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【最終回】いよいよ源流へ到達です~旧井草川を巡る旅(西武新宿線~切通り公園)~
2013-10-30 Wed 19:30
旧井草川巡りもいよいよ最終回です。
昼食をとった「ちひろ美術館」から再び流路へ戻ります。

下の写真は、西武新宿線北側(練馬区側)から再び西武新宿線をくぐり、南西側に向かって
流れる旧井草川です。
PA278939.jpg

線路を渡った反対側(南側)から見た井草川です。
こうしてみると西武新宿線の下を井草川が流れていたことよくわかります。
PA278952.jpg

杉並区でこの金太郎標識は、旧河川跡であることのマークです。
最近少なくなり、「水原弘の琺瑯ハイアース看板化」(古い例えで恐縮です)しつつあります。
PA278957.jpg

金太郎、ここにもいました!
PA278964.jpg

西武バス「井草中学」バス停留所あたりの緑道です。
井草中学でのテニスの試合帰りでしょうか?
中学生が荻窪駅行のバスに乗り込んでいました(石神井公園駅~荻窪駅間 荻14系統路
線です)
PA278960.jpg

バス停を渡ったところにあるここが井草川であったことを示す表示です。
こうした表示は、貴重ですね。
PA278961.jpg

旧井草川緑道沿いに「道灌橋」と書かれた石碑がありました。
このあたりは、2kmほど北にある石神井城を攻めるために大田道灌が陣を敷いた場所と
いわれています。
PA278966.jpg

裏に回ると以前村には4本の石橋があったことが書かれていました。
PA278967.jpg

石碑の位置関係です。
道行く人もあまり気がつかないかもしれませんね。
PA278968.jpg

更に旧井草川跡を進みます。
PA278969.jpg

今まで完璧にトレースできていた旧井草川が杉並工業で途絶えました。
PA278971.jpg

ちょうど文化祭をやっていましたので、校内入場は可能でしたが、文化祭見ずに流路探訪だけ
では失礼かと思い、校内には入らず迂回することにしました。
PA278972.jpg

道路から見た杉並工業校内です。
右側の舗装部分、マンホールもあり、旧流路の匂いぷんぷんしますね。
PA278973.jpg

迂回途中に「井草遺跡」の説明板がありました。
やはり水の豊かな場所は、縄文時代から住宅地?としてベストだったんですね。
PA278977.jpg

杉並工業を越えたところから再び流路が現れます。
PA278978.jpg

いよいよ源流間近です。
突き当りに見えるのが、源流地点「切通し公園」です。
PA278980.jpg

井草川の流路が復元されていました。
PA278983.jpg

結構な勢いでかっては水が駆け下りていたのではないでしょうか!
PA278981.jpg

源流に到達です。
秩父山中の荒川の源流点に到達したような気分(大げさですが)になりました。
PA278985.jpg

縄文時代のこのあたりの様子を描いた漫画的な説明板が設置されていました。
PA278988.jpg

終点「切通し公園」入口です。
青梅街道を渡った目と鼻の先に先日秋の例大祭が行われた井草八幡宮があります。
PA278989.jpg
身近な旧河川探訪ですが、フリーマーケットに遭遇したり、久しぶりに「ちひろ美術館」に寄っ
たり、それなりにプチ旅行気分を味わえた散歩になりました。
こうした消えた河川巡りもなかなか楽しいものですね!
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旧井草川紀行~ちょっと寄り道して「ちひろ美術館」で昼食です~
2013-10-29 Tue 19:30
旧井草川流路歩きから少し寄り道して、近くにある「ちひろ美術館」に向かいます。
井草川緑道からは、直線距離で400mくらいでしょうか?

途中の千川通り沿いにある「松屋下石神井店」です。
現在、松屋本社は吉祥寺にありますが、2006年までここに本社があり、このお店は本社隣
接の”フラッグシップ”的なお店でした。
PA278942.jpg

「ちひろ美術館」は、新青梅街道と千川通りに挟まれたエリアにあります。
いわさきちひろさんが最後の22年間を過ごした自宅兼アトリエ跡に建っています。
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館内には、ちひろ作品の原画が数多く展示されています。
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中庭には、写真のような仔馬と少年の可愛らしい像があります。
PA278945.jpg

1階のカフェで昼食です。
1日限定10食の「おにぎりプレート」がまだありましたので、オーダーしました。
穏やかな陽の光あふれる中庭で頂きました。
おにぎりプレートは、ひじきとわかめのおにぎりに、信州のきゃらぶき、長芋の梅液漬け、野沢
菜が漬物として添えられています。
PA278946.jpg

ミュージアムショップでは、写真の絵葉書を購入しました。
人気ベスト10の絵葉書をそろえたセットです。
ちなみにミュージアムショップへは、入館料無しで入れます。
Epson_20131027150843.jpg

絵葉書を入れてくれたビニール袋にも「ちひろ作品」がプリントされています。
Epson_20131027150939.jpg

再び流路巡りに戻ります。
途中には、このような昔の武蔵野を思わせる屋敷森も見られます。
PA278947.jpg

竹藪の向こうが窪んだ場所が見えました。
”もしや隠れた池でもあるのでは!” 思わず確認したくなりましたが、私有地ですので外から
眺めるにとどめました。
PA278948.jpg

秋の屋敷森を見上げた光景です。
春の青葉とは、また違った明るさを感じました。
PA278950.jpg
次回は、再び旧井草川緑道に戻り、源流部分まで歩きます。
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旧井草川紀行~スタート地点妙正寺池から西武新宿線井荻駅まで~
2013-10-28 Mon 19:30
いよいよ旧井草川緑道歩きの開始です。
妙正寺公園から続く緑道です。緑豊かな道が続いています。
PA278893.jpg

神楽坂から続く早稲田通りを旧井草川は、越えていきます。
PA278895.jpg

早稲田通り沿いにある「ぐるめくにひろ」さんです。
無添加ハム、ソーセージで有名なお店です。
PA278894.jpg

緑道(=旧井草川)と道路との高度感、わかります。
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中瀬中こみち岩石園です。
緑道沿いには、こうした小公園がたくさんあります。
PA278898.jpg

実際の岩石に触れることが出来ます。
PA278899.jpg

この近くにお住みのノーベル物理学賞受賞 小柴 昌俊博士の手形とメッセージが刻まれた
玉子型オブジェが緑道沿いに飾られています。
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こちらは、桃五小のこみちです。
PA278910.jpg

中瀬保育園のこみちです。
校名がついたこみちは、愛着感じますね。
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「ハイ! お花かわいがります!」
小さなお子さんのお願いには極めて弱いです。
PA278915.jpg

緑道は、猫ちゃんのパラダイスになっているようです。
「動物を可愛いがる気持ちはわかりますが----」 
カウンセリングでいうところの 「まずは共感!」ですね。
PA278918.jpg

井草区民事務所脇を過ぎていきます。
PA278917.jpg

水路の合流ポイントです。
町中の用水路がこうして交わる風景、ぜひ見てみたかったです。
PA278916.jpg

正面が西武新宿線踏切です。更に緑道を進みます。
PA278919.jpg

先方に賑やかな人の集まりが---
PA278921.jpg

緑道でフリーマーケットが行われていました。
PA278922.jpg

ほとんどの値付けが100円、10円です。
交換経済への回帰の必要性、感じます。
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緑道脇にある西武新宿線井荻駅です。
上井草と並んでこの界隈にもアニメ製作会社が多いエリアです。
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緑道脇には、魅惑的な小料理屋が---
この角には、「アホー鳥」という超極小店があります。
以前は、「めだか」というラーメン屋さんでしたが、お店変わりました。
PA278930.jpg

まだまだフリマの店舗が並んでいます。
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緑道がついに行き止まりました。
突き当りには、西武新宿線の線路があります。
PA278931.jpg

脇を入ってみると---
線路をくぐる河川跡が確認出来ました!
PA278932.jpg

上の写真の鉄橋ですが、左側の表示柱に「第5妙正寺川橋梁」の表示があります。
「妙正寺川水系井草川」といった位置づけになるんだと思われます。
PA278933.jpg
次回は、昼食立ち寄りの身近な美術館「ちひろ美術館」ご紹介予定です。
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旧井草川緑道(杉並)を歩く~井草湯から今回のスタート地点「妙正寺池」まで~
2013-10-27 Sun 19:00
自宅近所をかって流れていた河川に井草川という小川があります。
周辺の宅地進展に伴い、1981年にはすべて暗渠化されましたが、今はその跡は、歩行者
専用の緑道になっています。

台風一過の気持ち良い秋晴れの中、全3.5kmの旧井草川を終点から源流へ遡る形で歩い
てきました。
井草川説明板

説明板の昔写真のアップです。
今もこの姿で残っていたらどんなに町に潤い与えるか、想像しただけでワクワクしますね。

しかしながら、当方昭和40年代の記憶ありますが、その当時の河川の汚濁は激しく、こうした
町中を流れる川には、うどんの切れ端が流れていたり、赤いボウフラがわいていたものでした。

「暗渠化止む無し」、当時としては最善の判断だったんだと思います。
昔写真

今回のスタート地点、妙正寺池に向かう途中にある銭湯「井草湯」(以前の井草湯記事です)
です。四角形の煙突が特徴あります。
煙突

アパートのようなつくりの銭湯です。中は極めてオーソドックスな造りです。
井草湯

井草湯の2階はアパートになっていたこと初めて知りました。
「銭湯の上に住んで、好きなときに下りてきて大浴場に入る!」温泉・銭湯好きには、なかなか
たまらない理想的な住まいのような気がします。
井草コーポ

井草湯隣の木材置き場です。
解体現場のようですが、井草湯のお湯を沸かすための材木置き場だと思います。
PA278853.jpg

井草湯脇の水路跡です。
銭湯は、湯船の大量の水を流す必要があるため、こうした水路脇に建っていることが多いです。
近くにある「亀の湯」(桃井1-35)も脇には旧水路があります。
(現在は、そのまま直接水路へ流すことはないと思いますが)
PA278848.jpg

今回の源流行(大げさですが)スタート地点である「妙正寺池」です。
武蔵野50m崖線から湧き出る湧水が水源です。
井の頭池善福寺池三宝寺池なども同じ50m崖線から湧き出る湧水を水源とした池です。
妙正寺池

妙正寺川の始まりです。
妙正寺川は、ここから東へ9km流れ、神田川に合流する河川です。
旧井草川は、妙正寺池を出た妙正寺川の途中で合流する流路だったようです。
川の始まり

妙正寺川が姿を現してすぐの場所です。
左からまた違う水路が合流しているのが見えます。
旧井草川は、このトンネル内で右側から妙正寺川に合流しているものと思われます。
脇からの流入

以前もご紹介させて頂きましたが、妙正寺川沿いにはこうしたオブジェが飾られています。
近くの中学校生徒さんの作品です。
オブジェ

素朴な表情、好きな像です。
よく胸の花の上にお菓子など載せてあることがありますが、今日はなかったです。
少女

妙正寺川が始まってすぐのところに流入するもう一つの水路跡です。
コンクリートで塞がれていますが、以前は町中を流れてきた水路の水がここで妙正寺川に合流
していたことと思います。
水路跡

妙正寺川流域案内図です。
流域案内

今いる妙正寺川は、地図の赤い「現在地」になります。
これから歩く旧井草川は、妙正寺池から上に流れ、西武新宿線井荻駅を経て上井草2丁目
方面に向かってくねくね走る細い道になります。
PA278889_edited-1.jpg
次回も、旧井草川緑道散歩紹介を続けさせて頂きます。
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西荻窪の中華そば~丸福のラーメン~
2013-10-26 Sat 18:45
雨の中、西荻窪駅周辺に行く用事がありました。
13時には、用事が終了しましたので、久しぶりに西荻窪で昼食ということで、ラーメンを食べ
てきました。

最近は、北口の中野「青葉」の支店によく入っていたのですが、最近閉店してしまったので、
今日は南口側へ進出です。

西荻窪駅南口には、昔ながらの路地が線路に沿って2本あります。
線路際が、焼き鳥「戎」が並ぶ路地、もう一つが戎の通りと平行に走る下の写真の路地です。

小さなお店が集まっており、写真突き当り左に公衆トイレがあり、各店のお客さんに利用され
ています。
R0015419.jpg

猫ちゃんが通りに姿を見せました(上の写真とは反対側の方向です)
突き当り右手に青い傘をさした人の姿が見えますが、ここが西荻窪のラーメン名店「はつね」
です。創業50年超の老舗ですが、取材拒否のお店で雑誌等に登場することはありません。
R0015418.jpg

「はつね」の行列です。
「はつね」カウンター6席のみの小さなお店ですので、いつも行列が出来ています。
今日も雨の中、4人の行列ができていました。
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サカエ通り側から見た「はつね」です。
当方、並んでまで食事する意欲ないため、あっさり方向転換です。
R0015422.jpg

今日は、「はつね」から20m、戎通りにある「丸福」に入ることにしました。
1階カウンター席には人がいましたが、2階は空いていたので2階へあがります。
R0015423.jpg

「丸福」というと荻窪の「丸福」を思い浮かべる方が多いと思います。
荻窪には、かって2軒の丸福がありました(当方両方入ったことがあります)。
青梅街道側の「白の丸福」と荻窪北口駅前通商店街内にある「黄の丸福」です。
看板の色からこう呼ばれていましたが、「白の丸福」は既に閉店しており、「黄の丸福」は現在も
荻窪で営業中です。
西荻窪の「丸福」は、「黄の丸福」系列のお店です。
R0015424.jpg

丸福といえば、煮玉子入りの玉子そばですが、今日はダイエット中ということで玉子の入らない
「中華そば」にしました(結局、餃子5ケも頼んだのでダイエットの意味なくなりましたが!)
R0015427.jpg
中央線沿線も荻窪の「漢珍亭」が閉店したり、栄枯盛衰激しいですが、西荻窪は比較的お店
安定しているような気がします(2006年にトンカツの登り亭が閉店しましたが)

荻窪のみならず西荻窪も意外にいいラーメン屋さん多いです。
最近は西友入口近くに、パイナップルラーメン専門店『パパパパパイン』というお店も出来ました。

お近くお越しの際は、西荻のラーメンいかがでしょうか!!
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会社帰りの銭湯巡り~西荻窪 文化湯~
2013-10-25 Fri 19:30
当方のJR最寄駅は中央線西荻窪駅になります。
西荻窪は、「夜の神保町」と呼ばれるほど深夜まで営業している古本屋さんが多く、会社帰り
に古本屋巡りを楽しめる街でもあります。

昨日、古本屋巡りの際に大通りから一本入った通りに銭湯を発見!
背広姿ではありましたが、つい入湯してしまいました。
R0015399.jpg

西荻北4-3-10にある「文化湯」さんです。
見た目は近代的ですが、階段を下りたフロント形式のオーソドックな銭湯があります。
タオルと小さなシャンプーとボディソープを購入し、のんびり入浴しました。
R0015398.jpg
なんだか地方へ行き、ブラリ一人旅をしているような不思議な感覚になりました。
何も遠くに行かなくても最寄駅の銭湯巡りでも十分旅情感じられますね!
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定点観測~「新宿駅南口地区開発ビル」工事現場(2013年10月23日)~
2013-10-24 Thu 19:30
2013年10月23日の新宿駅湘南新宿ラインホームから見た「新宿駅南口地区開発ビル」
工事現場です。

この計画は、高島屋タイムズスクエアの北口にあった南口駅舎を解体し、地上33階建ての
高層ビルを建築する大プロジェクトです。

高層ビル概要は以下の通りです。
・地上33階・地下2階
・高さ168.16m
・2016年(平成28年)完成予定

地上1-4階に店舗が入り、5階以上にはオフィスが入ります。
また、4階部分で、人工地盤の西側に整備する交通ターミナルとつながる計画です。
整備される交通ターミナルは、1階がホーム、2階が歩行者空間やコンコース、3階が一般車
タクシー乗降場、4階が高速バスターミナルとなります。

交通ターミナルの上部には、「地域うるおいゾーン」として、美術展や演劇などを開く多目的ホー
ルや緑地広場、保育所などの整備が検討されています。
R0015402.jpg

色とりどりのクレーン車が稼働していました。
「はたらくトミカ~工事車両編」を見ているようです。
R0015401.jpg

こちらは、ちょうど1年前、2012年10月17日の工事現場です。

見た感じは、それほど工事は進んでいないようにも見えますが、基礎となる基盤部分はかなり
進んでいるんだと思います(基盤ができれば建物工事はスピード早そうです)。

1年前には、ホームとの間に梁のようなものがあり、工事現場の全容が見にくかったですが、
今はその梁も取り外され、現場全体がホームから見渡せます。
R0014014.jpg
3年後は、この界隈様変わりです。
リンクは、1年前の「消えた新宿南口木造民家とその現況」記事です。ご参考まで。
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本庄宿の昭和風景
2013-10-23 Wed 19:30
本庄宿最後は、昭和レトロ風景です。

なかなかいい味出している銭湯「竹の湯」です。
現在は、廃業していることは明らかなのですが、この時点(2009年)での営業状態は写真
では微妙です。
銭湯1

煙突から煙でも出てくれていれば判断つくのですが---
no消し

画材屋さんでしょうか? なかなか濃い風景です。
蔦

地方都市らしい町並みですね。
懐かしさ感じます。
通り

このマーク、どこかで見たことがあるんですが---
思い出せませんでした。
円トル

かばん屋さんでしょうか? 隠れた逸品、ありそうです。
洋品店

細かいタイル地がいいですね。
こういう理容店で昔ながらのバリカンあてて頂きたいです。
理容

「トミザワ洋服店」です。
脇に「富沢医院」の看板も見えますので、このあたりは、富沢家の名字が多いんだと思います。
富沢

路地奥に見える「ミッキー」さんです。
一見では、絶対入れないお店ですね!
路地ミッキー
以上、中山道本庄宿歩きでした。埼玉県内の中山道宿場町も木曽に劣らずいい雰囲気の
町並み残っています。
週末一人旅候補地としておすすめです。
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中山道本庄宿の洋風建築
2013-10-22 Tue 19:30
昨日に引き続き本庄宿の町で見かけた風景です。
今回は、本庄の洋風?風景を集めてみました。

1883年建築の現)本庄市立歴史民俗資料館です。
PA241688.jpg

1935年(昭和10年)まで本庄警察署として利用され、 その後、本庄消防団本部、簡易裁判
所、区検察庁、本庄公民館、図書館を経て、 1980年(昭和55年)11月に資料館となりまし
た。こちらの建物は、県指定有形文化財です。
PA241689.jpg

洋菓子ローヤル店です。
元々は、1894年(明治27年)に設立された本庄商業銀行の倉庫として建てられ、 担保品の
繭や生糸を担保として貯蔵していました。
PA241695.jpg

1976年(昭和51年)にローヤル洋菓子店が譲り受け、 店舗兼製菓工場として使用されてい
ましたが、現在はお菓子屋さんとしての営業は終わり、本庄市の管理となっているようです。
この写真の時には、お菓子屋さんとして営業中でした。
PA241694.jpg

大正15年建築の洋風建築の中沢医院です。
この建物は既に医院としては利用されていないようです(病院としては別の場所で開院中の
ようです)。
PA241697.jpg

隣の出桁建築の建物と好対照な屋根を持つ「さみどり理容店」です。
建物自体は新しいような感じです。
PA241670.jpg

ガラスに「撮」の字が見えますので、旧写真館でしょうか?
PA241672.jpg
本庄の町、昔ながらの宿場町の中に今回の写真のような洋風建物も残っている和洋双方兼
ね備えた町です。身近な街道巡りの目的地として町歩きいかがでしょうか!
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中山道本庄宿の昭和レトロな飲食店点景(レストランはじめや他)
2013-10-21 Mon 19:30
ここのところ、あまり遠出をしておらず、散歩に行けないワンちゃん状態になりつつあります
(とはいいながら、坐禅会を初め、毎週必ずイベントはありますが)

今回ご紹介は、月は10月ですが、今年ではなく2009年に中山道江戸から10番目の宿場
「本庄宿」を歩いたときに写真です。

武蔵国最後の宿場である本庄宿は利根川の水運で大きく発展した宿場で、 天保年間には
人口4500人余、本陣2、脇本陣2、旅籠70軒余と 中山道で最大規模の宿場でもありまし
た。

当方、幕末新選組ファンなのですが、芹沢鴨がここ本庄宿の街道上で夜通したき火を焚い
たというエピソードは、新選組ファンの方はご存じのことと思います。

今回は、本庄宿でも、昭和レトロな雰囲気を漂わせている食堂など飲食店の佇まい紹介です。
PA241729.jpg

まず初めは、本庄市銀座2-3-1にある「レストランはじめや」さんです。
この時は、お店入らなかったのですが、次回街道歩きの際には入店してナポリタンでもぜひ食
べてみたいと思います。
当方的には、秩父にある「バリー食堂」にイメージ被るところがありますが、こちらのほうが小ぶ
りで大衆食堂色が強い感じですね。
PA241730.jpg

「レストランはじめや」さんの近くにあった黄色の看板が印象的な「大衆食堂もりや」さんです。
こちらは、この時点で営業されていないようでした。
PA241724.jpg

サイドビューです。
天井から突き出た円筒がいい味出していました。
PA241721.jpg

最後は、「いなりずし・のりまき」の看板が出る「東清」さんです。
写真左にある看板を見ると
「平成15年11月6日をもってやむなき事情により閉店することになりました」と書かれてあり
ました。現況どうなっているのでしょうか?
PA241736.jpg
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梅若会定式能(研究公演「巴」)へ行ってきました!
2013-10-20 Sun 18:02
本日は、井上貫道老師坐禅会に参禅されている方がシテとして出演する能公演があり、東
中野にある「梅若能楽学院会館」へ行ってきました。

豪雨のような天候ではありましたが、会場には多くの方々が能鑑賞に来られていました。
(坐禅会参禅者の方々の姿も会場でお見かけしました。)

開演は11時から、本日の演題は、「巴(ともえ)」です。

『木曽出身の僧(ワキ・ワキツレ)が琵琶湖のほとり、粟津が原にやってくると、ある祠の前で
涙を流す女(シテ)に出会います。女はこの祠の祭神・木曽義仲について語り、自分はある人
物の霊だと明かして消え失せます。僧が弔っていると夢に巴御前の霊(後シテ)が現れ、義仲
の最後と自らの奮戦の有様を語り僧に回向を願いつつ消えてゆく』
というのが大まかなあらすじです。

Epson_20131020154158.jpg

能舞台は撮影禁止ですので、以下はロビー風景のご紹介です。

会館2階写真の扉の向こうに客席数338席のイメージ通りの能舞台があります。
舞台への出入り口2箇所あり、ひとつは上手の小さな「切戸口(きりとぐち)」と呼ばれる板戸、
もうひとつは下手にある舞台へ向かう通路の突き当たりにある「揚幕(あげまく)」と呼ばれる
幕です。

能役者は、揚幕から能特有の歩みでそろりそろりと舞台に登場します。
R0015397.jpg

ロビーには、能の写真やこうした像が飾られています。
R0015396.jpg

前回、生まれて初めて能を鑑賞しましたが、今回の「巴」は、シテが華麗な長刀さばきで敵
を撃退するダイナミックな動きもあり、また違った魅力を持った演題でした。

シテ、ワキの演技の素晴らしさはもちろんですが、能舞台の上に並ぶ囃子方(笛、小鼓、大鼓)
謡が奏でる能独特の音楽も見事です。
それにしても太鼓の音の響くこと響くこと、一度生で聴かれることおすすめします。

舞台に2列に並んだ謡の皆様、1時間の舞台の最中、ずっと正座したままで謡います。
身じろぎしないその様子にも感動です。

会館1階には喫茶コーナーもあり、能関係のお土産も販売しています。
今回は、写真の絵葉書を購入しました。
淡い墨絵で「羽衣」が薄く背景に印刷されている上品な絵葉書です。
Epson_20131020165436.jpg
演題?や舞台構成に関する予備知識があると、より能の舞台、楽しめるかと思います。
次回までには、もう少し勉強して鑑賞に来たいと思います。
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横浜みなとみらい(高島1丁目)の野原風景
2013-10-19 Sat 19:30
みなとみらい地区(高島)に広がる野原?風景です。

こちらのエリアの一角には、劇団四季「キヤノン・キャッツ・シアター」が2009年から2012年
11月までありました。
草の原

ここ「みなとみらい21地区」は、地権者間で締結された「みなとみらい21街づくり基本協定」に
基づき、計画的な市街地形成が進められているエリアです。
エリアの利用に際しては、街づくりを整備する横浜市が開発事業者を公募し、あらかじめ定め
られた様々なルールの下、社団法人「横浜みなとみらい21」によってマネジメントが行われる
という仕組みになっているようです。
別方向

この街区の地下には、JR貨物高島線が通っています。
このコンクリートの下が貨物線の線路です。このようにコンクリートが地下の路線に沿って伸
びていますので、地上からも一目瞭然です。
高島線は、鶴見駅からから神奈川区にある東高島駅(貨物駅)を経由して桜木町までつなが
る貨物線です。
貨物線

鶴見方面から来た地上線路は、横浜・Fマリノスクラブハウスのあたりで地下に潜り、桜木町
駅に向かっています。
高島貨物線は、鶴見で東海道本線や貨物線の東海道貨物線、武蔵野線に接続し、桜木町で
は根岸線に接続しています。
根岸駅や磯子駅あたりでよく見かける貨物列車は、横浜駅を経由するのではなく、桜木町駅
からこの高島線を経由して東京方面に向かいます。
線路建物
太古の姿に戻ったような(おおげさですが)この野原風景も、一時(いっとき)の風景だと思い
ます。次の事業が決まった暁には別の姿を見せてくれることと思います。
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高速夜行バスによる木曽路巡りもこれで最後です~妻籠宿の風景~
2013-10-18 Fri 19:30
木曽路巡りもこれで最後です。
昔ながらの中山道妻籠宿をのんびりと観光の皆さんが街道歩きを楽しんでいます。
花

このあたりも人影少ないですね。
花 (2)

柿が生っていました。
柿

雰囲気ある入口です。
まだ、15時ですがお店終了のようです。
ぜんざい

下町は、木曽福島側の妻籠宿入口です。
宿場は、下町--中町--上町と続き、一番京都に近い側が寺下になります。
提灯

寛政年間創業の妻籠を代表する旅籠「松代屋」さんです。
勝新太郎「座頭市」のロケが行われたのが、まさにこのあたりです。
PA136415.jpg

松代屋さんがある寺下界隈は、観光客が最も多いエリアです。
PA136420_edited-1.jpg

いつかこちらに一泊お世話になり、夜の灯がともった街道風景や朝靄の宿場風景など撮影し
てみたいものです。
電柱も電線もない昔のままの街道風景、貴重な存在ですね!
松代屋
金曜日夜の会社帰りに新宿発高速夜行バス出発、翌早朝多治見着⇒須原宿⇒木曽福島宿
⇒奈良井宿⇒南木曽駅⇒バスで妻籠宿⇒南木曽駅⇒名古屋から新幹線で帰宅

これだけ見て歩いて日曜日の休みは確保できます。
少々ハードすぎますが、金曜日夜出発の夜行高速バスの旅は本当に時間を有意義に使えます。
以前ご紹介の郡上八幡美濃の旅も夜行バスでのアプローチでした。

久しぶりにこうした”無謀な”旅に行きたくなりました!
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駆け足木曽路巡り~最後はやはり妻籠宿です~
2013-10-17 Thu 19:30
夜行高速バスで木曽路入りした街道歩きも終盤になりました。

奈良井駅から南木曽駅まで向かい、バスで妻籠宿に向かいます。
南木曽駅からバスで10分、明治末期に鉄道や道路の開通からも取り残されたが故に現在の
奇跡的な町並みが残りました。

昭和51年に重要伝統的建造物群保存地区に指定され、建物は「売らない、貸さない、壊さな
い」という町の三原則により、今なおかっての町並みが保存されています。

さすがに妻籠は、他の木曽宿場町とは観光客の数が違います。

今回は、極力観光客姿が見えない写真を選んでみました。
少し高いところからながめた妻籠宿の様子です。
上から

宿場の外れまでくるとさすがに観光客の姿も見かけません。
どうしても中心部のお土産物屋さんがあるあたりに人が集まります。
人気の無い宿場

静かな妻籠の町並みです。
縦

次の宿場に向かう中山道です。
弧を描いた昔道、いい雰囲気ですね。
宿場外れ

橋には”中山道”と記されていました。
橋

農家の庭先です。
こちらのお宅などは昔ながらの生活、維持されていることと思います。
農家庭先

山から流れてきた沢水です。水のある風景、いいですね。
水

坂道を登ります。少し外れた妻籠宿には、こうした自然な生活感溢れる雰囲気が残っています。
坂道
次回は、賑やかな妻籠紹介とさせて頂きます。木曽路シリーズ次回で取りあえず終了の予定
です。
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【新坐禅会情報】浄土山宝増寺(厚木市上古沢)で坐禅会始まりました!~小田急線沿線の方で初めて坐禅を始める方におすすめです!~
2013-10-16 Wed 19:30
先日当方ブログで新坐禅会情報としてUPさせて頂きました厚木市上古沢の曹洞宗浄土山
宝増寺の坐禅会に昨日10月13日(日)にようやく参加することが出来ました。

お寺は、厚木市上古沢1189にあります。

この界隈は、森の里ニュータウンや日産自動車テクニカルセンター、青山学院厚木キャンパス
(2003年まで)など文教、先端産業開発地区として開発の進むエリアではありますが、お寺
はそうした開発にも影響されることことなく、丹沢山麓を背にした風光明媚な高台にひっそりと
佇んでいます。

写真は、寺院入口に建つ坐禅会案内です。
ご案内の通り、第一・第三土曜日の夜、第二・第四日曜日朝に坐禅会は開催されています。
看板

参道途中にある御地蔵さんです。
かなりの年月を経たお地蔵さんではないでしょうか。
さわやかな秋空をバックに静かに人々を参拝者・参禅者を見守っていらっしゃいました。
地蔵

あたりには、ゆず・柿の木など、自然の恵み豊かな里山が広がっています。
ゆず

本堂が見えてきました!
本堂に向かう

「曹洞宗浄土山寶増禅寺」
江戸幕府の手によって編纂された新編相模国風土記稿”愛甲郡 毛利庄 上古沢村”の項には
<宝増寺 「本寺:大住郡上糟屋村 洞昌院、末寺「山王社」、「観音堂」>とあります。
伊勢原の洞昌院は、太田道灌の墓があることで有名です。
本堂をのぞむ

こちらが本堂です。
坐禅会受付の庫裏は、本堂左手の建物です。
本堂

こちらのお寺には、本堂下に写真の駐車場もありますので、車での参禅も可能です。
駐車場

坐禅が行われる本堂です。
ご住職の漆谷無学玄明様は、埼玉富士見市にある長谷寺東堂井上義寛老師の元で出家得
度され、その後福井小浜発心寺などで修行を積まれた方です。

井上義寛老師は、浜松龍泉寺井上義衍老師の法嗣であり、実子であらせられますので、こち
らの坐禅会は井上義衍老師の流れにつながる坐禅会でもあります。

まだ開始して間もない坐禅会ですので、坐禅初めてという方からベテラン参禅者の方までおす
すめの坐禅会です。
なお、参加にあっては、事前に電話連絡をされた方がいいかと思います。
宝増寺電話番号は、046-250-1163です。
本堂内

せっかくですので、宝増寺からほど近い飯山温泉「ふるさとの宿」で日帰り入浴を楽しむこと
にしました。
ふるさとの宿

飯山には、坂東観音巡礼第6番の札所 として知られ「飯山観音」の名で親しまれている。飯
上山長谷寺(ちょうこくじ)」があります。

この風情、東京の通勤圏とは思えないですね。
赤い橋

こちらの宿では、日帰り入浴、入浴&昼食付コースの設定もありました。
丹沢ハイキング、ゴルフの方によく利用されているようです。
フロント

浴場入口です。
浴場

PH11.3というアルカリ度の高さを誇り、「美人の湯」として有名な温泉です。
ぬめりのあるお湯、絶品でした!
内湯

東京近郊にいるとは思えない露天風呂もあります。
露天

宝増寺坐禅会、まだ始まったばかりのこちらの坐禅会、初心者の方も安心して参加できる坐
禅会です。
また、坐禅ベテランの方にとっても間違いない坐禅修行ができる坐禅会だと思います。

お近くあるいは小田急線沿線お住まいの方で坐禅を初めてみたいと思っている方、土日の参
禅いかがでしょうか!
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木曽11宿最大の宿場 奈良井宿の花風景(最終回)
2013-10-15 Tue 19:30
今回は、奈良井宿で見かけた秋の花風景です。

当方、花の名前に関しては、まったく疎く、恥ずかしながら、チューリップ、サクラといった大雑
把な分類しか理解できません----
この写真の花は、当方の分類では、「菊」にカテゴリー分けされますが、合ってますでしょうか?
花2

これは自信あります。「菊」だと思います。
菊

また難問です。
当方の分類では、「アジサイ」になりますが、季節がアンマッチのような気がします。
花1

格子に枝についた花が飾られていました。
街道筋に彩、与えますね。
格子に花

昔は道行く街道の旅人を宿場の人々は、こうして眺めていたんだと思います。
格子から

まもなく奈良井駅です。左に上る道が旧道のようです。
奈良井駅近くワゴン

奈良井駅に到着です。
奈良井駅

この時は、更に妻籠宿へ向かいました。
新宿発の夜行バスで木曽に入り、1日で須原宿⇒福島宿⇒奈良井宿と電車で移動しています。
今考えると、我ながら移動のむちゃぶりあきれるような行程でした。
奈良井駅線路
【ご案内】
 ★来月になりますが、11月20日(水)に当方が会員となっている会の関係で、三鷹ネット
  ワーク大学という市民講座にて「ブラリひとり旅のススメ」と題してお話させて頂くことにな
  りました。内容は、今回の木曽路巡りのような街道歩きや寺町散歩、鉄道旅行などブログ
  内容に準じたものになる予定です。
  平日の開催(水曜日15:00~16:30)ですので、お仕事ある方は難しいかと思いますが、
  お近くにお住まいで興味お持ちの方、もし宜しければ様子のぞいてみて頂ければと思います。
  添付リンクが三鷹ネットワーク大学講座講座案内です。ご参考まで。
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奈良井宿の旅籠・店屋風景(奈良井宿その3)
2013-10-14 Mon 14:32
先日に引き続き奈良井宿の風景です。今回は、旅籠・商家など中心にご紹介です。
屋根が隠す

文政元年(18188年)創業 老舗の旅籠「伊勢屋」です。
江戸時代は下問屋を勤めていた旅籠で、今なお宿泊が可能です。
伊勢屋2

当方、駆け足旅ばかりで、”そのうちそのうち”と思いながらまだこうした宿場町の旅籠泊まり
実現できていません。
伊勢屋

次回はこうした昔ながらの旅籠に泊り、観光客がいなくなった夜や早朝の宿場風景をぜひ味
わってみたいと思います。
伊勢屋アップ

こちらも江戸時代から続く旅籠「越後屋」さん、1日2組限定の小さな宿です。
この時は、ちょうど工事中だったからでしょうか?、猫足の旅籠行灯が見えませんでした。
越後屋

街道時代は油屋を営んでいたという「あぶらや」さんです。
煙草屋を経て、昭和40年代から旅館として営業中です。
あぶらや

右手のお店は、100種類以上の漆塗箸と雑器を扱う「さわや」さんです。
さわや

奈良井宿には、こうした食事処がたくさんありますので昼食に困ることはありません。
食事処

こちらは、天保年代(1830~43)建物、櫛問屋 旧中村家住宅の2階庇にかかる看板です。
この風合い、時代が経たないとなかなか出せない色合いですね。
屋根下看板

こうしたお土産屋さんでは、重くて荷物になることはわかりながらも漬物系をつい買ってしまい
ます。
民宿&お土産や

早朝には、この旧道を自動車が軒をかすめて走っています。
観光地ではありますが、地元の生活も従来通り根付いている宿場町です。
民宿つちかわ

最後は、長門屋商店さんです。
看板を見ると「松下電器販売店」とありますが、今は家庭用胃腸薬の常備薬「百草丸」の販売
が中心のようです。
看板にある「御岳百草丸」「日野百草丸」それぞれ製薬会社が異なる薬のようです。
長門屋店先 (2)

「Kodak」「FUJICOLOR」の看板、懐かしさ感じますね。
当方も銀塩カメラ使わなくなってかなり経ちますが、フジの「ベルビア」、Agfaのどぎつい発色
のネガフィルムなど、フィルムメーカー毎にそれぞれ発色に特徴がありました。
長門屋店先
奈良井宿の紹介、長くなっておりますが、次回で完了予定です。
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見所多い奈良井宿(その2)~水場&路地の風景~
2013-10-13 Sun 19:30
昨日に引き続き奈良井宿の風景です。
人がいない街道2

奈良井宿には、多くの水場があります。
多くの旅人がここ奈良井宿の水場でのどの渇きを癒したことと思います。

奈良井宿に6つある水場の一つ「下町の水場」です。
正面の木板には、「谷深き 沢より 出ずる岩清水 のどうるほさん 旅のつかれに」の句が
書いてありました。
井戸アップ

豪快に水があふれ出る「宮の沢」の水場です。
奈良井宿の水場ですが、最近改修工事が行われ、写真とは異なるピカピカの姿になっていま
す。
年月が経てばまた風情が出てくるとは思いますが---
あふれ出る井戸

奈良井宿の路地です。
路地

奈良井に路地、あまりイメージありませんが、奈良井川あるいは山側に写真のような路地が
見られます。
路地2

宿場外れの塚です。
一里塚のような役割を果たしていたのでしょうか。
宿場端の木

鎮神社側のちょうとした高台からの眺めです。
少し上から2

少し上がっただけで見える宿場の雰囲気が変わりますね。
少し上から

こちらの道祖神、新しいものだと思いますが、仲睦まじい姿、またいいものですね。
道祖神
次回も奈良井宿の旅籠、店屋などをご紹介させて頂く予定です。
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再び木曽路に戻ります~中山道34番目の宿場 奈良井宿の風景~
2013-10-12 Sat 18:02
(再び木曽路歩きに戻ります。写真は2007年10月の写真です)

福島宿から中央本線で今度は奈良井へ向かいます。
この時は、金曜夜に夜行バスで新宿から多治見に入り、そこから須原宿⇒福島宿⇒奈良井
宿と移動です。

奈良井宿は、好きな宿場の一つでもあり、写真枚数も多いため、何回かに分けてご紹介です。

この時は、街道を行く観光客が途絶える時間があり、江戸時代の街道を思い起こさせるような
場面もありました。
まずは、そうした人の姿が少ない奈良井宿場風景からご紹介させて頂きます。

旧街道の上に伸びる飛行機雲が印象的でした。
飛行機雲

小林昌人さんの写真集に「民家の風貌」(相原書房)という写真集があります。
昭和30年~40年代の民家の写真満載の当方お気に入り写真集ですが、この写真集にも木
曽路の宿場風景が多数掲載されています。

この写真集に掲載された木曽路の街道風景は、江戸時代そのままといっていいような風景で
す。
この写真集を見て、もう少し昔にこの街道を歩ければこんな風景に出会えたのに!と後悔した
こと思い出します。
人がいない街道

狭い道の両側には、長い軒先を突き出した家屋が並びます。
宿場人少ない

奈良井宿は、天保年間には旅籠・茶屋などをあわせて39軒におよび木曽11宿中最大の宿
場でした。
今なおその面影は十分うかがえますね。
人がいない街道2

背景の山に向かって街道が続きます。
平成の時代ですが、江戸にタイムスリップしたような錯覚を覚える一瞬です。
山背景の街道1
次回も奈良井宿紹介の予定です。
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秋の香り 金木犀の花が落ちていました!
2013-10-11 Fri 19:30
金木犀の香りがすると秋を感じます。

今年の杉並では、10月2日朝に金木犀の微かな香りを感じ、翌10月3日朝には
あたり一面金木犀の香りで一杯でした。

そして、10月10日朝の風景です。
オレンジの小さな花が路上に落ちていました。
R0015354.jpg

落ちた金木犀の花を手に取り、匂いを嗅いでみましたが、何の香りもしませんで
した。
年に一度の一瞬の香りですが、当方にとって毎年本格的な秋の到来を教えてく
れる香りです。
R0015355.jpg

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中山道木曽福島宿「関所祭り」の賑わい&昭和レトロな建物群
2013-10-10 Thu 19:30
江戸の面影が残る上の段地区から木曽福島駅方面に戻ります。
花

この日は、ちょうど「福島関所祭り」の最中でした。
広場では、テントが張られ、地元との名産品などが並んでいました。
もちろん地酒もあり、まだ10時台ですが、赤い顔した観光客の姿を目にしました。
お祭り広場

木造建築推進協議会による無料丸太切りイベントです。
町娘がお祭りを盛り上げています。
丸太切り

忍者が「九ノ一(くのいち)」?さんの後を従っています。
時代劇娘

こちらは、黄門様ご一行です。
水戸黄門

上の段地区は、江戸の宿場風景でしたが、先日の崖屋造りのあたりには、昭和レトロな建物
が並んでいます。

木曽福島宿は、昭和2年の大火によって家屋がほぼ全焼したため、江戸時代の面影を残す建
物は先日の坂を上がった「上の段地区」と呼ばれる街並み以外は残っていません。
この界隈の建物も昭和2年の大火以降の昭和の建物だと思います。
昭和の町並み

立派なファサードの商店です。
昭和建物2

こちらは、これといって特徴はないですが、何となく懐かしさ感じる建物です。
永井洋品店

「眞岡薬局」かなり大規模な建物です。
昭和建物

町中には、写真のような道祖神のような石仏もありました。
歴史ある町歩きはやはり楽しいものです。
道祖神

木曽谷の中で最大の町である木曽福島ですが、妻籠・馬籠・奈良井といった有名どころに比
べると観光で訪問する方は少ないような気がします。
上の段地区の江戸の街道風景と今回の昭和レトロ風景を両方楽しめる町、木曽福島探訪は
いかがでしょうか!
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木曽11宿の5番目 木曽福島宿の街道風景(上の段地区&福島関所)
2013-10-09 Wed 19:30
(昨日に引き続き木曽福島宿紹介です)
木曽福島宿で、唯一古い町並みが残る上ノ段地区です。
宿場風景

このあたりは、江戸時代の街道風景の面影が色濃く残っています。
町並み

江戸時代には、この傾斜を多くの旅人が喘ぎながら歩いたんだと思います。
傾斜

木曽家の殿様の館に八沢川上流から取水したのが、この「上ノ段用水」のはじまりとのこと。
昭和初期まで地元住民の洗い場、社交所として利用されましたが、水道の普及により、その
使命を終えました。
井戸2

上の段用水の由来が書かれていました。
きれいな水場です。
井戸アップ

”江戸時代中期に造られた井戸で深さ6.5m、昭和中頃まで町民の飲料水として利用され
た”と説明板にあります。
毎年7月22・23日の水無神社の祭礼の際には、この水で砂糖水をつくり、神輿をかつぐ人に
供されたそうです。
井戸 - コピー

上の段用水脇の路地です。
なまこ壁風の壁、見事ですね。
なまこ壁

路地

細い桟が印象的な建物です。
格子

今も営業されているでしょうか?
宿場町のスナック、味わいありますね!
スナック

福島宿には江戸幕府が江戸防衛のために、東海道の箱根関所や荒居関所、中山道の碓井
関所などと並ぶ日本四大関所の一つが設けられておりました。
関所

中山道の要衝として「入鉄砲」「出女」を取り締まった重要な関所です
関所2

関所脇の路地です。
右側には、木曽川が流れています。
ここに関所を設けた理由、よくわかります。
関所脇
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須原宿から中山道第37番目の福島宿へ~崖屋造りの風景です~
2013-10-08 Tue 19:30
中山道第39番目の宿場「須原宿」から日本橋側に電車で戻ります。
このときは、夜行高速バス&電車による宿場巡りでしたので、時刻表を睨みながらの移動に
なりました。

木曽路の中心宿場「福島宿」に到着です。
この時は、関所祭りが行われていました。
ここ福島宿には、中山道の重要な関所「福島の関所」が設けられていました。
駅前関所祭り

実際、行ってみるとわかりますが、木曽福島は、山と山が木曽川に迫った隘路です。
ここに関所設けた理由、一目瞭然です。
PA136261.jpg

木曽福島の特徴的な建物、木曽川沿いに建てられた崖屋造りです。
川沿い建屋1

表通りからは2階建てにしか見えないのに、川側から見ると3階建て、あるいは4階建てにな
っています。
PA136268.jpg

川沿いにおりてみました。
川岸から

下から見上げた崖屋造り、迫力ありますね!
PA136269.jpg

狭い土地に建坪をかせぐ工夫、香港の九龍城砦のようにも見えます。
下からのぞむ

川側には洗濯物が干されていました。
生活感ありますね。
PA136279.jpg

駅に近い側の対岸です。
川面を眺めながらこういう建物内で読書など、いいですね!
憧れます。
川向う

木曾路はすべて山の中である。あるところはそば岨づたいに行く崖の道であり、ある
ところは数十間の深さに臨む木曽川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入
り口である。


木曽福島には、島崎藤村「夜明け前」書き出しそのままの風景が今なお広がっています。
速い流れ
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秋の中山道第39番目の宿場「須原宿」の朝風景
2013-10-07 Mon 19:30
2007年10月に中山道須原宿を歩いたときの写真です。
この時には、中央高速の新宿発夜行バスで多治見まで行き、電車を使って木曽路をまわり
ました。

土曜日のきき酒会で、岐阜を担当させて頂き、土岐、多治見のお酒を扱いましたので、この界
隈を思い出しました。

今は、この夜行路線バスはないようですが、この時には2007年当時は、新宿発多治見経由
で名古屋方面に向かう夜行バスがありました。
3列シートではなく、普通の観光バスのような4列シート車で眠れなかった記憶があります。

下の写真は、朝多治見駅から須原駅に向かう車窓から見た朝焼けです。
朝焼け

今の時刻表と変わっていないと思います。
多治見駅5:59発で須原駅7:23分着です。
車中でバスで眠れなかった睡眠を確保です。
須原駅

須原宿ですが、木曽福島と妻籠に挟まれ、あまり知られていない宿場町ですが、今なお昔の
街道風景を留めています。

宿場の中央に用水路を通し、裏山引いた豊富な湧水を檜の大木を切り抜いた水槽にあふれさ
せ、共同井戸として利用しています。
その水場の案内図がありました。
舟屋

正岡子規歌碑前にも水舟がありました。
須原宿

水場にはこうして花が浮かべられていました。
花

いつでも水が湧きっぱなし、贅沢な風景ですね。
水

須原宿の町並みです。
ゆるやかな坂道のそってまっすぐに町並みが伸びています。
町並み1

木曽谷に来た!と旅情感じさせる風景です。
町並み

軒下には、講の看板がぶら下がっていました。
看板

こちらは、本陣兼問屋跡です。
本陣

「鍵」の字が掲げられた蔵です。
こちらが、「鍵屋の坂」の鍵屋でしょうか?
蔵

「鍵屋の坂」です。
ここは真ん中に用水があり、両側が道という、江戸時代そのままの形状が残っているところ
です。
PA136083.jpg

木曽福島の興禅寺、長福寺と並ぶ、木曽三大寺の最古刹、臨済宗妙心寺派定勝寺です。
1430年に建てられましたが、木曽川の氾濫で流失し、1598年に再興されました。
禅寺

この山門も当時の建物で、下の本堂、庫裏とともに1952年に国の重要文化財に指定されて
います。
山門

PA136089.jpg

中央本線を特急が通過していきました。
須原通過時間からして、名古屋から長野へ向うワイドビューしなの1号だと思います。
特急

駅近くの風景です。
ススキと秋雲、秋らしい街道風景です。
ススキ
木曽路の秋風景、また別途ご紹介できればと思います。
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全国152蔵の美酒~きき酒会参加記(2013年10月5日)~
2013-10-06 Sun 15:20
2013年9月15日に大国魂神社で開催予定だった『武蔵の國の酒祭り』は、台風の為中
止となりましたが、違った形にはなりますが、10月5日(土)に、『全国152蔵の美酒~きき
酒会』が、立川駅南口にある酒造会館ビルで行われました(9/15武蔵の國の酒祭りチケ
ット購入者はそのまま利用可能です)。

今回も東京都酒造組合様より、前回ボランティアスタッフ申込者に再度お声かけがあり、当
方もボランティアスタッフとしてイベントに参加してきました。
時間は、10月5日(土)10:30~16:30まで、会場は立川駅南口すぐの酒造会館(屋内)
の2F・4Fを使って行われました。
会場レイアウト

当日は、全国42都道府県152蔵から166種の日本酒が会場の並べられました。
当方は、2F「岐阜県」担当となりました。
下の写真は、2F第二会場の様子です。
窓の向こうは中央線の線路です。
場内

当方担当した岐阜の地酒です。
参加者は、受付でお猪口とペットボトルの水を受け取り、各自試飲に回ります。
全部で166本ありますので、まともに飲んだら凄い量になりますので、さすが皆様、少量をお
猪口に入れ、水で口を濯ぎながら利き酒を行います。
岐阜

当方担当の岐阜県地酒で一番人気だったのが、下の写真「花美蔵(賀茂郡川辺町の”白扇
酒造)」でした(一升瓶がほぼ空になる人気でした)。
この「花美蔵」 純米吟醸 日本酒度+2のお酒です。
右の4合瓶が試飲するお酒の入った試飲用お酒です(量が少なくなると、我らスタッフが一升
瓶からジョウロを使って移します)
一番人気

16:30できき酒会は終了し、スタッフ全員で試飲瓶を6Fに集めます。
ここに全国152蔵の地酒が勢ぞろいしたことになります。
最後

今まで立ちっ放しだったスタッフによる試飲解禁です。
当方も、自分の担当だった岐阜の地酒などいくつかを試飲させて頂きました。
テーブル手前に見える小さなプラスチック器が試飲用カップです。
並んで

東京都酒造組合様からボランティアスタッフ(20名)に頂いたお土産です。
醸造の守護神、府中「松尾神社」のお神酒です。
当方は、「多満自慢」で有名な東京福生の石川酒造製のお神酒です。
このお神酒ですが、それぞれ東京の蔵元で同じラベルで製造していますので、別の方は「澤
乃井」で有名な小澤酒造製のお神酒でした。
お神酒

来る11月12日(火)には、銀座で東京・神奈川・千葉・山梨の蔵元によるきき酒会が開催
(事前予約制)されるとのことです。
入場料1000円、ミニきき酒猪口と清酒300ml(アンケート回答者)のプレゼント付です。
日本酒ファンの方、会社帰りにいかがでしょうか!
1112きき酒
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武蔵野大学近くの千川上水風景(東京都武蔵野市)
2013-10-05 Sat 07:50
先週土曜日、武蔵野大学で開催されていた心理学の講座参加のため、千川上水沿いを歩き
ました。
以下は、その際の写真です。

千川上水は、玉川上水を水源とし、境橋(その名の通り武蔵野市と西東京市の市境)の分水
口から武蔵野市、練馬区、豊島区と流れ、江戸時代には、江戸城の城北地区まで水を供給
した上水です。
遊歩道

このあたりは、玉川上水から分水されて1kmくらいの地点です。
橋

千川上水の上水としての使命は、昭和40年代に一度終了し、今の流れは東京都の清流復
活事業により、1989年に復活したものです。、
水路

水辺に降りることが出来る写真のような親水施設もつくられています。
溜まり

秋の木漏れ日の中を流れる上水、水がある風景はやはり和みますね。
木漏れ日

武蔵野大学正門近くに石橋供養塔という石碑がありました。
石碑

橋を供養する石碑、初めて知りましたが、説明板を読んで納得です。
説明

石橋供養塔と庚申塔は、写真のようにフェンスで保護されています。
全景

体育祭、文化祭の季節です。
文化祭

元々は浄土真宗本願寺派により設立された「仏教精神による人間教育」を目指した学校で、
校内には親鸞聖人像もありました。
以前は武蔵野女子大学という名称で女子大でしたが、2004年から共学化されています。
親鸞

中庭には、写真のようなテーブルと椅子が置いてありました。
お昼には、ランチを楽しむ学生さんで賑わうことと思います。
庭
少人数のゼミ形式の講座で、久しぶりに大学のゼミに参加したような気分になりました。
千川上水の以前の記事です。お時間ありましたら、こちらもご覧頂ければと思います。
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「山葉名(やんばな)いこいの森」がいよいよ開設になります!
2013-10-03 Thu 19:30
2013年10月1日号の「広報すぎなみ」に
”『山葉名(やんばな)いこいの森』を開設します”という記事が掲載されて
いました。
Epson_20131001231725.jpg

以前、養蚕屋敷らしい建物が建っていた場所です。
PC026925.jpg

ここについては、以前2回(その1その2)ほど記事にさせて頂いており
ますが、何はともあれ、緑の公園として再生されたことは喜ばしい限りです。

開設されたところでまたその様子確認してきたいと思います。
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中央線荻窪駅のゆるキャラ「おぎドル」くんです
2013-10-02 Wed 19:30
荻窪駅のキャラクター「おぎドル」くんです。
「春木屋」「丸福」「二葉」「丸長」などを擁する荻窪ラーメンをモチーフとしたこのキャラクター
その愛くるしい表情、当方は嫌いではありません。
R0015276.jpg

荻窪駅には、鉄道ファンの子供さんが書いた電車の絵が飾られています。
「ちゅうおうせん」「そうぶせん」「とうざいせん」そして荻窪駅は通っていませんが御愛嬌の「け
いひんとうほうせん」
どの絵を見ても、各路線を走る電車にしか見えません。
見事です。
R0015278.jpg

おぎドルのコメントです。
右側のひよこキャラもなかなかいい味出しています。
杉並には、「なみすけ」というゆるキャラ(以前の丸美屋さんとのコラボふりかけの記事です)
がいますが、勝るともとも劣らないいいキャラクターだと個人的には思います。

荻窪駅のトイレでも、この「おぎドル」くん、活躍していました。
荻窪駅ご利用の際には、ぜひおぎドルくん、発見して頂ければと思います。
R0015277.jpg
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