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マンガの聖地 椎名町トキワ荘前「松葉」で今日は昼食でした。
2012-06-30 Sat 18:30
今日土曜日の昼食は、子どもとマンガの聖地とも呼ばれるトキワ荘前にある
中華料理「松葉」へ食べにいってきました。
自宅から電車ですと乗りかえ面倒ですが、車なら千川通り1本です。

ここ「松葉」は、藤子不二雄Aの「まんが道」にも出てくるお店でトキワ荘を訪れ
るマンガファンは必ず立ち寄るお店です。
松葉全景
14時過ぎだったので、他にお客さんはいませんでした。
お店のおねえさんに了解をもらって撮った写真が下の写真です。
小5の息子はラーメン、当方は店内写真で正方形の紙にメニューが書いてある
「トキワ荘ラーメンライス」(680円)を頼みました。
松葉
手前が「トキワ荘ラーメンライス」です。
ラーメンにライス、もやしのピリカラがついています。
  ”いただきます”
醤油味のおいしいラーメンで2人とも完食です。
ラーメンにワカメが入ってるのが少し珍しいかもしれません。
松葉ラーメンライス
腹ごしらえが終わったところで、トキワ荘跡の見学です。
松葉の目の前がトキワ荘があった場所の入口になります。
トキワ荘入口
トキワ荘には、手塚治虫、寺田ヒロオ、藤子.F不二雄、藤子不二雄A、石ノ森
章太郎、赤塚不二夫など錚々たるメンバーがこのアパートに住み、青春時代を
過ごしました。

「ラーメンの小池さん」として有名な鈴木伸一さんもトキワ荘にお住まいでした。
鈴木さんは、現在「杉並アニメミュージアム館長」をされており、当方もそちらで
お顔拝見したことがあります。
トキワ荘跡地
トキワ荘は、1981年に解体されましたが、つい先日2012年4月6日に当時の
建物をかたどった石造りのモニュメントが跡地に設けられました(上の写真です)
公園トキワ荘記念
上の写真は、少し離れた南長崎花咲公園に以前からある記念碑です。
トキワ荘に住んでいた漫画家の方々の似顔絵とサインがトキワ荘建物の下に飾ら
れています。
山政マーケット
トキワ荘近くの「山政マーケット」です。
少し前まで、こうした雰囲気のマーケットがどの町にもあったのですが、大型スー
パーやコンビニ展開とともにほとんど見られなくなりました。
軽食なかや
「軽食なかや」です。一度は入ってみようかな~と思わせる佇まいです。
南長崎おとうふや
ブルーのシートが鮮やかなお豆腐屋さんです。

以上のようなお店が立ち並ぶ松葉前の商店街には、都バス白61系統「新宿駅西
口~練馬車庫前」の新宿駅方面行が目白方面に走っています。
(この通り一方通行なので、新宿行がここを通ります)

この白61系統、新宿駅西口を出発して、練馬方向へ向かうかと思うとさにあら
ず山手線内に切り込んで行きます。
結局、牛込柳町まで山手線内に入り、そこから外苑東通りを北上し、そこから、
目白駅を経て、山手線外に出るというトリッキーな動きをする路線です。

何も知らずに新宿から乗車し、練馬方面に向かおうとしていたお客さんは、いき
なり靖国通りを歌舞伎町方面に右折しますのであせると思います。

この商店街は、都営大江戸線「落合南長崎駅」から5分、西武池袋線か「椎名町
駅」「東長崎駅」から10分程度と駅前といったわけではなく、駅から微妙な距
離を保っています。

それ故でしょうか、昔懐かしい風情が町のあちらこちらに残っています。

新宿駅西口から白61系統で遠回りをして、トキワ荘跡見学も乙なものです。
いかがしょうか!!
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別冊太陽「道元」特集です
2012-06-30 Sat 07:04
つい先日発売された別冊太陽ですが、今回は「道元」特集です。
2400円といいお値段ですが、写真も多く読み応え、見応えがあります。

この別冊、高祖道元禅師に関する記述のみならず、太祖瑩山禅師に関する
記述も多いのは類書にない特徴かもしれません。

このブログで度々紹介させて頂いている駒澤大学日曜講座で坐禅指導を担当
されている池上光洋駒澤大学准教授による坐禅指導の写真も掲載されています。
(駒澤大学坐禅堂の写真も掲載されています)

これから坐禅チャレンジのかたには、雰囲気をつかんでいただくためにも有用
かと思います。
ぜひ書店でご覧下さい。
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横浜駅西口に残る”狸小路”です。昧珍で豚三昧はいかがでしょうか!
2012-06-29 Fri 20:03
横浜駅西口すぐ近くに残る「狸小路」です。
短い路地ではありますが、昔ながらの雰囲気を残している貴重な小路です。
狸小路入口
映画のセットのような空間が広がっています。
狸小路横写真
ラーメン、おでん屋さんなど酔客を誘い込むような店構えの店ばかりです。
狸小路ラーメン
下の写真は、「豚の昧珍」です
ここでは、小さな”やかん”で焼酎が供されます。
独身寮時代、先輩に連れられて何度か入ったことがありますが、メニューがほ
とんど豚!!
昧珍
それも豚の耳、胃、尾など結構リアルな部分が多く、まだそうした大人の食べ物
に慣れていない若輩者の当方にとっては、なかなか厳しい飲み会だった記憶が
あります。
昧珍メニュー
店の雰囲気は30年前とまったく変わりません。
横浜駅西口を出て右側、閉館した東急ホテルを過ぎた先で、再開発の進む一角
に狸小路はあります。

豚だけでなく普通!の居酒屋さんも軒を連ねていますので、豚苦手なかたでも
安心です。

横浜駅界隈も相鉄線出口側の川沿いには福岡中州のように屋台が並んでいまし
た(今も一部残っていますが)、いつしか数も減り、狸小路のような昔の雰囲
気を残した場所も少なくなりました。

横浜界隈で飲まれる際には、一度”狸小路”はいかがでしょうか!!
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JTB時刻表索引地図のこだわり~ループ線・スイッチバック線の記載~
2012-06-28 Thu 20:00
別途ご紹介させて頂きたいと思いますが、昨年夏出雲・松江旅行の際に木次線
に乗ってきました。
木次線には、1981年8月に乗って以来ですので、30年ぶりの乗車でした。

この木次線、鉄道ファンには言うまでもない(書くこと自体が恥ずかしいです)
ことですが、スイッチバックで有名な路線です。

時刻表の索引地図でこの木次線スイッチバックがどのように表されているかとい
うと----

三井野原~出雲坂根間 微妙なくびれで表されています!
時刻表木次
続いて北陸トンネル内にあるループ線の記載です。
時刻表北陸
手を抜くことなくループしています!
時刻表尾久
続いて上野~尾久~赤羽間の京浜東北、東北線の微妙な入りくりです。
時刻表1000号
上の写真は、2009年5月号 JTB時刻表1000号記念号です。

JTB時刻表で思い出すのが、JTB時刻表編集部、のちには時刻表編集長に就
任された石野 哲氏です。

石野さんは、当方が鉄道研究会に所属していた時代に「時刻表名探偵」という本
を出し、宮脇俊三さんとともに乗りつぶし全盛期をリードしたかたでした。

この石野さんが時刻表編集部時代にこうしたループやスイッチバックなどの索引
地図の記載が正確になったといううわさを聞いたことがあります。

石野さん編集部時代以前の時刻表索引地図を見れば、うわさに過ぎないかどうか
確認できるかと思いますが、不精のため、まだ確認したことはありません。

大判時刻表には、弘済出版社版の時刻表(少しサイズが大きかった)と交通公社
(現在のJTB)時刻表がありましたが、乗りつぶしを趣味とする一派には交通公
社派が圧倒的に多かった気がします。

一般のお客さんからすれば、駅もなく途中停車するわけでもない真っ暗闇の北陸ト
ンネル内で線路がループしているなどの情報は全く役に立たない情報だと思います
が、鉄道ファンには重要?な情報です。

こうしたこだわりが鉄道ファンにはたまらないところです。
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団地っ子第一世代です~桐ヶ丘団地の思い出~
2012-06-27 Wed 19:40
ブログプロフィールにもありますように当方団地っ子第一世代になります。

第一世代というのは、自分が勝手に名づけただけでこうした呼び方があるわけで
はありませんが、意味合いとしては、昭和30年~40年代に初めて大規模団地
が建設された際に”団地で生まれ、団地で子ども時代を過ごした団地をふるさと
とする最初の世代”といった意味合いです。

両親世代は、地方で生まれ、上京して家族を持ったときに団地の抽選(抽選倍率
が何百倍!という時代です。)に当たり、生活の場としてたまたま団地を選んだ
という世代になります。

この世代、あくまでも自分のふるさとは生まれ育った地方であり、団地に対して
ふるさとといったイメージは持っていません。
若かりし頃の生活の一断面といった感じだと思います。

P8050611.jpg

写真は、子どもの頃遊んだ公園です。
今も50年前のそのままの風景を残しています。
子どもの頃は、登るのがこわいくらいの高さを感じた滑り台ですが、(当たり前
ですが)大人になった今登ると”こんなに小さかったのか~”と拍子抜けします。

夏の風物詩、団地内での盆踊りの舞台です。
近くの神社でも夏祭りがありましたが、自分の住む団地内に屋台が出て、そこで
輪投げをしたり、焼きそばを食べたりできることがこの上なくうれしく、最高の楽し
みでした。
盆踊り
下の写真は、団地のシンボルともいえる給水塔遠景です。
給水塔は、団地のどこからでも眺められるランドマークタワー的な存在でした。
給水塔
上の3枚の写真は、現存する風景ですが、以下は残念ながら消滅(活動停止)
してしまった風景です。

住んでいた団地には、内風呂はなくみんな団地内の銭湯へ通っていました。
当時は銭湯が社交場になっており、銭湯前に出ていた屋台のおでん屋さんでち
くわぶやはんぺんなどを立ち食いするのが楽しみでした。

その後、最近後付けで浴室が増築されたため、銭湯の必要性がなくなり、銭湯
は廃業しました。
下の写真は、かっての銭湯跡です。
草が生えてまさに”兵どもが夢のあと”です。
共進湯
続いて入学した小学校写真です。
当時は若い世代が多く、団地内にはいつも子どもの姿が見られましたが、年々高
齢化が進み、この小学校もついに2002年に別の小学校へ統合されました。)

最近TVでも話題になりますが、高度成長期に全盛を誇った大規模団地も今は限
界集落化し、どこの団地も超高齢化が進んでいるようです。
(この団地の少し後の時代になる「高島平団地」「多摩ニュータウン」も同様です。)

ここの小学校も、廃校後は、つかこうへい劇団の練習場などで活用されておりま
したが、今後はどうなるのでしょうか?
北園小学校
最後に以前紹介させて頂いた団地の商店街 ”桐ヶ丘中央商店街(4/19記事)
追加写真をUPさせて頂きます。
いまむら
公園の遊具も昭和レトロ感いっぱいですが、ここも昭和の面影が色濃く残る商店
街です(最近はシャッター閉まったお店が増えていますが)
ふくしま夜景
上の2枚は、TV東京「モヤモヤさまぁ~ず”でも何回かこの商店街が取り上げら
れています。
写真のおもちゃ屋さん”ふくしま”のおじさんも”北なんだよ~おじさん”として話題
になりました。前回の記事とともこのレトロ感味わって頂ければと思います。

近年団地ファンも増え、団地写真集も出版されています。
また、機会ありましたら、団地に関する記事をUPしたいと思います。
夜の桐ヶ丘中央商店街
(夜の桐ヶ丘中央商店街です)
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築地本願寺紹介です~毎週金曜日「夜の法座」はいかがでしょうか!
2012-06-26 Tue 20:18
営団地下鉄日比谷線「築地駅」を降りると目の前が築地本願寺です。

浄土真宗本願寺派の東京本拠地ともいえる築地本願寺ですが、写真の通り日本
の寺院とは思えないインド風の斬新な様式です。
築地本願寺
建物内部には、写真のようなたくさんの動物、妖怪?の像があります。
本願寺牛
牛、鳥以外にも、象、獅子、猿、馬などが建物のあちらこちらに潜んでいます。
本願寺鳥
五木寛之さんの「親鸞」が文庫化されたこともあるのでしょうか? 最近 親鸞聖
人や市井の仏者”妙好人”に関する書籍の出版も多くなっている気がします。

築地本願寺では、毎週金曜日夜に「夜の法座」という仏教に関するお話が行われ
ています。

時間は18:30から読経、19時から法話です。
(当方は、19時からしか参加したことありませんので、読経については不明です)

特に事前予約などの必要もなく、当日の受付もありません。
時間に会場(正面左側の建物「聞法ホール」という建物です。)に行き、空いている
席に各自座り、法話を聴講するというスタイルです。

法話には、途中から聴講されるかたもいらっしゃいます(広い講堂に後ろから入室
する形ですので、あまり目立つことなく入室可能です。)

時間は約1時間ほど、参加人数は20人程度でしょうか(最近増えているかもしれ
ません)内容は、経典解説のような堅苦しいものではなく、”いのちについて” ”報恩”
など身近な出来事を題材にお話しが行われます。

重厚なインド様式の建物内で法話を聞き、終了後は築地場外市場にあるお寿司
屋さんで夕食などもいいかと思います。

こちらの法話は、気軽に参加できますので興味あるかたおすすめです。
築地果物や
(上の写真は築地本願寺近くの果物屋さん夕景です。)
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東京消えた風景~池袋人世横丁~
2012-06-25 Mon 20:03
日曜日に池袋のヤマダ電機日本総本店に初めて行ってきました。

特に欲しいものはなかったのですが、目白に行く用事があっため、少し気に
なっていたモバイルPCをながめようかと思い、久しぶりの池袋に寄りました。

赤羽に住んでいた期間が長いこともあり、池袋はなじみのある町ですが、池
袋三越跡がヤマダ電機総本店とはしりませんでした。
(そういえばヤマダ電機新宿東口店のあるところも、かって「カメラのきむら」が
あって中古カメラ巡りによく立ち寄っていたこと思い出します。)

池袋も昔は、立教大学のある西口(東武があるほうが西口で、西武がある
側が東口で東西逆になっています)は、少々ぶっそうな感じでしたが、芸術
劇場が出来てから様変わりしました。

閑話休題

写真は、東池袋1丁目にあった人世横丁です。
2008年11月に酔客に惜しまれながら、閉鎖、解体されました。
人生横丁入口
場所でいうと豊島岡女子学園と東京サンシャインへ向かうエスカレーター
のある東急ハンズに挟まれた一角にありました。


人生横丁3
下の写真は、人世横丁の中心部です。
正面が「ホルモン牛若」です。
人生横丁広場
生活感あふれた昼間の横丁風景です。
人生横丁1

人生横丁2
昨日、近くを通りましたが、どこが人世横丁だったか、場所がわからない
くらい様子は一変していました。

この写真は、2007年1月の写真ですので、全面解体される1年半以上前
のありしの姿です。
つい最近まであったと思っていましたが、姿を消してからもう4年が立ったこ
とになります。

~三越がヤマダ電機日本総本店にかわり、人世横丁が高層ビルになる~
たった4年間の間の出来事です。

昭和の風景を懐かしがっているだけでは何の進歩も生まれませんが、この
写真などを見ると、やはり自分が生きてきた時代の風景を記憶に残しておく
ためにも、町歩きを続けたいと思います。
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”焼き鳥ごちそうさまでした”~好きな県庁所在地NO1.島根松江~
2012-06-24 Sun 18:21
日本橋を歩いていたら三越前で島根物産館を見かけました。
島根県のアンテナショップの一つのようです(時間の関係もあり、店内には
入りませんでした。)

HPを見ると、島根のゆるキャラは、”しまねっこ”というキャラクターのようで
奈良の”せんとくん”ほどインパクトはありませんが、なかなかかわいいキャ
ラクターです。

島根館を見かけて新入社員時代の焼き鳥屋さんでの出来事を思い出しまし
た。

新入社員の時代、横浜の独身寮におりました。
寮のすぐそばに焼き鳥屋さんがあり、寮仲間と2人で飲みにいっていたと
きのことです。

両名とも旅行好きだったため、いつしか”今まで行った県庁所在地でどこ
がいいか?”といったしょうもない話になりました。

当方は鉄道旅派、相方はバイク旅派です。

そのとき当方が主張したのが、島根県の県庁所在地「松江」でした。

昔から小泉八雲の松江に関する随筆が好きで、その憧れもあったと思い
ます。

初めての松江は、当時健在だった山陰本線の雑系客車の長距離鈍行で
京都方面から出雲市まで行き、廃止前の国鉄大社線で出雲大社へ、出雲
大社から一畑電鉄で松江温泉に戻るアプローチでした。
(下の写真は去年夏の一畑電鉄「出雲大社前駅」風景です。)
出雲大社前駅
一畑電鉄車中から見た宍道湖の夕日も今考えれば、なんでもない普通の
夕日だと思いますが、小泉八雲のフィルターを通して見るとその夕日はじ
んと心に染み入る特別な風景に見えました。

翌日歩いた松江城のお堀端の雰囲気もなんともいえず自然な佇まいで、
松平不昧公以来の伝統というか町自体の文化度の高さのようなものがそ
こかしこに感じられて、非常にいい印象を持ちました。

その当時、村下孝蔵(亡くなりましたが)の「初恋」という曲がヒットしていた
のですが、堀端の学校からその曲を練習するブラスバンドの音が聞こえて
きたのも思い出に残っています。

”札幌もいい” ”やはり金沢だ” と2人で話をしていましたが、相方も結局
は”松江がいい!”ということになりました。

そうこうしているうちに、頼んでもいない焼き鳥の盛り合わせがきました。

”あれ~”と思い、お店の人に確認すると、お勘定を済ませて席を立ちかけ
ていた隣に座っていた老夫婦からとのこと。

お話をうかがうと、お二人とも松江出身で”若いお兄さん(私たちのことです)
が、松江のことを褒めてくれていたのでついうれしくなった”ということでした。

”悪口言わないでよかった”
と思いながら、遠慮なく焼き鳥のおすそ分けに預かりました。
今から30年近く前の思い出です。

こうした経験もあり?、松江は今でも好きな町です。

昨年夏にも往復サンライズ出雲で出雲・松江に行ってきました。

お堀端には観光船が頻繁に出るなどずいぶん観光地化されていましたが、
それでも船頭さんの松江の町を誇りに思う気持ちが説明の随所にうかがわ
れ、”やはりいい町だな~”とあらためて思い返した次第です。
松江城堀
上の写真は、昨年夏の松江城お堀端の観光船風景(アマゾン川の探検み
たいですが)です。
キハ47
上の写真は、松江駅に到着したキハ47です(宍道駅から松江駅まで乗車
しました)
また、サンライズ出雲でのんびり行ってきたいと思います。
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井上 義衍老師新刊「禅話プロローグ 」新宿紀伊国屋書店本店で購入可能です
2012-06-24 Sun 11:06
坐禅に関する書籍のご紹介です。

下の写真は、手元にある故井上 義衍老師の最新刊の提唱録です。
2012年2月に「義衍提唱録刊行会」より発刊されております。

先日、紀伊国屋新宿本店に行った際、4階仏教書のコーナーに過去の刊行
本とともに相当数の冊数が平積みされておりましたのでご報告です。

井上 義衍老師は、静岡県浜松市龍泉寺住職として数多くのお弟子さんを育
て、各地で在家の参禅指導にも熱心にあたられた昭和の傑僧です。

(静岡県内はもとより東京中野成願寺、倉敷円通寺坐禅会等でご指導され
ている井上貫道老師は、井上義衍老師の嗣法のお弟子さんであり、実子で
もいらっしゃいます。)
ぎえん老師1
「義衍提唱録刊行会」から、「無門関 上・中・下」「信心銘」「良寛和尚法華讚」
がすでに刊行されていますが、紀伊国屋新宿本店には、すべての巻の在庫が
ありました。
(当方も全巻持っているのですが、すぐに出て来なかったため写真はその一部
です)

南口の高島屋タイムズスクエア側の紀伊国屋新宿南店には在庫ありませんで
したので紀伊国屋本店のみの扱いだと思います。
ぎえん老師2
また、上記写真の上段右の「禅もう迷うことなはない」(井上義衍老師著)は、光
雲社から1999年発刊されていますが、八重洲ブックセンター、三省堂クラスの
大きな書店にはまだ在庫あると思います。

また、長らく絶版となっていた、「我が坐禅修行記」」(横尾忠則著)が、最近平凡
社より「坐禅は心の安楽死」と改題され、復刊されています。
この中では、横尾忠則氏が井上義衍老師に参禅した際の様子が記されています。

坐禅に興味あるかた必読の書の一つだと思います。
紀伊国屋お立ち寄りの際は、実物を手に取ってご覧になってみてはいかがでしょ
うか。

<その他>
今朝は、久しぶりに駒澤大学日曜講座坐禅会に参加してきました。
参加要領に特に変更はありません。
本日配布資料に、故澤木興道老師座相写真がありましたので、ご参考まで添付
させて頂きます。
P6244188_convert_20120624105347.jpg

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閉店した立川第一デパートを横目に高幡不動あじさい祭りへ行ってきました!
2012-06-23 Sat 19:10
今日は、家内の両親が金婚式ということで、ささやかではありますが、立川で
お祝いの会食をしてきました。

久しぶりの立川です。
何と立川の顔ともいうべく駅横の「第一デパート」がこの5月15日で閉店して
しまったとのこと。

写真が「第一デパート」です。
当方は、中野ブロードウェイのようなレトロ感あふれるきわもの的なデパートとい
うイメージしか持っていませんが、地元住民からすると「立川市民の心のふるさ
と」ともいうべき華やかな存在だったようです(家内談)


入っていた「オリオン書房」で時間をつぶしたり、「サンモリノ」という昭和チックな
お店で名物のナポリタンを食べたのが今となってはいい思い出です。

会食を終えてから、時間も早いので多摩モノレールに乗って高幡不動に行ってき
ました。
第一デパート
大人げなく先頭車両のかぶりつき席後ろにポジションをキープしました。
写真は、「柴崎体育館駅」を出て、まさに多摩川を渡っているところです。
多摩モノレール
まったく知らなかったのですが、高幡不動ではちょうど「あじさいまつり」の期間
中でした。
アジサイ祭りポスター
京王線高幡不動駅脇の参道です。
電光掲示版付の門が参道入り口です。
高幡不動参道
天気は曇りで決して良くはなかつたですが、結構人出はありました。
高幡不動入口
境内には、焼きそば、お好み焼きなどの屋台が並びます。
高幡不動山門
この高幡不動には、四国八十八ケ所をなぞらえた「山内八十八ケ所」が裏山に設
けられていますが、あじさいは、この裏山を中心に境内そこかしこに咲いています。
山あじさい
あじさい 詳しくないのですが、「山あじさい」という野生に近い品種のあじさいが多
いようです。
高幡不動あじさい
けっして派手さはありませんが、山の中に静かに咲いている姿はとても見事でし
た。

今日は、図らずも解体前の「第一デパート」と「あじさいまつり」を見ることが出来
ました。
高幡不動は、真言宗智座山派別格本山という格式を誇り、平安時代初期開山の
東京屈指の古刹です。

山あじさいは、今が見頃のようですので、京王線 or 多摩モノレールに乗ってあじ
さい鑑賞はいかがでしょうか!!
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東京消えた風景~有楽町日比谷の三信ビルです~
2012-06-22 Fri 20:09
浜松町、新橋界隈を歩いていますが、今回もお近くの有楽町日比谷にあっ
た三信ビルのありしの姿です。
三信
こちらの三信ビル、名前の通り三井信託を施主として1929年に建設され、
終戦直後は、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)により、接収されてい
ました。

建築当時に姿をそのままとどめる貴重なオフィスビルとして日本建築学会
などによる保存運動も行われましたが、結局2007年に解体されました。
三信ビル入り口
外観は比較的地味な感じでしたが、内部はご覧の通りアーチ型の天井を
持つ豪華で重みある佇まいでした。
三信ビル内部
館内のエレベーターです。
写真ではわかりにくいのですが、円形のエレベーターホールに重厚なエレ
ベーターが弧を描くように並んでいました。
三信ビルエレベーター
ビル内にあった喫茶店「ニューワールドサービス」です。

何度か入ったことがありますが、そのときには特に意識することなく、コー
ヒー飲んでおりました。
あらためて写真を見るとなかなかシックなたたずまいでした。
三信ビル喫茶店
現在、隣にあった「日比谷三井ビル」と一体化されて再開発が進んでいる
ようです。
油断すると東京の風景 すぐ変わってしまいますので、本当に要注意です。
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港区愛宕界隈 「ALWAYS三丁目の夕日」の舞台と目される町です
2012-06-21 Thu 20:09
昨日は、横浜版「ALWAYS三丁目の夕日」の「コクリコ坂から」ブルーレイを紹介
させていただきましたが、今日は、港区虎ノ門3丁目周辺を紹介させて頂きます。

このあたりは、まさに映画「ALWAYS三丁目の夕日」の舞台と目されるあたりです。

この界隈も急激に変化しつつありますが、まだかろうじてその雰囲気が残っている
一角がありますので、ぜひ昭和の風景を見届けたい!(大げさですが)という方い
らっしゃれば早めの町歩きをおすすめします。

このエリアは、第三水曜日に月例坐禅会を開催している青松寺の裏手になりますの
で月例坐禅会の前についでの散歩もおすすめです。

写真は旧巴町の木造住宅です(消滅風景です)
後ろには、山の向こう側にそびえたつ愛宕グリーンヒルズが写っています。
この時点でも風前の灯ですが、今は完全に消えて大きなマンションに変わっていま
す。
巴町
この界隈は、江戸観音札所第二十番札所「天徳寺」の門前にあたります。
天徳寺は、リニューアルされ近代的なお寺が多くなる中、昔らしい雰囲気をただよ
わせた格式高い大きなお寺です。
天徳寺
江戸観音めぐりの際にも、「勝手に入っていいのかな~?」と躊躇したことを思い
出します。
昔の武家屋敷のような玄関で下の写真のご朱印を頂きました。
(左は二十一番札所 増上寺の西向観音です)
天徳寺ご朱印
下の写真は、現時点でもかろうじて昔の雰囲気をとどめる建物です。
以前は、この手の建物がこの界隈にはたくさんあり、まさに「ALWAYS三丁目の
夕日」の世界でした。
愛宕民家1
先ほどの巴町は、青松寺側から愛宕トンネルを抜けてすぐ左手になりますが、
この建物はもう少し奥の左手になります。
少し奥にはこのような民家がまだ数軒残っています。
サザエさんが玄関から顔を出しそうな雰囲気です。
愛宕民家玄関
愛宕トンネルを抜けて右手”愛宕山脈”の麓にいくつかの寺院があります。

下の写真は、『解体新書』を翻訳し、『蘭学事始』を著した杉田玄白のお墓がある
浄土宗「栄閑院」です。
後ろの緑を見るととても東京のど真ん中、港区の風景とは思えません。
愛宕寺院
同じ並びにある段ボールなどを扱う店です。
ここもまだ健在だと思います。
愛宕段ボール
栄閑院と段ボール店の位置関係は、下の写真の通りです。
愛宕グリーンヒルズが威容を誇っています。
愛宕寺院と段ボール
最後は、やはり愛宕山に登って愛宕神社にお参りして散歩は終了です。
お疲れ様でした。
愛宕神社階段
幕末にここからイタリア生まれのイギリスの写真家ベアトが撮影した精密な写真
が残っていますが、かっては大名屋敷が眼下に広がってました。
今見ても愛宕山の階段はすごい急こう配でその高度感は相当なものです。
江戸時代には、まさに見晴抜群の”山”だったと思います。

帰りは神谷町(山の向こう側)、新橋駅・内幸町・御成門駅(山の手前側)が最
寄駅になります。

「ALWAYS」の世界につかの間ではありますが、タイムスリツプしてはいかが
でしょうか。
こちらも間もなく消滅してしまう風景の一つだと思います。
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父の日の感想
2012-06-21 Thu 19:19
おじゃまさせて頂いているブログの中で今週は父の日に関する
紹介がいくつかあり、ほのぼのとした気持ちで読ませて頂きま
した。

実は当方も家族から日曜日に父の日プレゼントをもらいました。
プレゼントは、写真の「作務衣」です。
作務衣
作務衣とは、こちらの趣向を読み切ったなかなか渋いプレゼ
ントで、感激しました。

自分のことはさておき、父の日というと、児童文学作家の故灰
谷健次郎さんが「子どもの詩に見る父の像」と題した随筆の中
で紹介されたという小学6年男子の詩が心に残っています。

※ずいぶん前の東京新聞朝刊コラム『筆洗』で紹介されてい
たとのことです。実は直接コラム見ておらず伝聞情報なので
すが、いい詩なので以下紹介させて頂きます。

  「おとうさん」

    おとうさんが
    湯からあがってきた
    ぼくがそのあとに入った
    板をとったら
    すこし砂があった
    ぼくたちのために
    はたらいたからだ

語らずともお互い理解しあえる関係、すばらしいと思います。
ほど遠い自分ですが、頑張りたいと思います!
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昭和30年代の横浜が舞台です~「コクリコ坂から」DVD購入しました~
2012-06-20 Wed 21:14
スタジオジブリ作品「コクリコ坂から」のDVD(ブルーレイ)が本日発売になり、早
速購入してきました!
この作品は、2011年夏に劇場公開され、当方も映画館で2回ほど見たのですが、
DVD化されたら購入しようと思っておりました。
(監督は、宮崎吾朗監督です)

今回購入したのは、「横浜特別版」(ブルーレイ)です。
少々お高いですが、”初回限定生産”という言葉に負けて購入しました!
コクリコ坂DVD
通常のディスクに、「特典ディスク」がついています。
内容は、映像特典として
①宮崎吾朗監督インタビュー
②横浜今昔物語
③主題歌PV
④横浜~四季彩景~(静止画集) がついています。

また、お店で「コクリコ坂から」オリジナル縁結びお守りをもらいました。
(この歳ではあまり必要としませんが---。広い意味でのご縁結びということであり
がたく頂戴いたしました)
お守り
下は、封入特典の横浜ガイドマップです。
横浜付録
この映画の舞台設定は、昭和30年代の横浜。
全編にわたって昭和30年代の懐かしい横浜の風景が出てきます。

まさに「ALWAYS三丁目の夕日」横浜アニメ版ともいえるような作品です。

”やっぱり実写のほうがリアリティあるよな~、アニメはやはり作り物だし”というイ
メージを持っていましたが、”よくできたアニメは実写よりも心に触れる真の風景を
描き出していることがあるな~”とこの映画をみてつくづく感じました。
(絵画と写真の関係と同じですね)

 ”下町風情の夕暮れの商店街(元町が舞台のようです)”
 ”夜の山下公園の氷川丸”
 ”ちゃぶ台の置かれた主人公 風間 俊の自宅シーン”
等々

風景にも、市井に生きるそれぞれの人々の心にもまだ戦争の傷跡が残る中、物語
は進行します。
何気ない一つ一つのシーンが、切ないような寂しいような懐かしさを呼び起こします。

「ALWAYS三丁目の夕日」のような実写(CG多用ですが)もいいですが、この作品
のようにアニメで再現された当時の風景に入り込んでみるのも、またいいものです。

ジャンルも表現方法も異なった作品ですが、大林宣彦監督の尾道三部作を見たとき
にも感じた底流に流れる寂しさのようなものをこの映画をみたときに感じました。
(個人的な感覚でうまく説明できませんが)

まだ、ご覧になっていない方ももう少しでレンタル開始になるかと思いますので、ぜひ
一度ご覧いただくことをおすすめします。
アニメですが、内容は完全に大人向け、具体的にいえば中高年の琴線に触れる作品
です。

全部は時間の関係で無理かもしれませんが、今宵これから特典ディスクだけでも鑑
賞したいと思います。
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浜松町世界貿易センターからの夜景です
2012-06-19 Tue 20:09
昨日に引き続き浜松町・新橋界隈の紹介を続けさせて頂きます。

写真は、浜松町駅直結の世界貿易センタービルからの夜景です。
(ビル内の39階「浜松町東京會舘」でパーティか何かの際に撮影した記憶があ
ります。

素人撮影のためにガラスに室内のものがうつりこんでいますが、カメラを固定し
てどうにか撮影しました。

下は東京タワー方向の夜景です。
東京スカイツリー開業により、少々お株を奪われた感はありますが、やはり夜景
の見事さは東京タワー周辺が一番です。
東京タワー方面夜景
続いて新橋・汐留方面の夜景です。
昨日の再開発エリアは、写真の手前クレーン(暗くてわかりにくいですが)のあた
りになると思います。
新橋方面夜景
続いて田町方面です。
白赤のポールのビルが東京ガス本社ビル、海の見えるあたりが、水上バスの
発着場日ノ出桟橋あたりです。
地上を歩いた風景と高層ビルからの光景 同じエリアとは思えないです。
田町方面夜景
最後に地上に降りて増上寺境内の茶店「芝縁」の店じまい直前の風景です。
1日お仕事ご苦労様でした!
増上寺芝
★昨日は、永平寺東京別院長谷寺の月曜参禅会に参加してきました。
以前ご紹介の参加要領に変更はありません。
 日が長くなり、境内、僧堂、観音堂の写真が撮れましたので、ご紹介です。
永平寺東京別院全景 坐禅堂長谷寺 長谷寺観音堂
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東京消えた風景~新橋再開発地域(東新橋から新橋6・5・4丁目界隈)~
2012-06-18 Mon 20:07
浜松町駅から新橋駅の間、住所でいうと東新橋2丁目、新橋5・6丁目あたりの
再開発直前の光景です。

2年ほど大門に通っていたことがあり、この界隈もよく歩きました。
バックの汐留方面の高層ビルと古ぼけた建物がまさに今再開発途中であることを
示しています。
浜松町再開発
愛宕警察裏から新橋方面に歩くと写真のような建物がたくさんありました。
この周辺も大規模な再開発が進行中で、写真の建物ももうないかもしれません。
新橋再開発
これも新橋駅にほど近い新橋4丁目?の昔懐かしいタイプの駄菓子屋さんです。
カラーのゴムボールや定番駄菓子が並ぶ店頭は、古くからこの界隈の子供たち
のお気に入りのお店だったと思います。
(今もこの姿で営業されているでしょうか。最近このあたりまで歩いていないので
最新の消息定かではありません)
新橋駄菓子屋
新橋駅ガード下です。ペプシの看板がいい味だしています。
新橋レンガガード
新橋駅まで行くと、ここはサラリーマンの聖地、まだまだ懐かしいガード下の風景
が健在です。
新橋ガード下
下の写真は、新橋で開業25年焼き鳥の「鳥八」さんです。
今も新橋から有楽町へ向かうガード下で営業中です。
新橋ガード下2
新橋は、”おさぼりサラリーマンの聖地「ニュー新橋ビル」も健在で、烏森神社参
道界隈の雰囲気もまだ昔の雰囲気を保っています。

新橋界隈では結構飲んでいますが、幸いな?ことに一度もTVの酔っ払いサラリ
ーマンインタービューされたことはありません。
そのうちインタビュー受けた際には、このブログでご報告したいと思います。

<その他>
つげ義春さんの『つげ義春の温泉』が筑摩書房から文庫化されました。
オリジナルはカタログハウスから2003年に出版されたものですが、1960~
1970年代の貴重な湯治場・温泉場の写真が満載です。
漂泊の旅のバイブルのような本です。興味あるかたはぜひ書店で確認ください。
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笹塚十号坂商店街 中華そば「福寿」さんへ行ってきました
2012-06-17 Sun 19:41
昨日(土曜日)は、夜の坐禅で3回坐り、その後軽く飲んできました。
ということ?で朝の坐禅はお休みして今日は昼までのんびりしておりました。

午後から活動開始ということで、前々から気になっていた笹塚の中華そば
「福寿」さんへ行ってきました。
場所は、渋谷区になりますが、中野と渋谷と杉並の区界になります。

京王線笹塚駅北口を降り、交通量の激しい甲州街道を過ぎたところが、笹塚
10号通り商店街です。
笹塚商店街
ご覧の通りいい感じの商店街です。
このような果物屋さんや雑貨屋さんなどふと足をとめたくなるようなお店が軒
を連ねています。
笹塚お店
こちらのお店は営業しているかどうか?は不明ですが、”総合食堂”という看
板がナイスです。
笹塚いづみや
10号通り商店街を抜けると、旧玉川水道道路に到着します。

水道道路を渡ると目指す「福寿」さんがある十号坂商店街です。
商店街入口左手角には、高校女子テニスの強豪校「富士見ヶ丘高校」があり
ます。
通りは、写真のように下っています。
10号坂下り
この10号坂商店街を下りきったところに今日の目的「福寿」さんがあります。
ご覧のとおりの外観で、昭和ティスト出しまくりです。
福寿外観
15時過ぎにお店行ったのですが、ほかにお客さんはいませんでした。
ご主人の了解を頂き、店内写真を撮らせて頂きました。
期待通りの店内風景で、このカウンターに坐っただけで今日来た甲斐がありまし
た。
福寿店内
メニューは、「ラーメンの部」「ワンタンの部」のみです。
お昼もとうに過ぎた時間なので「大盛りラーメン」をお願いしました。
福寿大盛り
大盛りラーメンです。結構なボリュームで麺がスープからはみ出しています。
麺はかなりの細麺で、スープ見かけ濃いように思えますが、それほどでもありま
せん。おいしく頂きました。

こちらのラーメン 普通で何と500円、写真の大盛りで570円という安さです。
この雰囲気でこの値段、遅い昼ごはん食べに来た甲斐がありました。
ごちそうさまでした!!
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荻窪駅北口の風景~戦後闇市の残り香がする一角です~
2012-06-16 Sat 17:00
今回は、地元荻窪駅北口のご紹介です。

先日荻窪駅北口にあった旧「鳥もと」をご紹介させて頂きましたが、その「鳥もと」
が移転したのも、このエリアになります。

戦後闇市から始まったこのエリア 再開発が進みつつありますが、まだかろうじ
て昭和の雰囲気が残っています。

まずは駅前商店街からスタートです。
シャッターを下ろしたお店が増えていますが、元気に各店舗営業中です。

アーケードの中ごろにあるうなぎの「川勢」などお勧めです。
小さいお店ですが、『一通り』と頼めば、1人前でうなぎの肝から皮など6種類の
串が出てきます。
値段も安く、うなぎの串だけでも結構お腹一杯になります。
荻窪北口商店街
こちらは、飲食店が密集する荻窪銀座です。
鳥もとの本店もこのエリアに引っ越しました。
入り口の見取り図がいい味だしています。
荻窪絵看板
看板のアップです。
マイクを持ったインコの絵がいいです。
看板大
このエリア そんなに広いエリアではないのですが、写真のような井戸が2カ所
あります。
散歩の際は、ぜひ確認いただければと思います。
荻窪井戸
もつ焼きの「カッパ」、いかのつまみが豊富な「やきや」など安くておいしい飲み
屋さんがたくさんあるエリアです。
ルパンの館
お酒飲まれないかたは、青梅街道沿いの中華そば「春木屋」はいかがでしょうか。
ラーメンの超有名店ですが、繁盛店にありがちな敷居の高さもなく、お店の店員
さんの接客も丁寧です。
食事時は並ぶことになりますが、少し時間帯をずらせば並ばずに入れます。
(並んでもそれほど待ちませんのでご安心を)
春木屋
中央線界隈お越しの際は、ぜひ荻窪駅で途中下車されて町歩きはいかがでしょ
うか。
隣の西荻窪駅界隈もまたいいのですが、こちらは別の機会にご案内させて頂き
ます。以上、地元荻窪紹介でした。

今日はこれから坐禅会に行ってまいります!
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『ただ坐る-生きる自信が湧く1日15分坐禅』(ネルケ無方)~坐禅関係の本紹介です~
2012-06-16 Sat 09:55
安泰寺のドイツ人堂長 ネルケ無方さんの新刊を本屋で見つけ、購入してきま
した。<『ただ坐る』(光文社新書)ネルケ無方>

ネルケ無方さんは、昨年新潮新書から『迷える者の禅修行』という本も出されて
います。

安泰寺は、兵庫県の日本海側の山中にある曹洞宗のお寺で、澤木興道-内山
興正老師の流れをくむ寺院で、外国からの参禅者が多いお寺です。

坐禅に特化して作法、心得など丁寧に書かれた新書で坐禅をこれから始める
方には最適な入門書だと思います。

最近、禅・坐禅が取り上げられる機会が多くなってきたように感じます。

このブログでも参加経験のある坐禅会の参禅要領などを紹介させて頂いており
ますが、今回は手元にある坐禅関係の書籍の一部を紹介させて頂きます。

まずは、写真が多く、坐禅作法がビジュアルで理解できる入門書です。
 ①『やさしい「禅」入門』(新潮社、とんぼの本、)立松和平/南直哉
 ②『禅 心と体が綺麗になる坐りかた』(池田書店)南直哉
いずれも現在恐山院代の南直哉氏監修によるものです。①は福井の本山永平
寺、②は永平寺東京別院青松寺の禅堂が撮影の舞台になっています。

これらの寺院で坐禅を始める方にとっても、禅堂の雰囲気をうかがうことが出来
る格好の本でもあります。

続いて、在家のサラリーマンが坐禅を始めて、それを継続していくことを鼓舞し
て頂ける書籍です。
著者は、サラリーマンの在家から出家され、『現代語訳正法眼蔵』など多くの著
作を出されて指導に当たられている御老師です。
 ③『サラリーマンのための坐禅入門』(金沢文庫)西嶋和夫
 ④『自宅でできる坐禅の心得』(金園社)西嶋和夫

以下は、古典とも言える坐禅入門書です。
 ⑤『正しい坐禅の心得』(大蔵出版)原田祖岳
 ⑥『参禅入門』」(講談社学術文庫) 大森曹玄
 ⑦『坐禅の意味と実際-生命の実物を生きる』(大法輪閣)内山興正
 ⑧『坐禅のすすめ』(禅文化研究所)山田無文・大森曹玄・平田精耕

最後に、坐禅作法などの説明というより、接心(集中して坐禅をする期間)での提
唱などをまとめた書籍です。
 ⑨『The・禅-ダンマは世界を駆ける』(柏樹社)原田雪渓
 ⑩『普勧坐禅儀・坐禅用心記提唱』(龍泉寺)井上義衍 
 ※⑨は絶版になっていますので入手難しいかと思いますが、図書館などにはある
  と思います(杉並中央図書館には蔵書ありました)
 ⑩は、一般書店では市販されていませんが、龍泉寺参禅道場(053-434-0935)
  で入手可能です。

<その他>
今週、ダイソーで購入した“鈴”と”鈴布団”です。鈴は、さずがに100円というわけ
にいかず、300円。布団は100円です。

坐禅仲間のかたから”意外!にいい音だよ”と聞いて購入してみました。
結構響きます。
止静鐘として朝の坐禅に使用し始めました。

今日は夕方から有志による坐禅会です。径行をはさんで40分3炷坐ってきます。
りん
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西新井大師 総持寺参道風景です
2012-06-15 Fri 20:05
目白不動からお不動さんつながりで、足立区西新井大師です。

昨日ご紹介の目白不動尊(金乗院)は関東三十六不動霊場第14番札所でした
が、ここ西新井大師 総持寺は、第26番札所になります。

参道は、葛飾柴又帝釈天などに比べると短いですが、わくわくする楽しい参道
が環状7号線から伸びています。

アクセスは、東武伊勢崎線西新井駅から大師線で行くのがやはり王道でしょうか。
わずか区間距離1km・2分間の乗車で、西新井大師参拝の専用線です。
(いつも車なので実は大師線乗ったことありません)
西新井参道
参道には、草団子、お煎餅、うなぎ屋さんが並んでいます。
境内は、いつもお祭りのような感じでたくさんの屋台が出ています。
屋台も藤棚の下で涼しげな風景です。
西新井屋台
手水舎四隅を笑顔?で支える童子です。
西新井水盤
山門から環7へ参道を向かい、少し右手に入ったところにある「かどや」さんです。
ここの焼きそばもおいしいです!!
西新井かどや
お煎餅屋さんも何軒かあります。
西新井せんべい
こちらは、伊勢末酒店です。
酒屋の一角でお酒が飲めるいわゆる「角打ち」です。
それにしても昭和テイストでいい味出していますね。
西新井立ち飲み
北千住から西新井駅までは、わずか5分。大師線で2分で、この雰囲気が楽し
めます。
今度の休日、散歩にいかがでしょうか!!
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豊島区目白「鳳山酒店」と「富士見坂」~宿坂下「金乗院」まで
2012-06-14 Thu 20:05
豊島区目白台2丁目交差点(目白通り)脇にある「鳳山酒店」です。
目白駅から目白通りを日本女子大方面に歩き、不忍通りと分岐する場所にあり
ます。
ご覧のとおり出桁造の味わいある建物です。
ローライ鳳山酒店
店内も昔ながらの雰囲気です。
目白酒屋店内
店頭にオートバイがおいてありました。
オートバイについて、当方詳しくないのですが、結構古いタイプのバイクではない
でしょうか。
目白酒屋バイク
お店の脇の道を入ると下の写真のような風景が広がっています。
右側が富士見坂、左側の坂が日無坂です。

このあたりは、坂の多いエリアで目白通りの南側は早稲田方面に下る多くの坂が
存在します。
酒屋脇坂
下の写真は、富士見坂の隣筋にある「宿坂」下にある真言宗豊山派の寺院 金乗
院です。
江戸五色不動のひとつ、目白不動尊をお祀りしています。
(下の写真で山門の上に屋根が見えている場所が目白不動をお祀りしているお堂
です)
金乗院
お不動さんのほうは、元々は文京区関口にあった新長谷寺というお寺にありました
が、昭和20年に新長谷寺が廃寺となり、こちらに移ってこられました。

金乗院のご本尊は、聖観世音菩薩であり、以前紹介させて頂いた江戸観音霊場
第14番札札所、弘法大師御府内霊場第38番札所になっています。

また、同じ境内にある目白不動尊は、関東三十六不動霊場の第14番札所、弘法
大師御府内霊場第54番札所になっています。
(ということでこちらは、4つの札所となっていますので少々複雑です)

当方は、江戸観音と関東三十六不動霊場巡礼をしておりましたが、江戸観音を先
に開始したため、都合2度こちらへはお参りしたことがあります。

急な宿坂をのぼり目白通りをこえると、こちらも以前ご紹介させて頂いた鬼子母神
の参道になります。

都電の便がこのあたりを散歩する際には便利だと思います。
ご朱印帳持参でこの界隈散歩はいかがでしょうか!!おすすめです。
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JR北海道 釧網本線 北浜駅風景
2012-06-13 Wed 19:38
吉祥寺から意味なくいきなり北海道へ飛んでおります。
(写真整理していたら出てきたもので--)

網走駅から釧路方面に向かって4つ目、オホーツク海沿いの駅「北浜駅」です。

釧網本線自体の運行本数が少ないため、途中下車はなかなか勇気が要ります
が、一度は降りてみたい駅です。
写真の通り北海道らしい駅舎で、線路のすぐ向こうにはオホーツク海が広がって
います。
北浜駅
駅舎には、かっての幸福駅のように訪れた観光客の皆さんによってたくさんの切
符や定期券がはられています。
駅舎内
駅舎を利用して「停車場」という喫茶店が営業していますので、時間をつぶすこ
とは十分可能です。
上の写真は、喫茶店内の様子で、店内の椅子や網棚は旧客で使っていたものを、
そのまま利用しています。
北浜ホーム
北浜駅ホームです。
北浜列車
気動車が到着しました。
オホーツク海
ホーム外は、荒々しいオホーツク海です。
厳しく寒々しい光景ですが、たまにひとり旅でこうした光景に触れたくなります。
やはり放浪癖があるんでしょうか---
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東京消えた風景~吉祥寺井の頭公園池界隈(旧いせや総本店・水月)~
2012-06-12 Tue 21:33
日本で一番住みたい街ランキングで常に上位に入る吉祥寺(武蔵野市)の風景
です。
こちらは自宅から近いこともあり、なじみ深い街です。

まずは、写真は2006年9月25日でいったん閉店する前の木造の焼き鳥「いせ
や総本店」の旧店舗です。

ずいぶん改築に時間がかかり、”どんな建物になるのか”なじみの常連さんは
やきもきしたことかと思いますが、無事2008年6月に旧のイメージを保ったまま、
改築されました。

新店舗も旧店舗同様に酔客でいつもにぎわいを見せています。

いせや公園通り店も、2012年6月いっぱいで閉店、こちらも改装に入るとのこと
です。
おそらく今の雰囲気を残したままで改装されるのではないでしょうか。
しばらくは、新総本店で焼鳥を楽しみましょう!
吉祥寺伊勢屋
続いて、井の頭池脇の「水月」の旧店舗です。
「みそおでん」「氷」ののぼりがいかにも池際の茶店といった感じでいい雰囲気
でした。
こちらもきれいなビルに建て替わりましたが、いせや総本店同様、旧店舗とあま
りイメージ変わらず多くのお客さんでにぎわっています。

「いせや総本店」も「水月」もかっての建物は無くなってしまいましたが、両者とも、
比較的旧来のイメージを維持して建て替えられた「式年遷宮型」といえるような建
て替えです。
井の頭茶店
次は、同じく井の頭池際の「井泉亭」です。
こちらは、大きな建て替えもなく、以前の姿で営業中です。
こちらの茶店、井の頭公園で一番古い茶店で、なんと幕末から営業とのことです。
メインストリートにある「水月」に比較するとお客さんも少なく、ここではよくカレー
を食べてます。
井の頭江戸時代から続く茶店
続いて成蹊学園近く五日市街道沿いの時計屋さんです。
最近前通っていないので、この姿で残っていりかどうか定かでないのですが、お
そらく風景変わっているのではないでしょうか。
吉祥寺時計屋
吉祥寺は、駅北側には買い物に便利な商業施設が密集し、南側には自然豊か
な井の頭公園が駅至近に広がっています。

街も今回ご紹介の懐かしい雰囲気もあれば、おしゃれなお店も多く、新旧のバラ
ンスが取れた街です。
こんなところが、住みたい街上位ランクの理由ではないでしょうか。

下の写真は、もう一つの吉祥寺の名所!路地の密集した北口のハモニカ横丁で
す。朝まで営業する小さな飲食店が軒を連ねています。
迷路のような路地に踏み込むのもまた一興です。
ハモニカ横丁
最後の写真は島ホームに停まる井の頭線です。
カラフルな車両が個性的で好きな路線の一つです。
井の頭線

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信州八ヶ岳に山菜採りに行ってきました!
2012-06-11 Mon 20:15
いつもお世話になっている坐禅会の大先達の方にお声かけ頂き、泊りで移動坐
禅会へ参加してきました。
場所は、八ヶ岳にある別荘をお借りしての開催です。
今回は、坐禅&山菜採りにチャレンジです。

午前中2炷坐ってから、諏訪郡富士見町にある「そば処 おっこと亭」に昼食に向
かいます。
ここ「おっこと亭」は、そば打ちも体験できる人気の蕎麦屋さんで、いつもお客さ
んでにぎわっています。

ここの名物は、箱に入ってでてくる「きりだめそば」(下の写真です)です。
これで3人前です。
地元のおばさんが打つ本当にさっぱりしたおいしい蕎麦で人気があるのがよくわ
かりました。
おっとこ亭蕎麦
別荘に戻り、2?坐った後にいよいよお楽しみの夕食です。
鍋をメインに山菜の天ぷら、イカ刺しなど手作りのごちそうです。
各自持ち寄った日本酒を飲みながら夜が更けるのも忘れ、夕食&宴会に花が
咲きました。
夕食
土曜日は雨でしたが、翌日曜日は快晴とまではいきませんが、天気はよさそうで
す。
午前中2炷後、高原を流れる渓流沿いでセリを採り、茅野にある「尖石縄文考古
館」へ車で向かいます。
八ヶ岳小川
八ヶ岳周辺には、数多くの縄文遺跡があります。
下の写真「縄文のビーナス」と呼ばれる土偶も八ヶ岳山麓の棚畑遺跡から発掘
され、縄文時代の遺物としては初めて国宝に指定されました。
縄文のビーナス
写真撮影OKでしたのでケース越しに撮影したのが上の写真です。
尖石縄文住居
考古館の外には、与助屋根遺跡の竪穴式住居が復元されています。
広い敷地に6棟の竪穴式住居が並ぶ様は、壮観です。
わらび
天気も回復してきたので、裏山でわらび採りにチャレンジです。
本日の収穫です(実は名人からおすそ分け頂いたものがほとんどで、自分の収
穫物はわずかでした)

わらびはアク抜きが必要とのこと、自宅に帰ってからさっそく頂いた灰をわらびに
かけ、熱湯を注いで1晩待ちます。
うまくアクが抜けるといいのですが----

静かな環境での坐禅&山菜採りといい経験ができました。
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583系旅行のその後~長野電鉄に乗車して湯田中「翠泉荘」で泊まりました~
2012-06-10 Sun 22:17
~引き続き583系旅行のその後を紹介させて頂きます~

583系の旅を終え、飯山線経由で長野駅に向かいました。
長野からは、長野電鉄長野線で湯田中駅へ向かいます。

まずは、長野駅15:58発の特急ゆけむり(1000系、かっての小田急ロマンス
カーHiSE)で須坂まで乗車です。

席は当然前方展望席の一番前を確保しました。
この車両に特急料金100円で乗れるとはぜいたくです。
長野電鉄ロマンスカー
続いて須坂駅で2000系D編成に乗り換えます。

この2000系は、長らく長野電鉄の特急車両として活躍してきましたが、2012年
3月にすべての運用から姿を消しました。

長い間、ご苦労様でした!

電車は、16:15須坂駅を発車し、りんご畑の中を進みます。
30分ほどで湯田中駅に到着です。
B特急
湯田中駅は、下の写真の通り、レトロな雰囲気いっぱいの一昔前の観光温泉駅
のたたずまいです。
湯田中駅内
長旅の疲れを取るべく今回は温泉宿を予約してありました。
湯田中駅からは歩いて5分程度、こちらも昭和ムード出しまくりの宿、「翠泉荘す
ぎもと」です。
翠泉荘
詳細は、「翠泉荘HP」をご参照頂ければと思いますが、こちらの宿、共同浴場
「綿の湯」の目の前、湯田中を代表する「大湯」までも歩いて1分と温泉を楽しむ
には絶好のロケーションにあります。

もちろん宿のお風呂も源泉かけ流しの本物の高温の温泉が24時間わいています。

正直施設は古く、男性トイレの使い勝手の悪さ、部屋の施錠など気になる点は多
々あるかと思いますが、この昭和30年~40年代の雰囲気が気をてらわずにその
ままで維持されているだけで当方はOKです。

この宿の魅力は、なんといっても宿の皆様の言葉ではあらわせないホスピタリティで
す。
けっして手取り足取りのサービスがあるわけでは全くないのですが、親戚の家に来て
いるかのようなくつろぎが感じられます。

食事も豪華ではありませんが、質・量とも十分で値段&サービス&温泉力を考えると
当方は大満足でした。

下の写真は、部屋から見た夜の「綿の湯」です。
すぐそばには、昔懐かしいスマートボールのお店もあります。
翠泉荘夜景
好き嫌いが明らかに分かれる宿だと思いますが、湯田中で温泉を楽しむにはいい宿
だと思います。

この旅行、本当に鉄道運に恵まれた旅行でした。
201系-300系ー583系ーそして長野電鉄2000系と今となっては乗ることのできな
い鉄道ばかりを図らずも乗り継ぐことになりました。

写真を見返して、本当にいい旅だったな~とあらためて思いました!!
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いよいよ583系「きたぐに」乗車です。
2012-06-09 Sat 20:10
(その1)から続きます。

大阪駅で出発を静かに待つ583系の横顔です。
昼夜休み無く働くことを使命として生まれた583系の横顔には、やはり長年の苦
労が刻まれています。

晩年の20系も老朽化が激しく、本当に老体に鞭打って走っている感じでしたが、
こうしてあらためて583系の横顔を見るとやはりもうご苦労様の時期なんだな~
と思ってしまいます。
きたぐに
今回の寝台は、B寝台3段の中段・下段を確保しました。
「パン下」と呼ばれるパンタグラフ下の下段・中段寝台を取ることも考えましたが、
確かパン下車両は喫煙車だったようで、今回は止めました。
きたぐに車内
寝台の様子です。
やはり写真のB寝台が、もっとも「583系の寝台らしい雰囲気」を味わえる空間
です。
各駅こだまでの移動疲れもあり、大阪発車してすぐに熟睡してしまいました。
きたぐに車内鞄
翌朝の下段の様子です。
B寝台とはいえ、寝台幅は広く、ゆっくり休めました。
きたぐに朝
<上の写真、撮影記録の時間がおかしくなっており、駅名確認できませんでした。>
きたぐに脇
一晩お世話になった「モハネ583-87」です。
お疲れ様でした。

今になってみると無理してでも乗りにいってよかったです。
寝台急行「はまなす」は、まだ未乗ですので、健在のうちに乗っておこうと
あらためて「きたぐに」写真を見て思いを強くしました。

新潟駅では、磐越西線の「SLばんえつ物語号」にも会えました。
この旅行、今考えると鉄道運最高でした!!!
新潟蒸気機関車
新潟到着後は、
新潟9:37→(Maxとき318号)→10:21越後湯沢10:39→(快速)→11:15
十日町11:19→12:37戸狩野沢温泉12:41→13:39長野駅
と未乗線区 飯山線に乗車しました。

これ以降はまたあらためて記事にしたいと思います。
まずは583系きたぐに乗車記は、ここまでとさせていただきます。
ここまでお読みいただきありがとうございました!!
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201系-300系-583系 今考えると豪華な乗り継ぎ旅でした(その1)
2012-06-08 Fri 20:59
少々前になりますが、”そろそろ乗っておかないと--”という虫の知らせ?
があり、2010年10月に寝台急行「きたぐに」に乗りに行きました。

出発は2010年10月9日(土) 体育の日の連休を利用しての旅行です。
今回も鉄道同士の小5の子供と一緒です。

まずは最寄り駅から中央線快速で東京駅へ。

そのときに図らずも来たのが、写真の201系です。
中央線から最後まで残っていた201系1編成が引退したのが、2010年
10月17日でしたので、まさにラストラン1週間前でした。
ラッキー! と東京駅で撮ったのが下の写真です(ボケ写真ですいません)

201系が中央線に登場したときはちょうど学生時代で毎日通学に利用して
いました。

今では考えられないですが、当時中央線主力の101系は非冷房車でした
ので、201系というと反射的に”冷房車”というイメージが浮かびます。
30年間、ご苦労様でした。
201.jpg
東京駅からは、「ぷらったこだま」を購入してありました。

「ぷらっとこだま」 ご存知だと思いますが、簡単に説明させて頂きますと---

JR東海ツアーズの企画旅行で「こだま号乗車券」に「1ドリンク引換券」が
ついています。

位置づけは、ツアー旅行の扱いですので、東京駅での乗車改札口も専用
改札を指定されたり、購入がJTBやJR東海ツアーズでないと購入できない
など制限はありますが、実質的には通常の新幹線切符と変わりません。

なんといってその魅力は、値段の安さ!!
東京~名古屋では、通常新幹線指定で10,580円ですが、「ぷらっとこだ
ま」だと7,900円と3,420円もお得。

特にお得感が高いのが、グリーン車です。
正規料金が東京~名古屋14,070円のところが、8,900円!
指定の「ぷらっとこだま」に+1,000円でグリーン車に乗車できます。

当方グリーン車には、この「ぷらっとこだまグリーン」と普通車グリーン車以
外にまともな?グリーン車に乗ったことはほとんどありません。
このときも「ぶらっとこだまグリーン」を購入し、キオスクでビール1缶に引き
換えて乗車です。

このときの東京駅18:56発のこだまが何と先日3月引退した300系車両で
した。
300.jpg
夜だったので、車内写真しかこのときは撮りませんでした(まだ引退なんて先
だと思っていたこともあります)

300系というと何といっても当初は全車指定席の運用だけで、優等列車中の優
等列車のイメージがありました。
(そういえば、走り始めの頃、確か名古屋駅通過で結構もめていましたね)

また、写真のような車内の間接照明も斬新で豪華なムードを演出していました。

夜のこだまグリーン車で駅弁を食べながら、いざ大阪を目指します。
このときには、名古屋まで300系で行き、のぞみに乗り換えて新大阪→大阪の行
程でした。
「はくつる」以来の583系寝台乗車に胸が高まります!!

~長くなりましたので続きは、次回へ~
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東京消えた風景~荻窪駅北口やきとり「鳥もと」
2012-06-07 Thu 20:05
中央線荻窪駅北口の階段上がったすぐ右にあった焼鳥「鳥もと」です。
戦後昭和27年より2009年8月まで荻窪を代表する風景でした。

昼間からお客さん一杯でした。
当方も会社帰りに焼鳥盛り合わせと瓶ビール1本をさっと飲んで家に帰るのがさ
さやかな楽しみだった時代があります。
荻窪鳥もと
下の写真は、2009年8月に店舗移転を知らせる貼紙です。

よく貼紙を見ると、常連客のかたでしょうか?右側に手書きで「鳥もとは永遠に不
滅なり」と惜別の言葉が書いてあります。
鳥もと移転
現在も「鳥もと」は、場所を移転して営業中です。

店構えは変わっても昔の雰囲気は残っています。
昔からの常連のお客さんは店構えが変わったくらいで、行かなくなるような無粋の
人はいないようです。
昔の風情を懐かしみながら新たな店舗で飲むのもこれはまたそれでいいものです。
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蔵前 「御蔵前書房」のたたずまいです
2012-06-06 Wed 20:10
昨日の記事で「駒形どぜう」を紹介させて頂きましたが(ついで
と言っては失礼ですが)、江戸通りを浅草橋方面に進んだあた
りの紹介です。

住所でいうと台東区蔵前になります。
このあたり、写真のような多くの問屋さんがたくさんあります。
蔵前
極めつけは、相撲関係の古本が充実した「御蔵前書房」です。
写真では、中学生?でしょうか、店頭で何なら本を物色中です。
大人になって、昔こんな店構えのお店に立ち寄っていたことを
思い出すこともあるのでしょうか。
蔵前書房
「御蔵前書房」で江戸関係の古本を購入し、隣の「酒蔵駒忠」
で購入した本を肴に江戸の昔に思いをはせながらお酒を飲む
なんていうのも粋ですね。
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浜離宮から水上バスで浅草へ(「駒形どぜう」で食事です)
2012-06-05 Tue 20:00
(その1)から続きます。

浜離宮から乗船した水上バスですが、浅草直行便ではなく、「明石町・聖路加
ガーデン前」⇒「越中島」⇒「両国」と各駅水上バスでした。
急ぐ旅でもなく、これはこれで楽しめました。

浅草は、スカイツリー効果もあり、人出は多かったです。
お約束の雷門前から眺めたスカイツリーです。
既に違和感なく、浅草の風景に溶け込んでいるような気がします。
浅草スカイツリー
今回の目的は、「駒形どぜう」ですので、浅草寺方面ではなく、蔵前方面へ向か
います。
下の写真が浅草寺のご本尊 観世音菩薩像が引き上げられたとされる駒形堂で
す。
少し前までもう少し荒れた雰囲気でしたが、改修されたようです。
駒形堂
歩くこと5分、道路右手に1801年創業の「駒形どぜう」があります。

実は、当方はこちらのお店は混んでいることが多いので、かっぱ橋本通りの「飯
田屋」へ行くことが多い(そんなに頻繁にどじょう食べていませんが--)のですが、
今回はわき目もふらず「駒形どぜう」一筋です。

現在の建物は、昭和39年建築とのことですが、昔の風情はそのままです。
6月に入りましたので夏の麻のれんに替わっています。
駒形どぜう外観
行列もなく、すぐに1階の入れ込みに案内して頂きました。
ここは、入店時に木の下足札を渡され、この札で最後お会計をします。

さっそく「どぜう鍋(まるなべ)」とビール&ウーロン茶と玉子焼きを頼みます。
駒形どぜう
すぐに「どぜう鍋」が出てきました。

木製の薬味箱に入ったネギを山盛りのせて熱々を食べはじめます。
上の写真は、今回どじょう初めての小5の息子ですが、坐り方など堂に入っていて
何となく常連さんのような貫録さえ感じさせます?

結局、もう1枚おかわりして、ご飯となめこ汁を頼んでごちそうさまでした。

”やっぱり浅草まで来て浅草寺お参りしないのもなんだな~”--ということで、改修
終った本堂でお参りし、その後仲見世の木村家で人形焼をお土産に買って帰りま
した。

日曜日でも「駒形どぜう」 3時過ぎの入店は狙い目です。
スカイツリー見学の際にいかがでしょうか!!
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