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新選組ゆかりの地~町田市小野路 小島資料館周辺~
2013-02-28 Thu 19:30
町田市郊外小野路は、都内有数の里山地域であり、旧鎌倉街道の宿場
町として昔ながらの風景が色濃く残っているエリアです。

下の写真は、小野路の名主小島家の屋敷です。

幕末の20代当主小島鹿之助は、近藤勇の流派である天然理心流の門人
として、その活動を支援していました。
PC240783.jpg

ここ小野路には、幕末京へのぼる前の新選組の近藤勇や土方歳三がしば
しば出稽古に訪れていました。
PC240784.jpg

小島家の屋敷は、新選組ゆかりの品々を多く所蔵し、「小島資料館」として
その貴重な所蔵品を公開しています。
PC240782.jpg
こちらの資料館ですが、以前ご紹介の日野の土方歳三生家「土方歳三資
料館
」と同様、開館日が第一・三日曜日午後のみと限定されています。

そのため、なかなか行きにくいのですが、都内とは思えない里山風景が広
がる小野路巡りにあわせてぜひ訪れた資料館です。

交通の便はあまりよくないのですが、無理してでも一度訪れておきたいエリ
アです。
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東京駅中央線ホームの逆向きエスカレーター(水平部分あり)
2013-02-27 Wed 19:30
東京駅中央線ホームに気になるエスカレーターがあります。
下り専用エレベーターで、途中に水平部分があるエスカレーターです。

場所は、どちらかというと有楽町寄り、中央線電車でいうと4号車あたりに
そのエスカレーターはあります。
ここだけ下りエスカレーターしかありませんのでわかるかと思います。
R0014537.jpg

ドームのような空間の降りると水平部分が現れます。
当方、動く歩道というか、こういう水平部分のエスカレーターが何となく好き
で時間があると敢えて時間のかかるこのエスカレーター利用しています。
P2236599.jpg

動く歩道部分です。
P2236600.jpg

このあたりちょうど東京駅中央連絡通路の頭上あたりだと思います。
P2236601.jpg

水平部分を過ぎると反対側から普通タイプの上下2車線?のエスカレーター
が現れます。
P2236602.jpg

そちらとクロスして---
P2236604.jpg

こちらが終点です。
降りた目の前にトイレがあります。
こちらのトイレは、奥まったところに目立たないようにありますので、穴場ト
イレです。
R0014543.jpg
初めて動く歩道に乗ったのは、確かサンシャイン60が出来た頃、サンシャイ
ンに向かう地下道の動く歩道だったような気がします。

その後、羽田空港、京葉線ホームから東京駅までの歩道、渋谷埼京線ホー
ムなど最近結構利用していますが、動く歩道を早足で歩くと何となく自分が
スーパーマンになったような気分を味わうのが密かに好きだったりしています。

誰も気に留めないエスカレーターですが、当方お気に入りのエスカレーター
です。
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一泊湯治旅行~湯田中雪景色から東京へ(最終回です)~
2013-02-26 Tue 19:30
~(その2)から続きます~

毛布と布団にくるまり、二人とも熟睡できました。
廊下へ出てみると、屋根には厚みのある雪とつららが---

夜の間にずいぶん降ったようです。
雪

下の写真の左のドアのところが一晩お世話になった部屋です。
廊下の木製の窓枠もいい雰囲気です。
廊下

朝食は、7時30分でお願いしていました。
階下の食堂に向かいます。
食堂の窓の向こうにぼんやり見えるのが、昨晩入浴した外湯「綿の湯」です。
「翠泉荘」とは、この距離感ですので、本当に目の前です。
食堂から

朝食は、”正しい日本の宿の朝ごはん!”といった感じです。
おひつに満杯の炊き立てご飯がうれしいです。

2人ともまたまた全品完食です。
(次男はとろろ含めて完食ですので、偉い?ものです)
朝食

朝食を終え、内湯へ朝風呂を! と思ったら、一足先に食事を終えた
お父さんと男の子の親子連れが内湯に向かうのが見えました。

幼稚園くらいの男の子ですが、昨晩はお父さんと「大湯」チャレンジ! 今
日は朝から内湯と将来温泉極めそうなポテンシャルの持ち主です。

先客の親子が部屋に戻った音がしましたので、当方も次男と朝湯に向か
います。
温泉旅行は朝湯に限りますね!

朝湯に楽しんだ後、しばし部屋で休んでからチェックアウトです。
宿の女将さんが寒い中、玄関前で「綿の湯」を背景に記念写真を撮って
下さいました。

大変お世話になりました。また来ます!

駅に向かう前に先ほど入浴した外湯「大湯」界隈を歩いてみました。
「大湯」外観です。赤いポストがいいですね!
大湯雪景色

「大湯」の少し上手にある「梅翁寺」です。
湯田中温泉の守護発展のために元禄年間に建てられたと伝えられるお寺
です。
寺

「梅翁寺」隣にある「湯けぶりの足湯」です。
当然ですが、さすがに朝早い時間でこの天候で足湯を楽しんでいる人はい
ませんでした。
P2246678.jpg

8畳2間の日本一小さな記念館、「小林一茶・萩原井泉水記念館」です。
小さな記念館拝観も興味深かったのですが、今の時期は作品保護のため、
休館中でした。
記念館

こちらは駅にほど近い「湯宮神社」です。
神社裏の丘陵に奇岩が折り重なって並んでおり、動き岩と呼ばれています。
神社

雪の湯田中温泉街です。
少し「つげ義春」ワールドの感じがあります!
雪の温泉街

湯田中駅も昨日とはうってかわって雪景色です。
湯田中駅

帰りは、旧小田急10000系「ゆけむり号」です。
先頭車両の先頭座席は残念! 先客ありで坐れませんでした。
B特急

長野駅からは、「ワイドビューしなの」に乗り、松本経由中央線で東京へ戻
ることにしました。
中央線沿線在住者にとっては、何となくこちら経由の方が安心感あります。
しなの

日本三大車窓と言われる篠ノ井線「姨捨駅」周辺からの善光寺平雪景色
です。
墨絵のような風景が広がっていました。
姨捨
松本へ出ると天気も良く、雪の量も格段に少なくなりました。
4分の乗り換えで「あずさ」に乗り、立川駅下車→西荻窪駅という経路で
15時過ぎには帰宅しました。

実質24時間の旅でしたが、非日常感を十分味わうことが出来ました。
以上、雪の湯田中温泉一泊湯治旅でした。
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一泊湯治旅行~お世話になった湯田中「翠泉荘」です(その2)~
2013-02-25 Mon 19:30
(その1)から続きます~

湯田中駅から温泉街をのんびり歩いて7分くらいでしょうか。
一晩お世話になった「翠泉荘すぎもと」さんです。

こちらには、2年前の秋に一度お世話になったことがあります。
建物・設備は古いですが、宿の方々のさりげないサービスに惹かれ今回も
お世話になることにしました。

写真ではわかりませんが、玄関ガラスには本日の宿泊者が「歓迎〇〇様」
と貼り出されています。

この日は5組の名前が貼ってありました。

外観からはそれほど感じませんが、館内は昭和レトロ満載の庶民的な温泉
宿です(以前の記事です)。
翠泉荘玄関

2階のお部屋に案内頂きました。
2階においてある応接セットです。

前回は、通りに面した「綿の湯」をのぞむお部屋でしたが、今回は山側?の
8畳のお部屋です。
コタツに入ってしばし暖を取ります。
2階

1階の扇型の内湯です。
基本的には、部屋毎の貸切のような運用になっていますので、入浴客があ
る場合には遠慮することになります。

写真では小さく見えますが、深さも広さも十分で4人くらいは一度に入浴可
能です。
扇の要の部分から熱い源泉が注がれています。
風呂

内湯近くの洗面所です。
この雰囲気も今は少なくなりました。
洗面所

食事は1階食堂になります。
部屋毎にテーブルに分かれて頂きます。
当方18時からの食事をお願いしましたが、同じ時間帯は、お父さんと幼稚
園くらいの男の子のペアーで2組だけでした。
食堂

食堂に置いてあるテレビです。
ナショナルの「パナカラー」です。
現役かどうか不明ですが、このTV超懐かしいです。
ボタン式のチャンネルのTV、昔ありました!ありました!という感じです。
テレビ

食事は、必要にして十分過ぎるボリュームの暖かい料理が用意されていま
す。
写真では写っていませんが、これに鍋がついています。
家庭的な食べやすい料理で、ビール2本を飲み、次男ともども全品完食です。
御馳走様でした!!
夕食

夕食も終わりお腹が少し落ち着いたところで外湯に向かいます。
湯田中の外湯は、基本的には地元の方専用のイメージですが、それぞれの
外湯を管理する組合所属の宿の宿泊者は入浴できます。

「翠泉荘」宿泊客は、目の前の「綿の湯」と「大湯」に入浴が可能です。
(宿でそれぞれのキーカードを借りて入浴する形になります。

写真は、「翠泉荘」から歩いて3分程度のところにある温泉「大湯」です。
建物前には小林一茶の句碑があり、昔ながらの由緒ある共同湯であること
がうかがわれます。
※こちらは、日本温泉協会が発行した雑誌「温泉」47巻10月号で、共同浴場
番付東の横綱に選ばれたということです。

他に入浴客はなく、次男と2人でこちらのお湯を独占です。
前回は、非常に熱くて水うめて入った記憶がありますが、今回は左側浴槽
はちょうどいい温度でのんびりお湯を楽しみました。
大湯

こちらは、宿の目の前、通りを挟んだ向かいにある「綿の湯」です。
ちょうど地元の方が3名入浴中でしたが、快くスペースをあけて下さりました。

湯船は大湯に比べる小さい(大湯の半分くらい)ですが、こちらも趣ある建物
でいい風情の外湯です。
綿の湯
部屋に戻り、コタツで本を読みながら夜を過ごし、いつのまにか気持ちよく
眠りにつきました。

長くなってしまいましたが、続きは、次回(その3)とさせて頂きます。
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1泊湯治旅行~雪の善光寺から湯田中駅まで~(その1)
2013-02-24 Sun 17:34
昨年秋に行く計画だったのですが、旅の相棒次男の急な発熱により、キャ
ンセルした湯田中温泉「翠泉荘」へ1泊湯治旅にこの土日で行ってきました。

もう一つの目的は、この3月17日ダイヤ改正で全廃となる200系上越新幹
線にあわよくば乗車しようという目論見もありました。

200系新幹線とは、年配の方が新幹線というと思い浮かべる0系新幹線の
面影をそのまま引き継いだ東北・上越新幹線開業時に登場した「緑の新幹
線」です。

行程は、東京から高崎まで上越新幹線200系で行き、高崎からは長野新
幹線に乗り換えるという計画です。

あまりリサーチせずに、発車時間帯もちょうどいい11時12発「とき319号」
に狙いを定め指定席を確保し次男と2人で東京駅に向かいました。

中央線で東京駅に向かう途中で、神田駅あたりで高崎方面に向かう緑の
オリジナル塗色のK47編成に遭遇(10:32東京駅発とき361号でした)、
イヤな予感がします。

22番線で待っていると入線してきたのは、やはり下の写真のE2系でした。
※あとで調べると「とき319号」は、1月26日からE2系に既に置き換わっ
ていました。
E2.jpg

E2系なら、「あさま」で長野まで直行してもいいのですが、既に指定確保し
ていますし、高崎駅で「とりめし」「だるま弁当」を購入することも決めていま
したので、そのまま乗車し、高崎駅へ向かいました。

高崎駅では、新幹線開業30周年のパネルが掲示されていました。
上越30周年

乗り換え時間があったので、ホームで長野新幹線を待っているとE1系全
に伴い、東北新幹線からその職場を移したE4系MAXの16両編成が来
ました。

8×8でオール二階建て1634名という高速鉄道NO.1の輸送力を誇るギ
ネスにも登録されているというE4系の雄姿です。
MAX.jpg

長野新幹線「あさま521号(高崎発12:34)」自由席に乗車し、一路長野
駅に向かいます。
長野駅は、小雪舞い散る雪模様でした。
長野

宿にまっすぐ行くと早すぎのため、バスで善光寺に向かいます。
雪の善光寺は初めてです。

善光寺門前参道で一際目立つ「藤屋御本陣」です。
御本陣藤屋旅館として長年営業してきましたが、現在はレストラン・結婚式
場として新たな賑わいを見せています。
西洋建築

山門に向かう途中の参道です。
冬の寒い時期ということもあり、観光客も少なくのんびりした雰囲気でした。
参道

仁王門にかけられた草鞋です。
民衆信仰の拠り所である善光寺らしい光景です。

百観音満願したあかつきには、結願報告に来たいと思います(当方、坂東
秩父は満願していますが西国は、まだ半分残しています)。
わらじ

雪にかすむ山門です。
山門

待ち時間のかかることもあるお戒壇巡りもこの日は、スムーズでした。
無事「極楽の錠前」にも触れることが出来ました!!
本堂

参道にあった八百屋さんです。
八百屋

再びバスで長野駅に戻り、いよいよ今晩の目的地湯田中に向かいます。
長野電鉄のA特急は、旧成田エキスプレス車両253系です。
地獄谷の温泉につかるお猿さんにちなんで愛称は「スノーモンキー号」です。
行先表示

車体には、温泉につかるお猿さんの大きな写真があります。
スノーモンキー

湯田中に向かう途中風景です。
リンゴ畑がすっぽり雪に埋まっていました。
途中風景

終点湯田中駅です。
23日土曜日は、雪も降っておらず積雪もそれほどではありませんでした。
昔ながらの温泉街終着駅のイメージそのままの駅舎です。
湯田中駅

今宵の宿「翠泉荘」に向かいます。
2年前に1度お世話になっていますので、今回2回目です。
「翠泉荘」に向かう途中、駅前風景です。
駅前
続きは、次回(その2)とさせて頂きます。
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「季刊 j ・train vol.49」はかっての普通鈍行夜行「ながさき」「山陰」「はやたま」「からまつ」の特集です!
2013-02-23 Sat 17:30
横浜の本屋で「季刊ジェイ・トレインvol.49」を見つけ、購入しました。
特集で「夜汽車の時代Ⅰ 1980's」普通鈍行に寝台車が連結されていた「ながさき」
「山陰」「はやたま」「からまつ」の特集です。
P2226590.jpg
当方ですが、学生時代に「山陰」「ながさき」の座席車には乗車したことがあります。
以前の記事で紹介(「1982年12月号時刻表」記事)させて頂いたことがあります
が、山陰本線鈍行旅での乗車でした。

その時の行程を再掲させて頂くと(今から30年前です)
京都発22:06⇒(829「山陰」)⇒2:18豊岡(駅ネ)
豊岡発4:58⇒(831)⇒22:55門司23:59⇒(1421「ながさき」
⇒6:40長崎
という長大普通鈍行を始発から終点まで乗るという旅行でした。

今号は、普通鈍行夜行列車それぞれについて、「使用客車一覧」「オハネ12 29」の
ディテール紹介など貴重な写真・情報が満載です。

当方20系は、上野~仙台間の夜行急行「新星」や東京~大阪間「銀河」で乗車しま
したが、10系寝台車は、残念ながら乗車することは出来ませんでした。

余談になりますが、上り「新星」は、仙台駅で発車前2時間近く前から寝台利用が出
来るユニークな設定でした。

今や新幹線で1時間半程度で到着するところを夜走るのですから、少しでも寝ている
時間を提供するためのサービスだったと思います。

当方、宮城の祖母が亡くなった際に夜行寝台急行「新星」で宮城に向かいました。
20系の52cm寝台は、子供(中学生?)ながらに狭く感じたこと今でも覚えています。

閑話休題

それにしても貴重な特集ですね。
また、本を眺めていたら、「オハネ12 29」が「碓氷鉄道文化むら」にほぼ現役時代の
状態を保って保存されていることを知りました。

いつかまた見てきたいと思います。
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ゆりかもめ夕景
2013-02-22 Fri 19:30
新橋からお台場・有明方面を走る「ゆりかもめ」先頭車両からの夕日です。
運転手さんのいない自動運転車両ですので、前後の窓からいい景色が眺められます。
Image1-64.jpg
写真に写るかもめマーク?は、ガラスにプリントされたゆりかもめマークです。
東京湾を飛んでいるようにも見えますね!
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柳橋水景~東京定番の水景です~
2013-02-21 Thu 19:30
東京の水景、定番ともいえる柳橋風景です。
下の写真は、浅草橋から柳橋方面を見た風景です。

比較的大型の屋形船が係留されています。
浜松町の金杉橋風景に比べるとゆったりした風景です。
P9231354.jpg

柳橋際にある佃煮「小松屋」さんです。
「小松屋」さんHP「柳橋の歴史」に昭和36年の柳橋写真が掲載されていま
すが、小さな木船が神田川にたくさん浮かんでいます。
P9231359.jpg

以下「小松屋」さんの360度写真です。
P9231356.jpg

昔の写真を見ても「小松屋」さん、昔からこの佇まいだったことわかります。
EPV0186.jpg

P9231363.jpg

P9231362.jpg
柳橋の料亭もほとんど無くなってしましたが、この一角は昔の風景残ってい
ます。
柳橋散歩後は、浅草橋のもつ焼き「西口やきとん」あたりで軽く一杯いかが
でしょうか!
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1年前の行動は? 定期運行廃止直前の寝台特急「日本海」に乗りに行っていました
2013-02-20 Wed 19:30
ちょうど1年前のこの時期は何していたかな?と写真を見ていると、2012
年3月ダイヤ改正で定期運行が廃止となった「日本海」に次男と乗りに行っ
ていました。

当方東京在住で、「日本海」の始発である大阪も、終着となる青森もまった
く縁も所縁もないのですが、我ながらよくぞ行ったと自分を褒めたくなるよう
な愚挙?ですね。

「日本海」乗車に関しては、きちんとブログで書いていなかったので、1年前
を思い起こし、UPしてみました。

この日は、午後まで用事があり、日本海発車(17:47)間際に到着する新
幹線で大阪に向かいました。

そのため、大阪駅での写真はあまりなくて、いきなり青森駅到着時のEF81
です(ヘッドマークが雪で見えません)
P2263495.jpg

雪に埋もれた「大釈迦駅」標です。
大釈迦は、終点青森から4つ手前の駅ですので、もう到着間際です。
それにしても凄い雪の量です。
P2263488.jpg

このときは、B寝台下段・上段に乗車しました。
まったく片づけていない見苦しい寝台風景失礼致します。
P2263482.jpg

この通路際の折りたたみ椅子に坐って外の景色を眺める! これぞ夜行
寝台の醍醐味です。
P2263474.jpg

こちらは、貴重な24系A寝台車内です。
廃止1カ月前で、人気が高くなかなか入手は難しい状況でした。
一度乗ってみたかったんですが---
P2263485.jpg

A寝台号車端にあるロビースペースです。
P2263487.jpg

青森駅到着です。
「あけぼの」「日本海」の列車札が並んでいます。
「日本海」定期運行廃止により、「あけぼの」が唯一昔ながらのブルトレの
系譜を守る列車になりました。

今回の2013年3月ダイヤ改正でも、「あけぼの」は生き残りました。
P2263506.jpg

青森駅到着の「日本海」を回送牽引するDE10です。
いつ見てもいい面構えですね。
P2263523.jpg

このときは、例によって吹雪の中、「青森まちなか温泉」まで歩いて体を温
めました。
写真は、まちなか温泉に向かう途中の市場風景です。
R0013381.jpg
もし「あけぼの」廃止が決まっていたら、今頃は昨年と同じような行動をして
いるような気がします。

貴重な「あけぼの」です。
宮城帰省の際には、せいぜい「あけぼの」利用して、青森経由で仙台に帰
りたいと思います。
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荻窪北口銀座の「冨士食堂」移転していました
2013-02-19 Tue 19:30
荻窪駅北口すぐのところにある「荻窪北口銀座商店街」は、何となくかって
のバラック商店街の面影を今に残す商店街です。
Image1-80.jpg

この商店街の中に大衆食堂「冨士食堂」がありました。
これぞ大衆食堂!といった佇まいで、いい味出していましたが、最近冨士
食堂が無くなっていることに気がつきました。
Image2-63.jpg

バスロータリー側から見た以前の裏?風景です。
当方、毎日朝バスを降りる場所です。
P8060658.jpg
いよいよ冨士食堂も無くなったか!と思いきや、1本裏の道で今も営業中
でした。一安心です。

こうした大衆食堂がある町は何となく安心感あります。
荻窪北口には、ガスト、松屋など食べる場所には事欠かないのですが、
やはりこの手の食堂があるのとないのとでは町の潤いのようなものが大
きく変わるような気がします。

鳥もとも場所を変えて営業継続しておりますし、意外に荻窪のお店は頑
張っています!
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上井草スポーツセンター(かってはプロ野球東京セネタースの本拠地でした)
2013-02-18 Mon 19:30
西武新宿線上井草駅南口から徒歩数分のところに上井草スポーツセンター
があります。

後ほどご紹介させて頂きますが、ここはかってプロ野球「東京セネータース」
のホーム球場としてプロ野球の試合が行われていました。

スポーツセンター入口です。
入口左側に外階段がありますので、そこを上がると---
P2176583.jpg

広大なグランドが現れます。
野球場4面、テニスコート4面、ゲートボール場2面、体育館、温水プール、
それに弓道場まで備える杉並区屈指の総合運動施設です。

施設内にはスポーツカフェ「マングローブ」があり、食事・ビールなども楽し
めます。

以前こちらは、「てんとうむし」というお店が入っており、「らーどん」(ラーメン
のスープにうどんが入っている)という名物があったのですが、経営が変わ
って[らーどん」はメニューから無くなりました。
P2176571.jpg

グランド外周は1周650m、周辺住民のジョギングコースになっています。
実はこの下には朝霞浄水場から送水された水道水を貯水する大規模な配
水池があります。
P2176573.jpg

館内に掲示されている上井草球場に関する説明パネルです。

昭和11年建築、両翼100.6m、中翼118.9m、収容人員45,500人という大規
模球場でした。
戦前には、延82試合のプロ野球の試合がこちらで開催されています。
P2176580.jpg

写真は、昭和11年、ここ上井草球場で行われた巨人・阪神戦に登板した巨
人伝説の名投手 沢村栄治投手です。
P2176579.jpg

終戦後一番早く使用出来たのが、上井草球場で、こちらで東京六大学野
球も行われたこともありましたが、セ・パ分離した昭和25年に行われたパ
リーグ8試合をもって上井草球場のプロ野球球場としての使命は終わりま
した。
P2176576.jpg

上井草スポーツセンターの隣には、大学ラクビーの名門早稲田大学ラクビー
部のグランド&合宿場があります。
こちらは2002年同じ西武新宿線の東伏見より移転してきました。
P2176584.jpg

上井草には、意外!にもガンダム製作会社として有名な「サンライズ」、い
わさきちひろの旧宅を美術館とした「ちひろ美術館」など見所もあります。
(以前の記事です
上井草スポーツセンターも区外の方も利用可能ですので、上井草球場の歴
史に思いをはせながら運動いかがでしょうか。
冬の今の時期には、グランド越しにすばらしい富士山の姿も見ることができ
ます。
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北区赤羽岩淵宿「川金(かわきん)」廻船問屋の江戸時代の建物でした
2013-02-17 Sun 17:30
赤羽には、生まれてから小学校途中まで(桐ヶ丘)と、高校2年から結婚
するまで(赤羽2丁目)住んでいましたので我がふるさととも言える場所で
す。

以前、赤羽岩淵の猫寺「正光寺」をご紹介させて頂きましたが、今回は
小山酒造の近くにあった料理屋「川金」(下の写真、北区岩渕町24-14)
のご紹介です。

この川金の建物由来などについては情報が少なく、唯一当方目にしたの
が、桐谷逸夫・桐谷エリザベスさん著『下町~変わりゆく東京の人情と町
並み~ いま・むかし』(日貿出版社)での言及でした(桐谷逸夫さんのスケ
ッチ画がたくさん掲載された良書です)。
FH010021_20130217125547.jpg
  
目立たない建物ですが、江戸時代の建築で築200年経過しているとのこと。
以下、『下町~変わりゆく東京の人情と町並み~ いま・むかし』からの引用
です。

 「六代目の父の代まで廻船問屋をやっていました。その頃は大きな
 伝馬船を三艘持っていて船頭も3人いました。船頭といえば当時は
 いなせで、股引、半纏姿はまるで歌舞伎役者のようでしたよ」

 「手前の六畳の部屋には、船頭たちが寝起きしていました」
  (当時91歳の小田切さん談)


大正時代には、このあたりは田んぼでしたが、近くに味噌、醤油をつくる所
や製材所がありこちらの廻船問屋から日本橋へ運んでいたとのことです。

比較的最近まで「いっぷく亭川金」として、かっての賂飯 赤羽めし(赤羽で
とれたシジミの炊込みご飯)などが食べられましたが、最近歩いた時には、
この建物は姿を消していました。
(と思うのですが----。web見るとお店の情報があったりして当方の勘違い
かもしれません)

新河岸川岸に舟運名残の建物がつい最近まで残っていたとは、驚きです。

以下は以前ご紹介できなかった赤羽岩淵の風景です。

趣ある洋館は、黒田機器事務館(志茂5-30-7)です。
元々は麻布にあった洋館を移築したものです。
P1133682.jpg

岩淵の旧奥州街道沿いで見かけた魚屋?さんです。
普通の住宅の一角にいきなりショーケースがある感じで不思議な感じで
した。

P1133675.jpg

赤羽岩淵宿の鎮守「八雲神社」お祭りの光景です。
小さな男の子が本殿に向かって一生懸命走ってきました。
何となく赤羽らしさを感じる好きな写真の一つです。
FH000013_20130217125547.jpg
以下、岩淵を流れる新河岸川夕景です。

すぐそば(下流)にある岩淵水門周辺で荒川と新河岸川は合流し、岩淵水
門から下流は隅田川を名前を変え、都内を流れたその水は東京湾に至り
ます。
P1133702_20130217125657.jpg

当方にとっての「三丁目の夕日」風景です。
P1133703_20130217125656.jpg

写真左手が赤羽、右には荒川が流れ、その川向うが埼玉川口市です。
P1133704_20130217125657.jpg
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品川区大井町駅前に広がる路地裏飲食街風景です
2013-02-16 Sat 21:30
京浜東北線で品川から一つ横浜寄りの駅 大井町駅東口に広がる東京で
も有数の路地裏飲食店街の風景です。

少し前までは、ここまで規模は大きくはないですが、どこの駅前にもこうし
た魅惑的な路地裏飲食店街が広がっていましたが、最近めっきり少なくな
りました。
PA266757.jpg

路地の一つ、東小路にある大井町の顔ともいえる洋食「ブルドック」です。
”うまくて安くて量が多くて”という町のいい洋食店(というか定食屋さん)
の条件をすべて兼ね備えたお店です。
PA266754.jpg
中央線沿線の住民からするとこの界隈はやはり他所の町という感じがあり、
夜はまだここで飲んだことありません。

通勤経路といえば通勤経路上ですので、そのうち金曜日にでもぶらっと途
中下車して飲んでみたいと思っています。
R0012187.jpg

「大井美容室」です。
このあたりの路地風景もいいです。
PA266751.jpg

右手のお店も、立ち飲みのうなぎ店として有名な「むら上」です。
現在は立ち飲みスタイルから着席スタイルに変わったようです。(写真は、
以前の立ち飲み時代の店写真です。)
R0012188.jpg

左のお店は、平和小路にあるジャズ・バー「IMPRO」です。
雰囲気ある店構えですが、なかなかこういうお店に一人でぶらっとは入りに
くいですね。
R0012183.jpg
当方近所でいえば、吉祥寺ハモニカ横丁が健在ですが、新しいお店が出
来ており、非常に活気があります。

ここ大井町の路地風景もいつまでも残って頂きたいものです。
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中央区水景(朝潮運河でしょうか?)
2013-02-15 Fri 19:30
前後の写真から月島界隈の写真だと思うのですが、場所は定かではありません。
(朝潮運河?かなとも思います)

護岸工事が進み、写真のように杭が水面に立つ風景も最近見なくなりました。
FH020015.jpg

大規模な筏の上に立派な建物が建っています。
昔の水上生活風景のようです。
FH020019.jpg

川幅のかなりの部分が船泊まりになっていますので、隅田川ではないことは確かです。
(川幅見れば一目瞭然ですが---)
FH020018_20130214232616.jpg

水上バスに乗ったり、こうした界隈を散歩すると”東京も水の町なんだな~”とあらためて感じ
ます。
FH020021_20130214232617.jpg
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今はなき日比谷三信ビルとゴジラ
2013-02-14 Thu 19:30
今は無き日比谷の三信ビルとゴジラ像です。
(三信ビル内部につきましては、以前の記事をご覧頂けれ
ばと思います。)

もう少しアングルを工夫して三信ビルに襲いかかるような写
真が撮れればよかったのですが--

道行く人ものどかな風景に微笑んでいるように見えます。

この風景も日比谷名物の一つでしたが、今はもう消えた光景
になってしまいました。
Image1-363_edited-1.jpg
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中央区人形町の絵看板
2013-02-13 Wed 19:30
絵看板というと大阪道頓堀の動きのあるかに道楽などがすぐに頭に浮かびますが都内にも
少なからず絵看板があります。

東京町歩きをしている方ならすぐ思い浮かべるのが、かっぱ橋の洋食器店「ニイミ」の巨大な
人形看板、「神田小川町の顔のYシャツ」あたりでしょうか。

今回は、先の2点に比べると地味ですが、中央区人形町で見かけた絵看板です。
EPV0176.jpg

ハサミ屋さん?かと思ったら、理髪店の絵看板でした。
さりげなく隣の看板建築もいい味出しています!
P9231326.jpg
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日暮里駄菓子問屋横丁再掲です
2013-02-12 Tue 19:30
昨日の夜、掛川の坐禅会から戻りました。

自宅で過去の写真を整理していたところ、日暮里駄菓子問屋横丁の入口付近の写真が
出てきました。
駄菓子横丁は、以前も記事UPしたことがありますが、2枚だけでしたのでそれ以外の写
真を再掲させて頂きます。
FH030019.jpg

写真は2004年の風景ですが、そば・うどん200円は安いですね!
FH030013.jpg

ここが駄菓子屋横丁の入口でした。
わくわくします。
FH030024.jpg

こちらは横丁を抜けた反対側です。
FH020023.jpg

以下駄菓子横丁の風景です。
FH020012.jpg

FH020021.jpg

FH020018.jpg

思い出すとまだ、小さかった(今高校生の)長男に「ポケモンシールがたくさんあるよ」という誘
いで二人で来たときの写真です。
FH030005.jpg


FH030003.jpg

FH010022.jpg
子供より親が楽しめる場所でした。
入口付近の風景あまりみかけないので、再掲させて頂きました。
今は、問屋街も消え、風景が様変わりした場所です。
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西武新宿線沼袋駅前の風景&これから掛川少林寺摂心に行ってきます!
2013-02-09 Sat 09:00
西武新宿線沼袋駅というと、西武新宿線利用者の方は急行・準急の退避駅と
いう印象をお持ちかもしれません。
各駅停車しか停まらない地味な駅ですが、私鉄沿線らしい駅前風景が広がっ
ています。

下の写真は、沼袋駅北口からほど近いところにあった「ホームラン軒」です。
特に変わったところがあるわけではありませんが、どことなく懐かしさを感させ
る店構えです。

今は廃業になり、既に消えた光景になっています。
Image5-36_edited-1.jpg

沼袋駅すぐに近くに一の湯という銭湯があります。
こちらは今も健在だと思います。

下の写真は、「一の湯商店街通り」です。
どことなく、地方の温泉街のようにも見えますね。

最近歩いていないので現況は?ですが、このアーケードのような雰囲気は
今は無くなっているかもしれません。
Image4-47_edited-1.jpg

★本日は、これから静岡掛川にある曹洞宗の「少林寺」の涅槃会摂心に
行ってまいります。

 曹洞宗HPを見ると
  ”「摂心」というのは「心をおさめる」ことで、つまりは坐禅のことですが、
   特に一日中坐禅することを指します。”
 とあります。

少林寺では、夏の緑陰摂心(前回の摂心の様子です)と冬の涅槃会摂
心の年2回の摂心が行われています。

今回の涅槃会摂心は、実は昨日8日から始まっていますが、当方仕事の
関係で2日目本日午後から月曜日11日夕方まで参加してきます。

差定(スケジュール)を見ると、8日からのフル参加で、坐禅27回(1回お
よそ40分)、2日目午後からの参加で18回という坐禅三昧です。

というわけでブログの更新を11日までお休みさせて頂きます。

それでは、これから新幹線で掛川まで行ってまいります!
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都電荒川線終点「ジョイフル三ノ輪商店街」三景
2013-02-08 Fri 19:30
都電荒川線の終点、三ノ輪橋駅に広がるジョイフル三ノ輪商店街の店頭風景です。
下町らしい人情味溢れる商店街です。
P7300520.jpg

パン屋さんの店頭でのお客さんとの談笑、最近こういう光景見なくなりましたね。
P1073408.jpg

おばあちゃんが先頭で頑張っていました。
P1073407.jpg

下の写真は、全国に150店舗ある砂場の総本家である「南千住砂場 砂場総本家」です。
江戸時代から続く蕎麦の老舗がこの商店街にあります。
(大正時代に麹町から移転してきました。この建物は、1954年建築の木造建築で荒川区
の文化財指定を受けています)

蕎麦の超老舗店ですが、場所柄か気取らずに気軽に入れるお蕎麦屋さんです。
P7300522.jpg

写真は以前の写真ですが、今もジョイフル三ノ輪は、この雰囲気のままだと思います。
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曳舟湯~昨年80年の歴史を閉じました~
2013-02-07 Thu 19:30
東京スカイツリーのお膝元墨田区京島1丁目にあった「曳舟湯」です。

東京大空襲にも焼け残った昭和7年創業の80年の歴史を誇った銭
湯でしたが、2012年6月17日に廃業となりました。

跡地には28階建のマンションが建設されると聞きましたが、現況どう
なっているでしょうか。

最近京島界隈歩いていないので、意を決して確かめてみたいと思い
ます。
P7300458.jpg
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自宅からの雲風景
2013-02-06 Wed 19:30
自宅からの雲風景です。

ふと空を見上げると何となく心に響く雲が出ていることがあります。

その風景を写真に撮ろうと思ってもなかなか見たとおりに撮れることは少な
いのですが、以下の写真は、比較的撮ったときの気持ち通りに撮れた雲写
真です。
Image2-2_edited-1.jpg

雲の種類は、詳しくないのでですが、見る人が見れば、何雲かは一目瞭然
なんでしょうね。
Image1-18.jpg

大河の流れのようです。
Image3-2_edited-1.jpg

夕暮れの雲です。
空の青さが印象的です。
P9181263.jpg

ダイナミックな雲でした。
P9181262.jpg

夕焼け雲です。
Image1-19.jpg

童謡「からすと一緒に帰りましょう」の世界ですね!
EPV0169.jpg
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中野坂上成願寺石仏(井上貫道老師坐禅会の会場です)
2013-02-05 Tue 19:30
2月2日(土)は、静岡掛川の少林寺井上貫道老師をお迎えしての月1回
の坐禅会に参加してきました。

この日は、午前中3炷、午後1炷、第一・第三土曜日開催の夜の坐禅会で
3炷と1日7炷(40分×7回=280分)坐りましたので、ちょっとした接心の
ような感じでした。

今回は、坐禅会の会場である中野坂上「成願寺」の石仏紹介です。

成願寺山門です。
成願寺様HPにありますが、黄檗宗の山門形式を取り入れているとのこと
です。
どことなく中国風ですね。
R0014486.jpg

今回の坐禅会は、いつもの南書院ではなく、本堂地下での開催でした。
参禅者の方が間違わないように山門前に案内が出ていました。
R0014485.jpg

山門前には、「右:堀ノ内、向:淀橋」の道標があります。
R0014480_edited-1.jpg

山門前の道路は、地下に首都高が走る山手通りです。
首都高の「中野長者橋」出口があります。
R0014481_edited-1.jpg

こちらも山門前にある石仏です。
どっしりした坐りで、合掌姿に威厳がありますね。
R0014483_edited-1.jpg

成願寺は、「中野長者の寺」と呼ばれていますが、その由来が記載された
絵看板です。
R0014488_edited-1.jpg

こちらは、山門内境内にある石仏です。
見目麗しい御姿ですね。
R0014479.jpg

位置関係はこの通りです。敷石供養塔も建っています。
R0014492.jpg

羅漢様です。
”どうもすいません”と頭をかいていらっしゃるのでしょうか。
R0014487_edited-1.jpg

遠景の建物が本堂です。
土曜日の坐禅会は、こちらの地下にある坐禅堂で開催されました。
R0014490.jpg

こちらの羅漢様も、どこかでお会いしたことあるような----
R0014491_edited-1.jpg

禅宗寺院で、東司(トイレ)の守護神として安置される鳥蒭沙摩明王(うすさ
まみょうおう)です。
R0014493_edited-1.jpg

最後は、本堂脇に安置されている「不動明王」様です。
迫力あるお姿です!
R0014478.jpg
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熱海昭和レトロの温泉「福島屋旅館」で日帰り入浴してきました!
2013-02-04 Mon 19:30
185系普通列車で伊東到着後は、小1時間の伊東滞在ののち、熱海へ
戻りました。
今回のもう一つの目的、熱海の「福島屋旅館」日帰り入浴です。

伊東も熱海も早朝から入浴できる日帰り湯はあまりありません。
以前、これも185系で行った際に入浴した「熱海温泉日航亭大湯」(熱
海市上宿町5-26)が8:00から営業しているくらいでしょうか。

今回は、185系普通運用がこの3月で終了ということもあり、伊東行に
終点まで乗り、そこから福島屋さん営業開始の11時過ぎに熱海に戻る
という計画でした。

福島屋さんですが、昭和レトロそのものの宿で熱海で日帰り温泉という
とこちらの名前がまずはあげられるその筋?では有名温泉です。

こちらは、旅館ですのでもちろん宿泊可能ですが、福島屋旅館HPを見
ても、日帰り入浴をメインに営業されているような感じがします。実際、日
帰り入浴を目的とした方が多いと思います。

場所は、熱海の繁華街銀座町14-24にあります。
熱海駅を降りて右手の御土産物のアーケード街「平和通り」をひたすら下
ります。
下りに下ると写真の木が見えてきます。
松

道なりにカーブした先に「福島屋旅館」があります。
外観

写真の通りレトロな外観です。
玄関前にはアロエが植えられており、玄関ではアロエご自由にお持ち帰り
くださいと箱が置いてありました。
玄関

日帰りは、11時から開始です。
入浴料は、大人400円、子供200円です。
玄関入って左手の帳場で支払います。
気取りのないアットホームな雰囲気です。
ロビー

館内は、写真の通り昭和レトロです。
階段左手が女性用風呂入口です。
P2036555.jpg

男性用風呂入口です。
入口

他にお客さんはおらず次男と2人でお風呂独占です。
写真では明るく写っていますが、実際は裸電球1つでかなり薄暗い感じで
す。
脱衣場

この表札は脱衣場内にかかっています。
家の玄関にありそうな立派な表札ですね。
表札

木のベンチも洗面台もいい雰囲気です。
この脱衣場を見ただけでもわざわざ来た甲斐がありました。
洗面台あたり

洗面台アップです。
左の棚のようなものはロッカーです。
洗面台アップ

源泉かけ流しのお湯が滔々と湧いています。
かなり熱い湯だったので、他にお客さんもいないので、ホースで水を入れて
薄めて入りました。

いいお湯です。
風呂

奥にはもう一つ湯船がありますが、お湯は入っていませんでした。
空

館内から見た玄関です。
旅の疲れがすっかり取れました。
お世話様でした!
玄関内から

福島屋旅館すぐ脇には、熱海七湯「風呂の湯」「水の湯」があります。
熱海七湯は、古来からある熱海の自噴源泉の中でも名湯として大切にさ
れてきた源泉です。
風呂の湯

「風呂の湯」「水の湯」の説明板です。
説明

十分温まったところで、熱海の海岸散歩して熱海駅に戻りました。
いささか疲れたので、帰りは「こだま」で東京まで一直線、三時過ぎには帰
宅しました。
P2036566.jpg
「福島屋旅館」さん、思っていた通りの佇まいで感動でした。
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2013年3月17日ダイヤ改正で185系運用終了の普通伊東行に乗車してきました!
2013-02-03 Sun 18:10
東京駅朝7:24発伊東行は特急車両185系を普通運用している乗り得列
車です。

当ブログでも平日の混雑状況休日乗車記を掲載させて頂いております
が、この2013年3月17日ダイヤ改正でいよいよこの185系運用も終わり
になるとのことです(JR横浜支社発表とのことですが、横浜支社HPないた
め確認できませんでした)。

鉄道マニアの小5の次男とこの列車を利用して本日2月3日(日)日帰り旅
に行ってきました。

以前も書きましたが、当方毎朝、ここ7番線からこの伊東行の次に発車す
る熱海行に乗車していますので、毎日見慣れた光景ですが、今日は日曜
日ということで気分がぜんぜん違います。
東京駅行き先表示

伊東行の入線です。
この普通表示ももうすぐ見納めです。
入線

乗車直前のサロ入り口です。
日曜日なので、土曜に比べると少ないかと思います。
何だか行列が出来ているようにも見えますが、実際の乗車してみるとガラ
ガラです。
行列

こちらは普通車側の乗車風景です。
乗り込み

乗車するのは、185系グリーンです。
この列車は、普通運用ですので普通グリーン料金で、なおかつホリデー割
引&乗車前購入で750円!で伊東までOKです。

ちなみにこの編成が特急踊り子になると、東京~伊東間 特急料金1810
円、グリーン料金2000円計3810円ですので、その差額は何と▲3060
円ですので、いかにお得かおわかり頂けるかと思います。
P2036570.jpg

日曜日なので10両185系A編成です(平日・土は12両編成)。
今回は、185-9にお世話になりました。
車内

車内の乗車率は、東京駅出発時点で一車両5組10名弱といったところで
す。
途中駅からも乗車は少なく、グリーン車でいうと乗車率は常に20%といった
ところです。

普通車は、東京駅出発時点で50%程度、その後停車駅毎にお客さん乗っ
てきましたので、始発の東京駅から乗車したほうが安全だと思います。
(日曜は、現時点ではグリーンはどこの駅から乗車しても座れる感じです)
車内全景

185系といえども(失礼!)さすが特急グリーン! シートピッチも広く、もち
ろん足のせも完備です。
足のせ

休日ということでお許しを頂き、シウマイ弁当&ビールです。
まだ、朝の7時代ですが----
シウマイ弁当

時間調整ということで根府川で5分停車がありました。
日曜ということで乗り降りに時間かからず順調だったのかもしれません。
(平日は通勤時間帯での2ドア乗り降りですので乗り降りに時間かかります)
国府津

のどかな根府川駅風景です。
P2036496.jpg

終点伊東駅に到着です。
伊東到着

先頭車両の「普通」を撮ろうかとしましたが、「回送」になっていました。
回送

伊東駅出口に向かうと既に10:06発東京行「踊り子102号」の表示にな
っていました。
この521Mは、この踊り子102号の送り込みのための普通運用です。
踊り子表示 (1)

この特急車両に普通料金で乗ってきたとは、申し訳ない気持ちになります。
お得感高いですね。
踊り子表示 (2)

伊東駅です。
伊豆はさすが温暖で春を感じさせるような陽気でした。
伊東駅

せっかくなので伊東の町をぶらぶら歩きました。
路地

伊東名物、干物屋さんです。
干物や

伊東着9時49分着ですので、いつもならまだ寝ているかもしれません。
早起きすることで、こんな風景に出会えました。
海
伊東散歩後は、熱海の日帰り温泉に向かいました。
その件については、別途アップしたいと思います。

3月16日までのお得列車です。特に土日のグリーン利用はお勧めです。
残り1カ月強ですが、ぜひ一度いかがでしょうか。
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荒川区荒川「富士見湯」2008年6月廃業になりました。
2013-02-02 Sat 17:30
都電荒川線沿線の荒川区荒川2丁目にあった富士見湯です。
富士見湯入口

こちらは、2008年6月に廃業になりました。
富士見湯煙突

富士見湯裏です。
木造建築の昔ながらの銭湯ですが、残念ながらここには入浴できずじまい
に終りました。
写真は、廃業1年半前の2007年1月の写真です。
富士見湯裏

富士見湯の通りです。
富士見湯通り

富士見湯近くには、下の写真の建物がありましたが、もう消失しているか
と思います。
この時点で廃屋でしたので---
廃屋
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2月2日(土)中野坂上成願寺「井上貫道老師坐禅会」案内&井上義衍老師語録です。
2013-02-01 Fri 19:30
明日2月2日(土)は、中野坂上の成願寺にて「井上貫道老師坐禅会」が開催
されます。

今月の会場は、いつもの南書院ではなく、本堂地下が会場になりますのでご
注意下さい。
(本堂地下には、移動式の単があります。)
参加要領につきましては、成願寺様HPまたは当方以前記事をご参照頂け
ればと思います。

1月も終わり、井上貫道老師自坊 掛川「少林寺」のカレンダーをめくったところ、
2月カレンダーに以下の井上義衍老師語録がありましたので、ご紹介させて頂
きます。


必然性

 眼にはもの、私どもが環境環境と言うておる相手の世界、その相手の世
界と思われておるものが、実はみな、このもの(自己)の上に現れて活動
する、それ自体です。

 私ども、どういうわけか、この「人」といわれておる、このもの(自己)の上
に、あらゆる相手の世界、環境といわれるものが、必然に現われて、そして
活動する以外に活動というものは何もあり得ないものです。
そういうふうに出来ておる。「至道」とも「道本円通」とも「本来の面目」とも
いう。



変幻自在

 私どもは、犬にもなれば月にも花にもなる。どんなものにも化けながら、
どれにも化かされないようにきちっと出来ているのです。

 化けるなら思い切り化けてみるがよい。何にでも化けながら、それで自
分自身に化かされさえしなければいいのです。

 自由な自分の真相を知って、そしてそれに自由に動かされて活動する。
そういう自分を本当に知ってみると面白い。これぞ、自己の面目である。

(掛川 曹洞宗少林寺2月カレンダーより引用させて頂きました)
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