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杉並アニメーションミュージアム紹介
2012-08-02 Thu 20:01
杉並区は、アニメーションの町です。
日本のアニメ制作会社は、全国に419社あるとされていますが、このうち
杉並区には70社が集積しているそうです(杉並区HP

以前、上井草駅近くのガンダムの制作会社「サンライズ」を紹介させて頂
きましたが、サンライズに限らず多くのアニメ会社が杉並区にはあります。

こうしたアニメの町の象徴ともいるのが、「杉並アニメーションミュージアム」
です。

荻窪駅北口から青梅街道を走るバス(本数多いです)に乗り、荻窪警察署
前で下車するとすぐです。
(下の写真は、荻窪駅北口にある案内看板です。)
杉並アニメミュージアム駅前案内
入館料は、無料です。
館内受付脇には、多くのマンガ家の方々のサインが書かれています。
杉並アニメミュージアムサイン
ここ杉並アニメミュージアム館長の鈴木伸一さんのサインもあります。
「鈴木さん」というより「ラーメン好きの小池さん」といったほうがわかりやす
いかもしれません(以前のトキワ荘近くの中華「松葉」記事もぜひご参照く
ださい)
杉並アニメミュージアム小池さん
杉並といえば、上井草「ガンダム」です。
杉並アニメミュージアムガンダム
年配の方?には懐かしい「ハクション大魔王」です。
杉並アニメミュージムハクション大魔王
「杉並アニメーションミュージアム」の隣には、古社「荻窪八幡神社」があ
ります。(写真 鳥居の向こうの建物がミュージアムです。)
荻窪神社からのアニメミュー
歩いて2~3分のところにある「桃井原っぱ広場」です。
名前の通り、広大な原っぱが広がっています。
桃井原っぱ広場
原っぱ広場の少し先にある曹洞宗「観泉寺」です。
ここには、桶狭間の戦いで織田信長に敗れた戦国武将 今川義元の子供
氏真以下歴代の今川家の墓所になっています。
観泉寺
杉並アニメーションミュージアムには、お子様のアニメ制作体験コーナーも
あります。
お子様夏休みの課題研究の一つとして体験いかがでしょうか!!
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昭和30年代の横浜が舞台です~「コクリコ坂から」DVD購入しました~
2012-06-20 Wed 21:14
スタジオジブリ作品「コクリコ坂から」のDVD(ブルーレイ)が本日発売になり、早
速購入してきました!
この作品は、2011年夏に劇場公開され、当方も映画館で2回ほど見たのですが、
DVD化されたら購入しようと思っておりました。
(監督は、宮崎吾朗監督です)

今回購入したのは、「横浜特別版」(ブルーレイ)です。
少々お高いですが、”初回限定生産”という言葉に負けて購入しました!
コクリコ坂DVD
通常のディスクに、「特典ディスク」がついています。
内容は、映像特典として
①宮崎吾朗監督インタビュー
②横浜今昔物語
③主題歌PV
④横浜~四季彩景~(静止画集) がついています。

また、お店で「コクリコ坂から」オリジナル縁結びお守りをもらいました。
(この歳ではあまり必要としませんが---。広い意味でのご縁結びということであり
がたく頂戴いたしました)
お守り
下は、封入特典の横浜ガイドマップです。
横浜付録
この映画の舞台設定は、昭和30年代の横浜。
全編にわたって昭和30年代の懐かしい横浜の風景が出てきます。

まさに「ALWAYS三丁目の夕日」横浜アニメ版ともいえるような作品です。

”やっぱり実写のほうがリアリティあるよな~、アニメはやはり作り物だし”というイ
メージを持っていましたが、”よくできたアニメは実写よりも心に触れる真の風景を
描き出していることがあるな~”とこの映画をみてつくづく感じました。
(絵画と写真の関係と同じですね)

 ”下町風情の夕暮れの商店街(元町が舞台のようです)”
 ”夜の山下公園の氷川丸”
 ”ちゃぶ台の置かれた主人公 風間 俊の自宅シーン”
等々

風景にも、市井に生きるそれぞれの人々の心にもまだ戦争の傷跡が残る中、物語
は進行します。
何気ない一つ一つのシーンが、切ないような寂しいような懐かしさを呼び起こします。

「ALWAYS三丁目の夕日」のような実写(CG多用ですが)もいいですが、この作品
のようにアニメで再現された当時の風景に入り込んでみるのも、またいいものです。

ジャンルも表現方法も異なった作品ですが、大林宣彦監督の尾道三部作を見たとき
にも感じた底流に流れる寂しさのようなものをこの映画をみたときに感じました。
(個人的な感覚でうまく説明できませんが)

まだ、ご覧になっていない方ももう少しでレンタル開始になるかと思いますので、ぜひ
一度ご覧いただくことをおすすめします。
アニメですが、内容は完全に大人向け、具体的にいえば中高年の琴線に触れる作品
です。

全部は時間の関係で無理かもしれませんが、今宵これから特典ディスクだけでも鑑
賞したいと思います。
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