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中山法華経寺境内を経て東山魁夷記念館へ(最終回)
2014-10-12 Sun 21:57
のんびりとしたブログ更新となっております。

寅さんが奥で寝ているようなお休み処「額堂」での食事を終え、いよいよ参拝です。
まずは境内中心にある巨大な祖師堂からです。
3本堂

祖師堂の説明板です。
屋根の形に特徴があることが書かれています。比翼入母屋形式という屋根の形のようです。
3祖師堂説明

横から見るとその特徴が一目瞭然です。
3屋根の形

絵馬堂です。成田山新勝寺にも同じような建物がありました。
信者の方々が寄進した絵画などを展示した建物です。
3額堂

日蓮上人松葉ケ谷法難の様子を描いた絵図だと思います。
3額

祖師堂奥の宝殿門をくぐり、聖教殿方面に向かいます。
3門

樹木の中を進むと建物が見えてきました。
3宝物堂

この建物の雰囲気!
やはり築地本願寺を設定した伊東忠太博士作品です。
同じ雰囲気感じますね!

宝教殿には、日蓮上人著国宝「立正安国論」など貴重な宝物が保存されています。
3宝物塔

法華経寺の境内を出て、近くにある東山魁夷記念館に向かいます。
龍王池の脇を抜けて住宅地を歩きます。
3池

亀が蓮の根を食いちぎってしまうようで、亀エリアが隔離されていました。
どうして出たのかわかりませんが、エリア外にも亀が何匹かおり、日向ぼっこをしていました。
3亀池

中山法華経寺から歩くこと10分程度で東山魁夷記念館に到着です。
東山魁夷と中山の地は結びつきませんが、実は東山魁夷は、1945年戦後間もなくから
1999年逝去されるまで50年以上この市川の地に在住していました。

なかなかおしゃれな外観の記念館でした。
3東山魁夷記念館

記念館内の2階にある休憩室です。
1階には雰囲気のいいカフェレストラン(上野精養軒直営)もあり、焼きそば食べていなければ
間違いなくここのハヤスシラインをチョイスしていたところでした。
3休憩所

法華経寺経由で帰りは京成中山駅から帰りました。
のどかな駅の雰囲気、プチ旅行気分を盛り上げてくれました。
3中山駅
法華経寺は、日蓮宗の大本山であり、有名といえば有名なお寺ですが、当方の友人に聞いて
も東京から近い割には意外に行ったことがある人は少ないです。

東京近辺の方であれば、朝思い立って出発しても十分間に合いますので、一度寅さんが寝て
いるようなお休み処で昼食を取り、法華経寺拝観&東山魁夷記念館いうコースでの散歩もい
いと思います。
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炎天下の谷保天満宮詣り
2014-07-21 Mon 20:59
サラリーマンから自由業になり、自由な時間が増えるかと思いましたが、なかなかそうは
いかず、かえって平日と土日の区別がない不自由な生活を送っております。

その関係もあり、なかなかブログ更新も出来ずにおり申し訳ありません。

さて、先週、ちょっとした用事があり、国立へ行く機会がありました。炎天下の中、これ幸い
ということで谷保天満宮からママ下湧水あたりを歩いてきましたので、そのご報告です。

まずは駅近くのロージナ茶房で腹ごしらえ。
古くからある国立の老舗喫茶店です。
隣に邪宗門がありましたが、こちらは2008年12月に残念ながら閉店しました。
ロージナ

こちらでは、いつもは辛い「ザイカレー」を食すことが多いのですが、季節のメニューとして
「夏野菜カレー」がありましたので頼んでみました。
ザイカレーに比べると辛さもまだ控えめでハヤシライス風のルーが美味しかったです。
夏野菜カレー

せっかくの機会ですので、谷保天満宮へ行くことにしました。
谷保天満宮は、南武線谷保駅を超えた国道20号沿いにありますので、炎天下の中、歩く
のは断念し、バスで移動です。

谷保天満宮のバス停を降りると目の前に谷保天満宮のうっそうとした森が広がっています。

この界隈、駅名も含めて「やほ」と呼ばれますが、「やぼ」という読み方が本来の読み方で、
こちら谷保天満宮も、もちろん「やぼてんまんぐう」と読みます。
谷保天満宮

鳥居をくぐると出雲大社のように参道は下っています。
鳥居

天満宮の名前の通り、菅原道真をお祀りした神社です。
道真公の三男道武公創建と伝わる東日本最古の天満宮です。
現在も宮司をつとめる津守氏は、道武公のご子孫といわれています。
説明板

国道20号からかなり下ったところに拝殿があります。
本殿

立派な狛犬さんが拝殿を守っています。
狛犬

天満宮にはつきものの牛もおりました。
道真公は牛をお気に入りだったようで、牛にちなんだ数多くのエピソードが伝えられています。
牛

拝殿手前にある滝です。
地下水を利用した滝のようですが、地形的にはいかにも湧水が湧き出ていそうなところです。
瀧

絵馬が飾られた板の裏にも先ほどの滝の水が流れています。
炎天下にはやはり水風景が一番です。
裏

なかなか年季の入ったベンチですが、文京の地、国立らしいベンチです。
ベンチ
谷保店天満宮境内には、常盤の清水という湧水池があります。
次回は、常盤の湧水からママ下湧水を巡ります。
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修復なった上野東照宮に参拝してきました!
2014-05-24 Sat 12:30
GW5月4日に大学時代のゼミ仲間と集まる機会がありました。
卒業後30年が経過しましたが、今なお年に数回顔を合わせる機会があり、旧交を温めて
おります。

まずは上野寛永寺霊園に眠っていらっしゃるゼミ恩師のお墓参りからスタートです。
入口で線香とお花を購入し、久しぶりのお墓参りをすませた後は、上野界隈を散歩、その
後居酒屋へ繰り出すという算段です。

仲間の一人が上野公園に入ったことがないことがわかり、それならと入園してみました。
上野動物園は、この日は無料開放日ということもあり、大混雑です。

迷子用テントが張られ、迷子札なるものが配布されていました。
迷子

上野動物園内から見た重要文化財の旧寛永寺五重塔です。
1639年再建されたものですが、よく幕末の上野の戦いでも焼け残ったものです。
今は、動物園内にあり、東京都の所有となっているため、”旧寛永寺五重塔”と表示され
ています。
五重塔

上野東照宮参道です。
入口に東照宮第一売店という昭和レトロの売店があります(東照宮第一売店の様子は以
前の記事をご参照頂ければと思います)
参道

修復なった上野東照宮社殿です。
こちらも1651年徳川家光により改築され、五重塔同様重要文化財です。

2009年から修復工事が始まり、長い間社殿の大きな写真が掲げられていましたが、よう
やく終了し、2014年1月から一般公開されています。
上野東照宮

500円で透塀内に入り、間近で社殿、唐門の拝観が可能です。
せっかくなので料金払って入場です。

透塀内にも写真のような大名寄進の灯籠が並んでいます。
灯籠

この石の彫り物も東照宮にあるものですので、なかなか優れものなんでしょうね。
彫り物

樹齢600年、幹周囲8m、高さ25mの堂々たるご神木の大楠です。
巨木2

透塀内の様子です。
正面が唐門で、遠景に先ほどの五重塔が見えます。
中の様子

こちらもは奥から唐門まわりの写真です。
全景

以前は確か社殿内も拝観できたような気がしますが、現在は外回りのみの拝観です。
社殿

大量の金箔を使い、金色殿と呼ばれた建立当時の姿が再現されています。
門内側

参道前にある高さ6mのお化け灯籠です。
上野公園も上野駅から動物園に直行されて、このあたりまでは足を伸ばさない方、多いので
はないでしょうか?7
今回一緒のメンバーもこの界隈は初めてという者がいました。
お化け灯籠

いつもはひっそりしてる上野大仏もこの日は大賑わいでした。
上野大仏
上野も西郷さん下の旧聚楽台も商業施設「UENO3153」に生まれ変わり、大きな変化を
遂げています。
2020年の東京オリンピックの際には、多くの外国人観光客が訪れることと思います。

東京国立博物館では、この時期「栄西と建仁寺」展が開催中だったのですが、今回は観る
ことできなかったのは残念でしたが、博物館抜きでも十分楽しめました。

東京屈指の観光名所である上野散歩、久しぶりにいかがでしょうか!
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目黒川の桜&お七の井戸(目黒雅叙園)~今年は結果的に桜の名所に結構行っていました!~
2014-04-09 Wed 18:15
皇居乾通り開放日初日の4月4日は、目黒雅叙園で開催されていた朝のセミナーに参加して
おりました。

近くを流れる目黒川の桜をちらっと見てから、皇居に移動しましたので、当日は桜見物ダブル
ヘッダーになりました。

まずは、目黒雅叙園に入り口にあるお七の井戸です。

八百屋お七は、恋い焦がれた寺小姓吉三(人名については諸説あります)会いたさに自宅に放
火し、それが天和の大火になったと言われています(←説明板より)

その吉三がお七火刑後に僧侶となり、入ったお寺が、明治まで雅叙園エントランス付近にあっ
た明王院といわれています。
そうした由来もあり、雅叙園エントランスには写真のお七の井戸が今なお残っています。
お七の井戸

井戸には桜の木が1本ありました。
お七の井戸位置関係

雅叙園隣には、大円寺というお寺があります。
当方江戸観音霊場を以前廻った際には、白山の円乗寺でお七のお墓詣りをした記憶があります。
八百屋お七については、諸説あるようで、目黒と白山の関係、不明です。
大円寺

大火で亡くなった方々の供養のために建立されたと伝わる五百羅漢です。
石仏

本堂前には、金色の薬師如来様がお坐りになっていらっしゃいました。
薬師如来

最近目黒川の桜はTVでも必ず紹介されます。
以前はそれほどでもなかったような気がしますが---

目黒雅叙園近くの太鼓橋から見た権之助坂にかかるアーチ型の新橋です。
桜はちょうど満開でした。
目黒川橋

小さくてわかりにくいですが、桜見物のお花見クルーズの船が見えます。
目黒川舟
”今年の花見は何となく不完全燃焼だったな~”との思いが強かったですが、結果的には、
①目黒川、②皇居、③石神井公園、と都内の桜の名所を巡っていたことに気が付きました。

目黒川はついでの花見、皇居は乾通りが未遂に終わったこと、石神井公園は雨だったため、
不完全燃焼感を感じたんだと思います。
これだけ見ることが出来ましたので、今年の桜見物は◎ということで締めたいと思います。
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新環状2号線(マッカーサー道路)脇にある日比谷神社
2014-03-03 Mon 19:40
本日は、夕方新橋に用事があり、西荻窪から出かけてきました。
独立したといえども、まだ新橋駅機関車広場側は我がホームタウンのような感じです。

訪問先は、新環状2号線(通称マッカーサー道路)沿いでしたので、線路際を歩きます。
ガード下

ガード下に気になる出入り口がありました。
JR関係の倉庫だと思いますが、この界隈のガード下には、秘密基地のような場所がたくさん
あることと思います。
謎の入り口

神田、新橋と言えば、こうしたガード下の居酒屋です。
ビルと居酒屋

こちらは、汐留方面の風景です。
左に見える建物は、新橋烏森口に建つ「ニュー新橋ビル」と並ぶサラリーマンの聖地「新橋
駅前ビル」です。
昭和40年代建築の古いビルで、1階の中華料理屋さんが夜遅くまで開いているのでよくお世
話になりました。
汐留方面

新環状2号線の工事も着々と進んでいます。
工事現場の先には、地下トンネルが掘られているのが見えました。
マッカーサー道路

建設中の新環状2号線沿いにある日比谷神社(東京都港区東新橋2-1-1)です。
汐留の高層ビルと赤い鳥居の組み合わせ、東京都心の神社の風景ですね。
高層ビルと鳥居

しっかりした本殿が道路から上がったところに鎮座しています。
本殿

かなり大きな神社でも水盤の水が枯れていることが多いですが、こちらは滔々と水が注がれて
いました。
水盤

都会のど真ん中のこうしたポイント、やはり貴重ですね!
鳥居から新橋
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