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中央道経由大阪駅行き昼行特急高速バスの旅(その2)
2014-04-14 Mon 17:32
(前回から続きます)

JR高速バス車内の紹介です。
今回の座席は、2階7-C席でした。らせん階段?で2階へあがります。
階段

今回2階の乗客数は、10名程度でしたので、隣・後ろ席を気にせずにゆったり座ることが出来
ました。

バス2階進行方向を見た写真です。
今回の7ーC席は、進行方向向かって右端の窓際席です。
B-C席の間は、A-B間に比べて通路幅が広いので、独立性が高まります。
お一人で乗車の場合は、C席おススメです。
前方

こちらは、後方席を眺めた写真です。

昼間の4列シートバスでは、後方にトイレがある車両が多いですが、このタイプのバスは、1階
階段の脇にあります。
後方

ありがたいことに各席にコンセントがありました。
携帯・スマホの充電に心強い装備です。
新幹線もN700系はじめ、コンセント装備車両が増えていますが、今後は標準装備必要不可欠
ですね。
コンセント

バスは、初台から首都高速4号線に入ります。
まず最初の休憩は、山梨県笛吹市にある「境川パーキングエリア」です。
境川

こちらでの停車時間は短いため、”昼食は次の小黒川パーキングエリアがおススメです”と運転
手さんからアナウンスがありました。
PAで停まるバス

更に山梨県内をひた走り、長野県伊那市にある小黒川パーキングエリアに到着です。
こちらは、12時35分から13時まで25分の休憩でした。
小黒川PAで乗務員さんも交替です。
小黒川

雲が多く、南アルプスの絶景!という感じではありませんでした。
南アルプス

ソースかつ丼の看板に引かれ、こちらで昼食を取ることにしました。
看板

25分で昼食は少々きついかもしれません。
当方は、超早飯ですので、問題はありませんでしたが---
ソースかつ丼

次は最終の休憩は、滋賀県の多賀サービスエリアです。
長野→岐阜→愛知→岐阜→滋賀とロングランとなります。
25年前、近くの高宮に住んでいたことがあるので、当方にとっては懐かしい場所です。
多賀サービスエリアには、「レストイン多賀」という宿泊施設もあります。
15時45分から16時まで15分の休憩でした。
多賀SA

京都深草-名神大山崎ー千里ニュータウンとバスは停車し、いよいよ大阪駅に到着です。
予定では、17時59分着となっていましたが、15分くらいの早着です。
新宿9時20分発、大阪17時45分着ですので、8時間20分の長旅でした。

”乗車時間8時間!”と聞くと、”そんな長時間、無理無理”という感じになりますが、席もたっぷり
リクライニングしますので意外に快適です。

急がない旅の手段として、高速バスの旅はやはりいいものです。
今回そのメリットを再認識した次第です。
大阪駅着
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中央道経由大阪駅行き昼行特急高速バスの旅
2014-04-13 Sun 18:52
ここのところ、ブログ更新が滞っておりました。

実は、先週木曜日から業務上どうしても受講が必要な研修が大阪であり、木曜日に大阪へ移動
ビジネスホテルに前泊して金曜日に終日、研修を受講してまいりました。

当日は、とんぼ返りで東京に戻り、翌土曜日は、午前中月1回の中野坂上成願寺での井上貫道
老師坐禅会(40分の坐禅3回のみ参加)、午後は別件で外苑へ移動するというあわただしい日
々を過ごしておりました。

久しぶりにJR高速バスに乗車しましたので、今回はその記録です。

当方夜行高速バスは結構乗っているのですが、昼の長距離高速バスへの乗車利用は実は少な
いのですが、今回は交通費も考え、高速バス利用としました。

JR高速バスで新宿~大阪間で早割ネット予約で片道4,510円に対して、新幹線は、東京~新大
阪間 乗車券8,750円、指定席特急券5,700円で計14,450円

その差は、何と9,940円! 
ビジネスホテル代がゆうゆう浮いてきます。

今回乗車のバスは、JR中央道昼特急5号大阪行きです。

出発場所は、新宿駅南口バスターミナルです。
バス乗り場

新宿駅南口バスターミナルですが、高島屋タイムズスクエア・紀伊国屋を過ぎ、ほとんど代々木
駅といっていい場所にあります(実際奥のビルの隣に代々木駅の新宿寄り出口があります)

以前は新宿駅新南口直下といった場所に乗り場がありました。
乗車される方は、バス乗り場までの移動時間は要注意です。10分は見ておいたほうがいいと
思います。

こちらのバスターミナルですが、現在新宿駅南口に建設中の「新宿駅新南口ビル(仮称)」
完成(2020年頃)の暁には、そちらに移転する予定ですので、それまでの間の暫定利用だと思
います。

バスターミナルには、小さいですが待合室の中に売店もありました。
ビールなどアルコール類もありました。
待合室

通路には、過去の高速バスを紹介するバネル板もありました。
高速バスの歴史

バスを案内する電光掲示板です。
当方乗車するバスは、上から4番目9時20分発の京都深草・大阪駅行特急です。
電光掲示板

出発10分前にバスが到着しました。
大阪行きフロントビュー

ツバメマークのサイドビュー、JR高速バスのシンボルです。
これからのバス旅に期待胸が広がります。
サイドビュー

大阪まで長旅を支える3軸・ダブルタイヤです。
ダブルタイヤ
いよいよ中央高速経由で大阪へ向かいます
(長くなりましたので、続きは次回へ)
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横浜市交通局バス~屋根上機器のバリエーション結構豊富です~
2013-08-22 Thu 19:30
横浜駅東口の横浜市交通局バスプールです。
横浜そごう・スカイビルYキャット下にバス乗り場があります。

当方、バスの構造には、まったく詳しくないのですが、上から眺めると結構バリエーション
に富んでいますね。

手前から2台目、4台目は、ハイブリッドノンステップバスと書かれています。
屋根上の大きなコブの中には、ハイブリッド機器が格納されているんだと思います。

バスは、日野自動車製のブルーリボンシティハイブリッドでしょうか?
R0015086.jpg

どのバスにもついている針金のようなものは、業務無線だと思います。

普段は、あまりバス内で無線やり取りしているところは、あまり見聞きしませんが、交通
渋滞や事故の時には、車庫営業所から業務連絡が入ります。

当方、毎朝荻窪駅まで関東バス利用していますが、環八事故発生の際などは五日市営
業所から業務無線が入ってきます。

バスの向うに見える高層ビル手前は、船の形を模したショッピングモール横浜ベイクォー
ターです。
ここから「みなとみらい21地区」、「山下公園・中華街地区」に海から移動可能です。
R0015087.jpg

なかなかまとまってバス屋根上を見る機会がなかったため、珍しさもあり、記事にしてみ
ました。
バスファンの方がこの風景見れば、屋根上機器形状で、おそらくどこのメーカーのバスか
一目でわかるんでしょうね!!
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夜行バスの旅(その3)~水の町郡上八幡の町並み散歩~
2013-06-01 Sat 14:09
郡上八幡町並み散歩を続けます。
写真の順番は、必ずしも歩いた経路通りではありません。

郡上八幡、見所が多く写真たくさんになってしまいました。

こちらは、上吉田通りの町並みです。
郡上八幡の名産物、「郡上みそ」の看板が見えます。
郡上味噌

「やなか水のこみち」(前回記事の最後の写真)奥にあるお稲荷さんです。
隣は、郷土料理が楽しめる「花むら」です。
稲荷町

宮が瀬橋を渡ってすぐにある郡上八幡地酒「積翠」醸造元の平野本店です。
「サッポロビール」の大きな看板がかかっています。
その文字の下には、”シトロン”とあります。
昔懐かしい「リボンシトロン」でしょうか?
調べてみるとまだリボンシトロンは、北海道を中心に販売継続中でした。
酒屋

名水の町郡上八幡のシンボル的な存在「宗祇水」に向かいます。
「宗祇水」は、環境庁選定の名水百選の第一号に指定された名水です。
宗祇水へ向かう

吉田川の支流、小駄良川の近くに「宗祇水」があります。
宗祇水

宗祇水以外に水気はありませんが、石の間を沢蟹が散歩していました。
沢蟹

こうした川風景がある町は、やっぱりいいですね。
川

川沿いには、懸崖風に建物が建っています。
川沿いの懸崖

右を見ても左を見てもこうしたお店があり、わくわくしてきます。
酒屋2

当方好みの食堂がありました。
まだ、時間は8時40分で、もちろん営業前です。
食堂

朝の郡上八幡町並み写真です。
朝の民家

町並み自転車

朝の町並み

こうした宿に一泊するのも乙ですね。
郡上踊りの時期には、予約で一杯になるんだと思います。
旅館

駐車場のある郡上八幡城下町ブラザあたりの風景です。
寺をのぞむ通り

郡上八幡の町の通りの突き当りには、必ずと言っていいほど寺院がありま
す。
このあたりは、旧職人町だと思います。
寺をのぞむ通り2

浄土真宗安養寺です。
かっては、郡上御坊と呼ばれ、隆盛を誇った寺院です。
真宗らしい豪壮な建物で、木造建造物としては、岐阜県最大の建物との
ことです。
寺

安養寺から少し上がったところにある1614年創建「岸劔(きしつるぎ)
神社」です。
神社

岸劔神社の更に上にある秋葉三尺坊へ向かう石段です。
秋葉三尺坊は、静岡磐田にある曹洞宗の古刹可睡斎から勧進されたもの
です。
登り

郡上八幡城に向かう山道です。
気持ちよい登りが続きます。
山の碑

郡上八幡城に到着です。
郡上八幡の町どこからも見上げることが出来るこのお城は、郡上八幡の
シンボルです。
郡上八幡城

天守閣からの郡上八幡の町を眺めます。
昔、菊正宗のTVコマーシャルで、こうした風景が出てきたような気がします。
この風景眺めるだけでも夜行バスで来た甲斐がありました。
郡上八幡城から

続いて、水の町郡上八幡を代表する水風景です。
まずは、安養寺近くの童地蔵の水風景です。
水風景

町中にもこうした水路が流れています。
自転車と水路

江戸時代の足軽屋敷裏手を流れる用水路です。
いがわ小路

流れに沿ってこうした3カ所の共同洗濯所が見られます。
水路

石を敷いた小路もいい雰囲気です。
路地

こちらは、郡上八幡旧庁舎記念館です。
駐車場もあり、レンタサイクルもありますので、ここを起点に郡上八幡巡りも
いいかと思います。
中心部

再び商店街に戻ります。
郡上八幡駅から郡上八幡の中心部は、少し離れておりバス便になります。
駅から10分程度でしょうか。
商店街

今まで散歩した旧市街とはまた少し趣きが異なりますが、こちらの町並み
だけでも見所十分あります。
小川屋洋品店

バスで郡上八幡駅に戻りました。
郡上八幡の町を隈なく歩きましたが、まだ11時前です。
やはり金曜日夜行発だと時間が有効に使えます。
駅改札

ちなみに土曜日朝7時に新宿駅出発、名古屋まで「のぞみ」→美濃太田
まで「ワイドビューひだ」と乗り継いだとしても郡上八幡駅12時52分着で
す。
料金も電車13,670円に対して、バスは、夜行バス6,300円、関→郡上
八幡駅1,080円
計7380円とほぼ半額でOKです。
駅構内
7月中旬から9月上旬まで32夜を踊りぬく日本一のロングラン盆踊り郡上
踊り近づいてきました。
この時期の郡上八幡も再訪したいのですが、やはり混んでいるんでしょうね?

長くなって恐縮ですが、未だお昼前ですので、もう一つの目的地 同じ長良
川鉄道沿線の美濃市へ向かいます。
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夜行バス旅のすすめ(金曜日出発で非日常を味わう一人旅)
2013-05-30 Thu 19:30
当方プロフィールにもありますが、夜行列車や夜行バスを利用した一人旅
を愛好しております。

毎朝通勤はバスで荻窪駅まで向かうのですが、青梅街道四面道交差点
あたりですれ違うのが奈良から夜通し走ってきた夜行バス「やまと号」です。

このバスは、関東バスと奈良交通の共同運行の新宿⇔奈良・五條間の夜
行高速バスです。
朝すれ違うのは、近鉄奈良駅を22時40分に出発し、終点の新宿京王プ
ラザに6時15分に到着した夜行バス便です。

長旅を終えた奈良交通バスは、共同運行会社である関東バスの青梅街
道営業所へ向かい、奈良交通の運転手さんもそこで睡眠を十分取ったの
ち、再び23時発の奈良行で奈良へ戻るものと想像されます。

以前も何度か夜行バスの旅をご紹介させていたことがありますが、今回
はその典型的な旅を少し詳しくご紹介させて頂きたいと思います。
(以前の夜行バス旅の記事です。「雪の京都散歩」「プレミアムドリーム
号乗車記」


当方夜行バス旅のポイントは、金曜日出発ということです。
金曜日に夜行バスで出発し、翌土曜日は朝から活動、夜の新幹線で帰
宅、日曜日は終日のんびり自宅で休養というパターンです。

今回は、新宿⇔美濃・関・岐阜間を毎日結ぶ小田急シティバスと岐阜バ
ス観光共同運行の「パピヨン号」を使った岐阜郡上八幡・美濃旅のご紹
介です。

「パピヨン号」は、23時10分新宿駅西口(小田急ハルク前)出発です。
23時過ぎの出発ですので、会社から一度家に戻り、風呂にも入り、ゆ
ったりした服装に着替えて新宿に向います。

土曜日夜には帰ってきますので、荷物もカメラバック程度の軽装でOK
です。

「パピオン号」は夜行高速バスの主流、独立3列シートフルリクライング
シートですので快適です。

正直なところ、夜行寝台では熟睡できますが、夜行バスではいつも熟
睡は出来ずにうつらうつらの状態で朝を迎えるといった感じになります。

気分的には”寝ていないな~”と思いますが、その間体は横になってい
ますので、意外に翌日の活動には影響はありません。

23時過ぎ発のバス便では、発車間もなくして車内消灯になり、また運
転席と乗客席間、窓側のカーテンが閉められますので、車内は真っ暗、
あとは寝るしか他にすることがないといった状態になります。
(この時にバス写真が発見できなかったので、いきなり岐阜風景になり
ます)

23時10分に出発したバスは中央高速をひた走ります。
この時は、長良川鉄道との乗り継ぎのため、バス停「関市役所」で下車
しました。
まだ、時刻表では早朝5時25分到着ですが、このときは早着しました。

関市役所では数名の乗客が降りましたが、皆さん迎えの自家用車が来
ていました。

当方は、まだ薄暗い中、長良川鉄道「関駅」へ歩いて向かいます。
長良川鉄道には、下車バス停近くに「関市役所前」という無人駅もあるの
ですが、この時間にはまだしばらくは電車がありません。

未だ夜が明けきれぬ関駅へ到着です(この旅は10月です)
PA186131_edited-1.jpg

待合室の時計は、まだ5時41分を示しています。
ベンチの上の荷物は、当方のカメラバック「ドンケF-2」と途中のコンビニ
で購入した朝ごはんです。
PA186138.jpg

関駅から郡上八幡へ向かう下りは、6時52分とまだ1時間以上あります
ので、時間つぶしの意味もあり、一度目的地の郡上八幡方面とは逆の美
濃太田行きの始発5時51分発に乗車します。
PA186129.jpg

少し空が白み始めてきました。
PA186135.jpg
<長くなりましたので、続きは次回とさせて頂きます>
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