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2012年12月29日上野発「あけぼの81号」乗車記(その1)~上野発車&車内写真編~
2012-12-31 Mon 18:07
11月29日(乗車1カ月前)に朝4時から並んで確保した583系「あけぼの
81号」の乗車記
です。
写真多くなりそうですので、2回に分けてご報告です。

前日ようやく仕事も終わり、29日は家を出る直前まで年賀状を書き、どうに
か終了、今回の旅の相棒、小学生の二男と上野駅に向かいます。

「あけぼの81号」の発車時刻は、20時35分、上野駅入線時刻は20時7
分頃との情報でしたが、用心?のため、発車2時間前には上野駅に到着す
べく家を出ました。

「あけぼの81号」の発車番線は、夜汽車のためにあるような地上ホームの
14番線です。

発車2時間!前の上野駅14番線ホーム行き止まり部分で待ち構える人の
様子です。
今にも入線しそうな雰囲気ですが、間違いなく2時間前の様子です。
発車2時間前

15番線車止め部分にある石川啄木歌碑から見た14番線風景です。
今までこの歌碑は、井沢八郎さんの「ああ上野駅」の歌碑とばかり思ってい
ました。
井沢八郎と言っても若い方はご存じないかと思いますが、「ああ上野駅」と
いう歌で一世を風靡した歌手で、工藤夕貴さんのおとうさんです(かえって
わからなくなりそうですが)
ああ上野駅

本日の主役「あけぼの81号」の露払い(失礼!)のように19時03分発の
札幌行「北斗星」が尾久車両センターより推進回送で13番線に入線です。

この推進運転の姿は、上野駅の名物シーンです。
推進回送

北斗星を力強く牽引するEF510機です。
EF510.jpg

北斗星食堂車越しにも14番線で「あけぼの81号」入線を待ちわびるファン
の姿が見られます。
食堂車

いよいよ入線間近、14番線にずらっと鉄道ファンが並び今や遅しと「あけぼ
の81号」の入線を待ち受けます。
入線を待ち構える14番線

いよいよ真打登場! 興奮してカメラぶれています。
主役登場

という乗車までの経緯を経て、無事に「あけぼの81号」に乗車です。
以下は、583系車内風景です。

カイコ棚のように3段式寝台が並ぶB寝台車内です。
今回の編成は、6両オールB寝台です。
4号車風景

583系通路部分、洗面所がある部分です。
583系通路

今回のお宿、B寝台中段です。
今夜は、当方が中段、二男が上段という布陣です。

広角レンズで撮影しているため、広く見えますが、”狭い狭い”
もちろん上半身を起こすことはできませんので、基本的には発車したら寝て
いるしかありません。
中段寝台内

中段小窓からの上野駅風景です。
万華鏡のように近郊型車両が見えています。
中段小窓から

こちらは、二男の宿、上段です。
こちらは、壁際に荷物を置けるスペースがあり、重宝します。
天井の高さは、湾曲している分だけかえって中段より居住性落ちるかもし
れませんが下段のゆとりと比べるとどちらも五十歩百歩です。
上段

今宵お世話になる車両の入口NOです。
入口

洗面台です。リニューアルされていると思いますが、非常にきれいです。
洗面台

これは、意外なところの電灯で、実はトイレ内の照明です。
北斗星食堂車にありそうな豪華なイメージです。
トイレ電気

今回乗車された方のみんなの垂涎の的、プレミアム寝台「パン下」寝台です。
こちらは、上にパンタグラフがあるため、高さが低く3段寝台が確保できない
ため、下段・中段の2段式寝台になっています。
パン下2
次回は、途中停車駅の様子をレポートさせて頂きたいと思います。

★今年1年間、いろいろお世話になりました。
来年も宜しくお願いいたします。

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懐かしいお店風景(阿佐ヶ谷の八百屋さん&高田3丁目の豊島ストアー)
2012-12-30 Sun 17:30
青梅街道南阿佐ヶ谷駅近くの八百屋さんです。

何気ない買い物風景ですが、天井からぶら下がる電球、買い物に来ている方の服装など何と
なく懐かしさ感じます!
PB176783.jpg

こちらは、豊島区高田3丁目の「豊島ストアー」です。
駅でいうと都電「学習院下」駅から」明治通りを渡ったエリアです。
今もこの姿を維持されているかは不明ですが、午後の日差しを浴びた佇まいが懐かしいな~と
思ってシャッター切った覚えがあります。

こちらは、ローライフレックスF3.5での撮影した写真です。
Image1-104.jpg
まとまって「三丁目の夕日」のような町並みが残っている場所は少なくなりましたが、点として
はまだまだ昔ながらの商店は残っていますね。

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西武新宿線下井草駅界隈(杉並区)の消えた風景~梅月湯&金塚屋~
2012-12-29 Sat 17:00
先日、西荻窪の銭湯「玉の湯」写真を掲載させて頂きましたが、銭湯の廃
業の流れはとどまることなく進んでいるようです。

以前の書きましたが、2011年10月10日(銭湯の日!)から2012年9月
30日まで東京都の銭湯組合で「ぶらり湯めぐりスタンプラリー」が行われて
いました。

当方1番目のスタンプを赤羽のスズラン商店街裏の「第二岩の湯」さんで押
してもらったのですが、その後(といっても半年以内です)行った赤羽の「ゆ
ートピア」さんで、「第二岩の湯」さんが廃業されたとの話を聞きました。

油断しているとすぐに消えてしまいます。

今回ご紹介の写真は、下井草駅南口旧早稲田通り沿いにあった「梅月湯」
さんです。
FH020002.jpg

写真の通り、堂々とした銭湯建築のお風呂屋さんでしたが、2006年5月に
廃業され、現在跡地にはマンションが建っています。
Image3-5.jpg

同じく旧早稲田通り沿い、もう少し下井草駅近くにあった「金塚屋」さんです。
少なくとも、この建物は今は無くなってしまいました(別の場所で営業されて
いるかもしれません)

チョコレートの大きな看板がある風景、当方子供時代の典型的なお菓子屋
さんです。
Image6-137.jpg

金塚屋さん近くの畳屋さんの建物です。
こちらは、今も健在だと思います。
Image5-184.jpg

最後に下井草の昔からの旧家の長屋門です。
ユニクロのある交差点を少し鷺ノ宮方向に入ったところにあります。

杉並のこの界隈、昔からの旧家の建物がまだ残っています。
以前ご紹介の田中家長屋門も最寄駅は、下井草になります。
FH020003.jpg
銭湯好きなもので、カバンにタオルを潜ませて機会を見つけては今のうち
に銭湯巡りを続けたいと思います。

★今晩上野発の「あけぼの81号」で宮城に帰省してきます。「あけぼの
 81号」乗車記は近々アップできればと思います。

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銀座から丸の内にかけてのクリスマスの夜景です。
2012-12-28 Fri 19:30
いつも昭和レトロな風景中心ですが、今回は銀座から丸の内にかけて12月
23日(日)の華やかな銀座・丸の内の夜景です。

電車で行くのも寒いので横着して車で都心に向かいました。

駐車したのは、東銀座にある電発ビル地下駐車場です。
こちらは、24時間営業でいつも空いていますので穴場の駐車場だと思いま
す。

電発ビル地下から地上に上がるまず目についたのが時事通信ビル1階にあ
る「うかい亭」の入口です。

クリスマスの飾りなのかいつもこのような電飾なのか微妙ですが、非常に
きれいなイルミネーションでした。
時事通信

昭和通りを渡り、三原橋方面に向かいます。
昔、お昼タンメンをよく食べた中華三原もまだ健在のようです。
一安心です。
三原中華

中央通りのユニクロです。
こちらも一際目立っていました。
ニユクロ

中央通りで見かけた「ベロタクシー」です。
ディズニーランドのエレクトリカルパレードみたいです。
人力車

定番和光の時計台です。時間は18時45分です。
和光

こちらもこの時期の銀座の名物、ミキモトのジャンボクリスマスツリーです。
多くの人が写真を撮っていました。
下の写真は道路の反対側松屋側から撮影した写真です。
PC235960.jpg

今年の銀座は、「ヒカリミチ」です。
銀座光

歩道に低い位置にイルミネーションが飾られています。
説明

有楽町駅前の交通会館も意外に!(失礼)きれいな飾り付けがされていま
した。
交通会館

有楽町駅ガード際の中華料理の「宝龍」です。
どうしても、こうしたタイプのお店に目が行ってしまいます。
有楽町中華

東京国際フォーラム内では、写真のような地球儀のようなオブジェが飾られ
ていました。
今回は中へは入らずに、外からの撮影です。
PC235981.jpg

有楽町と言えば、以前もご紹介させて頂いた「後楽そば」の焼きそばセット
ですが、今回は我慢して丸の内仲通りを歩きます。

この界隈、少し前までは無骨な三菱関係の企業ビルでしたが、今は1階に
おしゃれなお店が入り雰囲気は様変わりです。

こちらの有楽町から東京駅間の長さを下の写真のようなイルミネーションが
続いていて圧巻です。
丸の内

この日は、人出の多さで東京駅のCG映写は、初回(2回目?)のみ上映
で中止になっていました。
報道を見るとこの日以降、あまりの人出の多さで上映危険ということで中止
になったようです。

確かにすごい人波でここでCG上映したら危ないな~と感じました。

こちらは、東京中央郵便局のライトアップです。
以前の姿を残しながら、高層ビル化されています。
今のところこちらの駐車場も比較的空いていて穴場です。
中央郵便局
たまには、夜の銀座、丸の内散歩もいいですね。
それにしても丸の内仲通りの変化には驚きました!
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銚子電鉄 終着駅「外川駅」雪景色です(2006年1月7日)
2012-12-27 Thu 19:30
ローライフレックスF3.5で撮影した昔の写真です。
時期は、2006年1月7日、この日は温暖な銚子に珍しく雪が降りました。

銚子電鉄終着駅「外川駅」の雪景色です。
229f8f2f2f2e0ad970872afbcfaf054a_1_1.jpg

外川駅から坂を下り、漁港へ行ってみました。
まだ、まだ「松の内」、漁もお休みのようでした。
Image2-171.jpg

銚子電鉄本社&車庫もある「仲ノ町駅」です。
始発駅の銚子駅から一つ目の駅です。
Image1-141.jpg

昔ながらの時刻表です。
傘電球ぽい電灯もいいですね!
Image1-90_edited-1.jpg

仲ノ町駅ホームから見たデハ701・702です。
Image2-123.jpg

デハ702アップです。
銚子電鉄HPを見ると、2010年9月を持って運用は終了し、廃車解体予
定とのことです。
老朽化でしょうがないですが、廃車解体と聞くと何か寂しいですね。
Image2-122.jpg

銚子駅から仲ノ町駅に向かう途中にある「吉原食堂」です。
港町だけに刺身定食などは、おいしいんでしょうね!
d2d4dfc7674d2ee3fc6c70e27f6650b5_1_1.jpg

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中山法華経寺(千葉)の参道風景~昔ながらの参道風景です~
2012-12-26 Wed 19:30
千葉県市川市にある日蓮宗大本山「中山法華経寺」紹介です。
(写真少々古くて申し訳ありません)

場所は、総武本線「下総中山駅」または、京成本線「京成中山駅」から参
道を進みます。

こちらの山門を入った後の参道風景が昔ながらの参道風景で当方お気に
入りの寺院です。
中山法華経寺山門

山門を入ると写真のような懐かしいお店が並んでいます。
正面に五重塔が見えます。
参道1

参道3

五重塔へ向かう参道です
食事ができる参道の茶店はいいですね。
カレーでもかつ丼でもこういうお店で食べると何でもおいしいです。
参道4

おでんもおいしそうですね。
参道2

参道にある昔懐かしい酒屋さんです。
大本山中山法華経寺ご用達とあります。
酒店

中山法華経寺は、日蓮宗の祈祷根本道場で、こちらで行われる寒百日大
荒行はその厳しさで有名です。
橋

豪壮な祖師堂です。柿葺き屋根が見事です。
お堂

山内寺院の石段にたたずむ猫ちゃんです。
ちょっと睨まれてしまいました!
猫
こちらは、千葉県内での有数の初詣参拝人を集める寺院ですので、今年の
初詣もそれは賑やかなことと思います。

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正月準備風景~アメ横・仙台・高田馬場~
2012-12-25 Tue 19:30
ローライフレックスF3.5で写真を撮っていたころの写真から、正月準備
風景の写真です。

アメ横をモデルさんのような2人連れが歩いています。
あまり意識しないで下を向いて(ローライは二眼レフなので、お辞儀して
ファインダーを覗き込むような姿勢でシャッターを切ることになります)撮影
できるので、街行く人も気がつきません。

二眼レフの効用ですね。
Image1-69_edited-1.jpg

続いて、早稲田通り沿いにある穴八幡神社で行われる冬至祭りの幟です。
穴八幡神社で冬至から節分までの期間、「一陽来復」のお守りが配布さ
れます。

この冬至の日には、大勢の参拝客でこの界隈は賑わいます(境内には屋
台も出ます)
2f510d30911644b19c24d463606d2e53_1_1.jpg

最後は、仙台駅東口「駅裏」と呼ばれる二十人町にある「矢先神社」の正
月準備風景です。
この界隈は、ここ数年で様変わりしました。

そのうち、二十人町・鉄砲町界隈の昔の写真もUPしたいと思います。
風景、激変した地域です。
Image2-55_edited-1.jpg

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毎年年末この時期になると思うこと(心筋梗塞入院中に思っていたこと)
2012-12-24 Mon 17:00
毎年年末クリスマスのこの時期になると思うことがあります。

15年以上前になりますが、静岡にある工場で事業所の人事担当として
仕事をしていた時期、暮れも押し迫った12月26日急性心筋梗塞を発症
し緊急入院したことがあります。

当時は、まだ年齢も30代半ばで、初めての子供が年明けすぐ2月初め
には誕生予定というなかなかえぐいタイミングでの発症でした。

心筋梗塞という病気は、心臓へ血液を送る環動脈が詰まり、血流が途
絶えることにより心臓がストップあるいは一部が壊死するというかなり
危険な病気で、本によると致死率40%という数字が出ている場合もあ
ります。

当方、それまで歯科と眼科しか行ったことがなく、まさか自分が心臓病
で倒れるとは思っていませんでしたので、まずはびっくり仰天でした。

結局40日間入院し、カテーテル手術も成功し退院となったわけですが、
この時にはいろいろ考えました。

手術自体の失敗する確率(=死亡率)は、3/1000と言われましたが、自
分にとっては0か100%のどちらかですので決して安心できる感じではあ
りませんでした。

翌月子供出産予定日のため、”生まれてくる子供の顔を見てから手術し
てもらおうかな”とも真剣に思いました。
(現実的には、治療スケジュールもあり難しく、出産前の1月に行いまし
たが)

入院中つらつら病室の天井を見上げながら考えたことは、「無事復帰でき
たら、まずはやっておくべきことからやっておかないとダメだな」という極め
て当たり前のことでした。

当方の場合、このままNG(=手術失敗)だった時に自分が「何をやり残し
として後悔しそうか?」
と思ったかというと
 ①いままでお世話になった方への感謝
 ②家族孝行、親孝行
でした。
<”豪華なフランス料理が食べたい”などとは思わなかったです。>」

人生観が変わるというと大げさですが、それまでは(まだ30代半ばでし
たが)”今は我慢、定年になったらゆっくり旅行しよう~”と年寄りくさい考
え方をしていましたが、この病気経験でそのような考え方は以前ほどし
なくなりました。

もう少し具体的に言うと
「いつかそのうちではなく、思いついたら後回しせず、後悔無いようにあま
りあれこれ考えずに行動してみよう」といった感じです。

今でも人との別れ際は、気持ちよく別れておきたいという思いがあります。

小さな例ですが、会社へ朝出る時にも”家族とケンカしていやな気分では
出てきたくないな”と思っており、一応(無理してでも)ニコニコ?して出る
ように心がけています。

これは、やはり心筋梗塞の体験から痛感したことで、厭世的に聞こえるか
もしれませんが、
”いつ人間終るかわからないな~、あとで何であんな別れ方したんだろう
と後悔するような別れ方はしちゃダメだな”という思いからの心がけです。

子供が父親の顔を覚えている時期(10歳位?)までは生きることが一つの
目標でしたが、2人の子供も記憶に残るであろう年齢になりましたので、ま
ずは目標達成です。

長男の年齢と自分の再出発してからの期間が重なり、毎年この時期を迎
えると上記のようなことを思い起こします。

時の経過とともに入院中に考えたこと・決意したことも忘れがちですが、年
越しの夜、一人でCCU(=集中監視治療室)で考えたこと、せめて1年1回く
らいは再確認しておこうかと思い、自分に言い聞かせる意味で雑文をブログ
記載させて頂きました。

※その後は、再発もなく毎日の飲酒を欠かすことのない全く制限ない日常
生活を送っております。

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冬の多摩川夕景&立川銀座の昭和的建物
2012-12-23 Sun 17:30
開発著しい東京多摩地区の中心都市立川市ですが、市内を流れる多摩川
あたりには、多摩らしい光景が見られます。

写真は、日野橋からさらに上流に歩いた昭島周辺の多摩川夕景です。
多摩川夕景2

このあたりは、多摩川中流域で、川の流れも比較的早く、河岸にも大きな
岩がまだ見られます。

冬枯れの木々の向こうに沈む夕日が冬らしいですね。
多摩川夕景

以前、北口の「第一デパート」閉店の記事をUPしましたが、下の写真は、
第一デパート前の立川銀座通りにある建物です。

お菓子の「日の出屋」さんです。
建物はまだ健在だと思いますが、営業継続しているかは不明です。
日の出屋

その少し西立川寄りに餃子の「四ツ角飯店」さんです。
”謝謝”のノレンが目立ちます。
こちらは、看板にもありますが焼餃子・水餃子が名物です。
立川在住の人は、知らぬ人がいない名物店ということです(立川出身家内
談)
謝謝

第一デパート閉店により、この北口も大きく変わろうとしています。
こうした昔ながらのお店はぜひそのまま頑張ってもらいたものです。

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冬の北見相生駅(北海道)雪景
2012-12-22 Sat 16:41
北海道は、網走郡津別町にあった相生線の終着駅「北見相生駅」の雪景
です。

相生線は、石北本線美幌駅から北見相生駅までを結んだ路線ですが、残
念ながら1985年4月1日に廃線になりました。

当方、この廃止前に北海道乗りつぶしをしていましたので、かろうじてこの
路線には乗車しています(間に合ってよかったです)。

(今回の写真は、廃線前の写真ではなく、廃線後再訪時の2002年の
写真です。)
駅とスハフ42

相生線の終着駅「北見相生駅」は、廃線後の当時の姿のまま、保存されて
います。

写真は、本岐駅の当時の時刻表です(本岐駅は、北見相生から4つ目の
駅です)
1日6本! 日中の美幌方面行は、9:17分の次は15:36までありません!
北見相生時刻表

懐かしい硬券発券機です。
当時利用されていたそのままの姿で維持されていました。
硬券

相生線で運用されていた「キハ22 69」です。
駅構内に往時の姿のままで保存されていました。
キハ22 69

キハ22のアップです。
キハ22 アップ

もう一つの保存車両「スハフ42 502」です。
500番台は、スハフ42を北海道向け耐寒耐雪改造した型式です。

こちらは、現在はライダーハウスとして活用されているようです。
スハフ42 502

「キハ22」&「スハフ42」そろい踏みです。
キハ22とスハフ42

北海道のローカル線らしい風景です。
雪の線路

駅内には、白樺の木が植えられていました。
白樺の向こうが当時のままの姿の「北見相生駅」駅舎です。
白樺と駅

白樺越しの「トラ(無蓋貨車)&ワム(有蓋貨車)」です。
白樺と列車

北見相生に向かう途中の冬のオホーツク海です。
北海道の冬景色のイメージそのものです。
冬のオフォーツク海

この時は、養老牛温泉「ホテルだいいち」に行く途中に立ち寄った記憶があ
ります。

冬の北見相生駅の雰囲気は、映画「鉄道員」(ぽっぽや)の世界そのまま
です。

夏もいいですが、雪の北見相生駅、一度いかがでしょうか!!
(アクセスは車になりますので、なかなか難度高いですが)

※以前の釧網本線「北浜駅」紹介記事をあわせてご覧いただければと思
います。
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西荻窪「玉の湯」典型的な銭湯建築の建物でした(消失風景)
2012-12-21 Fri 19:30
先日の西荻窪 五日市街道沿いにあった出桁造の建物を紹介させて
頂きましたが、こちらは、西荻窪駅北口徒歩3分程度、西荻窪のシンボ
ル的な存在であった玉の湯の在りしの姿です。
Image1-189.jpg

こちらの銭湯、以前の西荻窪界隈紹介でも少し触れたことがありましたが、
今回はその威厳ある佇まいを集中的にご紹介です。
PB142562.jpg

2009年5月に、58年間の長い歴史を閉じるその直前まで写真のような
豪壮かつ端正な姿を維持していました。
R0010382.jpg

何度かお世話になったことありますが、昔の由緒ある銭湯にあったように
脱衣場の外には池があり、鯉が泳いでいました。
R0010381.jpg

こちらは、玉の湯並びの駄菓子屋さん(おもちゃ屋?さん)です。
P7160045.jpg

こちらは、今の営業継続中です。
店頭にカラーボールやビニールの刀がぶら下げられています。
P7160046.jpg
玉の湯とこちらのお店が並ぶ風景、なかなか良かったのですが---

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下町歩きの定番スポット~根津の風景~
2012-12-20 Thu 19:30
東京町歩きの定番スポットともいえる根津の風景です。
(ちょっと古い写真で恐縮です)

下の写真は、海外からのお客さんで賑わう旅館「澤の屋」近くの看板建築
です。
水色の銅板がいいですね!
P3299112.jpg

こちらは、言問通り沿いのお煎餅屋さんです。
西新井大師参道にも、このようなタイプのお煎餅屋さんありました。
P3299094_edited-1.jpg

言問通りから寺町に入ったところにある「みかどパン」です。
総菜パンというより、クリームパンとかチョココロネが鉄のトレイに並んでいる
雰囲気のパン屋さんでしょうか!
P3299127.jpg

こちらも言問通り沿いにある路地の風景です。
町工場、頑張ってもらいたいものです。
P3299099.jpg

こちらも最近見なくなった蠟石(ロウセキ)による絵です。
「おねえちゃん」と「ママ」 
消さずにそのまま残しておきたい風景ですね!
P3299100.jpg

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早稲田通りの看板建築~高田馬場駅から小滝橋までの間~
2012-12-19 Wed 19:30
早稲田通り沿いの看板建築です。
住所でいうと、新宿区高田馬場4丁目になります。
高田馬場駅から小滝橋交差点に向かう途中です。
正面

最近車でこのあたり通ったのですが、その時に「ああ~とうとう無くなった
な~」と思った記憶があったのですが--
もしかすると記憶違いで健在かもしれません。
看板2

このあたりは、山手線の外になりますので小さな商店が残り、写真のよう
な看板建築も比較的多く残っていたエリアでした。
クリーニング

早稲田通りの全景はこのような感じです。
山手線外から山手線内に入るルートとしては、比較的混雑もせず、靖国通
りのガードをくぐるより、スムーズに都心に入れます。
早稲田通り

看板建築の脇の道を入ると写真のような風景が残っていました。
脇の民家

こうした路地風景は何となく落ち着きますね。
路地

高田馬場駅から至近の場所とは思えません。
鉢植えが置かれた風景は、東京下町の典型的な光景ですね。
路地2
まだ、そのままの姿維持されていることを期待して現場を確認してきたいと
思います(現況、記憶定かでなく申し訳ありません)。

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下井草「正保市場」の風景~こういう市場昔はよくありました~
2012-12-18 Tue 19:30
西武新宿駅下井草駅から早稲田通り旧道を練馬南田中方面に向かった
右手にある「正保市場(しょうほいちば)」です。

こちらは、下井草に残る唯一の市場ですが、最近はお店開いているところ
見ないような気がします(毎日見ているわけでないので詳細不明です)
Image3-6.jpg

こうしたアーケードのような建物に魚屋、八百屋、肉屋さんが入っている小
さな”市場”はどの町にも必ずあった当たり前の風景でした。

昭和40年代のスーパー進出の波、その後のコンビニ出現により、こうした
佇まいの市場も激減しました。

八百屋さんでの買い物の際には、天井から吊るされた小銭が入ったザルか
らお釣りをもらっていました。

当方子供の頃の商店の風景です。

ここ「正保市場」は、当方にとってのそのまま「三丁目の夕日」的風景です。


【補足】
以前、西荻窪界隈紹介記事で、「西荻デパート」が最近開いていること少
ないような気がすると書きましたが、先日前を通ると写真の通り、従来通り
営業中でした(2012年11月末の写真です)。
R0014391-1.jpg

こちらも”デパート”と名前ついていますが、正保市場と同様、昔タイプの
”市場”です。
R0014393.jpg

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杉並五日市街道 「魚鐘」・「春日神社」・「慈宏寺」宮前界隈
2012-12-17 Mon 19:30
杉並区宮前2丁目 春日神社前交差点にある魚屋「魚鐘」さんです。
日曜日に久我山へ行く用事があり、立ち寄ってみました。

井の頭線富士見ヶ丘駅から五日市街道に向かうと真正面にこの建物が見
えますので、ご存知の方も多いかと思います。
魚鐘正面

シンプルな看板ですが、存在感ありますね!
看板

「魚鐘」位置関係です。
信号が五日市街道「春日神社前」交差点で、奥の木立のあるところが大宮
前春日神社です。
魚鐘斜め

春日神社は、旧大宮前新田の鎮守です。
大宮前新田自体は、関町の井口氏が1670年開いた村ですので、こちら
の神社も井口氏が勧請したものと考えられています。
春日神社

こちらの神社には、狛犬ならぬ狛うさぎ?や狛鹿?が境内に置かれていま
す。
狛犬に関して知識なく、どういう意味を持つのか不明なのですが、写真のよ
うな石造りの動物が鉄パイプの囲いに保護?されて鎮座しています。

うさぎ? イノシシ? 微妙なところです。
狛犬1

こちらは、うさぎではないでしょうか!
狛犬2

こちらは、鹿?でしょうか。
狛犬3

石像は、下の写真のような感じで並べられています。
狛犬全景


春日神社のすぐ隣にある、春日神社の旧別当寺 日蓮宗慈宏寺です。
こちらには、「荒布の祖師像」と呼ばれる日蓮像があります。
慈宏寺

由来については、杉並区教育員会の案内をご参照頂ければと思います。
慈宏寺看板

慈宏寺脇には、23区には極めて珍しくなった未舗装の道路があります。
しっかり踏み固められた道ですが、路地はともかくこれだけの長さの未舗装
道は珍しいですね。
未舗装

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杉並区上井草の風景~チュリップ畑の今~
2012-12-16 Sun 17:00
季節外れのチューリップ畑の風景ですが、こちらは杉並区上井草にあった
チューリップ畑です。

春になると写真のような見事なチューリップが並び、地元の新聞で掲載さ
れるなどちょっとした名所だったところです。

春の時期は、畑の中に入ることも可能で、当方の子供が小さいときにここ
で撮影した写真も何枚も残っています。
チューリップ畑

まったく同じ場所(同じ方向からながめた)の現在(先週2012年12月9日)
の風景です。
1年程前に低層のアパート(マンション)になりました。

こちらの畑は、長年おじいさんがこまめに畑の手入れをして維持して頂い
ており、”よくぞつい最近まで風景が残っていた”という感じなのですが、や
はり春の風物詩ともいえる風景だっただけに無くなってしまうと寂しいです
ね(今まで維持管理、本当にありがとうございました!)。
現在

元チューリップ畑のすぐ近くの光景です(こちらも12月9日です)
今までは木々で敷地内はうかがえなかったのですが、工事が始まり敷地
が初めて見渡せるようになりました。

こんな木造民家があったとは知りませんでした。
かなり大きな敷地ですので、それなりの規模のマンションが建つことになる
と思います。

工事の間、一瞬垣間見ることが出来た風景です。
(1週間経過していますので、今は変わっていると思います)
民家

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西荻窪の出桁造り~五日市街道・女子大通り~
2012-12-15 Sat 18:30
西荻窪駅南口をまっすぐ進むと五日市街道にぶつかります。
その五日市街道沿いにあった出桁建築です(松庵2丁目交差点あたり)。

きちんと整備された端正な姿を保っていましたが、やはりいつの間にか消
えてしまいました。
Image9-7_edited-1.jpg

少し斜めからのビューです。
ここの低い天井の2階の窓を開け、寝転がりながら本を読んでみたいな~
などと空想してしまいます。
Image3-200.jpg

この出桁建築の目の前のコンクリート店です。
特に特徴のある建物ではありませんが、こちらも今は建て替えられている
と思います。
Image6-24.jpg

先ほどの出桁建築のすぐ近く、少し吉祥寺寄りにある「高橋菓子店」です。
こちらは今でも健在です。

ガラスのお菓子ケースから金属製のヘラでビーンズ等を量り売りで白い紙
袋に入れてくれるようなお菓子屋さんは昔はどこにでもありましたが、そう
した姿・雰囲気を今なお残しているお菓子屋さんです。
PB142593.jpg

こちらは、西荻窪駅北口、東京女子大前を通る「女子大通り」沿い、西荻北
5丁目にある出桁造の建物です。

この建物は、看板は外されていますが、今でも健在です。

女子大通り自体は、西荻窪界隈でも屈指の中世からある旧道の一つです
が、住宅地の中にポツンとこの建物が残っている姿は不思議な感じがしま
す。
Image2-218.jpg

こぶりですが、バランスのいい庶民的な?佇まいです。
(写真少々斜めですいません!)
Image1-240.jpg

【補足】
先日12月11日「上井草4丁目と練馬関町南1丁目あたりの廃屋風景」
の記事をUPさせて頂きましたが、建物の様子がよりわかる写真がありました
ので、UPさせて頂きます。

先日の記事と合わせてご覧頂ければと思います。
PC026925.jpg
屋根の上には、煙出しのような小屋根が見えます。
PC026928.jpg

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東日暮里2丁目~篠原商店~同潤会三ノ輪アパートメント~ 最後の同潤会アパート「上野下アパート」もいよいよ建替のようです
2012-12-14 Fri 19:30
東日暮里2-47-12にある駄菓子屋さんです。
この佇まいは、今の時代には本当に貴重です。

日暮里駅、常磐線三河島駅、地下鉄三ノ輪駅の最寄3駅から微妙に
距離がありますが、一番近いのは三ノ輪駅でしょうか。
P1073342.jpg

ちょうとアップで撮った写真です。
P1073341.jpg

篠原商店のすぐそばに、同潤会三ノ輪アパートメントがありました。
P1073336.jpg

こちらは、2009年に解体されました。
P1073338_edited-1.jpg

三ノ輪アパートメント周辺の風景です。
P1073345.jpg

カラオケスナック「ロッキー」さんでしょうか。
P1073349.jpg

最近の新聞に最後の同潤会アパート「上野下アパート」もいよいよ2013年
5月に建て替えが決定したとありました。
故林家彦六師匠の住んでいた長屋のすぐ近くにあるこのアパートの姿もい
よいよ見納めです。

同潤会アパートというと思い出すのが、代官山同潤会アパートです。
当方好きな写真集にハービー山口さんの「代官山17番地」がありますが、こ
の写真集は代官山にあった同潤会アパートを舞台にした作品です。

いよいよ最後の同潤会アパート建て替えと聞き、またその前に行かなければ
との思い強くしています。
(下の写真は、来年5月に建て替えが予定されている「同潤会上野下アパー
ト」です。
Image6-23_edited-1.jpg

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旧中山道 川崎銀行滝野川出張所の建物です
2012-12-13 Thu 19:30
昨日の中野の郵便局と同様、消えた東京風景です。

場所は、板橋駅から巣鴨とげぬき地蔵方面に向かって中山道旧道を歩き、
明治通りと交わる交差点の角です。
住所は、北区滝野川6-8-8になります。

北区HPにもこの建物の紹介がありますが、2004年に解体され、今はロ
ーソン滝野川6丁目店になっています。
Image4-48_edited-1.jpg

この建物は、昭和3年に川崎銀行滝野川出張所として建てられ、その後
川崎第百銀行、三菱銀行と変わり、三菱銀行が移転した後は、霞ケ関
信用組合が利用していたということです。

この写真を撮影した時には、既に営業は終わり、(写真ではわかりにくい
ですが)建物全体にネットのようなものが被せられていました。

こぶりながら趣ある建物でしたが、今はもう見ることが出来ない光景です。

話は変わりますが、こちらから明治通りを池袋方面に数分歩いたところに
焼酎の牛乳割りで有名なやきとん「高木」があります。

当方一度入ったことがありますが、こちらも昭和レトロな飲み屋さんです。

名物の煮込み、もつ焼きでミルク焼酎はいかがでしょうか!
このミルク割りですが、ほとんど牛乳を飲んでいる感じですので、飲み過
ぎにはくれぐれもご注意下さい!

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中野早稲田通り沿いの郵便局風景(消失風景)
2012-12-12 Wed 19:30
中野早稲田通り沿い中野区新井2丁目にあった郵便局建物です。
中野サンプラザから歩いて5分程度のところにありました。
Image8-50.jpg

それほど古い建物でもなく、派手な意匠があるわけでもありませんが、昔の
郵便局の威厳のようなものを感じさせるいい建物だな~とながめていました。

Image9-34.jpg

この建物が消えたのは、もしかすると小泉内閣で郵政民営化進められた時
代ではなかったでしょうか。
Image10-18.jpg

こちらの「中野新井2丁目郵便局」は、いわゆる「特定郵便局」だったのだ
と思います。
頻繁にこちらの前を通りますが、ポストはありますが、郵便局自体はやめ
てしまったようです。
Image1-344.jpg
ここに郵便局があったことも、人々の記憶からは忘れられていくのでしょう
が、こうして写真撮っておいてよかったなと思います。

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青梅街道 上井草4丁目と練馬関町南1あたりの廃屋風景
2012-12-11 Tue 19:30
10年くらい前から”もうすぐ消えてしまうだろうな~”とながめていた建物で
す。
今のところこの2物件ともそのままの姿を残しています。

場所は、青梅街道沿いの杉並区と練馬区の区界 住所でいうと上井草4丁
目から関町南1丁目あたりです。

写真は、青梅街道上井草4丁目交差点にある歩道橋上から田無方面を見
た風景です。
このあたり並木が豊富で幹線道路ではありますが、歩いていて気持ちよい
道路です(写真は季節違いで申し訳ありません)。
青梅街道

歩道橋からの写真で、右手の1画はうっそうと木々が茂る旧家の敷地です。
ここには蔵と養蚕屋敷と思われる廃屋があります。
蔵

右手の樹木のある場所です。
養蚕全体

崩れかけていますが、オリンピック関町店駐車場側から見た廃屋です。
かなり規模の大きい建物で、屋根の上には、煙抜きの小屋根が見えます。
養蚕屋敷

先ほどの建物から歩いて100m程度、まさに青梅街道沿いにあるのが写
真の建物です。
左の道が青梅街道の歩道です。田無方面に向かって写真を撮っています。
茅葺2

この建物ですが、トタン葺きになっていますが、その下は茅葺のようです。
そうであれば、23区内幹線道道路沿いに唯一残る茅葺建物ではないでし
ょうか。
茅葺1

最初の建物は、敷地内に工事事務所のような建物も建てられていますが、
10年くらいの間工事はあまり進んでいません。

目を離すと東京の建物、すぐ消えてしまいますので、注意してウォッチした
いと思います。

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学生時代所属の鉄道研究会50周年総会に行ってきました
2012-12-10 Mon 19:30
30年近く前になりますが、学生時代に所属していた鉄道研究会がこのた
び創立50周年を迎えるという案内を頂き、久しぶりに鉄研OB総会に出席
してきました(12月8日)。

当日は、
 13:00~14:00  部室探訪
 14:30~16:30  記念講演会
 17:00~20:00  総会・懇親会
というスケジュールです。

ということで、13時からの部室探訪から参加してきました。
場所がわからず学内をうろうろしましたが、どうにかクラブハウスにたどり
つきました。

部室入口です。
R0014404.jpg

恐る恐る中を覗くと--
囲碁部と同居のようで、鉄道研究会は、奥のスペースでした。
R0014406.jpg

部室内には、決してきれいではないですが(失礼!)こたつが置かれいい
雰囲気です。
ロッカーには、過去からの時刻表、ピクトリアル、鉄道ファンなどのバックナ
ンバーなどお宝一杯です。
R0014403.jpg

学内もちょうど紅葉見頃で、30年前の学生時代を懐かしく思い出しました。
R0014410.jpg

14時30分からは、日本の鉄道創世期を研究されているアメリカ人弁護士
Dan Free氏の記念講演会です。

Dan氏は、「Early Japaneese Railway」という著作を出されていますが、そ
の刊行にあたって鉄道研究会OBメンバーが場所・時代の比定などのサポ
ートを行った縁で今回の講演快諾につながったとのことでした。

演題は「Perspectives on Early Railways in Japan」、日本の鉄道創世期か
らの貴重な写真が次から次へとスクリーンに現れ、2時間という時間が短か
く感じられた良い講演会でした。
(スクリーンには、絶妙な日本語訳が流れていましたので、英語ダメな当方
でも問題なくフォローできました)
PC095911.jpg

講演会の後は、OB総会でしたが、さすがに創立50周年の記念年度という
こともあり、OB・現役あわせて70人ほどのメンバーが参加した盛大な総会
になりました(講演頂いたDan氏も参加)。

今でこそ鉄道趣味も市民権得つつありますが、昔は日の当たる場面?も少
なく、途中途中では、部員1名という時代もあり、廃部の危機もあったようで
す。

当日は70歳を超える創部メンバーOBも参加され、50年に渡る各世代間で
鉄道を話題に話が弾み、年末のいい思い出になりました!

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ゼノ修道士ゆかりの関町修道院&冬の風物詩関町ボロ市紹介
2012-12-09 Sun 19:35
今日12月9日(日)から明日まで関町のボロ市です。
先日、富士見池界隈ご紹介の際にプレ紹介させて頂きましたが、今日か
らがボロ市本番です。

自宅から近いので、家族で行ってきました。
(西武新宿線武蔵関駅の案内板です。年末1回のイベントですが、地図に
も「関のボロ市(本立寺)」としっかり記載されています。)
地図

ボロ市へ行く前に関町にある「コンベンツアル聖フランシスコ会関町修道院」
に寄ってみました。
修道院表示

こちらは、アウシュヴィッツで身代わりになったコルベ神父(1982年列聖)
ともに来日し、戦後日本の戦災孤児のために身を粉にして尽くしてくれたゼ
ノさんことゼノ・ゼブロフスキー修道士ゆかりの修道院です。

ゼノさん写真集に「ゼノさん~愛の使者~」(中央出版社)がありますが、こ
の写真集にも関町修道院の自室や武蔵関駅改札でのゼノさんなど武蔵関
を舞台とした写真がたくさん掲載されています。
修道院

ゼノさんは、こちらから全国各地へ鞄一つで支援の旅に出ていました。

以前、ゼノさん記事をUPしたことがありますが、機会ある毎に日本の恩人を
思い出すことが自分なりの感謝の気持ちを表す方法かなと思いながら行って
きました。

壁にはコルベ神父のステンドグラスがありました。
コルベ神父

教会の十字架を見上げると雲一つない青空に飛行機が飛んでいました。
飛行機

修道院から線路に向かって下るとボロ市通りです。
途中にあった昔懐かしい民家です。
古民家

天気にも恵まれ、昼間のうちから大勢の人出がありました。
下の写真は、先週日曜日の写真ですが---
縁日通り

今日は、同じ通りがこんな具合です。
屋台

石神井川の橋の上にも古着のお店が出ていました。
橋

寒い時期は、じゃがバターもいいですね。
幟

通りには、両側に露店がびっしり並び、駅からずっとこんな人出です。
天気もよく、ボロ市日和?です。
賑わい

山門内にも露店が出ていました。
門内

手水舎で手を清めると、お水が暖かい感じがしました。
よく見ると、この水に関する看板が----
「江戸時代中期より天候に左右されることなく、境内に湧き続けている名水」
とのことです。
こちら何度も来ていますが、この名水の看板気がつきませんでした。
名水

境内に掲げられた提灯がお祭り気分を盛り上げます。
提灯

お参りも終わり、露店で軽く一杯です。
焼き鳥、煮込み、おでん-- 寒い縁日ではこうした暖かいものいいですね。
煮込み

最後は、持ち帰り用に焼きそばを購入。
去年もこちらで買った記憶があります。
超大盛り焼きそばです。
これが今日の見本で、値段は500円です。
焼きそば見本

お店のおばさんがどんどん焼きそばを盛ってくれます。
(写真の後も更に盛り上げましたので文字通り超大盛りです。)
もちろんはみ出してしまうので、広げたビニール袋の中にこぼさないように
収納?し、無事完了です。
焼きそば
「関町のボロ市」は、明日も開催です。
沿線の方、冬の縁日いかがでしょうか!!

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中野45番街 ブロードウェイのすぐ裏にあった飲み屋街です
2012-12-08 Sat 18:30
中野駅北口の駅前風景は最近大きく変わりました(中野駅から中野サン
プラザまで中野通りを跨ぐように高架が出来ました)。

以下の写真は、中野ブロードウェイ裏、早稲田通りにほど近いところにあっ
た45番街の風景です。

早稲田通り側、ブロードウェイ立体駐車場入口脇に飲み屋街への細い入
口がありました。

まずは以前の写真です。
ありしの姿2

ありしの姿3

工事開始

工事用の白い覆いが被せられ始められました。
P7220257.jpg

PC033013.jpg

最近の様子です。
後ろの白い建物がブロードウェイです。
現況1

現況2

PA085295.jpg

PA085294.jpg

このあたりは、「フジヤカメラ」から早稲田通り沿いの「日東商事」までよく
中古カメラ巡りで歩いた場所です。

今後、この界隈どのように姿を変えるのでしょうか?

※昨日のチロル猫(ねこや)様のブログ
「猫屋横丁 首都圏古い町並み探検」で45番街の記事
が掲載されています。あわせてぜひご覧いただければと思います.
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高輪白金の懐かしい風景散歩
2012-12-07 Fri 19:30
田町駅からほど近い三田4丁目は、その寺院集中度からいっても谷中と並
ぶ東京寺町の両横綱的な存在です。

今回ご紹介のエリアは、三田4丁目寺町を抜け、伊皿子交差点から高松宮
邸から新高輪プリンスホテルへ向かう、桜田通りと第一京浜に挟まれた道
沿いになります。
(昔の写真のため、一部現況変わっている可能性あります)

高輪1-20-8 高輪とらや 昭和20年創業です。
赤坂に本社があるあの「とらやの羊羹」のとらやとは別の系列です。
なかなかいい感じの建物です。
とらや

高輪1-21-5にある看板建築です。
緑の壁自体は新しそうです。
緑看板

高輪1-26 「スナックサファリ」&「小料理鳥藤」です。
こういう佇まいの飲み屋さんで飲むのも雰囲気ありそうですね。
サファリ横

サイドビューです。
木造脇

高輪1-27-22
高層マンションとのコントラストが印象的です。
コントラスト

高輪消防署日本榎出張所(高輪2-6-17)の望楼です。
昭和8年建築の建物でこの界隈のシンボル的な存在です。
こちらの出張所は今も現役です。

すぐ近くに高野山東京別院があります。
高輪消防

高輪3-3
「横山かつじ」
”横山かつじ”さんでしょうか?それとも”横山活字”でしょうか? 
車庫

高輪3-7の看板建築です。
右側の看板建築は東京の看板建築の定番の姿ですね。
看板

高輪3-15にあった「中川理容店」です。
こちらは既に閉店されていると思います。
理髪店

以下の写真は、場所不明なのですが、この道沿いの建物であったことは間
違いありません。
民家

入口・窓の形がユニークです。
窓

”正しい昭和の木造建築”です。
木の雨戸がいいです。
木造家屋

最近ご無沙汰しており、現況不明で恐縮ですが、二本榎出張所は間違い
なくそのままの姿だと思います。

三田4丁目寺町巡りとあわせて品川駅までの散歩いかがでしょうか!

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豊川稲荷&旧東海道御油宿から赤坂宿方面へ歩いた記録です
2012-12-06 Thu 19:30
(昔の写真で恐縮です)

以前、紅葉の時期に豊川稲荷と東海道御油宿~赤坂宿あたりを歩いた時
の写真です。

豊川稲荷妙嚴寺は、意外な感じがありますが、禅宗曹洞宗の寺院です。
2008年に106歳で遷化された宮崎 奕保禅師様の後に永平寺禅師様と
なられた福山諦法禅師様は、こちらのご出身です。
豊川稲荷駅前

きつね様が境内のお祭りの様子を見守っています。
豊川稲荷

写真は,毎年11月22日・23日に行われる秋季大祭の様子です。
大提灯、迫力あります。
大提灯

豪壮な御神輿が境内を練り歩きます。
祭り

続いて東海道 御油宿から赤坂宿の街道風景です。
Image1-101.jpg

Image8-20.jpg

御油の松並木です。
このあたりは、昔の東海道の雰囲気を残しているところです。
延々600mも松並木が続きます。
東海道1

土壁がいい雰囲気です。
Image3-96.jpg

巨大な醤油樽です。
Image5-71.jpg

こちらは、東海道で唯一江戸時代から今も続く「大橋屋」です。
安藤広重の「東海道五十三次・赤坂宿舎招婦図」のモデルとなった宿です。
Image2-96.jpg

以下の写真は、御油から赤坂にかけての東海道の紅葉風景であることは
間違いないのですが場所特定できません。
Image4-86.jpg

こちらのお寺、見事な紅葉風景でしたが、雨が降っていたこともあり、境内
には誰もおらず独り占めして写真を撮ったことを覚えています。
Image5-69_20121123205817.jpg

寺院紅葉

脇に入った小道沿いの紅葉です。
のどかな風景です。
Image7-41.jpg

いつかは東海道全行程徒歩で歩いてみたいと思っています。
その時は、「大橋屋」泊まりで昔の旅籠風情を楽しんでみたいと思います。

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金杉橋界隈(浜松町2丁目)~古い江戸の湊です~
2012-12-05 Wed 19:30
以前に浜松町から新橋に向かう東新橋エリア、先日は芝大神宮界隈
を紹介させて頂きましたが、今回は浜松町駅と第一京浜に囲まれた浜松
町2丁目界隈紹介です。
(少々昔の写真ですので、現況変化している可能性あります。)

まずは、東海道日本橋を出発し、一番最初に渡る川「古川」にかかる金杉
橋です。
江戸時代には東海道を歩く旅人相手の茶店があったといわれます。

川面には、屋形船がびっしり係留され、古い江戸湊の雰囲気が感じられま
す。
川の上には、首都高速(浜崎橋Jct)が走り、見通しはききませんが何とな
く懐かしさを感じさせる風景です。
FH000016.jpg

川沿いには船宿があります。
ここから屋形船が出発します。
以前、乗船したことがありますが、ひたすら酒と天ぷらで外の景色は一切
見ずに終わりました。
これなら居酒屋で飲んでいても同じだったと少々後悔した記憶があります。
FH000012.jpg

浜松町2丁目から海側東京ガス・東芝本社ビル方面に抜けるガードです。
浜松町から田町・品川にかけてこのような高さの低いガードがいくつかあり
ます。
FH000013.jpg

建物奥に鳥居がありました。
このあたりもビルが建ち並び昔の面影は無くなっていますが、この風景は
数少ない昔をしのばせる風景です。
FH000014.jpg

窓枠に置かれた植木鉢が昔風です。
ビル壁のくすみ方が年代を感じさせます。
FH000017.jpg

ビル間の路地です。
狭い道ですが、少しでも緑があるとほっとしますね。
FH000018.jpg

ビルの間に挟まれた木造っぽい建物です。
このエリアには、出桁造の建物は残っていません。
FH000019.jpg

暗渠化される河川が多い中、上空を高速道路が走るとはいえ、水面がな
がめられるだけでも貴重な風景ですね。
大門から増上寺方面は歩くこと多いですが、田町方面に歩くことはなかな
かな機会ないかと思います。

金杉橋から田町方面に歩いた芝1丁目には、向陽寺、法円寺、安楽寺な
どの寺院が固まる「”小”寺町」もあります。
仕事でこの界隈来られたとき、浜松町駅⇔田町駅間一駅散歩はいかが
でしょうか!

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杉並の超地味な湧水ポイント 善福寺川原寺分橋近くの湧水です
2012-12-04 Tue 19:50
昨日は、練馬関町の「富士見池」のご紹介をさせて頂きましたが、今回は
善福寺池から流れ出た善福寺川の河岸?から湧いている湧水です。

善福寺川の風景です。
このあたりは、善福寺下の池から600mくらいのところです。
遠景

流れが水音を立てている場所もあります。
流れ

浅い川ではありますが、川には鯉ものんびり泳いでいます。
鯉

さて、問題の湧水ですが、住所でいうと西荻北4丁目、東京女子大前を通
る「女子大通り」の原寺分橋のすぐ近くの河原?です。

鍵穴のような? 前方後円墳のような? ストーンサークルのような下の写
真が湧水ポイントです。
湧水遠景

アップ写真です。
石で囲まれた中心部から水は湧いています。
以前は、水道水の漏水と疑われた時期もあったようですが、今は貴重な湧
水と認知され、コンクリートできちんと保護されています。

日本の最南端の島「沖ノ鳥島」の護岸工事のようです。

こちらの湧水は、平成12年度調査で毎分1~3リットルの湧出が確認され
ています。
湧水アップ

このポイントの上の散歩道には、下のような湧水のメカニズムを記載した説
明板がありました。
説明

この近くに「わなげチョコ」、「チョコエッグ」などで当方世代には懐かしいフル
タ製菓の東京支社が住宅地の中にありました。
こちらの会社、本社は大阪です。

西荻窪には、”のりたま”で有名な丸美屋食品工業の本社も井の頭通り沿
い松庵1丁目にあります。
フルタ製菓

以上、超マイナー&地味な湧水ポイント紹介でした!

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武蔵野湧水池 関町「富士見池」から本立寺まで~来週12/9・10は関町ボロ市です~
2012-12-03 Mon 19:30
西武新宿線武蔵関駅南口から北口を歩きます。

武蔵関では、12月9・10日の冬の風物詩「関町のボロ市」が行われます。
詳細のちほどご紹介させて頂きたいと思いますが、まずは武蔵野湧水池の
一つ「富士見池」がある南口から散歩を開始したいと思います。

まずは、武蔵関駅南口から歩いて5分程度のところにある「天祖若宮八幡
宮」です。
天祖若宮1

練馬区教育委員会による由来記です。
奈良時代創建の古社と記載されています。
案内

1843年に造営され、昭和48年に改築された社殿です。
赤い屋根が色鮮やかです。
天祖若宮本殿

こちらの神社、住宅地のど真ん中にある神社ですが、長い参道が残ってい
ます。
下の写真は一の鳥居?、先ほどの社殿をのぞむ鳥居は二の鳥居のような
位置にありますが、この一の鳥居(下の写真)から赤屋根の社殿までは、
200m以上あるのではないでしょうか!
鳥居

天祖若宮八幡宮参道から西武線線路に向けて土地は下っています。
このあたりは、石神井川の河岸になります。

西武新宿線は、石神井川沿いを走っています。
写真は、所沢方面から来た電車を撮ったものです。
このあたり、桜の季節も桜並木が見事です。
西武線

線路沿いに歩くこと、2~3分で武蔵関公園(富士見池)に到着です。
井の頭池三宝寺池善福寺池妙正寺池などと同じ武蔵野50~55m
崖地から湧き出る湧水を源とする池です。

井の頭池(井の頭公園)・三宝寺池(石神井公園)が東西両横綱、善福寺
池(善福寺公園)が張出横綱、妙正寺池(妙正寺公園)とこちら富士見池
(武蔵関公園)が両大関といった感じでしょうか!(何のこっちゃという感じ
ですが)
関町公園

池奥の方から眺めた富士見池です。
右側に見える木立は池中央にある中ノ島です。
一番奥に西武新宿線が走っています。
全景

富士見池を囲むように石神井川が流れています。
説明にもありますが、今は石神井川から水を一時的に流し込み、洪水対
策の役目を果たしています。
池案内

池の周囲では、紅葉風景をスケッチする方々が多く見られました。
スケッチ

こちらの公園は、周辺住民の方々の散歩・ジョギングコースとして利用され
ています。
公園風景

他の武蔵野湧水池と同じような地勢です。
崖

大きな石碑と紅葉する木々の取り合わせです。
石碑は、練馬区に長く在住された書道家松井如流氏の作品を石に刻した
ものです。
石碑

武蔵関公園(富士見池)から西武新宿線の反対側にあるお寺が日蓮宗「本
立寺」です。
江戸初期創建されたお寺で、石神井川を見下ろす斜面にあります。
本立寺山門

練馬区教育委員会による案内図です。
本立寺

本立寺では、毎月12月9日に「お会式(おえしき)」が行われます。
「お会式」とは、宗祖日蓮上人の命日にあわせて行われる大法会で、新暦
では11月21日になりますが、こちらでは12月9日に行われているようです。
案内ボロ市

関町では、この本立寺のお会式にあわせて、12月9日・10日に蚤の市が
行われています。
この蚤の市は、「関のボロ市」として、練馬区指定無形民俗文化財に指定
されている伝統行事で、関町北口駅前から本立寺方向にかけて300軒近
くの露店が店を出す盛大な冬の風物詩です。

12月9日・10日は、この通り両側に露店が並びます。
遠くに見えるのが、西武新宿線武蔵関駅です。
縁日通り

写真は昨年の本立寺境内の様子です。
ここ境内には、ボーイスカウトやJAのテントが並び、外には、びっしりと露
店が並びます。
R0013272.jpg

ちょうど12月9日・10日に向けて提灯の準備を行っているところでした(12
月2日の様子です)。
提灯

武蔵駅北口すぐのところに銭湯「関の湯」があります。
駅から最も近い銭湯の一つではないでしょうか!
PC025829-1.jpg

入口に貼紙が---
「休業のお知らせ」かと思いきや--  営業しているという案内でした。
確かにパッと見は、もしや休業か!と思わせる雰囲気ありますので、こう
書いて頂くと安心です。
銭湯案内

「関のボロ市」の幟です。
練馬のゆるキャラは、練馬大根の「練人(れんと)ちゃん」です。
先日、TVで全国ゆるキャラコンテストのような大会を報道していましたが、
「れんとちゃん」もいい線いくのではないでしょうか!!
PC025824-1.jpg

駅前には、「れんとちゃん」の幟がはためき、来る日・月に向けて盛り上が
りを見せています。
幟

西武新宿線で高田馬場駅から20分程度です。
冬の風物詩「関町ボロ市」一度いかがでしょうか!

※武蔵関の昭和風景については、チロル猫(ねこや)様ブログ
「猫屋横丁 首都圏古い町並み探検」(武蔵関駅ホーム横の昭和情景)
に貴重な写真が掲載されていますのであわせてご覧頂ければと思います。

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荻窪の老舗蕎麦屋「本むら庵」とその界隈散歩
2012-12-02 Sun 17:30
昨日土曜日(12月1日)は、家内両親と荻窪にある老舗蕎麦屋「本むら庵」
に行ってきました。

「本むら庵」は、大正13年創業で、自家製粉手打ち蕎麦の発祥と言われる
名店です。

荻窪界隈には、井荻にミシュランガイドに載った「みわ」、西荻窪「鞍馬」
荻窪「高はし」など蕎麦の本に必ず載っている名店が多いですが、その中
でも「本むら庵」は老舗中の老舗として有名です。
本村庵玄関

場所は、中央線荻窪駅と西荻窪駅のちょうど中間あたりにあります。
立川方面から新宿方面に向かうと高架左側にありますので、見かけたこと
がある方は多いと思います。

お店と中央線の位置関係がわかる写真です。
本村庵と中央線

こちらのお店、かなりの第数駐車できる駐車場がありますので、車でも大
丈夫です。
駐車場から眺めた高台の紅葉です。
PC015744.jpg

店内風景です。
写真では、空いているように見えますが、14時過ぎでもかなりのお客さん
が来ていました。
店内

テーブル席からのぞめる中庭には盆栽が置かれ、いい雰囲気です。
中庭

縦長のメニューです。
おしゃれなお品書きです。
本村庵メニュー

お酒とせいろ用の薬味(生わさび&ねぎ)がまず登場です。
お酒

今回は、当方「おろしなめこ蕎麦」を注文しました。
かなりの量のおろしが蕎麦の上にのせられています。
さっぱりしていておいしいお蕎麦です。
おろしなめこそば

本むら庵の目の前にある建物です。
以前はお店やっていたのではないでしょうか。
本村庵前民家

本むら庵から中央線を挟んだ反対側に「荻窪天祖神社」があります。
ちょうど銀杏の紅葉がきれいでした。
天祖神社

再び「本むら庵」方面に戻ります。
「本むら庵」から荻窪駅方面に向かう「上荻本町通り」です。
商店街というほどお店の軒数はありませんが、微妙に古い建物が残る穴場
です。
上荻本通り全景

かなり手が入っていますが、昔の木造建築です。
上荻角

看板の文字は消されていますが、「元○ブリキ店」と読めます。
上荻看板

2軒(3軒)長屋的な建物です。
上荻本通り民家1

赤い戸袋が印象的です。
赤壁縦

こちらの通りは、環八四面道側道に出ますが、微妙な道の曲り具合といい
かなり昔からの道路ではないでしょうか。
上荻民家2

比較的環八よりにある「魚熊」です。
「仕出し・弁当」とありますので、魚屋さん専業ではないようです。
魚熊縦

お店の隣は、工事中でした。
また、新しいマンションでも建つのでしょうか。
魚熊横

この界隈は基本的には落ち着いた住宅地ですが、この通りだけ時代に取り
残されたような風景が残っています。

荻窪駅から本むら庵に行かれる際のブラブラ散歩ルートとしてぜひお勧めです!

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