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いよいよ今回の目的地郡上八幡へ(その2)
2013-05-31 Fri 19:30
関駅から美濃太田駅へ向かいます。
美濃太田駅で一度改札を出て駅前で写真を撮り、まだ未乗線区であった
旧越美南線(長良川鉄道)始発から乗車です。

夜も明けいよいよ土曜日が始まりました。
PA186142.jpg

この列車に乗車して郡上八幡に向かいます。
6時26分美濃太田駅出発です。
PA186145.jpg

7時52分、郡上八幡駅に到着です。
この板敷の高架橋も味がありますね。
PA186147.jpg

まだ、8時前です。
土曜日の朝、自宅にいたら間違いなく布団の中にいる時間です。

昨晩は9時過ぎに自宅で風呂に入り、西口ビックカメラ前に11時までいた
とは思えません。
時空間を飛び越えた感じがします。
PA186152.jpg

土曜日ですが、部活参加でしょうか?
PA186160.jpg

郡上八幡の商店街です。
PA186156.jpg

朝のご挨拶、当たり前の風景ですが、朝のこうした風景、都心では見かけ
ることなくなりました。
PA186197.jpg

水の町、郡上八幡のイメージとは異なりますが、なかなかいい商店街です。
PA186167.jpg

軒先に下げられた鐘です。
大正15年12月という日が刻まれています。
大正天皇が崩御されたのが、大正15年12月25日ですので、大正も末期
も末期に鋳込まれた鐘ですね。
PA186163.jpg

このあたりは、郡上八幡らしい水風景です。
PA186177.jpg

朝早い時間帯ですので、人も少なくこうした風景を独り占めです。
PA186210.jpg
いきなり新宿から長良川鉄道沿線にワープできる、これぞ夜行バス旅の醍
醐味ですね。
<またまた長くなりましたので、次回に続きます>
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夜行バス旅のすすめ(金曜日出発で非日常を味わう一人旅)
2013-05-30 Thu 19:30
当方プロフィールにもありますが、夜行列車や夜行バスを利用した一人旅
を愛好しております。

毎朝通勤はバスで荻窪駅まで向かうのですが、青梅街道四面道交差点
あたりですれ違うのが奈良から夜通し走ってきた夜行バス「やまと号」です。

このバスは、関東バスと奈良交通の共同運行の新宿⇔奈良・五條間の夜
行高速バスです。
朝すれ違うのは、近鉄奈良駅を22時40分に出発し、終点の新宿京王プ
ラザに6時15分に到着した夜行バス便です。

長旅を終えた奈良交通バスは、共同運行会社である関東バスの青梅街
道営業所へ向かい、奈良交通の運転手さんもそこで睡眠を十分取ったの
ち、再び23時発の奈良行で奈良へ戻るものと想像されます。

以前も何度か夜行バスの旅をご紹介させていたことがありますが、今回
はその典型的な旅を少し詳しくご紹介させて頂きたいと思います。
(以前の夜行バス旅の記事です。「雪の京都散歩」「プレミアムドリーム
号乗車記」


当方夜行バス旅のポイントは、金曜日出発ということです。
金曜日に夜行バスで出発し、翌土曜日は朝から活動、夜の新幹線で帰
宅、日曜日は終日のんびり自宅で休養というパターンです。

今回は、新宿⇔美濃・関・岐阜間を毎日結ぶ小田急シティバスと岐阜バ
ス観光共同運行の「パピヨン号」を使った岐阜郡上八幡・美濃旅のご紹
介です。

「パピヨン号」は、23時10分新宿駅西口(小田急ハルク前)出発です。
23時過ぎの出発ですので、会社から一度家に戻り、風呂にも入り、ゆ
ったりした服装に着替えて新宿に向います。

土曜日夜には帰ってきますので、荷物もカメラバック程度の軽装でOK
です。

「パピオン号」は夜行高速バスの主流、独立3列シートフルリクライング
シートですので快適です。

正直なところ、夜行寝台では熟睡できますが、夜行バスではいつも熟
睡は出来ずにうつらうつらの状態で朝を迎えるといった感じになります。

気分的には”寝ていないな~”と思いますが、その間体は横になってい
ますので、意外に翌日の活動には影響はありません。

23時過ぎ発のバス便では、発車間もなくして車内消灯になり、また運
転席と乗客席間、窓側のカーテンが閉められますので、車内は真っ暗、
あとは寝るしか他にすることがないといった状態になります。
(この時にバス写真が発見できなかったので、いきなり岐阜風景になり
ます)

23時10分に出発したバスは中央高速をひた走ります。
この時は、長良川鉄道との乗り継ぎのため、バス停「関市役所」で下車
しました。
まだ、時刻表では早朝5時25分到着ですが、このときは早着しました。

関市役所では数名の乗客が降りましたが、皆さん迎えの自家用車が来
ていました。

当方は、まだ薄暗い中、長良川鉄道「関駅」へ歩いて向かいます。
長良川鉄道には、下車バス停近くに「関市役所前」という無人駅もあるの
ですが、この時間にはまだしばらくは電車がありません。

未だ夜が明けきれぬ関駅へ到着です(この旅は10月です)
PA186131_edited-1.jpg

待合室の時計は、まだ5時41分を示しています。
ベンチの上の荷物は、当方のカメラバック「ドンケF-2」と途中のコンビニ
で購入した朝ごはんです。
PA186138.jpg

関駅から郡上八幡へ向かう下りは、6時52分とまだ1時間以上あります
ので、時間つぶしの意味もあり、一度目的地の郡上八幡方面とは逆の美
濃太田行きの始発5時51分発に乗車します。
PA186129.jpg

少し空が白み始めてきました。
PA186135.jpg
<長くなりましたので、続きは次回とさせて頂きます>
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杉並上井草界隈のプチレトロ風景
2013-05-29 Wed 19:30
昨日に引き続き上井草界隈のご紹介です。
まずは四角の煙突が特徴的な井草湯です。
P9237575.jpg

こちらは木材でお湯を沸かしています。
住宅地の中の銭湯ですが、いつまでも営業続けて頂きたいものです。
(といいながら年数回程度しか入りにいっていません。もう少し利用頻度上
げたいと思います)
P9237576.jpg

妙正寺川沿いの風景です。
この川沿いの道は、杉並在住のノーベル物理学賞受賞の小柴昌俊博士に
ちなんで「科学と自然の散歩みち」と名付けられ、周辺住民に親しまれてい
ます。
京都の「哲学の道」ならぬ杉並の「科学の道」です。
P9164877.jpg

暖かみのある文字で書かれた詩文、癒されます!
P9164878.jpg

小さな団地の一角にあるショッピングセンターです。
こうした風景、昔は当たり前に見かけましたが、今となっては懐かしい風景
になりつつあります。
P9164871.jpg

こちらは上井草駅南口駅前にあったお肉屋さんです。
コロッケ、唐揚げなど庶民的な味でおいしい肉屋さんでしたが、今はもうあり
ません。
肉屋さん
以上、杉並上井草界隈の懐かしいプチレトロ風景でした。
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東京杉並の風景~とても23区内とは思えません~
2013-05-28 Tue 19:30
杉並区上井草界隈の風景です。

このあたり緑が多く、とても23区内とは思えない風景が残っています。
季節はバラバラですが、杉並の田舎風景のご紹介です。

こちらは、江戸時代から続く名主の勤めた旧家です。
貴重な文書が残されており、杉並区の文化財に指定されています。
井口さん

旧家前の風景です。
井口前

こちらは上井草駅北口から200mくらいのところにあるお宅です。
駅近く

樹木の名前詳しくないのですが、栗林でしょうか?
栗林?

こちらのケヤキはこのあたりで最も高い樹木だと思います。
高い欅

こうして写真にするとずっと奥まで林が続いているように見えます。
100mくらいの奥行きはあるかと思いますが、その向こう側には住宅が建
っています。
植木

続いて竹林です。
こちらは観泉寺近くの畑&竹林です。
竹2

竹

身近にこういう風景があるとほっとしますね。
畑

こちらも旧家の物置小屋脇の風景です。
裏には雑木林が続いています。
木材
以上、杉並の緑のある風景でした。
いつまでもこうした風景、残して頂きたいものですね!
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川越焼きそば「みどりや」さんへ行ってきました
2013-05-27 Mon 19:30
当方、あまり食べ物に好き嫌いはないのですが、好物のベスト5に間違い
なく入るものに焼きそばがあります。

以前(東京好きな焼きそば)も、有楽町後楽の焼きそば、浅草福ちゃんの
焼きそば、田原町の花家、川越の小峰商店などの焼きそばを紹介させて
頂きましたが、今回は川越焼きそばの真打ち、みどりやさんの焼きそばです。

写真は、プレジデント社から発行された「ソース焼きそばの本」です。
上記にあげた焼きそばは、ほとんどこの本にも取り上げらています。

5月26日(日)駒澤大学日曜講座での坐禅1炷を済ませた後、いつもの旅
の友、次男とともに川越に向かいました。

今回は、基本的には焼きそばのみが目的です。
P5267760_20130526185256.jpg

本川越駅から最短距離で「みどりや」へ向かいます。
高校時代は、川越で過ごしていましたので、川越の道には精通しておりま
す。本川越駅から観光地は通らず通町経由お店を目指します。

こちらが「みどりや」さんです。
見た目は、100%駄菓子屋さんです。
みどりや

本来の駄菓子屋さんコーナーの裏にカウンターとテーブル席があり、こちら
で焼きそばが食べられます。
飲料品が入ったケースの右手が焼きそばを焼くコーナーになっています。

下の写真は、店のフロント部分にあたる駄菓子コーナーをバックヤードから
眺めている感じになります。
店内

メニューはシンプル、これだけです。
メニュー

テーブルにもこれしか置いてありません。
箸

オーダーしてから焼き始めて、写真のような昔懐かしい焼きそばが出てき
ます。
手前が「特大」、奥が「中」です。
広角リコーGRで撮影してますので、遠近感が出過ぎていますが、特大で
も男性ならぺろっと食べられると思います。

基本的には、具はキャベツのみ(肉系の存在は今回は確認できず)のシン
プル極まりない焼きそばです。

川越焼きそばの特徴である太麺で、本当においしい焼きそばです。
焼きそば

焼きそば食べたらそのまま帰ろうかと思ったのですが、以前修復工事中だ
った川越城の本丸御殿(江戸時代に建てられた現存する御殿遺構)でも寄
ってみようかと思い、みどりやさんから裏路地経由で向かいました。

写真は、川越城の実質的な天守的な役割を果たしていた富士見櫓脇の路
地です。
路地

童謡「通りゃんせ」の舞台とされる三芳野神社です。
神社

本丸御殿は、入館料100円です(子供は無料)。

本丸御殿に続く家老詰所は、明治初期に解体され、ふじみ野市の商家に
移築されていましたが、昭和62年に川越市に寄贈され、今の姿になって
います。
家老屋敷

藩の重役殿が密談中でした。
失礼致しました。
家老

家老詰所の中庭です。
壁の向こうに見える建物が当方母校です。
野球部が昔本丸御殿にボールをよく打ち込んでいたこと、思い出しました。
庭

川越藩は、親藩越前松平家や松平家など徳川所縁の深い藩でした。
本丸御殿の屋根瓦にも葵の紋所があります。
葵

本丸御殿から初雁球場側を眺めた写真です。
初雁球場は、埼玉県内では本格的な野球場として有名な球場で高校野球
の予選などが行われます。
右手に写っているお店がもう一つの川越焼きそばの名店、「小峰商店」です。

実は、こちらのお店には、缶ビールが置いてあるため、こちらで焼きそばを
食べることが多いです。
小峰

本丸御殿前から小江戸巡りの巡回バスに乗車し、本川越駅に向かいます。
この手のバスに乗車するのは、川越で初めてでしたが、時の鐘の前の道に
突入したのは驚きました。
この通り、道幅も狭く観光客がわんさか歩いている通りです。

本川越駅にある川越プリンスホテルで西武「2000系トレインケーキ」発売
中というチラシを発見し、お店に行ってみました。

残念ながら今日の分は売り切れでした。
チラシ

川越プリンスホテルのフロント脇にあった西武電車のケーキです。
プリンス

製作ご苦労様でした!
説明

帰りには、レッドアローで帰りました。
レッドアロー

平日は通勤客で満席のレッドアローも休日はご覧のような乗車率です。
川越観光の方は、車・バスでのアクセスが多いのでしょうか?
社内
焼きそばだけの目的で、川越行ってきましたが、十分満足できました!
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ありがとう!! 杉並ひまわり幼稚園
2013-05-26 Sun 18:17
杉並に「杉並ひまわり幼稚園」という幼稚園がありました。

この幼稚園は、この春2013年3月末で閉園になりました。
廃園理由は、東京都私学学校審議会答申を見ると「後継者不在による運
営困難」とあります。
P4277303.jpg

規模は各学年1クラスという小さな小さな幼稚園でしたが、創立60年以上
と長い歴史を誇る幼稚園でした。
P4277306.jpg

この3月卒園児童が最後の卒園生になりました。
まだ、幼稚園は以前のそのままの姿で残っています。
P4277305.jpg

園内の傍らには、卒園生による創立50周年(2001年)記念植樹のはな
みずきがありました。
P4277302.jpg

当方子供(男の子2人)もこちらの幼稚園でお世話になりました。
ゆかりのある幼稚園が無くなってしまうのは、何ともいえない寂しさです。

以下は、雲一つない晴れ渡った秋の青空のもとでのかっての幼稚園運動
会風景です。
マイブック0704-34

狭い園庭でしたが、その傍らにあった桜の木を運動会当日に見上げて撮
影した写真です。

間もなく、建物も取り壊され、新しい建物が建つことになるかと思います。
ここに杉並ひまわり幼稚園があったことの記録の一つになればと思い、本
ブログ記事にさせて頂きました。

長い間ありがとうございました!!
写真またはビデオ 027
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水郷&伊能忠敬の町 千葉県佐原市風景
2013-05-25 Sat 19:30
千葉県の水郷佐原の水風景です。
(出張戻り後、まだ町歩きしていないので今日も以前の写真です)。

佐原は、伊能忠敬の出身地でもあり、1999年~2000年にかけては「伊
能ウォーク」というイベントも行われましたので、ご存知の方多いかと思いま
す。

北総の小江戸として多くの観光客を集めている町ですが、アクセスは少々
不便です。
千葉駅から成田線に乗り換えて1時間ちょっと、東京駅からのバス便の方
が便利かもしれません。

佐原は水郷の町として知られています。
利根川に注ぐ小野川沿いに昔ながらの町並みが残り、「重要伝統的建造
物群保存地区」に指定されています。
堀

柳と古い建物、佐原を象徴するような風景です。
柳

水際には写真のような階段でアクセス可能です。
堀沿い

地元の高校生が横切りました。
当方も高校時代は、佐原と同じように「小江戸」と呼ばれる埼玉の川越
で過ごしましたが、その当時は、町並みに関心もなく、毎日”田舎だな~”
と思いながら学校に通っていました。
女子高生

水郷の町らしい風景ですね。
あやめ

こういう樽からお酒飲みたくなります。
酒

小野川沿いにある旅館「木の本旅館」です。
上明戸聡さんの「日本ボロ宿紀行」(鉄人社)にも紹介されていますが、歴
史ある居心地の良い宿として紹介されています。
旅館

宿の目の前が小野川です。
FH000010.jpg

川沿いには、こうした昭和レトロな建物もあります。
パールライン

青壁と正面屋根のデザインもいいですね。
園城寺

忠敬橋からすぐのところにある「小堀蕎麦店」です。
1782年創業、表のガラス戸は明治35年に旧佐原で初めて使われたもの
ということです。
蕎麦屋

白い暖簾が目にまぶしいです。
蕎麦屋のれん

1880年創業の本屋さん「正文堂」です。
本屋

こちらも忠敬橋際にある「中村酒店」です。
酒のれん

佐原の町並みです。
このような建物が佐原には、ゴロゴロに残っています。
道路

伊能紋章店とありました。
伊能忠敬のご親戚でしょうか?
伊能
これからの季節、佐原巡りは一番いい時期を迎えます(掲載の写真の撮影
時期は6月です)。
6月1日~6月30日には、佐原水郷あやめ祭りも開催されています。
週末日帰り旅はいかかがでしょうか!
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百万石の城下町金沢の町並み
2013-05-24 Fri 19:30
五箇山、高岡瑞龍寺巡りの際には、金沢に宿を取りました。

その際、夕暮れ時にひがし茶屋街を歩いた時の写真です。
(少々昔の写真ですので現況変わっている部分あるかもしれません)

路地の向こうに見えた駄菓子屋「きむら」さんです。
コカコーラの赤い看板がいい味出しています。
P4293563.jpg

着物姿のご婦人と柳、絵になりますね!
P4293618.jpg

夕暮れの光線がノスタルジックです。
P4293558.jpg

こうした絵のような町にも地元に根付いたお店が営業をしています。
P4293580.jpg

このあたり、藩政時代に材木問屋が集まっていたことから木町と名付けら
れたとのことです。
P4293620.jpg

このあたりは、大正ロマン!といった雰囲気です。
P4293581.jpg

こういうお店で一度髪切ってもらいたいです。
一生の思い出になりそうな気がします。
P4293582.jpg

経田屋米穀店です。
金沢でも最も古い米屋さんの一つのようです。
P4293568.jpg

落ち着いた街並み、いい雰囲気です。
P4293566.jpg

100万石らしい素晴らしい意匠ですね。
P4293572.jpg

かなりの年代物の建物ではないでしょうか。
P4293540.jpg

少し趣を変えて---
東山へ行く大通り沿いにあったゲームセンターです。
「ゲームボーイ」というネーミングがストレートでいいですね。
P4293597_edited-1.jpg

赤い「肉」の文字が印象的です。
かなり大規模の肉屋さんです。
P4293607.jpg
かなり前の写真ですが、富山・石川旅行の際の写真をまとめUPさせて頂
きました。
落ち着いた街並み、金沢はやっぱりいいですね!!
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国宝! 曹洞宗高岡山瑞龍寺(富山県高岡市)
2013-05-23 Thu 19:30
先日の五箇山と同じ時に訪問した富山県高岡市にある曹洞宗瑞龍寺です。

1997年こちらのお寺は、国宝に指定されました。
現在でもこちらが富山唯一の国宝とのことです。

「伽藍瑞龍(がらんずいりゅう)、規矩大乗(きくだいじょう)」という言葉があり
ます。

「伽藍の立派さはここ瑞龍寺、規則(修行)のあり方は大乗寺(石川県金沢
市)」ということを表した言葉です。

重要文化財の総門です。
P4293439.jpg

国宝の山門です。
総門から一直線に伽藍が並んでいます。
P4293420.jpg

こちらの山門は、1820年竣工です。
P4293433.jpg

回廊から眺めた山門です。
この姿、「伽藍瑞龍」の面目躍如ですね。
P4293423.jpg

P4293431.jpg

寺院の中心的な建物である仏堂です。
ご本尊様「釈迦牟尼仏」は、こちらに祀られています。
P4293416.jpg

仏堂の屋根は、鉛瓦葺です。
瑞龍寺の開基は、前田家第三代前田利常ですが、俗説では、非常時に鉄
砲の弾とすべく鉛屋根葺きにしたとも伝えられています。
P4293425.jpg

総門、山門、仏堂が一列に並ぶ伽藍周囲を囲む回廊です。
P4293418.jpg

回廊内部です。
長い長い板敷の廊下が巡らされています。
P4293426.jpg

法堂からの景色です。
新緑が鮮やかでした。
法堂ももちろん国宝に指定されています。
P4293428.jpg
瑞龍寺は、近代禅宗様式の代表的な建物です。
この豪壮かつ端正な佇まいには、本当に圧倒されます。
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春の五箇山風景(富山)
2013-05-22 Wed 19:30
以前GWに富山の五箇山へ行ったときの写真です(今年ではありません)


合掌造りというと岐阜の白川郷と富山の五箇山が有名ですが、写真は南
砺市菅沼の世界遺産菅沼合掌造り集落です
1

民話に出てきそうな風景です。
絵

桃源郷という言葉が似あいますね!
花

世界的な観光地ですが、日常生活が営まれていることがそこかしこで見受
けられます。
2

こういう縁側で横になって本を読む、憧れます。
3

田んぼには水が張られ、田植えも間もなくでしょうか。
4

田んぼと花と合掌造り、絵になりますね!
5

合掌造りの構造がよくわかるサイドビューです。
6

綺麗な沢水が流れていました。
7

少々屋根に傷みが出ているようです。
村中総出で間もなく屋根の葺き替えでしょうか。
8

割烹着を着たお母さんが庭で作業中でした。
9

日本人が心に思い浮かべる里山風景の一つだと思います。
10

こちらは真横からのビューです。
見事な大屋根ですね。
11

このときは、GW中でしたが、それほど観光客もおらずのんびり合掌造りの
里を楽しめました。
12
いつかはこういうところで泊まってみたいです。
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曹洞宗大雄山最乗寺の新緑風景
2013-05-21 Tue 19:30
神奈川県南足柄郡大雄町にある曹洞宗の古刹「大雄山最乗寺」です。
(今年ではなく以前の新緑時期の写真です)

大雄山最乗寺は、峨山五哲である通幻寂霊門下の了庵慧明によって
開山され、東国における通幻派の拠点となった寺院で、全国に四千余
りの門流を有する大寺院です。

当方毎月坐禅でお世話になっている中野坂上成願寺もこちらのお寺の
流れに連なるお寺です。

場所は、小田原駅から伊豆箱根鉄道大雄山線で21分、終点の大雄山
駅からバスで10分で、下の写真のところに到着です。
大雄山バス降りたところ

境内は、写真のように山深いうっそうとした森の中に参道があります。
参道

参道の途中には、写真のような数多くの板碑が建っています。
新緑板碑

板碑

ようやく三門が見えてきました。
門が見えた

石段

最乗寺には30余りの堂宇があります。
こちらの瑠璃門をくぐって本堂など主要な建物が立ち並ぶ境内に入ります。
入口

広い境内風景です。
今までの山深い風景とはうって変って開放的な風景が広がります。
境内

建物自体は、それほど古いものではありませんが、堂々とした堂宇が建ち
並んでいます。
本堂

本堂廊下です。
廊下

了庵慧明禅師の弟子の道了が寺を守るために天狗に変身したという伝説が
大雄山最乗寺にはあります。
天狗

大雄山最乗寺は、全国に25ある専門僧堂の一つであり、こちらの僧堂で
は日々修行僧が修行に励んでいます。
僧堂

修行僧が日々坐禅を行う僧堂です。
もちろん立ち入り禁止です。
僧堂アップ
今の季節、森の空気を味わうだけでも参拝の価値がある寺院です。
新宿から小田急ロマンスカーで小田原へ、そこから大雄山線で最乗寺の
旅、一度いかがでしょうか!
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東中野駅~大久保駅界隈散歩~神田川洗張&円照寺&鎧神社~
2013-05-20 Mon 19:30
土曜日夜に中国出張から戻り、のんびりしようと思いましたが、新宿の本
屋へ行こうということで、19日日曜日に東中野駅から大久保駅方面へプ
チ散歩してきました。

毎日中央線に乗りながら、このあたりも古い木造建築残っていそうだな~
と以前から目をつけていたこともあり、本屋ついでの散歩です。

スタートは、中央線東中野駅東口からスタートです。
以前、東中野については、昭和の雰囲気が残る飲食街「ムーンロード」
を紹介させて頂いたことがあります。

東中野東口

交番脇にある階段を下ります。
すぐ近くを神田川が流れていますので、この地形は、神田川の浸食作用に
よるものだと思われます。
石段

基本的には、できるだけ中央線の線路に沿って歩いてみたいと思います。
途中には、かぐや姫の「神田川」の舞台になりそうなアパートも見かけます。
東中野アパート

上のアパート前にある「近江屋」さんです。
ノレンを見ると「洗張」とあります。

”洗い張り”とは、わかったようなわからないような職業ですが、調べてみる
と、簡単にいうと”反物に仕立て直した着物を川で洗い直す”ことのようです。

この界隈には、明治・大正期に神田紺屋町の染物屋さんが移り住んだエリ
アで、最盛期には300軒の染物屋さんがこの界隈に集結していたそうです。
染の里二葉苑さんHPご参照ください)

こちらのお店もそうした染物業の関連としてこの地にお店を構えているんだ
と思います。
近江屋

近江屋さんから10mで神田川です。
かぐや姫の神田川の舞台は、早稲田近くの面影橋付近と聞いたことがあり
ますが、曲のイメージ的にはこのあたりもマッチしていると個人的には思い
ます。

黄色の総武線電車が走っていきました。
神田川

線路際には、昭和の懐かしさ感じさせる建物が数は少ないですが残って
います。
線路際民家

トタンの囲いと煙突が懐かしいですね!
青トタン


大久保方面にぶらり歩くと見えてきたのが、真言宗豊山派円照寺です。
円照寺参道

円照寺由来説明板です。
こちらの説明板には、もちろん記載はありませんが、写真家の篠山紀信さ
んのご実家です(ご本人もプロフィールでこちらのお寺の次男であること書
かれています)。
円照寺案内

ちょうど法事の最中でした。
円照寺本堂

円照寺の隣にある平将門の鎧を埋めたという伝承が残る
「鎧(よろい)神社」です。
鳥居

創建1100年の古社です。
立派な本殿です。
鎧神社

こちらの狛犬、写真ではわかりにくですが、かなりの大きさです。
後姿もボリューム感満点です。
狛犬

このあたりには、こうした路地も多く見られます。
路地

線路際の昭和の雰囲気満点の建物です。
昭和民家

トタン塀がいいですね。
敷石のある路地も何となく和みます。
昭和民家2

基本的には、住宅密集地ですが、ときたまこのような空き地も見られます。
空き地

大久保駅に向かう線路際の道です。
人がすれ違うのが精一杯の道幅です。
ガード際

途中にあった石仏です。
毎日お花をお供えする近所の方がいるんだと思います。
地蔵

大久保駅を越して、新宿駅方面に向かいます。
西新宿にある「西新宿中学校」です。
平成になってから、淀橋中学と淀橋第二中学が合併してできた中学です。

この風景、都心の中学ならではの風景ですね。
西新宿中学校

モード学苑コクーンタワーです。
”コクーン”とは、”繭”の意味だそうで、確かに外観は繭そのものです。
タワー
今日は、こちらのビルのB1・B2にある「ブックファースト新宿店」がゴールです。
お疲れ様でした。
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瀬戸内海 牛窓(岡山県瀬戸内市)の風景
2013-05-12 Sun 14:31
ずいぶん昔の写真になりますが、瀬戸内海牛窓(岡山)の町をぶらり旅し
たときの写真です。

牛窓は、古くから海上交通の要所として、また風待港として栄えました。

当方学生時代、村下孝蔵さんの曲をよく聴いていましたが、村下さんの曲
に「松山行きフェリー」という曲があります。

牛窓から松山へはフェリー行っていないですが、何となく牛窓の風景とこの
曲のイメージがダブります。
カーフェリ

瀬戸内海の海沿いの町(尾道、竹原、鞆の浦など)は、時がゆっくり流れて
いるような感覚を覚えます。

この旅行の時も、”何もあくせくすることもないな~”と思いながら町を歩いて
いたことを思い出します。

まずは、高台から牛窓港を眺められる天神社です。
神社鳥居

菅原道真の歌碑です。
牛窓には、ここ以外にも多くの歌碑がたっています。
碑文

法華宗本門流の「本蓮寺」です。
江戸時代には、江戸に向かう朝鮮通信使の宿舎となりました。
三重塔横

高台から眺めた牛窓の町並みです。
町並み

牛窓地図です。
昔ながらの町並みが海沿いに残っています。
地図

関町の造り酒屋です。
大規模周辺

かっての牛窓の繁栄ぶりが想像できます。
大規模 (2)

中庭の松の枝ぶりもいいですね。
大規模

こうした昔ながらの町並みが残っています。
木村畳店

郵便配達、ご苦労様です。
郵便配達

このくらいの道幅が町歩きには最適です。
町並み (2)

町中の洋品店です。
昔は、こういうお店が全国各地にあったのでしょうが、今はどこもジャスコな
どの郊外大規模商業施設に取って変わられていることと思います。
洋品店

築地塀でしょうか。
築地塀

3階建の大規模な建物です。
かっては、こちらは料理旅館だったようです。

当方、映画見たことはないのですが柄本明が主演した「カンゾー先生」のロ
ケ地であることを示す看板?が建っています。

右側の壁には「前田菓子舗の”潮風しるこ”」の文字が見えます。
3階建て

こういう路地を歩くのもいいですね。
路地

コンビニの向こうには海が広がっています。
のどかな風景です。
海が見える

買い物でしょうか?
老人

神社石段の下を自転車が走っています。
自転車

瀬戸内のこういう穏やかな風景にまた触れたくなりました。
海
【お知らせ】
 明日から丸1週間海外出張のため、ブログ更新をお休みさせて頂き
 ます。再開は、20日以降の予定です。宜しくお願い致します。

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五日市街道 小金井公園界隈
2013-05-11 Sat 21:16
五日市街道沿いに広大を敷地を有する都立小金井公園界隈の風景です。

小金井公園は、小金井市をメインに武蔵野市、西東京市、小平市にまたが
る79haの広さを有する公園です。

玉川上水沿いに並ぶ桜並木は、「小金井桜」として有名で、今も園内には
多くの桜があります。

写真は、小金井公園近く五日市街道沿いの農家風景です。
(この写真はGW中の先週の写真ですが、2枚目以降は以前撮影の写真
です)
P5057580.jpg

小金井橋側の公園出口脇にある「大黒屋内田酒店」です。
”大黒屋”と屋号がついているところ、歴史ありそうな酒店です。
P1141445.jpg

玉川上水を渡ったところにある渋谷商店です。
赤い看板文字がいいですね。
P1141448.jpg

小金井橋から100mくらいのところにある臨済宗妙心寺派「瑞雲山海岸寺」
です。
江戸時代建造の茅葺の山門が見事です。
小金井市有形文化財に指定されています。
P1141450.jpg

P1141451.jpg

付近には、まだこうした畑も残っています。
P1141456.jpg
小金井公園には、江戸東京たてもの園があります。
こちらには、江戸・東京の消えゆく貴重な建物が移築、保存されています。

東京町歩きお好きな方にとっては、1日居ても飽きない場所です。
緑豊かな玉川上水散歩に江戸東京たてもの園見学、ぜひおすすめです。

以下の写真は、江戸東京たてもの園の写真です。
P1141387.jpg

P1141383.jpg

P1141405.jpg

P1141404.jpg

P1141415.jpg

P1141409.jpg
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豊島区3駅(池袋・大塚・巣鴨)開業110年記念
2013-05-10 Fri 19:30
2013年4月で豊島区内の山手線の駅「池袋駅」「大塚駅」「巣鴨駅」が開
業110年を迎えました(1903年開業)。

昨年2012年7月に中央線の「高円寺駅」「阿佐ヶ谷駅」「西荻窪駅」が90
周年を迎えた際に当ブログでも記事にしましたが、この3駅よりは20年先
輩になりますが、中央線の主要駅 中野駅1889年、荻窪駅1891年、吉
祥寺駅は1899年ですので意外に新しい開業です。
(ちなみに新宿駅は、1885年とずいぶん古いです)

1885年に品川~赤羽間(今の山手線&埼京線)が開通した際には、池袋
駅は設置されずに、その後にこの路線から田端方面に支線(今の山手線)
を伸ばす際に設置されたとのこと。

特に池袋駅は、現在の乗降者数を見るとかなり古い駅だと思っていました
が、意外に新しい(といっても110周年ですが)駅であったことにびっくりです。

今回開業110周年を記念して4月14日には、池袋・大塚・巣鴨を巡る記念
ウォークが行われました。

写真のバッチは、参加記念バッチです。
(実は当方参加していないのですが、先週土曜日の坐禅会の際に坐禅会
の世話人様から頂きました)
P5067670.jpg

5月26日には追加イベントとして、親子参加の「みどりの山手線車両展示
会」
も行われます。
まだ、参加のチャンスありますので、興味ある方、お子様と一緒にいかがで
しょうか!
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東京スカイツリーならぬ田無タワーです
2013-05-09 Thu 19:30
東京西部にお住いの方なら新青梅街道沿いに建つ「田無タワー」の存在
は知らない方いないと思います。

1988年建設で、高さ195m。
かっては、東京タワーについで日本第二の高塔であった時期もあります。

夜は上部がライトアップされ、
 晴れ----紫
 曇り----黄緑色
 雨------青色
と翌日の天気予報になっています。

田無タワーの下には、小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京
市の5市で運営されている「多摩六都科学館」があります。
5市なのに6都なのは、西東京市が以前は田無市と保谷市であったため
です。

このドーム型の施設が「多摩六都科学館」で、館内には大規模プラネタリ
ウムをはじめ体験型の科学に関する展示があります。
田無タワーとドーム

多摩六都科学館の周囲は、写真のようにコロシアム風になっています。
ドームまわり

館の周りには、写真のような雑木林があり、こちらでも自然体験型のイベン
トが行われています。
雑木林

雑木林に面して、カフェや休憩室もあります。
テラス

屋外には、このようなオブジェもあります。
オブジェ

多摩六都科学館側直下から見上げた田無タワーです。
真下から

最上部アップです。
多くのバラボアアンテナが取り付けれています。
アップ

更にアップです。
ドアップ

無骨な建物ですが、力強さ感じる造形ですね。
ドアップ2

タワー運営会社の「田無タワー株式会社」が塔の下にあります。
こちらの会社は、FM西東京を運営しています。
親会社の田無ファミリーランドは、この周辺にあるゴルフ練習場やバッティング
センター、パチンコ店などを経営しています。
田無タワー会社

新青梅街道の向こうに細道を発見、歩いてみました。
細道

細道を抜けると石仏がありました。
石仏

田無タワーとは、まったく雰囲気の違う風景が広がっています。
屋敷森

大きな農家です。
農家

道沿いには、庚申塔がありました。
庚申塔

庚申塔と田無タワーの組み合わせです。
こうした風景もなかなかいいものです。
庚申塔とタワー

瓦は新しそうですが、建物自体はなかりの年代物ではないでしょうか?
旧家

庭先では、無人野菜販売を行っていました。
野菜販売

花と田無タワーです。
花とタワー

肥沃な畑越しにそびえる田無タワーです。
一歩道を入った武蔵野風景と無骨な田無タワーのコラボ風景もなかなかい
いものですね!
畑の中のタワー
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旧日立航空機立川工場変電所(東京都東大和市)
2013-05-08 Wed 19:30
GW後半の子供の日、家内実家へ向かう途中に東大和南公園に寄ってみ
ました。

最寄駅西武拝島線「玉川上水駅」から徒歩5分くらいのところにある運動公
園です。

米軍大和基地の一部を整備して開園した公園ですが、園内一画には、東
大和市の文化財である旧日立航空機立川工場変電所が残されています

こちらの変電所は、通常内部非公開ですが、このGW前半4月27日・28
日には内部が特別公開されていました。
特別公開日には、行くこと出来なかったですが、5月5日に訪問実現でき
ました。

子供の日ということもあり、公園にはこいのぼりがはためいていました。
P5057581.jpg

下の説明板にもありますが、こちらは、昭和13年に建設された軍需工場で
航空機のエンジンを製造していた旧日立航空機立川工場の変電所です。
P5057582.jpg

この工場地域には、1945年にアメリカの小型戦闘機による機銃掃射や
B-29爆撃が3回行われました。
P5057599.jpg

外壁に残る無数の穴は、この銃撃によりできたものです。
P5057588.jpg

正面入り口です。
当時のままの姿を今に留めています。
P5057594.jpg

50機、100機編隊による爆撃の凄まじさがよくわかります。
P5057595.jpg

変電所正面左手には、工場内に工業用水・飲料水を給水していた給水塔
の一部が保存されています。
P5057585.jpg

給水塔説明板です。円柱部分の一部が残されています。
P5057584.jpg

変電所は、柵で囲まれていますが、柵に沿って外周をまわることが出来ま
す。
建物右側敷地内には、この空爆で犠牲となった110余名の方々の慰霊碑
があります。

市民活動及び元従業員の方々の保存活動によりこのような形で保存する
ことになったようです。
戦争の傷跡を無言で語る貴重なモニュメントです。
P5057589.jpg

変電所裏側です。
P5057590.jpg

裏側の入口です。
P5057591.jpg

こちらの変電所ですが、経営会社が変わった戦後も引き続き(何とこの姿
で)1993年12月まで工場に電気を送り続けていたとのことです。

変電所の目の前ではいつものように写真のような平和な子供の日の光景
が広がっていました。
のどかな公園の一画にこうした歴史を物語る建造物が保存されていること
は、非常に意義深いと思います。
P5057601.jpg
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板橋志村界隈散歩・最終回(志村城址~植村直己冒険館)
2013-05-07 Tue 18:30
(その3)から続きます

ずいぶん歩きました。
板橋中央病院近くのコインパーキングにとめた車に戻り、ここからそれほど
の距離ではありませんが車で移動です。

最後は、志村の地名の由来となった志村城址へ向かいます。

志村熊野神社、日本電産コパル、志村小学校あたりが中世千葉氏の拠点
だった平城です。

地形的には、南側に井出川(志村三泉の一つ「出井の泉」を水源とする川
が巡り、北側は当時は山裾まで荒川の水が流れる堅牢な城であったようで
す。

写真は、志村城の二の丸にある志村熊野神社です。
長い参道が社殿まで続いています。
熊野神社

千葉氏の主家筋にあたり、江戸城にあって管領職にあった上杉朝興が、
北条氏綱に攻められ川越城に向かう途中、この志村城で追撃され、落城
しています。
志村城説明

説明板にある社殿の西側の空濠は、このあたりだと思います。
空堀

志村熊野神社隣には、日本電産コパルがあります。
コパルは、カメラのシャッターメーカーとして大きなシェアを持っていた専業
メーカーですが、1998年に永守氏率いる日本電産グループの一員となり、
現在もカメラ用シャッターの世界No.1メーカーです。

板橋区は、蓮沼のトプコン(=東京光学)、前野町のペンタックスを初め、光
学機器メーカーが極めて多い区です。
その関係もあるのでしょうか? コパルもここ板橋で1946年創業されました。
P5037496.jpg

志村城址崖下にも小豆沢公園同様、湧水らしき流れが確認できました。
昔はあたり一帯どこからでもきれいな水が湧き出していたのではないでしょ
うか。
湧水??

流

車で板橋区蓮根2丁目にある「植村直己冒険館」へ向かいます。
志村城址から三田線「志村三丁目」までは歩いてすぐですので、電車なら
一駅で「蓮根駅」です。
冒険館は、蓮根駅から徒歩5分程度です。

植村直己冒険館は、写真のように蓮根の商店街の中にあります。
P5037572.jpg

こちらが「植村直己冒険館」です。
正面に見える高架が都営三田線です。

最寄駅の「蓮根駅」は、写真では少し左側になります。
P5037574.jpg

当方、ペーパー登山家?(実際に山登りはしないのですが、山岳関係の本
は好きでよく読んでいます)なのですが、特に植村さんは「青春を山に賭け
て」以来のファンで、関係書籍はすべて読んでいます。

こちらの冒険館にも、何となく気分落ち込んだ時などには来館しては、植村
さんの無言の励ましを受けて帰っています。

植村さんは、ご承知の通り1984年2月世界初のマッキンリー厳冬期単独
登頂を果たしましたが、その後消息を絶ち、今に至っています。

先日、長嶋元監督と松井選手の国民栄誉賞授与式をTVでやっていました
が、植村さんも1984年に国民栄誉賞を受賞されています。
P5037575.jpg

冒険館入口です。
入館料は無料です。

1階は、登山・冒険関係の書籍5000冊が集められた図書館になっています。
この日もリュックを背負った登山家らしき方が熱心に書籍を読んでいらっしゃい
ました(書籍の貸出もしています)。
P5037576.jpg
2階が展示室になっています。
4月26日~6月30日は、「植村直己、エベレストにたつ」というテーマで展
示を行っています。
植村さんは、松浦輝夫氏ともに日本人初のエベレスト登攀者です。
※ポスター中央右手のキーホルダーは、こちらのオリジナルキーホルダー
 (400円)です。


また、2階入り口には、ニコンが植村さんの依頼を受け製造した特別仕様の
「ニコンF2チタン・ウエムラスペシャル」と「ニコンF3ウエムラスペシャル」が
展示されています。
(以前の当方F2記事です)

ニコンF2ウエムラスペシャルは、3台製造され、1台は植村さん出身地兵庫
県豊岡の冒険館に、もう1台はここ板橋の冒険館に、もう1台は植村さんとと
もにマッキンリーで眠っています。
P5037578.jpg
以上、板橋区それも志村という狭い一画散歩でしたが、予想以上に長くなっ
てしまいました。
たまには、こうして狭いエリアを徹底的に歩いて見るのもいいなと思いながら、
車で家路に着きました。

「旧街道」、「湧水」、「中世城郭」、「植村直己さん」などお好きな方、この界隈
散歩いかがでしょうか!
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志村界隈散歩・その4(薬師の泉~小豆沢公園)
2013-05-06 Mon 20:55
長くなっていますが、ようやく志村三泉のラスト「薬師の泉」です。

その前に薬師の泉に隣接する総泉寺に寄りました。
こちらは、関東大震災前までは、浅草橋場にあった曹洞宗の古刹で、江戸
時代は芝の青松寺、高輪の泉岳寺とともに江戸三箇寺の一つとして大きな
勢力を持っていた大寺です。
総泉寺

こちらの本堂、ずいぶん昔から写真のように囲いがなされています。
何か事情あるのでしょうか。
総泉寺本堂

総泉寺の隣接するところに、「薬師の泉」が復元されています。
17号沿いに入口があります。
薬師の泉

薬師の泉は、昭和の初めに先ほどの総泉寺に合併された当地にあった大
善寺の境内に湧いていた泉です。
平成元年に板橋区によってかっての姿に復元され、今に至っています。
薬師の泉説明

この小さな潜り戸から庭園に入ります。
P5037516.jpg

こちらも崖地になっており、写真の石段を降りたところに庭園があります。
にじり戸

17号脇とは思えない静寂な空間が広がっています。
庭1

きれいな泉が湧いています。
薬師の泉 (2)

けっして大きな庭園ではありませんが、土地の起伏を活かして絶妙に庭園
が作庭されています。
庭2

江戸名所図会に描かれた薬師の泉そのままに復元されています。
えどめいしょ

薬師の泉から崖線に沿って歩くと小豆沢公園です。
こちらにも湧水らしい流れがみられました。
P5037542.jpg

先ほどの流れの源流と思われる池です。
決してきれいではありませんが、かっては滔々と清水が湧いていたと思わ
れます。
P5037543.jpg

崖上には、運動公園があります。
その一画に大正12年建設の旧戸田橋の親柱が移設されています。
戸田橋

運動場には、相撲の土俵もありました。
P5037535.jpg

小豆沢の団地で見かけた店舗です。
団地の1階にお店が入店していますが、今も営業しているかどうかは不明です。
団地1階

小豆沢体育館交差点にある「角屋酒店」です。
まさに交差点角にあります。
P5037537.jpg

こちらは以前もブログで掲載したことがありますが、小豆沢体育館沿いにあ
るゲームセンター?です
いい味出してます。
P3292849_edited-1_20130506172250.jpg

小豆沢で見かけた建物です。
この門構えを見るとかなりの旧家のようですね。
長屋門
狭いエリアですが、長くなってしまいました。
次回でいよいよ志村編ラストです。
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板橋志村界隈散歩その3(見次公園~旧中山道の難所清水坂)
2013-05-05 Sun 20:27
(その2)から続きます

稲荷神社(清水稲荷)からもう一つの志村三泉である見次の井に向かいま
す。

見次の井は、今も見次公園として大きな池がありますので、板橋区民にと
っては比較的ポピュラーな場所だと思います。

見次公園に向かう途中前野町のビバホーム前に不動明王を祀った一画が
ありました。
真言を三度お唱え下さいとありましたので、

「ノウマク サンマンダ---」と書かれていた真言を三度唱えました。

禅宗寺院の朝課(朝のお勤め)でよく唱えられる「大悲心陀羅尼」を思い出
しました。

昭和9年に中前野講中により、工場が増えて安祀場所に困り、こちらの場
所の提供を受けて不動明王を奉遷した旨、石碑の記載在りました。
不動明王

見次公園近くにある日帰り温泉「前野原温泉 さやの湯」です。
こちら源泉かけ流しの温泉で、泉質はナトリウム塩化物強塩温泉、源泉
温度41度ということですので本格的な温泉です。

一度入ろうと思っているのですが、今回も時間早いのでパスしました。
P5037440.jpg

見次公園に到着です。
凸版印刷板橋事業所の裏手になります。
三次公園

池にはボートが浮かび、多くの釣り人で賑わっています。
釣り人

凸版側崖から湧水が確認できました。
こちらの「見次の泉」は今なお健在のようです。
湧水

17号志村坂上交差点に向かう途中にある真言宗智山派「延命寺」です。
境内には区内最古の建長4年(1252年)の板碑があります。
延命寺境内

中世志村城主の家臣であった見次権兵衛が子息の菩提を弔うため、屋敷
にこの寺院を建てたとあります。
見次という地名は、人名から来ていること初めて知りました。
延命寺

志村坂上交差点に向かう途中にあった公園です。
こちらなども「出井の泉」と同じようにかっては水が湧いていそうな地形です。
途中公園

志村銀座商店街です。
こちらは昔から賑わっていた商店街です。
両親若い頃は、このあたりに住んでいましたので、こちらで買い物したこと
よく昔話で聞きました。
P5037464.jpg

志村坂上交差点に到着です。
交番右手が、車がビュンビュン通る17号、左手が中山道旧道です。
清水坂入口

日本橋を出てから中山道最初の難所だった清水坂です。
歩いてみるとわかりますが、道は大きくカーブしながら下っています。

中山道で唯一右に富士山が見える右富士として名所だったとのことです。
(東海道にも静岡県富士市に左富士の名所があります。当方、その近くに
仕事の関係で昔住んでいたことがあります)
清水坂説明

旧道らしく石仏が道沿いにありました。
午後の紅茶が供えられていました。
青面金剛

坂の途中にある富士・大山道の道標です。
ここで中山道から冨士・大山詣での参拝道が分かれていました。
道標

坂の上にある清水坂を示す石柱です。
清水坂上

清水坂途中で、都営三田線が地下から地上に姿を現します。
武蔵野台地の下を走っていた地下鉄がちょうどこの坂のところで荒川の氾
濫原である低地に出ることになります。
都営三田線

清水坂を下り切ったところにも石柱と先ほどの坂の説明板があります。
清水坂下

坂を下りると旧道は右に曲がります。
この写真のあたりが、中山道 板橋宿と蕨宿をつなぐ「合の宿」があったあ
たりです。

すぐ荒川の川越えですので、こちらの合の宿は、立場茶屋などがあり賑わっ
たと説明板にあります。
昭和30年代までは、昔の街道筋の光景が残っていたとのこと、その時代の
姿をぜひ見てみたかったです。

写真の高架は、都営三田線です。
今までずっと地下を走っていた地下鉄が今度は高架を走ることになります。

谷あいにある渋谷駅で、銀座線の地下鉄が顔をのぞかすのと同じ構図です
ね。
合いの宿

高架の右脇には、小さな小公園がありました。
コンクリートで囲われた部分に水が溜まっていました。

いい天気で、水の流入路はありませんので、か細いながらこの場所から水
が湧いているものと想像されます。

板橋志村は、そこかしこに湧水(及び湧水の痕跡)があり、水の里であった
ことが今でも伺えます。
湧水?
<もう少し板橋紹介続きます>
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板橋志村界隈散歩その2(志村三泉の一つ「出井の泉」~稲荷通り商店街)
2013-05-04 Sat 19:30
板橋区内でよく見る板橋史跡観光図です。
地図

今回は、志村界隈を歩いています。
地図アップ

志村には、かって志村三泉と呼ばれる湧水がありました。
「出井の泉」「見次の泉」「薬師の泉」です。

当方、見次公園には何度も行っていますが、「出井の泉」と「薬師の泉」は
未訪問のため、今回、三泉全部まわって見ることにことにしました。

まずは、「出井の泉」(泉町24番)からです。
中山道大原町あたりから、前野町方面に入ります。
しばらく行くと唐突に写真のような崖地が見えてきます。
出井上から

かなりの高度差です。
住宅地の真ん中にこの窪地、不思議な空間です。
出井上から2

説明板を見ると、縄文時代から人が住み始め、江戸時代には富士山や大
山参拝時の禊の場所だったとあります。
出井説明板

改修の際に埋め立て予定だったのが、調査の結果、今でも湧水があること
がわかり、親水公園として整備されました。
井戸はその際に観察用につくられたものです。
井戸

再び中山道に戻り、以前から気になっていたイナリ通り商店街に向かいます。
板橋本町を車で通るときに、横に伸びる商店街があることは知っていました
が、まだ歩いたことありませんでした。

途中で見かけた極細建物です。
建物幅、人間一人分くらいではないでしょうか!
P5037421.jpg

近頃見かけなくなった大型煙草専売店です。
煙草屋

イナリ通りに到着です。
稲荷神社への参道だったこと、初めて知りました。
稲荷通り

つい先日プロ転向を発表したロンドンオリンピック金メダリスト村田選手の
垂れ幕です。
こちらの商店街と村田選手、何か関係おありなのでしょうか?
村田

稲荷神社までの短い商店街で、古い建物もありませんが、参拝道らしさ感
じる商店街でした。
P5037425.jpg

猫ちゃんがお尻出していました。
猫

稲荷神社です。
稲荷神社

先ほどの出井の泉の傍らに鎮座していたとあります。
清水稲荷とも呼ばれていたとのこと、こちらも湧水に関連あるお稲荷様です。
稲荷神社説明

凛々しいキツネ様ですね。
P5037430.jpg

境内の大イチョウです。
大イチョウ

樹齢500年とのことですが、説明板にあるように樹勢は旺盛のイチョウで
した。
P5037435.jpg
予想以上に長くなっています。
次回は、志村三泉の一つ「見次の泉」と中山道で日本橋を出て最初の難
所と言われた清水坂界隈散歩です。
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板橋区志村界隈散歩・その1(志村一里塚~南蔵院)
2013-05-03 Fri 19:55
GW後半初日、朝のニュースを見ると高速道路は軒並み朝から30kmの
渋滞とのこと。

また、明日は終日、月1回の井上貫道老師坐禅会に参加致しますので、
遠出はせずに近場の散歩で我慢?することにしました。

目指すは、板橋区志村。
中山道の街道雰囲気を味わうには、もう少し日本橋側、板橋宿あたりがい
いのですが、今回はあえて旧道が国道17号に合流してからのエリア、方
向的には戸田橋方面の散歩です。

杉並から志村は、環八が開通したので、15分程度で到着です。
車を板橋中央病院近くのコインパーキングに置き、散歩スタートです。

当方実は、ここ板橋中央病院生まれですので、お世話になった?こちらか
らスタートです。
中央病院

板橋中央病院から中山道に今なお往時の姿で残る一里塚まではわずか
2~3分です。

電車では、都営三田線志村坂上駅を出たところの風景です。
江戸から3里目、都内で昔の姿を留めている一里塚は、ここ志村一里塚と
岩槻街道西ヶ原の一里塚のみという貴重な一里塚です。
志村一里塚

一里塚脇の竹細工商品を扱う斉藤商店です。
こちら、祝日には必ず日の丸掲揚されていますので、当方写真にもこちらの
日の丸が写った写真が多いです。

一里塚と一体となって街道らしい風景を醸し出しています。
一里塚脇

斉藤商店の隣には、昔から注目している建屋があります。
グリーンシートがかかり、そろそろ消失風景となりそうです。
古い民家

手前の建物は、かつて商店だったんだと思いますが、当方何屋さんだった
か記憶にありません。
古い民家2

一里塚との位置関係です。右が斉藤商店、左が上記の建物です。
P5037567.jpg

17号を歩きます。
幹線道路ですので、車がビュンビュン通っています。

かっての都電18系統 神田橋~志村坂上がここを通っていました。
当方、微かながらこの18系統に乗車した記憶があります。
停留所間の間隔が近く、子供ながらに”もう停車か~”と思いながら乗って
いました。

チェックポイントの平岩畳店の建物 健在でした。
畳屋

昔はあまり関心なかったのですが、最近はこのタイプの長屋型商店も気に
なるようになってきました。
長屋

蔦に覆われた商店です。
蔦

板橋本町に向かって左側に「南蔵院」があります。
南蔵院

由来は、説明板をご参照下さい。
南蔵院看板

境内には、写真のような石仏がたくさん並んでいます。
石碑

境内に建つ不動堂です。
こちら関東36不動尊霊場の第12番札所です。
不動堂

手元のご朱印帳を見ると2003年3月16日に参拝していました。
もう10年前です。
南蔵院ご朱印

南蔵院の隣にある氷川神社です。
南蔵院がこちらの別当寺です。
氷川神社鳥居

荒川の氾濫を避け、高台の当地に移ったとの記載があります。
氷川神社

南蔵院隣にある旧家の建物です。
先ほどの氷川神社の説明板に出てくる名前と同姓同名の表札が出ていま
した。
同じ名前を代々襲名しているこのあたりの旧家のお宅と想像されます。
旧家
以上、まずは志村坂上周辺のご紹介です。
長くなりましたので、続きは次回とさせて頂きます。
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名水の里 千葉久留里町散歩
2013-05-02 Thu 19:30
千葉房総半島の城下町 久留里散歩です(以前の写真です)

久留里は、木更津からJR久留里線で45分くらいのところにあり、今は君
津市の一部
になっています。

房総半島は、なかなかいい町が多いですが、東京西部在住者からすると
東京都横断する必要があるため、なかなか行きにくい方面です。

このときも当方鉄研出身ではありますが、車でアクセスです。
JR久留里線久留里駅です。
P9235904_edited-1.jpg

駅前商店街のアーチには、大胆にもお城のオブジェが乗っかっています。
P9235905.jpg

まずは、久留里城からです。
久留里城は、南総里見八犬伝で有名な里見氏の拠点でしたが、江戸時代
に入ってからは、土屋氏、黒田氏支配を経て、廃藩置県を迎えました。
P9235901.jpg

久留里城から見た風景です。
房総半島の温暖でのどかな風景が眼下にのぞめます。
P9235898_edited-1.jpg

久留里は、豊富な地下水に恵まれた地で、上総掘りと呼ばれたこの地の
工法により掘りぬかれた井戸が多数存在します。
P9235913.jpg

環境省の名水百選にも指定されています。
写真は、久留里の町中そこかしこで見ることのできる井戸です。
P9235914.jpg

町は、上総の城下町として味わい深い町並みが残っています。
大規模な蔵造りの商店です。
この木村屋金物店は、明治元年築の建物です。
P9235907_edited-1.jpg

今は旅館営業されていないようですが、つげ義春さんの作品に出てきそう
な旅館です。
こうした宿にぶらりと泊まる旅に憧れます。
なかなか勇気がなく、一人旅の際には、ビジネスホテルに泊まりがちです。
P9235910_edited-1.jpg

生花と何とお酢を販売しているお店です。
P9235920.jpg

みゆき通り商店街というおひげセンサーが反応するような商店街がありま
した。
P9235919.jpg

こちらの喜楽飯店もよさげなお店のようですが、この時は立ち寄りせずに終
わりました。
次回はぜひ立ち寄ってみたいと思います。
P9235918.jpg
千葉房総半島の町は、坂東三十三か所札所巡りのついでに寄るなど、何
か理由がないと行きにくいエリアですが、今なお昭和レトロな町並みがふん
だんに残っているエリアです。
今後も意識的にぶらり旅で訪れたいと思います。
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「なみすけふりかけ」紹介です(丸美屋と杉並区のコラボ商品です)
2013-05-01 Wed 19:30
杉並区役所に行く用事があり、前から気になっていたものを買ってきました。

写真の『丸美屋なみすけふりかけ』です。
P5017357.jpg

このふりかけですが、丸美屋と杉並区がコラボして企画したふりかけで今月
から発売されています。

丸美屋といえば、当方の世代にとっては、グリーンの袋ににわとりの絵が描
かれた『丸美屋のりたま』の思い出です。

あの当時は、ふりかけがあるとご飯が化学反応を起こして別のすばらしくおい
しいものに変化するくらいの思い込みがあり、ふりかけをかけてご飯を食べる
ことが楽しみでした。

牧場の牛の絵が描かれた『牛肉すきやきふりかけ』なるものもありましたが、
こちらは大人向けだったのか、パッケージは鮮明に覚えていますが、当方食
べた記憶はありません。

丸美屋と杉並区の組み合わせは、何となく意外な感じがしますが、実は丸美
屋の本社は杉並区(井の頭通り沿い、松庵1)にあり、その縁もあって今回発
売と相成ったようです。

ふりかけのキャラクターは、杉並区のゆるキャラ「なみすけ」です。
杉並区民であれば、みんな認知しているキャラクターですが、全国的にどうか
といえば、ゆるキャラグランプリ2012では、全865体中263位という順位で
したので、マイナーな存在だと思います。

杉並の人口は54万ですので、これだけ母集団を有してもこの順位とはなかな
かコンテストも厳しいものですね。

この「なみすけふりかけ」は、1箱180円で10袋入り(たまごのみ)

裏には、区とのコラボ商品らしく「防災メモ」が書かれています。

このふりかけ、残念ながら杉並区役所でしか売っておらず、幻のふりかけです。
(区役所内なので、一応お店の方に了解とって撮影しました)
P5017356.jpg

杉並区役所に来られる用事のある方はいないとは思いますが、万が一お
越しの際には、ぜひおみやげにいかがでしょうか!!
今夜早速ご飯にかけて食べてみようと思います。
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