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10連敗の危機!今季初神宮球場です(名物ウインナー盛り&瓶ビール)
2012-05-31 Thu 20:03
4月4日の記事で神宮球場オープン戦開幕の記事を書きましたが、交流戦
でなんと昨日(5月30日)までヤクルトは9連敗!
”何とかしないと”いうことで会社帰りに神宮球場に寄ってきました。

昨日5月30日は、日本ハム戦です。

例によって神宮球場名物のウィンナー盛りを購入、さすがに人気でここだけは
行列です。
ウインナー盛り

ウィンナー盛り2
<すいません! 写真色悪くてあまりおいしそうでないですが、本当においしい
ウインナーです。これは普通盛り(500円)。メガ盛りは、倍近く量が増えて700
円ですのでメガ盛りがお得だと思います。>
神宮瓶ビール
これが、もう一つの神宮名物 体育会系男子が持つ瓶ビールでのビール販売で
す。重い瓶を担いで売るのは、男性の売り子さんのみ。
女性売り子さんは、”缶ビールor背負いの生ビール販売”ときちんと役割分担は
できています。
頼むと瓶の栓を抜いて紙コップに注いてくれます(450円)

外野自由席(1500円)に陣取り、神宮名物のウィンナー盛り&瓶ビールでひとま
ず一人で祝杯?です。
7回攻撃
この試合では、宮本選手の2000本安打名球会入りブレザー進呈式が元若松監
督プレゼンターで行われました。

ちなみに結果は?というと0対1で10連敗達成?です。
赤川投手もいいピッチングしてましたので、これからのぼり調子だと思います。

球場を吹き渡る風を感じながら平日の神宮ナイターを楽しむ、最高の贅沢です。
熱心な野球ファンのかたでなくても、この雰囲気を味わうだけで気分転換になる
と思います。
究極のぶらり旅です。むしゃくしゃするときなど気分転換におすすめです。
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成田山新勝寺で写経体験はいかがですか?
2012-05-30 Wed 20:02
初詣でにぎわう成田山新勝寺は、観光寺のイメージが強いかと思いますが、実
は、各種体験行が可能な修行寺の性格も持っています。

ここには、「断食参篭修行」「水行」などハードルの高そうな体験行から「数息観
密教坐禅」「写経」など、比較的体験しやすい体験行まで各種のコースが準備さ
れています。

今回は、以前参加したことがある「写経道場」についてご紹介したいと思います。

JR成田駅あるいは京成成田駅から様々なお店が立ち並ぶ参道を進み、新しくな
った総門、仁王門(下記の写真)を進みます。
成田山山門_convert_20120513195110
更に大本堂、光明堂を拝観しながら上へ上へ進むと平和大塔に到達します。
多宝塔_convert_20120513194749
写真では、あまり大きさわかりませんが、この平和大塔は結構巨大な!塔です。
(横を歩く人の大きさと比べて頂けると大きさがわかると思います。)

この塔の1階に写経道場があります。こちらは、常設の写経場で、午前8時~午
後4時(受付は3時)までであれば、特に予約をしなくても写経体験が出来ます。

初穂料(写経料)は、「般若心経」で2000円、10文字の「御宝号」で1000円。
せっかくなので、少々長いですが、写経の定番「般若心経」にチャレンジしてはい
かがでしょうか。

受付を済ませると係りのかたが、要領を説明してくださいます。
輪袈裟を首からかけ、清めの塗香(手などに塗りこむ粉末状のお香です)を手に
塗りこみ、いよいよ写経開始です。

写経は、下に引いたお手本を上からなぞるやり方です。
一字一字集中して筆で書き写します。
(所要時間は、人それぞれですが、約1時間もあれば十分です。)

書き終わりましたら、前方に写経をおさめ各自退出です(使用した筆は持ち帰れ
ます)
ご苦労様でした!
※一度、写経体験をすると成田山より定期的に写経大会の案内が届きます。
 自宅で写経し、返送するやり方もあります。

帰りは、すがすがしい気分で参道を戻り、参道途中にある鰻など食べるのも格別
です(鰻好きなもので---)

(写真は、参道にある老舗鰻屋「川豊」さんです)
参道_convert_20120513194246

川豊_convert_20120513194947
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懐かしの「オリエンタル即席カレー」です
2012-05-29 Tue 20:29
家にあった「オリエンタル即席カレー」です。
(祐天寺「ナイアガラ」に続き、2日連続でカレー話ですいません)
オリエンタルカレー
聞くと近所のミニストップで以前買ったとのこと。
なんとなく懐かしいパッケージです。
レトルトのような包装ですが、中身は粉末のカレーです。

製造会社は、愛知県稲沢市の「株式会社オリエンタル」とあります。

おそらくミニストップでフェア的に企画したものと想像しますが、これを見逃さずに
購入してきたうちの奥さんにも拍手です。

懐かしいことは懐かしいですが、当方の家は、昔からハウスバーモントカレー派で
した。
TVのコマーシャルで”リンゴとハチミツ トロリ溶けてる~”というセリフとともにリン
ゴにハチミツがたっぷりかかった映像が流れていました。
家でカレーを食べるたびに、”何で家のカレーは、リンゴの味もハチミツの味もしな
いんだろ?”と子供心に不思議でなりませんでした。

明日の晩御飯は、おそらくオリエンタル即席カレーになるとに思います。
今から楽しみです!!
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目黒祐天寺のカレー専門店「ナイアガラ」初乗車!!
2012-05-28 Mon 20:14
5月25日金曜日の朝日新聞夕刊に「街中で味わう鉄道情緒」という記事が掲載
されていました。

紹介されていたのは、銀座8丁目の「バー銀座パノラマ」とご存知祐天寺のカレ
ー専門店「ナイアガラ」ほかでした。

銀座の「バー銀座パノラマ」は以前行ったことがあります。

かっての鉄研仲間と行きましたが、カクテル数杯とおつまみ少々を頼み、小1時
間の滞在でした。
カウンターまわりにレールとジオラマが配され、4種類のNゲージが走る光景は
鉄にはそれだけで楽しめるバーです。

今回は、鉄道ファンには超有名というか知らない人はいないという存在の祐天寺
の「ナイアガラ」です。
実は、ここには行ったことなく、日曜日夕方に小五の子供と行ってきました。

場所は東横線祐天寺駅東口から歩いてすぐです。
外観はご覧のとおりです。パワー全開です。
ナイヤガラ外観
入口で食券を購入し、入口すぐ左の席に座ったのですが、お店のお兄さんが
”運ぶ列車の走行距離がこの席は短いので、奥のほうがいいですよ”と温かい
アドバイスをしてくださり、席替えです。
ナイヤガラ店内
最近のカレーは、ご飯の量に対してカレールーの量が少ないお店が多く、ご飯
先行気味で食べること多いのですが、ここはルーたっぷりおいしいカレーでした。
ナイヤガラ線路
鉄道ファンとしては、一度は来ておかなければならない”聖地”のような場所です
ので今回実現できてよかったです。
祐天寺古い家屋
祐天寺には、意外にも写真のような古い建物が残っていました。
祐天寺山門
車で行ったのですが、祐天寺門前に大きな時間貸駐車場があり、車のかたは、こ
ちらに駐車されると便利かと思います。

また、商店街では、おじいさんが手作りの竹トンボを売っていました。
一つ購入! 丁寧に飛ばし方を教授頂き、夕方日差しの陰り始めた祐天寺の境
内で空高く飛ばしました。
竹トンボ
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尾道の風景~大林宣彦監督「尾道三部作」の舞台です~
2012-05-27 Sun 18:48
大林宣彦監督の映画に「尾道三部作」と呼ばれる作品があります。
1982年~1985年に公開された「転校生」 「時をかける少女」 「さびしんぼう」
の三作品です。

この三作品は、いずれも大林宣彦監督のふるさと広島尾道を舞台として撮影され
ています。
三作品とも好きな映画であり、”いつかは尾道へ”と思っておりましたが、その夢が
実現した時の写真が以下の写真です。

まずは千光寺山ロープウエイから眺めた尾道の街並みと尾道水道です。
尾道ロープウェイ
続いて、曹洞宗天寧寺の三重塔(国重要文化財)です。
尾道を代表する風景の一つです。
尾道三重塔
続いて雁木と呼ばれる船着場です。
昔の写真を見ると木造家屋が雁木に沿って立ち並び、水道に面した尾道を象徴
する景色でした。今は写真のような護岸になっています。
尾道海
尾道と向島を結ぶ福本渡船です。
「さびしんぼう」で富田靖子演じる橘小百合が自転車通学で使用していた航路です。
(映画見ていないかたには、”何のこっちゃ~”という感じだと思いますが)
onomichiwatashi.jpg
最後が尾道商店街で売っていた「でべら?」
ヒラメの一種を天日干しして乾燥させた干物のようですが、当方は食べたことあり
ません!
朝市尾道
「行ってみたいな~」と長年憧れていて、ようやく行ってみると、(勝手にイメージし
ていた)風景と異なりがっかりすること多いですが、当方にとって尾道の風景は、
「尾道三部作」でイメージしたものに近く、がっかりすることは全くありませんでした。
(この写真もずいぶん前なので、今はまた大きく変わっている可能性はあります)

「尾道三部作」ファンのかたはもちろん、ファンでないかたも尾道の町、あるいは、
尾道を拠点とした”しまなみ海道巡り”はおすすめのコースです。

そのうち、まだ行っていない「時をかける少女」のもう一つの舞台 「竹原」の旅も実
現したいと思います。
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駒澤大学日曜講座(坐禅会)~この5月で開講50周年です~
2012-05-27 Sun 14:40
毎週日曜朝9時から開催の駒澤大学日曜講座(坐禅会)に参加してきました。
(参加要領は、こちらをご覧ください。)

いつも通り9時から禅研究所4階の坐禅堂で1炷坐禅。

その後は、通常は講義になるのですが、今日(5/27)は、日曜講座開講50周年!
ということで、中央講堂で日曜坐禅会に縁の深い駒沢大学名誉教授で元禅研究
所所長である田上 太秀先生による記念講演会が行われました。

田上先生は、昨年NHK「こころの時代~ブッダの最後のことば」に出演されてい
らっしゃいましたので、ご存知のかたも多いかと思います。

今日の演題は、『人の道と信仰』

ブッダの言葉を引用されながら、「人の道について」「”南無”と唱える意味」をサブ
タイトルに1時間30分の講演でした。
参加は、100名以上でしょうか。

講演終了後は、演壇に全員上がっての記念写真撮影、その後は学生食堂での
懇親会となりました。
(当方は、まだ参加し始めて3年弱で新参者でもあり、懇親会は遠慮させて頂き
ましたが、それにしても坐禅会継続して50年!とはすごいものです。)

手元にある駒澤大学禅友会誌を見ると昭和37年5月7日開講、当初は、酒井得
元先生、鈴木格禅先生といった先生が指導されたとあります。

50周年の記念の日に坐禅堂で坐ることができました。

坐禅会を継続されてこられた、大学、指導にあたられる先生、禅友会役員の皆様
のご努力に感謝申し上げるとともに50周年記念ということでブログにて紹介させ
て頂きました。
ありがとうございました。
【次回は、通常通り6月3日(日)開催です】
komazawa.jpg
<写真は校内にある東京都歴史的建造物「禅文化歴史博物館(耕雲館)」です>
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奈良興福寺南円堂・東大寺大仏殿の夜景です
2012-05-26 Sat 18:50
西国三十三所観音霊場第九番札所第九番 興福寺南円堂(重要文化財)のラ
イトアップされた夜景です。
坂東三十三所・秩父三十四所観音霊場は、結願しているのですが、関東在住
者にとって関西圏札所が点在する西国札所は、ハードルが高くまだ半分くらい
残っています。
興福寺札所
次の写真は、東大寺南大門金剛力士像です。
仁王
次は、東大寺大仏殿を正面から。
大仏殿夜景正面
続いて少し斜めから。
大仏殿夜景
西国札所回りの際、ちょうどライトアップを行っていた期間だったため、荷物にな
らない頼りない細めの三脚を持参し撮影した写真です。
ネガで結構長い時間 露光して撮った記憶があります。
歴史ある古都の夜景も昼間とは違った表情でいいものです。
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良寛さんの書「天上大風」~天空を吹き渡る風が感じられます~
2012-05-25 Fri 20:12
新潟燕市分水良寛資料館で買った良寛さんの「天上大風」の色紙です。
天上大風
この書は、子供から「凧をつくるので字を書いてください」とせがまれ、書いたと伝
えられています。

当方、字の上手下手はまったくわからないですが、この書を見るたび、はるか天
空を吹き渡る風を感じて何となく気分爽快になります。

※当方ブログプロフィールの画像は、出雲崎の良寛さん生家跡で、日本海に向
かって坐る良寛さんの坐像です。
良寛座像
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東京消えた風景~都電鬼子母神前のお総菜屋さん~
2012-05-24 Thu 20:10
都電鬼子母神前駅のすぐ脇にあったお総菜屋(焼き鳥・うなぎ)さんです。
昔懐かしい味わいのある店構えでしたが、地下鉄工事の影響かいつも間にかこ
の風景も消えてしまいました。
(現在は、鬼子母神西参道でお店は継続営業中です)
雑司ヶ谷
下の写真は、都電唯一の高架橋です。下から都電が通るのを見上げると都電と
はいえ、すごい迫力です。
こちらも昨年末から閉鎖になってしまったようです。
都電
最後の写真は、1781年創業、江戸時代から続く都内最古の駄菓子屋 鬼子
母神境内の駄菓子屋「上川口屋」さんです。
今も昔のままの姿で営業中です。
川口屋web
鬼子母神界隈も副都心線開業でずいぶん便利になりました。
鬼子母神はもちろんすぐそばには、日蓮宗の名刹法明寺など見どころたくさん
です。
身近な散歩コースとしていかがでしょうか!!
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上野公園内東照宮第一売店です
2012-05-23 Wed 20:05
上野公園界隈は、お気に入りの散歩コースです。
上野公園に行った際の食事どころは、ここ東照宮第一売店です。
東照宮第一売店
場所は、上野駅から上野動物園正門に向かった左手になります。
上野動物園は行く人多いですが、その左手の東照宮方面に足を運ぶ人は意外に
少ないです。
ここ東照宮第一売店も知らない方が多いのではないでしょうか。

ここの名物はカレーそうめんです。
文字通り、そうめんにカレーをかけたものですが、あまり他のお店で聞いたことは
ないので、こちらのオリジナルだと思います。

と言っておきながら実は当方、カレーそうめん食べたことはなく、いつもラーメン
です。
次回は食べようと思うのですが、店に入るといつも”ラーメン食べよ~”というこ
とになります。
ご近所の方?なんでしょうか、いつ行ってもここで食事をしている感じのおなじみ
さんとご一緒することが多い(ような)気がします。
東照宮参道
上の写真は、桜の季節の東照宮参道です。
参道前にはお化け灯篭があり、社殿に向かう参道には大名が寄進した立派な灯
篭が並ぶ(隠れた)上野公園の名所です。

そういえば、東照宮第二売店は、どこにあるのでしょうか???
今度調べてみたいと思います。

また、別の機会にご紹介できればと思いますが、石神井公園三宝寺池の「豊島
屋」さんも同じタイプのお店です。

このタイプのお店 好きです!!
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大本山総持寺「禅の一夜」参加体験記(その2)
2012-05-22 Tue 20:36
(その1)から続きます。

時間は早いですが17時から三松閣の地下にある立派な食堂?で夕食(薬石)
です。
薬石は、総持寺典座寮がつくるお膳による精進料理で、量も質も十分なもの
です。

食事前には、箸袋の裏に書かれた「食事五観の偈」を唱えます。
その後、箸を汁椀の上に箸先が10時20分を向くように置き(文字で書くとわ
かりにくいですが)、飯椀を両手で目の高さまで掲げてから食べ始めます。
箸袋
<箸と箸袋に書かれた五観の偈です>
なお、箸は翌朝の小食(お粥)でも使いますので、箸袋に入れて部屋へ持ち
帰ります。
なお、食事の際に使用した箸は持ち帰れます。当方自宅には総持寺の箸が
何膳もあり、普段の箸として利用しています。

本来は、食事の際は無言なのですが、「禅の一夜」では参禅者のテーブル毎
に担当の修行僧のかたが入っていろいろお話を伺いながらの食事になります。

その後は、大講堂で法話があり、最後のカリキュラムである入浴です。
総持寺三松閣には、地下に旅館のような大浴場があり、シャンプー・ボディソ
ープも備えられています。
入口には、「跋侘婆羅菩薩」が祀られていますので、「沐浴身体 当願衆生 心
身無垢 内外光潔」という開浴の偈を唱えてから脱衣場に向かいます。

入浴後は全員整列して部屋へ戻り、21時消灯です。
翌朝は3時45分に起床ですので、この時間で完全消灯になります。

ご苦労様でした。おやすみなさい 

朝は、3時45分振鈴(起床)です。
鈴を持った修行僧が全速力で総持寺内を走ります。
参禅者の大部屋には、起床の電話がかかってきますので、電話と同時に全
員が飛び起き、布団の片付けです。
このあたりは、皆様非常に機敏で、あっという間に布団が上げられます。

全員整列して昨日午後同様に百間廊下を経由して衆寮へ向かいます。
4時15分、30分の暁天坐禅の開始です。
やはり、朝の坐禅は爽やかです。

暁天坐禅のあとは、地下を通り朝課の行われる大祖堂へ移動します。

外から見ると仏殿、大祖堂は広い境内に独立して建っているように見えます
が、実はこの総持寺の建物 廊下あるいは地下道でつながっています。
法堂_convert_20120413223031

朝課は、この参禅研修の目玉といってもいいと思います。

総持寺の全役寮、修行僧が参加する大祖堂で迫力ある読経が始まります。
経典を運ぶすり足の修行僧の動きは本当に見事です。

読経が進む中、「それでは、ご焼香を」と声がかかります。「禅の一夜」参加者
は、全僧侶の読経の中、一列になって焼香することが出来ます。

その後は、おいしいお粥を食べ、作務(その都度、内容は変わります。衆寮の
掃除など)を行い、最後の坐禅をして、全日程終了です。

12時頃解散になりますが、終了後、希望者は山内を案内していただけます。
一夜を過ごした山内をあらためて修行僧の案内で巡ることもまたいいものです。

一泊参禅すると総持寺が身近な存在に感じられます。

宿泊の坐禅会なんて無理無理!と思われる方が多いかと思いますが,初めて
の坐禅体験をここで始めるのも決して悪くないと思います。
ぜひ一度、泊りの坐禅はいかがでしょうか!
※「禅の一夜」につきましては、今発売中の「日経おとなのOFF」(6月号)のP60
  ~61で写真付きで特集されています。  興味あるかたは、書店でご覧ください。
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大本山総持寺「禅の一夜」参加体験記~1泊2日の参禅研修です~
2012-05-21 Mon 20:54
以前、親子泊りの参禅「こども禅学林」のご紹介をさせて頂きましたが、
今回は一般参禅者が参加できる泊りの参禅研修「禅の一夜」を紹介させ
て頂きます。

「禅の一夜」は、過去何度か参加経験がありますので、その際の要領など
を例によってご紹介できればと思います。

この参禅研修は、月例坐禅会とは異なり、事前に往復ハガキで申し込み
が必要になります(総持寺のHPに申し込み要領がありますのでご参照
ください。)

申込みの際には第三希望まで記入して応募しますが、人気の研修でもあ
り、申込み前に電話で空き状況を確認してからハガキを出したほうがいい
と思います。

無事に参加OKとなったら、当日は午後13時過ぎに集合です(休日開催
ですので土曜日が初日です)

総持寺総受付である香積台に行くと受付テーブルが出されていますので、
ここで参加許可のハガキを提示し、参加費1万円を支払います。
(毎回参加者は、ほぼ男女半々くらいです。)

受付が終わると参禅者は、列になって宿泊場所である三松閣へ移動、男
女別に部屋に入ります。
宿泊場所は、15名くらいは宿泊可能な大部屋です(部屋にはトイレもあ
ります)

ここで用意されている袴に着替えるのですが、当方、袴をこの参禅会以前
に着たことがなく、初めてのときは戸惑いました。
幸い?袴初めての方も多かったので、まわりの人と確認しながらどうにか
着替えが終わりました。

着替えが終わるとまずは4階大講堂に移動して、坐禅指導です。
やはり坐禅経験者が多いですが、まったく初めてというかたもいらっしゃ
いますので、足の組み方、基本的な作法(合掌、合掌低頭、叉手)などに
ついて指導を受けます。

指導が終わるといよいよ坐禅です。
衆寮(一般参禅者の坐禅場所)へ着なれない袴の裾を踏まないように注意
しながら百間廊下を歩いて移動です。

初回の坐禅は、2回(途中で径行という歩く禅!が入ります)行います。
袴を着ての坐禅はやはり気持ちが引き締まります。
初回の坐禅ということで参加者の皆さんの緊張感のようなものを感じなが
ら、どうにか2回の坐禅を乗り切りました。
一安心です。

坐禅終了後は、いよいよ薬石(夕食)の時間になります。

長くなりましたので、以降は(その2)で紹介させて頂きます。
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西武新宿線上井草駅から「ちひろ美術館」~井荻の蕎麦屋さん「みわ」~散歩
2012-05-20 Sun 21:26
この週末は、土曜日は第一・第三土曜日の夜の座禅会(有志)に参加、日曜日
朝は駒澤大学日曜講座坐禅と”坐禅三昧?”で、あまり遠出しませんでした。

その代わりというわけではありませんが、たまには近場もいいか~ということで
久しぶりにご近所散歩をしてみました。

スタートは、高田馬場から鷺ノ宮乗り換えで20分弱西武新宿線上井草駅です。
上井草駅web
高架化が進む中、最近少なくなった上り・下り別改札パターンの駅です。
ホームには、昔懐かしい木製の長い椅子も健在です。

お目当ての「ちひろ美術館」は、北口になるのですが、その前に南口を簡単に
紹介させて頂きます。
上井草といえば、”ガンダム”と”早稲田大学ラクビー部”です。

早稲田大学のラクビー部は、10年くらい前に同じ沿線の東伏見から練習グラン
ドと合宿所が移ってきました。
駅近くにある上井草スポーツセンター(戦前~戦後にはプロ野球も開催されてい
ました)に隣接して広大な練習グランドがあり、毎日厳しい練習が行われていま
す。

上井草駅前には、写真のガンダム像があります。
駅前ガンダム像web
また、駅から100mくらいのところには、ガンダムの制作会社である「サンライズ」
があります。
サンライズweb
再び上井草駅に戻り、踏切を渡って商店街を北に向かいます。
上井草カリーナ通りweb
駅すぐ右手にあるのが、サンドイッチ専門店「カリーナ」です。
小さなお店ですが、とにかくサンドイッチの種類が多く、目の前で作りたてのサン
ドイッチ購入ができます。
狭いですが店内でコーヒーを飲みながら作りたてのサンドイッチを食べることもで
きます。
カリーナサンドウィッチweb 
その数軒先、オレンジ色の日よけのお店が栗原商店です。
昔懐かしいお菓子屋さんです。
上井草駄菓子屋web
千川通りに出てから右方向に歩くと「ちひろ美術館」の案内表示が電信柱にあり
ますので、標識に従って歩けば大丈夫です(場所はわかりにくいです)
千川通りには、こんなのどかな風景も広がっています。
上井草しょうぶweb
千川通りから歩くこと5分で住宅地の中にある「ちひろ美術館」(HP)に到着です。
ちひろweb
いわさきちひろさんについては、名前はご存じなくても、こどもを描いたやさしいそ
の絵はどこかで目にしたことがあるかと思います(上のHPリンク参照願います)
ここは、いわさきちひろさんが最後の22年間を過ごした自宅です。

館内には、カフェ・カフェテラス、ミュージアムショップもあります。
何だかイライラするな~なんていう日は、1日ここでやさしいその作品をながめて
いるのもいいかと思います。
実際、ここを訪れるかたは、のんびり時間をかけて鑑賞されているかたが多いです。

「ちひろ美術館」から井草森公園沿いに井荻駅方面に向かいます。

途中環8沿いに蕎麦の名店「みわ」があります。
団地の1階にあるこのお店、蕎麦関係の特集では必ず紹介記事が掲載されてい
ます。
みわ入口
今までも何度かお蕎麦を食べにきたことあったのですが、今回来てびっくり! 
ここのお店、なんと2012年ミシュランガイドに掲載されたようです。

一日15食限定の田舎せいろがあるかな~と聞いてみたところ、”1食だけあ
りました!”
家族で行ったのですが、当方が貴重な田舎せいろをいただくことになりました。
(写真は、普通のせいろです。田舎せいろも写真撮ったんですが、色合い失敗
したので、UPするのは遠慮しました)
みわせいろweb
「みわ」から井荻駅までは、5分もかかりません。

”ガンダムファン” or ”ラクビーファン” or ”いわさき ちひろファン” or  
”お蕎麦好きのかた”は、このルートの散歩いかがでしょうか!!
上井草駅南口には、戦国大名家今川家のお墓がある曹洞宗観泉寺もあります。
こちらも庭園がきれいでお寺巡り趣味のかたにもお勧めです。
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小江戸川越紀行~最終回は喜多院周辺です~
2012-05-20 Sun 17:50
最終回は、川越観光の目玉の一つ喜多院周辺紹介です。

東電川越支社から2~3分で成田山川越別院につきます。
境内右手奥に小さな池があります。見づらい写真ですが、ここにはたくさんの亀
が甲羅干しをしています。
成田さん亀_convert_20120513133920
「鶴は千年、亀は万年」といわれますので、30年以上前高校生時代にここでお
会いした亀さんもまだご健在かもしれません。

成田山川越別院にも、連馨寺にもいらした”おびんずるさま”がおられます。
”こちらのおびんずるさま” 赤ではなく、黒いお姿です。
成田さんおびんずるさん_convert_20120513133755
成田山別院を出ると、そこが喜多院参道になります。

喜多院は、平安時代創建の古刹で、徳川家康の懐刀といわれた天海大僧正の
もとで関東天台宗の総本山として隆盛を極めました。

境内には、江戸城から移築された徳川家光誕生の間や春日局の化粧の間など
貴重な建物が残されています。
建物内は撮影禁止ですので、庭園写真を一枚。
喜多院庭_convert_20120513131623

書院拝観が終わったら、次は五百羅漢です。
(喜多院書院の拝観券で五百羅漢も拝観できます。入口は売店横になります。)

ここにおられる五百羅漢様、実は500ではく、総数は535体とのことです。
様々な表情の羅漢様が並んでいます。
マッサージを受ける羅漢様や、壷を持つ羅漢様など、ありとあらゆる姿の羅漢様
が並ぶ風景は見事です。
マッサージ羅漢_convert_20120513130703

羅漢空_convert_20120513142138

羅漢沢山_convert_20120513142300
この中に、お一人メガネをかけた羅漢様がいらっしゃいます。
このおかたです。
めがね羅漢1_convert_20120513130826
(下の写真クリックいただくとアップになります)
めがね羅漢2_convert_20120513130935
訪問の際は、ぜひ探してみて頂ければと思います。

喜多院の境内を更に奥に進むと日本三大東照宮の一つに数えられる東照宮が
あります。
この東照宮の階段下に写真のお団子屋さんがあります(川越は団子屋さんも多
いまちです)
あまり、こちらまで足を運ぶ人は少ないこともあり、比較的空いていますので、散
歩に疲れた際には、こちらのお店でお団子はいかがでしょうか!
東照宮団子や_convert_20120513141256

喜多院を出て本川越方面に戻ると鰻の名店「いちのや」「小川藤」などがあります。
焼きそば以外ですと、鰻がお勧めです。
いちのや_convert_20120513130207
(↑江戸時代から続く「いちのや」さんです)
小川藤_convert_20120513133130 小川藤室内_convert_20120513133233
(↑ 「小川藤」さんの外観と店内の様子です。)
大正浪漫夢通りの「小川菊」さんは、混んでいることが多いですが、こちらは比較的
待たずに坐れます(当方は、こちらにお世話になることが多いです。)

駆け足(&個人的に偏った紹介)のため、ご紹介できなかった見所もまだまだたくさ
んあります。

東京から土日町歩きにはちょうどよい距離の城下町&商家町です。
レッドアロー「小江戸号」でのんびりいかがでしょうか!
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小江戸川越紀行~いよいよお目当ての焼きそばです~
2012-05-19 Sat 19:57
(その4)になります。
川越市役所を越して川越市立博物館、初雁球場方面に向かいます。

初雁球場は、埼玉の高校野球の予選などが行われる本格的な球場です。
向かいには、川越城の遺構、本丸御殿が堂々とした姿でたたずんでいます。
幕末に建築された建物で城主松平家にちなんで瓦には葵の御紋が刻まれてい
ます。

お目当ての焼きそば屋さんは、本丸御殿のすぐ目の前、初雁球場の駐車場の
一角にある「小峰商店」です。
小峰商店_convert_20120513133352
30年以上前からまったく変わっていません。
ベーゴマや駄菓子が店内におかれており、近所の子供たちが小銭を握りしめて
買い物にきています。

ここのメニューは焼きそばだけです。

今日は、ここを目的にきていますので、椅子に坐り、大盛り焼きそばをオーダーし
ました。
川越には、ここ以外にも、あとで紹介させていただく「みどりや」さん、連馨寺境内
の「まことや」さんもありますが、当方がここで食べるのは、実は唯一ビールが飲
めるからです。
今日も大盛り焼きそばと缶ビール2本で一人乾杯です。
小峰商店焼きそば_convert_20120513133450
川越焼きそばの特徴である太麺です。
やわらかめの麺で、4/25記事で紹介の「後楽そばの焼きそばに似た感じ
です。

ごちそうさまでした!

焼きそば食べている間に小さなお子さん連れのお母さんが持ち帰りの焼きそばを
頼んでいました。
ビールを飲みながら焼きそばを食べたい方は、こちらの「小峰商店」がおすすめ
です。

お腹一杯になったところで、三芳野神社を経て、喜多院方面に向かいます。
三芳野神社_convert_20120513132326
三芳野神社は、江戸時代は川越城内にあり、庶民は決まった時期しかお参りでき
なかったといいます。
童謡「通りゃんせ」のモデルとなった神社です。
(年配のかたはご存知だと思います。”ここはどこの細道じゃ、天神様の細道~~
行きはよいよい帰りはこわい~~の舞台です)

三芳野神社から喜多院へ向かう途中に、もう一軒の焼きそばの名店「みどりや」さ
んがあります。
焼きそばみどりや_convert_20120513133627
ここもご覧の通り駄菓子屋さんです。こちらもおすすめです。
(少し写真が大きくなってしまいました)

みどりやさんを少し戻ったところに映画「ウォーターボーイズ」の舞台となった川越
高校があります。
川越高校_convert_20120513134318
みどりやさんから喜多院に向かう途中に東京電力川越支社があります。
東電川越_convert_20120513141438
明治時代、ここには埼玉県初の火力発電所があり、その電力を利用して、ここか
ら大宮まで川越電気鉄道が走っていました。
道路沿いにはその由来を書いた案内表示もあります(傾いていてすいません)
川越電気鉄道説明_convert_20120513134754
東電川越支社の前には、こんな囲碁クラブが---
囲碁クラブ_convert_20120513131327
こんな囲碁クラブでのんびり囲碁をさすのも乙ですね。
今回は、ここまでで次回喜多院紹介で最終回にしたいと思います。
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小江戸川越紀行~蔵造の町並み&スカラ座・太陽軒~(その3)
2012-05-18 Fri 21:48
(その2)から続きます。
再び蔵造りの町並みに戻ります。
電線も地下化されて写真のようなきれいな町並みが維持されています。
(この写真は蔵造町並みを反対側から眺めた写真です)
蔵造の町並み_convert_20120513135915
川越藩御用である亀屋、スポーツ洋品のマツザキスポーツ、額縁のフカゼンなど
の建物を楽しみながら歩きます。
右手には、旧埼玉銀行の建物が目立ちます。
(個人的に)懐かしい床屋銀パリ、ラーメン・小倉アイスの富士屋を過ぎると
富士屋_convert_20120513141645
左手に蔵造りの建物があります。ここが蔵造資料館です。
川越初めてのかたは、蔵造りの構造を理解するためにも、ぜひ蔵造資料館に寄
られることをおすすめします。
道路に面した部分は小さいですが、敷地は奥に伸びています(京都の町家みた
いです)

ここは昔、煙草商を営んでいた商家で、居住スペースも見学できます。
蔵造資料館_convert_20120513140211
蔵造資料館の前の道を入ったところに川越のシンボル「時の鐘」があります。
時の鐘下の「田中屋」は焼き団子の老舗です。
今回は15時過ぎで売り切れで店じまいしていました。

次は、やはり菓子屋横丁です(この写真は、以前の写真です)
蔵造資料館からは歩いて5分もかかりません。
ここだけでも見所満載です。
菓子屋横丁_convert_20120513131507
菓子屋横丁を反対側に出て、川越市役所方面に向かいます。

札の辻交差点を少し過ぎたところには、こんな飲み屋街?の路地があります。
川越ロレックス路地_convert_20120513134204
更に先には、こんな雑貨屋さんの姿も---
川越雑貨や_convert_20120513134444
市役所周辺から旧川越城の城内にあたる場所になります。
住居表示も大手町・郭町など城下町らしい町名がついています。

札の辻から市役所に向かう通りから右手に一本入ったところには、明治38年開
業の映画館スカラ座、洋食の太陽軒があります。
太陽軒_convert_20120513140809

川越市役所近くに、夜21時から深夜だけ営業する伝説?の「岩田屋」
というパン屋がありましたが、今は閉店したようです。
(その4)に続きます。
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小江戸川越紀行~大正浪漫夢通り&連馨寺境内~(その2)
2012-05-17 Thu 20:47
(その1)から続きます。

観光の王道の蔵造りの町並みに向かう前に、まずは大正浪漫夢通りから歩き
ます。
この通り、高校時代(30年以上前ですが。もちろんこんなしゃれた名前ではなく
)アーケードになっており、人通りも少ない暗い感じの商店街でした。

今はアーケードも外され、蔵造りの町並みとは違ったモダンな建物が並ぶ通りと
して川越観光の一つの目玉となっています。
大正ロマン通り_convert_20120513140933
まず目につくのが、「吉田謙受堂」の建物、教科書を扱う老舗本屋です。
吉田謙受堂_convert_20120513131736
左手にある昔風の建物が鰻の「小川菊」です。
川越は、近くに伊佐沼、入間川など川沼も多く、鰻屋が多い町です。
有名処では、ここ小川菊、いちのや、東屋、小川菊ののれんわけの小川藤など
思いつくだけでもいい店がたくさんあります。
小川菊2_convert_20120513133009
この「小川菊」の2階のスペースで鰻が焼きあがるまでお客さんは待っていたそ
うです。ここはいつも混んでいます。

大正浪漫夢通りの出口右手にある建物(写真奥)が商工会議所の建物です。
川越は蔵造りで有名ですが、こうした大正・昭和期の名建築も多く残っています。
商工会議所_convert_20120513132618
大正浪漫夢通りを左に曲がったところの交差点からいよいよ蔵造りの町並みが
始まります。

その前に少し本川越駅方面に戻って連馨寺(浄土宗檀林)に立ち寄ります。
ここは江戸時代は、関東十八檀林の一つとして葵の紋所が許された僧侶の養
成機関として名をはせました。
連けい寺_convert_20120513142540
本堂右手には、赤いお姿のおびんずる様がいらっしゃいいます。
連けいおびんずる_convert_20120513142415

境内には、最近B級グルメで話題の川越焼きそばの屋台が出ています。
ここは最近のお店だと思いますが、太麺の川越焼きそばで連馨寺参拝客賑わ
っています。
境内で食べる焼きそばもまた格別です。
まことや焼きそば_convert_20120513130544
右手の団子屋は昔のままの姿で何となくほっとします。
連けい寺団子や_convert_20120513142720
境内には、参道脇で寝ていた猫ちゃんです。
すぐ脇を歩く参拝客をまったく我関せずで左甚五郎の日光東照宮の眠猫みた
いに寝ていました。
(その3に続きます)
連けい寺猫_convert_20120513142834
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小江戸川越紀行~久しぶりに川越焼きそばを食べに行ってきました~(その1)
2012-05-16 Wed 20:14
東京からほど近い埼玉の城下町 小江戸川越紹介です。
(先週末、久しぶりに焼きそば食べに行きました)

実は高校3年間、この町にある高校に通っていたため、自分にとっては
地元みたいなところです。
最近はマスコミに紹介されることも多く、訪れたことあるかた多いかと思
いますが、まだ歩いたことがないかたのために、穴場情報?なども含め
て半地元視点で紹介できればと思います。

まずはアクセスです。

快適なのは西武新宿線(あるいは高田馬場)からレッドアロー「小江戸号」
です。
西武新宿レッドアロー_convert_20120513134042
池袋から東武東上線のほうが時間的には早いのですが、川越について
から歩くことを考えると西武新宿線がおすすめです。
※JRと東上線が交わっている駅が川越駅です。
※蔵造りの町並みに近いのは、西武の本川越駅です。

昔であれば、大宮から川越線のキハ35系気動車アクセスなどという粋な
行き方もあったのですが---- 今は昔の話です。
※碓井峠鉄道文化むらに川越線を走っていたキハ35系が保存されてい
ます。川越線を走っていた当時(1970年代後半)は、”安っぽい車両だな
~”と興味も持たなかったのですが---
今となっては懐かしい限りです。

「小江戸号」の特急料金は西武新宿から本川越まで410円、JR特急料
金と比較すると私鉄の特急料金はお得感あります。
(長野電鉄の100円なんていう特急料金もあります。成田エキスプレス
旧型車両に100円で乗車可能です。余談です。)

車内に飲み物の自販機はありますが、ロマンスカーのように車販はあり
ませんのでアルコールなどは買い込んで乗車です。)
レッドアロ自販機_convert_20120513131219 レッドアロー車内_convert_20120513131056
この「小江戸号」、平日の夜は、通勤客で満席なのですが休日はご覧の
通りガラガラです。
観光列車というより、所沢、狭山など埼玉県西部居住者のためのライナー
的な役割を実は担っています。

乗ること45分 あっという間に本川越駅到着です。
<その2に続きます>
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初めての坐禅会参加の思い出~青松寺月例参禅会でデビューしました~
2012-05-15 Tue 20:32
初めて坐禅会に参加したときの思い出です。

今でこそ慣れてきましたが(それでも初回参加は緊張します)、初めて坐禅会
に参加するときは不安一杯でした。

~~周囲に坐禅している人もいないし、近所でも坐禅会は開いていないし~~

また、坐禅の本を読めば読むほど
 ”本当にまったくの初心者でも大丈夫だろうか?”
 ”40分も耐えきれるだろうか?
 ”少しでも動いたら叩かれるのでは?
 ”お腹が鳴ったらどうしよう?
など不安一杯でなかなか坐禅会の門を叩くことが出来ずにおりました。

坐禅会の紹介記事も、お寺名と時間は書いてあるのですが、それ以外につい
ては、なかなか詳しい情報がないのが実状でした。

 ”予約は必要ないのか?(本当にいきなり行って場違いじゃないの?)
 ”どんな格好で行けばいいの?(作務衣くらい着ないとダメ?)
 ”更衣室はあるの?
 ”荷物はどうすればいいの?
 ”お寺のどこへ行けばいいの? 事務所みたいなところ?それとも本堂?
 ”会費は要るの?

また、事前に坐禅の本を読んだりして基本的な流れは頭で理解しているつもり
ですが、実地経験がないので、肝心なところがわかりません。

 ”縁側部分に手足を触れないように後ろ向きで席にあがる”とあるけど、坐禅
  する場所はどれくらいの高さなの?

 ”スリッパは履くの? 脱いだらどこに置くの?
等々

不安は膨らむばかりです。

しばらくは自己流で坐っていましたが、坐禅の本に”やはりきちんとした指導を
受けないと変なくせがつく”との記載を目にしたこともあり、思いきって坐禅会の
門を叩きました。

当時は、今ほどインターネットでも坐禅会情報が少なかったですが、坐禅の本
などを頼りに、当時の勤務場所からもそれほど遠くない坐禅会ということで先日
要領を紹介させて頂いた愛宕の青松寺坐禅会に行くことにしました。

今思うとここでデビューして正解でした。

坐禅会も大きく分けると2つのタイプにわけられます。

①規模が大きく、毎回多数の初心者が参加する坐禅会(参加50人以上)
 例)総持寺坐禅会、青松寺、永平寺東京別院(長谷寺)
   駒沢大学日曜坐禅会長光寺坐禅会
   (参加要領の記事へのリンクです)
②リピーターのかたがほとんどでメンバーが定着して運営されている坐禅会(参
 加20人以内)
  例)上記以外のほとんどの坐禅会

②の坐禅会は、初回参加者も少ないため、場合によってはマンツーマンで親切
に教えて頂けます。
どなたか知り合いがいらして参加する場合には、②の坐禅会がいいと思います。

性格もあるかと思いますが、自分にとっては、初回参加者の多い大規模坐禅会
が気後れすることもなく合っていました。
その後、②のタイプにもお世話になりながら現在に至っています。

「坐禅に興味はあるけど、上記のような不安もあり、何となく参加しづらいな~」
躊躇されているかたも多いと思います。

このブログでは、自分の実体験に基づき、できるだけ具体的に坐禅会の参加要
領を紹介できればと思っています。

坐禅に興味を持たれたかたの少しでも道しるべの役割が出来ればと思います。
(坐禅会参加要領なども変更あるかと思いますが、実際に参加して確認の都度
変更部分は修正して最新状態にしておきたいと思います。)
今後とも宜しくお願いします。
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銀座の懐かしい風景(中華三原と三原橋地下街編)
2012-05-14 Mon 20:05
華やかな銀座にも懐かしい風景が意外にも残っています。
写真は、三原小路の写真です。
(最近ごぶさたしており、この姿を現時点で維持しているかは?です)
三原中華_convert_20120422192728
この近辺で仕事をしていた時期があり、写真の「三原中華」にはよく昼を食べに
行っていました。

ここのお店、どのメニューも量が多く、大盛りはよほど腹ぺこ状態でないと完食
は厳しいかもしれません。
昼は、タンメンが人気で野菜多めなど細かいオーダーも可能でした。

行列を仕切る女性がすごい記憶力の持ち主で行列で並んでいる最中に取った
注文と料理のロットを考えながら配席を指示、淀みなくお客さんをさばいていた
のが印象的でした。

次の写真も三原小路すぐそばの三原橋地下街です。
映画館、飲食店、床屋さんが今も営業を続けています。
(ここの松坂牛の牛かつのお店も昼よく食べに行きました)
三原橋地下1_convert_20120422192902
場所は、銀座四丁目の交差点を築地方面に歩いて200mくらいのところです。
(昭和通りを渡る手前です)

華やかな四丁目交差点のすぐそばにこうした風景が残っているところが銀座の
奥深さかもしれません。

ミヤマ商会、カツミ堂など中古カメラ屋さんも多いエリアですので、カメラ好きの
方は、カメラ探しを兼ねて町歩きいかがでしょうか!
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隅田川夕景 佃大橋から勝鬨橋に向かって歩いていたらこんな景色に会えました
2012-05-13 Sun 18:18
(昨日に続き、夕景・夜景です)
夕景を見ると切ないような懐かしいような寂しいような何ともいえない気持ちになります。

以下の写真は、隅田川べりを散歩していたときに出会った光景です。

なかなかそのときの雰囲気を写真で捉えることが出来ないことが多いのですがこの写真は、
そのときに思っていた気持ちまで思い出せてくれます。

今日も夕焼けがきれいです。
明日からまた仕事ですが、頑張ります!!
勝どき夕景_convert_20120422184149

佃夕景_convert_20120422184336
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月明かりの港町横浜 赤レンガ倉庫の夜景です
2012-05-12 Sat 18:40
横浜みなとみらいの夜景です。
下の写真は赤レンガ倉庫、みなとみらい地区の代表的な観光スポットです。
Image4-72_convert_20120422193637.jpg

次の写真は、ホテル「ナビオス横浜」から見た赤レンガ倉庫方面です。

この「ナビオス横浜」 おしゃれな外観(アーチ型の建物)のホテルですが、(財)
日本船員厚生協会というところが運営する施設で、実は公共の宿に近いイメー
ジの施設です。

本来は海事関係者(船員さんなど)の保養施設ですが、もちろん一般の人も宿
泊できます。

値段も場所を考えるとけっして高くありません。
この地区には珍しい和室もあるので、横浜に行くときには家族でよく利用してい
ます。
マイブック0704-37_convert_20120422193801
「ナビオス横浜」和室からランドマークタワー方面の景色です。立地は最高です。
ナビオスからの景色_convert_20120512122021
上の2枚の夜景写真 ずいぶん前に撮った写真ですが、どうした訳か人影が見
えません。

深夜に横浜で写真を撮った記憶もないのですが---
少し不思議です。
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大本山総持寺暁天坐禅(5/12朝5時30分集合)に行ってきました!
2012-05-12 Sat 09:22
今朝は、今月5月から始まった暁天坐禅に参加してきました。
(先ほど戻ったばかりです)

鶴見にある曹洞宗大本山総持寺の参禅会については、月例参禅会(その1
その2
その3)、こども禅学林など以前も紹介させて頂きましたが、今回ご紹
介の暁天坐禅は今月から始まったばかり坐禅会です。

今日5月12日(土)は、第一回目です。

HPを見ると5時30分集合、止静(坐禅開始)6時、解散7時頃とありますので、
家を4時過ぎに車で出て総持寺に向かいました(結構遠いです)

特に渋滞はなく、首都高経由で5時20分には総持寺到着、大駐車場が開いて
いるかどうか不安でしたが、こちらは5時開門ということで無事に駐車できました。

香積台に受付テーブルが準備され、氏名・住所・電話番号を記入して月例坐禅
会と同様に首から下げる札を受け取ります(参加費は月例と同じで500円です)

まだ、当然店開きはしていませんが、売店脇では、すでに10名程度のかたがお
待ちです。
更衣室は、香積台内に準備頂いているようですが、当方は準備完了の状態でし
たので、利用しませんでした。

初めてでないかた(変な言い方ですが。総持寺で坐禅経験ある人)は、衆寮で先
にお坐り頂いても結構です、とのお言葉に従い、一人朝の百間廊下を衆寮(一般
の参禅者の坐禅場所)へ進みます。

衆寮には、まだ誰もいらっしゃいません。
いいのかな~?と思いながら、単に坐っているとまもなく皆さん到着し、6時止静、
暁天坐禅が始まりました。

朝の静寂の中で1炷40分。
今朝は5時30分から坐っていましたので、個人的には70分間の坐禅でしたが、時
間を意識することなく坐ることができました。

今後も本山の行事日程を見ながら日を決めて暁天坐禅を開催していきたい旨、説
明があり、始めての総持寺暁天坐禅会は終了しました。

朝5時30分集合のため、年配の古参のかたが多いのかな~と思っておりましたが、
意外や意外、20~30代くらいの若いかたが半分くらいを占めている印象でした。
今回の参加者は、50名くらいでしょうか。

今後とも定期的に開催されるとのことですので、お近くのかたや鶴見が通勤経路に
あたるか方は出社前に座禅いかがでしょうか。

GW明け初めての週末、朝早くから気持ちよくスタート出来ました!!
新企画スタートありがとうございました。
R0013471_convert_20120512082915.jpg
(受付のある香積台入り口です)
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武蔵野三十三観音霊場~これからの季節おすすめの札所巡りです~
2012-05-11 Fri 19:36
4月15日の記事で江戸三十三観音札所巡りを紹介させて頂きましたが、
今回は東京西部から埼玉県へ札所が広がる武蔵野観音霊場を紹介さ
せて頂きます。

こちらの霊場には、武蔵野観音霊場公式HPがありますので、各札所寺
院へのアクセスなどもここを確認頂ければOKです。
(ガイドブックも各札所寺院で購入できます)

スタートは、東の高野山といわれる練馬高野台の長命寺。西武線沿線に
各札所は点在します。
ラストは、飯能山奥の八王寺(竹寺)です。
気軽に電車で最寄り駅までアクセスし、そこから歩いて札所巡りという方
法がおすすめです。

武蔵野に点在する札所を巡る行程は、理想的なハイキングコースでも
あります。

東久留米にある第5番札所多聞寺の門前には、きれいな湧水を集めた
川が流れ、今の季節は水遊びに最適です。
東久留米川_convert_20120502133930

また、日高市にある第26番札所聖天院は、高麗神社近くで秋は日本一
の曼珠紗華の群生で有名な巾着田も近くです。

札所札所周辺には、武蔵野らしさを感じることの出来る風景が広がりま
す。

時間をかけてのんびり武蔵野観音霊場巡りはいかかがでしょうか。
都心のお寺を巡る江戸三十三観音霊場巡りとは違った魅力があります。

私の場合、手元のご朱印帳を見ると、平成12年(2000年)武蔵野観音
霊場開創60周年総開帳のときにまわりました。

第一番札所長命寺を2000年9月17日にスタートし、2000年11月18
日第三十三番結願ですので、2カ月間という超スピード巡礼でした。

”自宅最寄”ということと”車でまわったこと”&”開帳年中にまわりたか
った”こともあり、スピード巡礼になりました。
武蔵野観音1_convert_20120428115417 武蔵野観音2_convert_20120428115659
(右の写真は、最後の竹寺で結願記念にご住職に書いて頂いた書です)

今度はもう少し時間をかけてまわってみたいと思います。
GWも終了し何となく気が抜けた感じですが、気軽に参加できる身近な
観音霊場としていかがでしょうか。
おすすめです。
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青松寺月例坐禅会(毎月第三水曜日、次回は来週5/16開催です)
2012-05-10 Thu 20:26
今回は、港区愛宕にある青松寺(セイショウジ)の月例坐禅会紹介です。

こちらは、毎月第三水曜日の19時から坐禅会が行われています。
5月は、来週16日(水)が開催日です。

青松寺は、東京の曹洞宗寺院の中でも古い歴史を持った由緒あるお寺です。
ここの「獅子窟」学寮内に曹洞宗専門学本校が開校、駒込吉祥寺の栴檀林と
合併し、今の駒澤大学のルーツになっていきます。
青松寺HPより)

こうした歴史を持つお寺故に現在も大学院で仏教を学ぶ学生僧や留学生のお
坊さんが多いです。
(参禅会も普段は大学院で勉強する若いお坊さんが指導にあたっています。)

最寄り駅は、都営地下鉄三田線の御成門(徒歩5分)
新橋駅からも徒歩15分、浜松町駅からも増上寺前を通って20分程度です。
青松寺_convert_20120509210010
写真のようにお寺隣には、愛宕ヒルズがそびえたつ都会のお寺ですが、山門を
一歩入るとそこは静寂の世界が広がります。

正面本堂のご本尊様に合掌低頭して左手の坐禅会受付に向かいます。

初めてのかたは、18時30分までに集合です。
(2回目以降のかたは、19時までに集合)

受付は、写真の建物(僧堂)隣になります。
青松寺2_convert_20120509210139
明かりのついた入り口を開けると右手に受付があります。

こちらで名前、住所、電話番号を記入するとプラスチックの洗濯ばさみのような
札と楕円の札を渡されます。

靴用の洗濯ばさみ?札を靴にはさみ下駄箱に入れて、更衣室に向かいます。
玄関を入って右手に鍵付きのロッカーをそなえた立派な更衣室がありますので
ここで着替え・荷物を置きます。

こちらの坐禅会は、初回参加者に対して実際に坐禅する僧堂で事前にていねい
な作法の説明がありますので、まったく初めてのかたでも安心です。
(オフィス街近くという場所柄もあり、会社帰りの女性OLの参加者が多いような気
がします。)

19時からはいよいよリピーターのかたと一緒に僧堂で40分の坐禅になります。
(リピーターのかたは、早い順に僧堂での坐禅になります。僧堂の単が一杯になる
と本堂での坐禅にまわります。プラスチック札の色で分けているようです)

40分の坐禅が終了すると全員2階の大広間に移り、お茶を飲みながらお坊さんの
法話(時間は10分程度)をうかがい、坐禅会は終了です。

終了はだいたい20時少し前、坐禅を終えて皆さんすがすがしい顔でそれぞれ家路
を急ぎます。

月1回の開催と頻度は少ないですが、本格的な坐禅堂で坐れる坐禅会です。
初心者のかたも毎回多く(30人くらい)安心して参加できます。

来週水曜日、残業せずに定時あがりでこちらの坐禅会デビューはいかでしょうか。
おすすめです。
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西新宿 けやき橋商店街風景(懐かしい商店街と高層ビルのコントラストが今の東京らしいです)
2012-05-09 Wed 20:02
毎月坐禅会に通っている中野坂上成願寺さんから山手通りを渡って新宿方面
に歩いたところに、昔懐かしい商店街の雰囲気を残した「けやき橋商店街」があ
ります。

住所でいうと、中野区本町から新宿区西新宿5丁目、十二社通りに抜ける通り
になります。

商店街入り口には、神田川が流れ、かぐや姫「神田川」そのままの風景が広が
っています。

写真の通り、商店街の背景には西新宿の高層ビルがそびえ、威圧感満点です
が、町自体はわれ関せず昔のながらの営みを続けています。
けやき橋商店街_convert_20120506103238 けやし橋商店街2_convert_20120506103739
バブル期の開発もここまでは及ばなかったようです。

東京スカイツリーと向島あたりの下町風景が写った写真を最近よく目にしますが、
近代的な建物と昔ながらの建物のコントラストが今の東京を一番象徴的に表す
風景なのかもしれません。

しかしながら、このエリアも再開発の波が押し寄せてきているようです。
北新宿の三平ストアーも姿を消しました。

家の方向とは真逆で、遠回りにはなりますが、坐禅会の帰りには、成願寺から
新宿駅まで歩いてこの風景を楽しみたいと思います。
新宿猫_convert_20120506103621
こうした町でよく出会うノラちゃんです。用心深い性格のようです。
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大本山総持寺「こども禅学林」が7月28・29日開催されます
2012-05-08 Tue 21:25
大本山総持寺で7月28日(土)・29日(日)の一泊二日で「こども禅学林」
が開催されます。

これは、小学校高学年(4~6年生)&その親 親子で参加の参禅会です。

実は去年も下の子供と参加したのですが、子供に”今年はどうする?”と
確認すると”参加したい”ということでしたので、今年も申し込みをしました。

今年のテーマは、「報恩」

案内HP(総持寺HPです)を見ると”修行を通した気付きの中で「ありがとう」
の気持ちを共に養いましょう”とあります。

スケジュールは、以下の通りです。

7/28(土)               
 13:00 受付             
 14:00 挨拶             
 15:00 坐禅2?          
 16:20 食事の心得        
 17:10 薬石(夕食)        
 18:00 いのちの授業1      
 19:00 誓いの時間、法座    
 20:00 入浴            
 21:00 就寝  

7/29(日)
 04:00 起床・暁天
 05:00 朝課、読み聞かせ
 06:00 小食(朝食)、雑巾がけ
 08:00 拝観
 09:00 いのちの授業2
 10:00 坐禅
 11:00 解散                   
こども禅学林_convert_20120503121415
(写真は、昨年の2日目 百間廊下の雑巾がけの写真です。きついです!)

7月末というと一番暑い時期で大変といえば大変ですが、特に朝の暁天坐
禅&朝課(朝のお勤め)経験は、お子さんの一生の思い出になると思います。

まだ、夜明け前の暗い中、百間廊下を歩いて衆寮へ向かい、じょじょに夜が
明けていく中での坐禅体験。

また、暁天坐禅に続く千畳敷の大祖堂での総持寺役寮、全修行僧が参加す
る朝のお勤め(大迫力の読経!)。

これは、一泊しないと体験できません。
※総持寺では、毎月1回「禅の一夜」という泊りの参禅会を開催しています。
 こちらについても別途参加要領等UPしたいと思います。

朝4時起きなど”とても無理・無理”と思いますが、参加してみると前の日も
早寝ですので意外?に無理はありません。

”親子で泊まりの坐禅会参加するとは、かなりの気合の入った方ばかりでは
ないか? ”皆さんお寺関係の方ばかりでは?”と参加前は不安一杯でした
が、そんなことはなく、坐禅初めてというお父さん・お母さんが多数でした。

親子それぞれ夏休みの貴重な体験になるかと思います。
小学生高学年のお子様いらっしゃるお父様・お母様 夏休みの思い出づくり
にいかがでしょうか!
(以前の月例参禅会の様子もぜひ参照頂ければと思います。その1その2
その3

★本日発売の「日経おとなのOFF」で『禅』」が特集されています。その中で
 も「禅の一夜」が紹介されていますので、興味あるかたはぜひ書店で確認
 ください。
★最近、『禅』に関する特集が増えているような気がします。亡くなったステ
 ィーブ・ジョブズが禅に親しんでいたことが話題になっていますが、その影
 響もあるのでしょうか?
 いずれにしても、少しでも禅、坐禅に興味を持つ方が増えて頂ければと思
 います。
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二眼レフ「ローライフレックス3.5F」で見た風景~葛飾柴又帝釈天&矢切の渡しの向こう側~
2012-05-07 Mon 18:50
寅さんのふるさと 葛飾柴又帝釈天です。

写真は、帝釈天境内から参道方面に撮った写真ですが、ちょうど半そでシャツを
着た自転車に乗ったおじいさんが門前を横切りました。
のんびりした帝釈天門前の雰囲気が出ている写真かな~と個人的には思ってい
ます。
葛飾柴又_convert_20120428213805
次の写真は、帝釈天と並ぶ名物、「矢切の渡し」です。
都内に残る唯一の渡しでもあります。これからの季節、夏季は毎日運行されて
います。運賃は片道100円(子供50円)です。
矢切の渡し_convert_20120428214245
矢切の渡しに乗られたことある方は多いかと思いますが、渡し船ですぐに戻られ
た方がほとんどだと思います。
対岸にも柴又とは違った懐かしい風景が広がっています。
柴又川向店_convert_20120428214122
写真は、渡しの向こう側(千葉県松戸市)下船したところにある茶店?です。

柴又側は、少年野球でいつもにぎわいを見せており、活気あふれていますが、対
岸はあまり長居する人も少なくひっそりした雰囲気です。

都内の河川は、ほとんど護岸をコンクリートで固めた川になっていますが、渡しの
向こう側には、昔懐かしいこんな田舎の風景が広がっています。
柴又川向_convert_20120428214004

上の3枚の写真は、少々大きめの写真になっていますが、始めて中古で二眼レフ
「ローライフレックス3.5F(プラナー)」を買って試写したときの写真です。
(そのため正方形6×6の中判サイズになっています)

当方、レンズの味など実はよくわからないど素人なのですが、初めてローライで
撮ったポジ写真を見たときには、何となくカールツァイスの奥深さのようなものを感
じました。
(写真下手なものでローライの味を出し切れていない添付写真をさらし、恥ずかし
い限りです)

GWも終わり、なかなか遠出も出来ませんが、土日で気軽に行ける葛飾柴又&対
岸松戸のぶらり旅はいかがでしょうか。

ちょっと贅沢して”川千屋" ”川甚”あたりで、うなぎを食べて、爽やかな川面を渡
る風を感じながら矢切の渡しで対岸へ。

風来坊に密かに憧れる自分のようなサラリーマンにとっては、気分転換にはもって
こいのコースです。
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果たしていない夢~JR(国鉄)全線完乗~に再チャレンジしようかな!?
2012-05-06 Sun 18:14
1980年代前半の学生時代に鉄道研究会に所属していました。

この時代といえば
 ・1978年 宮脇俊三 『時刻表2万キロ』刊行
 ・1980年 国鉄「チャレンジ2万キロ」開始
 ・1984年 石野 哲 『時刻表名探偵』刊行(ちょっとマイナーですが)
という国鉄全線完乗が盛り上がった時期にちょうどあたります。

雑誌としては、今も健在の「鉄道ジャーナル」「鉄道ファン」「鉄道ピクトリアル」の
3大鉄道雑誌が当時からありましたが、軟弱?な当方は、「ピクトリアル」は手に
取るのも恐れ多く、もっぱら「旅と鉄道」の種村直樹さんの乗車記などを好んで
読んでおりました。

分野としては、ご多分に漏れず「全線完乗派」に所属。
交通公社の時刻表(大きな弘済会時刻表もありましたが、交通公社時刻表派が
多数だったと思います)を毎月買っては、読みふける毎日でした。

当時チャレンジ2万キロは、何となく学生が参加することが恥ずかしい?風潮が
漂っており、参加はしませんでしたが、、ワイド周遊券で周遊期間内を乗りつぶし
てはB券に小さな下車印を押してもらうことを楽しみにしておりました。

卒業後は鉄道趣味も後退しつつありましたが、周辺メンバーの中に
「たなぼた全線乗車」
する者があらわれ始めました。

これは何かというと、今まで未乗区間として残っていた路線が、国鉄のローカル線
廃止の流れ(1984年以降~民営化時代)により、廃線となり、「棚からボタ餅」のよ
うに全線完乗が出来てしまうこと
を表現したものです。
(例えば、会津の日中線のみ未乗線区として残っていたのに、日中線廃止により自
動的に100%完乗達成してしまったような状態)

決して自慢できる完乗ではありませんが、記録的には完乗になります。

当方も国鉄→JRの時期に乗車%が自動的に高まった時期がありますが、どちらか
というと廃止路線中心に乗っていたため、あまりその恩恵?は受けませんでした。

★例えば、北海道の未乗線区は留萌~増毛間などです。幌延~(羽幌線)~留萌
~(留萌本線)~深川は乗っているのですが、乗り残したこの区間は廃線の波にも
生き残り、未乗線区としてポツンと残っています。
★留萌~増毛間をあえて乗り残したのは実は理由があります。当時、高倉健主演
「駅 STATION」という映画が上映されており、その舞台が増毛駅前の
「風待食堂」でした。全線完乗するなら、増毛駅最後もいいな~との思いもあり、あ
えて乗り残した次第です。

最近ブログを始め、同好の皆さんのブログを拝見させて頂くにつれ、全線完乗への
再チャレンジの気持ちが少し湧いてきたところです。
今後とも宜しくお願いします。
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6月以降の中野成願寺井上貫道老師坐禅会スケジュールです
2012-05-06 Sun 08:59
昨日(5月5日)は、中野成願寺で月1回開催されている井上貫道老師の坐禅会
(過去の紹介記事です。その1その2)に参加してきました。

井上貫道老師の坐禅会では、午前・午後で計4炷坐りますが、昨日は引き続き行
われる有志による坐禅会にも参加したため、7炷(40分×7=280分)坐ったこと
になります。
ちょっとした一日接心のようで、GWでだらけた体にはなかなか厳しい1日でした。

当日の提唱は、先月に引き続き、正法眼蔵第四十五「密語」の巻。
引き続き行われた茶話会では、参禅者から質問のあった自力・他力の問題が話
題になりました。

井上貫道老師が、湯飲みを手に乗せ参禅者に示して
 「これは自力ですか、他力ですか?」

今そこに現れている事実に目を向けずに、「自力なのか?他力なのか?」と頭の
中で考え始めている自分がおりました。

なお、坐禅会の今後のスケジュールが判明しました。
6月以降年内の開催は以下の通りです
※成願寺HPにもそのうちアップされると思います。なお、直前での変更もありえま
すので、参加希望される方は世話役の方へ事前に確認されたほうが確実です。
※参加要領は、以前の記事(上記のその1、その2をご参照ください)

6月2日(土)、7月21日(土)、8月4日(土)、9月8日(土)、10月6日(土)
11月3日(土)、12月8日(土)

※8月23日(木)~26日(日)には、静岡少林寺での緑陰接心も開催されます。
成願寺3_convert_20120506084638 成願寺1_convert_20120506084442 成願寺2_convert_20120506084541
(上の写真は会場となる成願寺風景です。坐禅会は、隣の書院になり
ますのでご注意ください)
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