焼きなど温かい食事は別に供
されます。
質量ともに満足です。
2夕食

秘湯を守る会の会員宿らしく秘湯ビールがありましたので頼んでみました。
なかなか飲みやすいビールでした。
2秘湯ビール
次回は、最終回宿名物の内湯紹介です。
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秘湯 鷹の湯温泉(秋田)での保養旅
2014-08-16 Sat 19:22
お盆休みは、久しぶりに宮城の実家へ帰省してきました。

長男は来春大学受験のため、家で勉強。
鉄道マニアであるいつもの旅の同行人中1の次男が今回もお伴です。

実家は多賀城ですが、仙台を通り越し、まずはいきなり鳴子・鬼首の更に奥にある秋田県
湯沢市山間にある秋の宮温泉郷にダイレクトに向かいます。

まずは臨時のやまびこ163号(11:08東京発)で出発です。
いつもは仙台で仙石線に乗り換えですが、今回は上記の事情により、実家を超えていきなり
古川駅まで直行です(両親とは古川駅で待ち合わせです)

東京駅の隣のフォームに東北新幹線から転属してきたE4系の朱鷺色塗色の上越新幹線が
停まっていました。
やはり上越新幹線はこの塗色がハマります。
朱鷺色E4系

東京駅の駅弁売り場で全国駅弁大会のような催しがあり、これからみちのくの旅に向かうに
もかかわらず場違いな北海道の厚岸の「かきめし」と森の「いかめし」を購入してしまいました。
駅弁

どちらも人気駅弁だけあってやっぱりうまいです。
駅弁中身

古川駅でレンタカーを借り、一路鷹の湯温泉に向かいます。
古川駅から1時間40分!!
鳴子から国道108号で山に入り、鬼首温泉を越して宮城秋田県境の長大な仙秋鬼首トンネル
(3500m)を越えてようやく到着の秘湯です。

こちらは「日本秘湯を守る会」の会員宿で、実は以前日帰り立ち寄り入浴をしたことがあります。
鷹の湯玄関

部屋も2間つづきの十分な広さで快適です。
部屋

部屋から眺めた風景です。
吊り橋の向こうに見える建物は、湯治専門の別館です。
部屋からの眺め

宿から露天風呂に向かう出口です。
露天入口

雨天用として笠が準備されていました。
傘

露天に向かう途中には、このような足湯もあります。
足湯

露天へのアプローチはこんな感じです。
夜は足元に電気が点くようです。
露天風呂へのアプローチ

ようやく脱衣場が見えてきました!
脱衣場が見えてきた

質素極まりないシンプルな脱衣場です。
こちらは女性も入浴OKの混浴ですが、このワイルドな脱衣場には躊躇を感じるかもしれません。
脱衣場

大自然のど真ん中にある露天風呂です。
露天

竹筒から源泉温度79度という温泉が注ぎ込んでいます。
湯口

湯船目線の写真です。
遠路はるばる来た甲斐がありました。
まさに ”極楽極楽!!”です。
露天目線

露天から宿側を見た風景です。
吊り橋のあたりに宿があります。
脱衣場を見る
以上、まずは駆けつけ一湯の露天風呂紹介でした。
こちらには、深さ130cmの名物内湯もあります。
内湯、半露天等につきましては、次回とさせて頂きます。
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