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浮間水景(東京都北区浮間界隈)
2012-07-31 Tue 20:04
東京都北区浮間は、新河岸川と荒川に挟まれた中州のようなエリアです。
埼京線が通って、エリア内に北赤羽駅、浮間船渡駅の両駅が出来、交通
の便は格段に良くなりました。

荒川の流域変動により、かっては埼玉県川口に編入されていた時期もあり
水との戦いに過去苦労したエリアでもあります。

下の写真は、浮間公園です。
浮間船渡駅の目の前にこの風景が広がります。
地図をみるとわかりますが、この浮間ケ池はかっての荒川の蛇行跡が池と
して残ったものです。

現在は、都立公園として整備され、週末には多くの釣り人が竿を池に下ろ
しています。
写真左端に写っていますが、風車が一基池畔に立っています。

浮間は、その昔から桜草の自生地として有名でした。その名残として今も
浮間公園内に「桜草園」があり、年に1度一般公開されています。
浮間公園
下の写真は、浮間の旧家です。
水害常習地域である浮間独特の建て方で、水害対策のため、道路より一
段高く家屋が建てられています。
写真では、わかりませんが、避難用の舟も軒下にぶら下げられていました。
浮間水塚
治水工事により水害も無くなり、交通の便もよくなったこともあり、かって
の工場がマンションになったり、昔の面影はなくなりつつあります。

写真は少し前ですので、今のこの姿で水塚が残っているか不明ですが、
土地の歴史をあらわすこうした建造物は、後世に残していきたいもので
すね。
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西新宿の浄行菩薩様(青梅街道野村ビル前のすぐ前です)
2012-07-30 Mon 20:05
新宿へ車で買い物に行く際には、青梅街道沿いの駐車場に車を入れるこ
とが多いです。(東京医科大学前あたりです。)

そこからヤマダ電機などに行くときには、青梅街道をそのまま歩くのもつま
らないので、一本大久保寄りの道を歩くことが多いのですが、そのあたりは
まだ昔ながらの雰囲気が残っています(住所でいうと西新宿7丁目あたり)
西新宿すだれ
上の写真よりさらに西口ガード寄りの青梅街道沿いにある日蓮宗常円寺
です。
場所的には、野村ビルの前、新宿警察の近くですが、写真を見るととても
青梅街道沿いとは思えません。
西新宿常泉院あじさい
更に手前に同じく日蓮宗常泉院というお寺が青梅街道に面してあります。
ここにいいお顔をした菩薩様がいらっしゃいます。
西新宿常泉院
浄行菩薩様というお名前で、下の写真のように、バケツとひしゃくがおいて
あり、よく近くのご老人が水をかけている姿を見かけます。
浄行菩薩
常円寺も常泉院も新宿ど真ん中のお寺には見えませんが、ふと振り返って
みると背景には高層ビルが----
西新宿常泉院背景
都会らしい風景といえば都会らしい風景かもしれません。
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【その3・最終回】鶴見曹洞宗大本山総持寺「こども禅学林」(いのちの授業~作務・終了まで)
2012-07-29 Sun 19:25
【その2】から続きます。

薬石(夕食)後は、保護者・児童それぞれ会場が分かれて「いのちの授業」
です。

保護者は大童老師ご担当、児童は花和老師にご担当頂き、それぞれご講
義頂きました(大童老師からは、禅の一夜参禅者からのお手紙を例に法話
を頂きました。)

その後は、保護者がいくつかのグループに分かれて、今回参加した動機な
ど自己紹介も兼ねてグループミーティングです。

"子供ために今回は申し込んだつもりだったが、自分(保護者)のためになっ
ている"といった意見が多かったです。

その後は、4階で"誓いの時間"
4階講堂にガラスカップに入った灯明が準備され、厳かな雰囲気の中で法要
が行われました。
子供にとっても、一人一人灯明を持ってお供えする法要は初めての経験でも
あり印象深いものになったと思います。
(短い時間での法要ご準備 ありがとうございました。)

今日の最後は、入浴です。
地下2階の立派な大浴場に保護者・児童で時間帯を分けて入浴し、21時開
枕(消灯)でした。

13時受付から開枕まで休みないスケジュールでしたが、充実した1日を過ご
せました!

【2日目(29日)】
朝は4時振鈴(起床)、4時20分には,暁天坐禅へ向かいます。
この時期でもさすがに4時というとまだ真っ暗です。

虫の声が聞こえる中、坐禅堂で坐りはじめて夜が開けてきました。
暁天坐禅が終了すると、引き続き大祖堂へ移動し朝課(朝のおつとめ)です。
(下の写真は、朝課が行われる大租堂外観です。堂内には3000人が坐れ
る巨大な建物です。)
総持寺大祖堂
総持寺全役寮、全修行僧が唱える迫力ある読経の中、「こども参学林」の
参加者は合掌して焼香台へ一列で向かいます。
(本日の朝課のご導師様は、昨日児童に法話頂いた花和老師でした。)

朝日が大祖堂の中に差し込み、堂内右手の金色のご位牌に反射する光景
は厳かな雰囲気で感動ものです。

朝課参加できるのは、やはり1泊参禅の最大の魅力だと思います。
※大租堂入口は開いていますので、朝課自体を見ることは毎日可能です。
(お近くお済みの方、一度いかがでしょうか!)

朝課後は、再び大講堂に移動し、絵本を題材に保護者・児童間で手紙のや
り取りをしました。
子供から手紙をもらう・手紙を書くことなどあまりありませんので、恥ずかしい
気持ちもありますが、やはりうれしいものです。

続いて小食(朝食)
総持寺小食
朝食後は、作務(百間廊下拭き)です。

この百間廊下ですが、長さ150mとのことです。

子供たちは往復拭き掃除こなしましたが、当方は、片道拭き掃除も無理で
した。止まることなく易々と廊下を拭きあげる修行僧の底知れぬパワーを
垣間見た瞬間でした。

毎日2回の修行僧による拭き掃除により、廊下はワックスをかけたかのよ
うに光り輝いています。
総持寺百閒廊作務2
作務後には、保護者・児童分かれて最後の「いのちの授業」が行われ、
10時30分から最後の坐禅30分で全プログラム終了です。

終了式では、アンケート記入後、下の記念品を全員に頂きました。
(総持寺紋入りのペンケース&総持寺おせんべい。食事で使用した箸は各
自持ち帰れます。)
総持寺お土産
2日間にわたり、大童老師様、修行僧の皆様には大変お世話になりました。
この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
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【その2】鶴見曹洞宗大本山総持寺「こども禅学林」(坐禅~薬石まで)
2012-07-29 Sun 19:23
~【その1】から続きます~

いよいよ「こども禅学林」のプログラム開始です。

この「こども禅学林」ですが、大童法慧老師のもと、我々参加26組(?)の
ために、16名の修行僧の方々が配され、24時間お世話頂ける体制をとっ
て頂いています。

まずは、お世話頂く修行僧の皆様の自己紹介からプログラム開始です。

みなさん、きびきびした立居振舞でさすが本山の修行僧といった雰囲気で
す。
各学年毎・男女別に担当先生!が指名されており、保護者としても心強い
限りです。

大講堂で寺院内での基本動作、坐禅指導があり、いよいよ1回目の坐禅の
ため、長い長い百間廊下を渡って一般参禅者用の坐禅堂(衆寮)へ向かい
ます。
歩くときは、大講堂で指導があった通り、叉手で2列で静かに移動です。
(下の写真は、一般参禅者の坐禅堂 衆寮の外観です。)
総持寺衆寮外観
衆寮内部です。
坐禅堂内におかれた丸い蒲布に一人づつ坐ります。

初日の坐禅は、児童・保護者もちろん区別なく、30分坐禅~10分間の歩
く坐禅(経行)~引き続き30分の坐禅 となかなかハードです。

しかも、この土日は関東地方は30度をはるかに超える猛暑日!!
坐禅中は、汗が全身から吹き出します。

参加者全員、約60分の坐禅を坐り切りました!!
総持寺衆寮内
坐禅が終るといよいよお楽しみの夕食(薬石)です。

といってもすぐに食事というわけではありません。
食事前には、先ほどの大講堂に全員集合し、食の大切さに関するビデオ
を見てからです。

ビデオ後には、大童老師から「食事の心得・作法」について説明を頂きま
した。
 ”箸先を人に向けない" "両手で丁寧に器を扱う" "器をきれいにする
  ための香の物を一つ残しておく" 等々

以上が終わり、地下一階に全員で移動し、食事です。

食事「五観の偈」をわかりやすくした言葉を全員で唱和後に食事開始です。

食事中は、本来無言とのことですが、今回は会食ということで、各テーブル
に修行僧の方々が入り、修行中の食事作法などいろいろお話を伺いながら
頂きました。
総持寺夕食2
【その3】に続きます。
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【その1】鶴見曹洞宗大本山総持寺「こども禅学林」へ参加してきました!(1泊2日)
2012-07-29 Sun 19:20
この土日は、横浜市鶴見にある曹洞宗大本山総持寺で行われた「こども
禅学林」へ小学校5年生の二男と参加してきました。

「こども禅学林」とは、小学4年~6年生とその保護者による一泊2日の参
禅会で、今年で3回目になります。(我が家は昨年も参加致しましたので、
今回は2回目となります。

次回以降、参加にご興味をもたれる方のお役に立てればと思い、今回の
様子をご紹介させて頂きます。

まず、総持寺ですが、福井にある永平寺とともに曹洞宗の二大本山の一
つです。
もともとこの総持寺は、能登の地にありましたが、明治31年大火災の後
に横浜に移転となり、昨年で移転100周年を迎えました。
意外に横浜鶴見に曹洞宗の総本山があることを知らない方多いのではな
いでしょうか。

総持寺は、京浜東北線横浜方面に向かって右手に広がる丘の上にありま
す。
鶴見駅西口を降り、線路沿いに横浜方向へ進むと右手に総持寺参道が見
えてきます。

その参道を入り坂の途中にあるのが最初の門 写真の三松関です。
(厳しい修行のため、毎年上山してくる修行僧は、まずこの門に続いた建物
に入ります。)
総持寺三松関
更に坂を上ると正面に見えてくるのが、巨大な三門です。
(写真の右手の建物。左手の建物が今回の坐禅会の講義や宿泊場所と
なった「三松閣」です。
総持寺山門三松閣
「こども禅学林」の受付は、28日(土)13時、場所はさらに奥の建物 総受
付「香積台」です。
12時30分過ぎに到着しましたが、既に何組かの参加者の方が到着され
ていました。
売店横の待ち合わせスペースで待っていると ”こども禅学林へ参加の方は
こちらへ”と声がかかりました。

受付で、受付ハガキを提出の上、参加費(親子1組で1万円)を支払い、受
付完了です。

ここから、保護者と児童は分かれます。保護者は3Fの男女別の部屋に、
児童は4Fの大講堂に移動します。
(児童は4F大講堂が宿泊場所になります。)
総持寺香積台
下の写真(プログラム終了後の様子ですが)が大講堂です。
写真の通り、畳敷きの広大な部屋で、正面には釈迦牟尼仏が祀られてい
ます。
※石原裕次郎23回忌の際、東京競技場に移動された仏様は確かこちら
 の仏様です。
総持寺大講堂終了後
少々長くなりましたので、一度ここで切り<その2>へ続きます。
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赤羽岩淵の正光寺は猫のパラダイスでした(&荒川放水路・赤羽越後屋)
2012-07-28 Sat 11:01
北区赤羽に岩淵町という町があります。

赤羽でも最も川沿いの昔町で、岩淵水門(下の写真)や23区内唯一の造
り酒屋小山酒造(地酒「丸真正宗」で有名です)がある町です。

駅でいうと、地下鉄南北線の赤羽岩淵駅が最寄り駅になります。
赤羽岩淵駅があるあたりは、昔は都電27系統(赤羽~三ノ輪)の終点で
少し前まで昔からのタクシーの運転手さんなら”都電終点まで”というと、
現在の赤羽岩淵駅で降ろしてくれたものでした。
岩淵水門夕景
岩淵町の鎮守社である八雲神社そばにある越後屋酒店です。
岩淵には、このような雰囲気のお店がまだまだ健在です。
赤羽岩淵越後屋
ここ岩淵町に正光寺(浄土宗)というお寺があります。
つい最近まで建物もない閑散とした荒れ寺の雰囲気でしたが、最近本堂な
ども再建されて写真とはまったく違う見違えるほど立派なお寺になっていま
す。

写真は、本堂再建前の写真です。
お寺の敷地にポツンと大観音像が立ち、境内は猫のパライダスでした。

当方、川本三郎さんの町歩き本が好きでよく読んでいるのですが、川本さん
の『東京の空の下、今日も町歩き』(講談社)の中、<晴朗な暮らしが町の隙
間に息づく「赤羽」「王子」>の章に、ここ正光寺が紹介されています。
岩淵正光寺
境内にあった猫の家です。
猫好きの人がエサやりに来ているところによく出会いました。
正光寺猫
大観音像も猫ちゃんにとっては、いい休み場所です。
正光寺観音猫
最後に再び隅田川になる直前の新河岸川夕景です。
何となく寂しさを感じさせる風景ですが、当方にとっては、この土手は懐か
しさで胸がキュンとなる思い出一杯の風景です。
新河岸川夕景
★今日はこれから鶴見曹洞宗大本山総持寺で「こども禅学林」(1泊の親
 子坐禅会)に行ってまいります。
 また、その様子は、またそのうち当ブログで紹介できればと思います。
 それでは、いざ出陣です!!
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乗ってみたかった夜行鈍行「山陰」「」ながさき」「はやたま」の旧型B寝台車
2012-07-27 Fri 20:00
熱心に鉄道に乗っていた時代の時刻表を久しぶりにながめてみました。
当方、一番集中して鉄道に乗っていた時代は、1980年代前半になります。
手元にあるのは、ちょうどそのころの時刻表、1982年12月号です。
1982時刻表
この時代は、どういう時期かというと---
 ・東北新幹線がこの年の6月、上越新幹線が11月に開業。但し、大宮まで
  の暫定開業で上野~大宮間を、新幹線リレー号がつないでいた時代です。
 ・北海道には、まだ赤字路線NO.1 美幸線も健在で、青函連絡船がまだ
  本州と北海道を結んでいた時代です。

時刻表をながめていて”乗っておけばよかったな~”と今更ながらに後悔する
のが、当時まだ健在だった夜行鈍行列車の旧型寝台車(もちろんB寝台)です。

夜行寝台自体がほとんどなくなりつつある今からすると、普通列車に寝台車が
連結されていたなど想像もつきませんが、当方が乗りつぶしに精を出していた
1980年代には、まだ寝台車付の夜行鈍行が健在でした。

手元の1982年12月号時刻表を見てみると
 ・「山陰」    京都駅⇔出雲市駅間(B寝台1両) 
 ・「ながさき」  門司港駅⇔長崎駅間(B寝台1両)
 ・「はやたま」  天王寺駅⇔亀山駅間(B寝台2両)
が健在でした。

乗る気になれば寝台乗車できたはずですが、この時代、寝台料金を払うなど夢の
また夢。泊りは、車中泊かよくてユースホステルでした。

深夜は通過駅もあるとはいえ、駅停車を繰り返し走る鈍行夜行列車(年期の入っ
た旧型10系寝台)ですので、決して乗り心地がいいわけはありませんが、今考
えれば旧型客車寝台オハネフ12などに乗る最後のチャンスでした。

実は、当方このうち、「山陰」と「ながさき」に乗車したことがあります。
それも乗継の形でです。

鉄研仲間と先週合う機会があり、そこで記憶が定かになったのですが、1982
年夏に以下の行程で九州に行った際に乗っていました(今まで記憶あやふやで
した。)

そのときの行程です。

京都発22:06⇒(829「山陰」)⇒2:18豊岡(駅ネ)
豊岡発4:58⇒(831)⇒22:55門司23:59⇒(1421「ながさき」)
⇒6:40
長崎
~~足かけ3日の鈍行旅でした。~~

京都で乗車した「山陰」を深夜豊岡で途中下車したのは、当時日本第二位の長距
離鈍行であった「831列車」を始発の豊岡駅から門司駅まで全行程完乗するため
でした。
★当時、最長鈍行列車は、同じ山陰本線の門司駅発⇒福知山駅行(「824」列車)
 でした。
 この鈍行は、門司駅発5:22で福知山駅23:51着というロングランです。

若気の至りというか、今は体力的にも考えられませんが、足から3日かけて長崎ま
で「山陰」⇒「831」⇒「ながさき」と乗り通したのですから、我ながらエライ?(モノ
好き)ものです。

「831」鈍行は、米子で22分、出雲市で26分、江津で19分の長時間停車と今で
は考えられないのんびりした旅でした。

結局夜行鈍行の寝台車乗車はニアミスに終わりましたが、座席車といえども「山陰」
「ながさき」に乗車できたことは、自分の鉄人生の中でもいい思い出(勲章)です。

今、夜行鈍行があれば万難を排して旧型10系客車寝台に乗っていると思います。

現時点でいえば、「あけぼの」「はまなす」あたりが、この時代の夜行鈍行寝台の
イメージに重なるかと思います(車格は全然違いますが、”夜汽車”のイメージとして
は--)

まだ、夜行寝台列車未経験の方は、ぜひ今のうちに(出来れば「あけぼの」「はまなす」
での)寝台乗車おすすめです。

”夜汽車”の雰囲気  一生の思い出になると思います。
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街角の食料品店です~こうしたお店も少なくなりました~
2012-07-26 Thu 20:02
昨日記事の「みやこ豆腐」さん近くにあった食料品店です。

三角の冷蔵ケースの中に魚の粕漬けや鮭の切り身などが並び、壁際には、
しょうゆ、みりんなどが並んでいました。
志茂乾物屋さん
先日もこのあたり歩きましたが、このお店もこの佇まいではもう営業して
いなかったと思います。

昔はどこの町でも見かけた買い物風景ですが----
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今週土曜日は、いよいよ総持寺「こども禅学林」です。
2012-07-26 Thu 06:00
今週は、土曜日午後から小学5年の次男と一緒に総持寺「こども禅
学林」
に行ってきます。

28日(土)13時受付、朝4時からの暁天坐禅を含めて4炷坐って翌日
29日(日)11時解散の差定です。

総持寺参禅寮様より、保護者宛の注意事項のご案内頂きました。
キャンセルの場合は、”23日までご連絡を”ということでしたので、もう
タイムリミットは過ぎました。

昨年も親子で参加していますので、それほど心配はありませんが、当
日まで体調管理につとめたいと思います。
(下山いたしましたら、また内容ご紹介できればと思います。)

付け焼刃ではありますが、子供も練習を兼ねて昨日から朝一緒に坐っ
ております。
当日参加ご予定のかた、いらっしゃいますでしょうか!
当日はよろしくお願いします。
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赤羽志茂の「みやこ豆腐」の天然お豆腐はいかがでししょうか!!
2012-07-25 Wed 20:00
赤羽志茂に「みやこ豆腐」というお豆腐屋さんがあります。
先日、赤羽に行く用事があり、久しぶりにこちらのお豆腐を買って
きました。

このお豆腐屋さんですが、『美味しんぼ』第7巻の「大豆とにがり」
で登場したある意味”伝説の豆腐屋”です。
(お店にも『美味しんぼ』の本が置いてあります。)

当方、直線距離で200mくらいのところに住んでいたことがあるの
ですが、当時はこの店の存在を知りませんでした。

この店を存在を知ったのは、早川光さん著『東京の自然水』という
本の中で、自然水でつくる豆腐という形で紹介されているのを見た
のが初めてでした。

それ以降、近くを通る際には、豆腐を買うようになりました。

住所は、北区赤羽志茂2-40-14号。
赤羽駅東口を出て、ララガーデン赤羽スズラン通りのアーケードを
更に進み、志茂商店街へ入ります。

200mくらい入ると下の写真のファミリーマートがありますのでここ
を右折、50mくらいのところ右手にお店があります。
みやこ豆腐入口
「みやこ豆腐」です。
『美味しんぼ』のマンガ看板が目印です。
営業時間は、以前は確か15時からだったような気がするのですが--
行かれる方は、電話で確認してからのほうがいいかもしれません。
みやこ豆腐
こちらのおばあさん、お話好きですので、質問すると由来、効用など詳しく
説明して頂けます。
このおばあさんの顔見て、話聞くだけでも来た甲斐があります。
みやこ豆腐パッケージ
豆腐のお値段は、正直かなり高いです(一丁380円)
買った当日は、まだ十分固まっていないような感じですが、翌日になると
しっかりした感じになります。
みずみずしく、雑味のないすらっとした味です。
ビン入りの豆乳もお勧めです。
赤羽岩淵中学跡地
上の写真は、みやこ豆腐へ行く途中、旧岩淵中学校の跡地です。
当方は、中学時代は埼玉でしたので、ここの中学卒業ではないですが、近
くに住んでいたため、なじみのある中学校でした。

しばらくは廃校後もそのままの姿を保っていましたが、いよいよ解体され、
写真のような空き地になっていました。

卒業生はこの光景を目にするとやはりさびしいでしょうね。
少子化の影響か、都内の小学校・中学校の統廃合が非常に多いです。
当方、入学した小学校も廃校になりました。
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近頃見かけなくなったもの~駅ホームの洗面台~
2012-07-24 Tue 19:30
昔は、長距離列車の終着駅には必ずといっていいほど設置されていた洗
面所です。
もともとは、蒸気時代のばい煙対策がスタートなのかと思いますが、近頃
はほとんど見かけなくなりました。

写真は、別府駅ホームの洗面台です。
当方のイメージするより、ずいぶんモダンな感じです。
別府駅洗面台
長距離夜行での長旅が終わり、ホームの洗面台での歯磨き&洗顔は必
須でした。
水道蛇口には、アルマイトのカップ(取っ手付き)が鎖でつけられ、四角い
鏡も設置されていました。
懐かしい駅の風景です。

今は、トイレの手洗い所利用ということなのかと思いますが、やはりホーム
上の洗面台のほうが気持ちよく使えます。

最近は、洗面台のみならずJRの駅からは、水飲み場所も激減しているよう
な気がします。
毎日通勤で利用している東京駅ホームからもほとんど姿を消しました。

総武線地下ホーム・京葉線ホームは確認していませんが、ざっと見たところ
地上9・10番ホーム上の下の写真の水飲み場を残すだけのようです。
※高架の中央線ホームには、ベンチ・椅子もありません!!
東京駅水飲み場
谷川岳のミネラルウォーター「フロムアクア(昔の大清水)」を大々的に売
り出しているJRにとっては、ホーム上の水道はかえってないほうが好都合
なのかもしれません。

よく考えれば、当方も実はホームの水道をほとんど使用していません。
利用者自体も減っているんだと思います。

それに引きかえ地下鉄には水道のみならず冷水機までまだある駅が多い
かと思います。
(自販機が少ないこともあるのでしょうか?)

あまり利用しないくせに勝手な希望ではありますが、写真にあるような下向
きの手洗い蛇口はぜひ残しておいて頂きたいものですね!
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東中野駅線路際「ムーンロード飲食店街」&東中野駅東口 駅舎も年代物です
2012-07-23 Mon 20:07
中央線・総武線に乗っていると東中野駅 新宿方面に向かって左手線路
際に写真の路地が目につきます。

看板にもあるように”昭和の町”「ムーンロード飲食店街」です。
写真は、線路側の入口ですが、他にも2カ所、この「ムーンロード街」へ入
る入口があります。
東中野路地
昼間の写真のため、夜のにぎわいの雰囲気は出ていませんが、魅力的な
小料理屋スナックが軒を並べています。
東中野ムーンロード
下の写真は、東中野駅東口です。
昔からの典型的な駅舎のたたずまいで、古レールが多用された駅舎です。
東中野駅1
次の写真は、西武池袋線江古田駅北口の写真ですが、東中野駅東口と
同じようなタイプの駅です(ご参考)
江古田駅北口
中野駅寄りの西口では、再開発が進んでおり、現在駅ビル(アトレ)を建築
中です。
「ムーンロード」は東口寄りですので、まだしばらくは昭和の雰囲気を保って
いるかと思いますが、、西口は変化が大きいです。
東中野ハイボール
写真は、西口線路像沿いの居酒屋さんから眺めた建築中の駅ビルです。
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西荻窪駅90周年電車パン&西荻窪界隈散歩(ロケット発祥の地&小型自転車の聖地「和田サイクル」)
2012-07-22 Sun 19:00
先週日曜日は、高円寺90周年記念の電車パンを購入してきました
が、今日22日は、西荻窪駅90周年記念の電車?パンです。
(8/12までの各日曜日に数量限定で高円寺・阿佐ヶ谷・西荻窪駅で
発売しています。)

先週の高円寺駅では、改札出たところで大々的にPRされていましたが、
西荻窪駅の浅野屋さんでは、地味な販売でした。

下の写真の窓際の棚に通常のパンと並んでひっそり売られており、パン
屋さん内を2回ほど回ってようやく発見しました。
西荻浅野屋
西荻窪の電車パン?は、SLのようです。
機関車から客車まで種類違いが5種類ありましたので、マニアの習性で
つい全種類、5両分購入してしまいました。
西荻窪90周年電車パン
西荻窪駅で電車(蒸気?)パン購入後に、青梅街道沿いのクイーンズ伊勢
丹に買い物で立ち寄りました。
クインーズ伊勢丹
このクイーンズ伊勢丹、日産プリンスのあるあたりは、旧中島飛行機があっ
た場所で、戦後ここでペンシルロケツトが開発され、昭和30年に初フライ
トを成功させました。

中島飛行機は、富士精密工業、プリンス自動車工業、日産自動車、アイ・エ
イチ・アイ・エアロスペースと名前を変えましたが、日本のロケット開発の
系譜は、今は群馬県富岡市に場所を変え、受け継がれているとのことです。

「旧中島飛行機発動機発祥の地」碑です。
名機「零戦(零式艦上戦闘機)」のエンジンもここで製造されました。
中島飛行機発祥の地
「中島飛行機発祥の地」碑のすぐ裏にこの「ロケット発祥の地」碑があります。
ロケット発祥の地
この碑のあるところから道を渡ったすぐのところにあるのが写真の「和田サ
イクル」です。
こちらは、小径自転車・折り畳み自転車のメッカともいうべきお店です。
和田サイクル正面
こちらのお店、営業開始は13時からと遅いのですが、閉店が21時と比較
的遅いこともあり、店頭では小径自転車ファンが夜暗くなってからも整備に
あたる姿が見受けられます。
(店頭は、自動車工房の様相をいつも呈しています。)

当方もこちらで「ブロンプトン」という折り畳み自転車を購入、荷台にオリジ
ナルの小さなローラーをつけて頂きました。
(折りたたんで引っ張って移動するときにローラーになります。実はあまり
乗っていません!)
和田サイクル店頭
荻窪駅から青梅街道沿いにバスで10分程度、距離的には西荻窪駅から
のほうが近いです。
お近くお越しの際には、ぜひお立ち寄りいかがでしょうか!!
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井上義衍老師語録(その4)&井上貫道老師坐禅会情報
2012-07-22 Sun 08:01
昨日21日(土)は、成願寺井上貫道老師坐禅会へ行ってきました。

朝9:30から3炷の坐禅、昼食を挟んで1炷坐禅・「普勧坐禅儀」読誦ののち、
老師による正法眼蔵提唱、その後茶話会、作務といういつもと同じスケジュール
です。

昨日は、初回参加の方も多く、なかには神戸・京都から参加の方もいらっしゃい
ました。

提唱は、今回から正法眼蔵第46巻「無情説法」に入りました。
(その後の茶話会でも活発な質疑応答が行われました。)

次回開催は、8月4日(土)です。
場所がいつもの成願寺別棟の書院ではなく、本堂脇の地下坐禅堂になるとのご
案内が世話人の方よりありました。

参加ご予定される方は、ご注意ください。
(初めて参加される方は、事前に世話人のかた<成願寺井上坐禅会のページ
に連絡先があります>へ連絡入れておくとスムーズかと思います。)

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成願寺書院にて毎週第一・第三土曜日17:30から開催されている定例坐禅会で
配布頂いた井上義衍老師提唱語録紹介(その4)です。

「人生とは、「今」今以外にない、今の現成を捨て、思考の中での最高と思
 われることを求める。今の真実を捨ておく。大きなあやまり。」


「お茶を口にすると、お茶の味がすることは、最も平和な様子です。先に飲
 んだ知っている味と、今の味とが争うことはありません。
 今、口にしている味のほかに、もう一つの味をという貪(むさぼり)もあり
 ません。なんと平和なことか。一人(いちじん)の平和は人類の平和です。」

 
「自分が自分に迷う。他人から救われるんじゃないんです。自分が自分の
 力で、自分を救うんです。それじゃから確かなんです。自分が自分で自分
 を救うんだから、救われたか、みな、知っているんです。そんなに確かな道
 なんです。仏の教えは。」


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東京駅7時24分発185系伊東行普通運用の混雑情報(平日編)
2012-07-21 Sat 18:29
以前、休日の185系車両の普通運用に関する記事をUPさせて頂き
ましたが、今回は平日の状況についてレポートさせて頂きます。

実は当方、毎朝185系出発の時間帯に東京駅7・8番線ホームにおりま
すので、毎日のお馴染みの風景です。
(185系発車後に同じホームから出発する熱海行へ毎朝乗車しておりま
す。)

185系伊東行は、東京駅7番線に発車10分前の7時14分に入線です。
185系入線
隣のホーム(9番線)には、長旅を終えたサンライズが静かに回送を待って
います。
サンライズ回送前
既に車内整備が完了した状態で入線になりますので、到着間もなくドア扱い
となり、並んでいた通勤の人が乗り込みます。
入線時点で12人くらいは並んでいますので、普通車は入線後間もなく座席
が埋まる感じです。
平日座席を確保するためには、7時14分の入線時点では並んでおいたほう
が確実です。
185系乗り込み
この編成は、後ろ5両は熱海どまりです(平日・土曜)
185系連結
ドアが開いて2分後くらいのグリーン車車内です。
出発時点では、7割程度の乗車(日によって5割くらい?)の乗車率になり
ます。
185系グリーン車
サンライズは、7時22分頃に車庫回送出発です。
手前は、7時33分発745M小田原行きです。
(まだ上りの728Mになっていますが)
サンライズと通勤車両
休日に比べるとさすがに通勤客が多く、出発の際には座席は満席でデッキ
にも結構立っている人がいます。
この時間は、8番線から7時33分小田原行き、40分には7番線から熱海行
もあるのですが、立っているかたは、185系ファンなのでしょうか?(そんなこ
とないですね!!)

373系の普通運用がこの3月のダイヤ改正で無くなってしまった今となって
は貴重な運用です。

混み具合を考えるとやはり休日乗車グリーン乗車がおすすめですが、平日
横浜方面に御用のあるかた、ご利用いかがでしょうか。
経験的には、7時10分頃から並んでおけば大丈夫だと思います。
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湯治宿のイメージ~無性にこういう温泉宿に行きたくなります~
2012-07-20 Fri 20:02
写真は、岩手県花巻市の大沢温泉です。

大沢温泉も「山水閣」「菊水館」という旅館部分と自炊が
メインの「自炊部」がありますが、写真は「自炊部」の光景
です。

昔ながらの帳場です。
大沢温泉帳場
館内の売店です。自炊に必要なものすべてがここで賄え
ます。
大沢温泉売店
館内の通路です。いい味出しています。
大沢温泉内部
自炊部の廊下です。廊下に干してあるタオルが湯治らし
いです。
大沢温泉廊下
間もなくお盆休みです。
こうした宿でのんびりできればいいのですが---
(旅館部の山水閣は豪華で写真のイメージとは少し違う
かと思います。)
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明日土曜日7/21は、成願寺井上貫道老師坐禅会です
2012-07-20 Fri 06:00
明日の土曜日は、井上貫道坐禅会です。
第一土曜日に開催の場合が多いのですが、7月は21日の開催です。
(先月は6月2日開催でしたので、久しぶりの感じです)

参加要領等は、過去の記事をご参照頂ければと思います。
(参加希望される方は、成願寺HPの坐禅会世話役の方に事前に電話
入れておくとスムーズです。)

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第一・第三土曜日坐禅会で頂いたプリントから井上義衍老師語録(その3)
です。

★「迷うたいうたって、悟ったいうたって、このもの(自己)の働きなんです。
  別に変わりはないんです。それほどいつも、迷いようも、悟るようもない
  程、みな、きちんとしているんです。」

★「何も知らんものが、知らんなりに、知らん世界に、ゴロッと出て来たら、
  出て来たまんまに、いきなり環境と共に否応なしに一つになって働くよ
  うに出来上がっておる。それが人の真相です。」

★「知らずに出来た、知らずに生れた、知らんのだけれども、今、ここに生
  きているという事実、疑いようのない事実を抜きにして、いろいろ詮索す
  るから分からなくなる。知らない世界まで落ちて初めて知るのである。」

★「真実の境地を得た、得たということは、得るものと、得られた法との二つ
  が自然に出てくるんです。そういうところに、生れたままの必然性に覚め
  たのと、後天的な修養によって得られたものとの際(きわ)が出てくるん
  です。そこに本当のものと、偽物といったことが伺われる。」
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東京消えた風景~上野聚楽&松竹デパート&ソフィテル東京~
2012-07-19 Thu 19:01
先日、「ローライフィレックスF3.5」紹介記事で、6×6写真例として
上野聚楽交差点前の写真をUPさせて頂きました。

今回は、消えた聚楽の写真をメインにUPさせて頂きます。

まずは、聚楽正面の写真です。

東北方面出身の方にとっては、聚楽は特別の存在だったのではないで
しょうか。

当方は東京生まれですが、両親宮城出身のため、親戚を見送りに上野駅
まで来たときには、食事は必ずといっていいほど、ここ聚楽でした。
上野聚楽正面
建物1Fには、東京みやげを売るお店が入り、大きな荷物を持った帰省客や
観光客でごったがえしていました。
上野聚楽1
西郷さん銅像につながる階段です。
上野聚楽階段
聚楽のメニューは、”和洋中なんでもござれ!!”で、無い
ものは無いといった感じの品数充実ぶりでした。
上野聚楽メニュー
隣接する夕暮れの松竹デパートです。
上階に囲碁クラブがあり、窓越しに囲碁に興じる年配者の方々の姿をよく
見かけました。
(⇒上野松竹デパートはかろうじて健在のようです。あいあんさんどさんご指
  摘ありがとうございました!!)
上野松竹デパート
下の写真 不忍池ハス越しに見えるのは、今はなきホテル「ソフィテル東京」
です。
1994年に写真のような奇抜な形で池畔に現れたかと思うと2007年には
風のように消えていきました(解体されました。)
"上野不忍池"
それにしても、ソフィテル東京は、本当に夢・幻のような感じでしたね!
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東京都心の隠れ里~港区三田一丁目界隈 ランドマークは小山湯でした
2012-07-18 Wed 20:08
場所は、地下鉄大江戸線麻布十番駅を下車し、古川を渡ったすぐのエリアです。

麻布十番というと外国人の多いおしゃれなエリアが思い浮かびますが、今回は
そのエリアの反対側、住所でいうと三田1丁目になります。

麻布十番自体も大江戸線が開通するまでは、電車からのアクセスが必ずしも良
くなく、それゆえ何となく隠れ家的な落ち着いた雰囲気を持った町でした。

同じように山手線内でも鉄道交通の便が悪い場所がいくつかありました。

例えば、
・若松河田、牛込柳町周辺(大江戸線開通で解消)
・雑司ヶ谷周辺(副都心線開通で解消)
・大塚旧坂下町(東西線・丸ノ内線・都電の三角地帯)
・文京区向ヶ丘  等々
そして、ここ麻布十番周辺です。

古川を渡ってすぐの三田一丁目の”メインストリート”です。
三田メインストリート
メインストリート途中を右手に入ったところ、このエリアのシンボル的な存在だっ
た銭湯「小山湯」です。
三田小山湯2007
小山湯を階段側から見下ろした風景です。
三田小山湯階段から
この小山湯、上の写真のときは、まだ営業中でしたが、2007年1月に
残念ながら廃業してしまいました。

下の写真は、廃業間もない時期の小山湯です。
壁に貼られた白い紙には以下の文言が書いております。
(小さくて見にくいいですが)
 
  お知らせ
  預けてある洗面器を
  とりにきて下さい。
  1ケ月経ってもとりに
  こない場合には処分いたします。
三田小山湯廃業直後
このエリアに初めて足を踏み入れたときは、つげ義春さんの「猫町」(つげ
義春さんの旅行記に出てきます。猫町のオリジナルは萩原朔太郎です。)
に迷い込んだようでわくわくしました。
三田小山アパート入口
上の写真のようなアパートや、路地でキャッチボールする風景がそこかしこ
にみられ、エリアは全く違いますが、「異人たちの夏」(大林宣彦監督)で主
人公の亡き両親が暮らす浅草界隈にも似た感じを受けました。
三田小山キャッチボール
周囲には空き地が目立ち、再開発が進みつつあることがうかがえました。
三田小山空き地
この町内にある”東京さぬき倶楽部”です。
名前の通り、東京における香川県の拠点のような施設で、宿泊も可能です。
(もちろん香川県人以外も可能)
立派な施設ですが、値段も格安、和室もあって家族連れにも最適です。
レストランでは、本格的な香川料理が供され、さぬきうどんも本場物です。
三田讃岐クラブ
三田一丁目から台地に上がるとそこは、三井グループの迎賓館的な役割を
果たしている「綱町三井倶楽部」や「オーストラリア大使館」、「イタリア大使
館」などがらっと趣の異なる町になります。

最近ごぶさたしているので、街並みは大きく変わっているかもしれませんが、
当方にとっては東京の猫町的な存在です。
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石神井公園豊島屋さんで久しぶりに「チェリオ」飲みました!
2012-07-17 Tue 20:09
海の日16日の昼食は、石神井公園の豊島屋へ行ってきました。
家族全員、ここのラーメンがお気に入りで、今回もラーメンです。
(今回は、下の子供と2人)

豊島屋は、昔ながらの懐かしいたたずまい茶店で、当方も何枚もこちらの
写真を撮っておりますが、最近 
   ”店内の写真を撮らないで下さい”
という貼紙が貼られるようになりましたので、風景的に遠景写真で失礼さ
せて頂きます。

池沿いの2人席(写真の提灯が下がっているところ)で生ビール2杯とラー
メン(大)、みそおでんとオーダーしました。

炎天下で食べるラーメン最高です。
豊島屋外観
ここの自動販売機では、チェリオの瓶を売っていたので、買おうと思ったの
ですが、見当たりません!!

いよいよ豊島屋も無くなってしまったか!と思いましたが、ベットボトルに姿
を変えてはいましたが、お店の冷蔵庫に写真のチェリオを発見、一安心です。

当方小学5・6年の少年野球の練習終了後にこのチェリオを飲んでいました。
ファンタより瓶が大きくお得だった記憶があります。

このころタケダのプラッシーというお米屋さんから配達してもらわないと飲めな
いブランド飲料もありましたが、チェリオはどちらかというと庶民派飲料のイメ
ージでした。

久しぶりに飲んでみましたが、人工的なメロン味?やはり最高です。
(背景とまぎれて保護色みたいです)
石神井公園チェリオ
三宝池はもう夏まっさかりという感じで、雲も夏雲です。
石神井公園池
ここでは、ザリガニ、小海老が釣れますので、小学生が網を持って海老採り
に夢中です。
石神井公園太陽
以前、武蔵野観音札所紹介の際に豊島屋を紹介させて頂いておりますの
で、ぜひこちらもご覧いただければと思います。
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田端駅南口界隈 夏景色です
2012-07-16 Mon 18:00
田端駅南口は、山手線の駅とは思えないローカル感ただよう雰囲気です。

日傘をさす女性が夏らしいです。

新幹線車中で間もなく”上野駅”というアナウンスを聞くと目につくのが写真
の看板の出ている「月乃家旅館」でした。
(看板見るたびに、「月の家圓鏡」さんの経営かな~と思ったりしていました。)

記憶定かではないのですが、最近この看板見ないような気がしますので、
もしかするともう廃業になっているかもしれません。
(写真は以前の写真です)
田端駅
階段を上ったところから。三角屋根が田端駅です。
田端駅南口階段から
田端赤紙仁王で有名な真言宗豊山派のお寺 東覚寺です。
病のある人が、その治癒を祈願して患部と同じ場所に赤紙を貼ると病気が
治るという謂れがあり、いつもそのお身体は真っ赤です。
田端赤紙寺
さすがの仁王様も夏の暑さは、きつそうです!
田端赤紙
田端は坂の多いエリアですが、その坂道での一枚です。
すいません、花の名前詳しくないので、名前わからない
のですが---
写真かなりの露出オーバーですが、かえって夏の暑さが
出ているような気がします。
ひるがお田端
毎日暑い日が続きますが、皆様お身体ご自愛ください!!
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人生初めての能鑑賞に行ってきました(梅若会定式能・研究公演)
2012-07-15 Sun 19:30
成願寺井上貫道老師坐禅会に参禅されている方が出演されるというお話を
うかがい、小5の二男と人生初の能鑑賞に行ってまいりました。

場所は、東中野にある「梅若能楽学院会館」です。
山手通り沿い、ちょうど東中野駅と中野坂上駅の中間あたりに会館はありま
す。
梅若会館
会館2階ロビーです。
この奥にビル内とは思えない立派な能舞台があります。
舞台内には、300席をこえる数の椅子席があり、比較的近くから能鑑賞が可能
です。
正面には、能舞台というと思い起こす大きな松の木が描かれています。

舞台左手(下手?)には幕があり、ここから登場人物が登場します。
能舞台の右奥には、小さな入口(切戸口)があり、ここから補佐役の方が出入り
するようです。
能楽院内部
今回のパンフレットです。今日の演目は、”半蔀(はじとみ)”です。
ゆっくりとした動きの中に、幽玄な雰囲気が漂います。

舞台上には、地謡を謡う地謡と大鼓・小鼓・笛の囃子方の方が身じろぎもせず
に坐っています。
それにしても、鼓の音の響くこと響くこと!

約1時間の演でしたが、まったく飽きることなく舞台に釘付けになりました。
能パンフ
梅若会HPに公演スケジュールなど詳細記載されていますので、興味あるかた
(or初めての方も)一度鑑賞いかがでしょうか!!

感動すること間違いなしです。
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高円寺・阿佐ヶ谷・西荻窪駅開業90周年記念電車パン買ってきました!!
2012-07-15 Sun 15:13
先日ご紹介の「高円寺・阿佐ヶ谷・西荻窪駅開業90周年」記念の電車パン
が本日(15日)発売開始のため、購入してきました。

最寄駅は、西荻窪駅になりますが、午前中、東中野に行っていたため、今回は高
円寺駅の電車パンにしました。
(各駅でそれぞれオリジナルの電車パンを今日以降の毎日曜日8/12まで数量
限定で発売です)

高円寺駅は、リトルマーメードさんで10:00から発売開始です。
高円寺駅到着が13時頃になったため、”売り切れちゃったかな~”と思いながら
売り場へ向かいました。
高円寺マーネイド
ありました!
”101系”(のように見えるのですが)電車パンです。

中味は、チョコレートとあんこが残っていましたので、あんこを購入しました。
みんなそろったところで食べてみたいと思います。
高円寺電車パン
下の写真は、9日以降、会社帰りにスイカをタッチしての成果!(クーポン)です。
90周年クーポン
キャンペーン期間は、まだありますので、阿佐ヶ谷駅・西荻窪駅の電車パンを入
手して、”全駅完食”達成したいと思います。
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ローライフレックスF3.5 久しぶりに空シャッター切ってみました!!
2012-07-14 Sat 18:30
あまりの暑さで、外へ出かける気にもならず、久しぶりに昔のカメラを引っ張り
出し、こわごわシャッターを切ってみました。

まったく手入れもせずにほったらかしですが、さすがに昔の機械式カメラ、スロー
シャッターも切れました。一安心です。

下の写真は、その中の1台、二眼レフカメラ、ローライフレックスF3.5です。

ブログ記事の中の写真で、正方形の写真が混ざっておりますが、その写真は以
前ローライフレックスF3.5で写真を撮っていた頃の写真です。

カメラ・写真は素人なのですが、以前無性に2眼レフに興味が湧いた時期があり
中野フジヤカメラで超お買い得価格で購入したものです。

(最近不明なのですが)フジヤカメラは、どちらかというと国産中古中心の品揃え
で、中判カメラやライカなどは、2F右奥のスペースに控えめに陳列してあるイメ
ージでした。

会社帰りに寄ったフジヤカメラでぽつんと置いてあったのが写真のローライです。
シャッターも切れるし、ファインダーもきれい、露出計も生きていそうだったので思
い切って購入しました。相場よりずいぶん安い値段でした。

製造番号は、2839475です。
3.5Fは、1976年製造終了ですが、2857149が最終NOとの記事ありました
ので比較的最後期に近い機体だと思います。

レンズーは、75mmF3.5のプラナーです(F2.8より若干広角です)

非常に気に入り、町なか散歩の際には、いつも連れ歩いておりました。
まずは露出計側から。
ローライ露出計側
続いてクランク側から。
ローライクランク側
下の写真はローライで撮影した(現在全面改修中の)上野聚楽前の交差点写真
です。
二眼レフだと下を向いてフィンダーを覗く形になるため、道行く人とも視線が合わ
ず自然な写真が撮れました。

また、首から下げてカメラを固定した形でレリーズすることになるため、意外にス
ローもOKで重宝しました。

また、必ずといっていいほど年配の方から、”懐かしいカメラで撮ってるね、今で
も写るの?”と声をかけられることが多く、それはそれで楽しい思い出です。
ローライ上野聚楽
下の写真は、浅草地下道入口です。
こちらは、今もこの雰囲気を保っていると思います。
ローライ浅草
新宿西口のコイデカメラでリバーサル90分現像をしていたので、よく出しに行っ
ていました(判が大きいため、店頭のルーペでながめるポジは迫力ありました。)

写真の整理がしずらいため、銀塩ほとんど使わなくなってしまいましたが、シャッタ
ー切れることも確認できましたので、また機会見つけて連れて歩きたいと思います。

★ハービー山口さんの「代官山17番地」という写真集がありますが、その写真集は
 ローライフレックスF2.8で撮影されています。
 今はなき、同潤会代官山アパートを舞台にそこで営まれる生活、数々の思い出が
 6×6写真で見事に描き出されています。
 昭和の記録としても貴重な写真集ですので、ぜひおすすめです。
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井上義衍老師提唱語録(その2)
2012-07-14 Sat 06:03
成願寺第1・第3土曜日定例坐禅会で頂いたプリントからの転載
<その2>です。

【知らずに生まれた】
人間の存在といいますか、宇宙のすべての発生自体を知らんと同じように
人間の発生自体を、自分自身で知らずに出てきた。

その知らずに生まれてきたものが、今、ここに存在している、という事実が
あるのです。
そして、その事実を、知らずに出てきたものに対して、今、人間が、この身
心を自分と認めた上から、この身心を問題にしなければおられんほど、自
分の見解でみるために、矛盾だらけで、苦しみが生ずるということがあるの
です。
それで、そういう状態を離れるために、一切の人間の見解というものを離れ
る要があるのです。

しかし、この身心には変わりはないんです。
そうでしょう。
知らずに出来て、知らずに出て来て、知らずに今、生きておる。
その事実があるのですから。
見解を離れると、そういう事実のままに生活ができる。
そして、縁に触れて一念がポッと起こったときに、はじめて人間の見解とい
うものと、心の動きというものの「際(きわ)」が、キチッとするのです。

そこではじめて無明の煩悩というものの起きる根源が切断される、はっきり
と切れるということがありますから、そこではじめて自分の真相にお目にか
かって、「ははぁ、そうか。このように初めから解脱をしておったんだ。要い
らん手続きをせんでもよかったんだ」ということがはっきりするのです。

~~(その1)もぜひご参照ください~~
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飯田橋駅界隈~まだまだ昭和のビル(千代田街ビル)健在です~
2012-07-13 Fri 19:57
木曜日、飯田橋で所用があり、会社帰りに寄ってきました。
そのときの写真です。

下の写真は、飯田橋駅すぐ目の前、旧江戸城外堀に面して建つ「千代田街
ビル」です。
昭和の香り漂うたたずまいですが、入居するテナントも多く今なお賑わいを維
持しています。
飯田橋ビル
こちらは、歩道橋から見たビルの裏側です。
今回は、JR飯田橋駅東口から長い歩道橋を経由してアプローチしました。

典型的な昭和の雑居ビルで、この手のビルは人知れず取り壊されることが
多く意外に残っていません。

あまり気にとめられることもないビルですが、こうしたコンクリートの雑居
ビルは、ある意味昭和という時代を象徴する建物の一つだと思います。
飯田橋裏
千代田街ビルから線路沿いに歩いたところの風景です。
都内とは思えないワイルドさです。
飯田橋1
このあたり、お堀と線路に挟まれた狭いエリアで人通りも多くない地域です。
飯田橋駅
この階段と先ほどの千代田街ビルとの位置関係です。
右端に写っているビルが千代田街ビルっです。
飯田橋位置関係
更に線路沿いを進むと日本橋川の分岐点にでます。
日本橋川は、ここを起点として箱崎周辺で隅田川に合流する短い河川です。
川面の上ほとんどが首都高速が走り、川としての姿は目立ちません。
少し開けた光景は、ここ起点周辺と河口周辺くらいではないでしょうか?
飯田橋川
いずれにしても「千代田街ビル」の今後は、要注意です!!
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レトロな外観の旅館です~ 荻窪駅南口「旅館・西郊(旧西郊ロッヂング)」~
2012-07-12 Thu 20:03
日曜日に杉並中央図書館で本を借りてきました。

荻窪駅南口から図書館に行く途中にあるのが、写真の「旅館・西郊」です。

いつも目の前を通っているので当たり前の風景になっていますが、2009年国
の登録有形文化財に指定されたこともあり、結構雑誌などでも取り上げられる
ことが多い旅館です。

元々は、「西郊ロッヂジング」という名称で高級下宿屋として開業し、現在は、写
真の丸ドーム側が賃貸マンションとして営業し、奥の本館は旅館として今なお営
業中です。
(ドーム型の入口<写真で自動販売機のあるところ>には、ちゃんと入居者用の
郵便ポストもあります。)
西郊
加盟する日観連のHPで検索してみると、今なら何と!”国の登録有形文化財”
記念割引ということで6500円→6000円(1人泊、素泊まり)というお値段です。

宿の雰囲気を考えると決して高くないと思います。
あまりに自宅から近すぎるために、かえって泊まる理由つけづらいのですが、一
度くらいは、国の登録有形文化財記念!ということもあり、泊まってみたいと思い
ます。

東京で宿泊のご予定あるかた 新宿から快速で11分、東京駅からでも25分程度
です。出張時の宿としてご利用いかがでしょうか。
普通のビジネスホテルに泊まるより感動大きいかと思います。
(すぐ近くには、つけ麺の元祖である「丸長」もあります。)
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井上義衍老師提唱語録
2012-07-12 Thu 06:00
先日ご紹介の成願寺第一・第三土曜日定例坐禅会で井上義衍老師語録
のプリントを頂きました。

短い内容ですが井上義衍老師が目の前でお話になっているかのようなライ
ヴ感溢れる提唱語録だと思いますので、ここでその内容を一部ご紹介させて
頂きます。

【意根を坐断】
意の根というものがある。それがどうしても取れない。
それは子供の時、知らんうちに思い込んで、その思い込みを育ててきたんじゃ
からどうしようもないんです。

迷ったことを知らんのですからそれを取り除く方法が分かりようがない。

それを釈尊が本当に徹見された。
お茶を飲んだら、お茶の味がする。
これが釈尊が到達された境涯です。
救われている、成仏している。
ご自分の様子をごらんになって、人々を救う道はここにある。
救われる道は、これ一つ、他に救いようがない。

どんなに世界中の人がジタンダ踏んでみてもどうしようもない。
それは、いつも云うように、理性に訴えて、そして理性をもって整理してみて
も、自分が整理したことまでみんな知っておる。
それだから、どうしようもない。

見えないものを、見たように作ってみせても、それまで自分が知っておる。

自分を自分でごまかせない。
人間は基本的にそこまで正直であるのだが。
そういうところに本当に人類は苦しんでいる。
苦しみの根元はそこにある。

それを根本から救う道が仏道である。
自分自身に正直であれば必ず忘自己の時節はある。
徹する。
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灯台に関するHP(燈光会)見つけました。特にダウンロードできる灯台ペーパークラフトが圧巻です!!
2012-07-11 Wed 20:18
旅先情報収集中、超マニアックなHPを発見しました。
灯台に関する燈光会さんのHPです(社団法人)

特に圧巻は、灯台アーカイブの中にある灯台ペーパークラフトです。
何とその数209灯台(番外があるのでもっと数多いです)

作り方の解説も極めてシンプルなのもプロの仕事を感じさせます。
(プロの凄み!!)

特にすごいのが酒田灯台。
122、122-2、122-3と枝番付きで灯台の初代、2代目、3代目
まで用意されています。

灯台ファンにも鉄道ファン同様様々な派があるのでしょうか?
灯台登る派、見る派、作る派 等々
灯台ペーパークラフト派ももしかすると1ジャンルを築いているのかも
しれません。

マニアックさでは鉄道分野もなかなかなものありますが、灯台ファン
の世界もなかなか奥深いものがありそうです。

どなたか全灯台 ダウンロードして作成してみてはいかがでしょうか!!
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原鉄道模型博物館見学後は東口路地裏の焼き鳥などいかがでしょうか!
2012-07-10 Tue 20:02
職場が横浜駅東口にあり、昼休みに十分行って帰って来られる距離のため
本日開業の原鉄道模型博物館を事前偵察してきました。
(時間の関係上、館内には入りませんでした)

TVの取材も多いようで、報道車がとまっていました。

写真は、2F博物館へあがるエスカレーター周辺です。
思ったより人出はなく拍子ぬけでした。

会場でもらったチラシ&パンフレットです。
原博物館パンフ
博物館が入るビル全景です。館内には、プロントなど飲食店もあります。

こちらは、17:30最終入館のため、そのうち平日でも半休を取ってじっくり
見てこようと思います。
(右側のビルが博物館のある横浜三井ビルです。)

博物館が入る三井ビル、川を渡ったスカイビルにも飲食店はたくさんあり
ますが、今日は原博物館から直線距離にしてわずか200mのところにあ
る隠れた路地を紹介させて頂きます。
(先日ご紹介の狸小路は横浜駅西口です。)

場所は、横浜駅東口から郵便局を右手に見ながら川を渡ったところ、1階
にスーパー文化堂が入る高層マンションの向かいのエリアになります。

何となく港町横浜らしい雰囲気です。
東口路地
表通りに面した建物です。

おすすめは、路地の最奥にある焼き鳥さん「鳥こう」です。
昔ながらの焼鳥屋で奥には座敷もあります。

こちらがユニークなのは、餃子などを注文すると隣の中華屋さんからデリバ
リーしてくれることです。
焼鳥屋にいながら中華メニューも楽しめます。

これからの季節は、そごう屋上ビアガーデンも捨てがたいですが、通りから
ひっそり隠れたようにあるこのあたりのお店で博物館帰りに一杯はいかがで
しょうか?
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