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中山道第63番目の宿場 鳥居本宿(滋賀県彦根市)~名物は赤玉神教丸です~
2013-08-31 Sat 06:30
前回は30年前に当方住んでいた中山道第64番目の宿「高宮宿」をご紹介させて頂きました
が、今回は高宮宿の一つ江戸寄りの隣宿場「鳥居本宿」紹介です。

宿場の順番としては、以前ご紹介の湧水の里「醒ヶ井宿」→番場の忠太郎の「番場宿」
そして今回の「鳥居本宿」、前回の「高宮宿」の順番になります(江戸側から)

鳥居本宿も高宮宿に負けず劣らず昔の街道風景が残っています。
街道らしさ

鳥居本宿の名物といえば、雨合羽と江戸期から今日に至るまで懐中胃薬「赤玉神教丸」を製
造販売している有川家です。
薬全景

赤ポストが効いています。
薬屋正面

350年の伝統を誇る「赤玉神教丸」は、ここ有川製薬株式会社の製品です。
現在350年以上も続いている売薬は全国で余り見当たらないそうです。
のれん

処方箋薬局の看板でていますので、いつか当方通いの病院の処方箋持参し薬調剤して頂き
たいと思います。
ポストと薬屋

こちらは、明治天皇鳥居本御小休所でもあります。
薬屋門から

ポスト横の路地を猫車を押した人が通りました。
こうした路地の風景も絵になりますね。
PB087109.jpg

迫力あります。
戦国時代の城郭のようにも見えてきます。

こちらの建物、2012年12月28日に国の重要文化財に指定されています。
矢来

番場宿側から見た有川家建物です。
この界隈の風景含めて重要文化財級ですね。
薬屋界隈
次回は、有川家以外の鳥居本風景をご紹介させて頂きます。
(この写真も前回彦根訪問時2008年の撮影です)
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中山道64番目の宿 高宮宿の風景(その2)
2013-08-29 Thu 19:30
前回に引き続き滋賀県彦根市高宮宿の宿場風景です。
2008年の撮影ですが、おそらく変わることなく写真の姿を今も保ち続けていると思います。

こうした街道の微妙なカーブ、旧街道らしいです。
曲がる加藤文具

馬場提灯店です。
提灯のお店があるとは、街道宿場町らしいです。
提灯や

ろうそくの八木信商店です。
ろうそく線香

左に雨宮仏壇店の名前が見えます。

彦根は仏壇の産地で、ここ高宮宿から彦根城へ向かう道沿いは、彦根の伝統産業の仏壇を
販売する店が軒を並べているエリアです
芹川の近くで幾度も道が屈曲していることから七曲りと呼ばれています。
仏壇店

中山道高宮宿の商家風景、ご覧頂ければと思います。
古い商家4

薬屋

松本酒店

工具屋

愛知川宿側にかかる無賃橋に近い場所にあるお菓子屋さんです。

この時にもここのお店で、昔お世話になった方にお土産買っていきました。
良く考えると、地元のお菓子の土産もらってもありがたみ薄いですが---
お菓子屋

こちらも無賃橋側の洋品店スギムラさんです。
地方でよくこういう洋品店、見かけますね。
スギムラ

格子住宅

看板は新しいですが、建物はかなりの年代物です。
京屋クリーニング


古い商店通り

古い商店2

古い商店

芭蕉の紙子塚です。
松尾芭蕉は縁あって高宮の小林家で一泊し、自分の横になっている姿の画を描いて
「たのむぞよ寝酒なき夜の古紙子」
という句を作ったといわれています。

紙子とは紙で作った衣服のこと。
小林家は新しい紙子羽織を芭蕉に贈り、後に庭に塚を作り、古い紙子を収め「紙子塚」と名付
けました。
旧跡

滋賀県は、浄土真宗の教勢の強いエリアです。

報恩講は、浄土真宗寺院及び門信徒において最も大切な法要とされる行事です。
開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)の命日11月28日を中心にして、 聖人の徳をたたえ、恩
に報いる法要が多くの寺院で行われます。
報恩講

街道から少し入るとこのような風景が広がっています。
畑越し

高宮宿に住んでいたのは、まだ20代、古い町並みに興味を持つ前でした。
今あらためて写真を眺めてみると、何ていいところに住んでいたんだろうとしみじみ思います。

あの頃は、周囲の風景をゆっくり眺める余裕も興味も持っていませんでした。
今考えるともったいないですが、その時代時代に興味を持つ対象が変わるのが人間ですね。

また、ゆっくり彦根を中心に湖東巡りの旅に出てみたいとと思います。
秋の紅葉時期の湖東三山(西明寺、金剛輪寺、百済寺)など最高です。
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中山道64番目の宿 高宮宿の街道風景(その1)~30年前にお世話になった町です~
2013-08-28 Wed 19:30
若かりし頃、2年間滋賀県彦根市で仕事をしていたことがあります。
その時に住んでいたのが、ここ中山道高宮宿です。

高宮宿は、中山道64番目の宿場で、終点京都も間もなくです。

以下ご紹介の写真は、2008年に久しぶりに高宮を再訪した時の写真です。
メインストリート

多賀大社一の鳥居です。
「お伊勢参らばお多賀へ参れ お伊勢お多賀の子でござる」
伊勢神宮祭神である天照大神が伊邪那岐命・伊邪那美命両神の御子であることによる俗謡
です。
それくらい賑わいを見せた大社です。
多賀大社鳥居

きれいな水が流れる水路風景、水があるだけで癒されますね。
水路

江戸時代の面影を色濃く残した中山道です。
雲と街道

近江鉄道高宮駅です。
ここから2.5kmの短い近江鉄道多賀線が多賀大社前駅まで走っています。

当方、こちらの駅構内に駐車場借りており、毎月駅事務所へ駐車代を払いに行っていました。
2年間駐車場お世話になっておりましたが、多賀線考えてみると1回も乗車しませんでした。
もったいないことしました。
高宮駅

中山道から一歩脇に入ると写真のようなのどかな風景が広がっています。
水路と民家

なかなか迫力ある板壁です。
板壁

軽トラが路地を入っていきました。
左側の放浪?看板も地方色豊かないい感じの看板です。
軽トラ

路地風景です。軽で車ぎりぎりでしょうか?
(この細さでも意外に突入してきます)
路地

その当時は、宿場・街道風景に興味はなく、古臭いところだな~と思っていました。
今考えるともったいなかったです。
路地の人
長くなりましたので、次回も中山道高宮宿紹介とさせて頂きます。
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荻窪駅西口白山通り沿いの昭和風景
2013-08-27 Tue 19:30
9月7日・8日は、荻窪白山神社の祭礼です。

こちらの神社は、7日・8日と確定していますので、年により平日の場合もあれば、土日にか
かる場合もあります。

今年は、7日(土)・8日(日)と久しぶりに土日に重なりました。
多くの人出が予想され、賑やかなお祭りになることと思います。
以前のお祭り風景です)

青梅街道から白山神社に向かう商店街は、昔観音おんだしと呼ばれた道になりますが、こ
の道沿い奥まったところにひっそり写真の木造家屋が今なお潜んでいます。
P8188510.jpg

毎日ここを歩いている人も気づいている方は少ないと思いますが、なかなかの渋さの建物で
す。
隣はドトールですので、写真撮影の際には、2階でコーヒーを飲む人と目があってしまいます。
いつまでこの姿を保っているかはわかりませんが、当方ひそかに注目している建物です。
P8188511.jpg

白山神社に向かう道から延びる路地風景です。
P8188515.jpg

それほど古い建物は残っていませんが、昭和の荻窪の雰囲気をかすかに残すエリアです。
P8188514.jpg
今から、9月のお祭り楽しみです!!
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曹洞宗嵩山少林寺(静岡県掛川市)緑陰接心から戻ってきました
2013-08-26 Mon 06:15
8月23日午後から参加していた少林寺緑陰接心から25日夜戻ってきました。

部分参加の方もいらっしゃいますが、名簿を見たところで総参加数46名、食事準備数は、常
時30名強でしたので、なかなか多くの参加者を集めた接心になりました。

接心については、以前もご紹介させて頂いておりますので、興味ある方はそちらの記事(緑陰
接心参加記
)をご参照頂ければと思います。

接心風景として今回の接心で見た風景をいくつかご紹介させて頂きます。

まずは、少林寺内で咲いていた大輪の蓮です。
もう時期は過ぎていますが、この蓮の花が今季最後の花ということでした。

後ろに写っている建物が接心参加者が坐禅を行う坐禅堂です。
蓮

こちらは、本堂側から山門方向を眺めた景色です。
水盤からすくっと伸びた蓮の花、本当に見事です。
山門と蓮

こちらは、水連です。
水連

最終日25日は午前中雨となり、過ごしやすい気候になりました。
水滴

先ほど蓮の花の背景に移っていた坐禅堂です。
3泊4日の長丁場になりますので、参禅者の皆さんの洗濯物がベンチに干してありました。
坐禅堂

接心では、粥坐(朝食)後に、全員で作務(さむ)を行います。
作務とは、禅の修行の一つとして掃除、庭作業など労務を行うことです。

作務終了後には、全員集まってお茶を飲みながらお菓子を頂きます(行茶)
3日目の行茶で頂いたスイカです。
スイカ

男性参禅者の宿泊は、本堂に繋がる書院と写真の本堂内になります。
朝は4時振鈴(起床)ですので、夜も開枕(就寝)21時、消灯22時と早い時間になります。
写真は、これから就寝というときの場面です。
冷房はありませんので、本堂の正面を開けっ放しで夜の風に吹かれながら就寝です。
(部活の合宿のようです)
寝床

少林寺のある掛川の話題を少々。
23日少林寺へ向かう前に少々時間がありましたので、駅前を散歩(というほどでもないですが)
しました。

少林寺最寄は、写真の掛川駅南口になります。
こちらは、シティホテルなどが建ち並ぶ新しい出口です。
掛川駅1

掛川駅北口には、新幹線駅唯一の木造駅舎がありました。
山小屋風?の趣ある駅舎でしたが、何と耐震工事のため、建て直し中でした。

保存活動の結果、旧の木造駅舎外観を復元する形で耐震工事が行われることになったよう
です。
昭和15年築の歴史ある駅舎外観が残されること、喜ばしい限りです。
建築中

なかなか懐かしい感じの商店街があります。
商店街

駅前にある食堂です。
「掛川で二番」とは、謙虚なお店?ですね。
掛川二番

掛川城へ登る時間はありませんでしたので、緑橋までで駅へ引き返しました。

復元直後に、ヤマハリゾートつま恋に来たときに、入場したことがあります。
NHK大河ドラマ「功名が辻」で有名になりましたが、復興天守閣とはいえ、見どころ多いお城
です。
お城
以上、緑陰接心風景&掛川駅周辺紹介でした。
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曹洞宗少林寺緑陰接心(静岡県掛川市)に行ってきます
2013-08-23 Fri 08:31
本日23日から静岡県掛川市にある少林寺の緑陰接心に行ってまいります。
少林寺は、毎月中野坂上の成願寺坐禅会でご指導頂いている井上 貫道老師の自坊です。

下記は、接心日程表です。
 初日      6回
 2・3日目  12回(12回×2=24回)
 最終日 5回
フル参加の場合、40分×35回の坐禅が続きます。
Epson_20130822013005_20130823082601d9d.jpg
当方、仕事の関係もあり、本日2日目午後からの参加です。
それでは、行ってまいります(ブログ更新、今週一杯お休みとさせて頂きます)。
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横浜市交通局バス~屋根上機器のバリエーション結構豊富です~
2013-08-22 Thu 19:30
横浜駅東口の横浜市交通局バスプールです。
横浜そごう・スカイビルYキャット下にバス乗り場があります。

当方、バスの構造には、まったく詳しくないのですが、上から眺めると結構バリエーション
に富んでいますね。

手前から2台目、4台目は、ハイブリッドノンステップバスと書かれています。
屋根上の大きなコブの中には、ハイブリッド機器が格納されているんだと思います。

バスは、日野自動車製のブルーリボンシティハイブリッドでしょうか?
R0015086.jpg

どのバスにもついている針金のようなものは、業務無線だと思います。

普段は、あまりバス内で無線やり取りしているところは、あまり見聞きしませんが、交通
渋滞や事故の時には、車庫営業所から業務連絡が入ります。

当方、毎朝荻窪駅まで関東バス利用していますが、環八事故発生の際などは五日市営
業所から業務無線が入ってきます。

バスの向うに見える高層ビル手前は、船の形を模したショッピングモール横浜ベイクォー
ターです。
ここから「みなとみらい21地区」、「山下公園・中華街地区」に海から移動可能です。
R0015087.jpg

なかなかまとまってバス屋根上を見る機会がなかったため、珍しさもあり、記事にしてみ
ました。
バスファンの方がこの風景見れば、屋根上機器形状で、おそらくどこのメーカーのバスか
一目でわかるんでしょうね!!
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曹洞宗天龍寺(新宿4丁目)~江戸城裏鬼門鎮護のお寺です~
2013-08-21 Wed 19:30
新宿駅南口、住所でいうと新宿4丁目、明治通り沿いにある古刹曹洞宗天龍寺山門です。
天龍寺山門

こちらのお寺は、江戸城裏鬼門鎮護の役割を帯びていました(江戸城の鬼門 鎮護の役割をし
ていたのは上野の寛永寺です)

バックに見えるのが、タカシマヤタイムズスクエアです。
高島屋方面2

端正な本堂が明治通りの喧騒がうそのように静かにたたずんでいます。
斜め本堂

天龍寺で有名なのは、この時の鐘です。
江戸市中に時刻を告げた「時の鐘」のひとつで、上野寛永寺、市ヶ谷八幡の鐘とともに江戸の
三名鐘とうたわれた鐘です。
天龍寺の鐘

時の鐘説明文です。
鐘説明

立派な鐘楼の下に下がる鐘、由来を知ったが故か、由緒ある名鐘に見えてきます。
鐘アップ

鐘をつく基準となった大名時計が天龍寺に保存されています。
今でいうとグリニッジ標準時のような位置づけでしょうか。
時計説明

境内にあった聖観音像です。
新しい観音様のようですが、いい御姿されています。
観音

境内側から見た山門です。
こうして見るといかにも東京都心の寺といった感じですね。
境内から見た山門


源氏奥州征伐の際の出来事に由来するといわれる雷電稲荷です。
現在は、花園神社の末社になっています。
雷電稲荷

天竜寺の周囲は、かっての新宿旭町、木賃宿が立ち並んでいたエリアです。
ビジネスホテル街

今など簡易ビジネス旅館が残り、昔の新宿南口の雰囲気を唯一残すエリアと言えます。
NTTドコモ代々木ビルを背景とした風景です。
NTT.jpg

相模屋支店さんです。
支店というネーミングがいいですね。
当方昔さんざんお世話になったユースホステルかと思いましたが、「ユースホテル」とありました。
ユース

すぐそこを明治通りが走っています。
古いモルタル

「新宿 旭町 旅館」で検索頂くと、かっての旅館街の写真が出てくると思います。
落書き

この界隈は、以前の記事「消えた新宿南口(千駄ヶ谷5丁目)木造家屋とその現況」に隣
接地域する地域です。
下の写真は,かってあった木造家屋群です(現在は消滅風景です)。
新宿木造1
この会界隈のこの雰囲気、いつまで残っているのでしょうか。
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青梅街道上井草4丁目交差点の古民家(関町南1)がとうとう消えていました!
2013-08-20 Tue 19:30
以前、当ブログで「青梅街道 上井草4丁目と練馬関町南1あたりの廃屋風景」にてご紹介
の廃屋がとうとう解体されておりました。

下は、ありしの写真です。
屋根はトタンに覆われていますが、煙抜きの小屋根のようなものもあり、ひょっとしてトタンの下は
萱葺きでは?と思わせる古民家でした。
茅葺1

2013年8月18日の現況です。
ブロック塀、建物は完全に解体されて更地になっていました。
萱葺き1

以前の青梅街道との位置関係がわかる写真です。
都内有数の幹線道路青梅街道の脇に建っていました。
茅葺2

同じ場所からの現況です。
萱葺き2

場所的には、荻窪方面から田無方面に向かい、青梅街道の上井草4丁目交差点を過ぎた
ホームセンター「オリンピック」の隣にありました。
写真黄色の車の右手にあたります。
タントム

この古民家近くにあった養蚕屋敷?については、今年初めには取り壊しになっていました。
そのときの記事は以下の通りです。
「青梅街道沿いの養蚕屋敷?ついに解体になっていました(2013/1/21記事)」
養蚕屋敷

その場所の現況です(2013年8月18日)
養蚕2

ブロック塀もなくなり、敷地全域が見通せるようになりました。
青梅街道から養蚕

現在「山葉名いこいの森」として杉並区が整備中です。
説明

敷地内のこちらの蔵は、保存されることになっています。
写真では、わかりにくですが、庭に大きな灯篭があります。
立派なお屋敷だったこと、想像できます。
蔵

青梅街道上井草4丁目交差点にある開運地蔵尊です。
供養塔には、文政9年銘があり、江戸時代後期のもののようです。
きちんと花が活けられ、周囲の方々から今なお手厚くおまつりされている様子がうかがわれ
ます。
地蔵全景

お地蔵様近くにある中華料理屋さんです。
この日は、お休み(or準備中?)のようですが、赤いコーラ看板と赤のノレンが町の中華屋
さんらしいです。
中華
上井草4丁目交差点の養蚕屋敷に続き、関町南1の古民家もとうとう姿を消してしまいました。
ずいぶん前から廃屋状態でしたが、気になっていた建物でした。

かってここに古民家があったこと、記録に残しておきたいと思います。
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本日2013年8月19日から東京駅発東海道線普通列車のドア開閉が半自動化になりました!
2013-08-19 Mon 19:30
お盆休みも終わり、今日から本格稼働です。
長い休みでダラけた体を引きずり、朝の東京駅へ向かいました。

今朝の東京駅8番線ホームでさかんにアナウンスされていたのが、今日から開始の東海道線
(普通列車)のドア半自動化です。
お知らせ

車内側のボタンです。
冷暖房効果を高めるため、乗車したらこのボタンを押してドアを閉めます。
車内ボタン

車外側のボタンです。
乗る際には、このボタンを押して乗車です。

先週までいた宮城の仙石線では、以前から全駅この方式を取られており、当方にとっては慣
れたやり方ですが、東京在住の皆さんにとっては、しばらく混乱するのではないでしょうか。

発車1分前にはすべてのドアを開くとアナウンスされていました。

夏の冷房効率ももちろんですが、発車まで10分近くドアが開いたままでしたので、特に冬の
寒気が吹き込む時期は震えながら発車を待っていました。

通年導入ということですが、当方はウェルカムです。
車外ボタン

横浜駅到着後、東海道線ホーム横浜駅先頭車両から見た風景です。
ホームの先に見える高架は、2004年地下化に伴い、廃止された横浜~桜木町間の旧東急
東横線の線路跡です。
使用されなくなって9年が経ちますが、今のところそのままの姿で残っています。
東横旧線

まったく別件の話題ですが、東京駅八重洲口の高速バスターミナルが立派になっていました。

夜行高速バスに乗るときにお世話になっていましたが、以前のこじんまりしたキップ売り場も
なかなか味がありました。
しかしながら、首都東京駅のバスターミナルとしては、これくらいの立派さが必要かもしれま
せんね。
高速バス
以上、仕事始め?のプチ鉄道話題でした。
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昭島市昭和公園動物園(小動物舎)~レトロな雰囲気たまりません~
2013-08-18 Sun 18:09
昭島市に昭和公園という公園があります。

西立川駅北口には、広大な国営昭和記念公園がありますが、それとは別の江戸街道沿い
にある公園です。
最寄駅は、青梅線東中神駅から徒歩5分、夏には盛大にくじら祭りが行われます。

昭島とくじらの関係ですが、昭和36年(1961年)8月20日、八高線多摩川鉄橋の橋下から、
全長16メートルのクジラのほぼ完全な化石が発見されたことにちなみます。

東中神駅前の商店街も、くじらロードと名付けられています。

以前昭島については、その水道(市内100%井戸水)三多摩卸売市場についてご紹
介したことがありますが、今回は昭和公園内の動物園紹介です。
東中神

昭島球場は、最近整備され、東京都高校野球の球場としても利用されています。
昭島球場

この日も酷暑、公園内には、冷たいミストが出るテントも設置されていました。
ちょうど弓道の試合が行われていたようで、袴姿の弓道部の高校生が場内を歩いていました。
ミスト

その奥に球場の奥にひっそりとあるのが、昭和公園動物園です。
何ともレトロな感じの小動物園(動物舎)で、いい味出しています。
入口

入口看板です。
当方、家内はこの近く出身ですが、子供の頃からこの動物園あったといいますので、かれこれ
40年以上(年がばれますが)前から、ここの場所で昭島市民に親しまれてきた動物園です。
看板アップ

上野動物園のパンダ舎のように冷暖房完備というわけにはいきませんので、すだれで暑さを
しのいでいます。
すだれ

テニスコートに向かう道沿いに写真のような動物舎が並んでいます。
動物園1

動物園2

動物さん達は、というと---
さすがにこの暑さ、舎の奥で鹿さんが固まって日差しを避けていました。
鹿

わかりにくいですが、うさぎさんが足を投げ出して腹を地面につけて涼んでいます。
うさぎ

お猿さんは2匹在籍?だと思いますが、1匹はこの暑さの中、表に出ていました。
猿

こちらは、園内最大の大きさを誇るクジャク舎です。
くじゃく

テニスコート側から見た舎です。なかなか大きなゲージです。
すぐ左にはテニスコートがありますので、くじゃくも毎日テニス観戦していることと思います。
くじゃく2

こちらは、入口にある少年像モニュメント越しに見た動物舎です。
像&動物園

モニュメントのアップです。
何となくこの動物舎にふさわしい像だと思います。
像

動物舎に対面するようにD51-451機が保存されています。
D51sono2.jpg

以前は、中に入れたと思いますが、この日は入り口に鍵がかかっており、柵外からの見学と
なりました。
D51.jpg

動物舎からす少し離れたところには、写真のような鳥舎もあります。
鳥舎

灯篭のある日本庭園?風の庭が動物舎の向かいにあります。
日本庭園
市営でこれだけの動物園(動物舎? そこそこ大きな動物もいます)を長年維持してきた昭島
市のご努力には頭が下がります。

昭島市のHPを見ると、かなり古い計画ですが(平成14年策定)、昭和公園整備計画が発表
されています。

その内容を見ると、動物舎は廃止となっています。
現在、この整備計画の進行中だと思いますが、この歴史ある動物園(動物舎)の姿が見られる
のも時間の問題かもしれません。

国営昭和記念公園訪問の際など、少し足をのばして、こちらの昭和公園動物園探訪はいかが
でしょうか!
レトロな雰囲気は、なかなかなものです。
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PC修理出しついでの新宿末廣亭で久しぶりに落語きいてきました
2013-08-17 Sat 19:30
自宅のメインノートPCの調子がおかしくなり、延長保証を付けていたので、購入した新宿東口
ヤマダ電機に修理に出してきました。

ハードディスクの故障のようで、お盆休み中のため、3~4週間の修理期間とPC内部データの
消去はやむを得ない感じでした。
(しばらくは、モバイルPCを使い、ブログ更新など行いたいと思います。動作遅くてイライラ
しますが)

ヤマダ電機へ修理依頼の後、新宿三丁目の世界堂で文房具を購入しようと歩いていたところ、
ちょうど寄席末廣亭の前を通過、2階畳席の空席有という表示でしたので、5年振りくらいに寄
ってみました。
入口

時間は、13時過ぎですので、昼の部の最中です。
今回の出演者は、落語芸術協会加入の芸人さんです。
今日の演題

次回21日~30日の出演者です。
末広亭では、落語協会(会長:栁家桂小三治師匠)と落語芸術協会(会長:桂歌丸師匠)が
10日毎交代で興行を行っています。

現在の興行が落語芸術協会の興行ですので、次回は落語協会加入の芸人さんが出演とな
ります(このあたりの情報は、本日の出演漫談師 新山真理さんの情報です)。
次回の演題

8月中席パンフレットです。
二階桟敷席で、寄席内売店で買った500円助六寿司を食べながら、のんびりした一時を
過ごしました。
Epson_20130816164218.jpg

昼夜入替無で2800円です。
時間許す限り、高座を楽しむぶんにはこんなに安い娯楽はないと思います。
Epson_20130816164339.jpg

次の予定があり、中入りで今回は寄席を後にしました。
まだまだききたかったのですが---
中入り

額縁・絵画用品の専門店、世界堂1階で所用の物品を購入し、少し逆行になりますが、丸の
内線新宿御苑駅から帰ろうかと思います。新宿プチ散歩です。
新宿三丁目

新宿二丁目は、かっての甲州街道内藤新宿にあたります。
今は別の意味で有名な町ですが---
アパート

新宿2-9-2にある浄土宗太宗寺です。
門をくぐって右手にあるのが、江戸五街道の街道筋に建てられた江戸六地蔵の一つ、銅造
地蔵菩薩坐像です。

ちなみに江戸六地蔵とは、南品川の品川寺、ここ新宿の太宗寺、巣鴨の真性寺、浅草山谷
の東禅寺、深川の霊厳寺、深川の永代寺の6カ所です。
地蔵

六地蔵とともに有名なのが、閻魔堂内に鎮座する閻魔大王像と脱衣婆像です。
説明板にも ”「内藤新宿の閻魔」「しょうづかのばあさん」と江戸庶民に親しまれた”と説明が
あります。
大宗寺説明

境内の不動堂です。
今回の撮影スマートフォンでの撮影のため、逆光に弱く見苦しい部分あるかと思いますが、ご
容赦願います。
お堂2

塩かけ地蔵です。
4月末から5月にかけて善光寺出開帳が行われた両国回向院にも塩地蔵がありました。
(あちらは、袋の塩がお供えしてあるタイプでした。西新井大師がこちら同様全身塩まみれタイ
プです)
塩地蔵
以上、PC故障に端を発した行動でしたが、なかなか有意義な時間が過ごせました。
PC故障も良しとしたいと思います。
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昔の駅弁包み紙出てきました!(1980年代国鉄時代)
2013-08-16 Fri 12:30
多賀城の実家の本棚を見ていたとき、古ぼけたクリアファイルを見つけました。
開いてみると---

当方、国鉄全線乗りつぶしに精を出していた頃の駅弁の包み紙でした。
ちょっとしたお宝発見した気分になりました。

その中から少々ご紹介です。

名古屋駅の幕の内、その名もずばり「幕の内こだま」です。
2008年12月に山陽新幹線での運用を最後に引退した0系新幹線の絵を中央に配置した
絵柄通りの駅弁名です。
(1980年8月日付有り)
こだま

続いて、青森駅の「帆立釜めし」です。
この包み紙で注目は、左側に書かれた注意書きです。

『お気づきの点は、鉄道係員にお申し出下さい』とあります。

駅弁のクレームなど駅員さんも言われてもしょうがないと思いますが、さすが当時の”鉄道一
家”といった雰囲気出ていますね。

日付は、「1.1.31.8」と読めますので平成元年(1989年)だと思いましたが、
 ①「国鉄構内中央営業会会員」と国鉄名が冠してあること(JR化は、1986年)、
 ②ラベルにある「いい日旅立ち」キャンペーンは、1978年11月~1984年1月までの実施
  であること
から、もう少し以前の購入だと思われます。

青函連絡船で北海道に渡り、急行利尻で稚内方面に行った時(1982頃)、青森駅で購入し
た駅弁でしょうか?
帆立

続いて、西鹿児島駅(現在の鹿児島中央駅)だと思います、「お料理べんとう」です。
何の変哲もない駅弁ですが、左側の注意書きに当時のマナーが表れています。

『列車内お召し上がり後は、くずもの入れ(又は、腰掛けの下)にかたづけていただけますと
大変助かります』

と非常に謙虚な記載があります。

そういえば、昔は座席下にゴミを置いておく習慣あったような気がします。

「1枚のキップから」キャンペーンは、1977年1月~1978年11月ですので、その期間内の
購入だと思います。
Epson_20130815231953.jpg

鶴岡駅「庄内米山菜弁当」です。
こちらは、特に珍しくないのですが、当方20代前半にしては、渋い弁当食べていたな~と思
った次第です。
電話番号の下に「テレックス」番号があるのも時代を感じさせますね。
山菜

こちらは、小ぶりな駅弁ラベルです。
北見駅の「さけ」素朴なイラストですが、食指誘ういいラベルですね。
さけ

最後は、奈良駅「特殊和風松花弁当」です。
日付わからないのですが、1980年代で800円という値段は、今とそれほど変わらない値段
ですので、文字通り、かなり「特殊」(=豪華)な弁当だったのだと思います。
東大寺長老様揮毫の駅弁です。
奈良
駅弁の包み紙だけでもいろいろ時代を感じさせてくれます。
当方、あまり物を収集する趣味がないのですが、こうした物をもう少し取っておけばよかっ
たな~と後悔する次第です。
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多賀城歌枕の地(沖の石・末の松原)からE5系新幹線で東京へ
2013-08-15 Thu 19:30
多賀城帰省もそろそろ終盤です。
最後は、実家近くの多賀城名所紹介です。

まずは名所というわけではありませんが、住宅地の真ん中にある「湯殿山」「蔵王山」の碑群
です。
かなり大きな碑で、山岳信仰がこのあたりで盛んだったことを今に伝えています。
このあたりで講を組んで代表者が参拝に行った際の記念碑だと思います。
蔵王山

蔵王山の石碑は、45号線近くにありますが、このあたりは東日本大震災で大きな被害を受け
た地域です。

多賀城市内各所に写真のような到達した津波の高さを示す表示がなされています。
東日本大震災の記憶を風化させないためにも、また後世の人々へ津波襲来の事実を客観的
に示す記録としてこうした表示は重要だと思います。

ここでの表示、写真ではわかりにくいですが、見上げる程の高さで、とても背が立たない高さ
です。
津波

住宅地の中に、突然写真のような奇石が連なる池が見えてきます。
歌枕の地「沖の石」です。
沖の石

当方、和歌などに詳しくないため、以下の説明はすべて受け売りです。
この地を詠った『千載和歌集』にある二条院讃岐の歌は有名で、作者は後に「沖の石の讃岐」
と呼ばれたそうです。

松尾芭蕉も奥の細道の際に、先日の多賀城政庁跡の「壺の碑」に引き続き、こちらの地を訪
れています。
沖の石 (1)

沖の石のすぐ近くには、こちらも歌枕の地「末の松山」があります。

 「きみをおきて あだし心を わが持たば 末の松山 浪もこえなむ」 古今和歌集 東歌
 「うらなくも 思ひけるかな 契りしを 松より波は こえじ物ぞと」 源氏物語 
など、末の松山を詠んだ歌は数多く残されているそうです。
(2首とも知りませんでした)
末の松山2

「末の松山」については、下記説明板をご参照下さい。
末の松山

上の説明板にもりますが、奥の細道に記載されている寺が、こちらの末松山宝国寺です。
後ろに見える大きな松が「末の松山」です。
宝国寺

砂押川を多賀城駅方面にかかる「鎮守橋」です。
比較的最近(10年前くらい?)建て替えられました。
写真のように橋の欄干に透かしの照明が施されて、夜は菖蒲の花が浮かび上がり、いい風
情になります。
また、橋の 中央部の歩道が広場のようになっており、市民の憩いの場となっています。

橋を渡った右手駅前には「長崎屋」がありましたが、今は撤退して更地になっています。
鎮守橋

鎮守橋説明板です。
説明

短い宮城への帰省も終わり、仙台駅から東京に戻ります。
仙台駅は、駅弁数日本一といわれる駅弁激戦区です。

「こばやし」と「伯養軒」という二大会社がしのぎを削ってきましたが、近年ここに「日本レストラ
ンエンタプライズ(NRE)」が参入し、その様相は更に激化しています。
R0015119.jpg

今回は、NREの「特製元気みやぎ弁当」にしました。
駅弁1

ひとめぼれ、牛タン、ずんだ白玉など宮城の幸満載の幕の内系弁当です。
駅弁中身

乗車したのは、9時26分仙台発E5系運用の「はやて24号」です。
E5系は、以前新青森~仙台間乗車しましたので、これでE5系での東北新幹線全線乗車です。
(あまり意味ないですが)

E5系、最新車両だけに普通指定席にもコンセントが設置されています。
コンセント

東京駅に到着したE5系です。
先頭

既に登場して2年が経ちますが、斬新なフォルムです。
今や「なすの」にも投入されているE5系ですが、まだ珍しさ感じます。
サイド

新幹線車両で好きな車両の順位を個人的につければ
 1位:500系
 2位:100系(細眼)
 3位:E4系MAX
といった感じでしょうか。

このE5系にE6系赤のスーパこまちを連結して疾走する姿は、また見事です。
サイド2
短い帰省でしたが、なかなか充実した旅になりました!
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日本で2番目に長い歴史を有する昭和レトロな水族館「松島マリンピア」訪問記
2013-08-14 Wed 15:26
仙石線松島海岸駅前に、昭和2年開館、日本で2番目に長い歴史を持つ水族館「松島マリン
ピア」があります。

確か正月三が日も休まずに開園しており、当方子供が小さい時期にはよくお世話になった
場所です。

こちらの水族館ですが、2015年春に仙台港近くに場所を変え、また経営母体も変わって新
たに「仙台水族館」(仮称)としてスタート致しますので、残念ながらここ松島での営業は
2015年春前には終了となります
※いつまで松島で営業かは不明です。幸いなことに、ここの飼育動物は、新水族館に引き継
がれるようです。

ということで、間もなく(まだ時間は少々ありそうですが)松島での営業が終了となる松島マリ
ンピアへ行ってきました。

松島マリンピアは、松島海岸駅から徒歩1分、国道45号線を渡った向こう側という位置にあ
ります。

松島海岸駅からは、仙石線代行バスが矢本駅まで出ています。
(列車の運転期間は、あおば通り~高城町、陸前小野~石巻間です。代行バス連絡区間と
電車運行期間が異なりますのでご利用にあたってはご注意ください)
代行バス

仙石線車窓からも場内の様子がうかがえるほど駅至近な場所にあります。
案内

入場口です。
入口

館内は、1階フロアにはペンギンランド、乗り物乗り場、食事コーナーがあり、水族館内には
「イロワケイイルカ」や「アザラシ」など珍しい海獣、魚がいます。

写真は、水族館2階から眺めた1階フロアの様子です。
1階フロアでは、夏休み期間、様々な生き物が放されている「ジャンボタッチプール」が設置さ
れ、子供たちが水遊びに興じていました。
全景

2007年には、開業80周年を迎えました!
80周年

松島は、松島湾に浮かぶ島々が津波の緩衝役を果たし、他の沿岸エリアに比較すると被害は
それほど大きくなかった場所ではありますが、この水族館も津波により、館内は浸水し飼育さ
れていたビーバーなど多くの飼育動物が死亡しています。
津波

他の地域の水族館の支援や職員の皆さんの懸命な再開への努力により、震災後は2011年
4月23日には営業を再開しています。
震災からの復興

場内を走る電車です。
当方も昔乗ったことがありますが、何とも言えない高度感とその車体の素朴さが相まってなか
なかのスリルです。
電車

水族館内の様子です。
水族館は、暑い時期の納涼スポットとして最適ですね。
館内

定番アシカショーをやっていました。
あしかショー

水族館の向こうには、松島湾が広がります。
松島湾

ここ松島マリンピアの最大の名物(と勝手に思っている)浜焼きです。
牡蠣、イカやホタテなどが目の前で焼かれ、食べることができます。
濱焼

食事コーナーも懐かしい感じです。
食事

天井あたりを見ると古さ否めないですが、松島での営業最後の日まで頑張ってもらいたいです。
屋根

この入場券も貴重ですね。
マリンピア_edited-1
帰省のタイミングしか寄れませんが、移転前にもう1回ぐらいは入場したいと思います。

※本日、宮城からUターンしてきましたが、東京もやはり暑いです!
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朝の多賀城政庁跡&陸奥総社宮散歩(宮城県多賀城市)
2013-08-13 Tue 17:53
四国四万十市で気温41度を記録したと報じられていますが、宮城もそこまでは行きませんが、
暑いです。

昼間の散歩は、身の危険を感じますので、朝7時前に家を出て多賀城政庁跡と陸奥総社宮ま
で歩いてきました。

多賀城の”城”という名前から、どうしても近世の城郭イメージを思い浮かべてしまいますが、こ
ちらは奈良、平安時代に陸奥国統治の要・陸奥国府が置かれていたところで、軍事的な役割
も、もちろんは果たしていたようですが、どちらかというと政庁的な役割が強かった場所のよう
です。

創建は724年(神亀元年)、按察使大野東人が築城したとされています。8世紀初めから10世
紀半ばまで存続し、その間大きく4回の造営が行われましたが、今は礎石が残るのみです。

多賀城政庁跡に向かう途中の高崎郵便局では、郵便局敷地内で野菜を売っていました。

多賀城は、とにかく遺跡が多いところで、縄文から近世に至るまで41もの遺跡があるそうです。
多賀城市HP
この郵便局も遺跡であることを示す説明柱が立っていました(レターパックの赤い幟の隣の柱
がそうなのですが、遺跡名書き忘れました)
郵便局

曹洞宗化度寺です。
門を入ったすぐ左手にある弘安の碑があります。
化度寺

弘安7年(1284)の紀年があり、市内に現存する板碑の中でもっとも古いものだそうです。

東村山徳蔵寺にある重要文化財の石碑を思い浮かべましたが、あちらは元弘の石碑でした。
新田義貞側の闘死者名が記載されている石碑で、1333年鎌倉末期の石碑です。
弘安の碑

朝といえども日差しは強く、ようやく多賀城政庁跡南門近くにある「壷の碑」に到着です。
日本三古碑のひとつに数えられ、国重要文化財に指定されています。

松尾芭蕉も「おくのほそ道」の途中にこの碑を訪れ、深い感動をもって対面した様子が「おくの
ほそ道」にも記されています。
壷のいしぶみ

囲いの間にレンズを差し込んで撮影した碑面です。
東北歴史博物館で碑を拓本にした掛け軸をたしか販売していたと思います。
碑面

壷の碑のあるあたりに、多賀城政庁の外郭門である南門(八脚門)がありました。
写真の土塁の上に、築地塀が建てられていたようです。
築地

南門から道路を挟んでまっすぐ政庁へ続くメインストリートです。
政庁へ向かう大路

政庁に向かう途中には、近世の石碑が集められた一画があります。
出羽三山信仰に関するものでしょうか。
石碑の向うには、農家の建物が見えます。
この一帯は、のどかな丘陵地帯で、政庁跡近くに商店・食事処などはありませんので、観光
される際には、ご注意ください。
入口石碑

ゆるやかな石段を登ります。
石段

政庁跡に、ミニチュアの復元模型があります。
かっては、このような官衙が広がっていたんだと思うと感無量です。
模型

建物などは一切残っておらず、残っているのは写真の礎石だけです。
政庁跡

一番奥から今登ってきた石段方面を眺めた写真です。
何もないほうがかえって古の姿への想像力をかきたてられますね。
中心部

多賀城政庁周辺の小道です。
昔道1

奈良時代も実はこのような風景だったのではないでしょうか。
昔道3

暑さも限界に近づきつつありますが、もう一頑張りです。
続いて、陸奥総宮社へ向かいます。
政庁跡から650mの距離です。
昔道2

こんなのどかな道を歩いて行きます。
トンネル

陸奥総社宮に到着しました。
陸奥国内31郡の100社の祭神を祀る陸奥国の総社です。

延喜年間(901~922)、陸奥国にあった100の神社の祭神を合祀して創建されたと伝えら
れます。
塩竈神社に参拝するには、先ず総社宮に詣でることとされているご利益ありそうな神社です。
現在の拝殿は享保19年(1734)に建てられたものです。
陸奥総社宮

祀られている100社の名前が鳥居前に左右に分けて、掲げられています。
1回で100社!参拝できることになります。
神社一覧

浅草寺の「4万6千日」ほうづき市に並んで時間的・手間的コストパフォーマンスの高い
お詣りが可能です!
神社一覧2

狛犬様も何となく正当かつ端正な御姿のように見えてきます。
狛犬

神社の周囲は、樹齢600年の老杉がの鎮守の森が広がっています。
また、本殿裏は、多賀城の外濠として北の防御の役割を果たしていた加瀬沼が広がっています。
かなりの大きさの沼です。
本殿
朝の散歩もかなりの暑さです。
熱中症には気をつけたいと思います。
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日本製紙クリネックススタジアム宮城で東北楽天イーグルスvs福岡ソフトバンクの試合を見てきました!
2013-08-12 Mon 12:00
作並温泉から多賀城に一度戻り、その夕方は、日本製紙クリネックススタジアム宮城での
東北楽天イーグルスvs福岡ソフトバンクホークスの試合に行ってきました。

日本製紙クリネックススタジアム宮城(通称Kスタ)は、今は東北楽天イーグルスのホーム
球場ですが、1977年までは、ロッテの本拠地であった時代もありました。

仙台でしか売っていないと思いますが、「仙台学」という雑誌があります。
このvol.2号「駅裏物語」と題した特集で、ロッテ時代の旧宮城球場時代の逸話が掲載され
ています。

駅裏とは、仙石線が地上を走っていた時代の仙石線仙台駅ホームから榴ヶ岡駅方面など
仙台駅東口一帯のことです(以前、このブログでご紹介の二十人町や鉄砲町もその一部
です)

その特集の中にありますが、ロッテ優勝の際にも仙台での優勝パレードが開催されなかっ
たり、ロッテ時代の思い出は仙台市民にとって微妙なところあるようです。

その後、2005年からは、ご承知の通り、東北地方を本拠地とする東北楽天イーグルスの
ホーム球場として整備が続けられてきました。
球場

8月11日ナイターは、お盆休み期間の日曜日ということもあり、指定席は完売、観客動員数も
今季最多の2万1465人の観客を集めたとのことです。

当方、最近席を確保したため、楽天側ではなく、ホークス側ライト外野指定席をどうにか確保
しての観戦です。

ライト側といっても、周囲は地元楽天ファンが多数を占めていました。

暑い夏の夜、生ビールがすすみます。
ビール

試合は、前半乱打戦になり、結局10-6で東北楽天イーグルスの勝利に終わりました。
写真は、勝利決定の際の風船上げの風景です。
風船

試合終了後、”兵どもが夢のあと”といった雰囲気の球場正面です。
Kスタ、こうして見るとなかなかゴージャスな雰囲気の球場ですね
入口

球場外では、写真の試合結果速報が配られていました。
驚異的な早刷りです。
球場内に印刷場所があるのだと思います。
新聞
老いも若きもスタジアム一丸となって応援する中に入り、東北地方を本拠地とするプロ野球
チームがあることの意味合い、実感として感じました。

それはさておき、当方贔屓チームのヤクルトも頑張ってもらいたいものです。
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仙石線205系車両(205系3100番台)紹介
2013-08-11 Sun 14:38
朝食後にも、広瀬川沿いの名物岩風呂に入り、名残惜しいですが、岩松旅館を後にしました。
岩松旅館

帰りは、仙山線ではなく宿の目の前の停留所から山交バスの特急バスで仙台駅に向かうこ
とにしました。
電車ですと、旅館のバスで作並駅まで行き、そこから仙山線で仙台というルートになりますが
老人もいますので乗り換え無しで行けるバスにしました。
仙台までは所要時間40分です。
バス停

バス停すぐ脇に湯神神社の案内がありましたので、階段上がってみました。
湯神神社

なかなか木の鳥居がワイルドです。
写真家 星野 道夫さんの写真にあったアラスカのトーテンポールを思い出しました。 
湯神神社2

仙台駅に飾られていた兜です。
トイレ兜

美術館に展示されているようなきれいな工芸品ですが、実はこちら、仙台駅在来線連絡通路
にあるトイレ内に飾られています。

女性トイレ入り口には、七夕飾りがありました。
なかなか粋な計らいですね。
トイレ兜2

仙石線で多賀城に向かいます(写真は多賀城駅到着時のものです)

仙石線は、東日本大震災で大きな被害を受け、まだ全線開通していません。
甚大な被害を受けた高城町~陸前小野間については、一部路線の内陸側への移設が計画
されており、2015年には念願の全面復旧の予定です。

また、仙石線全面復旧の2015年には、東北本線の塩釜駅 - 松島駅間と線路が並行して
いる仙石線の松島海岸駅 - 高城町駅間に、両線を連絡する新軌道を建設し、東北本線から
仙石線への相互乗り入れ実現が計画されています。

仙石線は、東北地方JR唯一の直流路線のため、相互乗り入れにはキハ110系など新しめ
の気動車が使用されるようです。
P8118332.jpg

仙石線は、長い間103系が使用されていましたが、現在はすべて205系に置き換わってい
ます。
車両側面に2WAYシートのステッカーが貼ってありますが、一部車両にはクロスシート/ロン
グシートに転換可能な「2WAYシート」が導入されています。
外観

205系3100番台が仙石線用改造車両です。
車番

写真が先頭車両の「2WAYシート」です。
右列がクロスシート、左列がロングシートになっています。
205系室内

また、この車両には、車椅子スペースとトイレが設置されています。
石巻駅まで1時間かかりますので(震災前)、石巻直通の本数の少なさを考えるとやはりトイレ
は必要ですね。
トイレ
石巻のおばの家まで行くため、震災後、代行バスで松島海岸駅~矢本駅間を通ったことあり
ますが、その被害は極めて甚大で目の前にはとても言葉にならない光景が広がっていました。

2015年仙石線全面復旧が待ち遠しい限りです。
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作並温泉「鷹泉閣岩松旅館」に到着しました!
2013-08-10 Sat 19:38
先程まで蒸し暑い東京ですが、今は仙台郊外作並温泉におります。
仙台到着後、そのまま仙山線で作並に移動、夕食も終わり、浦和学院と仙台育英の熱闘を
観戦しております。

親孝行を兼ねての温泉です。
宿は、鷹泉閣岩松旅館です。
こちらは、作並温泉の老舗旅館で、川沿いの岩風呂露天風呂が有名です。

宿のフロント近くでは、仙山線交流化の歴史のようなマニアックな展示がされていました。
展示1

大学学園祭の鉄道研究会発表展示のようです。
展示2

宿到着後、早速川沿いの露天風呂へ向かいます。
この階段、1796年創業の歴史を感じさせます。
階段

階段途中には写真のような休憩場があります。
湯上りにここで小休止、いい気分です。
休憩場内

階段から見た休憩場です。
川に張り出すように建てられています。
休憩場のぞむ

階段途中にある洗面所です。
花が活けられており、いい雰囲気です。
トイレ

脱衣場が見えてきました。
この脱衣場が秀逸です。
階段から脱衣場

脱衣場の風景です。
脱衣場

脱衣場から眺めた「青葉城恋歌」の広瀬川上流です。
川

例年に比べ水量は多いように感じます。
露天風呂の写真はご遠慮とありましたので、岩風呂は、岩松旅館のHPでご確認ください。
素晴らしい岩風呂です。
脱衣場から

広瀬川淵には、魚影が確認出来ました。
いい景色です。
淵
いいお盆休みになりそうです。
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14日まで宮城に帰省してきます(残暑お見舞い申し上げます)
2013-08-10 Sat 09:05
今日からお盆休みです。

今日から14日まで宮城へ帰省してきます。
以前ブログ記事でもUPさせて頂きましたが、寝台「あけぼの」乗車の試み
叶わず、ノーマルな東北新幹線での帰省です。

取れた切符は、本日10日東京駅発11時20分のやまびこ209号。
この新幹線ですが、東京発車後、白石蔵王以外はすべて停車する”新幹線の
各駅停車”的な電車です。
キップ_edited-1
モバイルPCを持って行きますので、毎日は難しいかもしれませんが、宮城
情報を中心に
ブログは更新できればと思います。

炎暑酷暑が続きますが、残暑お見舞い申し上げます。
(暦の上では、立秋過ぎましたので、残暑お見舞いですね)
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東海道神奈川宿~宮前商店街散歩です~
2013-08-09 Fri 19:30
会社帰りに東海道日本橋から3番目の職場「神奈川宿」の一部を歩いてきました。

旧東海道は、川崎宿方面からくると第一京浜から宮前商店街に入り、京浜急行「神奈川駅」
、青木橋から台町方面に抜けていました。

今回のスタートは、横浜駅から一つ川崎寄りの駅、京浜急行「神奈川駅」からスタートです。
神奈川県の名前を冠した神奈川駅は、鈍行のみ停車の小さな駅ですが、1999年には、関東
の駅100選に選出されています。
駅

神奈川駅のすぐ横は青木橋です。
交通量の多い国道で、東海道、京急の線路を跨いでいます。
R0015008.jpg

駅を出たところに、神奈川宿歴史の道説明板がありました。
説明板

その隣には、現在の地図もあり、新旧東海道比較が可能です。
地図

神奈川駅のすぐ横から始まる宮前商店街です。
ここが旧東海道にあたります。
商店街入り口

宮前商店街にある真宗高田派「甚行寺」です。
幕末には、フランス公使館が置かれた寺院です。
フランス公館

フランス公使館跡の石碑及び説明板が設置されています。
石碑

甚行寺を過ぎたところには、真言宗智山派「普門寺」があります。
こちらは、イギリス士官の宿舎になった寺院です。
R0015013.jpg

こちらのお寺は、後ほどご紹介させて頂く洲崎神社の別当寺です。
説明板普門寺

割烹濱久さんです。
旧東海道にふさわしい佇まいですね。
割烹

洲崎大神です。
源頼朝が創建し幕府直轄の神社と云ういわれがある由緒ある古社です。
この神社の目の前が神奈川湊で、中世から港湾都市として栄えていた場所です。
洲崎神社

洲崎大神説明板です。
簡にして要を得た説明、さすがです。
洲崎説明

第一京浜側の宮前商店街で出口です。
旧東海道は、交通量の多い第一京浜にここから合流します。
出口

幸ケ谷公園に上がってみました。
かっては、「権現山」と呼ばれる山だったようですが、公園の北西側はざっくりと線路として
削られています。
以前は、台町方面まで尾根続きだったようです。
公園

夕方の公園は、人影もなく、”寂寥感溢れる空間”といった感じでした。
パンダの遊具とその前に転がるペットボトルが、この公園の今をよく表しています。
パンダ

幸ケ谷公園から見下ろした洲崎大神です。
神社の森の豊かさが上から眺めるとよくわかります。
神社上から

ちょうど湘南新宿ラインが通りました。
線路の向こうの側に見えるのが、幕末アメリカ大使館だった「本覚寺」です。
線路

公園は、猫ちゃんの楽園になっていました。
近づいても我関せずの大人の猫ちゃんたちでした。
猫

再び神奈川駅方面に戻りました。
焼鳥屋さんの暖簾が誘いますが、今回は我慢です。
焼きとり

神奈川駅ホームです。
懐かしいタイプの椅子もあり、関東の駅100選に相応しい趣がある駅でした。
こちらは、横浜駅からの歩ける距離ですが、京急鈍行に乗り、一駅戻り、横浜駅から湘南新
宿ラインで家路につきました。
神奈川駅ホーム
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第60回阿佐ヶ谷七夕祭り(8/7~810)開催中です!
2013-08-08 Thu 19:30
当方、杉並区住民ですが、新聞の折り込みに阿佐ヶ谷七夕のチラシが入っていました。
裏には、阿佐ヶ谷七夕の年表がありました。

1954年に阿佐ヶ谷七夕が始まり、同年に中杉通りにケヤキ植樹とあります。
今年は60回の記念?七夕ですので、早速会社帰りに阿佐ヶ谷駅で途中下車して行ってき
ました。
Epson_20130807232440.jpg

会場は、阿佐ヶ谷駅から青梅街道に伸びるアーケード街「阿佐ヶ谷パールセンター」です。

このパールセンターですが、昔からの古道のようで、堀ノ内妙法寺にお詣りするための参道
であり、大宮八幡宮鳥居前で鎌倉古道に接続する道路だったとのことです。

今は完全なアーケードになっていますので、七夕の期間、たとえゲリラ豪雨が来ても七夕祭
りは安泰です。
入口

展示もさすがエコ社会を反映しています。
ペットボトル

やっぱりこの方、いらっしゃいました。
ゆるキャラの王者「くまモン」です。
くまもん

杉並も負けてはいられません。
杉並の誇るゆるキャラ「なみすけ」です。

以前「なみすけ」と丸味屋さんのコラボ商品をご紹介させて頂いたことあります。
ご興味ある方は、こちらご覧ください。
杉丸

パールセンターお勤めの方々の写真でしょうか?
結構目立っていました。
似顔絵

骨付きソーセージです。
夏の暑い盛りですが、炭火で焼き上げるところに意味がありますね!
ご苦労様です。
骨付き

「昔なつかしいラムネ」とありますが、お店の雰囲気自体が懐かしいですね。
氷

パールセンターから脇に入った路地では金魚すくいなどのお店が出ていました。
金魚すくい

昼間歩いているときには、気がつきませんでしたが、かなり懐かしい乾物屋さんです。
この商品展示、昭和ですね!!
乾物屋

阿佐ヶ谷七夕名物、大なべパエリアです。
写真ボケていますが、今年も健在でした。
パエリア

阿佐ヶ谷パールセンターはすごい人出ですが、ところどころに中杉通りへのエスケープルート
があります。
避難

青梅街道側入口です。
こちらは丸の内線南阿佐ヶ谷駅が便利です。
青梅街道側

杉並区役所前の提灯です。
阿佐ヶ谷は、11日まで七夕一色です。
市役所前
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日本三大三大虚空蔵尊 柳津虚空蔵尊(津山町)&黄金山(涌谷町)の夏風景
2013-08-07 Wed 19:30
宮城県登米市津山町にある柳津虚空蔵尊のご紹介です。
虚空蔵菩薩を御本尊とし日本三大虚空蔵尊を名乗るお寺は全国に結構あります。

一般的には、村松山虚空蔵堂(福島県河沼郡柳津町)、村松山虚空蔵堂(茨城県那珂郡東
海村)、勝峰山金剛證寺(三重県伊勢市)を指すことが多いようですが、ここ柳津虚空蔵尊も
次点くらいの位置づけ?にある由緒ある虚空蔵尊です。

場所は、石巻線の前谷地から気仙沼線に乗り、柳津駅が最寄駅です。
(先の震災の影響で、気仙沼線の柳津~気仙沼間は、BRT(バス高速輸送システム)で運
行されています)
EPV0116.jpg

両親実家がこの近くということもあり、初詣にも行ったことがありますが、写真は以前夏に訪れ
た際の写真です。

山門・仁王堂です。
仁王堂の仁王像は、樹齢2000年の古木に彫られたものと伝わります。
門

江戸末期築の本堂です。
ご本尊様は、行基作と伝わる秘仏虚空蔵菩薩が祀られています。
この秘仏は、33年に1回の御開帳で、次回は平成28年に37回目の御開帳が行われます。
本殿

緑の中の本堂です。
脇

本堂脇のなで牛と寅です。
牛

ところ変わって、宮城県遠田郡涌谷町にある黄金山神社です。
石巻線涌谷駅が最寄駅です。

こちら、日本で初めて金を産出した場所として知られ、東大寺の大仏は、ここで産出した金で
完成しました。
黄金

神社に隣接して、天平ろまん館があります。
歴史館では、日本初の産金地に関する各種展示が充実しています。
砂金

天平ろまん館には、砂金採り体験施設があります。
金の比重を利用した「椀がけ法」(わんがけほう)により、手軽に砂金採りを体験できます。
採れた天然砂金は持ち帰り可能です。
結構真剣になります。

10日から宮城に帰省予定です。暑いとは思いますが、宮城旧跡巡りをしてきたいと思います。
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横浜赤レンガ倉庫夜景シリーズ
2013-08-05 Mon 19:30
毎日杉並から横浜まで通勤しておりますが、「仕事が終わったら、職場近くから離れたい」と意
識が働くのか、意外に横浜近辺は歩いていません。

今回ご紹介の写真は、ずいぶん昔ですが、会社帰りに横浜夜景を撮影した写真です。

以前にもその一部をご紹介したことがありますので、今回シリーズと勝手に名づけました。

まずは、2002年に赤レンガパークとして再生された横浜の新名所の夜景からです。
全景

赤レンガ倉庫の正式名称は、新港埠頭保税倉庫です。
保税倉庫とは、輸入手続のすまない外国貨物を保管する倉庫で、税関の管轄の建物でした。
レンガ館廊下

保税倉庫としての役割は、1989年に終了し、その後、そのまま放置されていましたが、
2002年に今見る姿に生まれ変わりました。
少し離れて

よくぞ残ったものです。
今や横浜らしさを象徴するNO.1の観光名所と言ってもいいのではないでしょうか。
入口

2号館は、商業施設として生まれ変わりました。
港町横浜らしいおしゃれなお店が入店しています。
店

新しい横浜の顔、みなとみらい地区遠景です。
ランドマークタワー、インターコンチネンタルホテルなど個性的なデザインの建物が並びます。
遠景

ランドマークタワー近くには、日本丸が係留されています。
文部省の航海練習帆船として1930年に進水し、遠洋航海を重ねた名船です。
遠景2

この方面、実は勤務先方面です。
綺麗なんですが、職場だと思うと複雑な気持ちです----
ランドマーク遠景

小さなタグボートのような船が係留されていました。
港町らしい風景です。
船&夜景

写真に見える線路は、旧臨港線です。
線路

波止場近くのバーです。
横浜のイメージそのものですね。
飲み屋

横浜三塔の一つ、「ジャック」こと「横浜開港記念会館」です。
こちらで労働局のセミナーが開催されることがあり、仕事で行くことがあります。
たまには、観光でゆっくり見てみたいです。
クイーン
以上、横浜レンガ倉庫を中心とした夜景シリーズでした。
今度は、職場近くということで嫌うことなく、じっくり歩いてみたいと思います。
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曹洞宗大本山総持寺「こども禅学林」参加記(2013年8月3~4日)
2013-08-04 Sun 17:10
2013年8月3日~4日,1泊2日で開催された「こども禅学林」参加記です。
(先ほど鶴見から戻ってきたところです)

「こども禅学林」は、小4~小6小学生とその保護者が参加する参禅です。
当方次男は、小4から参加していますので、今回3回目の参加になりますが、学年的には今
年が最後の「こども禅学林」となります。
初回は、父親からの誘いで参加でしたが、2回目からは自分から参加したということで参加し
てきました。

写真の香積台にて12時30分から受付です。
香積台

今回のスケジュールです。
テーマは、「思いやりという生き方」
坐禅、写経・写仏、夜の献灯式、朝課、作務、堂内拝観、納経諷経と様々な活動が組み込ま
れています。
差定

前回は、子供たちは三松閣4階大講堂で宿泊でしたが、今回は保護者も子供も3階で宿泊
です。
保護者・子供・男女別にそれぞれ部屋割りがされています。

写真は、男性保護者の部屋です。
部屋入口

男性保護者の部屋です。
ここに8名が宿泊です。小部屋がもう一部屋ありますので余裕があります。
ちょっとした合宿のようです。
部屋

鉄筋コンクリート造りでは、日本一の大きさを誇る三門が部屋の目の前に見えます。
R0014925_201308041544307ef.jpg

到着後、坐禅指導の後は、いよいよ30分の坐禅です。
長さ152メートル、「百間廊下」と呼ばれる長い廊下を歩いて一般の参禅者が坐禅する場所
「衆寮」へ向かいます。
百間廊下は、毎日2回修行僧の方々の水拭き掃除で、ワックスを塗ったかのようにピカピカです。
百間廊下

坐禅を行う衆寮の外単です。
この写真は、2日目の堂内拝観の際に撮った写真です。
外単

ボケていますが、衆寮内部の様子です。
ここで初日午後と2日目朝、保護者も子供も全員ここで坐りました。
衆寮内部

坐禅の後は、保護者は写経、子供は写仏を行いました。
その後、薬石(夕食)、大人・子供に分かれてグループディスカッション、その後は1人1人カッ
プに入ったロウソクをお釈迦様に供える献灯式を行い、入浴後21時消灯です。
子供部屋は、修学旅行のようで遅くまで起きてたようです。

翌朝は、4時30分起床し、写真の大祖堂で行われる朝課(朝のお勤め)に参加です。
写真の大祖堂の内側は、1000畳の畳敷きで参禅者は、赤い敷物のところに坐って参加し
ます。
朝課の途中には、役寮、全修行僧が読経する中、一人一人中央を歩いて焼香を行います。
大祖堂

昨日の薬石(夕食)は、ボリューム満点のカレーとデザートのスイカでしたが、朝は写真のよう
なお膳でした。
手前左が御粥の入った器です。
食事の前には、箸袋裏に書かれた「食事五観の偈」を全員で唱えます。
小食

小食後は、堂内拝観と作務です。
作務は、拝観途中に坐禅でお世話になった衆寮内部を全員で水拭きです。
単の畳と床を全員で丁寧に拭き掃除しました。

衆寮での作務も終わり、再び堂内拝観に戻ります。

写真は、修行僧が寝起きする場であり、坐禅を行う修行の場、大僧堂入口です。
こちらは、修行僧(&役寮)以外は、入ることは出来ませんので、入口で掲示されている内部
写真を見ながら説明を受けました。
僧堂入口

紫雲臺に向かう途中にある横浜市指定文化財、茶室「倚松庵」です。
茶室

総持寺の大書院、「紫雲臺」です。
月例参禅会の後の法話などは、以前ここで行われていました。
廊下

尾張徳川家旧書院を移築した總持寺の迎賓館ともいえる「待鳳館」内部です。
和室

「待鳳館」玄関に飾られた生け花です。
この生け花は、修行僧の方が活けているそうです。
生け花

スケジュールも最後に近くなりました。
初日に行った写仏(子供)、写経(保護者)は、納経諷経法要の後、平成救世観音像内に収め
られます。
平成救世観音

「平成救世観音」は、以前仏殿横に建てられていた聖観世音菩薩像が東日本大震災の後、
三門そばの丘の上に移設され、新たに「平成救世観音」と名付けられたものです。
観音像は東北方面を向いて設置され、震災犠牲者の慰霊と被災地復興を祈り続けています。

平成救世観音から、三門、宿泊でお世話になった三松閣をのぞんだ写真です。
参道を挟んで反対側の高台に平成救世観音像はあります。
救世観音から

法要後に参加者が書いた写経及び写仏を像台座部分に収めているところです。
老師様も参加の修行僧の皆様も、ここに収めるのに立ち会ったのは初めてとのことでした。
貴重な経験が出来ました。
納経

全てのスケジュールが終わりました。
全日程にわたり、参禅者ご指導頂きました蔵重宏昭老師様及び修行僧の皆様には、大変
お世話になりました。

どうもありがとうございました。

写真は、参禅記念として頂いた「食事五観の偈」が書かれた立派な総持寺特製箸袋です。
お土産

解散後には、香積台売店でお土産に「ごまどうふ」と新たに坐禅用の座蒲(ざふ)を購入しま
した。
売店

以前購入した「まんまるほとけ」です。
手彫りのため、なかなかのお値段ですので、当方買ったのは、一番小さいサイズです。
「まんまるほとけ」の以前の記事はこちらをご参照下さい)
まんまる

「こども禅学林」終了後は、過去2回とも総持寺前のガード下の「餃子の王将」で昼食を食べる
のが、恒例になっていましたので、今回もこちらで食事してから家路に向かいました。
王将
次男も今年小六ということで、今回がこども禅学林は最後の参加となります。
少々寂しい気もしますが、また、御霊祭り(総持寺の盆踊り)などの機会に一緒に来たいと思
います。

ご一緒させて頂いた皆様、いろいろお世話になりました!
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「こども禅学林」明日から曹洞宗大本山総持寺で1泊してまいります
2013-08-02 Fri 19:30
明日から一泊で曹洞宗大本山総持寺で開催される小4~6の児童とその保護者
を対象とした坐禅会(こども禅学林)に参加してきます。

参加は、小4・小5.小6の小学生とその保護者です。
今回で3回目になりますので、皆勤賞です。
Epson_20130801224113_edited-3.jpg

朝4時起きの暁天坐禅、最近夜更かし気味のため、起きられるか少々不安です
が、どうにかなると思います。

参加のお父様、お母様、それでは明日総持寺でお会いできればと思います。
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酔っ払いサラリーマンの夜行列車見送り記(サンライズ出雲・瀬戸at横浜)
2013-08-01 Thu 19:30
先週の金曜日は、新宿駅での夜行「ムーンライト信州」をご紹介させて頂きましたが、今回は横浜駅で見かけ
た下り夜行寝台「サンライズ出雲・瀬戸」です。

22時ちょうどに東京駅を出発したサンライズ出雲・瀬戸は、22時24分横浜駅出発です。

この日(7月30日)は、横浜駅西口鶴屋町で飲んでおり、23時の湘南新宿ライン最終の1本前22時26分発
小金井行を待っていたところ、サンライズ出雲・瀬戸が横浜駅ホームに滑り込んできました。
R0014909.jpg
今や「サンライズ出雲」は、女子会夜行として週末の寝台はお宝チケットになっています。
オール個室(のびのび座席除く)の豪華さと会社帰りでも間に合う22時発という時間帯が受けて出雲大社へ縁
結び祈願へ向かう女性に人気になっています。

当方、サンライズ瀬戸は、上り2回・下り1回、サンライズ出雲は、下り2回、上り1回乗車していますが、内装も
豪華で好きな夜行の一つです。

写真は、以前の乗車した「のびのび座席」です(出雲市到着直前の写真です)
ここは、指定席特急料金で乗車可能です。
P8082971.jpg
酔いに任せて、会社帰りにそのまま出雲or高松へ!!、憧れます。
そのうち、決行したいと思います。
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