The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
ローライフレックスF3.5で撮った川越風景
2013-06-27 Thu 19:30
二眼レフカメラローライフレックスF3.5で撮影した高校時代を過ごした小江戸川越風景です。

二眼レフはお辞儀した形でファインダーをのぞきますので、道行く人を自然な感じで撮影でき
ます。

下を向いてファインダーのぞいていたら、自転車に乗ったおじさんが目の前を通過しました。
露出は日向の建物に合わせていますので、おじさんはアンダーで潰れています。
549c64d722367475d712e7a452eb298f_1_1.jpg

菓子屋横丁の風景です。
小さな女の子がカメラに向かって走ってきてくれました。
797ef3baf62a26b55dceccb3c0b35566_1_1.jpg

今は珍しい箒や亀の子束子を店先にぶら下げた雑貨屋です。
車いすのおばあさんがこちらはオーバー気味に写っています。
9445745df3bc59bef8910a357c5d37a1_1_1.jpg

川越の近代化遺産 「旧川越織物市場」の近くにある民家です。
こちらも下を向いてシャッター切った瞬間に自転車に乗ったおじさんが通過しました。
Image1-62.jpg
ここ数年、ローライフレックスF3.5にポジ詰めての撮影していませんが、思いがけない一
瞬を期待して、久しぶりに街中に持ち出してみようかと思います。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
別窓 | 写真・カメラ | コメント:0 | トラックバック:0
ニコンF2 愛用(愛蔵?)の質実剛健・超体育会系機械式カメラです
2012-09-15 Sat 19:00
ローライフレックスF3.5に続き、所有カメラ紹介です。

今回はニコンF2です。

Fの一桁機種(F、F2、F3、F4,F5、F6)は、ニコンのフラッグシップ機
としてニコンのカメラでも別格の存在として主として報道現場でその役割
を果たしてきました。

このF2は、1971年発売のニコン一桁機最後の機械式カメラです。
機械式カメラとは、デジカメ中心の今となっては、死語に近いかもしれま
せんが、電池無でもシャッターが切れる(ねじ・歯車の巻き力でシャッタ
ーが下りる)カメラで、かってのカメラは全部機械式でした。

ニコンF一桁シリーズでも、1980年発売の(これまた名機)F3より電磁
式シャッターにかわっています。
(F3では、非常時にそなえて、それでも1/60は機械式で下りるように
なっています。)

何の変哲もない無骨なスタイルですが、この造りは堅牢そのもの、F2ボ
ディで釘くらい打てるのでは?(冗談ですが)と思えるほど剛性感あるボ
ディです。

どこかで大リーグボール養成ギブス(「巨人の星」です)で絞り上げるよう
なシャッターという表現を見たことがありますが、まさにそんな感じで、”シ
ャキーン”と大きなシャッター音を響き渡らせます。

機械式で1/2000の高速シャッタースピードを叩きだしているのも驚異
的です。

F2には、チタン製の限定版もあり(チタンの中でもネーム無とネーム有が
あります。)、これについては、中古でもプレミアム価格になっています。

また、F2チタンには、ウエムラスペシャルと呼ばれる特別仕様があります。
冒険家のある植村直己さんが北極点単独行の際に使用した特別仕様で
3台製造されました。

1台は、植村さんご実家の兵庫県豊岡市にある記念館に、もう一台は植村
さんのご自宅があった板橋の冒険館に現物が残されています。

残りもう1台は----
今なお植村さんとともにマンキンリーで静かに眠っています。

右はアイレベル、左は露出計付のフォトミックAです。
アイレベルは製造番号7945531ですので1979年6~9月製、
フォトミックAは製造番号7930729ですので、これも1979年3~6月のF2
最後期製の個体です(F2は1980年製が最終機です。)
P1090014_edited-1.jpg
フォトミックAは、露出計付きですので、ファインダーをのぞきながら露出計
の針がちょうどいい位置にくるようにシャッタースピードと絞りを手で合わせ
ることになります(まだ露出計は生きています。)
P1090011.jpg
手でシャッター&絞りを合わせるというと面倒のようですが、日向・日陰そ
れぞれ露出図っておけば、あとは何となく勘であわせても、ネガフィルム
であれば(面倒ならばオーバー気味で撮っておけば)問題なしです。

また、撮る際に事前にシャッタースピード&絞りも設定しておけますので、
距離を合わせておけば、目測でその距離に入ったところでシャッターを切れ
ば、ノーファインダーでも撮影可能です。

先日久しぶりに中野のフジヤカメラをのぞいてみたら、10年前とそれほど中
古価格は変わっていないような感じでした。

基本的に長年使うことは想定されていないデジカメとはやはりモノとしてのも
ちが全然違いますね。

なお、当方のニコンF2ですが、7,8年前にそれぞれ新宿のニコンサービス
センターでオーバーホールをしています。
現在は、メーカーオーバーホールは終了しているかもしれませんが、修理認
定店であれば、全く問題なくオーバーホール&(あるいは部品があれば)修
理可能だと思います。
発売40年以上経ってもいまだにメンテ可能といいうのはやはりすごいです。
(ちなみに1954年発売の初代ニコンFも認定修理店などではまだ修理可能
です。)

デジカメ、それも場合によっては携帯・スマートフォーンのカメラで撮影する昨
今、こうしたカメラの出番もほとんど無くなってしまいました。
(やはり、撮影後の写真整理・電子化利用が面倒ですね。)

もし、1台だけ使うためのカメラを残すということになれば、やはり信頼性の高
さからくる安心感でF2、それも構造がよりシンプルなアイレベルを選択するか
もしれません。
いつでも出動OKなように定期的に空シャッターを下ろしておきたいと思います。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | 写真・カメラ | コメント:0 | トラックバック:0
ローライフレックスF3.5 久しぶりに空シャッター切ってみました!!
2012-07-14 Sat 18:30
あまりの暑さで、外へ出かける気にもならず、久しぶりに昔のカメラを引っ張り
出し、こわごわシャッターを切ってみました。

まったく手入れもせずにほったらかしですが、さすがに昔の機械式カメラ、スロー
シャッターも切れました。一安心です。

下の写真は、その中の1台、二眼レフカメラ、ローライフレックスF3.5です。

ブログ記事の中の写真で、正方形の写真が混ざっておりますが、その写真は以
前ローライフレックスF3.5で写真を撮っていた頃の写真です。

カメラ・写真は素人なのですが、以前無性に2眼レフに興味が湧いた時期があり
中野フジヤカメラで超お買い得価格で購入したものです。

(最近不明なのですが)フジヤカメラは、どちらかというと国産中古中心の品揃え
で、中判カメラやライカなどは、2F右奥のスペースに控えめに陳列してあるイメ
ージでした。

会社帰りに寄ったフジヤカメラでぽつんと置いてあったのが写真のローライです。
シャッターも切れるし、ファインダーもきれい、露出計も生きていそうだったので思
い切って購入しました。相場よりずいぶん安い値段でした。

製造番号は、2839475です。
3.5Fは、1976年製造終了ですが、2857149が最終NOとの記事ありました
ので比較的最後期に近い機体だと思います。

レンズーは、75mmF3.5のプラナーです(F2.8より若干広角です)

非常に気に入り、町なか散歩の際には、いつも連れ歩いておりました。
まずは露出計側から。
ローライ露出計側
続いてクランク側から。
ローライクランク側
下の写真はローライで撮影した(現在全面改修中の)上野聚楽前の交差点写真
です。
二眼レフだと下を向いてフィンダーを覗く形になるため、道行く人とも視線が合わ
ず自然な写真が撮れました。

また、首から下げてカメラを固定した形でレリーズすることになるため、意外にス
ローもOKで重宝しました。

また、必ずといっていいほど年配の方から、”懐かしいカメラで撮ってるね、今で
も写るの?”と声をかけられることが多く、それはそれで楽しい思い出です。
ローライ上野聚楽
下の写真は、浅草地下道入口です。
こちらは、今もこの雰囲気を保っていると思います。
ローライ浅草
新宿西口のコイデカメラでリバーサル90分現像をしていたので、よく出しに行っ
ていました(判が大きいため、店頭のルーペでながめるポジは迫力ありました。)

写真の整理がしずらいため、銀塩ほとんど使わなくなってしまいましたが、シャッタ
ー切れることも確認できましたので、また機会見つけて連れて歩きたいと思います。

★ハービー山口さんの「代官山17番地」という写真集がありますが、その写真集は
 ローライフレックスF2.8で撮影されています。
 今はなき、同潤会代官山アパートを舞台にそこで営まれる生活、数々の思い出が
 6×6写真で見事に描き出されています。
 昭和の記録としても貴重な写真集ですので、ぜひおすすめです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加
別窓 | 写真・カメラ | コメント:1 | トラックバック:0
二眼レフ「ローライフレックス3.5F」で見た風景~葛飾柴又帝釈天&矢切の渡しの向こう側~
2012-05-07 Mon 18:50
寅さんのふるさと 葛飾柴又帝釈天です。

写真は、帝釈天境内から参道方面に撮った写真ですが、ちょうど半そでシャツを
着た自転車に乗ったおじいさんが門前を横切りました。
のんびりした帝釈天門前の雰囲気が出ている写真かな~と個人的には思ってい
ます。
葛飾柴又_convert_20120428213805
次の写真は、帝釈天と並ぶ名物、「矢切の渡し」です。
都内に残る唯一の渡しでもあります。これからの季節、夏季は毎日運行されて
います。運賃は片道100円(子供50円)です。
矢切の渡し_convert_20120428214245
矢切の渡しに乗られたことある方は多いかと思いますが、渡し船ですぐに戻られ
た方がほとんどだと思います。
対岸にも柴又とは違った懐かしい風景が広がっています。
柴又川向店_convert_20120428214122
写真は、渡しの向こう側(千葉県松戸市)下船したところにある茶店?です。

柴又側は、少年野球でいつもにぎわいを見せており、活気あふれていますが、対
岸はあまり長居する人も少なくひっそりした雰囲気です。

都内の河川は、ほとんど護岸をコンクリートで固めた川になっていますが、渡しの
向こう側には、昔懐かしいこんな田舎の風景が広がっています。
柴又川向_convert_20120428214004

上の3枚の写真は、少々大きめの写真になっていますが、始めて中古で二眼レフ
「ローライフレックス3.5F(プラナー)」を買って試写したときの写真です。
(そのため正方形6×6の中判サイズになっています)

当方、レンズの味など実はよくわからないど素人なのですが、初めてローライで
撮ったポジ写真を見たときには、何となくカールツァイスの奥深さのようなものを感
じました。
(写真下手なものでローライの味を出し切れていない添付写真をさらし、恥ずかし
い限りです)

GWも終わり、なかなか遠出も出来ませんが、土日で気軽に行ける葛飾柴又&対
岸松戸のぶらり旅はいかがでしょうか。

ちょっと贅沢して”川千屋" ”川甚”あたりで、うなぎを食べて、爽やかな川面を渡
る風を感じながら矢切の渡しで対岸へ。

風来坊に密かに憧れる自分のようなサラリーマンにとっては、気分転換にはもって
こいのコースです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


別窓 | 写真・カメラ | コメント:1 | トラックバック:1
| 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。