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12月29日発583系「あけぼの81号」寝台券確保しました!
2012-11-30 Fri 19:30
11月29日は、年末(12月29日発)の臨時寝台「あけぼの81号」の1カ
月前予約日でした。

当日早朝から駅に並び、どうにか無事確保できました!

583系オリジナル塗色で運行される「あけぼの81号」今から楽しみです。
PB295730_edited-1.jpg
いつものように、大館の花膳さんに事前予約してデッキまで鶏めし届けて
もらおうかと思います。
(「あけぼの81号は弘前行で、大館7:50→弘前8:37着なので、のんび
り食べている時間はないのですが---)

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中野区上高田寺町巡り~吉良上野介など歴史上の有名人の墓所が多い寺町です~
2012-11-29 Thu 19:30
昨日の新井薬師の近くに、上高田寺町があります。
こちらの寺町も高円寺南寺町烏山寺町十一カ寺などと同様と明治末か
ら大正・昭和初めにかけて東京市中から移転してきた寺によって形成され
た寺町です。

地図をご覧頂くと早稲田通り沿いと赤の現在地マーク下側に卍卍卍と寺
院が集中していることがおわかりいただけると思います。
地図

まずは、上の地図でいうと現在地矢印の下側 上高田4丁目から歩いて
みました。

まずは、曹洞宗万昌院功運寺です。
こちらのお寺は、もともと別寺院であった「万昌院(牛込)」と「功運寺(芝三
田)」の両寺が合併したものです。

功運寺山門

こちらには、歴史上の有名人の菩提所となっています。
当方、「栗崎道有」という方は存じませんが、その他の方々はなんとなくわ
かります。
墓所

一番の有名人は、忠臣蔵の吉良上野介でしょうか!
万昌院は、今川家の開基で、今川家と吉良家は関係あることから、こちら
のお寺にお墓があります。
吉良家

万昌院功運寺のお隣さんが、曹洞宗「宝泉寺」です。
こちらは明治41年に牛込横寺から移転してきました。
宝泉寺

小田原から伊豆箱根鉄道大雄山線に乗った終点「大雄山」駅にある最乗
寺道了尊 宿坊の碑が門前に建っています。
宿坊

宝泉寺は、板倉家菩提寺で島原の乱で幕府側総指揮にあたった板倉内
膳正重昌のお墓もこちらにあります。
板倉

次は、天台宗「境妙寺」です。
大正4年に明治神宮外苑造営のためにこちらに移転してきました。
境妙寺

上高田寺町には、禅宗曹洞宗寺院が多いですが、こちらは浄土真宗大谷
派「願正寺」です。
明治43年牛込原町から移転してきました。

こちらには、幕末の外国奉行「新見豊前守正興」のお墓があります。
願正寺

曹洞宗「金剛寺」です。
宝形造りの本堂を持つお寺で文京区小日向より昭和になってから移転して
きました。
金剛寺

上高田4丁目寺町の一番奥にあるのが浄土真宗大谷派「神足寺」です。
三田台町より明治44年に移転してきました。
開山の行心上人様、足が速かったとのことで「神足寺」と号するようになっ
たとのことです。
神石寺本堂

山門の銀杏がきれいでした。
神石寺いちょう

続いて早稲田通り沿い、上高田1丁目の寺町に移動です。
東中野駅から続く商店街の出口が寺町「正見寺」の交差点にあたります。
東中野銀座

青い壁が印象的な浄土真宗本願寺派「正見寺」です。
こちらは、明治42年に四谷南元町から移転してきました。
江戸第一の美人と言われた「笠森お仙」のお墓があります。
正見寺

正見寺から先ほど歩いた上高田4丁目方面に向かう道を渡ると曹洞宗「青
原寺」があります。
こちらは、明治42年青山北町から移転してきました。

青原寺

そのお隣は、浄土真宗大谷派「源通寺」です。
明治41年浅草から移転してきました。
河竹黙阿弥のお墓がこちらにあります。
源通寺

浄土真宗大谷派「高徳寺」です。
こちらには、新井白石のお墓があります。
浅草から明治41年に移転してきました。
PB255709.jpg

以前あまり寺町の歴史に詳しくなかったころ、この辺りを通った際、「へぇ~
新井白石は、このあたりに住んでいたんだ~」と勘違いしていた時代があり
ます。
新井白石ご本人もまさか自分が中野にいるとは思っていないと思います。
新井白石

臨済宗「龍興寺」です。
当日は葬儀の準備が進行中でしたので、門からそっと撮影したのが下の
写真です。
龍興禅寺

臨済宗のお寺が並びます。
牛込から明治39年に移転してきた「松源寺」です。
松源寺

門前に「さる」の石像があります。
昔、こちらの住職様が隅田川の渡し船に乗ろうとした際、猿が和尚様の衣
をくわえて舟に乗ることを妨げたため、転覆した舟に乗らずに助かったとい
う故事から「さる寺」と呼ばれるようになったということです。
猿

続いて曹洞宗「宗清寺」です。
芝松坂町より大正2年に移転してきました。
宗清禅寺

宗清寺のお隣は、曹洞宗「保善寺」になりますが、ちょうどこちらの大和尚
様ご葬儀だったため写真は遠慮させて頂きました。
こちらは、牛込通寺町から明治39年に移転してきたお寺です。

保善寺のお隣が曹洞宗「天徳院」です。
ビルタイプのモダンなお寺です。
明治40年に神楽坂から移転してきました。

こちらには、浅野内匠頭が吉良上野介に刃傷におよんだ際に、内匠頭を
後ろから抱きとめた梶川与惣兵衛のお墓があります。
時代が過ぎ、吉良上野介のお墓も上高田寺町にありますので何かの因縁
ですね。
天徳院

最後は、早稲田通りの反対側にある隆曹洞宗「龍昌寺」です。
こちらのお寺、知らないと境内には入れないと思います。

手前に洗車センターのレーンがあり、洗車レーンをまたぐようにして境内に
入ります。
手前が早稲田通り、奥に見えるのが境内です。
隆昌寺入口

こちらも四谷塩町から明治40年にこちらに移転してきました。
隆昌寺

このあたりは、早稲田通りが鞍部になっており、通りに面して寺院の建物
があり、その後ろの傾斜地に墓地があるという構成になっています。
写真ではわかりにくですが、上高田4丁目方面に道路が下っています。
下り道

左手が墓地で、右側が上高田4丁目方面の民家です。
路地

駅から微妙に離れているため、なかなか行きにくいエリアですが、昨日の新
井薬師参拝にあわせて寺町巡りはいかがでしょうか!

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中野区新井薬師(梅照院)界隈散歩です
2012-11-28 Wed 19:30
先日ご紹介の堀ノ内妙法寺と並んで江戸時代から庶民に信仰され、参拝
の列が絶えなかったといわれる中野区にある新井薬師界隈のご紹介です。

最寄駅は、西武新宿線の「新井薬師前駅」、または少々距離がありますが、
中央線「中野駅」からも歩ける距離にあります。

今回は、中野駅北口からブロードウェイを抜け、少し高田馬場よりに行った
ところに入り口がある「薬師あいロード商店街」から新井薬師に向かいます
新井薬師商店街入り口

こちらの商店街、車の通行はなく昔ながらのお店が並ぶ懐かしいタイプの
商店街です。
写真の叶屋履物店は、昭和初期創業で、店頭では雪駄が並んでいます。
履物屋

こういった感じの乾物屋さん、昔はどこの商店街にもありました。
乾物屋

お総菜屋さんです。
焼き鳥から大学いも、どじょうまでなんでもござれの充実ぶりです。
惣菜や

正面が新井薬師(梅照院)です。
このあたり道路が広くなっています。
門前

上の写真の右手に見える駄菓子屋さんです。
駄菓子屋

新井薬師本堂です。
眼の病気にご利益があると評判の薬師様で、8のつく日は昔ながらの縁
日が開催されます。
山門前には、古着の露店が並びます。
新井薬師本堂

山門入ってすぐ右手にある「ねがい地蔵」です。
参拝客は、まずこちらで地蔵様にひしゃくで水をかけています。
ねがい地蔵

こちらの井戸では、ペットボトル持参で水を汲んでいく方が多いです。
新井薬師の水は、都内有数の名水として有名です。
池

こちらは、「白龍権現水」と呼ばれる水です。
写真の龍の口から石盤に水がしたたり落ちています。
水流は、あまり強くありません。
白龍

公園R0014337

新井薬師境内を抜けると「新井薬師公園」があります。
こちらは、元々新井薬師の境内だったところを大正3年に一般に開放した
もので木立の多い公園です。
公園

新井薬師公園を抜け、バス通りである中野通りを渡ったところにある「ひょう
たん池」です。
いつも多くの釣り人で賑わっています。
かっては、湧水だったようですが、今は地下水をくみ上げているようです。
池 (2)

菅原道真公を祭神とする北野神社です。
ちょうど一の酉(11月8日)が終わり、二の酉(11月20日)がまだこれか
らという日の写真です。
二の酉に向けて、屋台はそのままでした。
北野町

参道左手に黒々とした姿で坐っている撫で牛です。
「ご自身の悪いところを撫でて下さい」と立て看板がありました。
北野神社牛

中野通りを南に行くと中野駅です。
徒歩15分くらいでしょうか!

中古カメラの殿堂「フジヤカメラ」、言わずとしれた「中野ブロードウェイ」、
コンサートのメッカ「中野サンプラザ」など見どころたくさんあります。

中野での買い物ついでに新井薬師参拝いかがでしょうか!!

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赤羽「洋食いしだ」~「テルメ末広」 休日最高の贅沢です!
2012-11-27 Tue 19:30
住所でいうと北区赤羽2-54-7、南北線赤羽岩淵駅から歩いて3分くら
いのところに「洋食いしだ」があります。

こちらのお店ですが、「もやもやさまーず」にも取り上げられたこともあります
ので、ご存じ方多いかもしれません。

場所は、住宅街の中に紛れるようにありますので、住所を目当てに行かな
いとなかなかお店に到着難しいかと思います。

庶民的な店構えで気軽に当方理想とする”洋食”が食べられるお店です。

写真は、エビフライ、ナポリタンなどの食材で描かれたお店の看板です。
お店の娘さんデザインとうかがいました。
いしだ看板

洋食屋さんというより、蕎麦屋さんのような店構えです。
店内には、キッチンを囲んだカウンター席と3つの小上がり席があります。
いしだ店入口

つい最近までこのメニュー、かなり使い込んだ薄手のクリアファイルに入れ
られたものでしたが、リニューアルされて、写真のようなものになっています。
いしだメニュー

カウンター席からながめた店内の様子です。
ご夫婦でお店を切り盛りされています。
ご主人がメイン料理を担当し、奥様がサラダ、ライス、味噌汁などを手際よく
準備されます。
厨房

写真は、人気の「オムライススペシャル」です。
全部おいしいですが、小鉢のサラダが絶品です(値段も良心的なお値打ち
価格です)。

その他ヒレカツ定食、ポークソテー定食、マカロニグラタンなどももちろんお
いしいです。
オムライススペシャル

裏側から見たお店です。
「洋食いしだ」の文字がいい味出しています。
いしだ裏

「洋食いしだ」でお腹一杯になったところで赤羽散歩です。
赤羽スズラン通り、志茂平和通り商店街を歩き、北本通りを越えると今度は
志茂七溜商店街が続きます。


北本通りを超えた志茂5-16-14に「テルメ末広」があります。
京都の町屋のようなおしゃれな外観の銭湯です。
テルメ末広

こちらは、日曜・祭日は昼の12時から営業しています。
公衆浴場ですので、料金は通常の銭湯と同じ450円ですが、小さいながら
も露天風呂もあります。

下の写真は湯上りにくつろげるロビーです。
こちらでは、牛乳はもちろん缶ビールもありますので、散歩途中に一風呂浴
びて湯上りにビールという夢のようなコース設定も可能です。
テルメ末広内部

「テルメ末広」近くの商店です。
午後の日差しがノスタルジックです。
末広湯近く

「テルメ末広」に近い七溜商店街です。
七溜商店街

商店街入口の「おおこし」です。
こちらの焼き鳥は、何と1串60~70円!!
立ち止まってその場で食べている方も多いです。
ぜひおすすめです。
おおこし

赤羽食事処・休憩スポットとして「いしだ」「テルメ末広」を紹介させて頂き
ました。
カメラバックにタオル潜ませて赤羽散歩いかがでしょうか。

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東京都日野市 湧水の里散歩(図書館下&よそう森公園)
2012-11-26 Mon 19:30
東京日野市は東京駅から中央線で1時間、江戸時代は甲州街道5番目の
宿場として栄えた町です。

以前ご紹介の高幡不動新選組土方歳三生家も日野市にあります。
こうした史跡に恵まれた日野市ですが、湧水の里としても有名です。

今回は日野の湧水風景をご紹介したいと思います。

スタートは、東京名湧水57選(東京都環境局HP)の一つ「日野中央図
書館下湧水群」(日野市豊田2-49)からスタートです。

豊田駅下車徒歩10分程度です。

写真のように図書館の裏に水が湧き出ています。
図書館湧水2

湧水は、1カ所ではなく、数か所から湧き出しているようです。
図書館湧水1

レンガ色の建物が日野市中央図書館です。
位置関係がわかるかと思います。
図書館湧水3

湧水の流れを追って気のむくままブラブラ歩いた記録です。
水路1

日野市には多くの農業用水が残っています。
中央図書館下から湧き出た湧水も豊田用水に合流します。
花と水路

立派な塀沿いを用水に沿って歩けるようになっていました。
石垣

板塀と用水路、絵になりますね。
板塀と水路

自宅の前にこんな水路があるなんてうらやましいですね。
煉瓦橋

やざき橋と読めます(場所はすいません、不明です)
橋&木

懐かしいタイプの商店です。
神商店(東京都日野市豊田4丁目1-11)です。
「お菓子&牛乳」とかなり品目を絞った看板表示がいいですね。
神商店

日野に湧き出る湧水の水を集めて滔々と流れる用水路を追いかけていくと、
このような田んぼ風景に出会いました。
縦田圃

東京都は思えないのどかな風景です。
田んぼ

更に用水に沿って行くと---
奥

こんな農家の風景にも出会うことができました!
農家


【以下は同じ日野市内ですが、場所・撮影日も異なります】
日野市新町3丁目10番にある「よそう森公園」です。
P3092581.jpg

このあたりは、かって広大な田んぼが広がっていたエリアです。
P3092588.jpg

この田んぼ内の素掘りの用水路が写真のように公園として整備されてい
ます。
P3092587.jpg

公園といえども、かなり昔の雰囲気そのままで残されています。
P3092596.jpg

こうした田んぼ風景、貴重です。
ぜひ、この素掘りの用水の姿をいつまでも維持して頂きたいものです。
P3092583.jpg

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港区西麻布2丁目の昭和風景
2012-11-25 Sun 17:49
港区西麻布2丁目界隈散歩です。
実は、この写真は2007年9月に撮影したものです。

後で出てきますが、すぐに近くにある永平寺東京別院(長谷寺)へは、月
曜夜にたびたび坐禅に行っているのですが、そこから青山墓地方面へは
久しく行っておらず現況不明です。
ひょっとすると「消えた光景」になっているかもしれません(その可能性高い
です)。

西麻布2-4

場所は、西麻布2丁目です。
青山方面から外苑西通りを広尾方面に向かい、赤坂通りを過ぎたところか
ら外苑西通りに平行して右に入る道があります。
この道沿いが今回歩いた場所です。
青山墓地にむかって

上の写真を少しアングルを変えて撮った写真です。
手前は既にコインパーキングになっていますので、5年経過した現時点では
付近の様子様変わりしているかと思います。
突き当りの木々が青山墓地になります。
駐車場化

上の写真の後ろ側です。
西麻布2-6-11

このころすでに空き地化が進んでいました。
空き地

以下の写真は通り沿いの風景です。
港屋

クリーニングの港屋総本店が場所の特定の目印になるかと思います。
P9025769.jpg

遠景にそびえる高層ビルは、その形から「六本木ヒルズ」ですね。
西麻布2-9

このあたりは、住宅地ですが、建て替えなった住宅に混ざって昔ながらの建
物が残っていました。
車

玄関サッシの新しさが一際目立ちます。
2-15.jpg

青山霊園立川墓地沿いの風景だと思います。
崖沿い

このあたりも高低差がある地形です。
赤坂通りに上がる青山橋の階段だと思います。
階段

階段手前の”お屋敷”も雰囲気ありますね。
階段遠景

今まで歩いた界隈を抜け、西麻布交差点手前を渋谷方面に入ると「永平寺
東京別院長谷寺」があります。

こちらは、毎週月曜日19時から定例坐禅会が行われており、当方もお世話
になっています。
長谷寺

観音堂です。
このお堂に高さ約10m樟の一木彫り木造として国内最大級の大観音像が
おさめられています。
夕方17時まで観音堂は開いていますので、間近に観音様を拝観できます。
長谷寺1

古い写真ばかりで恐縮ですが、今どうなっているか?再訪するのがこわい
感じです。
永平寺東京別院の坐禅会は、頻繁に行っていますので、次回こちら経由で
歩いて帰ってみようかと思います。

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祝!復活「石ノ森漫画館」~石巻の震災前風景です~
2012-11-24 Sat 18:00
11月17日(土)から石巻「石ノ森漫画館」が復活するという記事が新聞に
出ておりました。

「石ノ森漫画記念館」は、石巻市を流れる北上川中洲にあるドーム型の漫
画館です。

2011年3月11日の東日本大震災で壊滅的な状況になり、今まで閉館さ
れていましたが、関係各位の大いなるご尽力により、再開に至ったことは
喜ばしい限りです。

実は、当方両親とも石巻出身で、現在も津波被害の大きかった宮城県多
賀城市に住んでいます。
(当方は東京生まれですが、親類縁者はほぼ全員石巻に住んでいます)

ということで、復活なった「石ノ森漫画館」を祝し、以前の石巻界隈の写
真をご紹介したいと思います。
帰省の際にはよく歩いた町並みです。

日和山から見た北上川中洲です。
このあたりは、さきの震災で壊滅的な被害を受けたエリアです。

写真中央やや左側のドームが「石ノ森漫画館」です。
その右に見える赤い三角屋根が、後ほどご紹介の「岡田劇場」です。
FH010021.jpg

中洲を少し左にアングルを変えて撮影した写真です。
石巻駅はこちら側になります。
FH010023.jpg

太平洋をのぞむ日和山です。
FH010016.jpg

ここから先、海までの地帯が津波により特に甚大な被害が出たエリアです。
FH010025.jpg

FH010026.jpg

日和山にある芭蕉と曾良像です。
「奥の細道」では、石巻での宿泊は難渋したような記述になっていますが、
実際はそうではなかったようです。
FH010028.jpg

中洲にあった150年の歴史を誇る映画館「岡田劇場」です。
津波により建物は、流されてしまいましたが、市内で巡回上映会など活動
を継続されているようです。
FH010003.jpg

岡田座思い出五人衆として「美空ひばり」「由利徹」「ジャイアント馬場」「石
ノ森章太郎」「三波春夫」の絵看板が飾られていました。
FH010004.jpg

中洲に渡った橋際にあったお店です。
FH010007.jpg

以下のお店は、中洲ではなく石巻駅側になります。

「二色餅」 今は場所をかえて営業再開されています。
FH010011_20121123175428.jpg

「観慶丸商店」です。
陶芸品を扱うお店でした(実は、木造!3階建て建築です)。

東日本大震災による津波被害によって大きな損傷を受けましたが、石巻再
生のシンボルとしてこの建物を修復し、現在は、旧観慶丸商店の1階部分
が「復興ステーション」として生まれ変わっています。
FH010036.jpg

叔母一家が津波被害にあったため、今まで何度か震災後に石巻に行って
いますが、その際両親と石巻駅から日和山までタクシーに乗ったことがあ
ります。

タクシー車中で話を伺うと会社の同僚の方もかなりの人数の方が犠牲に
なり、ご自身も首まで水に浸かり、九死に一生を得たとのこと。

この時は、帰りも駅まで乗車ということで駐車場で待って頂いたのですが、
運転手さん自ら日和山の茶店で買われたおダンゴを”はい、どうぞ”とお土
産に頂いたことがあります。

”せっかく石巻に来てくれたお客さんに何か出来ないか”との思いで、わざ
わざ売店で購入頂いたようでした。

お礼のお金も辞退され、往復のタクシー代だけしか受け取られなく困って
しまいましたが、お気持ちをそのまま頂き、遠慮なく頂きました。

その際は本当にありがとうございました!

仙石線の全通開通はまだまだ先の2015年になりそうですが、仙石線の
「マンガッタン号」に乗り、松島海岸からは代行バスに乗って復活なった
「石ノ森漫画館」に行ってきたいと思います!

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愛宕青松寺2012年11月月例坐禅会参加記&芝大門界隈の風景
2012-11-23 Fri 18:00
11月21日(水)は、久しぶりに港区愛宕2丁目にある曹洞宗青松寺
(せいしょうじ)の月例坐禅会に参加してきました。

月1回、第三水曜日夜の開催ですので、なかなか日程合わずに本当に久
しぶりの参加です。
以前ご紹介の参加要領に変更がないかの確認も含めてレポートしたいと
思います。
愛宕グリーン

こちらの坐禅会は、当方が初めて参加した坐禅会であり、思い出深い坐禅
会です。
以前書いた初めての坐禅会参加要領が
「初めての参禅マニュアル(7/4記事)」にありますので、坐禅会興味
ある方はぜひご参照頂ければと思います。

青松寺

坐禅会は、19時開始(初回の方は18時30分までに集合)です。
開始15分前に行くと初回の方への説明が始まっていました。

2回目以降の方は、入口で受付(氏名、電話番号記載)し、ロッカーに荷物
を置き、2階の広間で開始まで待ちます。
時間になると声がかかりますので、1階へ移動です。
ここで初回の方と合流します。

受付で札が渡されますが、「黄札」をお持ちの方は、坐禅堂の内単(内部の
坐るところ)で、「青札」の方は、坐禅堂の外単(坐禅堂外側)で、札無しの
方は、青松寺本堂で坐ります。
当方、到着が遅かったので札無しで本堂で坐禅です。

11月21日は、参加者74名!という大人数です(初回の方が50名くらい?)。
都心の便利な場所にあることと19時開始という時間設定もあり、会社帰り
の女性参加者が多い坐禅会です。

参加要領は、以前と変わりありません。
1炷坐ってから2階広間に全員集合し、お茶を飲みながら坊さんの短いお
話を聞き解散です。
この時は、お若い尼僧様が法話されました。

帰りは、いつもは都バスで東京駅に向かうのですが、今回は大門から大
江戸線経由で帰ることにしました。

青松寺から大門駅(浜松町駅とほぼ同じ場所です)までは徒歩15分程度
でしょうか。
途中に芝大神宮があり、その周囲に規模は小さいですが、花街があります。

以下夜景写真は11月21日、昼間の写真は先月の写真です。

芝大神宮の大鳥居です。
芝大神宮は、創建1000年の歴史を誇る都内有数の古社です。

9月11日~21日は、こちらのお祭り「だらだら祭り」が行われました。
開催期間を見ておわかりのように長期間”だらだら”とお祭りが続くため、
こう呼ばれます。
芝大神宮鳥居

神明通りです。
特に目立つ建物はありませんが、この通りは古くからある通りだと思います。
神明通り

中華「味芳斎」支店です。
神明通りに本店があり、大門近辺お勤めの方は皆さんごご存知の有名店
だと思います。
当方、実は2年程この界隈に通っていたことがあり、昼にお世話になりまし
た。
味芳斉

芝大神宮の大鳥居の手前を右に入ったあたりが、芝神明花街になります。
脇道

こちらは、芝大神宮の社務所です。
神社社務所

社務所の隣にある木造建築です。
”そろそろ消えているかな~”と少々不安を持ちながら先月近くを歩いたの
ですが、大丈夫でした。
木造建築1

反対側からの写真です。
木造建築2

上の木造建築から芝パークホテルへ抜ける路地の風景です。
店

先ほどの鳥居脇の道を芝パークホテル側から見た風景です。
木造全景

同じ場所の夜景です。
夜の木造

先ほどの木造建築から1本入った路地です。
大門路地

このあたりにも花街らしい建物が残っており、数はそれほど多くありません
が、いい雰囲気のお店が潜んでいます。
ひじり亭

夜の風景です。
この路地にある「ひじり亭」は、小さなお店ですが、地酒・焼酎が豊富な
名店です。
夜の大門

大門交差点近くにある創業220年を誇る江戸から続く蕎麦の名店
「更科布屋」です。
界隈散歩の際に締めのお店としていかがでしょうか!
布屋

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文京区千石界隈散歩(伊勢五と蕎麦の進開屋が双璧です!)
2012-11-22 Thu 20:22
今回町歩きの界隈は、地味な都営地下鉄三田線「千石駅」が最寄駅にな
りますが、今回は山手線の大塚駅からスタートです。

南大塚2丁目の「斉藤不動産」です。
少々前の写真のため、直近の様子は?なのですが、この建物は大丈夫な
ような気がします。
重要文化財級?の建物です。
南大塚2-39

違う側からのサイドビューです。
こちらは青トタン仕様ではありません。
2階窓のサッシは新しいようです。
斉藤不動産

千石三丁目交差点にある千川にかって架かっていた「猫又橋」の親柱の
袖石です。
確かに猫の足ですね!
猫又橋千石2-3間

千石3-38にある「伊勢五」米店です。
こちらの建物は、有形登録文化財です。明治から続くお米屋さんで現在8
代目ということです。
伊勢五千石3-38

地方都市では、このタイプの米屋さんよく見かけますが、山手線内にこの
佇まいは貴重です。
伊勢五

こちらは、伊勢五から道を挟んだ千石4-5の佃寿司です。
この手の長屋建築も今や希少です。
佃寿司千石4-5

千石3-40不忍通り沿いにあるちょっと複雑な造形の建物です。
千石3-40

以下の写真は、少し場所が離れますが、白山3丁目、小石川植物園と大塚
駅に向かう通りに挟まれたエリアの風景です。
植物園2

細い路地沿いに建つ木造家屋が懐かしい雰囲気ですね。
ベランダから干されたふとん、洗濯物が昭和の光景です。
植物園4

もちろん車の通行は出来ない狭さです。
植物園1

こうした路地にある喫茶店にふらっと入ってみたくなります。
植物園3

再び千石に戻ります。
場所は旧林町、現住所でいうと千石2丁目周辺、林町小学校のあるあたり
です。
進開屋白山2-30

大正時代創業、この建物は昭和4年築という蕎麦屋「進開屋」さんです。
東京大空襲にも焼け残った貴重な建物です。
進開屋縦

まだ、ここで蕎麦食べたことないのですが、近いうちには蕎麦食べに行
きたいと思います。
夕暮れの日差しが三丁目の夕日的です。
進開屋正面

この界隈は、空襲にも焼け残ったのか、なかなか渋い建物が残っているエ
リアです。
白山2-30防火用水

この防火用水も民俗博物館物です。
防火用水

木造家屋2軒です。
林町雑貨

万年筆屋さん!
町の文具屋で万年筆専業を名乗るお店も珍しいと思います。
万年筆

水道~後楽2丁目小石川白山と文京区散歩でした。
根津・谷中のようにまとまってはいませんが、なかなかレアな風景が残るエ
リアです。
大塚あたりからあまりルートを決めずに気のおもむくまま後楽園方面までぶ
らぶら歩くのもおすすめです。
天気のいい週末、散歩いかがでしょうか?

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埼玉県野火止「平林寺」紅葉風景です(以前の写真です)
2012-11-21 Wed 20:00
埼玉県新座市にある臨済宗妙心寺派「平林寺」の紅葉です。

写真は、2008年11月30日のものですが、間もなく今年もシーズンを迎え
ると思いますので
以前の写真で恐縮ですが、境内の様子のご紹介です。

平林寺は、13万坪という広大な敷地を有する禅の専門道場でもあります。
紅葉の時期は、多くの拝観客で賑わいを見せます。

まずは、平林寺のシンボルともいえる山門です。
山門

山門には京都詩仙堂で有名な石川丈山によって揮毫された扁額「凌霄閣」
を掲げています
額

影絵

鐘楼脇の風景です。
PB307240.jpg

PB307246.jpg

PB307311.jpg

PB307317.jpg

屋根に降り積もった落ち葉を見ると何となく年の瀬を感じます。
PB307321.jpg

単層入母屋造禅宗様式の仏殿です。
午後の柔らかな光が印象的です。
法堂

平林寺の境内にも野火止用水が通っていますが、平林寺を出て野火止用
水に向かいます。
途中の道沿いの銀杏が見事です。
銀杏

野火止用水の由来を記した案内板です。
小平から玉川上水を分水した用水で1655年に川越藩主松平伊豆守信
綱により開削されました。
(松平信綱の墓所は平林寺内にあります。)
野火止

のどかな風景です。
用水脇の農家では、野菜を販売していました。
PB307357.jpg

野火止用水沿いの空き地の紅葉風景です。
人影無く、一人静かに紅葉が楽しめました。
PB307369.jpg

これから平林寺の紅葉も見頃だと思います。
今年の紅葉見物、野火止の平林寺お出かけいかがでしょうか!!

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埼玉東鷲宮「百観音温泉」でプチ湯治旅はいかがでしょうか!
2012-11-20 Tue 20:00
先日11月18日(日)は、久しぶりに埼玉県久喜市にある「百観音温泉」
行ってきました。

最寄駅は、宇都宮線東鷲宮(ひがしわしのみや)駅になります。温泉までは
駅から5分程度と極めて至近なところにあります。

こちらの温泉は、東京通勤圏では極めて珍しい高温自噴の天然温泉で、源
泉温度はなんと57度!あります。
毎分1000リットルの湧出量を誇り、加水加熱を行わず掛け流しで利用され
ている文字通り本物の温泉です。
温泉パンフ

こちらの温泉に行くときは、いつも新宿から湘南新宿ライン利用です。
新宿から乗り換えなし直通で東鷲宮駅まで行けます。
いつも少々贅沢ですが、普通車グリーン車で行くことにしています。

新宿駅から東鷲宮駅までは50km以内ですので、普通車グリーン料金は
平日事前購入で750円、土日休日だとホリデー割引だと550円とお得な
料金設定です。

東鷲宮駅に到着した湘南新宿ラインです。
今回は、新宿駅11時39分発で東鷲宮駅12時31分到着ですので、小一
時間の小旅行です。
今回の同行者は、鉄道マニアの次男です。
湘南新宿ライン

東鷲宮駅です。
宇都宮駅方面に向かって右側は、大規模マンションやダイエーが建ちなら
ぶニュータウンですが、温泉のある側は、ご覧の通り近郊ローカル駅の雰
囲気です。
東鷲宮駅

駅前にある鷲宮神楽の説明板です。
久喜市鷲宮1丁目にある鷲宮神社に伝わる神楽が関東神楽の源流といわ
れ、こちらの神楽は国指定無形重要民俗文化財に指定されています。
鷲宮神楽

駅前ロータリー風景です。
威圧するような高層ビルもなく、のどかな雰囲気です。
東鷲宮駅前風景

駅前駐車場ですが、1日なんと500円!、80分100円と都内では考えら
れない安さです。
東鷲宮P

ロータリーの先に百観音温泉の看板が出ています。
百観音温泉案内

遠景に見える建物が百観音温泉です。
百観音温泉遠景

温泉敷地内に、百観音温泉の由来になった江戸時代創建の観音堂があり
ます。
現在のお堂は、平成16年に再建されたものです。
百観音

江戸時代からの石碑でしょうか?
百観音2

観音堂門前には八百屋さんがお店を出しています。
車で来られる方が多く、お風呂帰りに買われているようです。
門前の八百屋さん

百観音温泉入口です。
入浴料700円と銭湯よりは高いですが、この値段で57度の天然温泉が楽
しめると思えば安いです。
温泉入口

館内に貼られていた日帰り温泉番付です。
百漢音温泉はというと----
第12位と微妙な順位ですがランクインしています。
NO3

内湯、露天風呂を楽しみ、2階の食事処に向かいます。
食事処

2階には食事処の他に貸切風呂付の個室部屋が5室あります。
3時間3150円とこちらもリーズナブルな値段設定です。
個室

まずは湯上りの生ビールで乾杯です。
次男は、超大盛りの天丼(海老3本、春菊、カボチャ、舞茸、ナス)
当方は、もつ煮&もろきょう&焼きとり&カレーライスでお腹一杯です。
生

帰り道沿いのふとん屋さんです。
看板の文字が変です。
ふとんや1

「岡ふとん占(うらない)」?
「店」の「广(まだれ)」が落ちていました!
「ふとんうらない」というのも何だかありそうですが--
ふとんや2

新宿駅 or 上野駅から乗り換えなしでちょうど1時間でプチ湯治気分が味
わえます。
お休みのときなど2階建てグリーン車で行く天然温泉の旅はいかがでしょう
か!

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中央線車中の立体広告(アセス)のその後
2012-11-19 Mon 20:12
11月7日の当ブログで中央線車中でみかけた立体広告(歯磨き
粉「アセス」)の紹介をさせて頂きましたが、その後の状況について
ご報告です。

11月5日(月)朝の状態です(先日記事の写真)。
写真ではしっかりしているように見えますが、下のフタはかなり傷ん
でいました(当方が押し込んだので端正な姿!保っています)。
R0014262.jpg

続いて11月13日(火)朝の状況です。
打たれ続けてダウン寸前のボクサーのようです。
間もなく箱は取り外されるのでは?とは思いきや---
SH3I0107.jpg

11月15日(木)の状況です。
何と新しいものに取り換えられていました?!

新品の箱です。
(いつも同じ時間の同じ中央線車両に乗っていますが、毎日乗車した
車両番号まで確認していないので別編成の可能性も多分にあるので
すが---)
R0014362.jpg
もし違う編成だとしても、広告取り付け開始時期が同じだと仮定すると
似たようなくたびれ方をすると思いますので、この実物広告、定期的に
新しいものに取り換えられていることは確かのようです。
(広告ですので、確かにボロボロの箱だったらかえって逆効果ですね。)

それにしても期間が決めてあって(取り付けから1週間後とか)取り換
えられているのか、それともボロボロ具合(フタが閉まらなくなった、形
が歪んだetc)に応じて判定基準が定められており、その基準に従って
交換されているのか、不明ですがちゃんとメンテされているようです。

見る影もなく潰れて最後は床で踏みつけられている姿を予想したので
すが、そうではなさそうです。

ある意味安心しました!!。

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春日駅(小石川2丁目)から白山2丁目方面へ
2012-11-18 Sun 16:52
東京ドームの北側、春日駅周辺の光景です。
東京ドームも水道橋や丸の内線後楽園駅からはアプローチしますが、裏手
の春日駅方面はなかなか足を運ばないエリアかもしれません。
(シビックホールに区役所がありますので、区民の方にはなじみ深いかもし
れません)

富阪下交差点の看板建築です(小石川1-2)。
看板建築

「イーグル文京」という名前のパン屋さん
浅草演芸ホールに出てきそうな(失礼!)ネーミングです。
P4154423.jpg

「イーグル文京」から少し北の「こんにゃくえんま前」交差点近くの古本屋
「大亞堂書店」です。本郷通りにもありそうなキチッとした建物です。

このあたりは、通りに面した浄土宗常光山源覚寺(”こんにゃくえんま”の
ほうが通りいいと思いますが)にちなんで「えんま商店街」という名前の商
店街です。
「こんにゃくえんま」については、源覚寺のHPにその由来詳細があります
ので、ぜひご覧ください。
古本屋

源覚寺の少し先にある木造家屋です(小石川2-24)
板張りの壁、当方子供の頃には、こうした建物そこかしこに残っていました。
懐かしい雰囲気です。
木造民家

小石川3丁目19の三角地帯です。
左の道の正面が昨日ご紹介の善光寺、右の道が千川通りの一本裏通り
の道です。
三角地帯

更に北に向かいます。
小石川3丁目27番地あたりの商店です。
散歩の際に番地など控えないので後で場所がどこだかわからなくなって困
っていたのですが、
デジカメになってから画像拡大できるので、電信柱の表示などで判明するこ
とが多いです。

民家

上の写真の左端に写っている魚屋さんです。
魚屋

かなり大規模な建物です。
工場(こうば)でしょうか?
大規模建物

少し方向を変えて、千川通りを渡りさらに白山通りを渡った白山1丁目に入
ります。
白山通り沿いに大きな「オリンピック」の看板がありますが、その横を脇に
入った道で、明治8年創立の文京区の名門小学校「誠之小学校」の下を
通ります。
P4154431.jpg

北へ向かって右側が高台になっています。
土地の高低差は、この造成地の写真からわかるかと思います。
この細道沿いには、あまり目立った建物はありません。
崖造成

気を取り直し、白山通りに戻ります。
戻る途中にあった建物です。
普通の木造家屋の玄関脇で営業する煙草店も珍しいです。
(電信柱拡大で白山1-19であること判明しました!)
煙草屋

下の民家は、煙草屋さんから撮影時間で2分差ですので近くであることは
間違いないのですが、住所は特定できません。
こちらの建物、普通の民家のようですが、塀内に灯篭があったり、二階の板
に屋号?が抜き書きされていたりしています。
2階板の部分を拡大してみると「末乃濱」と読めます。
P4154443.jpg

建物脇の小道です。
敷石がある小道、いい雰囲気ですね!
脇道親子

こちらは、白山1-2の住所のようです(春日方面に戻った場所です)
床屋2軒

「BARBERコズカ」さん、店内の風景もぜひ見てみたくなりました。
床屋

白山周辺、まだまだ雰囲気ある建物多いです。
そのうちご紹介できればと思います。

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【続編です】文京区後楽2丁目から小石川3丁目(いい雰囲気の寺社仏閣があります)
2012-11-17 Sat 15:08
昨日ご紹介の市街地再開発事業の進んだ後楽2丁目の2008年の風景
【後編】です。

後楽2丁目には、このような細い路地がたくさんありました。
もう既に住民はいないアパートです。
(後楽2-7)
後楽2

奥には、懐かしいタイプのアパートが見えます。
後楽チューリップ

後楽2丁目の商店です。
新しい建物で今も営業継続されていると思います。
一番奥のお店は、蕎麦の小川家さんですが、HPで現在の店舗を見ること
が出来ます(後楽2-7)
後楽商店並び

無量山傳通院寿経寺です。
徳川家康公の生母「於大の方」菩提寺として江戸幕府の厚い保護を受け、
隆盛を誇りました。
また、浄土宗関東十八檀林(僧侶の学問修行所)の上席として宗内でも重
きをなした寺院です。

そうした学問所としての伝統を受けてか、淑徳学園、大正大学はこちらの関
連の学校になります。
(小石川3-14)
伝通院

こちらは、江戸観音霊場第12番札所です。
平成13年参拝ですので、江戸観音巡礼をしたのももう10年前になります。
また、2度目回ってみようかと思います。
R0014363.jpg

伝通院前の善光寺坂を下ります。
隣にあるのが浄土宗慈眼院「澤蔵司稲荷(たくぞうすいなり)」です。
由来などにつきましては、澤蔵司稲荷HPを参照願います。
(小石川3-17-12)
澤

境内には、松尾芭蕉句碑があります。
「一しぐれ 礫や降って 小石川」

芭蕉が壱岐坂(東京ドーム方面)から慈眼院方面を眺めて詠んだ歌といわ
れています。
澤?
澤蔵司稲荷から善光寺へ向かう途中の風景です。
下に見える大きな屋根は、善光寺(小石川3-17-8)の屋根だと思いま
す。
寺社仏閣の跡地のようなところにぼつりと狛犬が佇んでいました。

伝通院から善光寺へ下る坂が善光寺坂です。
善光寺は伝通院の塔頭寺院と創建され、明治に入り、信州善光寺の分院
となりました。
狛犬

少々順番が前後しますが、後楽2丁目に隣接する春日1丁目にある北野神
社です。
北野神社というより「牛天神」の名前のほうが通っているかと思います。

ご覧の通りかなりの高台にあります。
昨日の水道から続く崖地の上に神社は鎮座しています。
(春日1-5-2)
北野神社石段

神社裏の風景です。崖地に建っていることがわかります。
北野神社崖

この界隈、起伏に富んだ地形の中に意外に落ち着いた寺社仏閣が多い
エリアです。
微妙に交通の便が悪いこともあり、あまり知られていないエリアかもしれ
ません。
週末散歩はいかがでしょうか!!
(次回は、春日~小石川~白山方面の昭和の香り残る建物などご紹介
できればと思います。)

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文京区水道から後楽2丁目へ崖沿い散歩です(後楽園の裏町です)
2012-11-16 Fri 20:06
文京区水道から後楽2丁目界隈を歩いた際の写真です。
少々古い写真で恐縮です(2008年5月)

江戸川橋駅から神田川を渡ったあたり、水道と小日向の間あたりにある石
材店です。
HPを拝見すると、今は写真の木造ではなく近代的なビルで営業されている
ようです。
石材や

このあたりは、小日向方面が高台で、水道2丁目、1丁目が神田川に沿っ
た低地になっています。
崖の風景

水道2丁目の雰囲気あるラーメン屋さんです。
ラーメン屋

店先に鉢植えがある風景、懐かしいですね。
ラーメン屋正面

路地に洗濯物が干してある風景、昔はよくありましたが、最近はこうした風
景も見られなくなりました。
洗濯物

少し上がった春日2丁目になりますが、伝通院前の「永井荷風生家」あた
りです。
永井荷風生家

土の路地も珍しくなりました。
土の路地

後楽2丁目、安藤坂近くの商店です。
後楽2丁目は、後楽園の裏町になりますが、市街地再開発事業が進めら
れていましたので、今の様子は大きく変化しているものと思われます。
商店伝通院前

後楽2丁目にある諏訪神社です。
こちらは、今もこの姿をとどめているものと思われます。
諏訪神社2

階段に置かれた鉢植え、階段は使わなくて大丈夫なんだと思います。
トマソン階段ですね。
階段

後楽2丁目で一番お気に入りの建物です。
直売所

今はもうないかと思います。
(最近確認していないので不確かですが----)
直売所縦

最後は、水戸藩上屋敷跡の小石川後楽園です。
後楽園

そのうち現況確認してきたいと思います。
(今の様子を確認するのが怖いような気もしますが---)


大きな地図で見る

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杉並区堀ノ内厄除け祖師・妙法寺界隈散歩~江戸時代から多くの参拝客で賑わったお寺です~
2012-11-15 Thu 19:30
高円寺駅南口から環7を南下したところに日蓮宗本山「堀ノ内厄除け祖
師・妙法寺」があります。
高円寺駅から歩くと30分くらいでしょうか、丸の内線の新高円寺あるい
は峰南町からからだと20分くらいだと思います。

高円寺には、先日紹介させて頂いた「高円寺南寺町」以外にも「梅里・
堀ノ内」周辺にも都心からの移転寺で出来た寺町があります。

妙法寺は、こちらの寺町に隣接するような場所にあります(正確には、妙
法寺に隣接地域に移転してきたというべきですが)。

妙法寺HPを見ると、創建は1615~1623年頃、1699年に法華寺から
日蓮大上人霊像をお迎えしたという歴史を持っています。
厄除け祖師・妙法寺として多くの参拝客を集めた寺院で、長谷川雪旦画
『江戸名所図会』でも「堀ノ内妙法寺」としてその賑わいが描かれています。

※『江戸名所図会』は、ちくま学術文庫で復刊され、入手しやすくなりまし
 た。長谷川雪旦(はせがわせったん)による精密な描写で、現在の町歩き
 でも大変参考になります。
 ちなみに長谷川雪旦の墓所は、先日ご紹介の烏山寺町の「幸龍寺」
 あります。

江戸時代には、江戸西郊の観光地・行楽地といった位置づけだったんだと
思います。

参道入り口です。
日蓮宗の寺院の門前には必ずといってよいほど建てられている「題目塔」
です。

彫りの深い「髭題目」と呼ばれる独特の書体で、中央に見える「南無妙法
蓮華経」の7文字には、1文字1升・7文字で計7升の米が入るといわれる
ほど彫りが深くなっています。
題目塔

規模はそれほど大きくはないですが、環7を渡った反対側の「和田帝釈天
通り」もかっては妙法寺の参道だったといわれます。
こちらも参道の雰囲気が十分残っています。
和田商店入口

和田帝釈天の風景です。
和田商店街1

鋭角の建物に興味深々です。
和田商店街角

妙法寺山門手前にある「虎月堂」です。
隣の「清水屋」とともに名物揚げまんじゅうが有名です。
参道お菓子や

門前の練り物屋さんです。
夕方になると店先でおでんが食べられます。
おでん屋

1787年再建の仁王門です。
重厚な山門で、こちらは東京都指定有形文化財です。
山門

豪壮な祖師堂です。
こちらに「厄除け祖師像」が奉安されています。
堂内で唱えられている読経がマイクで外に流されています。
R0014127.jpg

総受付側にあるのが、コンドル設計といわれる鉄門です。
和洋折衷様式で不思議な感じの門ですが、何とこの鉄門!国指定重要文
化財です。
鉄門全景

門上の極彩色の鳳凰です。
鉄門UP

鉄門案内板です。
鉄門説明板

鳶組合の奉納でしょうか。
深い文字に塗られた朱色が鮮やかです。
朱文字

仁王門正面の商店街です。
目の前にスーパーがあり、あまり参道の雰囲気はありません。
門前商店街

下の2枚は、以前夜撮影した写真です。
夜景となるとまた昼間とは雰囲気が違います。
PC033072.jpg

虎月堂です。
PC033075.jpg
駅からそこそ距離があること、また浅草寺・泉岳寺というほど観光名所でも
ないこともあり、意外に来られたことある方は少ないのではないでしょうか?

観光地でないが故に昔の参道風景がかえって感じられるような気がします。
お近くお越しの際は、ぜひ一度参拝いかがでしょうか!

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浅草寺羽子板市夜景(昔の写真です。今年は行くのは難しそうです)
2012-11-14 Wed 19:31
今年の浅草寺の羽子板市(歳の市)は、12月17日(月)~19日(水)です。
平日でもあり、今年行くのは難しそうです。

ということで、少々時期は早いのですが、以前の羽子板市風景のご紹介です。
浅草寺

さて、どれくらい前の写真かというと---

羽子板市では、その年の話題の人物がキャラクターになります。
この年の羽子板には---
そうです、「マツケンサンバ」松平健の姿がありました。

「マツケンサンバ」で紅白出場したのが、2004年12月ですので、この羽
子板市風景は、2004年12月17日の羽子板市風景になります。
"FH010011.jpg"

結構いいお値段ですが、雰囲気もあり買う方多いです。
横羽子板

お店の方に「これがいいよ!!」と言われると、”じゃ、それでお願いしま
す”となりますね。
FH010014.jpg

羽子板を見る

羽子板だけでなく、下の写真のようなお飾りもありました。
飾り

こちらは、ダルマさんです。
ダルマ

浅草寺五重塔を後ろに羽子板のお店です。
煌々と光るライトを見ると何とも言えない懐かしいようなわくわくした気分に
なります。
五重塔と店

五重塔と月です。
月と五重塔

浅草寺本堂脇の比較的大きなお店です。
大きな店

境内に出ていたカルメ焼きの屋台です。
カルメ焼き

ザラメに水を加え加熱して重曹を加えて手早くかき混ぜます。
炭酸ガスで発泡したところで、冷やしながら固めてつくるとのことです。

最近はあまり見なくなったような気がします。
マイブック0704-51
写真あらためて見ていたらどうにかして行きたくなってきました。
やはり、浅草の冬の風物詩ですね。
はたして今年の羽子板の主役はどなたでしょうか?
来月17~19日、スカイツリー見学とともに羽子板市はいかがでしょうか!!

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木造3階建て「本郷館」跡地の現在
2012-11-13 Tue 19:30
文京区本郷6丁目(旧森川町)にあった木造三階建ての下宿が取り壊され
るという話はずいぶん
前に聞いていましたが、先日近くを歩くことがあり、現況を確認してきました。

本郷館は、1905年(明治38年)に建てられた木造建築で、関東大震災に
も東京大空襲にも耐え抜き、つい先日までその姿を残していました。

一時は重要文化財指定だなどと言われていたこともありますので、前を通る
たびに、”この建物は絶対残るな~”と思っていましたが---

下の写真はありしの本郷館の姿です(2008年12月の撮影です)。
本郷館1

同じ場所の現在(11月11日)の様子です。
「止まれの文字や坂の傾斜具合で場所が特定できるかと思います。
PB115596.jpg


本郷館2

坂の途中から下宿部屋を眺めたところです。
この頃は、まだ下宿人の方がいました。
本郷館アツプ

傾斜地にこのような大規模木造建築を建てることは、難度の高い仕事だっ
たと思われます。
また、この建物が関東大震災、東京大空襲にも耐えたという事実だけも希
少価値があるように思えるのですが---
本郷館坂から
玄関風景です。
下宿人の方の自転車が置かれていました。
Image2-115.jpg

本郷館周辺の昔ながらの物件は、どうかというと?

本郷館の目の前の「鳳明館森川別館」です。
以前と変わらず営業中です。
東大の至近ということもあり、名門地方高校ではここを長年受験前の定宿
にしている高校も多いと聞きます。

PB115594.jpg

あともう一軒、気になるお店です。
本郷通りから少し入ったところにある「万定フルーツパーラー」です。
こちらは、20年以上も前に一度入ったことがあります。
「ハヤシライス」が名物です。

万定入口

今回も定番の「ハヤシライン」(850円)です。
煮込んだルーはやっぱり絶品です。
カウンターでは、お店の方が玉ねぎなど具材を丁寧に切り刻んでいました。
万定ハヤシ

もう一つの名物「天然オレンジジュース」(350円)です。
万定㎡

最後は、昭和8年から使用して、現在も現役のレジスターです。
何と単位は、”銭”です。
お店の方に了解を頂き、撮影しました。
これが現役とはすごいです!
万定レジ

東大安田講堂前の銀杏並木もいい色になっていました。
東大銀杏
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12月29日「あけぼの81号」チャレンジしたいと思います!
2012-11-12 Mon 19:30
11月に入り、年末の帰省はどうしようか~とJTB11月号時刻表を眺めて
いると----

時刻表から燦然と光輝くスジがありました。

12月29日(土)上野発20:35 弘前行きの「あけぼの81号」です。
時刻表には、ご丁寧にも電車3段という表示があります。

当日上野駅に登場されるのは、秋田車両センター所属のオリジナル塗色
の583系だと思います。
つい最近「あの日から30年 57-11ダイヤ改正」(イカルス出版)を購入
したのですが、そこにもこの29日に登場するであろう583系の編成表があ
りました。
ちなみにご参考まで記載すると

(1)クハネ583-8 (2)モハネ582-106 (3)モハネ583-106 (4)モハネ582-100 
(5)モハネ583-100 (6)クハネ583-17  の6両編成です。

実は、昨年年末も仙台帰省時には、「あけぼの」で帰ったんですが、この時
は大雪で3時間以上遅れ、秋田駅では先行する今は無き「日本海」と同じ
ホームで並ぶという僥倖もありました(<strong>その時の記事です)

昨年2011年12月30日、秋田駅で並ぶ「あけぼの」(左)、右が「日本海」
(右)です。
R0013291.jpg

雪をかぶった「あけぼの」です。
R0013280.jpg

凍りついた車体が日本海沿いの厳しい雪の中を走ってきたことを表してい
ます。
R0013297.jpg


何で仙台に帰省するのに「あけぼの」なんだという不自然さはありますが、
方向としては同じ東北ですので誤差の範囲という理解でぜひチャレンジし
たいと思います。

1カ月前予約入れたいと思います。
厳しいかもしれませんが、結果は別途ご報告させて頂ければと思います。
寝台位置は拘らず、まずは予約入れたいと思います。
※ちなみに上りは、1月3日弘前発17:55の「あけぼの82号」です。

同じこと考えている方、いらっしゃいますよね?
倍率高そうです!

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浄土山宝増寺(神奈川県厚木市)晋山結制式に参列させて頂きました!
2012-11-11 Sun 12:13
昨日11月10日(土)は、ご縁あって厚木市上古沢にある曹洞宗「浄土山
宝増寺」で執り行われた晋山結制式に参列させて頂きました。

晋山結制式とは、曹洞宗HPを見ると以下のように説明があります。

”晋山式というのは、各寺院において新たに住職となった僧(この方
を、「新命方丈」ともいいます。「方丈」とは住職の居室のことで、転じ
て、その居室にいる人という意味で、住職を方丈とも呼びます)が、そ
の寺院に晋む(=進む)ことです。禅宗寺院は多く山間部にあって山
号(=○○山)を持ち、そして、寺院を山ともいうため、「山に晋む式」
と書いて「晋山式」としています。簡単にいえば、住職交代式というこ
とです。”

当日は、写真の通り、秋晴れの青空広がる穏やかな天候のもと、晋山式は
厳かに行われました。

下の写真の遠景左側に見えるのが宝増寺本堂です。
本厚木駅から飯山方面へ向かいます。大規模工業団地を過ぎ、下古沢入
口の交差点を左折し、恩曽川へ向かって下っていくとあたりの風景はのど
かな郊外の風景に変わります。

宝増寺は、裏に山を背負った高台にあります(上古沢1189)。
坂東観音霊場第六番札所「飯山観音」もすぐ近くです。
こちらのお寺は、太田道灌の墓所があることで有名な伊勢原にある洞昌
院の末寺になります。
寺をのぞむ

新命方丈様のお名前は、漆谷玄明様。
福井小浜市の発心寺、大本山永平寺で長年修行を重ねられた和尚様です。
このたび、ここ厚木で長い歴史を誇る浄土山宝増寺の第三十世住職に就か
れます。

素晴らしい秋空のもと、三門に掲げられた旗が風にはためいていました。
幟

宝増寺境内です。新命方丈様の到着を待っています。
新住職を待つ

新命方丈様の行列を先導する幟が到着しました。
三門到着後、新命方丈様は、お香をたき、ご自身の見識を述べられます。
新住職を待つ2

こちらから本堂に上がられます。
入口には、たくさんのお祝いの花が飾られていました。
本堂風景

晋山結制式の”式次第”です。
拝見させて頂きましたが、重要な儀式として細かなプロセスが定められて
います。
一つ一つの儀式に意味があり、当日はマイクでもその意味等について説
明がありました。
PB105590_edited-1.jpg

多くの方々がこの結制式に関わっていることがわかります。
PB105592.jpg

新命方丈様は、この須弥壇に登られて様々な供養のお香をおたきになり
ます。
この後には、問答が行われました。
様々な問いが投げかけられ、それに対して新命方丈様が簡にして要を得た
回答をすかさず返されます。
(今回のこのやり取りは、事前の打ち合わせは無しでその場での問答やり
取りだとうかがいました。)
登座

晋山式が終わると引き続き首座法戦式(しゅそほっせんしき)になります。
首座法戦式については、曹洞宗HPには、以下の通りの説明があります。

”お釈迦さまが霊鷲山においてお弟子の迦葉尊者にご自分の席を半
分ゆずって説法を許されたという故事にならって、住職に代わって仏
道の肝心なところを、修行僧に説法する儀式が出来ました。徐々にこ
の儀式が実用的になり、首座(修行僧の先頭に立つ役職)と修行僧
達とで激しい問答を行うようになりました。
この様子を、首座が法を戦わせることから、「首座法戦式(しゅそほっ
せんしき)」といい、現在でも各地の曹洞宗寺院で行われているので
す。なお、首座はこの法戦式を終えると、正式に「座元」という位に就
き、同じく、首座に法戦式を任せた師匠(法幢師)は、大和尚の位に
上られるのです。”


写真の台の上に置かれた弓のようなものは、竹箆(しっぺい)と呼ばれるも
のです。
これを渡されることにより、首座は新命方丈様に代わって問答を行うことを任
されたことになります。
法戦式準備

須弥壇に掲げられた板は、開口板です。
首座が読み上げた本則の次の頌が書かれています。
法戦式準備2

法戦の主題を明らかにする「挙則」と呼ばれる場面です。
挙則2

首座が新命方丈様より、竹箆(しっぺい)を受けるところです。
(写真ではわかりにくいかと思います)

今回の首座は、豊島徹禅さん。
中野坂上成願寺で毎月行われている井上貫道老師座禅会の世話人をつ
とめている方です。
新命方丈様とは、埼玉県富士見市にある長谷寺東堂井上義寛老師のもと
で一緒に修行をされたとうかがいました。

こちらの法戦式も事前の問答については打ち合わせ無しとうかがいました。
文字通り法の戦いでした。
シッペイを受ける

法戦式ののちは、檀信徒総回向になります。
檀信徒の方々、各家先祖代々諸霊位に対して新命方丈様が回向を申し
上げ、総供養します。

以上をもって晋山結制式は終了しました。

終了後の境内での記念撮影風景です。
これだけの和尚様がこの晋山結制式に参加していたことになります。
その規模の大きさ、準備の大変さがうかがえます。
記念写真

境内のお地蔵様も無事に新命方丈様をお迎えできたことを喜んでいらっしゃ
るように見えました。
地蔵様
晋山結制式 本当におめでとうございました!!
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佐倉の秋祭り風景です(その2)
2012-11-10 Sat 17:31
今年の佐倉の秋祭りは、10月12日~14日の3日間行われました。
(写真は、以前の写真です。)

下の写真は、旧佐倉藩総鎮守の「麻賀多(まかた)神社」です。

佐倉の秋祭りは、こちらの神社のお祭りが母体になり、現在は麻賀多神社
以外に愛宕神社、神明神社、八幡神社の氏子町が加わり、4社合同祭の
形で、行われています。

本殿は、開明派の幕末老中首座として活躍した堀田正睦の時代に建てら
れたものです。、
神社

蔵六餅本舗木村屋前です。
こちらのお店は、銀座木村屋の2号店として明治15年に佐倉で開業した
老舗です。
こちらの「最中像六餅」「栗蔵六」は、佐倉銘菓として有名です。
蔵六餅

肴町に角を山車が曲がるところです。
こちらで90度曲り、市中心部へ向かいます。
角回し

お父さんの背中におんぶされた赤ちゃんはおやすみのようです。
祭り背負い

市内に向かうにつれ、人の数も多くなってきます。
山車遠景

野狐台町の山車です。
たくさん吊るされた提灯がきれいです。
こちらは、八幡神社の氏子町だと思います。
山車アップ

山車の上で太鼓をたたく少年です。
凛々しい姿ですね。
太鼓

佐倉市立美術館前の風景二景です。
露店も並びお祭り気分満開です。
西洋&山車

屋台から上る湯気が食欲をそそります。
御餅の屋台でしょうか?
露店のゆげ

京成佐倉駅に向かう通りの風景です。
お祭りの時は、商店も店先でそれぞれ工夫を凝らした食べ物が供されて
います。
少々寒いですが、生ビールで歩き食いもお祭りの時ならではですね!
駅前商店
秋祭りは残念ながら終わってしまいましたが、町では酉の市の季節で再
び賑わいを見せています。
一の酉は、先週8日に終わってしまいましたが、二の酉(20日)とワクワク
する冬の風物詩が続きます。

酉の市が終わるともう年末ですね!

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千葉県佐倉の秋祭りの風景~まずは佐倉の町並みです~
2012-11-09 Fri 20:00
10月は、関東各地で秋祭りが行われました。

当方が通った高校があった川越祭りは10月20日・21日、ブログでも紹
介させて頂いた井草八幡宮の流鏑馬神事が10月14日等々です。

今年は、荻窪界隈のお祭り巡りになりましたが、今回は以前行った千葉
県佐倉市の秋祭りをご紹介したいと思います。

佐倉といえば、当方の年代では、長嶋茂雄氏の出身校である佐倉高校を
思い出す方が、また、歴史好きの方にとっては、江戸時代譜代大名の名
門として老中、大老を輩出した堀田家を思い出される方もいらっしゃるかと
思います。

都心のベッドタウンとして完全に都内への通勤圏内になっていますが、佐
倉藩城下町として賑わった味わいのある城下町風情が残っています。

佐倉の秋祭り紹介の前にまずは街並み巡りをしたいと思います。
まずは、観光名所からです。

下の写真は、幕末最後の佐倉藩主となった堀田正倫が建築した純和風の
別邸です。
こちらは、地元にボランティアガイドの方が丁寧に邸内説明をして下さいます。
佐倉に行ったら外せない名所の一つです。
別邸

堀田家別邸周辺の風景です。
靄横

こちらは、佐倉順天堂です。
幕末から明治にかけて多くの英才を輩出した佐藤泰然の蘭医塾兼外科診
療所跡です。
こちらの塾が順天堂大学のルーツとなっています。
順天堂

街中にある復元された高札場です。
高札場

こちらも市内にある旧川崎銀行佐倉支店の建物です。
現在は、佐倉市立美術館として活用されています。
洋風建築

以下は佐倉にある昔ながらの懐かしい建物です。
なかなか豪壮な建物です。
大きな民家

赤壁が見事な建物です。
赤壁

酒屋「数屋」さんです。
ガードマン

屋根瓦にも屋号が刻まれています。
なかなか凝った建物ですね。
屋根

三角屋根が印象的な建物です。
三角屋根

上の建物を正面から見た写真です。
今やこうした板塀もなつかしいですね。
キクタ

店先は、現代的ですが、建物自体は重厚な昔ながらの蔵造的な建物です。
夕暮れ薬屋

夕日を浴びる白い板壁が印象的で写真を撮りました。
白い板張り

金物なら何でもありそうな商店です。
商店

時代は下りますが、なかなかいい雰囲気の床屋さんです。
床屋

一歩裏道に入った民家です。
軒先によく手入れされた鉢植えがありました。
民家路地

佐倉の町には、赤ポストも何の違和感なく町になじんでいます。
赤ポスト

街道の建物です。
お祭りの提灯が、夜が来るのを今か今かと待ちわびているようです。
民家1

同じ通り沿いの建物です。
民家2

千葉、茨城らしい風景ともいえるかもしれません。
民家通り

以上、駆け足で佐倉街並み巡りです。

佐倉には、歴史好きには外せない国立歴史民俗博物館があります。
こちらは、歴史好きの方なら丸1日滞在しても見切れないほどの豊富な展
示があります。
佐倉訪問の際には、こちらも外せないポイントです。

次回はいよいよ秋祭り風景をご紹介したいと思います。

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新宿駅で見かけたオリジナル塗色の183系&5・6番ホームトイレについて
2012-11-08 Thu 20:00
ちょうど1週間前になりますが、11月1日(木)19時頃、帰宅途中で湘南
新宿ラインを降りると隣の5番線にオリジナル塗色の183系がとまってい
ました。
R0014254.jpg

行先表示幕には、幕一杯に「試運転」のがっちりした文字が----
臨時・団体など波動対応用の大宮総合車両センター所属のOM102編成
のようです。
R0014257.jpg

「試運転」「試運転」
ここまで大きな文字で重ねられると「もうわかりました、勘弁です」といった
感じになります。 
R0014252.jpg

やはり、特急といえばこの塗色ですね。
夜の小さなデジカメ撮影のため、あまりいい写真ではありませんが、深み
あるこの濃い目の赤は威厳さえ感じさせます。
R0014253.jpg

当方一番多く乗った特急は、L特急時代のボンネット型485系「ひばり」仙
台行ですが、その当時を彷彿させる色合いです。
R0014258.jpg

池袋側の先頭車両です。
R0014260.jpg

普段は、あまり人気の無い新宿駅5・6番ホームですが、代々木寄りでは
駅弁の売店が店を開いていました。
R0014268.jpg

また、5・6番ホームには、ホームの上にトイレがあることを初めて知りました。
新宿駅唯一のホーム上トイレだと思います。
空いているので、利用価値ありそうです。

私鉄には、階段下などに今でもありますが、首都圏のJR駅でホームにトイ
レがある光景は珍しいと思います。
※山手線田端駅ホーム端にも昔トイレありましたが、今もあるのでしょうか?
R0014271.jpg
めったに降りない新宿駅5・6番ホームですが、新たな発見、いろいろある
ものですね!

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中央線車中で見かけた立体広告~箱付「アセス」のJR広告です~
2012-11-07 Wed 20:00
朝の通勤の中央線車中で、連結部分に近い座席が御茶ノ水で空いたの
で、わずか2駅ですが座りました。

すると目の前に箱が---

よく見ると歯磨き粉の「アセス」の広告ですが、何と箱付です。
R0014262.jpg

座りながらまさか中身は入っていないだろうな~と思いながら気になってし
ようがありません。

箱の下のフタが開きかけていましたので、直すフリをして、そっと上に押し
上げてみると---

重量感がなく、やはり空き箱でした。
R0014263.jpg
これから車中広告も現物付の広告が増えるかもしれません。

試食付で”お一ついかがでしょうか!”などという広告付の車両が出てきた
ら、それはそれで楽しそうです(なかなか食べる勇気ありませんが)。

結構当たり前の風景なのかもしれませんが、当方初めてだったのでご紹介
させて頂きました。

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横浜崎陽軒のシウマイ弁当~たまに無性に食べたくなります~
2012-11-06 Tue 20:00
今年(2012年)5月に集英社から「ラズウェル細木 なぜ今日もシウマイ
弁当を買ってしまうのか?」という本が発売されています。

酒&料理マンガで人気のラズウェル細木さん執筆の本で、横浜崎陽軒の
シウマイについて詳述されています。
崎陽軒シウマイ弁当の歴史、はたまた製造工場ルポまで、まさにシウマイ
尽くしの内容です。

この本を読むと間違いなくシウマイ弁当が食べたくなります。
しうまい外観

ということで、自宅でこの本を読み、久しぶりにシウマイ弁当が食べたくな
り、会社帰りに横浜駅にて購入、自宅で食べることにしました。
しうまい中身

崎陽軒のシウマイといえばやはり黄色の包みのシウマイ弁当です。
今回は、陶器製の醤油さし「ひょうちゃん」も欲しくなり、特製シウマイも購入
しました。
(シウマイ弁当は、写真の通りプラスチックの醤油さしになります。)

この「ひょうちゃん」昔はどこの家にも必ず2~3個は引き出しの箸とともに入
っていたものですが、最近はあまり見かけなくなりました。

シウマイ弁当ですが、シウマイがおいしいのはもちろんですが、当方特にお
気に入りなのは、結構な量が入っている筍煮です(どうもアンズは苦手で唯
一これだけ残すことが多いです)。

ひょうちゃん

横浜駅東口に崎陽軒本社がありますので、駅にもたくさんの崎陽軒売店が
あります。
まずホーム上には
東海道線下りホームと京浜東北/根岸線ホームに崎陽軒売店があります。

赤い靴の女の子像の目の前にも大きな売店があります(下の写真です)。
また、東口地下街には、「亜利巴゛巴゛(アリババ)」というビアホールもあり
ます。
R0014265.jpg

たまにはシウマイ弁当買って旅行気分を味わうのもいいものです。
※実は、自宅近くの荻窪駅ビルルミネにも崎陽軒の売店があります。
 今回は、売り切れだとがっかりするということで横浜で買って遠路はるば
 る持ち帰ってきました。

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横浜駅「赤い靴の女の子像」にお供物?が供えられ、お地蔵さん化していました!
2012-11-05 Mon 20:23
今朝、毎日通る横浜駅中央通路の中間あたりにある小さな「赤い靴の女の
子像」(以前の記事です)を何気なく見てみると----

誰が置いたのか?、女の子の横にはパンが、膝の上にはチョコが置かれて
いました。
R0014264.jpg
ちょっとしたお地蔵様状態です。

そのうち、お賽銭箱も置かれたりするのかな~、などと思いながら職場へ
急ぎました。
(夜には、さすがに撤去されたのか、女の子が食べてしまったのか?わか
りませんが、パン・チョコとも消えていました。)

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荒川区尾久界隈の町工場~何となくノスタルジー感じる風景です~
2012-11-04 Sun 18:00
(再び尾久・田端界隈の風景です)
田端新町2丁目の工場です。
先日の明治通り沿いの町工場に比べると規模も大きく、工場というのにふ
さわしいたたずまいです。
大きな工場

お昼休みには、工場の人たちがチャッチボールをしている姿が想像できそ
うな工場です。
写真は、稼働していない休日の午後の風景です。
工場トタン

陰りかけた日差しを浴びて何となくノスタルジックな印象を受けます。
工場角

すぐ近くには、写真のような住宅が立ち並んでいます。
街中にある工場ですが、住宅と工場が併存している光景は、下町らしい風
景だと思います。
P1133658.jpg

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2013年度中野坂上成願寺「井上貫道老師」坐禅会予定&その他坐禅会紹介
2012-11-04 Sun 06:01
昨日11月3日(土)は、中野坂上成願寺「井上貫道老師坐禅会」へ行って
きました。

先月は、成願寺付属幼稚園の運動会のため、本堂地下の坐禅堂での開
催でしたが、今月はいつも通りの別棟の南書院での開催になりました。

こちらの坐禅会は、午後から参加される方も多く、午前中一炷目は、比較
的に単にも余裕があることが多いですが、今回は初回参加の方も多く、一
炷目から単が一杯になる感じでした。
(隣の部屋でも坐れますので、参加者多くても大丈夫です。)

午後の提唱は、先月に引き続き、『正法眼蔵第46無情説法』の巻きです。

また、少々早いですが、昨日来年2013年6月までの坐禅会日程が発表に
なりました。

2013年1月~6月までの予定は以下の通りです(ご参考まで)
1/12、 2/2、 3/16 3/9、 4/13 4/6, 5/4、 6/8
いずれも土曜日の開催です。
<3月・4月の日程変更致しました(2013/1/19))

なお、正式には成願寺さんHPに掲載になるかと思いますので、そちらでご
確認頂ければと思います。
(また、日程の変更もありえますので、参加希望される場合には、東京坐禅
会豊島さん(連絡先は上記HPご参照願います)まで確認の電話を入れて頂
ければと思います。

今回は、成願寺井上貫道老師坐禅会受付に置かれていた坐禅会案内から
の転記です。

1.臥龍山 長谷寺(ちょうこくじ)
  住所:埼玉県富士見市東大久保882-1
  TEL :0492-51-7419
  指導:井上 義寛 東堂老師
  
  毎週土曜日  19時~  2炷
  毎週日曜日   9時~  2炷
         後 茶礼 質疑応答
  毎月10日  提唱があります。 19時~
  ※ご指導の井上 義寛老師は、井上義衍老師の法嗣であり、実子でもあら
   れます(成願寺坐禅会 井上 貫道老師の実のお兄様になります)。

2.仏子庵 安穏寺 国際参禅道場
  住所:埼玉県入間市牛沢町15-12
  TEL :042-965-9177⇒080-5466-4989(左の固定電話がつながらない
  場合は、こちらの携帯にご連絡下さい)
  指導:長井 自然師
  接心 毎月 15日~21日(7月、8月はお休み)
  ★「接心は初日前夜の宿泊OK、最終日の斎座(中食)まで」です。
  ※ご指導の長井自然師は、井上 義寛老師の法嗣の方です。

注)赤字下線部は、実際に接心参加された参禅者の方からの情報で12/28
  に追記させて頂きました。情報ありがとうございました!

上記、坐禅会へは当方は参加経験はありませんので、具体的な参加要領な
どは直接ご確認頂ければと思います。

いずれも井上 義衍老師の流れを受け継ぐ坐禅会です。

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赤羽北1丁目 武蔵野台地の最突端下にあった木造建築です
2012-11-03 Sat 18:00
赤羽桐ヶ丘団地近くの諏訪神社から山沿いに来た高台からの風景です。
ここが武蔵野台地の突端です。

古代は、ここが岬で下には海が広がっていた時代もあるのではないでし
ょうか。
この高台が北区、荒川区を経て上野の山に続きます。

赤羽出身の「エレファントカシマシ」のプロモーションビデオにもこのあたり
の風景が出てきます。
P3292806.jpg

この台地沿いに写真のような木造建築がかってありました。
フェンス越し

写真は、2008年4月の写真ですので、今はこの写真の風景はすっかり
様変わりしていることと思います。
木造眺める

高台から少し下ったあたりです。
民家1

この頃には、既に廃屋になっていました。
木造2

木造家族1

赤羽は、起伏に富んだ町で、そこかしこに写真のような小階段が見られます。
P3292820.jpg

台地の上から赤羽の谷に立て込んだ住宅地を眺めた風景です。
当方が入学した今は無き北園小学校もこの台地上にありました。
高台全景

高台から降りる稲荷坂です。
写真左側の坂の上には、星美学園があります。
稲荷坂

このあたりは、岩淵宿あたりで日光御成道から分かれたあたりで、先日の
ゲームセンターがある小豆沢方面へ向かう鎌倉道だったとのことです。
石碑

星美学園、赤羽八幡神社の下をくぐるトンネルをまさに入ろうとしているE4
系MAXです。
高台MAX

子供の頃の印象では、このあたりは高い山のイメージでした。
当方にとって原風景ともいえる懐かしさあふれる場所です。

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板橋区小豆沢のゲームセンター?風景(レトロ感あふれ過ぎです)
2012-11-02 Fri 20:00
北区赤羽と板橋区志村との区境に近い板橋区小豆沢4丁目にあるお菓
子屋さんです。
今は、お菓子屋さんというより店内におかれた懐かしいゲームが中心の
”町のゲームセンター!”です。

P3292849_edited-1.jpg
ゲーム機の椅子は昔懐かしい学校の椅子だと思います。

すぐ近くには小豆沢体育館があります。
この小豆沢体育館では、昔々、よく「ラッシャー木村」、「グレート草津」、「ス
トロング小林」らのレスラーが活躍した国際プロレスの試合が行われていま
した。
今から40年近く前の話です。
P3292847.jpg
当方、ここから歩いてすぐの病院で生まれましたので、わがルーツのような
エリアです。
先日車で前を通りましたが、この”ゲームセンター”は健在でした。

いつまでも頑張ってもらいたいものです。

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