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夜行バス利用者のオアシス 京都タワー大浴場リニューアルオープン!
2012-03-31 Sat 21:54
夜行バス利用者のオアシス 京都駅前のタワー大浴場が3月30日に
リニューアルオープンしました。
この浴場 朝7時からやっているので、東京駅からドリーム京都号で到
着したのち、ここでさっぱりして京都散策といった利用ができます。
(以下がドリーム京都号です)
ドリーム京都-1_convert_20120331213816
先日2月25日に「日本海」に乗る前に立ち寄った際は、工事中でした。
ようやく営業再開と知り、うれしい限りです。

ここで一風呂浴び、あまり無理せず駅近くの東本願寺~西本願寺~東
寺あたりで1日中ぼっと過ぎすのもお気に入りです。

以前の浴場は、浅草観音温泉にも似たレトロな雰囲気がありお気に入り
でしたが、新しい施設もこれはこれでよさそうです。

タオル1枚付で750円 少々高めではありますが、京都旅行の際ご利用
いかがでしょうか?

まずは、夜行バス愛好者にとっては、リニューアル再開一安心です。


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懐かしい鉄道備品 車両冷水機の封筒型紙コップ
2012-03-31 Sat 09:40
夜行列車や夜行バスでふらっと旅に出ることを趣味にしています。
先月末にもラストラン直前の「日本海」に乗車してきました(3/24
記事)


「あけぼの」「日本海」などブルートレインに乗車するたび感動する
のが洗面所に備え付けられている冷水機用の折りたたみ式紙コッ
プです。

量もそんなに入りませんし、ペットボトルがある今の時代、ニーズも
それほどないとは思いますが、見かけるたびに必ず飲んでしまいま
す。
(写真あったはずですが、見つからなかったため、封筒型紙コップ
の製造会社「丸ノ内紙工」さん
の会社HP紹介でかえさせて頂きま
す。)

HPによると、昭和39年東海道新幹線開業時から納入開始とのこ
と。まさに「三丁目の夕日」時代のグッズです。

定期運行される昔ながらの”ブルトレ”も「あけぼの」「はまなす」の
みになりました。
(「北斗星」は、やはりイメージ的にはどうしても観光・リゾート列車
の範疇に入れたくなってしまいます)

封筒型紙コップで水を飲めるのもあとわずか(かもしれません)
お見かけの際は、ぜひ一口お試しください。




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サラリーマンぷち風来坊の旅 夜行高速バスで日常から脱出するの巻
2012-03-29 Thu 23:46
ぶらっと漂泊の旅に出たくなる。

いつもの生活とは違う世界に浸ってみたい!

とはいうもののなかなか実行できずにいつものように何もせずに
土日が過ぎるが常ですが、こんなときにおすすめが夜行バスで
のぶらり旅です。

ポイントは金曜日に出発すること!

金曜日の夜行バスに乗れば土曜日朝には異次元空間(おおげさ
ですが)が広がります。

以前ですが、無性にどこかへ行きたくなって新宿から夜行高速バ
スに乗って岐阜に行ったことがありました。

新宿小田急前発 23:10分のパピオン号 隣の人に気をつかわな
くていい3列シートの快適バスです。もちろんトイレ付です。
(関市役所まで片道6300円です)

このときには、岐阜長良川鉄道の関から郡上八幡→美濃市を歩き、
名古屋から新幹線で帰りました。

以下その際の写真です
朝の関駅_convert_20120329232235 朝の郡上八幡_convert_20120329232553 美濃市_convert_20120329232737

朝早くからのんびりまち並みを歩き、日が傾きかけた時間に帰路に
向かいます。
家に着いてもまだ土曜日、明日もゆっくり休めます。

非日常の旅で命のエネルギーが供給されたような気がします。

金曜日夜からの夜行バスの旅、ぜひ一度お試しを!










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坐禅継続のための強力なサポーター 「雲堂(undo)」アプリを紹介です
2012-03-28 Wed 23:42
スマートフォンのアプリで「雲堂(undo)」というアプリがあります。
つい先日までは、iPhone用のみでしたが、最近Andoroid版も出ました。

坐りたい時間をセットし、画面をタップすると坐禅堂のように止静鐘が
鳴り、時間がくれば終了の鐘がなります。

秀逸なのは、指で挟んで合掌すると、ちゃんと警策が入ること。

詳しくは、リンク記事を参照頂ければと思いますが、坐禅継続のため
の最良のサポーターになると思います。

このアプリを使うために携帯をスマートフォンにかえてもいいのではな
いでしょうか?

よくできたアプリです。

ぜひお試しください。


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大本山永平寺東京別院(長谷寺)の座禅会へ行ってきました!(その2)
2012-03-28 Wed 00:44
引き続き、座禅会レポートその2です。

初回参加の方々が別室で座禅指導を受けている間、2回目以降のリピーター
の皆様は何をしているかというと、僧堂で40分の座禅をし、その後、経行(きん
ひん=堂内を静かに歩行すること)を行っています。

経行終了後、一度僧堂を退出し、その間にお手洗い等をすまします。
(もう1回座ると9時になりますので、1回の座禅で帰る人も結構おられます)

2回目の座禅からいよいよ初回の方々も僧堂での座禅になります。
初回の方々は、外単(=外側にある座る場所)に案内されます。

2回目の座禅では、「普勧坐禅儀」という道元禅師様が宋から戻られてすぐに
お書きになった”坐禅の心得”を全員で読誦します。

「普勧坐禅儀」なんて知らないよ! という方も安心です。

僧堂に入ってすぐ左側に紫の袱紗で包まれた経本が置いてありますので1冊
取って単(=座る場所)へ向かっていただければ大丈夫です。

2回目の坐禅では、初めに御老師による提唱が行われる場合があります。
3/26の座禅会では、道元禅師語録から有名な”眼横鼻直”についての提唱
がありました。

提唱がない場合には、しばらく坐禅が続き、途中で僧堂内が明るくなり、坐禅
の姿勢のまま「普勧坐禅儀」の読誦になります。

読誦が終わると木版が打ち鳴らされ、最後に坐禅終了の鐘が鳴り、これが坐
禅終了の合図になります。

以上で座禅会終了です。
お疲れ様でした。

永平寺東京別院長谷寺での坐禅は、普通はなかなか足を踏み入れることが
できない本物の僧堂で坐れることが最大の喜びです。

我々在家の参禅者に僧堂を開放して頂いている永平寺東京別院長谷寺様の
度量と世話役の皆様のたゆまぬご尽力がこの座禅会を支えていると思います。

合掌



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大本山永平寺東京別院(長谷寺)の坐禅会行ってきました!(その1)
2012-03-26 Mon 23:15
久しぶりに永平寺東京別院(長谷寺)の月曜坐禅会で坐ってきました。
永平寺東京別院
毎週月曜日19:00~21:00で行われる座禅会です。
歴史ある座禅会で袴や絡子をつけた古参(=ベテラン)の参禅者が多い座禅会です
が、西麻布という場所柄もあり、外国人の方や会社帰りの女性参加者も多いです。

先日の駒澤大学座禅会同様、初めて参加する方のために参加要領をご案内したい
と思います。

写真の山門をくぐると正面に本堂、左手には僧堂、右手には高さ約10m木造の日本
最大級の観音様が祀られている観音堂があります。

座禅会の受付は、観音堂奥の大庫院になります。
自動ドアをくぐると右手に靴箱がありますので、靴をここに入れ、正面に受付のテー
ブルが出ていますので、こちらで参加申し込みをします。
(15分前には集合とHPにありますが、もう少し早めに到着しておいたほうが安心か
と思います)

参加費は100円!! 

募金箱のような参加費入れに100円を投入し、受付名簿に名前・住所・電話番号を
記入します。
(2回目以降の方は、名前だけ記入することになりますので、これで初回参加者とリ
ピーターを区別することになります)

初回の方は、受付前の控え室で案内を待ちます。

ある程度人数が集まったところで、古参の方が更衣室へ案内してくれます。
更衣室は、本堂を過ぎたところに男女別に和室が準備されています(男性は”春水”
という20畳くらいの和室です)

本堂を通る際には、ご本尊様の前で立ち止まり、合掌低頭します(このあたりも古
参の方が説明してくれます)

着替える方はここで着替えし、荷物もここに置いておきます。貴重品は、受付前の
控え室に貴重品ロッカーがありますのでそちらへ入れておくといいかと思います。

着替えを済ませ、荷物を置いて先ほどの控え室へ戻ります。
控え室で待機していると初回の方にまもなく声がかかりますので、別室に移動しそ
ちらで修行僧の方による座禅指導が始まります。
座禅指導後には、その部屋で実際に20~30分坐ります。

リピーターの参禅者は、すでに7時から僧堂で坐っていますので、初めての方は
2チュウ(2回目の座禅、”火へんに柱”と書きますが漢字出てこないためカタカナで
失礼です)の座禅から僧堂でいよいよ合流することになります。

以降は、また次回ということで!







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月曜日朝の坐禅
2012-03-26 Mon 06:25
おはようございます。

いつもように5時から40分坐ってこれから出勤です。

「40分ただ坐る」

朝この時間を確保することは、自分にとって(特に月曜日に)仕事をスタート
するためにはかかすことの出来ない絶対条件のような気がしています。
(あまり仕事好きでないもので----日曜夜はサザエさん症候群です)

また、毎月曜日夜は、西麻布の永平寺東京別院(長谷寺)で定例の坐禅会
があります(19時から40分×2回です)

毎週の参加は仕事&移動時間の関係もあり厳しいのですが、一応坐禅用
ズボン(ユニクロで買った麻の薄いズボンです)をカバンに忍ばせて会社に
向かいたいと思います。

参加できればいいのですが---
今日は難しいかもしれません。

しかしながら、自分自身に決着をつけるためには、場所は関係ないですね。
修行は、この自分から離れてはできませんし、”今・ここ” 以外ではできま
せんので。

それでは行ってまいります!


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駒澤大学坐禅会(日曜講座)参加要領
2012-03-25 Sun 10:00
日曜日は、駒沢大学で開催される日曜講座参禅会に参加することが多いのですが、
大学の長期休み(春休みなど)は坐禅会は、お休みになります。
<3月は、11日以降は4月までお休みです>

ということで、今日は坐禅報告にかえて、こちらの参加要領などご紹介できればと思
います。
~私の場合そうだったんですが、坐禅を始めようと思ってもどこにいけばいいんだろう? 急に行って
も大丈夫なんだろうか?など坐禅会の要領がわからず初回参加は勇気がいりました。
これから坐禅を始めようと思っている方に少しでもお役に立てれば幸いです。~


<日曜講座スケジュール>
 第一部 坐禅:09:00~10:00 坐禅堂で坐禅(一チュウ40分強)
 第二部 講義:10:00~11:00 駒沢大学の先生による講義(禅学や仏教美術など)

私の場合、実は一部の坐禅会のみしか参加していません。
(勉強ぎらいなわけではないのですが---両方でもどちらか一方でも参加OKです)

坐禅する場所は、正門を入り右手二つ目の食堂前の建物「禅研究館」→第二研究
館102号室(2012年4月から)
になります。
初めての方には、坐禅の説明がありますので8:30頃には到着しておくといいと思い
ます。

この建物 入り口が2階になりますので、3階(イメージ的には2階です!)に階段で
あがると受付&後半の講義を行う教室があります。

ここで受付で 「初めてです!」 と申し出ると茶色の封筒が渡されます。
この中には、次回以降も参加する方のための参加申込書、坐禅作法の小冊子が入
っています。
(初回はお試しということで会費無料です)

8:40くらいになると4階の坐禅堂へ担当の方(駒沢大学の学生さん)が案内してくれ
ます。
4階の坐禅堂の外には鍵のかかるロッカーもあり、貴重品・手荷物はここに預けてお
くことができます。

坐禅の基本的な作法である「合掌」、「合掌低頭」、「叉手」について説明を受けた後、
いよいよ坐禅堂へ入ります。

入るときは、”左足から”などお決まりの規則はそのときに教えてくれますので、安心
して前の人に続いてください(坐禅終了後にも丁寧に作法教えて頂けます。さすが宗
門の大学です)

ここの坐禅堂では、すぐに面壁(=壁に向かって坐ること)はしないで止静鐘(=坐禅
開始の合図の鐘)が鳴るまでは、皆さん正面を向いて坐っています。

堂長和尚様(=坐禅堂の責任者)の検単(きちんと坐っているかの確認)後、止静鐘
   第一声 そのまま聞き流す
   第二声 合掌
   第三声 合掌したまま低頭し、右回りで面壁し坐禅開始
となります。

途中で『大智禅師発願文』が配られ(席においてくれます)、全員で唱和後に堂長和
尚様の短い法話、普回向を唱えて、抽解鐘(坐禅終了の合図)が鳴り、坐禅はおし
まいです。

澤木興道老師が坐禅指導を行った由緒ある坐禅堂であり、この参禅会も50年の歴
史があります。

日曜朝と参加しやすい?時間帯であり、坐禅が初めてという方にもおすすめの坐禅
会です。
ぜひ一度いかがでしょうか?
(平日夜の開催の他の坐禅会に比較すると参加の方の年齢は高めかもしれません)

他の坐禅会についても、そのうち書いてみたいと思います。

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ブログを始めました
2012-03-24 Sat 19:46
「坐禅」「鉄道」「まち歩き」をテーマにブログを始めました。

先週3月16日が定期運用ラストランとなった「日本海」に2月25日大阪→青森まで
乗車してきました(下の小学4年生の子供と一緒です)

 確保できたのは6号車B寝台16番上下

切符はさすがに人気で、1カ月前予約ダメで乗車前日にキャンセル出たものを入手
しました。

ブログ開始の記念として最後の雄姿を残しておきたいと思います。

日本海ラストラン-1_convert_20120324190045

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