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新潟 良寛さんを訪ねる旅(その1)~本成寺から弥彦神社~
2013-03-31 Sun 13:34
週刊朝日百科「仏教を歩く」の最新号は、「良寛」特集です。
良寛

以前、桜の季節に新潟へ良寛さん所縁の地を訪ねたことがあります。

その時は、仕事でちょっとしたトラブルがあり、日常の仕事とはまったく違う
世界の存在のように思えた良寛さん所縁の地を訪ねることにより、少しは
気分転換が図れるかな~と思って出かけました。

上越新幹線に飛び乗り、前泊で燕三条駅近くのビジネスホテルに宿を取り、
翌日はレンタカーで新潟県内を回るという大雑把な予定です。

1日の予定ですので比較的朝早くホテルを出発し、まずは三条市内にある
法華宗陣門流総本山「本成寺」に行くことにしました。

当初から予定していたわけではないのですが、ホテルの部屋に置いてあっ
たパンフレットを見ていく気になりました。

あまり期待していなかったのですが、訪問してその規模の大きさにびっくり
です。
広大な寺域に三門、本堂など規模の大きな建築物が建っています。
本成寺1

こちらの三門は、東京御成門の増上寺三門と色といい形といい、雰囲気が
似ています。
本成寺山門

斜めから見上げた山門です。豪壮な山門ですね。
山門斜め

法華宗陣門流は、日蓮門下の一派ですが、ここ本成寺を総本山として主に
東日本にその宗勢を広げているようです。

本堂に掲げられている根本道場の額です。
額

境内には、八重桜も満開でした。
花

続いて、越後国一宮「弥彦神社」へ向かいます。
参道遠景

駐車場近くには、写真のような露店も出ていました。
露店

長い参道を経てようやく拝殿に到着です。凛とした雰囲気が周囲に漂います。
弥彦神社

社殿は、大正時代に再建されたもので国登録有形文化財です。
背後には弥彦山を仰いでいます。
参道

弥彦神社からは、弥彦山まで登山道が続いています。
主要時間90分。
この時は、時間の関係もあり、ロープーウェイで山頂まで一直線でした。
山道

弥彦山山頂です。
標高は638mと大したことはないですが、その眺望は抜群です。
山頂

越後平野側の眺めです。
日本の穀倉地帯(この言葉、最近あまり使われなくなったような気がしま
す)一面田んぼの越後平野の風景です。
新潟平野

こちらは駐車場越しの日本海です。
駐車場 (2)

この時は、穏やかな日本海風景でした。
日本海

ロープーウェイで一挙に山麓駅まで戻ります。
ロープウェイ
次回は、良寛さん故郷「出雲崎」紹介です(その2へ続きます)
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JR時刻表通巻600号記念特別号
2013-03-29 Fri 19:30
今月のJR時刻表は、通巻600号記念特別号です。

前身となる「全国観光時刻表」が1963年に発売されてから50年になり
ます。

実は、当方昔から「JTB時刻表(昔は「交通公社時刻表」)」派で、JR時
刻表はほとんど使ったことは無いのですが、記念号ということで購入しま
した。
R0014669.jpg

当方一番熱心に国鉄路線を乗りつぶしていた1980年代ですが、この頃
のJR時刻表は弘済出版社「大時刻表」時代で、ひと回り大きいA4でした。

旅行の際には持ち歩きに不便のため、どうしても交通公社版愛用していま
した。

4月号は、記念号ということもあり、創刊号1963年当時の鉄道路線図が
付録として付いています。

JTB派の方も今月号の「JR時刻表」は、ぜひお勧めです。
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小平市小川界隈 小川分水の流れ(最終回)
2013-03-28 Thu 19:30
(その1)から続きます

昨日の貴重な現役民家建築の前に写真の日枝神社があります。

この鳥居ですが、高さは160cmくらい、かわいい鳥居です。
P3246858.jpg

こちらの神社も小川村の開拓の歴史とともに歩んできたようです。
P3246857.jpg

特徴がある社殿ではありませんが、村の鎮守様という感じで好印象です。
P3246859.jpg

4月7日には春祭りのようです。
”奉納演芸大会(カラオケ)”というのが、何となく微笑ましいです。
P3246860.jpg

こちらの神社の裏にも小平名物 ”用水路”の姿を見ることが出来ます。
P3246856.jpg

日枝神社から少し小川橋方面に歩いたところで見かけた昭和の典型的な一戸建て住居
群です。
P3246888.jpg

空き家のお宅が多かったですが、昔はよく見かけた懐かしい建物です。
P3246889.jpg

小川分水には、彫刻の谷緑道が整備されており、用水路際を歩くことができます。
P3246891.jpg

水路幅は狭いですが、やはり水風景いいものです。
P3246850.jpg

正面のお宅は、まさに用水路の上に建てられています。
P3246896.jpg

玉川上水の小川橋交差点に到着です。
P3246902.jpg

正面が立川方面です。
P3246904_20130324190333.jpg

こちらはジャングルのような新堀用水です。
P3246898.jpg

羽村の堰から取り入れられた多摩川源流は、小川橋の少し上流の小平監視所までで、この
あたりは「清流復活事業」にて水流が復活したエリアです。

昭島市宮沢で処理された下水が流されています。
P3246907.jpg

こちらは、玉川上水本流です。
いつかそのうち、羽村の玉川上水源流からのんびり三鷹あたりまでトレースしてみたいと思い
ます。
P3246905_20130324190943.jpg
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小平市小川界隈(江戸時代の開拓村で今でも用水路風景が残ります)
2013-03-27 Wed 19:30
東京都小平市に小川という地区があります。

350年前、江戸時代に開拓された村で、あちらこちらに開拓時代の名残が残っています。

お彼岸明けの23日昭島にある家内の菩提寺(臨済宗広福寺)にお墓詣りに行った際に車を
途中下車して短い時間でしたが、この界隈を歩いてみました。

まずは、小川の開拓の主導者 小川九郎兵衛が開山した「小川寺(しょうせんじ)」からスタート
です。

山門は、1999年と比較的最近の改築で、旧山門の様式を引き継いでいます。
P3246873.jpg

山門脇には、昔の消防車が展示?されていました。
P3246879.jpg

阿吽の金剛力士像です。
P3246874.jpg

P3246875.jpg

禅宗らしい端正な本堂ですね。
P3246878.jpg

小川寺の青梅街道の向かい側には、「小平神明宮」があります。
こちらも小川村開拓の際に、勧請の願いが出され、創建されました。

本堂までは、青梅街道から100m近い参道が続いています。
P3246867.jpg

小川村開拓の碑が境内入口に建っています。
やはり、立川の砂川同様、水の確保が開拓成功の鍵だったようです。
P3246871.jpg

小平は、「用水路」の多く残る町として、市としても積極的に保存活動を進めています。
小平市のHPには、何と用水路の紹介まであります!

小平神明宮前を流れる用水路です。
素掘りの用水路風景いいですね。
P3246864.jpg

小平神明幼稚園の桜も満開です。
P3246866.jpg

小平神明宮から左に立川方面に入る道を進みます。

青梅街道からすぐ入ったところにある民家です。
立派な屋根を持つ大きな建物です。
P3246861.jpg

裏?に回ってみると---
何とこの佇まいで現役使用中です。

江戸東京建物園のようなところで古民家保存されている建物はよくみますが、このように現役
で稼働中の古民家は久しくお目にかかっていません。
P3246880.jpg

こちらのお宅 竹内家の大ケヤキです。
樹齢350年以上と言われる巨樹です。
P3246881.jpg

竹内家の裏側にも小平名物「用水路」が流れています。
やっぱり水のある風景は落ち着きますね!!
P3246882.jpg
長くなりましたので、続きは次回とさせて頂きます。
次回は、玉川上水まで歩きます。
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練馬石神井公園春景色(今年の写真ではありません)
2013-03-26 Tue 19:30
今年は、本格的な花見には行けそうもないため、昨日に引き続き以前の桜風景です。

以下の写真は、練馬の石神井公園の桜風景です。
自宅からバス一本で行けて、三宝寺池湖畔にある豊島屋で昼間からビールも飲めるというこ
とで、花見(桜写真撮影)というと毎年こちらになります。

青空に少し緑のボケが入り爽やかな桜風景です。
FH030013_20130324173835.jpg

こちらは、三宝寺池に突き出るように建っている厳島神社の祭礼風景です。
FH000017_20130324174105.jpg

桜満開の中で笛太鼓が鳴り響きます。
FH000025.jpg

祭礼での演奏?が終了したら、こちらでそのまま花見ならいいですが、後からづけもあり、
なかなかそうはいかないのでしょうね。
FH000019_20130324173837.jpg

三宝寺池に浮かぶ東屋です。
弁天様の脇が入口です。
池を覗き込むと大きな鯉が寄ってきます。
FH010007_20130324173837.jpg

三宝寺池の周囲には、写真のような木道があり、のんびり湖畔を一周することが出来ます。
FH010003_20130324173836.jpg

お目当ての豊島屋さんです。
いつも生ビールとおでん、それにラーメン大盛りです。
ここで昼間から外の景色眺めながら飲むビールは本当に最高です。

普段近所でも車を利用することが多いのですが、こちらに行く時だけは必ずバスで行きます。
FH020021_20130324174303.jpg

氷川神社境内では、この時ガールスカウト?の皆様が集まっていました。
桜の下での活動、思い出になるのではないでしょうか。
FH010010.jpg

ここの右手にカワセミが来る小さな池があり、休日には超望遠レンズを装着したカメラマンが
朝からその姿を狙っています。
FH020016_20130324174302.jpg

こちらは、バス通りを挟んだお隣石神井池です。
こちらには、貸しボートがあり、多くのカップル、家族連れがボード遊びを楽しんでいます。

お父さんと子供たちがボートに乗って桜の枝をたぐりよせています。
こうした経験は、将来いい思い出になるのではないでしょうか。
Image1-235.jpg
業務多忙により、今年はなかなか花見にもいけないため、過去写真で花見気分を味わい
ました。

今年の桜も少しは撮影しましたので、またそのうち別途UPできればと思います。
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千鳥ヶ淵夜桜(以前の写真です)
2013-03-25 Mon 19:30
<過去の桜写真です>

桜の時期ですが、あまり花見で外出する機会も取れないので、昔の桜写真を今日は掲載さ
せて頂きます。

夜、会社帰りに小型三脚を持って撮影した千鳥ヶ淵の夜景です。

靖国通り沿いの旧トヨタ自販本社ビルが写っていますので、皇居側から千鳥ヶ淵を挟んで撮
影したものだと思います。
FH000017-1.jpg

長時間露出で昼間のような明るさになっていますが、間違いなく夜桜風景です。
ネガで撮影した写真ですので、露光オーバー気味は強いので遠慮なくバルブで露光した記憶
があります。
FH000011_20130323221914.jpg

こちらも同じ場所からの撮影です。
千鳥ヶ淵の桜というとインド大使館隣の「フェアモントホテル」が有名でしたが、ずいぶん昔廃
業になりました。

今週も会社帰りの花見客でこの界隈賑わっていることと思います。
当方、仕事でバタバタしており、会社帰りの花見は今年は無理そうです。

今週末まで持ってくれればいいのですが---
FH000014_20130323221912.jpg
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ブログ開始してちょうど1年間が経過しました!
2013-03-24 Sun 16:30
昨年3月24日に初めてこのブログを開始しましたので、今日でちょうど1年が経過しました。

1年前のブログ記事は、リンクの通り(「ブログ始めました」)サムネイルの写真1枚という
シンプルな内容でしたが、皆様の暖かい励ましにより、1年間ほぼ毎日更新を続けることが
できました。

本当にありがとうございました。

これからも無理しないで細く長くこのブログを続けていければと思っております。
(これからは、土日お休みするなど少し余裕持ちながら継続していきたいと思います)

今後とも何卒宜しくお願い致します。

<以下の写真は、以前の桜の時期に石神井公園でローライフレックスF3.5で撮影した写真
です。ワンちゃんも家族の一員であることが後ろ姿からもよくわかります>
Image1-73.jpg
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東伏見界隈散歩~早稲田グランド&アイススケート場~
2013-03-23 Sat 20:19
(昨日その1)から続きます。

西武新宿線の東伏見駅に戻ります。
駅前には、ダイドードリンコアイスアリーナがあります。

こちらは既に廃部となってしまいましたが、「SEIBUプリンスラビッツ」の本
拠地だったアイススケート場です。
P3206809.jpg

下の写真は、以前こちらにアイスホッケーで試合を観戦した時の写真です。
氷上の格闘技と呼ばれるだけあってすごい迫力でした。

会場内には売店もあり、初めての経験でしたがなかなか試合観戦楽しめま
した。
P1213884.jpg

アイスホッケーチームの廃部が相次ぎ、もう試合はやっていないのかな~
と思いましたが、スケジュール表を見ると、数は少ないです、試合が組まれ
ていました。

まだ、あの迫力あるゲームがここで観戦できることが確認できました!
P3206812.jpg

駅から2~3分のところに早稲田大学の東伏見総合グランドがあります。
野球場からサッカー場、テニスコート、馬術の馬場まである本当に総合グラ
ンドです。
P3206775.jpg

下の写真は、石神井川越しに見た早稲田大学サッカー場です。
この日も練習試合が行われていました。
P3206781_20130320211717.jpg

青梅街道に「東伏見坂上」という交差点がありますが、以前から”何でこん
な平坦なところに坂上という地名があるのだろう?”と思っていましたが、東
伏見駅側から歩いて疑問が氷解しました。

石神井川の削った深い谷に向かってかなりの坂道になっていました。
P3206777.jpg

石神井川の河岸上には、写真のようなのどかな風景が広がります。
P3206778.jpg

今日の会場であるテニスコートは石神井川を渡った青梅街道側にあります。

途中で見かけた建物です。

”別荘地の分譲別荘みたいな建物だな”と思って看板を見てみると---
「早稲田大学山岳部合宿所」とありました。
何となく納得です。
P3206815.jpg

右手は、早稲田大学野球グランドになります。
石神井川の刻んだ深い谷の様子がよくわかります。
P3206818.jpg

テニスコートに向かう途中にあった銭湯です。
P3206821.jpg

「のんびり温泉 妙法湯」とあります。
P3206832.jpg

脇へ回ると、銭湯併設の「盃ミニ博物館」なるものがありました!
P3206823.jpg

銭湯のお隣には、早稲田大学野球部安部寮がありました。
ハンカチ王子こと日本ハムの斎藤 佑樹選手もここで頑張っていたのでしょう
か?
P3206827.jpg

野球部寮の隣がお目当てのテニスコートでした。
プロレベルの選手の試合を目の前で見ることが出来ました。

Tシャツとタオルを購入したら、片山翔選手のサイン入りTシャツもGET出
来ました。
同じ路線のご近所ともいえるエリアですが、東伏見稲荷とスポーツ両方楽
しむことができました。
予定しなかった散歩でしたが、満足行く1日が過ごせました!
P3206826.jpg
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東伏見(西東京市)散歩~東伏見稲荷と早稲田大学が2枚看板です~(その1)
2013-03-22 Fri 19:30
20日春分の日は、会社カレンダー上は出勤日だったのですが、休みを取
りました。

特に行くところはなかったのですが、家内から東伏見の早稲田大学を会場
に「早稲田フューチャーズ国際テニストーナメント」の試合があるということで、
観戦のお誘いがあり、昼過ぎから2人で出かけてきました。

全日本クラスの選手が出場する大会とのことです(テニス詳しくないので)。

家内&高1の長男はテニス派で、当方と小5次男は、鉄道&温泉派と家庭
内で趣味趣向はまったく方向性が異なります。

西武新宿線の東伏見駅を降り、当方はまずは一人で東伏見稲荷へ参拝し、
その後でテニス会場で合流することになりました。

東伏見稲荷神社は、昭和4年に京都の伏見稲荷大社を分祀して創建され
ました。
その際に、西武新宿線の駅名も「上保谷駅」から「東伏見駅」に改称されて
います。

東伏見駅南口駅前に建つ大鳥居です。
大鳥居には、鳩山前首相のおじいさんの鳩山一郎氏の揮毫がありました。
P3206808.jpg

線路際にあった処方箋薬局の待合です。
外から見たところ1人くらいしか入って待てないような気がするのですが----
P3206807.jpg

線路際を更に西武柳沢駅方面に進むともう一つの大鳥居が現れます。
遠く正面に見える森が東伏見稲荷神社です。
P3206806.jpg

鳥居近くにあった住宅です。
大きな立派な洋館?で、このあたりでは一際目立つ建物です。
P3206803.jpg

東伏見稲荷神社正面です。
こちらは、新東京百景に選ばれています。
P3206785.jpg

境内は誰も他に参拝客はいませんでした。
お彼岸ですので、皆さん今日はお寺でしょうか?
P3206787.jpg

本殿脇にお塚参拝口との案内がありましたので、進んでみると--
P3206790.jpg

無数の鳥居に囲まれた小さな社がたくさんありました。
日本でのお稲荷さん信仰の強さを感じさせる光景です。
P3206792.jpg

再び東伏見駅方面に戻ります。
途中で見かけた建物です。
かっては、どのような商売を営まれていたのでしょうか?
P3206797.jpg
長くなりましたので、東伏見のもう一つの顔「スポーツの町」としての東伏見
紹介は次回とさせて頂きます。
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電車での乗り越し防止についての一考察
2013-03-21 Thu 19:30
毎日杉並から横浜へ通勤しておりますが、夜は結構飲む機会が多く、横浜から
酔っ払い状態で電車に乗り込むことになります。

過去には、携帯を落として千葉駅まで受け取りにいったり、メガネを忘れて籠原
駅まで受け取りにいったりしています(以前の籠原駅の記事です)

乗り越しに関しては、昔よく話を聞いた”大垣行夜行に乗って目が覚めたら大垣
だった”というような華々しい武勇伝はなく、未遂でだいたい済んでおります。

中央線では定番高尾駅までの乗り越しは経験がなく、西荻窪で降りるところを東
小金井駅まで乗り過ごすといった程度のかわいいものです。

おそらく中央線は、長年乗っていますので、駅毎の微妙な空気の違い、乗降客の
数など複数のパラメーターを敏感に感じるセンサーを保有しており、酔っていても
働いているんだと思います。

横浜から乗車すると鬼門になるのが横須賀線で、横須賀線の場合は、品川から
地下に入りますので外界からの情報が遮断され、結果として乗り越し距離が延
びる傾向があります(今まで最高は千葉の稲毛駅までです)。

湘南新宿ラインは、高崎線は桶川まで、宇都宮線は今のところ大宮までで留ま
っています。
こちらもある程度馴染みがあることもあり、センサーが働くのだと思います。

乗り越しについて考えていて、思い出したのが以前珍発明で見た「乗り越し防止
ヘルメット」です。
インターネット探してみたのですが、そのものずばりというものがなかったため、文
章でご紹介したいと思います。

①ヘルメットの後ろに大型の吸盤がついており、席に座ったらこれをかぶり、
 吸盤を電車の後ろの窓にしっかり貼り付けます。
(これで酔っぱらって隣の人にもたれかかったりしなくなります。姿勢固定
 用です)

②ヘルメット表面から下がる垂れ幕には、自分がどこの駅で降りるかが書い
 てあります(垂れ幕は顔を隠すことになるので、寝顔が見られることを遮断
 する効果があります。)

③ヘルメットの脇には空気のクラクションが装着されており、先ほどの垂れ
 幕には、(例えば)西荻窪についたら クラクションを鳴らして下さい”と記載
 してあります。

④(最後が秀逸のアイデアなのですが)ヘルメット脇には、ガムが数枚差して
 あり、”クラクション鳴らしてくれたお礼にどうぞお取りください”と書いてあ
 ります。


これで、”目の前に立った人が降車駅に近くなるとヘルメットに装着されたクラク
ションの空気部分を押して音を鳴らす”→”お礼としてチューインガムを取る”→”目
を覚まして降りる”という手順です。

このヘルメットかぶる勇気はありませんが、なかなか細かいところまで気が配られ
た珍発明だなと感心した記憶があります。

最近、飲み会多く乗り越しに関して考えていたところ思い出しました。
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「赤羽Walker」発売中! もつ焼き「米山」紹介ページも充実しています!
2013-03-20 Wed 19:30
当方、赤羽の団地育ちで(途中埼玉に住んでいた時期はありますが)結
婚するまで赤羽に住んでおりましたので、赤羽は一番の愛着のある町で
す。

先日、赤羽の洋食「いしだ」(記事は以前訪問時の際のものです)にオム
ライススペシャルを食べに行ったところ、お店で「赤羽Walker」なる本が置
いてあるのを発見、すぐさま旧西友のビルにある「ブックストア談」に行って
みました。
P3206771.jpg

赤羽というと、清野とおるさんの「東京都北区赤羽」という漫画で最近注目
を集めて?いますが、ここ「ブックストア談」は、日本で唯一「ONE PIECE」
より、「東京都北区赤羽」の売り上げが多いという赤羽住民御用達の本屋
さんです。

行ってみると---

入口真正面にピラミッドのように「赤羽Walker」が置いてありました。
さすが「ブックストア談」です。

この本、赤羽本としては、極めて充実して内容です。

あまり本には登場しないもつ焼きの「米山」のご主人&ご主人のお母さん
までにこやかな表情で写っています。

それにしても、この一角は40年前から変わっていませんね。

写真の左手の履物屋さんで幼稚園の時に「ぴよぴよサンダル」(歩くとピヨ
ピヨ音が鳴る子供用サンダルです。昔流行りました)買ってもらった記憶が
あります。
R0011285.jpg

「米山」のある通りです。
昭和の名残を色濃く残すここ「米山」で、絶品もつ焼き、並んででも食す価
値ありです。
R0011284.jpg
詳しくはぜひ「赤羽Walker」にてご確認下さい!!
赤羽関係者?は、必携のご当地本です。
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渋谷区松濤界隈散歩(~京王井の頭線神泉駅まで)
2013-03-19 Tue 19:30
渋谷に行く用事があり、あまり以前歩いたことのない松濤、神泉町界隈を
歩きました。

”松濤”といえば、都内でも有数の高級住宅地のイメージですが、ところどこ
ろには昔ながらのアパートもあり、昭和レトロの町歩きを趣味とする当方に
とってもそれなりに散歩が楽しめました。

まずは、鍋島松濤公園です。
入口の雰囲気は、よく都内にある公園のたたずまいです。
R0014658.jpg

入口にあった説明板を見ると、松濤の名前の由来は鍋島家が明治に開いた
茶園にあるとのこと。
”松濤中の松濤”がここにあたるわけですね。
R0014657.jpg

子供たちが遊ぶ広場の奥には意外に結構な広さの池が広がっていました。
R0014655.jpg

雰囲気は、杉並の「妙正寺池」に似ています。
地形的にも典型的な崖地からの湧水を水源とする湧水池のようです。
R0014656.jpg

鍋島松濤公園から京王井の頭線「神泉駅」に向かいます。
途中には、下の写真のようなアパートの建つ道路を通りました。
R0014660.jpg

それほど古い建物ではありませんが、昭和を代表するアパート建築の一つ
だと思います。
R0014659.jpg

京王井の頭線「神泉駅」です。
「神泉駅」というと、当方イメージは ”渋谷一つ手前の小さな駅で、ホームが
短いため、先頭車両はドア扱いしない都会のローカル駅”といったイメージで
したが、改築されたようで写真のような近代的な駅に変わっていました。
R0014662.jpg

渋谷方面のトンネルです。
ここはかっての「神泉駅」の雰囲気をまだ保っていますね!
R0014665.jpg
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荻窪南口「本村庵支店」の風景
2013-03-18 Mon 19:30
荻窪駅南口バス通り街灯会、場所でいうと荻窪高校、荻窪保健所前に
「本村庵支店」があります。
P3166766.jpg

いつも前を通りながら営業しているのかな~と思いながら前を通っていたの
ですが--

2013年2月25日発売された
『あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します』
(菅野彰&立花実枝子著、新書館ウイングス文庫)

にこちらのお店が紹介されているのを発見し、長年の謎が氷解しました。
P3166767.jpg

詳細は、上記文庫本を参照頂ければと思いますが、現在も営業中で、以前
ご紹介させて頂いた「本村庵」で修行していた方ののれん分けしたお店
のようです(現在はつながりはないようです)。
P3166765.jpg

かなり年季の入った建物です。
P3166770_edited-1.jpg

すぐ近くにある「吉原歯科医院」です。
こちらの歯科医院も診察を行っているようです。
昭和レトロの木造家屋と後ろの高層マンションとのコントラスト、荻窪の今を
象徴する風景です。
P3166769.jpg
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上井草「焼き鳥ハンター」3月7日に閉店しました
2013-03-17 Sun 17:40
上井草1丁目早稲田通り沿いに「焼き鳥ハンター」というお店があります。

焼き鳥屋さんで”ハンター”というネーミングを見るたびに、ベンジャミン伊
東(伊東四朗)&小松与太左衛門(小松政夫)の「電線音頭」(若い方は知
らないと思いますが、かって一世を風靡した名曲?です)を思い浮かべなが
らいつもお店の前を通っていました。

なかなか一見さんは入りにくい雰囲気ありますので、夏の夜など入口から
かいまみえる店内風景をながめながら”いつかそのうち”と思っておりました。
#C243120

先日、店の前を通ると、貼紙が---
3月7日で閉店されたようです。
R0014651.jpg

貼紙を見ると
「上井草1丁目にて屋台より始め41年間---」とあります。

一枚の貼紙にお店の積み重ねられてきた歴史が凝縮されているような気が
しました。

一度も入ったことのない当方でさえ、貼紙を見て何となく切ない気持ちにな
りましたので、常連さんにとっては、それはそれは寂しい貼紙だと思います。

本当に長い間ご苦労様でした。
R0014653.jpg
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ダイヤ改正前日の「ムーンライト信州」です(185系普通乗車はかないませんでした)
2013-03-16 Sat 17:30
3月16日のダイヤ改正により、運用終了となる200系新幹線の話題が
新聞、TVで大きく取り上げられていました。

鉄道ファンにとっては、この時期は年度がわりを感じる季節です。

さて,14日に普通運用終了2日前の185系伊東行きの記事の中で、最
終日は通勤で乗車すると書かせて頂きましたが自宅近くを出る1本早いバ
スに乗れずにその目的は果たすことが出来ませんでした。

そのかわりといっては何ですが、3月15日夜に新宿駅に出発をひかえた
「ムーンライト信州」に遭遇しましたので185系普通運用の報告にかえ、ご
紹介です。

昨晩は、横浜で飲み会があり、いつものように横浜駅23:00発の最終湘
南新宿ラインに乗車し、新宿駅に23:32に到着です。

ふと隣のホームを見るとオリジナル塗色の189系が停まっていました。

以前にも「ムーンライト信州」の記事をUPさせて頂いたことがありました
が、その際は、「信州色」の189系でした。

昭和30年代生まれの人間にとっての特急といえば、やはりこの形でこの
塗色です。

酔っぱらい状態ではありましたが、階段を駆け上がり、隣のホームに向か
いました。
R0014648.jpg

「快速ムーンライト信州」です。
全車指定の快速ですので、運賃&座席指定料金(310円)で白馬まで
OKです。
R0014641.jpg

座席指定でなければ、ふらっとそのまま乗り込んでしまいそうです。
朝起きて雄大な白馬連峰の山並みが眼前に!などという風景を想像すると
ワクワクしてきます。
R0014644.jpg

今回は、そうした衝動を抑えながらホームを歩いてみました。
車体を見るとやはり長年の苦労の痕跡がそこかしこに見ることができます。
R0014642.jpg

1970年代製造だと思いますので、それなりのお齢をめしています。
R0014643.jpg

車内は意外に空いています。
R0014645.jpg

このワイドな窓もいいですね。
最近の車両(新幹線)は、強度向上のため小窓化進んでいますが、こうい
うワイド窓は、優等列車らしくてやはりいいものです。
R0014647.jpg
以上、ダイヤ改正前日の一鉄道風景でした。
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昭和レトロの極み~浅草観音温泉~
2013-03-15 Fri 19:30
浅草寺裏 花やしき近くにある浅草観音温泉があることは皆さんご存知だと思います。

以前入浴した際の写真です。
写真の通り昭和レトロ感たっぷりの浴場で、よくぞこの姿で今も営業してくれているという感じ
です(鏡に映る後姿はいつもの旅の相棒の次男です)。
R0013259_edited-1.jpg

浴室は、お一人先客がいらっしゃいましたので写真は控えました。
楕円の浴槽に濾過されたお湯が入っています。

赤いバケツがいい味出しています!!
R0013263.jpg

脱衣場の窓の外は道路です。
何とも大らかなロケーションです。
R0013262.jpg
新宿の十二社温泉も2009年に営業を終了した現在では、昔の面影を残す貴重な存在です。
朝6;30から営業していますので、朝湯も楽しめます。
浅草散歩の際にはぜひお勧めの都内の”温泉”です。
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まもなくこの姿も見納めです~185系普通運用伊東行き3月13日朝風景~
2013-03-14 Thu 19:30
3/16ダイヤ改正で185系伊東行普通運用が終了になります。
運行終了直前3/13の出発風景です。

以前の記事(グリーン車乗車記)でもご紹介させて頂きましたが、当方同じ7番線ホームか
ら、この185系出発後に発車する熱海行にいつも乗っておりますので、この出発風景は日常
の光景でした。
R0014632.jpg

終了2日前ですが、ご覧の通り鉄道ファンの方が写真撮影に来ていました。
R0014634.jpg

伊東へ向かって出発した185系です。
R0014638.jpg
この普通のヘッドマークもうすぐ見納めです。
最終3/15金曜日の最終日は、185系に乗車して出勤したいと思います。
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荻窪駅北口「教会通り商店街」から「ことぶき通り商店街」へ
2013-03-13 Wed 19:30
荻窪駅北口を出て青梅街道を渡ったみずほ銀行脇から入る商店街が
「教会通り商店街」(HP)です。

「ぶらり途中下車の旅 荻窪」編といった番組では必ずと言ってよいほどこちらの商店街が取り
上げられる荻窪でも有名商店街の一つです。

このアーチ?が目印です。
入口

車の通行が無いほどよい幅の道が続いています。
通り

教会通り入ってすぐ右手の路地奥突き当りにある「さとうコロッケ店」です。

特に変わったコロッケではありませんが、昔ながらの懐かしい町のコロッケが味わえます。
こちらのお店は、昼11:30~14:00、夕方は15:00~18:30と営業時間短いので
なかなかタイミング難しいのですが、おすすめの揚げ物屋さんです(この日は日曜日でしたの
でお休みでした)。
コロッケ

教会通りは少し左に曲がっています。
右手に「やしろ食堂」があります。
典型的な大衆食堂で、一人での食事はこういうお店が最高です。
やしろ

「やしろ食堂」の少し先右手にあるのが「はちみつ専門店 ラベイユ本店」です。

こちらのお店、その世界(どの世界か!という感じですが)では、有名店のようでTVでも必ず
取り上げられます。

以前は教会通りもう少し奥に行った左手にお店がありましたが、最近こちらへ移動されたよう
です。
当方、あまりハチミツ食す習慣がないため、縁遠いのですが、自前の養蜂場で取れたハチミ
ツを提供する会社で、本店も雰囲気ある佇まいです。

素敵なHPがありますので、興味ある方はぜひご覧ください。
ラベイユ

教会通りでもひときわその壁の塗色が光る「クリーニング東京社」です。

創業60年以上を誇る老舗です。
教会通りHP店舗紹介にその仕事ぶりを紹介する動画があります。
手作業の仕事ぶり、感動です。
クリーニング屋

「東京社」隣の建物です。
以前は、こちらには、ラーメン「二葉」(同じく荻窪の上荻1丁目に移転)と「フェリスフー」という
”夜食の店”の看板を掲げたカレー屋さんがありました。
スター餃子

上の場所の以前の写真です。
「フェリスフー」は、2009年マスターが亡くなられ残念ながら閉店となりました。
二葉 (2)

教会通りは更に続きます。
通りは、右に曲がります。
突き当りにあるのが、昔ながらの「鈴木豆腐店」です。
豆腐屋

鈴木豆腐店を左に曲がると商店街は終了し、現れるのが東京衛生病院です。

昭和4年にキリスト教会の一つであるアドベンチスト教会により創設された病院です。
無痛分娩に長年の実績があり、特に産婦人科が有名な病院です。
衛生病院

病院の一角に商店街の名前のゆかりとなった「天沼教会」があります。
1917年(大正6年)に献堂式が行われた歴史ある教会です。
天沼教会

商店街を荻窪駅方面に戻り、ほど近いところにある「ことぶき通り商店街」に向かいます。
途中には、サザエさんが住んでいそうなお宅がありました。
民家



途中

こちらもずいぶん前からチェックしている建物なのですが、現時点は健在でした
(2013年3月10日)
ゲート

「ことぶき通り商店街」です。小さな小さな商店街です。
ことぶき内

商店街の一角が更地になっており、奥の豆腐屋さんの建物が見えるようになっていました。
最近こういう形で隠れていた物件など目にすること多いですね。
空き地

2階へ通じる外階段でしょうか。
丸十パンというのも、少々気になります。
階段
「教会通り商店街」「ことぶき通り商店街」も規模の小さいどこのの街にもある商店街だと思い
ますが、なかなか個性的なお店が揃っています。
荻窪駅北口は、線路際に広がる旧闇市の香りがする一角が秀逸ではありますが、青梅街道
を渡ったこの界隈もほっとできる風景が広がっています。
<少々長くなり失礼致しました!>
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東日本大震災から2年~2年前の多賀城駅前の光景~
2013-03-12 Tue 19:30
震災から2年が経ちました。
昨日はTVでも多くの特番が組まれていました。

当方両親は、宮城県多賀城市に住んでおります。
家屋の倒壊は無かったのですが、震災では短い期間ですが、避難生活を送っていました。

当方、宮城に行ったのは、震災から1カ月後の4月でしたが、東北新幹線は福島までの運行で
福島以北は在来線に乗り換えが必要でした。

仙台へ向かう途中、東北本線の大河原駅から船岡駅間の白石川堤千本桜が満開だったこと
を思い出します。

写真は、震災後に多賀城駅前の広場に展開されていた自衛隊の浴場です。
SH3I0006.jpg

はるばる遠い沖縄から沖縄十五旅団の自衛隊の方が毎日被災者のためにお風呂を準備して
くれていました。
その際は本当にありがとうございました!!
R0014354.jpg

こちらは、被災した仙石線(現在も全線開通していません)矢本~石巻間を結んでいたキハ
110です。
R0013270.jpg
TV特番を見ながら、いつまでも震災の事実を忘れずにいることが同じ時代を生きる者の責務
だとの思い、新たにしました。

~こちらは以前掲載の震災前の石巻風景です~
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三多摩卸売市場(東京都昭島市)~海辺の魚市場にありそうな魚河岸食堂です~
2013-03-11 Mon 19:30
東京都昭島市武蔵野3丁目にある「三多摩卸売市場」です。

昭島駅からは、徒歩20分くらいかかるので便利な場所とはいえませんが、住宅地と工場が
立ち並ぶ中に市場はあります。

三多摩市場HPを見ると、開設は昭和32年と歴史は古く、青果・鮮魚を中心に幅広い品目を
扱っています。
PC230764.jpg

当方、昼間の時間しか通ったことなく、閑散としたイメージしか持っていなかったのですが、改
めてHPを拝見すると、50店舗が出店し、第二・第四週木曜日から土曜日にかけて行われる
「まごころ市」は大変盛況のようです。
PC230762.jpg

市場の一角には、写真の「魚河岸食堂」があります。
実は、まだ入ったことはないですが、HP店舗紹介の写真を拝見すると期待通りの雰囲気の
いわゆる大衆食堂のようです。

朝7時から昼13:30までの営業、夜も営業されているようです(実際訪問の際は、確認願い
ます)。
PC230765.jpg
多摩で魚河岸気分を味わうのもよさそうです。
今度チャレンジする予定ですので、その際はぜひご報告させて頂きます。
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杉並区青梅街道八丁交差点「市川商店」の建物 建替工事中でした
2013-03-10 Sun 16:00
以前、意外に看板建築が残っているエリアとして、青梅街道八丁交差点(杉並区桃井1丁
目周辺)をご紹介させて頂きました。

本日、八丁交差点を通ると----

八丁界隈のランドマーク的な存在だった「文具 市川商店」の木造建築が取り壊されていまし
た。
お店としては、2012年12月末で営業やめておられましたが、建物はそのまま残っておりま
した。
P3106753.jpg

下の写真は、以前の営業中の「市川商店」です。
堂々とした2階建ての木造建築で、近くを通るたびに、2階で昼寝しながら青梅街道の往来
眺めるのもいいだろうな~など勝手に夢みていました。
Image3-229.jpg

今日、2013年3月10日の現況です。
周囲に白いシートがめぐらされ、既にあの建物は解体済みでした。
P3106759.jpg

シートのあいまから眺めた敷地の様子です。
旧家だけに敷地内にはお稲荷さん?もあったようです。
P3106755.jpg

こちら「鶏肉 立花家」の看板建築と「市川商店」の木造建築が並んで建っている風景が八丁
交差点あたりを代表する風景でしたが、これからは「立花家」のみになります。
P3106757.jpg

こちらは、八丁交差点のもう一方の角にあった自転車屋さんの写真です(以前の写真です)。
Image2-81.jpg

同じ場所の写真です。
「市川商店」は、写真右手の白いマンションの隣になります。
P3106754.jpg
比較的看板建築をはじめ昭和レトロの建物が残っていた青梅街道八丁ですが、いよいよこう
した風景も見納めになりつつあるようです。
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銀座晴海通りの天使様(みんなに見られていますよ)
2013-03-09 Sat 19:30
数寄屋橋から銀座四丁目の交差点に向かって歩くと左手天賞堂の角に
隠れて?いる天使様です。

銀座ど真ん中、晴海通り沿いですのでご存知の方多いかと思います。

天賞堂といえば、鉄道模型ファンにとっては模型の聖地です。
精密な電気機関車のHOを眺めては、こんな値段で誰が買えるんだろう?
と指を咥えてながめていたものです。
P8174565.jpg

天使様の羽のつき方がリアルです。
勉強になります。

こちらの像は、1997年から設置されていますので、もう銀座の風景の一つ
として周囲に自然に溶け込んでいます。
P8174566.jpg
前を通るたびに撮影しています。
浜松町駅の小便小僧のようにコスチューム着ているところには、まだ遭遇して
いませんが、羽がネックになりそうですね!
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いよいよ200系引退の日が近づいてきました(3/16ダイヤ改正)
2013-03-08 Fri 19:30
先日湯田中温泉行の際に乗り損ねた200系新幹線の定期運用終了の
日がいよいよ近づいてきました。

当方世代にとっては、新幹線というとこの丸いお鼻のスタイルが思い浮か
びます。
写真は、高崎駅に到着した200系車両です(以前の写真です)。
P1302867.jpg

200系新幹線車両は、1982年東北新幹線開業の際に登場しました。
考えてみると登場から30年が経っているんですね。
東北新幹線での定期運用は、2011年秋に終了し、その活躍の場を上越
新幹線に移した200系車両もこの3月16日にダイヤ改正で定期運用が終
わりを迎えます。

当方実家が宮城のため、新幹線というとこの200系のイメージが強く、実際
今までの人生で最も回数多く乗った新幹線車両です。

車内も時代にあわせリニューアルされ、新たに登場した新幹線車両と遜色
ないクオリティを保っていました。
P1302868.jpg

豪雪地帯を走る車両故に、先頭車両にはスノープラウが取り付けられてい
ます。
軽量化より剛性を重視して設計された車両のたくましさのようなものを感じ
ます。
P1302870.jpg

先頭車両のアップです。
いい面構えですね!
P1302871.jpg
惜別の意を込めた臨時列車「さよなら200系」号が4月14日に運行されます。
長い間、ご苦労様でした!!
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田町~浜松町間 芝一丁目ミニ寺町歩き
2013-03-07 Thu 20:09
以前の記事で浜松町金杉橋界隈、浜松町から新橋の記事を掲載させて頂きましたが、今回
は田町~浜松町、住所でいうと芝一丁目界隈散歩です。

山手線を乗っていると田町~浜松町間の線路際にお寺が見えると思いますが、そうです!あ
のあたりです。

当方、以前安全衛生関係の仕事をしていた時期があり、田町の中央労働災害防止協会に毎
週のように通っていたことがありますので、それなりに馴染みのあるエリアです。

今回は田町駅から慶応義塾大学方面ではなく浜松町方面に歩きます。

田町駅前の第一京浜沿いに三菱自動車本社がありますが、その前に写真の「西郷・勝会見
の地」に碑が建っています。
三菱自動車も一時品川に本社移転しましたが、また旧本社のこちらへ戻ってきたようです。

ここは、旧薩摩藩屋敷跡で、ここで幕末の江戸無血開城の会見が行われた由緒ある場所です。
西郷

更に線路際を歩くと「御穂鹿嶋神社」が高層マンションの中に建っています。
もともとは、「御穂神社」と「鹿嶋神社」と別々の神社でしたが、2005年に合祀されて「御穂
鹿嶋神社」になりました。
神社

神社の前、線路際は公園になっており、後ろを振り向くとこのような高層マンションがそびえ立
っています。
マンション

更に線路際を進みます。
ガード下に黄色のインド料理店が入居しています。
ガード下の佇まいとして完璧!な感じです。なじんでいますね。
インド料理縦

旧海岸通りを渡ると芝一丁目です。
ここにいくつかの寺院が固まってミニ寺町の様相を呈しています。

旧海岸通りを渡ってすぐのところにある木造家屋です。
玄関回りなどかなり手が入っていますが、昔懐かしい建物健在です。
民家

まずは真宗大谷派「了善寺」です。
わかりにくいですが、お寺奥に山手線電車が走っているのが写っています。
山の手寺院

日蓮宗正傳寺です。
伝・伝教大師作「毘沙門天像」をまつります。
毘沙門

大毘沙門天の幟がはためいていました。
毘沙門幟

日蓮宗圓珠寺です。
明治には、柳原二位の局(大正天皇の生母)をはじめとする皇室女官衆の帰依を受けたお寺
とのことです。
銀閣寺風

圓珠寺門前のガードです。
この界隈は、この手の高さの低いガードが数多くあります。
ガード

ビルの奥にひっそり佇む浄土真宗本願寺派安楽寺です。
こちらのお寺は、HPをお持ちで、定例法話など活発に活動されているようです。
安楽寺

浄土真宗大谷派「勧勝寺」です。
パッと見たところ、普通の民家みたいですね。
民家風寺院

金杉橋方面に向かう途中で見かけた鋭角ビルです。
鋭角ビル

あまり古い建物は残っていませんが、以下いくつか目についた建物のご紹介です。
米屋

三角と四角の組み合わせが精妙です。
モルタル

こちらは、金杉橋を渡った浜松町2丁目のガード(以前記事でも紹介させて頂きました)です。
こちらも歩行者専用の低いガードです。
この上に新幹線、東海道、京浜東北、山手の路線が走っています。
金杉ガード
浜松町ガード

浜松町駅金杉橋口を降りたところにある「渡邊ビルヂング」です。
昭和6年築の昭和レトロなレンガ造の建物です。
いい味出しています。
渡辺ビルジング全景

渡邊ビルヂングは、この出口の目の前です。
浜松町金杉橋出口は、浜松町駅でも一番マイナーな出口だと思います。
金杉橋口
以上、田町~浜松町散歩でした。
以前の記事「金杉橋」「東新橋」をあわせてお読み頂くと田町から新橋までつながります。
特に東新橋の風景は既に様変わりしていますが---
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2013年3月坐禅会予定&井上義衍老師語録(少林寺カレンダー)です
2013-03-06 Wed 19:30
先週の土曜日は、第一・第三土曜日開催の中野坂上成願寺での夜の坐禅会に参
加してきました。
こちらの坐禅会の主催は、井上貫道老師坐禅会の世話人をつとめている豊島徹禅
さんです。

毎回17:30から3炷坐り、その後、短い時間ですが毎回禅語を題材に、豊島さんか
ら法話があります。

3月2日は、 「正法無表裏 当処無別事
”その事がその事として只有るだけ 気づいた時はもう無い”というお話を頂きました。


今週の土曜日9日(土)は、毎月1回の同じく成願寺で「井上貫道老師坐禅会」
開催されます。
9:30止静(坐禅開始)、昼食をはさんで午後1炷坐って、老師提唱、茶話会と続き、
16:30頃終了です(途中からの参加も可能です。いずれの場合も事前に電話入れて
おいた方がスムーズだと思います)。

参加要領は、上記リンクの以前の記事をご参照頂ければと思います。


以下、2月の涅槃絵摂心でお世話になった静岡掛川の少林寺のカレンダーから井上
義衍老師語録のご紹介です。

  本来空

 我見をこれから離れるのではない。
 我見の起こる前があって、その前が自分の事実です。
 それが本当の私どもの心のあり方です。


 我見といわれるものは、認識作用で何も実体はないのです。

 空にする前に空であった事実が、そのまま「ズバッ」と、みな。それだけでいい
 んです。
 それをやると、必然的に人我の見というものが、みな離れる。それが「道」です。
 それが坐禅の一番大切な様子です。


  知は是れ妄覚

 無明とは、認識ということです。認識とは、ものを認める心、ものを認めて執着を
 する。
 それでだまされるんです。人間生活というものは、この認識以後の生活者なん
 です。 因果のほかに全く道なしと看破された。因果を看破するうえに極めて重
 大なことがある。

 それは、自己が法を見るのと、法が自己を見るとの相違である。己見があれば、
 それだけまじり気がある。不純である。


 『自分を抜きにした生活は在り得ない。自分そのものに学ぶ、自分そのもので生
  活をする。それを坐禅という(玄魯)』


 <以上、曹洞宗少林寺カレンダーからの引用でした>
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荻窪駅南口古本「ささま書店」掘り出し物こちらで見つけています!
2013-03-05 Tue 19:30
ここのところ荻窪ネタが続いておりますが、もう1つ荻窪ネタを失礼します。

荻窪駅南口、阿佐ヶ谷方面に少し戻った線路際に「ささま書店」という古
本屋さんがあります。
ささま正面

ビジネス書はほとんどありませんが、思想・哲学・心理・宗教・写真・演劇
江戸東京ものなどの分野については、特に品揃えがよく、かつ非常にリー
ズナブルな値付けがされていて、いつ行っても掘り出し物が発見できる古
本屋さんです。

店頭に出された100円コーナーです。
こちらもお宝満載です。
かなり古い本から最近発行の本までジャンルを問わずに並んでいます。
100円台

当方、こちらでは以前は写真集、写真関連の書籍をよく購入していましたが
銀塩からデジタルにシフトするにつれ、写真関連本の購入は減ってきました。
(先日行ったらカウンター脇のレイアウトが変わっていました)

最近は、禅関連の書籍を求めて入ることが多いです。

例えば、発心寺原田 雪渓老師の「THE・禅」は、既に絶版ということもあり、
webで探すと1万円近くの値段がついていることがありますが、当方こちらで
確か1000円以内で購入しました。

写真関係も充実しており、木村伊兵衛、土門拳などの昔の写真集もこちらで
購入しました。

先週土曜日に久しぶりに立ち寄ったのですが、今回の収穫はこの2冊です。

値段のことをとやかく言うのも野暮ですが
左の「正法眼蔵随聞記講話(山田霊林)」が525円、右の「無門関提唱(朝
比奈宗源)」が840円でした。
もちろん今は古本でしか購入できない本であり、納得して購入しました。
古本
余談になりますが、朝比奈宗源老師は、臨済宗円覚寺派管長をつとめられ
た昭和を代表する禅僧です。
放送終了になりましたが、TV時代劇「水戸黄門」のオープニングにドーンと
出てくる題字は朝比奈老師が書かれたものです。

また、「ささま書店」の隣は、つけ麺のルーツ店とも言える「丸長」です。

先日の荻窪駅南口プチ名所巡りの〆として、「ささま書店」でのお買い得希
少本本探し&「丸長つけ麺」はいかがでしょうか!!
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荻窪天沼陸橋際のハンコ屋さん
2013-03-04 Mon 19:30
新宿から青梅へ向かう青梅街道ですが、荻窪駅手前の下の写真「天沼
陸橋」で中央線をまたぎます。

写真は、天沼陸橋上から荻窪駅方面をのぞんだ写真です。

天沼陸橋が完成したのは、昭和30年ですが、それまで青梅街道は踏切
で中央線を渡っていました。
現在、線路際から交番横を通ってタウンセブン前の道が以前の青梅街道
です。

都電荻窪線(14系統)も天沼陸橋が出来る前は南口終点でしたが、天沼
陸橋完成後は、陸橋越えして北口に到着しました。
天沼陸橋

現在、天沼陸橋と陸橋が出来る前の旧青梅街道の分岐点には、「ラーメン
二郎荻窪店」があります。
二郎

陸橋出来てから60年近く経ちますので、陸橋歩道の柵もずいぶん年季が
入った感じになっています。
古い柵

阿佐ヶ谷方面から天沼陸橋を降りたところに、小さなハンコ屋さんがありま
す。
建物一辺3mくらいでしょうか、小さな小さな建物です。

後ろには荻窪一の高層ビル18階建てのインテグラルタワーがそびえたって
います。
ビルと判子屋

店内はキチンと整理され、着実な営業を続けられている様子がうかがえ
ます。
はんこ屋

左側が青梅街道です。
ハンコ屋と青梅街道

集英社新書に「二畳で豊かに住む(西和夫著)」という本がありますが、こ
のハンコ屋さんのような小さな仕事場に憧れるところがあり、いつかこうい
う事務所で一人で仕事するのも悪くないな~とここを通るたびに思います。

荻窪駅の高架化ネックにこの天沼陸橋の存在があると聞いたことがあります。

荻窪駅界隈にまだ昔の昭和風景が残っているのは、高架化を結果として阻
止する形になっているこの天沼陸橋の存在のおかげかもしれませんね。
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荻窪駅南口プチ観光名所紹介(明治天皇小休所&旅館西郊&大田黒公園)
2013-03-03 Sun 19:37
昨日に引き続き杉並区荻窪紹介です。
昨日のフォーク酒場「落陽」は北口になりますが、今日は南口です。

荻窪駅は、高架化が進む中央線でも今なお地上線の駅です。
このため、南北の行き来は、必ずしもスムーズとは言えません。

タウンセブン・西友・ルミネなど大型商店店舗の多い北口に対して、南口は
駅周辺を少し外れると落ち着いた住宅街が広がるといった感じです。

観光地とまでは行きませんが、南口にも見所スポットがいくつかありますの
で、今回ご紹介させて頂きます。

まずは、南口を杉並中央図書館方面に向かうと目につくのが写真の立派な
屋敷門です。
碑

明治16年、明治天皇が飯能へ近衛師団演習統監に向かわれる途中にこ
こで小休止されました。
旧中田家の立派な長屋門の前にその碑が立っています。

小さな潜り戸を抜けると---
入口

アメリカンエキスプレスの日本本社が入る地上17階建ての藤澤ビルが
現れます。
門とビル

長屋門裏の風景です。

何となく門を入ると、お屋敷が建っている光景を想像してしまいますが、
近代的なビルがそびえています。

なんだか張りぼての秀吉の一夜城みたいですが、門自体は非常に立派な
ものです。
門裏

明治天皇小休所後を200mほどいくと、以前にもご紹介させて頂いたこと
がある旧「西郊ロッヂング(=旅館西郊)」です。
写真のドーム部分は、賃貸アパートとして利用され、奥の和室部分が旅館
として今も営業を続けています。
西郊

西郊の看板です。
松の絵など西洋風の外観とはイメージ異なりますが、旅館内部は純和風
旅館です。
西郊看板

看板には「受験生用協定旅館」のシールがありました。
確かに荻窪駅から徒歩10分かからない距離で、中央線、総武線、東西線
丸の内線と都心あるいは多摩方面へのアクセス抜群です。

せっかく受験で泊まるならこういう宿に泊り受験にのぞむのもいい思い出に
なりますね。
受験生

「旅館西郊」から更に南300mくらい行ったところにあるのが「大田黒公園」
です。
当方リアルタイムでその活躍されていた姿は知らないのですが、戦後音楽
評論家としてNHKラジオなどでも活躍された方のようです。

その旧宅が公園として開放されています。
大田黒公園入口

門を入ると写真の樹齢100年を超えた銀杏並木が現れます。
並木

こちらは昭和8年に建てられた大田黒氏の仕事場です。
室内には、氏が生前愛用されていたスタインウェイ社製のピアノや蓄音機
などが残されています。
正面

記念館脇です。
軽井沢の別荘みたいです。
邸横から

記念館奥には、広大な庭が広がり、一番奥にはあずま屋が建っています。
庭

あずま屋から記念館方面を見た写真です。
左に見えるのが記念館で、右手の和風の建物は数寄屋造りの茶室で、こ
の日もお茶会が行われていました。
庭2

大田黒公園パンフレットです。
入場無料で、開園時間は9時~17時です(年末年始以外の休園無しです)
大田黒公園

いずれも単独で行くには地味なスポットですが、3カ所合わせるとちょうどプ
チ観光になるかと思います。
駅からも徒歩圏で行ける便利なところにありますが、区民以外にはあまり知
られていない場所かと思います。
お近くお越しの際は、一度いかがでしょうか!!
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中央線荻窪駅ホームからの風景&フォーク酒場「落陽」
2013-03-02 Sat 17:30
荻窪駅中央線ホームからの風景です。

「雑居ビルの窓の位置が微妙だな~」
「窓ガラスに貼られたテープ文字がいい味だしてるな~」

などと思いながら、眺めているとビル左手にオレンジ色のフォーク酒場
「落陽」の看板が目に入りました。
P2236593.jpg

「落陽」は、荻窪駅北口 以前焼き鳥「鳥もと」があった隣のビルにあります。
R0014509.jpg

「落陽」といえば、吉田拓郎の名曲ですね。
歌詞の中に当方実家近くの仙台港が出てくるので、何となく親しみがあります。
R0014510.jpg
まだ入ったことはないのですが、雰囲気のいいフォーク酒場のようです。
音楽やられる方、一度いかがでしょうか!
「落陽」さんHPです>
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プライベート名刺の裏面にロゴ?入れてみました!
2013-03-01 Fri 19:30
会社の名刺とは別にプライベートで作成した個人名刺を持っています。
(「ロフト」で作成したものです)

あまり配る機会はないのですが、名前、携帯電話番号と携帯アドレス、住所、ブログURLを
載せたシンプルなものです。

裏面に自己紹介文を記載しようかな~とも思ったのですが、何となく渡す時に恥ずかしいな~
という思いもあり、今まで何も記載していませんでした。

このたび銀行からもらったメモ帳に昔(20年前です)家内が描いたイタズラ書き(失礼!)を偶
然発見!
なかなかいい味出していましたので、個人名刺裏面に載せてみることにしました。

下が今回作成した個人名刺裏面です。
P2286711.jpg
『OTEGARA SYAKETORI KUMA(お手柄 鮭捕りクマ)』です。

”ちゃんと給料稼いできなさいよ~”ということだったと思いますが、正直そうなクマさんが鮭を
捕ってきた姿のイラストです。

自己紹介文載せるよりかえって恥ずかしい気もしますが、なかなか素朴な感じで出来上がり
気に入りました。

今後仕事以外での会合などでせいぜい活用できればと思います!!
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