The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
井草八幡宵宮の露店風景(このお祭りが終わると本格的な秋到来です)
2013-09-30 Mon 23:15
荻窪・西荻窪界隈のお祭りもここ井草八幡宮の例大祭で一応終わりを迎えます。
9月30日(月)会社帰りにお祭りに立ち寄ることが出来ました。
今回は、井草八幡宮宵宮風景です。

青梅街道には、写真のような提灯が掲げられ、お祭り気分を盛り上げています。
通りの提灯

北参道入口に建つ大灯篭です。
高さ9m、屋根の大きさ畳8畳分と言われる巨大灯籠です。
大灯篭2

まずはお詣りということで賑わう露店をしり目に本殿に向かいます。
楼門間際まで露店がびっしり並んでいます。
神門

提灯の上げ下げに応じてこの大太鼓が打ち鳴らされます。
それにしても巨大な太鼓です。
大太鼓

楼門を入って右側の神輿庫は、扉が開けられ、写真のように神輿が展示されていました。
神輿

拝殿手前では、かがり火が炊かれています。雰囲気ありますね。
かがり火

宝物館である文華殿前の提灯です。
今日は、宝物殿も解放され、貴重な文化財が展示されていました。
文華

薪能も行われる神楽殿です。
時間も遅かったこともあり、何もやっていませんでしたが、昼間は神楽や井草囃子などが行わ
れたことと思います。
舞台

社務所は、今日は煌々と明かりを灯し、お札を求める参拝客に対応していました。
社務所

お詣りも終了し、いよいよ露店をのぞきます。
長い長い参道にずらっと露店が並びます。
通りの風景

お面は時代を反映しますが、こちらのお店はオーソドックスなお面が多いようです。
お面

ピンボール屋さんも何軒か店を出していました。
今や温泉場くらいでしか見かけない風景です。
キティ

こちらのピンボール、大賑わいです。
ピンボール

浴衣を着た女の子が露店を眺めています。
何かお目当てのもの、見つかったんでしょうか?
浴衣の女の子

当たるかな!
ハラハラドキドキの瞬間です。
ビンゴゲーム

食べ物の露店も多く、どこで買おうか迷ってしまいます。
チキンステーキ

続いて縁日の定番、射的2軒です。
射的2

円形の的が回転します。
射的

露店と言えば、やはり定番の焼きそばです。
焼きそば

北参道の鳥居が見えてきました。
そろそろ家に帰りましょうか。
北参道
これだけ多くの露店が出るお祭りもなかなか無いと思います。
明日は当日祭、参道の露店は夜9時30分まで開いています。
お近くの方、井草八幡宮のお祭り、いかがでしょうか!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
別窓 | 寺社仏閣 | コメント:6 | トラックバック:0
今日(9月30日)は、井草八幡宮の例大祭宵宮です
2013-09-30 Mon 06:30
今日から、地元杉並にある井草八幡宮の例大祭です(9/30宵宮、10/1当日祭
10/6神輿渡御)。

昨年は、5年毎の流鏑馬神事が行われましたが、今年は通常の例大祭です。
(昨年の例大祭での流鏑馬記事です)

流鏑馬が行われる東参道と高さ9mの大灯籠がある北参道に200を超える露店が
びっしり並ぶ都内でも有数の規模を誇る大祭です。
井草八幡
月曜日・火曜日と平日のため、会社帰りに寄れるか微妙なところですが、この地域の
締めとなるこのお祭り、今年も出来ればのぞいてきたいと思います。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 寺社仏閣 | コメント:0 | トラックバック:0
鎌倉古道「勢揃坂」からもう一つの1960年団地「都営原宿アパート」の風景
2013-09-29 Sun 12:34
霞ヶ丘アパートを後にします。
霞ヶ丘アパートから國學院高等学校第二記念館方面に向かう坂が「勢揃坂」です。

この坂はかつての鎌倉道の一部であったとの説もある古い坂道で、勢揃坂の名は後三年の
役の際に八幡太郎義家がここで軍勢を揃えたとの言い伝えによっています。
前回の霞ヶ丘アパートは、「新宿区霞ヶ丘町」でしたが、このあたりは「渋谷区神宮前2丁目」
です。
記念館脇

通り沿いには、臨済宗南禅寺派「古碧山龍巌寺」があります。
こちらのお寺、御府内八十八か所霊場第九番札所でもあります。
この界隈、裏町中の裏町ですので、あまりその存在を知る方少ないのではないでしょうか。
龍厳寺

勢揃坂から外苑西通りに向かう道です。
雰囲気ありますね。
路地

勢揃坂を抜けると青山熊野神社が角に鎮座しています。
現在の赤坂御所にあった紀州徳川家の邸内社がこの場所に移遷されたと伝わります。
青山熊野神社

本殿の裏が今歩いてきた國學院高等学校第二記念館になります。
鳥居

この狛犬は陶器製?でしょうか。
狛犬

熊野神社から原宿方面に向かう通りがキラー通りです。
意外に下町の香りがする落ち着いた通りです。
下の地図で ”Here”とあるところから少し左の交差点から真っ直ぐ上に伸びている細い道が今
歩いてきた勢揃坂です。
キラー通り

キラー通り沿いにある昭和チックなアパートです。
アパート

以下は、都立青山高等学校脇(秩父宮ラクビー場前)からキラー通りに抜ける道沿いにある木
造建築です。
木造家屋

住民の方しか通らないマイナーな道路です。
木造家屋2

浄土宗寂照山高徳寺です。
都立青山高等学校の真裏にあたります。
そういえば、中野早稲田通り沿いの上高田寺町にも新井白石が眠る高徳寺というお寺があ
りました。
紛らわしいですが、広徳寺は「港区北青山」になります。
道路1本隔てて、新宿区・渋谷区・港区の3区が入り組んでいます。
高徳寺

立派なレンガ壁です。
どういう由来のものなのでしょうか?
レンガ壁

先ほどの熊野神社脇の道路を入ります。
正面にここは青山か?と目を疑うような空き地が広がっています。
空き地

都営原宿アパートです。
こちらも霞ヶ丘アパートと同時代に建設された団地です。
建築計画

地下鉄銀座線外苑駅から徒歩10分もかからない場所にこのような空き地が広がっていること、
本当に不思議な感覚です。
団地跡地計画標とともに

団地の隣に見える茶色の建物が都立青山高等学校です。
墓地方面

墓地は、先ほどの高徳寺の墓地です。
真ん中のビルが青山通り沿いに建つ伊藤忠商事の本社ビルですので、位置関係おわかりに
なるかと思います。
団地跡地

左側の建物が先ほど前を通った國學院高等学校第二記念館になります。
余談ですが、女優山本陽子さん、さだまさしさん、タレント(アナウンサー)小林麻耶&麻央姉
妹等がこちら國學院高等学校の卒業生です。
第二記念館

以下は、キラー通りを原宿駅に向かって歩いている途中に見かけた古いビルです。
古いビル

こちらは、キラー通りが明治通りとぶつかるエリアで見かけた昭和風景です。
住所でいうと神宮前2丁目にあたります。
古い建物

裏から見た昭和建物です。
この辺りは、穏田と呼ばれ、江戸時代は、村の中央を流れる渋谷川(穏田川)に水車がかけ
られ、稲作が行われる田園地帯でした。
明治通り近く民家

道沿いに国旗掲揚塔がありました。
1964年東京オリンピックの際に国旗が掲げられた場所です。
2020年東京オリンピックの際には、ここに再び国旗が掲げられるのでしょうか。
国旗掲揚台
2020年東京オリンピック開催決定により、前回、今回ご紹介のエリアは様変わりすること
間違いないエリアです。
再開発前に一度裏町散歩、いかがでしょうか!!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 団地 | コメント:0 | トラックバック:0
2020年東京オリンピック開催までには消える風景(都営霞ヶ丘アパート)
2013-09-28 Sat 17:30
秋分の日の昼間、神宮に所用があり、そのついでに界隈散歩をしてきました。
2020年東京オリンピック開催が決定し、これから大きく姿を変えているエリアです。
地図

よくフリーマーケットが開催されている明治公園越しに見た日本青年館です。
この日本青年館、広い和室部屋があり、修学旅行生の宿としても利用されています。
また、神宮球場でナイター観戦後にここで宿泊というのもなかなか乙なものがあります。
宿泊料金も安くなかなかおすすめです。
(2020年五輪に向け、2014年に取り壊され、南寄り國學院高校側に新たに建築される予
定です)
この日の公園内には、大きなトラックが停まっていました。
青年館

明治公園越しに見た国立競技場です。
1964年東京五輪の際には、この上空に自衛隊ブルーインパルスが大きな五輪を描きました。
2020年の東京オリンピックでもここが開会式会場になります。
国立競技場

明治公園の向かい、外苑西通り沿いにあるご存知ホープ軒です。
1960年屋台から始まったラーメン屋さんで、とんこつ醤油の濃厚なスープがよく麺にからみ
ます。
ホープ軒

外苑西通り沿いにあるビクタースタジオです。
この日もレコーディングを終えたミュージシャンが出てくるのか?外で待ち構える人がいました。
ビクター

ビクタースタジオを隣にある蔦のからまる民家です。
この界隈、区界エリアで渋谷・新宿・港区の3区が微妙に入り組んでいます。
つた

住所でいうと新宿区霞ヶ丘町。
ここに、前回の東京五輪と同時代1960年代に建設された都営霞ヶ丘アパートがあります。
(当方昔住んでいた埼玉県上福岡にも同名の霞ヶ丘団地という公団の団地があります)
明治公園横団地

全10棟の小規模な団地です。
国立競技場、神宮球場からも直線距離で200mという至近な場所にこの団地は静かに建っ
ています。
霞ヶ丘アパート

団地敷地内にある「外苑マーケット」です。
この日が祝日だったからでしょうか? それとも営業時間外だったのでしょうか?
シャッターが下りていました。
懐かしい感じの団地内マーケットです。
マーケット近影

当方も子供の頃、団地(赤羽桐ヶ丘団地、建設された時期も同じ時代です)で過ごしましたの
で、こうした風景、涙出そうになるほど懐かしい風景です。
(以前の桐ヶ丘団地に関する記事です。その1その2
団地入口

外苑マーケットを別の入口側から見た写真です。
外苑マーケット1

テープで書いた看板文字、欠落具合もいい感じです。
ちなみに「霞ヶ丘町」という町名は、1丁目・2丁目などがつかない単独町名です。
外苑マーケット

団地内の公園です。
入居されている方の高齢化が進んでいるんだと思います。
公園で遊んでいる子供の姿はありませんでした。
団地の公園

こちらも団地生活者には、シンボル的な存在、「給水塔」です。
「それじゃ、放課後は給水塔の下で待ち合わせ!」
少年時代は、給水塔を中心に、夕方まで団地内で遊び回ったものです。
給水塔

1階にある庭です。
1960年代に団地生活を送りましたが、その当時はこの小さなエリアに池を造って金魚を泳が
せているお宅もありました。
団地の庭

ほんの目と鼻の先に神宮球場があります。
神宮球場
1964年の東京五輪とほぼ同じ時期に建設されたこの団地も、次回2020年東京オリンピッ
クの開催を見ることなく、取り壊しになり、間もなく「消えた風景」となります。
(新国立競技場の解体開始は、来年からだと思いますので、それに合わせた時期になるので
しょうか?)
<次回も神宮界隈散歩の予定です>
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 団地 | コメント:0 | トラックバック:0
関東の駅百選~JR日光駅の佇まいは第一級品です~
2013-09-27 Fri 19:30
東武日光駅に比べると乗降客も少ないひっそりとしたJR日光駅です。

賑わい的には、東武日光駅には負けますが、駅舎の豪華さではJR駅は負けません。
1912年(大正元年)建築の2代目駅舎が今なお健在です。
日光駅

駅舎内の立派な階段です。
駅舎2階にはかつての一等車利用者用待合室「ホワイトルーム」があり、現在は駅ギャラリー
として一般公開されています。
階段

張り出した車寄せの庇に鳴き龍の絵があります。
先ほど本家東照宮の薬師堂で本物鳴き龍を聞いてきましたので、こちらの鳴き龍はどんな
鳴き方をするか興味深々です。
鳴き龍

ボケモンのリザードンそっくりです。

真下で手を鳴らしてみましたが---
叩き方が弱かったのか? 残念ながら鳴いてくれませんでした!
リザードン

団体用改札です。
かっては、デラックスな157系を使用した準急「日光」の運転で東武鉄道に対抗しましたが、
運賃・所要時間ともに東武鉄道の方が勝り、東武の一方的な勝利に終わりました。
昔は、この改札も賑わった時期があったことと思います。
団体改札

ホームから見た貴賓室です。
シャンデリアと大理石製の暖炉が備えられています(普段は非公開です)
貴賓室

日光線は、路線カラーとして茶色で統一されています。
時計

茶色の塗色の205系600番台です。
205系正面

以前ご紹介の仙石線205系同様、トイレも備えた編成です。
205系サイド

宇都宮駅の日光線ホームへ向かうエスカレーターです。
こちらも日光線のモチーフカラーである茶色で統一されています。
茶色

隣のホームには、ロングシート改造された烏山線のキハ40形1000番台車両がとまっていま
した。
「烏山線開業90周年」のヘッドマークを付けています。
キハ40正面

昔ながらの質実朴訥な気動車の姿、やっぱりいいですね。
ロングシートではなく、昔ながらのボックスシートならばもっといいのですが---
通学時の輸送力を考えるとやはりロングシート化が必須なのでしょうか?
キハ40

歩き回ってくたくたになりましたので、新宿まで一本で行ける湘南新宿ライン逗子行普通グリ
ーン車に乗車です。
ホリデー料金&事前購入料金の合わせ技で新宿まで750円と格安です。
湘南新宿ライン

家へのお土産は、朝日屋本店の「きんとんまんじゅう」を購入しました。
箱には
「昭和七年下野新聞社主催栃木県商品二十傑第二位当選」
という”凄いんだか凄くないのか”よくわからない微妙な表示がされていましたが、味は抜群に
おいしいお饅頭でした。
このお饅頭、最近多い真空パックではなく、賞味期限4日間というところも高得点です。
きんとんまんじゅう
以上、「新宿発日光1号」による日光日帰り行でした。
次回は、大野屋旅館さんにでもゆっくり1泊して日光巡りしたいと思います。
今回をもって日光シリーズは終了とさせて頂きます。
にほんブログ村 鉄道ブログ ブルートレインへ
にほんブログ村
別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0
日光日帰り旅 国指定登録文化財「日光物産商会本店」で昼食です
2013-09-26 Thu 19:30
写真の堂々たる建物は、神橋近くにある「日光物産商会」の建物です。

日光金谷ホテル(現存する日本最古のリゾートホテル)の土産品店として明治38年に創業し、
昭和3年に「日光物産商会」として独立しました。
登録文化財

100年以上経った建物は木造二階建ての寄棟造りで建て床面積1080平方メートルもあり
ます。
こちらの建物は、国の登録文化財に指定されています。
正面

日光金谷ホテルのパンを外販するショップが建物の一角にあります。
金谷ホテルベーカリー神橋店として多くの観光客も集めています。
ホテルパン

今回の昼食は、こちらの建物に入る蕎麦処「神橋庵」にしました。
金谷ホテルベーカリー神橋店の隣です。
蕎麦屋

11時過ぎに入店しましたが、お客さんはほとんどいませんでした。
店内には、テーブル席と座敷席が並んでいます。
当方らは、テーブル席に陣取りました。
蕎麦屋店内

おでんと山菜蕎麦とビールをオーダーしました。
「日光1号」車中でも500ml1本飲んでいますので、本日2本目のビールです。
山菜蕎麦
2階には、「カフェ&レストラン匠」も入店しています。
正直なところ、当方にとっては東照宮よりもこちらの建物の方が感動しました!
次回で、日光シリーズ?最終回となります。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 寺社仏閣 | コメント:0 | トラックバック:0
日光輪王寺三仏堂は全面改修中でしたが、秘仏「鎮将夜叉尊」が特別御開帳中でした!
2013-09-25 Wed 19:30
(その2)から続きます

日光のシンボル、赤の「神橋」です。
江戸時代には、将軍の日光参詣と行の修験者しか渡ることが許されなかったこの神橋です
が、今は渡橋料300円で誰でも渡ることができます。
神橋

神橋の下を大谷川の清流が轟轟と音を立てて流れています。
渓流

神橋脇から写真の石段を登り、輪王寺へ向かいます。
石段

日光山内最大の建造物である輪王寺の三仏堂は、現在全面修理中です。
この巨大な囲みの中で平成32年まで平成の大修理が行われていますが、修理期間中も拝
観は可能です。
工事中

ちょうど秘仏「鎮将夜叉尊」が特別御開帳中でした。
大きさ5cm程度の小さな小さな像が、2階の一画に祀られていました。
今回の日光旅行で、一番感動したのが、この秘仏拝観です。
御開帳

囲みの中には、見学通路が設けられており、三仏堂の屋根頂上と同じ高さから修理現場を見
学できます。
下の写真は、2013年9月22日現在の三仏堂修理の進捗状況です。
P9228728.jpg

見学通路から、外に目を向ければ東西に広がる日光門前町の眺望が楽しめます。
ここからのこの風景、修理の期間中だけ楽しめるお宝眺望ともいえるかと思います。
7階から

三仏堂の裏にある「護法天堂」では、お守り購入、祈祷祈願などが可能です。
輪王寺

まだ、11時前ですが、参道には多くの観光客の姿が見られました。
参道

陽明門も2015年まで平成の大修理中でその姿を拝むことはできません。
代わりに唐門(国宝)をアップさせて頂きます。
東照宮門

お約束の左甚五郎作の眠り猫です。
眠り猫
連休中の中日ということもあり、団体観光客で境内は大混雑でした。
結局、本社には上がらず、薬師堂の内陣天井に描かれている「鳴き龍」だけ拝観し、東照宮
を後にしました。

気候的に少し涼しい時期でしたので快適でしたが、夏の炎天下での拝観であれば間違いな
く倒れていたと思います。
世界遺産の日光の賑わい、凄いものがありました!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 寺社仏閣 | コメント:0 | トラックバック:0
東照宮へ向かう道沿いの風景~日光宮前だんご&三ツ山羊羹本舗など老舗が並びます~
2013-09-24 Tue 19:30
秋のお彼岸連休の中日、日曜日の東武日光駅風景です。
「日光1号」で到着したお客さんのほとんどは、駅前から出発するバスで東照宮方面へ向か
います。
P9228682.jpg

駅前にあった蛇口タイプのおいしい水です。
雑味のないおいしい水でした。
P9228681.jpg

歩いて東照宮方面に向かいます。
ほとんどの方がバスで目的地である東照宮方面に向かうのか、歩いている観光客の姿はほ
とんど見かけませんでした。
バラ

東照宮に向かってゆるやかな坂が続きます。
この建物、片足立ちのようで、どうも不安定に見えますね。
不安定

さすが世界遺産を守る消防署、かなり大きな規模の消防署です。
消防自動車もかなり大きさですので、その比較で建物の大きさがわかると思います。
消防署

昔は、こうした建物が東照宮に向かって延々と続いていたんだと思います。
判子屋

創業享保八年の約三百年続く日光宮前だんごです。
特製秘伝のみそだれをのせてひとつひとつ丁寧に手作りされたおだんごです。
羊羹

蔵造りの酒屋さんです。
今市の酒蔵 渡辺佐平商店の地酒「日光誉」の看板が出ています。
酒屋

明治28(1895)年創業。以来、一世紀以上にわたり羊羹だけを作り続けている「三ツ山羊羹
本舗」です。
日光田母沢御用邸にてご静養される皇族方への献上品として、また日光二荒山神社の御用
品としても愛された古くから評判の日光名物の一つです。
羊羹2

東照宮に向かう道筋には数軒昔ながらの旅館があります。
ここ大野屋さんには、当方母親が宮城からの修学旅行でお世話になったと聞いたことがあり
ますので、昔から続く旅館だと思います。
大野屋

旅館上州屋さんも、大野屋さん同様気取らずに宿泊できる家庭的な旅館のようです。
本当にはこうした旅館で一泊したいところなのですが---
上州屋
次回も引き続き、輪王寺&東照宮紹介です。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | ぶらり旅 | コメント:0 | トラックバック:0
日帰りで日光に行ってきました(253系「日光1号」乗車記)
2013-09-23 Mon 19:05
毎朝の通勤の際に、新宿駅6番線に停車しているえんじ色の特急列車に遭遇します。
東武日光行の「日光1号」です。

毎朝気になっており、ついにこの連休中の日曜日(9月22日)に乗ってみることにしました。
それにしても、新宿駅から東武日光駅へ直行できるとは便利な世の中になったものです。

日光というと”東武で浅草から”というイメージでしたが----
日光1号

「日光1号」は、7時30分発。
発車ホームは、新宿駅でも離れ小島のような5・6番線ホームの6番線から発車です。

この5・6番線ホームですが、代々木方面にポツンと離れており、7番線・8番線の代々木側
端(南側)からようやくホームの先頭が始まるという位置関係にあります。
2003年に新宿駅で最後に増設されたホームですが、空きスペースの関係で、このような位
置に設置されています。

以前当方ブログでもホームにトイレがある事例としてご紹介させて頂きましたが、この位置
関係ならむべなるかなという感じです。

現在は、成田エクスプレスや今回の日光方面用のホームとして利用されています。
行先表示板

現在の使用車両は、253系です。
2006年東武との直通運転開始時には、485系の改造車が充当されていましたが、現在は
「成田エクスプレス」への新型車投入によって余剰となった253系に置き換えられています。
※「鉄道ジャーナル11月号」で「485系時代の終焉」と特集が組まれていますが、東武直通
用として利用されていた485系改造車は、古巣の磐越西線に戻り、現在「あいづライナー」と
して活躍中のようです)
車内

現在の車両は、成田エキスプレス用の253系の座席をすべて取り払い、新造シートに取り換
えられています。
シートピッチも「東武スペーシア」を意識して大幅に拡大されていることもあり、窓枠と座席が
写真のように大幅にずれる結果になっています。
ずれ

こうした由来を持つ全車指定席6両編成の253系改造車に次男ともども乗り込みました。
朝早かったので、朝食として厚岸の「かきめし」を購入、休日ということで朝からビール付でい
い気分です。
かきめし

始発新宿駅を発車して以降は、池袋、浦和、大宮、栃木、新鹿沼、下今市と停車し、9時29
分に東武日光駅到着です。

途中、栗橋駅で乗務員交代があり、JR路線から東武路線に渡ります。
写真は、通常の室内灯の状態です。
点灯

乗務員がJR職員から東武鉄道職員へ代わり、いざ栗橋駅を出発!
JRから東武への渡り線を通過します。デッドセクションを通りますので、一瞬減光、空調も止
まります(わずか数秒の時間ですが)。
渡り線通過

そうこうしているうちに東武日光駅に到着です。
隣に停車中のスペーシアと日光号がそろい踏みです。
東武日光駅
長くなりましたので、日光市内巡りについては、次回とさせて頂きます。
にほんブログ村 鉄道ブログ ブルートレインへ
にほんブログ村
別窓 | 鉄道 | コメント:2 | トラックバック:0
新坐禅会情報~浄土山宝増寺(神奈川県厚木市)坐禅会【詳細別途】~
2013-09-23 Mon 07:00
お彼岸期間の9月21日土曜日は、昭島でお墓参りの後、中野坂上成願寺で第一・第三土曜
日17:30から行われている坐禅会に参加してきました(坐禅会は、写真の隣にある書院で行
われています)

写真は、成願寺の山門です。
HPに説明がありますが、黄檗宗の禅宗独特の様式を取り入れた特長のある門です。
(成願寺は、曹洞宗単立寺院です)
R0015244.jpg

夜の坐禅会では、経行を挟んでたっぷり3炷坐ります。
昭島からの帰りの道路が混んでおり、坐禅会は17時30分からの1炷目には、間に合わず
2炷からの坐禅となりました。

坐禅会の終了後には、有志で中野坂上駅前広場にある中華「華吉」さんに向かいました。
写真は、最後の〆に頼んだ華吉名物の「椎茸そば」です。

当方ブログでも以前ご紹介させて頂いたことがありますが、肉厚の椎茸がこれでもかと入った
絶品です。
R0015246.jpg

【新坐禅会情報】
新坐禅会情報です。
2012年11月に結制晋山式が行われた神奈川県厚木市にある浄土山宝増寺(寶増寺)
新たに坐禅会が始まったということです。

当方10月の日曜日に成願寺坐禅会のメンバー有志の皆様と参加させて頂く予定にしていま
す。
詳しい情報は、実際に10月に参加してからのご報告とさせて頂ければと思いますが、
 第1・3土曜日 19:00~20:00
 第2・4日曜日  9:00~10:00
とのことです。
詳細わかりましたら、また本ブログでもご紹介できればと思います。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 参禅会 | コメント:0 | トラックバック:0
秋の彼岸のお墓詣り~臨済宗建長寺派「広福寺」(昭島市)~
2013-09-22 Sun 06:30
家内の菩提寺、臨済宗建長寺派金峰山広福寺にお墓詣りに行ってきました。
広福寺は、応永6年(1394年)創建の臨済宗のお寺です。
高

開山は鎌倉建長寺第119世直庵啓端禅師、多摩川沿いには、臨済宗建長寺派の教線が伸
びています。
建長寺派別格地として、多摩一円に末寺十八ヶ寺を有する立川の玄武山普濟寺も同派屈指
の名刹です。
山門

境内には、境内には樹齢500年といわれる黒松(市指定天然記念物)があります。
大松

P3236848.jpg

今なお樹勢盛んです。
大松2

大松の根元には彼岸花が咲いていました。
お彼岸に彼岸花、当たり前なんですが、妙に感動しました!
彼岸花

広福寺には武田24将内藤修理亮昌秀(豊)の子孫の墓があります。
     
内藤家は、武田家滅亡後は、徳川家康に仕え、その後その子孫がここ福島地区の初代領主
となりました。
由来

ふくよかなお地蔵さんです。
幸地蔵

本堂脇の六地蔵です。
親しみやすいお顔されています。
お地蔵さん

閻魔様が見守る坂道に百体地蔵尊が祀られています。
墓域は、本堂の脇の下のエリアと坂道を上がった上のエリアに分かれています。
家内墓所は、上の墓域にあります。

このあたり、武蔵野台地を古多摩川が削った河岸段丘「立川崖線」にあたります。
今は少なくなりましたが、少し前まで崖線からの湧水に恵まれた地域でした。
百観音

上の墓所から見た梨畑です。
多摩川梨は、この界隈(立川・昭島)の名産品です。
梨

遠くに青梅の方面の山々が見えます。
富士山も条件調えば、良く見える場所なのですが--
今日は霞がかかり、富士の姿は拝めませんでした。
山
お彼岸に先祖供養のお墓詣り。かっては当たり前の光景ですが、最近はその主旨も忘れら
れかけています。
お彼岸の期間中にお墓詣りに来れて、良かったです!!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 寺社仏閣 | コメント:0 | トラックバック:0
仙台の横丁風景(かっての東一連鎖街&文化横丁&壱弐参横丁風景です)
2013-09-20 Fri 19:30
杜の都仙台には、魅力的な路地がたくさんありました。
下の写真は、一番町にあった東一連鎖街の在りしの姿です。

場所は、三越の南側です。
飲食店や小売店がひしめき合うなかなかいい感じの横丁でしたが、2008年全店舗が立ち
退き、現在はTICビルが建っています。
【以下の写真は、2006年撮影の写真です】
P8130989.jpg

こういう路地の飲み屋さん、夜はまた昼間とは違った雰囲気を醸し出していました。
P8130988.jpg

当方こちらの飲み屋街で飲んだことはないですが、常連さんが通い詰めた横丁路地だったと
思います。
P8130990.jpg

サンモール一番町からちょっと入ると、レトロな雰囲気を漂わせている文化横丁があります。
P8130991.jpg

文化横丁のそばにある壱弐参(いろは)横丁です。
文化横丁と壱弐参横丁の間は、最近歩いた際には、ぽっかり広い駐車場になっていました。
P8130996.jpg

横丁には、オシャレな喫茶店から青果店、飲み屋さんまでバラエティーに富んだお店がひしめ
いています。
P8130994.jpg

横丁のメインストリート?から脇を見るとこうした風景が見えます。
メインストリートももちろんいいですが、こうした裏の姿にも心惹かれます。
P8130993.jpg

商店街組合事務所とビューティサロン「中央」です。
P8130995.jpg
文化横丁と壱弐参横丁は、今でも健在だと思います。
こうした横丁がある街、やっぱり魅力的ですね!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 消えた光景 | コメント:0 | トラックバック:0
「King of 銭湯」といった趣きがあった「玉の湯」跡地の現況です
2013-09-19 Thu 19:30
西荻駅北口から徒歩5分もかからないところに堂々とした唐破風をそなえていた銭湯「玉の湯」
現況です。
P9148543.jpg

かっての「玉の湯」の雄姿です。
Image1-189_20130918230725872.jpg

かってここに破風をそなえた立派な銭湯があったこと、人々の記憶から消えていくに違いあ
りません。
R0010382_20130918230547bbd.jpg

定点観測する意味、つくづく感じます。
R0010381_20130918230546ef1.jpg
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 消えた光景 | コメント:0 | トラックバック:0
西荻窪 旧同潤会住宅の現在(2013年9月15日)
2013-09-18 Wed 19:30
同潤会は、旧内務省によって1924年(大正13年)に設立された財団法人です。
その前年に発生した関東大震災の義捐金をもとに設立され、東京と横浜において住宅供給を
行いました。

同潤会の事業としては、上野・三ノ輪・代官山など鉄筋コンクリート造集合住宅の建設が有名
ですが、木造住宅も多く建設しました。

その一つがここ西荻窪同潤会住宅です。

場所は、少々わかりにくいです。

女子大通り地蔵坂交差点から青梅街道へ向かう道路の左側、善福寺2丁目、さくら会館のあ
る交差点が同潤会住宅の中心になります。

大きな地図で見る

さくら会館のある交差点の風景です。
中心

同潤会によって214戸の住宅が建てられました。
現在のさくら町会と呼ばれるエリアが旧同潤会住宅の範囲にあたります。
さくら会館

さくら会館のサイドビューです。さくら会館は、さくら町会の町内会館です。
さくら会館サイド

交差点には、さくら会館以外に、写真のような商店があります。
商店

交差点に一画にある大塚酒店です。
実際に営業継続中の商店は、こちらだけかもしれません。
P9158588.jpg

大塚酒店隣の理容店です。
なかなかレトロな店構えですが、既に営業は終了しているようです。
214戸の住宅を抱え、昔はこちらも賑わったのではないでしょうか。
理髪店

この桜並木が西荻窪同潤会住宅のシンボルです。
桜並木

町内には、2つの公園が配されています。

写真は、『杉並「知る区ロード」』のルート上にある「はだしのアオシス」です。

『杉並「知る区ロード」』は、全長約36kmの区内ほぼ全域をめぐるルートで、東の輪(16.9km)
と西の輪(19.4km)の二つの輪から成り立っています。
このルートをたどると、神社仏閣などの名所旧跡、大きな公園、主だった区の施設などに出会
えるようになっています。
 ルート上にはオアシスと呼ばれる休憩所があり、ここは4つあるオアシスの一つ、1993年
開設の「はだしのオアシス」です。
公園

すべて、建築家の六角鬼丈さんの設計によるもので、人間の五感をテーマにした休憩所とな
っています。
仏足石

手

もう一つの公園「さくら公園」です。
さくら公園

さくら公園で道路がクランク状に曲がっています。
写真は、クランク角にある古い民家です。
桜公園クランク

かなり傾いていますが、今なお現役です。
さくら公園民家

その他、目についた昔の面影を残す建物を以下ご紹介です。
駐車場近く民家

こうした土が見える光景、今や23区内では珍しいです。
土の風景

かなり大規模な建物です。
右側の道路の突き当りが善福寺公園下の池です。
下宿?

善福寺川に向かって傾斜する場所に建つ木造民家です。
坂の民家

エアスポットのような空き地もありました。
空き地

木造民家と小さな石段、このあたりは同潤会住宅建築当時の趣を残しているのではないでし
ょうか?
階段

井荻小入口交差点近くの染物屋さんです。
染物屋外観


西荻窪の住宅地の中にこうした昔ながらの雰囲気の染物屋があること、不思議ですね。
染物屋

台風接近前日ということもあり、善福寺池から流れる水も普段に比べ多く、水も濁っていました。
善福寺川は、今でも集中豪雨時には暴れ川の様相を呈し、TVでよく取り上げられています。
善福寺池
以上、西荻窪同潤会住宅の現況でした。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
西荻窪「マジェルカ」訪問記~全国の障害者施設で作られた雑貨からセレックトされた商品が販売されています
2013-09-17 Tue 19:30
全国の障害者施設で作られた雑貨の全国初のセレクトショップ「マジェルカ」さんが
西荻窪駅西友側出口すぐのところにあります。

杉並区内に配布されている杉並区社会福祉協議会の広報誌「すぎなみ社協」で、
このお店の存在を知り、休日に行ってきました。

2011年9月にオープン後、決して順調な歩みとは言えないまでも、今日まで続け
てきた店長の藤本さんの思いが取材されていました。
P9148534.jpg

西荻窪駅改札を出て、西友店内を吉祥寺方面に向かい、出口を出て右側に小さな
お店があります。

外観も内部も普通の素敵な雑貨屋さんです。
従来のように障害者支援の為の販売活動という部分をあえて前面に強く出さない
ことで、むしろより多くの方々に障がい者の存在を身近に感じ、障がい者の力や可
能性を知っていただくように配慮されているようです。
P9148535.jpg

カバン、陶器など素晴らしい製品がたくさんありました。
今回は、素敵な絵がメモパッドと和紙の花一筆箋を購入しました。
メモパッドは、福岡の「ひまわりパーク六本松」の製品、花一筆箋は、京都の「なづ
な学園」の製品です。
マジェルカ一筆箋

「マジェルカ」さんのHPです。
店内に障害者施設で作られた商品であることを示すような表示がありませんので、
優れたデザインの商店がある雑貨店という感覚で買われているお客さんも多いか
と思います。
マジェルカ名刺
西荻窪骨董散歩の際に、こちらのお店もぜひ立ち寄りおすすめです!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0
台風一過の杉並の夕空です
2013-09-16 Mon 18:23
台風一過後、窓の外が赤くなっているのに気がつき、階段から撮影した写真です。
夕景
技術が無いため、実際の空のグラデーションうまく表現できませんでしたが、本当に綺麗な
夕空でした【東京都杉並区 2013年9月16日、PM18時】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 夕景・夜景 | コメント:0 | トラックバック:0
2013年荻窪八幡神社 秋の例大祭風景
2013-09-16 Mon 07:00
杉並アニメミュージアムの向かいが荻窪八幡神社です。

荻窪八幡HPからの御由緒書です。
 『当八幡神社は、第59代・宇多天皇の寛平年間(約11 00年前)に創祀されたも
 のと伝えられ、第70代後冷泉天皇の永承6年に、鎮守府将軍・源頼義が奥州東征
 の途次此処に宿陣し、戦捷を祈願、後、康平5年凱旋するにあたって社を修め、盛
 大な祭を行い、武将を駐めて永く祀らせたという。』

とあります。
アニメミュージアムから 

西荻窪駅から神社周辺の街々には、写真のようなお祭りの掲示がたくさん掲げられています。
西荻窪駅の商店街にも提灯が掲げられ、町中にお祭り気分が充満しています。
P9148549.jpg P9148548.jpg

荻窪八幡には、勝海舟直筆の大幟があります。
この幟は、勝海舟直筆の大幟ではないようです。
鳥居と幟

まずは、お詣りです。
神門をくぐり、拝殿へ向かい、”二礼二拍手一礼”です。
まずはお詣り

拝殿脇には、色鮮やかな旗が掲げられています。
旗

荻窪八幡HPからの引用です。
 『太田道灌が石神井城を攻略するにあたり軍神祭を行い、社前に「槙樹」1株を植栽
 した。これが 今なお社頭に聳える「道灌槙」である。』

道灌

神楽殿では、子供たちによる笛・太鼓の演奏が行われていました。
文部省唱歌「村祭」”~朝から聞こえる笛太鼓~”の世界、そのままですね。
舞台

参拝も終え、いよいよお待ちかねの屋台巡りです。
門からの屋台

青梅街道に向かう参道沿いの露店です。
露店風景

早速、青梅街道側の焼き鳥屋台で一杯です。
ダイエット中ということもあり、生ビールと冷やしキュウリで乾杯です。
ビールとキュウリ

二杯目は、我慢できずに焼き鳥も。都合3杯の生ビールを飲んでしまいました。
焼き鳥

蒸し暑い中でのこういうオープンスペースでの生ビールは最高です。
究極のビアガーデンですね。
店風景

次男は、射的にチャレンジ!
落とし取りですので、ココアシガレットでも難しいです。
射的

自宅持ち帰り用として超大盛り焼きそばを買って家路につきました。
焼きそば
9月30日・10月1日は、締めを飾るいよいよ真打、井草八幡の例祭です。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 寺社仏閣 | コメント:0 | トラックバック:0
杉並アニメミュージアム&2013年荻窪八幡秋の例祭(その1)
2013-09-15 Sun 09:00
本日15日は、当方府中の大國玉神社で開催の「武蔵の國の酒祭り」へ参加予定でしたが、
先ほど朝7時過ぎに今回は明日への順延も無しで中止という連絡が入りました。
少々残念ですが、次回の楽しみとして取っておきたいと思います。

閑話休題

先週の荻窪白山神社に続き、今秋9月14日・15日は、荻窪警察前の荻窪八幡の秋祭りです。
今日は台風接近であいにくの天候ですが、昨日は天候にも恵まれ賑やかに行われていました。

まずは、荻窪八幡のお祭りに行く前に杉並アニメミュージアムに立ち寄ってみました。

「杉並アニメミュージアム」は、荻窪八幡の鳥居前にあり、こちらの館長は、”ラーメン好きの小
池さん”こと、鈴木伸一さんです。

受付前では、上井草駅前にあるサンライズ(以前のご紹介記事です)製作のガンダム像が
お出迎えです。
P9148559.jpg

こちらの女性、実は当方初顔合わせでお名前存じません。失礼しました。
P9148558.jpg

こちらは、世代ぴったりのハクション大魔王さんです。
P9148560.jpg

以前もご紹介させて頂きましたが、受付裏の柱にはマンガ家の皆様の直筆サインがあります。
これを見るだけでも訪問の価値あると思います。
P9148557.jpg

ミュージアムでは、「ロボットアニメの50年」の特別企画展を開催中です(=2013/12/15まで)
アトム、ドラエモンなどのロボットアニメの原画などが展示されています。
特別企画展の展示物は撮影禁止になっていましたので、ぜひ来館されて、実物ご覧頂ければ
と思います。

今回は受付で、アニメ製作会社のスタジオゼロの本がありましたので、購入しました。
(スタジオゼロは、トキワ荘出身の漫画家の方々が設立したアニメ製作会社です。トキワ荘過去
記事はこちらをご参照下さい)
ゼロの肖像

「ゼロの肖像」の購入特典!として、スタジオゼロの原稿用紙1冊!がおまけとしてついてき
ます。
原稿用紙1枚1枚に、「スタジオゼロ」の名前が入ったお宝です。
在庫品で写真のようにいい感じに古びた原稿用紙です。
スタジオゼロ原稿用紙

杉並アニメミュージアムから眺めた荻窪八幡です。
鳥居の向こうに露店が並ぶ様子が入口越しに見えます。
次回は荻窪八幡秋の例大祭レポートです。
P9148556.jpg
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 寺社仏閣 | コメント:0 | トラックバック:0
西新宿 成子天神社の新旧風景(現在再整備プロジェクト進行中です)
2013-09-14 Sat 08:17
丸の内線西新宿駅界隈は、新宿でも最近もっとも大きく変貌したエリアです。
写真は、甲州街道から青梅街道へ向かう十二社通りが青梅街道にぶつかったところ、以前
三平ストア成子坂店があった場所の現在です。
三平ストア成子坂店は、2005年に閉店しました。
【2013年9月撮影】
三平ストア

下の写真は、かっての三平ストアがあったあたりの2008年風景です(再開発中の様子です)。
【2008年10月撮影】
PA136108.jpg

成子天神社は、延喜3年(903年)創建の古社です。
鎌倉時代には、源頼朝により社殿が造営されました。

青梅街道側、西新宿駅近くから参道が税務署通り方面に伸びています。
現在神社境内は、全面再整備中で中に入ることはできません。
工事

2013年9月13日の成子天神社参道です。
工事中のため、参道は閉鎖されていますので、参道脇を歩いて神社に向かいます。
【2013年9月撮影】
正面参道今

道沿いに写真のような仮宮が置かれています。
【2013年9月撮影】
仮宮

更に進むと「授与所」の案内がありました。
昔流行った迷路のようです。
【2013年9月撮影】
R0015222.jpg

お守り、お札は工事期間中はこちらで対応しているようです。
【2013年9月撮影】
作務所

成子天神社へ脇から入る道の現況です。
この界隈が最も様変わりした場所だと思います。
【2013年9月撮影】
脇参道今

以下写真は、2008年撮影の写真です。
上の写真を更に神社方面に向かったところになります。
現在は工事で閉鎖中です。
【2008年10月撮影】
脇の参道

上の道をさらに進むと狛犬の置かれた境内に入ることができました。
【2008年10月撮影】
狛犬

2008年撮影の成子天神社の本殿です。
今は工事のフェンスに囲まれ手いますので、先ほどご紹介の仮宮でお詣りすることになります。
【2008年10月撮影】
本殿

2008年の神社脇道です。
この頃は、昭和の香りが残っていました。
【2008年10月撮影】
脇道

2008年の青梅街道側の鳥居です。
今は、工事のため、ここは歩くことできません。
【2008年10月撮影】
鳥居昔

あまり変わらないのが、参道沿いにある「煮込みうどん」の中陣さんです。
こちらも2008年写真です。
【2008年10月撮影】
新鍋

こちらは、中陣さん現況です。
5年の歳月が過ぎていますが、青いバイクまったく同じような場所にありました。
【2013年9月撮影】
鍋旧
建設計画表によると、成子天神社の整備完了は、平成26年、来年の予定です。
その時には、この界隈の風景、また大きくわっているものと思います。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 寺社仏閣 | コメント:2 | トラックバック:0
9月15日(日)、武蔵の総社「大國魂神社」で「武蔵の國酒祭り」が開催されます!
2013-09-12 Thu 19:30
2013年9月15日(日)、府中市にある武蔵総社「大國魂神社」で「武蔵の國酒祭り」
が開催されます。

大國魂神社は、人皇第十二代景行天皇四十一年(何と西暦111年!!)五月五日
大神の託宣によって造られたとされる神話時代からの古社です。

「武蔵の國酒祭り」は、東京の蔵元をはじめ、全国152蔵が参加する日本酒利き酒
イベントであり、「単に日本酒文化の普及にとどまらず、日本酒ファンと府中市の新た
な出会いと交流の場」という位置づけで行われるものです。

実は、当方、当日このイベントのボランティアスタッフとして参加してきます。
(坐禅会のお仲間にお声かけ頂きました)
Epson_20130912064858_20130912071113cfe.jpg

利き酒イベントのボランティアというと当日試飲し放題のイメージありますが、あくま
でも係員としての参加ですので、参加にあたっては、「当日の効き酒試飲などはご
遠慮下さい」という条件に同意した人のみのボランティア参加になっています。

当日の前売り券(1000円)は、1000枚すべて完売とのことです。
15日雨の場合は、16日順延になります。

初めてのボランティア参加であり、どういう役割を担当するか当日まで不明ですが、
せっかくの機会でもあり、イベント成功のため頑張ってきたいと思います!!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 寺社仏閣 | コメント:0 | トラックバック:0
新宿駅埼京線ホームでの新旧そろい踏み~205系とE233系~
2013-09-11 Wed 19:24
2013年9月10日、新宿駅で見かけた205系です。
今年の夏の帰省時に仙石線205系を取り上げたことがありますが、205系は、1985年登
場のいわゆる国鉄時代初登場の車両です。

2013年6月30日からのE233系川越線・埼京線投入により、本年度一杯で川越線・埼京
線から姿を消す予定です。

写真の編成には、6ドア車のステッカーが貼られています。
R0015198.jpg

2両目・3両目に組み込まれた6ドア車両です。
当方、世代的に旧型国電をかろうじて知る世代ですが、旧型国電の京浜東北線でこうした車
内のスタンションポールにしがみついていた記憶が残っています。
R0015193.jpg

サハ204形は、JR東日本がラッシュ時の混雑に対応するためにドアを片側6か所とした車両
で、朝の最混雑時に対応して立席定員を増やせるように座席を跳ね上げるようになっています。
R0015194.jpg

隣のホームを見ると、ピカピカに光った車両が---
R0015200.jpg

これから川越線・埼京線の顔となるE233系7000番台車両でした。
R0015201.jpg

こう見ると一発でわかりますが、サイドビューでは一瞬205系埼京線車両かと思いました。
R0015202.jpg
国鉄時代に設計された車両も身近なところから消えつつあり、1980年代に乗りつぶしを行って
いた人間としては少々寂しい限りです。
にほんブログ村 鉄道ブログ ブルートレインへ
にほんブログ村
別窓 | 鉄道 | コメント:0 | トラックバック:0
湖北の中心 長浜の風景~東京五輪の年に建築の長浜タワービル建物が秀逸です~
2013-09-10 Tue 19:30
滋賀風景シリーズ?も一応今回で一区切りとしたいと思います。

トリを飾るのは、湖北の中心 豊臣秀吉の城下町 長浜です。

真宗大谷派長浜別院大通寺からスタートです。

坂田、浅井、伊香の湖北三郡は、真宗王国とよばれるほどまでに浄土真宗の教線が伸びて
いたエリアですが、その湖北三郡の真宗寺院の中核寺院が、ここ長浜御坊こと大通寺でした。
Image3-21.jpg

長浜御坊表参道からのぞむ山門です。
Image5-10.jpg


大通寺は、伏見城の遺構とされる本堂や大広間などの建築物(国の重要文化財)や円山
応挙や狩野山楽・狩野山雪らの障壁画など貴重な文化財を多数保有しています。
豪壮な山門です。
Image6-8.jpg

市内を流れる川が町に潤いを与えています。
FH020012_201309092233302a7.jpg

長浜の町並み独特の舟板塀です。
腰板に和船の古材を利用したもので、防水性に優れていました。
FH020018_201309092233354f3.jpg

北国街道沿いの下舟町です。
船乗りが多く住んでいたことから名付けられた町名です。
FH020020.jpg

風雨に耐え抜いた黒の板塀、落ち着いた感じでいいですね。
FH020014_20130909223333e8a.jpg

こうした町並みが市内各所に残っています。
FH020013_20130909223332dae.jpg

北国街道沿いの風景です。
「北国街道」という名前にロマン感じます。
Image5-9.jpg

以下、長浜市内で目についた商家です。
「地酒」の看板、巨大です。
FH020022.jpg

昔懐かしい木製看板を掲げた酒屋さんです。
FH020004.jpg

明治27年創業、「元祖 堅ボーロ本舗」の清水ボーロです。

ポルトガル語で小さく球状のお菓子を意味する「ボーロ」にちなんで「堅ボーロ」と名付けられ
た手造りお菓子を製造販売しているお店です。
FH020005_2013090922313973a.jpg

この写真、10年前の写真ですが、戸田歯科医院さんは、今でもこの建物で診察継続中でし
ょうか?
FH020007_201309092231424fc.jpg

こうした大衆食堂は、見逃せません。
Image5-8.jpg

手作り豆腐の辻岡豆腐店です。
こちらは、厚揚げが名物のようです。
Image4-17.jpg

当方修学旅行でお世話になった京都新京極ならぬ「浜京極」です。
レトロな雰囲気のアーケード街です。
FH020008_20130909223142b1d.jpg

長浜タワービルです。

以下、ウィキペデイアからの引用です。

『1964年(昭和39年)に、地元の資産家が「長浜にも東京タワーのような名物を」と
いう理由で建設。ビルは5階建てで、その上部に「長浜タワー」と文字の入った鉄塔が
立つ。
ビル内は雑居ビルになっており、現在は1階部分に2軒の飲食店が入居している。開
業当時は5階部分が有料の展望台になっていたが現在は閉鎖。また、かつてはビル
側面に大きなバラの飾りを施していたが老朽化により強風時に飛ばされる恐れがある
ことから2004年(平成16年)に撤去された。

とあります。

写真では、まだ側面のバラ健在です。
この写真は、10年前2003年撮影ですので、撤去直前の貴重な?バラ写真になります。
FH020009_201309092231446f9.jpg

明治7年建築の長浜旧開知学校です。
前身の「滋賀県第一小学校」は、滋賀県下最初の小学校とのことです。

この建物は、2000年10月に登録有形文化財に指定されています。
Image8-1.jpg

鉄道マニアご存知の旧長浜駅舎です。
北陸線の起点駅として、また長浜~大津間の鉄道連絡船の駅として、明治15年3月10日
の鉄道開通と同時に完成した駅舎です。
現存する最古の駅舎として「鉄道記念物」に指定されています。
FH020023_20130909223520012.jpg

最後は琵琶湖夕景です。
琵琶湖周航の歌 3番で「今日は今津か 長浜か」と長浜が出てきます。
以前も書いたことありますが、彦根を去る際には、琵琶湖周航の歌で送ってもらいました。
この長浜の歌詞の部分を聴くと、今でも”うるっと”きます。
FH020033.jpg
滋賀シリーズ? 昔の写真ばかりで恐縮です。
滋賀を再訪し、あらためて湖国近況レポートできればと思います。
にほんブログ村 鉄道ブログ ブルートレインへ
にほんブログ村
別窓 | ぶらり旅 | コメント:0 | トラックバック:0
近江商人の故郷~五個荘金堂町(滋賀県東近江市)の町並み
2013-09-09 Mon 19:30
滋賀近江八幡から代々木上原、そして荻窪秋祭りと場所もテーマも統一性の取れていない
記事がここのところ並んでおります。

今回、再び滋賀湖風景紹介にワープさせて頂きます。

滋賀県は、琵琶湖との位置関係で、大きく分けて「湖南」「湖西」「湖東」「湖北」の4つのエリ
アに分かれます。

「湖南」は、大津市を中心とした京都に近いエリア
「湖西」は、JR湖西線の通るエリア
「湖東」は、彦根市を中心としたエリア
「湖北」は、長浜市を中心としたエリア

当方、湖東の彦根に住んでいましたので、特に湖東がなじみ深い地域で、今までの風景紹介
も湖東中心になっています。

今回も湖東近江商人の発祥の地であり、てんびんの里として有名な五個荘金堂町です。

かっては、神埼郡五個荘町金堂でしたが、2005年に周辺の八日市・永源寺町・愛東町・湖
東町と合併し、今は東近江市五個荘金堂町となっています。

五個荘遠景です。
ちょうと奈良の斑鳩の里風景を思い起こすような風景です。
遠景

五個荘は、鈴鹿山脈の伏流水が湧き出る水の豊富な町で、町内には写真のような用水路が
巡っています。
鯉

集落の中央に位置する浄土宗安福寺です。
屋根の形が印象的です。

金堂には、安福寺の他に弘誓寺、勝徳寺の浄土宗三寺があります。
江戸時代にあった陣屋を囲むように三寺が配され、その周囲に民家が配されています。
中国風

写真正面は、菅原道真を祀る大城神社です。
神社

立派な屋敷門です。
近江商人の故郷であるこの界隈、あまり外に対して開放的な印象はなく、何となく町を歩いて
いても敷居の高さを感じます。
屋敷門

ここから近江商人が各地へ飛出し、活躍してきました。
ここ五個荘金堂は、そうした近江商人の心の拠り所として、戻ってくるべき守りの町といった性
格があったのかもしれません。
通り

近江商人屋敷「外村宇兵衛」邸です。
こちらは開放しておりますので、内部見学が可能です。
説明板

立派な松、かって長者番付に名を連ねた金堂の勢いを今に伝えています。
松

金堂には、こうしたクランク上の道が多く見られます。
クランク

かなりの年代物ポストです。この写真も10年前の金堂地区の写真ですので、今はさすがに
撤去されているかもしれません。
古いポスト

関東の人間には馴染みないパン屋さんですが、この西湖堂パン、京都老舗のパン屋さんの
ようです。
西湖
今は、観光地化が進んでいると思いますが、この当時はあまりお土産屋さんや食事処もなく
静かな町並み散歩が楽しめました。
近江八幡駅から近江鉄道20分、最寄りの五箇荘駅から1km以上はありますので、車が便
利かと思います。
(駅はかっての表記「五箇荘」になっています。)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | ぶらり旅 | コメント:0 | トラックバック:0
荻窪界隈の神社で秋の例大祭が始まりました!(荻窪白山神社)
2013-09-08 Sun 10:00
ようやく朝夕の風に涼しさを感じられるようになり、荻窪界隈の神社でも秋の例大祭が始まり
ました。

一番早いのが、荻窪白山神社の例大祭です。
こちらのお祭りで有名なのが、「女みこし」!
1979年から荻窪白山神社の例大祭に合わせ、女性のみが担ぎ手である女みこしが繰り出
します。

女みこしは、9月7日(土)昼間だったのですが、当方、朝から中野坂上成願寺で月1回井上
貫道老師をお迎えして開催されている坐禅会、その後は引き続き、井上貫道老師坐禅会の
世話役をつとめられている豊島徹禅さん主催の坐禅会(第一・第三土曜日夜)に参加してお
りましたので、今年の女みこしの雄姿は見ることはできませんでした。

夜三炷の坐禅の後、参禅者有志で食事を取り、家路についたのが、9時過ぎ、屋台もそろそ
ろ終了かな? と思いながら帰りしなに荻窪白山神社をのぞいてみました。

今朝東京開催が決まったオリンピック誘致の旗の下に提灯がかかげられ、お祭り気分を盛り
上げています。
提灯

もうそろそろ店終いといった時間でしたが、まだ開いていました!
京都で痛ましい事故があり、今年の露天規模はどうなるのか?と思っていましたが、こちらは
例年通りのようです。
参道

参道を入って目についたのが、この看板。
「型ぬき」 当方も子供頃よくやりました。型ぬきは、薄い菓子?に刻まれた動物や星型など
をくり抜く遊びです。

昔穴あけという遊びもあったのですが、最近見ないですね
(穴あけは、四角い柔らかいブロック状の練り物に割り箸でいくつ穴をあけるか競う遊びです。
1960年代、東京北区赤羽では間違いなくやっていましたが--今あるのかは不明です)
かたぬき教室

こちらが教室です。
大灯篭が机になっていました。
皆さん、大変勉強熱心でした。
型抜き

かき氷のシロップかけ放題も定着しましたね。
シロップ

射的は昔も今もその姿変えていません。
エンジ色の幕が、いい味出しています。
射的

煮込みの大なべでしょうか。
大なべ

こちらなど露店とは思えない雰囲気です。
カクテル

本殿に近い場所は、ちょうとした広場になっており、露店がかたまっています。
当方にとってこの灯りに誘蛾灯のようなものです。
あんず

荻窪白山神社は、今日(9月8日)が本番の大祭です。
天候危ぶまれますが、日曜日ということで多くの参拝者集めることと思います。

来週14日(土)・15日(日)は、荻窪八幡神社の大祭、9月30日・10月1日は井草八幡の
大祭です。

また、荻窪八幡神社横の杉並アニメミュージアムでは、9月から「ロボットアニメの50年」企画
展を開催中です。
Epson_20130903003306.jpg

Epson_20130903003359.jpg
来週の荻窪八幡神社の秋の例大祭&杉並アニメミュージアム見学はいかがでしょうか!
(リンクは、昨年の荻窪白山神社大祭記事です)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 寺社仏閣 | コメント:2 | トラックバック:0
「別府葉子シャンソンコンサートin東京」に行ってきました!
2013-09-07 Sat 07:00
いつもブログを拝見させて頂いているシャンソン歌手別府 葉子さんの東京でのコンサート
が9月6日にあることを知り、家内と一緒に行ってきました。

会場は、代々木上原駅徒歩3分、古賀政男音楽博物館けやきホールです。
R0015161.jpg

さすが昭和を代表する国民的作曲家古賀政男さん縁のホール、音響効果素晴らしい音楽ホ
ールでした。
R0015160.jpg

当方、シャンソンコンンサートは生まれて初めて!の経験です。
Epson_20130906223343.jpg

コンサートは、正統派シャンソンから宮崎駿監督「いつも何度でも」までバラエティに富んだ
構成。
1部2部アンコール含め15曲のコンサートでしたが、時間の経過を忘れるほど感動しました。

家内、当方とも意見が一致、別府さんオリジナル「月虹」とアンコール曲「6月の雨」が特に
素晴らしかったです。
Epson_20130906223237.jpg

コンサートの感動さめやらぬ中、代々木上原駅南口にある蕎麦「志なの」で乾杯と相成りました。
R0015168.jpg

なかなかおしゃれなお蕎麦屋さんで、お酒、つまみも豊富です。
R0015166.jpg

ビール、焼酎などさんざん楽しんだ後、〆は山菜せいろ!
R0015167.jpg
来年もまた来よう!と意見が一致したところで、いい気分で家路に着きました。
別府 葉子さんの来年の東京でのコンサート、今から楽しみです!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | 未分類 | コメント:4 | トラックバック:0
湖東の商都~近江八幡 水郷と古き商家の佇まい~
2013-09-06 Fri 07:01
8月16日に修理に出したPCがようやく戻ってきました。
幸いにしてハードディスクも無事で、メイン機として活躍してくれそうです。

彦根中山道風景に続いて湖東の水郷、近江八幡の写真を! と思っていたのですが、修理に
出したPCのみに入っていたようで見つかりませんでした。

戻ってきて早速確認すると昔の近江八幡水郷風景がありました。

ということで、再び滋賀湖東の風景紹介とさせて頂きます(写真は10年前の写真ですので現
況かなり変化している可能性あります)

八幡掘沿いに建つ京料理の「宮前」をのぞみます。
近江八幡の代表的な風景といえると思います。
宮前2

堀沿いに石畳があり、身近に水風景に接することができます。
水郷

時代劇のロケ地として利用される場所でもあります。
橋

橋下から隣の橋をのぞみます。
鏡のような水面に映る木々、いいですね。
橋下から

水郷巡り船が通りました。
八幡掘は、琵琶湖につながっています。
舟

続いて近江八幡の町並みです。
この町並み、滋賀県内では初となる国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けました
FH040011_201309052246215c2.jpg

京街道の道標がありました。
先日の鳥居本宿でご紹介の朝鮮人街道は、この界隈では京街道と呼ばれていました。
道標

商家の中庭風景です。
近江八幡も五個荘とともに近江商人の故郷です。
FH040012_20130905224623b4f.jpg

大正6年建築の旧・八幡小学校です。
とても小学校の建物とは思えません。
登米小学校もそうですが、昔の小学校舎の立派さには本当に感動です。
洋館

レトロさ出しまくりのアーケード! 今も健在でしょうか?
アーケード

近江八幡のお店風景です。
先ほどの近江商人の商家とはまた違った当方懐かしい風景です。
池田町

何となく建物の雰囲気、京都を感じます。
彦根もそういえば「おおきに」という挨拶でした。
商店

黒壁に小泉首相のポスターが貼られていました。
第二次小泉内閣の時代です。
黒壁

空とヨシと水鳥など自然の風景がそのままあるだけの近江八幡の水郷風景、30年前によく
車で通りましたが、当方にとって懐かしの風景の一つです。
ススキ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 湧水・水景色 | コメント:0 | トラックバック:0
夏休み明けの横浜駅京浜東北線ホームの大混雑
2013-09-04 Wed 19:30
毎朝横浜駅を利用していますが、夏休み明け9月2日の京浜東北線ホームは大混雑してい
ました。
学校開始による学生さん増による乗車集中によるものだと思います。

あまりの混雑にホーム入場規制を行い、そのための遅延による下記のような遅延証明書を
配っていました。
Epson_20130903220928_edited-1.jpg

桜木町方面から京浜東北線が横浜駅にカーブを描きながらアプローチしてきます。
R0015158.jpg

ホーム上は人人人です。

製造工場であれば、高速で摺動するマシンと人が交わるエリアは、安全柵を設けて柵内にもし
人が入ったらマシン停止するような安全対策が講じられています。

その点、駅のホームは安全上リスク大きいですね。

京浜東北線は、警笛を鳴らして駅に突入してきます。
運転手さんもヒヤヒヤものだと思います。
R0015159.jpg

山手線駅で、完全設置は2017年度末ということですが、こうした場面を見るたび、より早い
ホームドア設置の必要性を感じます。
にほんブログ村 鉄道ブログ ブルートレインへ
にほんブログ村
別窓 | 鉄道 | コメント:0 | トラックバック:0
羽州街道 楢下宿の風景
2013-09-03 Tue 19:30
先日の上山市に属する羽州街道の宿場町、楢下(ならげ)宿ご紹介です。
こちらの宿場は、東北13藩が参勤交代に際に利用し、江戸時代には賑わった宿場です。

金山川越しに見た脇本陣「庄内家」の建物です。
こちらは、庄内藩の定宿とされ、準本陣の格式を誇っていました。
遠景

庄内家近影です。
P8095057.jpg

各々の家には、屋号を記した提灯がぶら下がっています。
佐藤家

生活感ある風景です。
P8095058.jpg

羽州街道筋の風景です。密集して昔の建物が残っているというわけではありませんが、街道
風景を保存しようとする意気込みが感じられます。
P8095059.jpg

明治15年築の石橋、「覗橋」です。
石橋4

下町めがね橋とも呼ばれています。
しっかりした石組み、本当に見事ですね。
石橋
<先程の庄内家住宅近くには、もう一つの石橋「新橋(新橋めがね橋)」があるのですが、写真
見つかりませんでした。>

訪問した際は、ちょうど夏祭りの時期でした。
こちら観音堂というところですが、観世音菩薩の幟が上がっているところを見ると寺院のようです
が全体的な印象は神社のような~神仏習合そのままといった神社(寺院)でした。
幟

夜の祭り本番に向け、村の方々がお祭りの準備で忙しそうでした。
こうしたコミュニティがあること、羨ましい限りです。
祭り
楢下宿、町並みといった程、建物は密集していませんが、時代をタイプスリップするような
気持にさせてくれる山間の宿場でした。
また、いつか再訪してみたいと思います。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | ぶらり旅 | コメント:0 | トラックバック:0
いで湯の城下町 上山温泉(山形)の夏風景
2013-09-02 Mon 19:30
いで湯の城下町 山形上山の夏風景です(今年の写真ではありません)

上山は、最上氏の最南端の城塞であり、伊達氏、上杉氏との攻防の舞台になりましたが、
最上氏改易以降、土岐氏の居城となり、今に続く城下町の基本が整いました。

昭和57年には、1692年土岐氏転封とともに取り壊された上山城が再建されています。
写真は、再建された上山城天守閣から見た上山の町並みです。
城からの眺め

上山というと温泉街のイメージが強いですが、閑静な武家屋敷が連なる場所もあります。
現在4軒の武家屋敷が残っています。
武家屋敷

上山温泉で最も歴史が古い湯町界隈の風景です。
古い建物

こちらの入り口、つげ義春氏の「ゲンセンカン主人」の宿屋を思い出しました。
P8095011.jpg

湯町のシンボル的な松本屋さんです。営業はやめていました。
風情ある外観です。
松本屋正面

上山には、市内に7ケ所の共同浴場がありますが、その中でもシンボル的な存在である
「下大湯」です。
入浴料150円、洗髪料100円です。
大湯アップ

こちらは、共同浴場新丁鶴の湯へ向かう道です。
鶴の湯萱葺きから

道沿いには萱葺き屋根の建物が残っていました。
萱葺き

こちらが新丁鶴の湯です。
当方、この時はこちらに入浴しました。
料金は、共同浴場すべて共通です。
洗髪料100円を払い、プラスチックの札を受け取り、円形の風呂に向かいます。
他に入浴客はおらず湯船独占です。

”お湯が熱い、熱い”
水でうめてやっとのことで入りました。
鶴の湯

町中で見かけた食料品店です。
特に変わったお店ではありませんが、何となく懐かしさ感じます。
食料品屋

萱葺きの商店です。
全面に看板らしき部分もありますので、”萱葺き看板建築”といったところでしょうか。
萱葺き商店

以下、上山で見かけた商店です。
和菓子や

東京では、「八百幸」など「八百〇」という屋号が多いですが、こちらはずばり「鈴木八百屋」
です。
八百屋

長屋風の長い商家建築です。
歯医者さんの看板も見えますが、この長屋の中に医院があるのでしょうか?
長屋風

蔵造の雑貨屋さんです。
蔵造

町の一角には、東北地方でよく見かける「湯殿山」石碑もありました。
石碑
上山温泉までは、山形新幹線つばさに乗れば、東京から2時間半です。
家族的な小さな旅館に宿を取り、共同湯はしごもまたいいものです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | 温泉 | コメント:0 | トラックバック:0
【その2】中山道第63番目の宿場 鳥居本宿(滋賀県彦根市)~雨合羽と鳥居本駅舎~
2013-09-01 Sun 10:28
前回、中山道鳥居本宿にある「赤玉神教丸」を製造販売している有川家を中心にご紹介させ
て頂きましたが、今回はそれ以外の鳥居本宿風景をご紹介させて頂きます。

写真突き当りに見えるのが昨日ご紹介の「赤玉神教丸」の有川家建物です。
屋根浪打


まずは、江戸時代から「赤玉神教丸」と並ぶ鳥居本宿の名物「合羽」製造です。
保温性と防水防湿性に優れた柿渋を塗った鳥居本の合羽は、雨の多い木曽路に向かう旅人
の人気を呼び、鳥居本宿の名物でした。

わかりにくいのですが、ひこにゃんのポスターが貼られて建物の真ん中より少し右手に下がる
三角の看板が見えます。
天保3年創業、戦前まで合羽を製造していた「合羽所 木綿屋」の看板です。
ひこにゃん

同じく合羽製造「松屋」です。
屋根上の黄色の三角看板がひときわ目立ちます。
PB087138.jpg

江戸時代より雨具として重宝された渋紙や合羽も戦後のビニールやナイロンの出現ですっかり
その座を明け渡すことになり、 鳥居本での合羽の製造は1970年代には終わりました。

写真の松屋は、戦後は合羽製造から縄づくりに転業しています。
看板の文字を見ると看板は、転業後のものかと思われます。
三角看板

左手に萱葺き屋根の建物があります。
萱葺き遠景

この写真は、2008年撮影なので、さすがにこの萱葺きはすでに消失風景になっているかも
しれません。
萱葺き

鳥居本のもう一つの名所が、こちら近江鉄道鳥居本駅舎です。
このあたりは、国道8号線と旧中山道が接近しています。
写真は、旧中山道側から国道8号線越しに見た鳥居本駅です。
鳥居本駅前

昭和六年の近江鉄道彦根線開業に際して、鳥居本宿に接して設置された滋賀県内でも数少
ない木造洋風駅舎です。。
こちらの鳥居本駅舎は、2012年9月21日、国の「登録有形文化財」に指定されました。
鳥居本駅


婚礼貸衣裳の看板、レトロな雰囲気を醸し出しています。
婚礼看板

木の壁に貼られた色あせたスチール看板も旧街道風景の一部ですね。
看板レトロ

両サイドに大きなお屋敷が並んでいます。
大きな屋敷

観光地然としていないところが滋賀湖北から湖東にかけての街道風景の魅力ですね。
寂しい街道

こうした土壁のやさしい色合いも宿場風景にマッチしています。
土壁

こうした微妙なカーブも街道歩きに変化をつけてくれます。
ゆるやかな曲り

文化十年(1827)に建立された中山道と彦根道(朝鮮人街道)の分岐点に建つ「右彦根道」
「左中山道京いせ」と刻まれた道標です。

朝鮮人街道は、天正年間に織田信長が開いた脇(浜)街道を、関ヶ原の戦いで勝利をおさめ
た徳川家康が京都上洛時に用い、天下支配の吉道としたものです。
後には、朝鮮通信使が江戸へ向かう道となり、朝鮮人街道と呼ばれるようになりました。
当方、昔よく利用したなじみ深い道路です。、
道標

宿場から外れ、家並みも少なくなってきました。
街道外れ

賑わう宿場に後ろ髪をひかれるような思いで次の宿場に足を運んだことと思います。
一瞬、江戸時代の旅人になったような気分になりました。
宿場外れ

最後に鳥居本宿の新しい試み風景です。
写真は、2008年ですが、古い建屋を活用して観光センター的な場所が出来ていました。
鳥居本観光センター

「デイサービスセンター鈴の音」
通所介護施設として古い建物が活用されています。
このように古い建物を再活用しながら昔ながら貴重な街道風景を維持して頂ければと思います。
デーサービスセンター
湖東の旧中山道は、国道8号線が脇を通っているおかげで昔の街道風景が比較的保たれて
います。

妻籠、馬籠のような華やかさはまったくありませんが、それゆえに落ち着いた街道歩きが楽し
めるエリアだと思います。
秋の街道歩きの候補としていかがでしょうか!!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 鉄道 | コメント:0 | トラックバック:0
| 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。