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明日5/1は下北半島「恐山」の開山日です~2009年恐山参禅研修参加記~
2012-04-30 Mon 17:47
毎年5月1日は下北半島「恐山」の開山日です(~10月末まで)

意外な感じを持たれるかもしれませんが、恐山菩提寺は「「只管打坐」の禅宗
曹洞宗のお寺
です。

現在の恐山菩提寺院代(住職代理)は、南直哉(みなみ じきさい)師
著作も多く曹洞宗のきっての論客として積極的に活躍されています。

2009年9月でしたが、一泊二日の恐山参禅研修に参加したことがあります。

残念ながら、この年以降、この参禅研修は開かれていないようですが、
南院代のブログ「恐山あれこれ日記」にそのときの参禅研修のようすがあります
ので詳細ご覧頂ければと思います(この中に当方おります)

この日の恐山は大雨で、激しい雨が降る中、地蔵堂で夜の座禅を行いました。
(1枚目の写真が山門、2枚目の写真が坐禅を行った地蔵堂です)

”夜の恐山”&”大雨”というシチュエーションの中での坐禅は、なかなか得がたい
経験でした。
地蔵と山門_convert_20120428160739 地蔵堂_convert_20120428155710
翌日は、朝4時50分から地蔵堂で坐禅&朝課(朝のお勤め)、その後参道の作
務(掃除)を行い、9時30分には閉講。
閉講式では、参加者全員に写真のような修了証が南院代から手渡されました。
修了証_convert_20120428154845 湯小屋_convert_20120428160039
5月恐山開山の報を聞き、当時の参禅研修を思い出した次第です。
(南院代様、木村和尚様、修行僧の皆様、研修では大変お世話になりました!)

なお、ここの宿坊は一般の方も宿泊OKです。
豪華旅館並みの施設ですので、一度宿泊されての参拝もぜひおすすめです。
(夜の恐山泊りというと何だかビビッてしまいますが、快適そのものです)

当方もまた再訪したいと思っております。
(上の右写真は境内に沸く温泉です。拝観料でどなたでも入浴可能です。ぜひ
チャレンジください)
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真ん丸合掌仏です 大本山総持寺売店で買いました
2012-04-29 Sun 19:12
以前、鶴見の大本山総持寺香積台(総受付)の売店で買った真ん丸合掌仏です。
P4283571_convert_20120428123051.jpg
大きさは、大・中・小サイズがあり、手彫りですので微妙に表情が違います。
これは一番小さいサイズ(直経5cmくらい)のものです。
額には、水晶?が埋め込まれています。

結構いいお値段だった記憶がありますが、一生懸命合掌するお姿が気に入り購入。
毎朝の坐禅の際には、一緒に坐っていただいています。
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夜10時の東京駅9番線ホーム「サンライズ出雲・瀬戸」見送り仲間
2012-04-28 Sat 20:20
平日夜の22時

東京駅からサンライズ瀬戸・出雲が出発する時間です。
せっかくなので出発を見送ってから帰ろうかと思い、サンライズ出発
の9番線ホームに向かいました。
SH3I0031.jpg
週末の出発とは違い静かなホームです。
ホームには同世代サラリーマンの男性がいました。

出発まで時間、見送りのふりをしてサンライズの各車両探訪です。
のびのびシートはやはり人気のようです。
車内では先ほどの男性とすれ違いました。

いよいよ22時ちょうどサンライズ出発です。
このままサンライズに乗ってぶらり旅に出たいな~と思いながらサン
ライズを見送りました。

ホームには当方と先ほどの男性が残りました。

~この人も同じなんだ、鉄道好きで "いつかはぶらっと旅にでよう!”
と思いながらは日々現実のサラリーマン生活を送っている同志なん
だな~

同好の士と感じて頂けたのでしょうか。

階段手前でお互いどちらからともなく軽く会釈をしてお互い家路を急
ぎました。
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リアリズムの宿 東北とある地方都市の宿屋さんです
2012-04-27 Fri 20:00
先日23日の記事に続いて旅先で気になった宿屋さんの紹介になります。

つげ義春さんの漫画に「リアリズムの宿」という作品があります。
駅前旅館や街道筋の商人宿に惹かれる自分にとっては、好きな作品の一つです。
会津若松宿屋_convert_20120422222253
映画「男はつらいよ」で車寅次郎が縁日での営業を終えて、ふすま1枚の部屋で熱
燗1本引っ掛ける場面がありますが、写真の宿屋さんなどはまさにそのイメージ通
りです。

どこに行っても結局は自分の世界、いくら旅に出ても自分自身に決着をつけずには
何も解決にならないことはわかっているつもりですが、ふらっと夜行バスに乗って写
真のような宿に一夜お世話になることに憧れてしまいます。

こうした宿屋さんも少なくなっています。
サラリーマンの一人旅には敷居高いところがありますが、こうした宿屋さんに意識し
てお世話になりたいと思います。
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田舎暮らしがしたい! 奥多摩駅行終電は意外に遅いです
2012-04-26 Thu 20:40
田舎暮らしに憧れます。
かなわぬ夢とは思いながらも「田舎暮らしの本」など読んでは、”いつかはそのうち”
と思いをはせています。

東京でも奥多摩あたりはいいな~と思います。

電車通勤は大変だろうなと思いながら時刻表調べてみました。

東京駅で飲んだとして奥多摩駅最終は何時だろう?
すいぶん早いだろうなと思っていました。

ところが意外や意外。
奥多摩駅着最終は、0時42分です。
逆算すると
東京駅発22:51→(中央特快)→23:33立川23:36→(青梅線)
→00:42奥多摩駅着です。

少し手前の御嶽だと00:25着です。

東京駅界隈で22時半まで飲んでまだ帰れるとは意外でした。
御岳_convert_20120425230838にほんブログ村 鉄道ブログ ブルートレインへ
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東京好きな焼きそば「後楽そば」「福ちゃん」「花家」
2012-04-25 Wed 21:57
今日は会社帰りに有楽町に寄ってきました。

有楽町といえば、駅ガード下の「名代後楽そば」の焼きそばです。
有楽町駅ガード下改札脇、ビックカメラ入り口向かいにお店はあります。
後楽そば2 後楽そば1
ここは立ち食いそば屋ですが、ほとんどのお客さんが焼きそばを注文しています。

いつもは焼きそばに稲荷&スープがついたセットを頼むのですが、今日は稲荷売
り切れのようです。
残念ですが焼きそば(大盛り)460円を食券で買い、店内へ。

入り口右手に焼きそばの焼き場があります。

柔らかめの焼きそばで好き嫌いあるかと思いますが、私はここの焼きそばが一番
のお気に入りです。
(そばつゆを薄めたようなネギの入ったしょうゆ味のスープもおいいしいです)

銀座線浅草駅地下街の「福ちゃん」もよく行きます(下の写真です)
浅草福ちゃん_convert_20120423233243
レトロな地下街にあるこのお店の焼きそばは、色は黒いですが味は決して濃くなく、
普通の焼きそばとは少し違った独特の味わいがあります。
ここの焼きそばも地下街の雰囲気にも誘われて浅草に行くとどうしても立ち寄って
しまいます。
浅草花家_convert_20120423233136
浅草といえばもう一軒、銀座線田原町駅階段上がったところにある「花家」さん
(上の写真です)
昔よくあったタイプの焼きそば屋さんです。
(ここの焼きそばが一番クセのない味かもしれません)

有楽町、浅草行かれた際は、ぜひ一度おすすめです。
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東京駅7時24分発伊東行き185系普通列車です
2012-04-25 Wed 00:12
東京駅で毎朝遭遇するのが、この電車です(今朝の写真です)
20120424132808633.jpg
ご存知新特急(昔の言い方ですね)185系の伊東行き普通列車です。

通勤時間帯ということもあり、下りとはいえ結構混んでおり立っている
お客さんもいます。

この電車は、普通列車運用ということもあり、おすすめは休日のグリ
ーン車です。

腐っても185系(失礼!)特急車両のグリーン車両に休日割引普通
グリーン料金で乗車できます。
以前乗車した際の写真です。
185系1_convert_20120424235351
休日はガラガラです。通勤時間帯の平行ダイヤを乱すわけにはいか
ず、伊東までの”回送”運用的な扱いなのでしょうか。

このときは、来宮まで乗車し、写真の朝からやっている日帰り温泉に
浸かってきました。
185系1+(1)_convert_20120424235237
朝の駅弁&朝湯コース 最高の贅沢です。ぜひ一度お試しください。
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旅先で見かけた旅館です こういうたたずまいに惹かれます
2012-04-23 Mon 20:18
旅の途中で見かけた宿屋さんです。
タバコ屋さんもやられているようです。
別府夕景_convert_20120422192016
まもなくGWが始まりますが、ぶらり旅ではこうした風情の宿に惹かれます。
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北海道? ここは都内 東大農場です(4/29、5/6休日公開日です)
2012-04-22 Sun 17:26
北海道に行ってきました! といっても疑わないような風景ですが、ここは
東京西東京市(昔の田無)の東大農場です。
正式名は、「東京大学田無演習林」というようですが、普通は東大農場と呼
ばれています。
田無農場1_convert_20120422001705
普段は平日公開なので、なかなか行きにくいのですが、このGW中、2日間
4/29(日)と5/6(日)には、休日公開
になります。
田無農場2_convert_20120422001915
東京ドーム5個分の広大な敷地を有し、広がる風景は写真の通り、まさに北海道です。

一時期移転の話が持ち上がりましたが、移転計画は取り止めになり、引き続きこの風景を
楽しむことが出来ることになりました。

桜の季節は終わりましたが、休日公開日の頃には都内とは思えない新緑まぶしい光景が
広がっていることと思います。

西武新宿線田無駅北口から新青梅街道を渡ってすぐ、歩いて10分弱のところにあります。
(高田馬場駅から田無駅までは急行で20分弱です)

GWの気軽な行楽候補として、広大な森の散歩はいかがでしょうか!!
(写真は、冬の写真です)
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新宿歌舞伎町至近のお寺 長光寺土曜座禅会に参加してきました
2012-04-22 Sun 07:10
新宿は歌舞伎町至近に曹洞宗長光寺はあります。
歌舞伎町の裏 職安通りを渡ったところです。

新宿の歌舞伎町近くに坐禅堂があることは、意外な感じがするかと思い
ますが、こちらは曹洞宗の認可参禅道場でもあり、地下に立派な坐禅堂
があります。
ここでは、第一・第三土曜日に坐禅会が行われています。

しばらくごぶさたしていましたが、昨日(4/21)久しぶりに坐ってきました。
長光寺_convert_20120421231315

坐禅会の時間帯は
 初回参加者は、15時30分~16時30分
 2回目以降の方は  14時00分~15時30分になります。

以前は、初回参加者もリピーターの方も同じ時間帯でしたが、参加人数
が増えたこともあり、1年くらい前から分離開催の形になっています。

境内に入ると正面左手にドアがありますので、ここを入ると左手に受付
帳があります。
氏名を記入して、住職奥様の指示に従ってください。
※参加費無料ですが、当方はご本尊様へ合掌の際にはお布施を毎回入
れています。
※時間が過ぎるとドアに鍵が掛かって入れなくなりますので参加時間厳
守です。

ずいぶん以前の初回参加のため、最近の初回要領については不案内
ですが、昨日の様子をみると初回から地下の坐禅堂で座れるようです。
(以前は、リピーターの方は地下の坐禅堂に直接行き坐り、初回の方
は、1階本堂で指導を受けながら坐りました。)

地下の坐禅堂は夏でも涼しく快適です。歌舞伎町至近とはいえ、外界
の音はまったく聞こえず坐禅中は新宿で坐っているとはとても思えませ
ん。

昨日は、坐禅堂のすべての単が埋まりました。
坐禅堂で座れなかった方は、1階本堂で座られていたようです。

1炷40分、坐禅開始の14時の15分前から座っていましたのでほぼ1
時間の坐禅でした。

坐禅が終わると1階の本堂でご住職の法話になります。

本日は正法眼蔵「現成公案」

本堂にかけられた掛け軸の文言を題材に話が進められました。

お弟子さんが修行に出られているとのこと、指導行き届かないことを気
にされてましたが、奥様とお二人で月2回無料で坐禅堂を解放して頂き、
毎回提唱していただいていることに大感謝です。

初回参加者も多く、参加しやすい坐禅会ですが、内容は濃いものがあり
ます。
坐禅ベテランの方にもぜひおすすめの都心ど真ん中の坐禅会です。
次回は5月5日 子供の日です。ぜひ一度いかがでしょうか!!
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ゼノさん(ゼノ・ゼブロフスキー修道士)が亡くなってまもなく30年です
2012-04-21 Sat 08:16
ゼノ修道士をご存知でしょうか?

コルベ神父(1982年聖人列聖)とともにポーランドから戦前長崎に来日し、1982年
4月24日、東京で亡くなるまで戦災孤児救済に全力を尽くした日本の恩人です。

ゼノ修道士のことを知ったのは、『10人の聖なる人々』(学研)という本を読んでから
です(おすすめの本です)

また、ゼノさん縁の赤羽教会(ここでゼノさんの葬儀が行われました)近くに住んでい
たことがあり、そのことも何となくゼノさんを身近に感じた理由かもしれません。
(もしかするとゼノさんと町ですれ違ったことがあるかもしれません)
赤羽教会_convert_20120331181254_convert_20120420234147
ゼノさんは、今府中 天神町にあるカトリック墓地に眠っています(ここには作家遠藤周
作さんのお墓もあります。)
ゼノさんお墓_convert_20120421075641
(去年2011年4月24日お墓参りの写真です。昨年はちょうど休日だったため念願果
たせました!)

ゼノさんは不思議な魅力があったかたのようで、キリスト教関係者のみならず日本の
多くの仏教関係者とも深い絆を築いています。

「自未得度先度他」

ただただ尽くして尽くして最後は古ぼけたカバンとはきつぶした靴のみを残してゼノさん
は亡くなりました。

窮民救済のため、日本のために尽くして下さったゼノさんのことを忘れずにいることが
自分にできるささやかな「Pay It Forward」かな~との思いで、毎年この時期を迎えて
います。

<ゼノさん関連書籍紹介です>
・写真集『ゼノさん 愛の使者』(中央出版社)
・『風の使者ゼノ』(石飛仁著、自然食通信社)
・『天使のゼノさん』(桑原一利著、聖母文庫)
・『アリの町のアリア 北原怜子』(松居桃楼著、知性社)
・『10人の聖なる人々』(島村菜津他、学習研究社)
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本を持参してのんびり温泉もいいものです~信州上田 田沢温泉ますや旅館~
2012-04-20 Fri 21:04
去年ふらっと行った宿、上田の田沢温泉ますや旅館です。
上田駅からタクシーで20分、上田市郊外の青木村に宿はあります。
上田ますや2_convert_20120420004938
観光地でもなく、特に何もない場所ですが、この木造三階建のたたずまいだけで
十分です。
上田ますや1_convert_20120420004827 
宿代は1万円前半、温めの温泉につかり、のんびりと持参した本をごろっと横にな
って読みました。
たまには、こんな旅もいいものです。
上田ますや5_convert_20120420005201 上田ますや4_convert_20120420005119 R0013239_convert_20120420210130.jpg
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懐かしの北区赤羽桐ヶ丘中央商店街です
2012-04-19 Thu 21:40
子供の頃、買い物に通った商店街です。
肉団子がおいしいお肉屋さんがありました。

閉まっているお店が多いですが、奇跡的に昔の面影のままです。

ずいぶん昔に離れてしまいましたが、行くと子供の頃にデジャブできる、私にとって
は貴重な場所です。
桐ヶ丘中央商店街4_convert_20120419212810

桐ヶ丘商店街2_convert_20120419211929
まだまだ現役です。
桐ヶ丘商店街1_convert_20120419211818
こちらはお役目終わり、隠居生活です。長い間ご苦労様でした。
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東京消えた風景 ~日暮里駄菓子問屋横丁~
2012-04-18 Wed 20:13
日暮里駅前にあった駄菓子問屋横丁です。
日暮里2_convert_20120414184630
再開発直前でしたが、子供のポケモンシール購入のため、何度か足を運びました。

問屋さんなので本来は単品扱いしないのでしょうが、ここでは単品でも買うことが
できました。
日暮里1_convert_20120414185021
今は近くのビルの中で何軒かの問屋さんは引き続き商売を続けられているようです。

当方1960年代に団地生活を送った団地っ子第一世代になります。
「全部買えばくじあたるのかな~」など思いながらも、それは夢のまた夢、少ないお小
遣いの中、駄菓子の組み合わせに頭を悩ませたものでした。

ビルに入った駄菓子屋さんで昔できなかったくじ付き菓子の箱買いをぜひ実現してみ
たいものです。

ここも2000年に入ってから消えた東京の光景のひとつです。
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荒川放水路夕景 たまにはこうした風景に触れたくなります
2012-04-17 Tue 20:00
荒川の夕景です。
岩淵水門_convert_20120414202749
荒川と隅田川を分ける赤羽岩淵の赤水門です。小さくてわかりにくいですが
おじさんとワンちゃんが土手でたたずんでいます。
荒川橋_convert_20120414202519
荒川を渡る鉄橋です。

土手を歩いてたまにこういう景色に触れたくなります。
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4/15駒沢大学日曜講座(坐禅会&講義)に参加してきました
2012-04-16 Mon 22:58
昨日は、新年度2回目の坐禅会に参加してきました。

坐禅堂には爽やかな風が吹き込み、鳥の鳴き声がする中、気持ちよく坐ること
ができました。

いつもは9時からの坐禅のみ参加で、10時からの講義はほとんど参加してい
なかったのですが、今回久しぶりに聴講してきました。

講師は、坐禅堂でも堂長をつとめられた松田陽志先生。まだお若い新々気鋭
の先生です。

テーマは、ご専門である「江戸時代の曹洞宗」

まずは、江戸時代卍山道白が「宋統復古」を掲げて当時の嗣法制度改革に取
り組んだ経緯について説明がありました。

この改革の際に卍山道白がその根拠として引用したのが、『正法眼蔵』「面授」
の巻。

今年の講義では、改革の根拠とした『正法眼蔵』「面授」に関する卍山の理解と
道元禅師が「面授」の巻で伝えたかった内容にズレがあるには?という問題意
識のもと、じっくり「面授」および「嗣書」の巻を読み進めていくことになりました。
(理解力不足のため、先生意図と違っているかもしれません。上記はあくまでも
当方の受け取りです)

『正法眼蔵』「面授」の中には、”拈華微笑”の逸話が引用されています。

”「面授」の巻を理解すること”=”すなわち拈華微笑の逸話を自分の問題として
腹にストンと落とせること”になるかと思います。

今年は坐禅だけでなく、講義&坐禅の両輪を回して己事究明に努めたいと思い
ます。
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工事現場の一本桜~今はどうなっているのか気になります~
2012-04-15 Sun 18:33
2008年春の写真です。
桜工事中_convert_20120414202952
今はどうなっているか?

気になります。
(そのうち確認してきたいと思います)
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東京の”地方”霊場 江戸三十三観音札所霊場巡り
2012-04-15 Sun 07:30
以前「東京寺町めぐりのすすめ」と題して記事を書きましたが、寺町巡りの道しるべ
となるのが札所巡りです。

 「東京に札所などあるの?」
          と思われるかもしれません。

四国八十八カ所(お遍路さん)、板東観音霊場のように有名ではありませんが、東
京にも巡礼の札所があります。

 「新撰江戸三十三観音霊場」
 「江戸御府内八十八箇所」  などがそうです。

今回は以前満願しました「新撰江戸三十三観音霊場」を簡単にご紹介したいと思い
ます。

この観音霊場は、第一番札所浅草寺をかわきりに、第三十三番札所瀧泉寺(目黒
不動)まで三十三箇所を巡る都会の”地方”霊場です。

浅草寺、護国寺、増上寺といった大寺院から街中の静かな小寺までバラエティー
に富んだ札所構成になっており、まち歩きを楽しむものにはピッタリの観音霊場です。

ストレスたまりがちな毎日ですが、「何かしたいがお金も時間もかかる」、「疲れる」と
いった理由でゴロ寝で休日を過ごし、日曜夜には後悔の念を覚えているかたも多い
かもしれません。

江戸観音のような身近な(東京在住者にとってですが)地方札所巡りは時間もお金も
かからず、小遣い無し・時間無しのサラリーマンでも気軽に始められます。

札所という点を巡っているうちに、面としての寺町もあわせて楽しむことができます。
おすすめの気分転換のプチ旅行です。

※私の場合、手元のご朱印帳を見ると2000年12月16日の浅草寺から開始して 
 2001年11月25日で結願でした(約1年間)
※ご朱印帳は、一番札所浅草寺でも購入できます。緑の納経帳はお気に入りです。
  必ずしも順番通りに回る必要もなく、私の場合は、あらかじめ鉛筆で札所番号を薄
 く記入しておいてそこを指定してご朱印を頂いていました。
江戸観音ご朱印_convert_20120414140703

※web検索すると多くの札所案内のHPがありますのでぜひ確認頂ければと思います。
 札所以外では入手しにくいかもしえませんが以下のようなガイドブックもあります。
参考図書_convert_20120414141013

<その他情報>
現在発売中の
「日経おとなのOFF おとなの江戸学入門~400年都市の昔と今とを歩く~」
(2012/5月号)で”江戸巡礼の作法”として江戸御符内八十八ケ所、江戸三十三
観音霊場が紹介されています(4ページ)

興味ある方は書店でご一読ください。
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鶴見線国道駅 昭和レトロの駅です 総持寺坐禅会の際に立ち寄りいかがですか?
2012-04-14 Sat 07:50
鶴見線に国道駅という駅があります。
鶴見線は、海の上にホームがある「海芝浦駅」があるなど鉄道ファンには有名な都会
のローカル線です。

坐禅会紹介させていただいた総持寺前の開かずの踏み切りを渡り、第一京浜を500
mほど横浜方面に歩くと国道駅があります。

写真の通り終戦直後のガード下のような雰囲気が残る駅です。
国道駅_convert_20120414071353

国道駅ガード下_convert_20120414071505
構内には、写真のようなレトロ感出しまくりの不動産屋さんもあります。
国道駅改札_convert_20120414071629 国道駅構内_convert_20120414071736 鶴見蛇や_convert_20120414072013 生麦_convert_20120414071855
国道駅のガード下を抜けるとそこから「生麦魚河岸通り」(旧東海道)がはじまります。
写真のような建物も残っています。

大本山総持寺参禅会に参加のおり、ぶらっととこの界隈を散歩するのもいいものです。

一度いかがでしょうか!
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大本山総持寺月例参禅会(その3最後です)
2012-04-13 Fri 23:44
(その3です)

坐禅指導が終わるといよいよ坐禅を行う衆寮へ全員で移動です。

ここ総持寺の伽藍配置は、大きく分けて受付のある部分が事務方、百間廊下
を渡った反対側が修行の場になります。

昨年は能登の総持寺祖院から移転してちょうど100年、多くのイベントが行わ
れました。
能登から鶴見への移転の背景には火災があつたとのこと。
火事による伽藍延焼を防ぐべく長い百間廊下で建物をわけていると聞きました。

毎日の水拭き掃除でピカピカに光った長い長い百間廊下を叉手で進みます。
百間廊下_convert_20120413223421
廊下途中では、右手にある法堂に向かって合掌低頭です。
法堂_convert_20120413223031
百間廊下を進んだ突き当り左手が修行増が坐禅を組む僧堂、右手が一般の
参禅者に開放いただいている衆寮になります。
衆寮_convert_20120413223147
衆寮は、修行僧が本来書籍を読んだりする場所です。
坐る場所(=単)が並んでいる点は、僧堂と同じ構造ですが、衆寮の単には本
を置くテーブル(のような台)があるのが特徴です。
そのため、壁際の単は問題ないのですが、真ん中の列の単は面壁(=壁に向
かって坐る)とテーブル?下に組んだ足を潜り込ませるような形になり、少々窮
屈です。

衆寮は本山らしい重厚な雰囲気です。
映画 『禅』 で道元禅師様が身心脱落する場面の撮影もここで行われたので
はないでしょうか(映画を見ると似ているような気がします)

衆寮に入り、各自単の前に立ちます。
マイクによる指示に従って坐禅開始、およそ40分の坐禅になります。

ここの坐禅会では結構強烈な警策(=曹洞宗では”きょうさく”と読みます。坐禅
のイメージである例の”バシッ”というやつです)が入ることがあります。

”バシッ”とした音が鳴るたびに身が引き締まります。

40分の坐禅が終了。

その後は、「大講堂へ再び移動し法話になる場合」と「そのままもう1炷坐る場合」
があります。

最後は受付で札を返却し解散です。
お疲れ様でした。

”大本山で坐禅を組む”
その経験はなにものにもかえがたいものがあります。

今回は貴重な土曜日開催ですので絶好の参加チャンスだと思います。
ぜひおすすめです。
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大本山総持寺月例参禅会紹介(その2)
2012-04-13 Fri 23:04
大本山総持寺参禅会紹介の続きです。

売店奥から案内の修行僧に従い移動です。
坐禅会の受付は、三松閣4階になります。
参加費は500円。
首から下げる札を受け取り、受付簿に氏名、住所、電話番号を記入します。
(その際に受け取った札の番号も記入します。)

男女別に着替えの和室が準備されていますのでそこに荷物を置き、(着替
えを済ませ)大講堂に集合です。
大講堂は、とてつもなく広い畳敷きの部屋で、正面には釈迦如来坐像がお
祀りしてあります。
(ここの仏像は2009年に国立競技場で行われた石原裕次郎二十三回忌
法要の際に運ばれた仏様です。)

ここの坐禅会は、大本山の坐禅会ということもあり、参加者が極めて多い
坐禅会です。
おそらく今回のように土曜日開催の場合だと100人近い(場合によって100
人以上)参加者があるのではないでしょうか。
※HPにも100人で締め切りとあります。外単含めての単(=坐る場所)の数
による制限だと思います。

止静(=坐禅開始)は14時20分、集合から1時間以上の時間があります。
<人数が多いこともあり、事前の説明時間もたっぷり取ってあります。)

大講堂では、参禅寮の雲水さんが足の組み方、堂内での作法について説明
がありますので座禅初めての方でも心配いりません。
※足の組み方も半跏で組めない場合には、あぐら・日本坐(=坐蒲をまたぐよ
うな坐りかた)でもOKと指導があるかと思います。

長くなりましたので、また次(その3)に続きます。
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大本山総持寺坐禅会のお知らせ(4月28日)
2012-04-12 Thu 20:32
曹洞宗大本山総持寺HPに4月の月例坐禅会の案内がUPされています。
次回は、4月28日土曜日の開催です。
3月は16日平日の設定だったので参加は無理だったのですが、今回は
久しぶりに参加できるかもしれません。

少々先になりますが、こちらの坐禅会の参加要領をご紹介です。

この坐禅会、2年前までは毎日曜日の開催でしたが、土曜日・日曜日・平
日の開催になり、昨年からは総持寺の鶴見移転100年記念行事の影響
もあり、月1回の開催になっています。

鶴見駅北口から線路沿いに横浜方面に歩くこと10分 福井永平寺と並ぶ
大本山総持寺の一大伽藍が鶴見の丘に広がります。

受付は百間廊下手前の香積台になります。
総持寺香積台
鍵のかかる下駄箱に靴を預け、売店奥のスペースで声がかかるのを待ち
ます。

13時になると参禅寮(=一般参禅者の坐禅会を運営する係り)の修行僧が
”坐禅会参加の方はどうそ”と声がかかりますので、受付・坐禅指導が行
われる隣の三松閣へ初参加者は列になって移動です。
(香積台と三松閣は中の通路でつながっています。左側の大きな建物が
三松閣です)
総持寺松傘_convert_20120331161649

これ以降は、次回ということで!
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東京消えた風景 ~赤羽の大衆酒場「大久保」~
2012-04-11 Wed 18:15
東京都内を中心にまち歩きを趣味としています。
昔にタイムスリップしたような風景との出会いを楽しみにカメラを持ってのぶらり旅
です。

写真は、赤羽駅西口から岩淵街道沿い東十条方面に歩いて10分ほどのところに
あった大衆酒場「大久保」です。

ここで一度だけ飲んだことがあります。
扉を開けるとそこには外観に想像される通りの時間が止まったような空間が広がっ
ていました。

野球帽をかぶった近所の常連さんが席をあけてくださり、新参者として若干の戸惑
いを感じながらも暖かく迎えていただいたことを思い出します。

カウンターの前には、昔の乾物屋にあったような冷蔵ケースがあり、そこにつまみが
入っていました。このときは、ホッピー飲んで30分ほどで店を後にしました。

今は、ここも閉店し建物ももうありません。

写真は「大久保」を別の散歩のときに撮影したものです。
夏の午後の日差しにノレンが踊る開店前の光景です。

勇気を出して寄ってよかったです。一生の思い出になっています。
大久保酒場_convert_20120409230620
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雪の秋田駅での「あけぼの」「日本海」のツーショット
2012-04-10 Tue 23:40
昨年末(12月29日上野発)に宮城の実家に帰省する際に「あけぼの(開放B寝台
)」を利用しました。

ご承知のとおり「あけぼの」は、新潟・秋田経由の青森行きなので、「あけぼの」に
乗ったついでに帰省したというのが正確な表現なのかもしれません。

上野を発車してすぐにビールを飲み始めいい気分で寝台へ。
いつものようにジョイント音を子守唄にすぐに眠りに落ちました。

ずいぶん停車しているな~と思いながら朝を迎えました。吹雪のため、汽車は遅
れているようです。

ようやく秋田駅に到着。

時刻表では、「あけぼの」秋田駅発6時46分ですが、この日は8時少し前に到着、
1時間以上の遅れです。
停車中ホームに降りると、なんと隣のホームに先行する秋田駅発5時36分の
「日本海」(下り)がまだ停車中ではありませんか!!

下の写真が秋田駅での「あけぼの」「日本海」のツーショット写真です。
日本海とあけぼの_convert_20120406232335 秋田駅での日本海_convert_20120406232446
(1枚目写真の右列車が「日本海」。2枚目写真は雪まみれの「日本海」です)

朝食はいつものように大館駅の駅弁屋花善さんに大館名物の「鶏めし」を事前に
頼んでありました。
※花善さんに事前に電話しておくと、弁当1個から到着時間にあわせてなんとデ
ッキまでお弁当を届けていただけます。

秋田を発車しても遅れるばかり。東能代で電話を入れると鷹ノ巣でまた電話下さ
いとのこと、こうしたやり取りの末、無事に吹雪の大館駅のデッキで温かい弁当
を受け取ることができました。
ありがとうございました!!

この日は「あけぼの」は結果的には3時間遅れの12時40分頃青森駅に到着。
(2時間以上遅延ですので当然特急券は払い戻しです)

「日本海」定期運行廃止の今となっては、貴重なツーショット写真になりました。
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宮沢賢治マグカップと崎陽軒シウマイ弁当
2012-04-09 Mon 22:13
4月1日の記事で紹介させて頂きました「宮沢賢治・詩と絵の世界 雨ニモマケ
ズの心」展にいってきました(入館料大人900円です)

終了時間(20時)間近ということもあり、お客さんも少なく、ゆっくり観ることがで
きました。

「雨ニモマケズ手帳」「辞世の句」(両方とも現物)など貴重な展示物と賢治さん
の物語を描いた素敵な絵がゆったりと展示されたいい展示会でした。

会場を出たところで関連の書籍・絵葉書の販売コーナーが設られていたので、
絵葉書とマグカップを購入。

普段は観光地でもあまり湯飲み・マグカップの類は買わないのですが、今回は
写真のマグカップが気に入り購入してきました。
賢治カップ_convert_20120409214118
あとは絵葉書2枚を購入。

帰りの横浜駅では久しぶりに崎陽軒の「シウマイ弁当」を買ってきました。
しゅうまい弁当_convert_20120409214049
昔から変わらない弁当です。かっては陶器製のひょうたん型の醤油さしがつ
いていて、どこのお宅でも箸置きに混じって数個はあったものです。

月曜週初め エンジンかかりにくいところですが、穏やかに気持ちになれまし
た。今週も頑張ります!!
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坐禅の周辺グッズ紹介(坐蒲と応量器)
2012-04-08 Sun 18:27
坐禅を続けているととまず一番欲しくなるグッズがMY坐蒲です。

初めの頃は、坐蒲団を丸めて使っていましたが、そのうち自分専用の坐蒲が
欲しくなります。

今のMY坐蒲は2代目になります。

1個目は、鶴見の総持寺の売店で購入、中にはいっているパンヤがへたって
きたので、浅草まで買いに行きました。

買ったお店は確か翠雲堂という大きな仏具屋さん(ここはタレント山口もえさん
のご実家とのこと)ビロードのすべりにくい1.1尺(33cm)を買いました。

結構いいお値段で6500円だったと思います。

家で坐禅する際にはまったく必要ありませんが、無性に応量器(僧堂で使用し
ている入れ子状の食器。頭鉢と呼ばれる一番大きな鉢は托鉢にも使用されま
す。)が気になりだした時期がありました。

漆塗りの本格的なものは、〇万円!と手が出そうにない値段のものばかりで
あきらめていましたが、ある日物欲が抑えきれなくなり、ネットで調べて浅草か
っぱ橋まで買いに行きました。

これがその応量器です。
応量器2_convert_20120408173401 応量器3_convert_20120408173503
黒漆の僧堂で使用しているものとはイメージ違いますが、しっかりしたつくりで
満足しています。
(清水舞台の15000円!でした。)

買ったお店は、西山漆器店(かっぱ橋道具街)というところです。

※(ずいぶん昔になりますが)マガジンハウスが出している「ku:nel」(2009/5号
 ,vol 37) 『おっ、いい器』特集でカラー6Pにわたり、応量器の特集 ”応量器が
 美しい理由”が組まれていました。
 興味ある方は、図書館にバックナンバーあるかと思います。

※今日は花祭り、近所のお寺の誕生仏に手をあわせ甘茶をかけさせて頂きました。
三宝寺花祭り_convert_20120408171825 石神井公園菜の花_convert_20120408171745
もう1枚は写真は今日見かけた公園の菜の花。ようやく春爛漫です。
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2012年度駒沢大学日曜講座坐禅会が始まりました!(一部要領修正です)
2012-04-08 Sun 12:38
3月25日記事で紹介の駒澤大学日曜講座坐禅会に参加してきました。

初めて参加のかたは、今回6名くらい。

坐禅中の法話は、道元禅師様より6代あと禅師様の記した『大智禅師発願文』
について。
発願文に込められた禅師様の強い思いが感じられました。

本日が2012年度初坐禅でしたが、いくつか変更がありましたのでご報告です。
(※3/25の記事も見え消しで修正しました。)

①受付・講義場所の変更
 今までは、禅研究館の3階教室でしたが、2012年度からは、禅研究館の裏
 手の建物(学食の向かい)第二研究館102号室が受付・講義室になります。
 (坐禅は今までどおり禅研究館4階の坐禅堂です)
②堂長位(=坐禅堂の責任者が坐る席、坐禅堂入ってすぐ右手の席)右側の列
  は、初回参加者専用になりました。
  
禅研究館前の桜も満開でした。

次回は4月15日(日)
坐禅は9時から、講義は10時からテーマは『江戸時代の曹洞宗』(松田陽志
先生)です。

最後に本日隣の駒沢公園で撮った桜の写真をアップさせていただきます。
ブルーシートを敷いてまさにこれからお花見というところです。
駒沢公園_convert_20120408115837
(駒沢公園から見た駒澤大学)
駒沢公園1_convert_20120408115734
(駒沢公園の桜 ブルーシートで場所確保完了!です)
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桜満開 桜写真です
2012-04-07 Sat 23:56
成願寺井上貫道老師坐禅会に参加してきました。

茶話会での質疑

  ”イヤな話を耳にした”
  ”きれいな花を見た”

しかしながら、眼や耳は、ただ事実に接したまま、何も判断していない

「イヤな~」「きれいな~」は自分のこの身で起こしているだけであることに気がつく
事実に参じる修行が肝要

成願寺も桜満開でした。

今年は桜撮影行けそうにありませんが、過去の写真を掲載させていただくことで今
年の桜をお祝いしたいと思います。

石神井桜_convert_20120407231818
(石神井公園の桜)
千鳥が淵夜桜_convert_20120407232152
(千鳥ケ淵の夜桜)
角館桜_convert_20120407232106
(角館の桜)
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結跏趺坐と半跏趺坐
2012-04-06 Fri 22:40
坐禅の基本的な坐り方には、結跏趺坐と半跏趺坐があります。

結跏趺坐は正式、半跏趺坐は略式というイメージがあり、実際修行道場では
ほぼ100%結跏趺坐で坐っていると思います(新到さんはまずは”足を縛っ
てでも結跏趺坐に慣れさせる”と聞きます)

坐禅関係の本を見ても
 -「半跏は要するに半跏でしかない。たとえ形だけでも、なぜ教主釈尊の坐
   に等しくあろうという願いを起こさぬのか。初めから安易な道を選ぶような
   弱気の精神の持ち主には、禅を修する資格はない」。-
   (秋月老師の『禅入門』)

こうした記述を目にするたびに自分の心境が進まないのは坐り方に原因があ
るのでは?と思ってしまいます(これ自体が”こだわり”そのものなのですが)。

以前短い期間(3カ月)ですが、結跏趺坐で坐っていた時期がありました。

体がかたく、物理的にどう考えてもあの組み方は不可能と思っていましたが、
あるとき無理やり両手で左足を引き上げてみると(組み方は浅いですが)どう
にか上がりました!!

組んだ途端に激痛が走りましたが、5分ほどすると痛みが消えてきました。

”そうかこれか! やればできるじゃないか!”

時間を徐々にのばし、1炷60分まで坐れるようになりました。

さすが結跏趺坐、足の組みはがっちりしていて、坐の落ち着きは半跏に比べ
てやはり違う、これで心境も格段に進むだろうと心の中でほくそえんでいまし
た。

しかしながら、やはり無理があったのだと思います。
特に2炷、3炷と続けて坐る場合には、30分ほどすると我慢できないくらいの
痛みが襲ってくるようになりました。

 ”きたきた! この苦しみを抜けるといよいよ”安楽の法門だ”

やってはいけない”目標”を外に立てそこへ向かって”自己”を進めていくよう
になりました。

しばらくその状態で無理を重ねていましたが、そのうち坐る前に”今日は40分
もつだろうか?”と坐ること自体に恐怖心を覚え、結果的には、足の筋を痛め
一時坐禅を中止せざるをえなくなりました。

恐る恐る半跏で再スタート
以前に比べると力まずに坐れるようになりました。

”いつかは結跏趺坐でフル接心参加”という気持ちは今でも根強いですが、
まずは坐り方にこだわらず、六根を開放してただ坐りたいと思います。

道元禅師様が普勧坐禅儀で ”或は結跏趺坐、或は半跏趺坐”と書き記し
て頂いたこと、後世の参禅者には大きな救い・励みになっていると思います。
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東京の寺町巡りもおすすめです
2012-04-05 Thu 22:28
町歩きの一環として寺めぐりを楽しみとしています。

あちこち都内の寺めぐりをしているうちに、東京にもお寺が10軒超の単位で
まとまっている”寺町”が数多く存在することに気がつきました。

寺町といえば、京都や金沢が有名ですが、東京にも落ち着いた雰囲気で静
かにたたずむ寺町があります。

東京のお寺は、浅草寺などの大寺院をのぞいて、すべての人に必ずしも開
放的な門構えをしているわけではありません。

もちろん、訪問すれば親切に対応いただきお話をうかがえるお寺がほとんど
なのでしょうか、檀家でもなく、熱心な信者でもないサラリーマンにとって、個
々のお寺めぐりは、”個人のお宅に飛び込みでセールスに入っていく”ような
敷居の高さを感じてしまいます。

こうした”弱気の寺めぐり愛好家”にとって、面としての寺町めぐりは、個々の
お寺のみならず寺町内や周辺にあるお店、家並み、公園などを含めて町全体
を楽しむことのできる方法です。

寺町めぐりをしていると、京都まで行かなくても身近な場所にこんなに静かで
すがすがしいお寺があったことに気がつきます。

休日1日かけてどっぷりと寺町につかってぶらぶらするのもいいものです。
日が傾く頃には、きっとその寺町が自分の地元であるかのような親しさを感じ
ていることと思います。

密集度から勝手に抽出してみた”私の寺町”です。
(必ずしも寺町と称されているわけではありません。主だったところです)

台東区:①浅草周辺、②根岸・下谷周辺、③谷中周辺、④池之端
江東区:①深川周辺
文京区:①小日向・白山・駒込、②伝通院周辺
港 区:①三田・高輪、②元麻布、③増上寺周辺、④愛宕・虎ノ門、⑤芝
新宿区:①四谷南寺町、②牛込
豊島区:①豊島園周辺、②南池袋・雑司が谷周辺
杉並区:①南高円寺周辺、②梅里・堀の内周辺
中野区:①上高田周辺
品川区:①東海道品川宿
世田谷:①北烏山
大田区:①池上本門寺、②萩中
足立区:伊興町周辺 等々

散発的になるかと思いますが、そのうち東京寺町紹介ができればと思います。
浅草寺夕景-1_convert_20120405213148
<まずは江戸観音第一番、坂東十三番の浅草寺夕景です>

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