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横浜駅東口 横浜中央郵便局併設の切手館に行ってきました!
2013-07-31 Wed 19:30
横浜駅東口に横浜中央郵便局があります。
東口を地上に出て、右手すぐのところです。

郵便局の向こうの建物は、横浜名物シュウマイの崎陽軒本店です。

今回は、「かもめ~る」(暑中見舞いハガキ)を買いに立ち寄りました。
R0014907.jpg

今年の「かもめ~る」デザインです。
スイカの絵柄が夏らしいですね。
Epson_20130729215132_edited-1.jpg

ここ横浜中央郵便局には、「横浜切手館」が併設されています。
写真のテントは、郵便局の外での販売ブースです(横浜中央郵便局、商売熱心です)

赤レンガの小さな建物が「切手館」です。
R0014905.jpg

こちらには、記念切手や横浜オリジナル切手など珍しい切手を販売しています。
その種類の豊富さには圧倒されます。
切手マニア垂涎の場所ではないでしょうか!

当方は、迷いに迷って写真の東海道開通120周年記念切符を購入しました。
横須賀線120周年記念切符もありましたが、毎朝お世話になっている東海道線にしました。

もちろん本物の切手ですので切り離して使用可能です。
鉄ちゃん宛手紙に惜しみなく使用したいと思います。
Epson_20130729215236.jpg

崎陽軒ビルの下には、立ち飲み「キンパイ酒店」もあります。
横浜駅徒歩1分の角打ちスペースで、貴重な存在です。

東口お越しの際は、一度お試しを!!
R0014903.jpg
以上、横浜駅東口プチ紹介でした!
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旧甲州街道沿い 芦花公園駅北口「丸美ストアー」のレトロな佇まい
2013-07-30 Tue 19:30
京王線芦花公園駅北口を出て商店街を北に歩くとぶつかるのが、旧甲州街道です。

ここから荻窪駅行の関東バス【荻54】系統が発着しています。
杉並・世田谷を南北で走るバス便があまりない中、この路線は京王線と中央線を縦に結ぶ貴
重な路線です。

芦花公園駅入口の交差点を左折すると、写真の建物が見えます。
「山本農機」さんです。
山本農機

山本農機隣の家具製作の店です。
雑貨

このあたり住所でいうと南烏山3丁目。旧甲州街道の「間の宿」とのことです。
「烏山下宿」「中宿」といった所にあるバス停にその名残りが感じられます。
2軒

線路際には、写真のような蔵もありました。
蔵

下の写真は、山本農機のすぐ近くにある「丸美ストアー」入口です。
ラーメン好きな方は、「アイバンラーメン」のあるところというとわかりやすいかと思います。

「アイバンラーメン」は、「アイバン・オーキン」というアメリカ人料理人が経営するラーメン店で、
店主のアイバンさんは「アイバンのラーメン」という本も出版されています。
入口

何とも昭和レトロなマーケットです。
縦家族

開業40年、肉の富久屋さんです。
アイバンさんと商店街の人々との交流の様子は、Youtubeで「アイバンラーメンと丸美ストアの
人々」で検索して頂けるとその様子を紹介した映像が確認できると思います。
肉屋

アーケード内から旧甲州街道を見た写真です。
駅から微妙に離れたアーケードとしては、開店率が高いと思います。
市場から入口

野上屋豆腐店の豆腐もおいしそうでした。
やきとり

実は、当方まだアイバンラーメン未体験なのですが、今度荻窪からバス乗って食べに来たいと
思います。
人気のラーメン店ですので、行列必至かもしれません。
入口反対側
以上、世田谷文学館、蘆花恒春園、丸美ストアーと芦花公園周辺散歩でした。
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蘆花恒春園(蘆花記念館)訪問
2013-07-29 Mon 19:30
世田谷文学館で「宮沢賢治展」を鑑賞後は、近くにある「蘆花恒春園」へ寄ってみました。

「蘆花恒春園」は、徳富蘆花の旧宅を整備して開園した都市公園で、蘆花旧宅のある「恒春園
地域」とその周辺の「開放公園地域」からなっています。

場所は、環八沿い、京王線八幡山駅or芦花公園駅から徒歩15分程度です。
こちらにも、世田谷文学館同様駐車場がありますので、車での来園も便利です。
緑

まずは、公園内の一画にある「八幡神社」からスタートです。
旧粕谷村の鎮守です。
八幡神社

蘆花は訪ねてきた知人や友人を、ここ八幡神社の入り口にある杉の木のところまで送って行
くのが常だったそうです。
その杉は「別れの杉」と呼ばれ、いまは2代目の杉の木になっています。
八幡神社説明

神社脇には、このような緑のスロープが広がっています。
ゆるい坂を上り、徳富蘆花旧宅方面に向かいます。
公園内傾斜

徳富蘆花旧宅のある「恒春園エリア」です。
武蔵野の面影を今なお色濃く残しています。
蘆花邸へ向かう

蘆花旧宅の母屋です。
開園時間は、9時~16時、入館無料です。
全景

入口の電球の灯りが暖かみを感じさせます。
屋敷内撮影禁止とありましたので、室内の写真はありません。

この時は、誰も他の拝観者おらず他の人の家に一人で入り込むような気持ちでした。
(係りの方もいらっしゃいません。入口のノートに名前を記入して拝観です)
入口

こちらは、別棟の「梅花書院」(表書院)です。
さきほどの母屋とは渡り廊下でつながっています。
書院

こちらは、更に奥の「秋水書院」です。
洋風の書斎が、こちらにはありました。
こちらも渡り廊下でつながっていますので、かなり広いお屋敷であることが体感できると思い
ます。
奥の家

こちらは、愛子夫人が蘆花没後に過ごした居宅です。
夫人宅

周囲は、竹林に囲まれ、とても環八脇とは思えません。
竹藪

こちらは、徳富蘆花の遺品、作品などを展示した「蘆花記念館」です。
こちらも入館無料です。
記念館

旧宅近くにある夫妻の墓所遠景です。
墓地

墓所前で身づくろいしていた猫ちゃんです。
近づいてもまったくの無警戒、我関せずでした。
大物です。
猫

環八側にある「花の丘」と呼ばれるエリアです。
ちょうどひまわりが咲いていました。
環八向こうに建つ清掃工場の煙突と入道雲が借景です。
入道雲

今の時期は暑くて花を眺めながらのんびり散歩という感じではありませんが、朝夕は気持ちよく
散歩できると思います。
花
世田谷文学館とあわせて蘆花恒春園探訪もおススメです。
文学館と蘆花恒春園間は、500mくらいです。
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「没後80年宮沢賢治展」(世田谷文学館)へ行ってきました
2013-07-28 Sun 13:40
世田谷文学館で「没後80年宮沢賢治~詩と絵の宇宙 雨ニモマケズ心 展」が開催されて
います。
開催期間は、2013年7月13日~9月16日までです。

当方、10年以上になりますが、「宮沢賢治学会イーハトーブセンター」の会員になっています。
一賢治ファンとして、昨日27日(土)早速行ってきました。
P7278279.jpg

世田谷文学館は、初めてです。
京王線芦花公園駅南口から徒歩5分程度、地下に駐車場もありますので車でもOKです。

世田谷文学館ですが、なかなか立派な建物です。
水辺には錦鯉がゆうゆうと泳いでいます。
P7278281.jpg

今回の企画は、「雨ニモマケズ手帳」や水彩画などの直筆資料のほか、賢治の童話を題材
とした絵本の原画や挿絵200点が展示されています。
(雨ニモマケズ手帳は、昨日まで原本展示だったようですが、本日からは複製展示でした)

館内の売店で絵葉書と「宮沢賢治の言葉 雨ニモマケズ 風ニモマケズ」(求龍堂、石 寒太
著)を購入しました。

今週は、「賢治からあなたへ」(集英社、ロジャー・パルパース著)も購入しましたので、ここの
ところ賢治づいています。
Epson_20130727181226.jpg

文学館隣には、写真のような屋敷門があります。
旧社長邸宅の門のようです。
P7278277.jpg

文学館裏側には、写真のような蔵もありました。
P7278282.jpg
9月まで開催していますので、もう1回くらいは来ることになると思います。
今回は、入りませんでしたが、館内「喫茶どんぐり」では、企画展に合わせて特製のロール
ケーキが準備されていました。
次回は、ぜひゆっくりコーヒーとロールケーキ楽しみたいと思います。
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夜の新宿駅風景~ムーンライト信州(2013/7/26)&えちご(2013/3/18)
2013-07-27 Sat 13:00
昨晩7月26日は、横浜駅東口で飲み、いつものように横浜駅発23時発の高崎行き湘南
新宿ラインの終電車に乗り込みました(新宿駅着は、23時32分です)

新宿駅9番線にいたのが、臨時「ムーンライト信州」白馬行です。
酔っ払い状態で本能的に9番線に向かい、撮影したのが以下の写真です。
信州ヘッドマーク

「白馬」の行先を見るだけで何となく胸踊ります。
行先表示白馬

端正な横顔、”特急列車はこうあるべし!”という雰囲気を漂わせていますね。
横顔

クハ183-1528
長野総合車両センター所属のN101編成でしょうか。
国鉄色がやっぱり好みです。

過去このブログでも酔っ払いの度にこの「ムーンライト信州」をご紹介(その1その2
させて頂いていますが、以前はあずさ色の編成の時もありました。
183-1528.jpg

車内風景です。
毎回そうですが、それほど混んでいません。
急行アルプスの時代には、重いリュックを担いだ山男でホーム賑わっていたものですが---
今の時代、夜行自体があまり人気ないのかもしれません。
車内

ホーム上の行先表示板です。
最近見なくなりましたが、新宿9番線ホームは今なお健在でした。
見づらいですが、一番右の表示板が「ムーンライト信州」の表示板です。
懐かし

ムーンライトつながりでおまけ写真です。
少々前の写真になりますが、2013年3月18日、同じく新宿駅での「ムーンライトえちご」です。
えちごヘッドマーク

2013年7月号の時刻表を見てみると、7月26日~9月1日運転とありますので、昨晩も23時
10分には、5番線ホームから新潟に向け、出発したことと思います。
えちご行先表示

ブラックの背景に赤文字の行先表示、なかなか精悍な雰囲気です。
ムーンライトえちご1

1号車は、グリーン車です。
夜行でグリーン乗車は、あこがれですね。
先頭グリーン

新潟車両センター所属のT18編成のようです。
通常は、K編成がメインでK編成が点検時のみ、このT18が投入されるようです。
485-1082.jpg
以上、酔っ払いサラリーマンの新宿駅夜行列車紹介でした。
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冬の御神渡りの季節もいいですが、夏の諏訪湖もいいものです
2013-07-26 Fri 19:30
諏訪湖というと冬の湖面に亀裂が走る御神渡りのイメージが強いですが、夏の諏訪湖も長野
らしい爽やかな感じです。
EPV0151.jpg

写真は、中央高速道の諏訪湖サービスエリアから眺めた諏訪湖夏風景です。
P9101241.jpg

諏訪湖サービスエリアには、日帰り温泉施設であるハイウェイ温泉諏訪湖が設置されていま
す。

以前ある会合でセイコーエプソンさんの工場見学に来たことがあります。
説明の中で、諏訪地方は一般家庭へも温泉の普及率が高く、説明された方のご自宅も温泉
という話をうかがい、うらやましく思ったことを思い出しました。
P9101239.jpg
こちらのサービスエリア、諏訪湖祭湖上花火大会や全国新作花火競技大会などの花火大会
の時は非常に混雑しますが、この眺めを味わうべく、中央道利用の時には、必ず当方立ち寄
るサービスエリアです。
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東京消えた風景(杉並区西荻窪庄司歯科医院)
2013-07-25 Thu 19:30
中央線西荻窪駅北口すぐのところにあった庄司歯科です。
金看板

大正14年建築の洋風建築で、駅前の路地に建つシンボル的な建物でした。
正面

庄司歯科は、2012年6月末で閉院になりました。
斜め

2013年7月24日夜の現況です。明るい方面が西荻窪駅です
R0014881.jpg

隣の北口戎の看板ネオンがまぶしいですが、既に建物は解体され、フェンスで囲まれていま
した。
R0014882.jpg
少し先に合った「玉の湯」とともに西荻を代表する建物でした。
西荻窪も変わらないようで少しずつ変化しています。
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豊島区雑司が谷~雑司ヶ谷旧宣教師館~空襲の被害が比較的少なかったエリアです~
2013-07-24 Wed 19:30
豊島区雑司が谷については、以前都電脇の焼き鳥「豊島屋」さんを紹介したことがあります。
雑司ヶ谷も先日の墨田区京島とともに先の大空襲で比較的被害の少なったエリアの一つです。

まずは、雑司ヶ谷の住宅地の中に佇む雑司ヶ谷旧宣教師館です。
FH020011_20130724002049.jpg

豊島区のHPによると、
「雑司が谷旧宣教師館は、明治40年にアメリカ人宣教師のマッケーレブが自らの居宅
として建てたものです。マッケーレブは、昭和16年(1941)に帰国するまでの34年間
この家で生活をしていました。豊島区内に現存する最古の近代木造洋風建築であり、
東京都内でも数少ない明治期の宣教師館として大変貴重なものです。」

とあります。

昔聴いていたNHKラジオ英会話講座、ジャン・マケーレブという名前の先生であったこと、
ふと思い出しました。
FH020009_20130724002052.jpg

周囲は、典型的な日本家屋が集まるエリアですが、ここだけは外国のような感じです。
FH020010.jpg

雑司が谷でも古い建物の一つだと思いますが、今も健在でしょうか(写真以前の写真です)
FH020007.jpg

雑司ヶ谷霊園の花屋さん「此花亭」です。
ポンプ式井戸が健在です。

雑司ヶ谷霊園には、当方好きな小泉八雲をはじめ、夏目漱石、泉鏡花など多くの著名人が眠
っています。
Image2-206_edited-2.jpg
都電荒川線、鬼子母神、そして雑司ヶ谷宣教師館&雑司ヶ谷霊園とのんびり歩くにはちょうど
いいエリアです。
池袋方面に向かえば、日蓮宗法明寺もあります。
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反町駅前商店街(横浜市神奈川区松本町)散歩
2013-07-23 Tue 19:30
横浜市神奈川区シリーズ? 最後は横浜から渋谷方面に向かって1つ目「反町駅」界隈です。

10年以上前にも、このあたり散歩したことがあり、その時には時代に取り残されたような商店
街だなと負ったのですが、10年の歳月は長く、ずいぶんその様子は変わっていました。

まずは反町駅近くのピンクと白の意匠が印象的なアーケード街です。
反町駅近く

こちらは、以前懐かしい感じのするおもちゃ屋さんだったと思います。
旧おもちゃ屋

この床屋さんの建物など、以前の町の雰囲気を残しています。
町並み

新倉酒店です。
酒屋縦

すだれが効いていますね。
酒屋横

軒の低さからして、結構な年代物ではないでしょうか。
商家

今回散歩で秀逸の建物です。
角地

何屋さんだったか看板からは不明ですが、いい雰囲気です。
角地正面

木の壁と小窓の造作がいいですね。
角地壁

杉山たばこ店です。
上部の堂々とした「すぎやま」の文字が効いています。
すぎやま

商店街突き当たりを右に曲がったところにある米屋さんです。
酒屋さん、米屋さん、豆腐屋さん---
このあたりがどこの町でも昔の雰囲気維持している商店ベスト3ではないでしょうか!
米屋

ガーデン山へ上る坂道の下に愛染地蔵尊がまつられています。

立て札の説明によると,
「戦後(一九四五年)復興の兆しが見え始めた頃 滝の川に漂着していた石仏を地元の染物
工場で救い上げお祀りしていたが大衆の加護をと念じ商店会で譲り受け鑑定の結果 江戸時
代の愛染地蔵尊と命名された」とあります。

わかったようなわからないような説明ですが、ニュアンスは伝わりました。

お賽銭を上げ、お鈴を鳴らし「延命十句観音経」を唱えました。
42字の短いお経ですので、こういう時には便利です。
地蔵

地図で現在地とあるところが、「愛染地蔵尊」のある場所です。
地図

先ほど地蔵尊説明にあった滝の川が本流で、こちら旧反町川が支流のようです。
この蛇行の様子、旧河川跡ですね。
河川跡
日曜午前中で、子安通りの漁師町、六角橋商店街、そしてここ反町の商店街を歩きました。
お互い距離はそれほど離れていませんので、もちろん車なら1日で十分OKです。
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六角橋商店街(横浜市神奈川区)~戦前から続く歴史ある商店街です~
2013-07-22 Mon 19:30
横浜市神奈川区子安通りにひきつづき、同じ神奈川区の六角橋商店街です。

六角橋の名前の由来は、ヤマトタケルがこの近辺の豪族の家に泊まった際のお礼として置い
ていった六角形の箸に由来するとのこと、古くからある地名であることは間違いないと思います。

東神奈川方面から来ると六角橋交差点のところにある商店街入り口のアーチです。
こちらが六角橋商店街です。
アーチ

六角橋商店街に並行して、六角橋ふれあい通りというアーケード街があります。
下の写真がその入口です。
大通側入口

ここから東急東横線白楽駅近くまでアーケードが続いています。
アーケード入口

日曜の午前10時前ですので、まだお店開いていません。
もう少し時間が経てばシャッターも開き、活気に溢れることと思います。
アーケード内部

細い道幅に合わせて天井のアーケードも細めです。
天井

ふれあい通りのところどころで見かけるトイレマークです。
仙台の文化横丁などでも似たような表示見かけます。
トイレ

アーケード街は、一般道で途中数か所分断されています。
その分断された入口です。
入口2

こちらは反対側です。
入口1

ふれあい通りが突き当たりました。
右へ曲がって六角橋商店街へ出ます。
突き当り

こちらが、白楽駅側のふれあい通り入り口です。
入口正面

お茶屋さんの隣にひっそりと入り口があります。
お茶入口

白楽駅まで来ました。
この日(7月21日)は、近くにある神奈川大学のオープンキャンパスか何かで来訪者で賑わ
っていました。
白楽駅

今度は、六角橋商店街を戻ります。
六角橋商店街は、戦前から続く横浜でも有数の歴史ある商店街です。
青の建物

懐かしい商店も健在です。
雑貨屋

六角橋商店街側からふれあい通りのアーケードを見た写真です。
アーケード見える

神奈川大学の幟がはためいていました。
商店街

こちらは、六角橋商店街からふれあい通りへ入る途中の入り口です。
ステンドグラスのような絵がいいですね。
入口縦
今度は夕方の活気あふれたふれあい通りをぜひ歩いてみたいと思います。
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横浜市神奈川区子安通りの旧漁師町の佇まい
2013-07-21 Sun 14:40
横浜市神奈川区子安通りの旧漁師町を散歩してきました。

スタートは、京浜東北線「新子安駅」あるいは京急本線「京急新子安駅」が便利です。
京急は、横浜寄りに「子安駅」もありますので、ややこしいです。

この子安駅界隈については、以前記事で取り上げたことがあります(線路に挟まれた住宅

新子安駅駅前には、第一京浜が走っています。
P7218107.jpg

新子安駅前にある「市民酒蔵諸星」です。
日曜の午前中ですので、まだ営業前ですが、昭和レトロな大衆酒場として有名です。
当方、以前1度お店に入ったことがあります。
P7218105.jpg

新子安駅から第一京浜を横浜駅方面に歩きます。
湘南新宿ラインの車中からも見えますが、線路際の木造建築です。
高層ビルは線路の向こう側になります。
P7218151.jpg

第一京浜沿いの大規模な寝具店の建物です。
道路反対側にも同じ名前の寝具店の建物がありましたので、なかなか大きなお店なのでは
ないでしょうか。
P7218108.jpg

5分程歩くと写真の運河が見えてきます。
入江橋交差点の少し手前になります。
下の写真で、運河右手が旧漁師町になります。
P7218114.jpg

第一京浜に平行して写真のような懐かしい道路が横浜方面に向かって伸びています。
P7218118.jpg

通りの名前は、浜通りで、通りの裏は入江川です。
P7218120.jpg

浜通り沿いにあった「福本稲荷神社」です。
P7218121.jpg

富士見橋から見た横浜方面の船溜まりの風景です。
P7218122.jpg

何となく懐かしさを感じます。
P7218124.jpg

こちらは、鶴見方面の風景です。
高層マンションがあるあたりが新子安駅です。
P7218123.jpg

再び浜通りに戻ります。
漁師町らしい看板が並んでいます。
P7218128.jpg

通りから少し入った路地奥には、写真のような井戸もありました。
P7218136.jpg

路地から第一京浜方面を眺めています。
P7218129.jpg

写真ではわかりにくいですが、右手のお宅の板壁はなかなか趣ありました。
P7218137.jpg

煉瓦の土台に建つ新浦島橋です。
煉瓦の土台は、明治時代のもののようです。
P7218138.jpg

煉瓦のアップです。
P7218145.jpg

新浦島橋から風景です。
P7218143.jpg

新浦島橋を渡ると、そこは住友商事が開発したオフィスビル「テクノウェイブ100」です。
今までの景色が夢のようです。
P7218144.jpg
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石神井公園夏風景(とても23区内とは思えない自然が残っています)
2013-07-20 Sat 19:30
西武池袋線石神井公園駅南口から徒歩10分にある石神井公園です。
当ブログでも石神井公園は何度か取り上げていますが、今回は三宝寺池側の夏風景です。
P7164326.jpg

この小川では、小エビが釣れます。
水深30cm程度ですが、小さな竿を大人の方も小エビ釣りによく興じています。
P7164325.jpg

ご存知「豊島屋」さんです。
こちらのラーメンは絶品です。
「孤独のグルメ」で紹介されている「カレー丼」もおいしいです(要は何でもおいしいです)
P7164327.jpg

緑のトンネルが爽やかです。
P7164335.jpg

三宝寺池北側にある井戸です。
ポンプくみ上げだと思いますが、滔々ときれいな水が湧き出ています。
P7164341.jpg

三宝寺池から氷川神社に向かう側に、石神井城の遺構があります。
石神井城は、平安~室町時代に石神井川沿いに勢力を誇った豊島氏の後期の居城です。

写真左手が保存地域です。
空堀、土塁がよく残っています。
P7164351.jpg
夕方、日が陰る頃にぶらっと出かけて、自然の中のビアガーデンで、生ビール1杯(2杯?)が
最高です。
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西新宿8丁目のアパート群、古いアパートが並ぶ様はなかなかなものです!
2013-07-19 Fri 19:30
仕事で夕方新宿で途中下車しました。
用事を終え、丸ノ内線西新宿駅まで歩いたときの写真です。

住所でいうと、西新宿8丁目、整備された税務署通りから青梅街道へ向かう道です。
前方の高層ビル方向が青梅街道方面になります。
高層ビル背景

この通り沿いに写真のような昭和チックなアパートが並んでいます。
ほぼ同じ造りのようですが、それぞれにアパート名がついています。
白雲荘

石の門柱が立派です。
裏

歩いているうちに、”またあった!”という感じでしたので、全部で何棟あるのか数えていなか
ったのですが、写真に写っているアパートだけで「白雲荘」「瑞雲荘」「雅山荘」「三栄荘」と4棟
はありますので、なかなか見ごたえがあります。
瑞雲荘

「雅山荘」です。それぞれ格調高い荘名ですね。
雅山荘

一番青梅街道寄りの「三栄荘」です。
三栄荘

更に青梅街道方面に向かうと写真のアパートがあります。
このアパートを以前も紹介したことがありますが、まだ健在(2013年7月18日)だったと
は驚きです。
アパート1

ほとんどの部屋は空き室のようです。
アパート2

アパートの入口はオープンになっていました。
まだ入居の方がいるのもしれません。
入口

青梅街道側から今来た道を振り返ったところです。
丸ノ内線西新宿駅の入口が写真左手にあります。
駅側から

税務署通りは、道幅も広がり、中野坂上方面にも貫通し、その様子ずいぶん変わりましたが、
税務署通りと青梅街道の間は、まだまだ写真のような建物が残っています。

成子天神社の周辺もいい雰囲気の町並みが残っていますので、新宿買い物ついでにぶらり
散歩はいかがでしょうか!
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宮城の明治村「登米」の夏風景
2013-07-18 Thu 19:30
宮城の明治村 登米(とよま)の夏風景です(少々昔の写真です)

住所で書くと混乱するのですが、登米市(とめし)登米町(とよまちょう)になります。
明治の洋風小学校や警察、武家屋敷が残る北上川沿いの静かな町です。
登米小学校

旧登米高等尋常小学校校舎です。この建物は国の重要文化財です。
昭和48年まで実際に利用され、1980年代には仮校舎として一時利用されていたこともあっ
たようです。
縦バルコニ

当方会社入社したばかりの頃、会社の先輩で登米出身の方がおられ、この校舎に通ったと
聞いたことがあります。
こういう校舎に通ってみたかったです。
バルコニーから

現在校舎は、教育資料館として開放されています。
瀬峰~佐沼~登米間に開設されていた仙北鉄道登米線は1968年に廃止され、電車でのアク
セスは極めて不便です。
それ故に、あまり観光客もおらず静かに町巡りが楽しめます。
教室から

旧登米高等尋常小学校校舎前には、水沢県庁記念館があり、その並びには写真のような武
家屋敷が並んでいます。
武家屋敷

登米は、伊達一門の城下町(一国一城でしたので、城というより居館というのが正しいのかも
しれませんが)として、栄えた町です。
「氷」のノレンが夏らしいですね。
通り

部下屋敷の歯医者さんです。
赤ひげ先生が出てきそうです。
歯医者

こちらは、旧登米警察署庁舎、今は警察資料館として開放されています。
昭和43年まで登米警察署として使用されていました。
警察署

警察資料館並びの町並みです。
見事な意匠の商家建築が残っています。
町並み

同じ通りにある「えびたけ旅館」です。
創業250年、裏には北上川が滔々と流れています。
旅館

こちらは創業170年の味噌・醤油・酒の「海老喜商店」です。
こちらには蔵の資料館があり、見学可能です。
角

懐かしさ感じる看板ですね!
看板

入道雲と屋根の草、日本の夏です!
屋根の草

駐車場近くの大衆食堂です。
安全策を取ってやっぱり「カツ丼」でしょうか。
大衆食堂

登米のシンボル、北上川です。
宮城の米どころを滔々と流れ、石巻で太平洋に注ぎます。
北上川
単独では行きにくい観光地かもしれませんが、1泊する価値は十分あると思います。
宮城の明治村訪問、いかがでしょうか!
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夏の哲学堂公園(中野区)~緑多く少しは涼しさ感じるスポットです~
2013-07-17 Wed 19:30
中野区に哲学堂公園という一風変わった?(失礼)公園があります。

場所は、中野駅北口を中野通りを北に行き、新青梅街道の交差点手前右に広がる公園です。
入口

こちらの公園は、東洋大学の創始者であり、哲学者の井上円了氏により開設されました。
下の碑は、園内の四聖堂前にある井上円了レリーフです。
井上

こちらの公園は、哲学を視覚的に表し社会教育の場としてつくられた全国的にも類を見ない
公園です。
木造

赤い建物は、3層からなる六角形の塔、六賢台です。
聖徳太子、菅原道真、中国の荘子、朱子、インドの龍樹、迦毘羅など東洋の六賢人を祀って
います。
メイン

こちらは、四聖堂です。
孔子、釈迦、ソクラテス、カントという4人の哲学者?を祀る堂です。
メイン2

宇宙館です。
哲学は宇宙の真理を追究するものであるという見地から名付けられた講義室です。
三角

宇宙館脇にある「幽霊梅」です。
井上博士が駒込に住んでいたころ、庭の梅の木の下に幽霊が出るという話になりました。
そのいわくつきの梅の木を移植したのがこの木だそうです。
幽霊

絶對城(図書館)とあります。
哲学の素養がないもので、少々解説読むのに疲れてきました。
図書館

四賢堂などのある高台の広場から緩やかな坂を下ります。
庭に向かう

途中、ポンプでのくみ上げだと思いますが、湧水スポットがありました。
湧水

湧き出た水は、園内で写真のような水流を作っています。
流

こちらは、大きい菖蒲池です。
池の向こうには、妙正寺川が流れています。
池

心字池に向かう途中にも湧水スポットがありました。
意外に水風景に恵まれた公園です。
石仏と泉

こちらは、心字池です。
池にかかる橋は、「概念橋」です。
もうギブアップです。
小池

妙正寺川を挟んだ対岸は、妙正寺川第二調整池になっています。
普段は、か細い水流ですが、一たび雨が降ると妙正寺川ももの凄い水流になります。
調整池

こちらの坂は、「二元衡」です。
解説板を読むのはパスとしました。
階段2

中野通り沿いの出口を出ました。
妙正寺川を渡ってすぐのところに北野神社があります。
住宅地の中の落ち着いた古社です。
きたの神社

「おびしゃ」という神事が行われていたとのこと、今は途絶えてしまったようです。
故事

久しぶりに寄りましたが、そのシュールさは変わっていません。
園内歩きながら思惟に浸るのもまた乙かもしれません。
無料で人出も少ない公園ですので、穴場公園としてもおすすめです!
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宮城県七ヶ浜町菖蒲田浜海水浴場風景(2007年夏)
2013-07-16 Tue 19:30
昨日7月15日は、海の日でした。
海の日にちなんで---

2007年夏の宮城県七ヶ浜町にある菖蒲田浜海水浴場の海の家風景です。

菖蒲田浜海水浴場は、仙台からも近く、宮城県有数の海水浴場として宮城では有名な場所
です(日本で三番目に古い海水浴場とのことです)
実家からもすぐ近くで、毎年海水浴に出かけておりました。
P8155642.jpg
こちらの海水浴場も先の大震災による津波により、壊滅的な被害を受けました。
海水浴場としての本格的な海開きまでは、まだ時間がかかるようですが、震災2011年には
菖蒲田浜復興祭り、2012年からは、海まつりを開催し、100年続く菖蒲田浜の海開きの伝
統をつないでいるようです。

今年は、菖蒲田浜海まつりは、7月27日・28日の2日間の開催です。
早く以前のように海の家が立ち並ぶ夏風景、復活できること、お祈り申し上げます。
菖蒲田浜海まつり実行委員会さんのブログです)
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消えた風景~中野五差路の現況(光座に続き、もう一角も建物も消えました)
2013-07-15 Mon 19:15
本日、中野駅南口の中野五差路を通ったところ、一角にあった古い建物が消えていることに
気がつきました。

ということで、本日は、中野五差路の今昔写真比較です。
中野五差路は、中野駅南口から青梅街道方面に向かって最初の大きな交差点で、ここで中
野通りと大久保通りが交差しています。

下の写真は、現在の中野五差路風景です。
セブンイレブンのトラックが曲がろうとしている方向が大久保通り高円寺方面で、かっての中
野光座は写真左角にあたります。
中野五差路

かっての旧中野光座です。
以前当方ブログでも中野光座を取り上げたことがありますので、お時間ありましたらご参照
下さい。
光座

中野光座の現況です。
Rっぽい建て方が光座の面影を残しているといえば残しています。
光座の今

中野光座の中野通りの反対側(大久保通り、一番上の写真でトラックが曲がって行こうとする
方向)には、かって下の写真の建物がありました。
消えた光景1

トタン外壁が味わい深い建物でした。
消えた光景UP

ダイヤの窓、凝っていますね。
もう一枚

上記3枚の写真があったところがとうとう空き地になっていました。
角地

旧写真にも松田米店が写っていますので、定点観測のポイントになります。
P7158096.jpg

こちらは、中野光座の裏手の現況です。
現光座裏

以前は、こんな感じの場所でした。
旧光座裏 (2)

2006年12月撮影の写真ですが、安倍総理のポスターが貼られています。
第一次安倍内閣は、2006年9月~2007年8月までですので、時代的にも合っています
(当たり前ですが)
旧光座裏

大久保通り側の光座の隣のかってのビル風景です。
ヘルスセンター

現在の風景です。
光座隣現在

中野五差路で唯一変わっていないのが、下の写真の自転車屋さんです。
五差路のかっての面影を伝える唯一の建物になりました。

それにしても東京の風景の移り変わりは激しいです。
自転車屋
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「ウヒョッ!東京都北区赤羽」(清野とおる氏)発刊を祝して赤羽散歩
2013-07-14 Sun 18:22
「東京都北区赤羽」という漫画があります。
作者は、清野とおる氏。

舞台となっている赤羽では、「ONE PIECE」よりこちらの単行本の方が売れていると言われて
いるほど地元では人気のコミックです。

以前の出版社の事業撤廃により、今回新たな出版社に移籍となり、移籍後第1巻目の単行
本が7月12日に発売になりました。
P7148030.jpg

「東京都北区赤羽」に関しては、赤羽旧西友の後に入っている「ブックストア談」へ行けば入口
にこれでもかといわんばかりに山積みになっているのは、わかっていますので、久しぶりに「洋
食いけだ」へオムライススペシャルを食べついで赤羽に行ってきました。

「洋食いしだ」は、旧赤羽警察の近くにある下町の洋食屋さんです。
以前の訪問記です。ぜひご参照下さい。)
いしだ

「洋食いしだ」は、下の写真では真ん中の一軒家です。
いつの間にか裏に大きな建物(マンションでしょうか?)が建ち始めています。
この界隈も様変わりしそうです。
いしだ裏

赤羽岩淵駅に近い「赤羽中央街」商店街です。
場所的には、赤羽小学校の裏手、住所でいうと赤羽1丁目になります。

当方長年スズラン通り商店街沿いに住んでいましたので、こちらの商店街にはあまりなじみ
は無く、選挙の投票所である赤羽小学校に来るときにたまに通るくらいの感じでした。
久しぶりです。

赤羽中央街商店街のセンター的な場所にある五差路スポットです。
商店街1

駅に近い赤羽1番街は、新たな居酒屋が出来るなど活気を呈していますが、こちら赤羽中央街
商店街は、昭和40年から時計が止まったような感じの適度に末枯れた商店街です。
商店街2

右手の3階建て商業施設など建築当時は画期的な建物だったのではないでしょうか。
三階建

元祖お化け屋敷居酒屋「赤羽霊園」です。
こちら開業20周年です。
この雰囲気ですので、なかなか1人で入る勇気はありません。
場所は、先ほどの五差路を少し入ったところです。
赤羽霊園

一番街の通りに出ました。
正面建物右手、うなぎの川栄のある路地に入ります。
ビル

この通り、以前何度も通っていますが、ここに蔵があること気がつきませんでした。
灯台下暮らしです。
蔵

路地を抜けたところにある「珈琲ハトヤ」さんです。
こちら営業しているところの記憶はありません(赤羽在住は30年前までです。その当時はこう
いう風景をあまり気にしていなかったこともありますが)
ハトヤ

赤羽で人気NO1の居酒屋「まるます家」さんです。
こちら朝からやっています。
まるますや

「まるます家」さんから赤羽小学校裏門方面に向かったところに入口のあるシルクロード商店
街です。
入口近くにおでんの「丸信水産」があります。
こちらでは、おでんを肴に赤羽の地酒「丸眞正宗」カップ酒も立ち飲みできます。
内部2

ここの商店街は、昔からある店も結構健在です。
内部
以上、いしだ昼食&単行本購入の際のプチ赤羽散歩でした。
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懐かしの名車(スカイライン2ドアHT GT-R)
2013-07-13 Sat 15:33
日産自動車の横浜本社ショールームに往年の名車が展示されていました。

「スカイライン2ドアハードトップ2000GT-R」と「ダットサン1000セダンデラックス」です。

当方ブログは、乗り物といえば鉄道中心になっていますが、決して車に興味がないわけでは
ありません。

初めて乗った車は、三菱ランサーEX。カクカクしたボクシーなスタイルが好きでした。
ターボ付モデルは、モンスターマシンとしてラリーでも活躍しました
2台目がR30スカイライン(ニューマンスカイライン)、直列6気筒L20エンジンにターボーつけ
たエンジンを積んだ車両でした。

というような事情もあり、スカイラインには特に思い入れがあります。
2台

1970年発売の車ですが、さすがメーカー管理の車、メンテナンスが行き届いており、ピカピカ
です。
R0014857.jpg

説明板には、GT-Rの詳細説明が記載されています。
説明S

この面構え、まさに「羊の皮をかぶった狼」です。
正面

テールランプが、丸型4灯になったのは、4代目C110型からですので、この時代はまだ角型
の時代です。
リア

リアのオーバーフェンダーがこの車が只者でないことを示しています。
オーバーフェンダー

流れるような車名エンブレム、いいですね!
エンブレム

お隣の「ダットサン1000セダンデラックス」です。
今、このスタイルそのままで発売しても売れそうな感じです。
ダットサン

1957年発売のこの車、”オーストラリアラリーにも参戦、後のブルーバード(P310型)への基
礎が築かれたモデル”と説明板にありました。
説明D
いつも展示してあるわけではなく、特別展示だと思います。
興味ある方、実車見学はいかがでしょうか!
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今年は行けませんでしたが--以前の浅草寺「四万六千日」(7/9・7/10)ほおずき市の風景です
2013-07-12 Fri 19:30
今年は行けませんでしたが、以前の浅草寺の「四万六千日」縁日(7月9日・10日)の風景
です。
この両日には「ほおづき市」が開かれ、この日のお詣りのご利益は、46,000日分(約126
年分)に相当するといわれています。
FH020015_20130711235845.jpg

浴衣、法被姿が下町の夏らしさ、表していますね。
FH020019_20130711235847.jpg

ほおづきは、どちらのお店も同じ値段ですが、どこで買おうか右往左往してしまいます。
FH020013.jpg

こういうところでのビール、最高です!
FH020008.jpg

電球の光、何となく胸にキュンとなる風景です。
Image4-198.jpg

当方、焼きそばは、大好物ですので必ず食します。
FH020024_20130712000031.jpg

幕末活躍した新門辰五郎ゆかりの提灯でしょうか。
歴史感じますね!
FH020021_20130712000029.jpg
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今年のお盆帰省 残念!!夜行寝台特急「あけぼの」寝台確保できませんでした
2013-07-11 Thu 19:30
両親は、宮城多賀城に住んでいるのですが、お盆の帰省にかこつけて(ルートはまったく外
れており、同じ東北地方というだけですが)寝台特急「あけぼの」の寝台券確保をチャレンジ
しました。

昨年年末12月29日には、臨時「あけぼの81号」確保のため、1カ月前の朝4時並びなど
アグレッシブなこともしましたが、今回はノーマルな1カ月前発売朝8時申込みです。

狙うは、8月10日(土)”上野発の夜行列車”「あけぼの」です。
お盆帰省のまっさかり時期とはいえ、1カ月前予約であれば、楽勝と思っていました。
P7107993.jpg
狙うは、
 第一希望:A個室2人利用
 第二希望:B個室ソロ2つ確保
 第三希望:解放B寝台上下
です。

勤め先に近い横浜駅では、発売1カ月前の朝6時から予約を受け付け、その日の10時からマ
ルスに予約を叩き込みます。

今回は、朝8時前に申込み完了、第三までにはひっかかると思っていたのですが、お昼に結果
を見に行くと---

『残念、惨敗でした!』

やはり帰省ピーク日の下り寝台は厳しかったです。

今年はおとなしく当方新幹線で行きたいと思います(一応直前キャンセルはトライしてみたいと
思いますが)

「あけぼの」ですと、上野→青森 12時間36分 新青森→仙台 1時間50分 計 14時間
26分に対して、東京→仙台 東北新幹線で1時間40分程度ですので、どう考えても、寝台取れ
なかったほうがノーマルですね。

また、懲りずに年末にチャレンジしたいと思います!!
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墨田区東向島鳩の町商店街(2007年)
2013-07-10 Wed 19:30
墨田区東向島1丁目と向島5丁目の境にある商店街です。
写真は、水戸街道側の商店街入り口です。

鳩の町の名前が残るのも、この商店街くらいになりました。
鳩の町入口

鳩の街通り商店街 振興組合のHP?には、商店街の由来があります。
「1928年寺島商栄会からスタートし、鳩の街商栄会を経て、2001年4月1日鳩の街通り商
店街振興組合となりました」とあります。

また、HPに
当商店街直営「チャレンジスポット!鈴木荘」2階に一室空きが出ました。
 ◎2階2号室6畳ミニ台所付 トイレ共同 月額25000円”

というお知らせが出ていました。
こういう街に秘密の隠れ家持ちたくなります。

閑話休題

商店街歩きに戻ります。
写真の通り、鳩の町商店街は、昭和の面影を色濃く残す商店街です。
このくらいの道幅がやはり落ち着いて買い物が出来ますね。
魚金

ビニール巻の針金で編んだ買い物カゴを持った割烹着を着たお母さんが向こうから歩いてきそ
うです。
看板建築

磯貝米店です。
2階のベランダは新しくなっていましたが、両脇の戸袋あたりに看板建築の意匠を感じます。
磯貝米店

タイル貼りの特徴ある建物です。
柳沢

SONY専業店もレアものではないでしょうか。
オレンジ色の看板が目を引きますね。
SONY.jpg

昭和2年築の元薬屋さんを利用した古民家カフェ「こぐま」さんです。
こちら「焼きオムライス」が名物とのことです。
不明な店

以下2枚は商店街から少し中に入ったところの風景です。
民家

通り

鳩の町を抜けると隅田川の旧堤防である墨堤通りに出ます。
以前ご紹介の白鬚神社脇のアパート群もこの近くです。

以下の写真は、その反対、先ほどの入口側の水戸街道沿いの商店街「東向島大通り商店街」
の建物です。

「味の横綱」さんは、この界隈でも人気の大盛り中華料理屋さんのようです。
蕎麦&中華

左側の建物、何屋さんだったのでしょうか。
古い簾と錆びた雨戸が印象的です。
床屋

昭和30年・40年代には、商店といえばこのような建物が水戸街道沿いにたくさんあったんだと
思います。
それにしても「糸店」とは今の時代からすると極めてニッチな商い分野ですね。
万屋糸店
以上、4回連続で墨田区の昔風景でした。
東京スカイツリー建設後の変化を近々確かめてきたいと思います。
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墨田区東向島界隈ブラリ歩きの記録(2007年)
2013-07-09 Tue 19:30
最近は、東京スカイツリーとセットで取り上げられ、人気スポットになりつつある北十間川です
が、この当時は、まったく目立たない江戸時代からの掘割の一つでした。

今回はここからスタートです。
十間川

水戸街道沿い向島1-9にある「大衆食堂大道」さんです。
まだ入ったことはありませんが、いかにも昭和の大衆食堂といった佇まいです。
隣の車庫のある建物は既に消失しているようです。
P1203730.jpg

和服仕立て屋さんです。
この木造家屋と仕立て屋さんという組み合わせは、絶妙ですね。
仕立て屋

青トタンが印象的な建物です。
「巴」の看板が見えますが、何屋さんかは不明です。
左の建物が無くなって青トタンが見えるようになったんだと思います。
青トタン

上の青トタンの建物を正面から撮った写真です。
端正な二軒長屋です。
2軒長屋

錆びたトタンと造形が印象的な建物です。
真ん中部分が膨らんでいるようにみえます。
消えかかった店名表示をよくみると「山崎計量器店」とありました。
錆びたトタン

「東京割工業」とは、なかなかイメージ湧きにくい看板です。
調べてみたら,皮革製品の製造販売とありました。
水戸街道沿い向島3丁目5番地あたりです。
東京割

こちらは、住所表示から向島4丁目9番にある「大国屋酒店」です。
焼酎・地酒の品揃え、良さそうです。
大国屋

隣我墨田区立さくらんぼ児童公園ですので、住所でいうと向島5丁目38番あたりです。
もう、本屋さん営業していないかと思います。
本屋

向島4丁目の秋葉神社です。
鎌倉時代創建と伝わる古社です。参道入り口にある「お蝶」というお店が気になります。
神社
以上、墨田区向島 水戸街道沿いに風景でした。
次回も向島界隈の昔写真を掲載の予定です。
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2006年7月墨田区京島風景その2(アパート・商店編)
2013-07-08 Mon 19:30
昨日に続いて、墨田区京島界隈散歩です(2006年7月写真です)

新旧集合住宅の取り合わせです。
京島では、古い民家が取り壊され、写真のようなマンションに移転するケースが多くなってい
ます。
アパート

赤い壁のくすみ方が歴史を物語っています。
こちらも「軒先植物園」化してます。
赤壁

リヤカーもなかなか置き場所に困りますね。
リヤカー

手作り風看板がいい味出しています。
看板にある「金陵」とは、四国琴平のお酒のようです。
金陵

「途中下車の旅」などで必ず取材される「コッペパン」で有名なハト屋さんです。
キラキラ橘商店街にお店はあります。
店頭で、コッペパンにピーナッツバターやジャムを塗ってくれます(コッペパン120円に+30円)。
コッペパン

場所があちこちしますが---
たばこ屋さん、いい雰囲気ですね。
店内にある週刊誌立てが効いています。
たばこ

毛糸、ボタンなど手芸用品を売るお店です。
2階に商品が積んでありそうです。
手芸

軽トラが家屋に入り込むような形で駐車しています。
高さ・両サイドともギリギリでの駐車です。
この手の車庫入れは、慣れていないと無理ですね。
軽トラ

焼きそばパンなど手作りおかずパンがおいしそうです。
こちらのパン屋さんも昭和初期から続く老舗のようです。
キムラヤ

キラキラ橘商店街には、なかなか雰囲気あるレトロなお店が並んでいます。
アラキ

京島2丁目に入ります。
ノレンを見ると「餃子舗 燕京亭」(京島2-27)とあります。
餃子が名物のレトロな外観の中華料理屋さんです。
人々

複数の店舗が入る”大規模商業施設?”です。
大きな商業施設

看板建築的な看板部分が立派です。
この看板幅の部分がいわゆる店舗部分になっているのでしょうか。
大規模

京島2丁目(2-16)の民家の中にある「平成福順」さんです。
複雑な多差路の一画にあります。
肉まん・シュウマイなどが名物のようです。
平成饅頭

暑さが伝わってきそうな夏の風景です。
ひまわり

建物が建つまでのあいだの束の間の花風景です。
空き地化が進むと緑が一時期増えることありますね。
線路近く
京島も1丁目は大規模再開発が進んでいるようですが、京島2丁目・3丁目は今のところ昔の
雰囲気はまだ残っているようです。
東京スカイツリー見学にあわせてこの界隈、久しぶりに歩いてみたいと思います。
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2006年7月墨田区京島風景その1(今やスカリツリーのお膝元です)
2013-07-07 Sun 11:54
東京スカイツリーの今やお膝元と言える墨田区京島の2006年7月の夏風景です。

東京スカイツリーは、2006年3月31日に現在の場所に建築されることが最終的に決定し、
着工は2008年7月です。

この写真の時期には、押上に建設されることが決まっただけで、デザインもまだ公表されてい
ません(デザイン公表は2006年11月)。

京島3丁目スーパーセイフー近くにあった写真お店の壁には、「祝 新タワー誘致決定!!」と
ありますが、この時期の感覚としては、”まだまだ遠い未来の夢物語”に近い感じだったと思い
ます。
タワー決定

日傘をさした女性が京島らしい町並みを歩いています。
こうした長屋風商店も最近めつきり姿を消しつつありますね。
日傘

典型的な京島風景ですが、この時期には少しづつ空き地化が進んでいました。
京島は、東京大空襲で奇跡的に延焼を免れた稀有な地域で、写真のような懐かしい風景が
残っていました。
空襲の被害がなかったこともあり、昔ながらの狭い道路がそのまま残り、消防車など緊急車
両の通行の問題もこの地区の課題でした。
整理地区

軒先の植木は、下町風景にうるおいを与える重要アイテムですね。
民家

こうした木造家屋は、昔はどこにでも見られたのですが---
典型

スダレが夏らしいです。
典型2

京島は、狭い道が多いですが、こちらは明治通りに抜ける京島3丁目内のメインストリート的
な役割の道路です。
メイン

京島らしい道幅の道で、植え木用のじょうろを持った女性が歩いています。
植木への水やりは、夏のこの時期には必須ですね。
細い通り

実がなるまで育てるには、それなりの手がかかっているのではないでしょうか。
植木
最近、このあたりごぶさたしており、現況不明です。
まだ、東京スカイツリーも行っていないので、そのうち京島も寄ってこようかとは思っているの
ですが、現況変化を確認するのも少々怖い感じがします。

次回も京島(主として商店)紹介とさせて頂きます。
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原鉄道模型博物館(横浜駅東口)再訪記~2013年7月10日は開館1周年記念で入館無料です!~
2013-07-06 Sat 19:30
横浜駅東口の横浜三井ビルディング内に「原鉄道模型博物館」からちょうど1年が経とうとして
います。

ちょうど1年前、2012年7月10日の開館当日に様子をうかがってきたのですが、それ以降
博物館内に入らずまま、今に至っておりました。

金曜日にようやく入館することが出来ましたので、そのご報告です。

横浜駅東口から徒歩5分,帷子川のほとりに原鉄道模型博物館が入るビルがあります。
R0014843.jpg

原鉄道模型博物館は、写真エスカレーターを上がった2階です。
入館は17時30分までで18時までの開館です(入館料1000円)。

館内は撮影禁止のため、内部の様子は実際に訪問してのお楽しみということになりますが、
鉄道ファンにとっては飽きることのない展示だと思います。

特に圧巻は、ジオラマです。
巨大なジオラマと出口近くには横浜風景を再現した少し小さなジオラマがあります。

一番ゲージの鉄道模型は、臨場感あふれる迫力で、パンタグラフをたわませながらジョイント
音を響かせて走る車両の姿は本当に感動的でした。
R0014842.jpg

金曜日の17時25分、入館時間締切時間直前に入りましたので、ほとんどお客さんはおらず
一人でジオラマ独占でした。

1階に天賞堂のお店があり、関連グッズを販売しています(メインは鉄道模型です)
R0014841.jpg

絵葉書を購入しました(写真右側の3枚)。
上から「東武鉄道デハ10形」
真ん中が路面電車ホームで出発を待つ「大阪鉄道デイ1形」と「箱根登山鉄道チキ2形」です。
一番下は、「フランス国鉄2D2」と「金剛山鉄道」です。
P7057989.jpg
こちらの博物館、来週10日は開業記念1周年ということで1919名(原信太郎館長の生まれ
年1919年にちなみ)の方が入館無料+オリジナル・トレーディングカードプレゼントとなります。

当日どれくらい混雑するかは?ですが、当日お休みの方、記念日入館はいかがでしょうか!!
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秋田湧水の里 六郷の水風景
2013-07-05 Fri 20:58
秋田県仙北郡美郷町六郷は、角館の近くの湧水の里です。

雄物川水系丸子川の横手盆地扇状地に60カ所もの湧水が湧き出しています。
環境庁の名水百選にももちろん選ばれている湧水群です。

御台所清水です。
鷹狩にこの地を訪れた佐竹の殿様が料理用にこの清水を使われたことからこの名で呼ばれて
います。
P4290517.jpg

水が少々濁っていましたが、こちらは宝門清水です。
近くのお寺の山門を掘り下げたところ、湧き出したと伝えられています。
P4290510.jpg

キャペコ清水です。
キャペコとは、秋田の方言で男の子の〇〇〇〇のことだそうです。
P4290518.jpg

ニテコ名水庵の中にあるニテコ清水です。
わかりにくいですが、写真真ん中左の策に囲まれたところに湧水が湧いています。
P4290520.jpg

こちらの湧水を利用した六郷名物「ニテコサイダー」がつくられています。
P4290522.jpg

名水庵敷地には、このような水路が縦横に流れています。
P4290523.jpg

素朴な観光案内所ですが、丸椅子に腰かけて出来たてのニテコサイダーを味わうのも最高
の贅沢です。
P4290519.jpg
こちらは、角館と合わせて観光されるのがいいかと思います。
湧水ファンにとっては、聖地のようなところです。
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奥州市江刺区岩谷堂地区~鐘が鳴る丘の舞台です~
2013-07-04 Thu 19:30
昨日に引き続き、岩手県奥州市の町並み紹介です。
今回は、旧江刺市岩谷堂地区(現奥州市江刺区)です。

写真右手の”赤いとんがり帽子”の建物は、明治7年建築の旧岩谷堂共立病院(現明治記念
館)です。
当初は、病院として利用され、その後は、裁判所、岩谷堂小学校、実科女学校、農業試験場
岩谷堂町役場、江刺市役所などの公共施設として利用されてきました。


川

建物玄関です。

こちらの建物は、戦後の超人気を博したNHKラジオ「鐘の鳴る丘」の舞台と目された建物です。
「鐘の鳴る丘」当方リアルタイムではもちろん知りませんが、「緑の丘の赤い屋根~とんがり帽
子の時計台 鐘が鳴ります キンコンカン~」という歌詞は知っています。
玄関

劇作者の菊田一夫氏が疎開中の江刺の旅館から見たこの建物をモチーフにしたと言われて
います。
意外に高度感ありました。
上から

江刺は、蔵の町です。
決して大きな町ではありませんが、古い建物が残っています。
蔵町モールとして街路も整備されています。

江刺岩谷堂地区でも、一際目立つ「依田養商店」です。
明治39年建築の蔵造りの建物は重厚感ありますね。
蔵

「富久柏」という昭和13年まで醸造されていたお酒を近年復活させた柏木本店です。
柏木

こちらは、蔵を改装した居酒屋「味のさんま」です。
こういう建物の居酒屋で飲むのもいいですね。
三角

蔵町モールの中心的存在である「黒壁ガラス館」です。
こちらも蔵を改装したお店でガラス製品、オルゴールが展示・販売されています。
ガラス

地元紙「胆沢日日新聞社江刺支局」です。
さすが蔵の町! 新聞社も蔵造りです。
新聞社

場所不明ですが、屋根の上に飛び出した部分が気になります。
屋根

黒壁ガラス館近くの明神通りです。
各家々の蔵の傍に小さな明神様が祀られた路地です。
いい雰囲気の通りです。
路地
以上、奥州市江刺区岩谷堂地区散歩でした。
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岩手水沢の町並み(小沢一郎氏の地元です)
2013-07-03 Wed 19:30
岩手県奥州市の町風景です(以前訪問時の写真です)

奥州市は、2006年に水沢市、江刺市、前沢町、胆沢町、衣川町が合併し誕生した市です。

以下の写真は、この中でも旧水沢市(現水沢区)の風景です。
水沢は、政治家小沢一郎氏の地元でもあります。

まずは、水沢のシンボル的な存在である長光寺橋(通称メガネ橋)です。
眼鏡橋

昭和4年建造の石橋で、かっての水沢城の外堀となっていた大町川にかかります。
けやき並木

長光寺橋近くの路地です。
P8115493.jpg

木塀もいいですね。
路地

細い路地に建つなまこ壁の蔵が旅情感じさせます。
路地2

こうした水景も水沢の魅力です。
川

江戸時代の水沢は、伊達領でした。
鎌倉時代からの名族留守氏が伊達の姓を与えられ、伊達一門「水沢伊達氏」の城下町として
発展しました。

高野長英、斎藤實、後藤新平は水沢の三偉人として、それぞれ記念館や生家が残されてい
ます。
写真は、新小路に残る吉田家武家屋敷です。
武家屋敷

水沢の名前の通り、湧水の豊富な町でもあります。
水

大正14年建築の旧菊谷薬局です。
望楼のような部分がいいですね。
昔は市内一の眺望だったのではないでしょうか。
大町

典型的な地方都市の町並みです。
鈴木書店

高長菓子店は、水沢の偉人、高野長英からの命名でしょうか?(不明です)
町並み1

3階建ての建物、結構な年代物です。
この手の建物が今急速に姿を消しつつあります。
大規模商業施設

西日を浴びた飲み屋街です。
旅先のこうした飲み屋さんにふらっと入るのが憧れですが、一見さんはやはり勇気入りますね。
飲み屋
以上、奥州市水沢区の町並み紹介でした!
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日曜夕方のご近所銭湯巡り【秀の湯】(杉並区桃井4丁目)
2013-07-02 Tue 19:30
土曜日は終日外出していたため、日曜は自宅でのんびりしていました。
夕方になり、そうはいっても、ワンちゃんの散歩同様、外へ出たくて、うずうずしてきたので、近
場杉並の銭湯に行ってきました。

道すがらにあった昔からの農家です。
敷地内には竹藪もある大きなお屋敷で、写真奥右手にお屋敷へ入る門があります。
農家

こちらは昭和杉並を代表するようなお屋敷です。
文豪のお宅のようです。
昔の家

西武新宿線上井草駅南口すぐのところに大学ラクビーの古豪、早稲田大学ラクビー部の合宿
所&グランドがあります。
毎年、ビラにあるような「北風祭」というお祭りを開催しています。
子供が小さい時期には、よく行っていました。
今年は7月14日開催です。
北風祭

目的の「秀の湯」到着です。
写真奥が青梅街道です。
銭湯のあるあたりは、商店街ではありませんが、数件お店が並んでいます。
秀の湯並び

「秀の湯」入口です。
こちらの銭湯には、小さいながらも露天風呂があります。
当方よく行く赤羽「テルメ末広」などは、一番奥の浴槽の脇に露天風呂がありますが、こちら
の露天は、正面奥にあります。

フロント型の銭湯で、コーヒー牛乳はもちろん缶ビールも置いてありました。
入口

昨年同様、6月1日から11月30日まで「江戸湯屋めぐり」というスタンプラリーを実施中です
(10軒スタンプを集めると銭湯オリジナルグッズがゲットできます)。
銭湯を出てからキャンペーン気がつきました。
貴重な秀の湯の1スタンプ逃してしまいました。

去年は、ダメだったので今年は満願?したいと思います。
銭湯メグリ

今日は、定休日でした。
桃井亭

こちらは、青梅街道を渡った地蔵坂方面に向かう道沿いにある大衆食堂です。
いつも夜バス車窓から眺めているのですが、暖かみのある灯りが店内からもれています。
たかふじ

一度会社帰りに寄ってみたいと思います。
たかふじ2

青梅街道桃井4]丁目交差点近くにあるマンション上部です。
普通のマンションだと思いますが、上部の構造が面白かったので、写真に撮りました。
屋根
この夏は、「江戸湯屋めぐり」にかこつけて銭湯散歩したいと思います。
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