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岩槻・青梅・赤羽の夕景~寂しいような切ないような微妙な気持ちになる時間帯です~
2013-11-29 Fri 19:30
夕方の町並み風景を集めてみました。
写真を見ていると懐かしいような寂しいような気持ちになります。

まずは、埼玉岩槻、厄除けで有名な岩槻大師の入口周辺の風景です。
img014.jpg

小さくてこの写真ではわかりにくいですが、トラックの向こうに昔ながらの大きな出桁造の
建物やその後ろには火の見櫓がチョコンと頭をのぞかせています。
img015.jpg

こちらも岩槻の古い家屋です。
img013.jpg

続いて青梅駅前の昔の映画ポスターです。
ポスターの昔風の雰囲気と夕方の日差しがマッチしているような気がします。
P1108231.jpg

最後は、地元赤羽の夕景です。
(この写真は以前もUPしたことがあるかもしれません)

右手に見えるのが旧岩淵水門、通称赤水門です。
こちらの水門ですが、1999年に東京都選定歴史的建造物に指定されています。
現在は、300mほど下流に青水門が造られています。

土手には、夕方の散歩でしょうか?
ワンちゃんと男の人が並んで座っています。
P1133707_edited-1.jpg

北本通り沿いに建つ商事会社の建物です。
まだ健在だと思います。
P1133720_edited-1.jpg
何でもない町並みも夕陽をあびるとその雰囲気変わりますね。
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川越街道沿いのお蕎麦屋「春日家」さんの懐かしい佇まいです
2013-11-27 Wed 19:30
東京から川越に向かう交通量の多い川越街道沿いにあるお蕎麦屋さんです。
住所でいうと、 東京都板橋区南常盤台2丁目8−11。
環七と川越街道が交差する「板橋中央陸橋」から少し川越寄りに行ったところにあります。
駅でいうと東武東上線の常盤台駅が最寄駅になります。
P1083578.jpg

店先に置かれた自転車も何となく趣きを感じます。
P1083581.jpg

変体仮名(へんたいがな)の看板も懐かしさ醸し出していますね。
実はまだこのお店には入ったことありません。
”いつかそのうち”と思いながらいつも車で前を通過しています。
近々実際にお店でお蕎麦食べてきましたら、またご報告できればと思います。
P1083579.jpg
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鷲宮神社から百観音温泉へ~最後は2階食事処で乾杯です~
2013-11-25 Mon 19:30
鷲宮神社に到着しました。
今回、鷲宮神社まで歩こうと思ったのは、以前「鉄・街・旅な、つぶやき日記」(あいあんさいど
さん)の記事を拝見し、百観音温泉から至近の場所に鷲宮神社があることを知ったからです。

ということで鷲宮神社に到着です。
鳥居

鳥居手前にあるお休み処「大酉茶屋」です。
築110年のかっての酒屋さんの建物を再生させた建物とのことです。
この日は、残念ながらお休みでした。
大西茶屋

紀元前創建の関東最古の大社といわれる神社ですが、最近までその存在知りませんでした。
由緒

七五三の時期ということでここでも親子連れの姿が目立ちました。
参道には数軒ですが屋台も出ていました。
参道

所有文化財を記した説明板です。
「太刀 銘備中国住人吉次」は国指定重要文化財です。
説明板

こちらは、源義家駒つなぎの桜とあります。
義家

参道途中左手に「みひかりの池」があります。
こちらの池は、長らく地中に埋もれていたものを、1999年に境内整備事業の一環として復元
されたものとのことです。
池

手水舎の隣にあるご神水の井戸です。
水は現在は出ないようです。
ご神水

拝殿、本殿に到着です。
本殿

拝殿内では、七五三七五三祈祷が行われており、多くの家族連れが上殿していました。
拝殿

鷲宮神社で奉演される「鷲宮催馬楽神楽」は、関東神楽の源流とされている神楽で、重要無
形民俗文化財に指定されています。
こちらの神楽殿、そのような歴史を知ると何となく重厚な印象を受けます。
神楽殿

裏側からながめた本殿です。
裏側から

境内の森を更に奥に行くと東武伊勢崎線の線路際に出ました。
のどかな風景です。
伊勢崎線

拝殿での七五三祈祷がちょうど終わり、参拝の親子連れが境内に出てきたところです。
広い境内

実は、当方ほとんど知らなかったのですが、「らき☆すた」というアニメの主要舞台のひとつに
ここ鷲宮神社がなっており、ファンの間では聖地のようになっているようでした。
今回同行の小6の次男に教えてもらいました。
らきすた

電柱にも「らき☆すた」の絵が---
電柱らきすた

お祭りのポスター右下にも登場人物の姿があります。
お祭り

昭和22年カスリーン台風の際の到達水位が電柱に記されていました。
台風

結構な距離を歩いてようやく東鷲宮駅近くの百観音温泉に到着です。
温泉裏手にある温泉タンクです。
(以前の百観音温泉の記事です)
タンク

ゆっくりと天然温泉に入り、いよいよ遅い昼食です。
生ビールとおつまみセット(枝豆・ざる豆腐に焼き鳥2本がついて750円です)をオーダーして
乾杯です。
おつまみセット

食事は、次男は「から揚げ定食」、当方は「ざるそば(大盛り)」です。
食事

温泉で足の疲れも取れたところで家路につきました。
以前もご紹介の「岡ふとんうらない」も健在でした。
占い

東鷲宮駅には快速が停まらないため、湘南新宿ラインの本数は1時間1本です。
隣の久喜まで行って帰りのグリーンに乗車と思ったら何と団体さんで満席!
大宮まで行き、高崎線からの湘南新宿ラインに乗り換えました。
写真は、大宮駅で見かけた185系草津です。
草津

同じく大宮駅でみかけた「普通しもうさ号」です。
先日立川駅で見かけた「普通むさしの号」をご紹介させて頂きましたが、「むさしの号」の千
葉版のような電車です。
行先表示
百観音温泉、新宿から1本で行けて、駅から至近の天然温泉ということでなかなか貴重な存
在だと思います。
少々歩くと距離はありますが、鷲宮神社&百観音温泉の組み合わせもなかなか乙な旅だと
思います。週末のプチ旅行の候補の一つとして一度いかがでしょうか!
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東鷲宮百観音温泉へ行ったついでの鷲宮神社詣で
2013-11-24 Sun 19:43
新宿から湘南新宿ラインでちょうど1時間、宇都宮線の東鷲宮駅近くにある百観音温泉に久し
ぶりにいってきました。

百観音温泉は、以前も当ブログでご紹介したことがありますが、首都圏にもかかわらず57度
の高温度の天然温泉が湧出する効用あらたかな温泉です。

こちらに行くときはいつもちょっと贅沢して新宿から湘南新宿ライン普通車グリーンに乗車です。
ホリデー事前購入割引で550円でグリーン車に乗車可能です。
普通グリーン

東鷲宮駅に到着です。
いつもは温泉に行ってそのまま帰るのですが、今回は関東の古社「鷲宮神社」まで足を伸ばす
ことにしました。
東鷲宮駅

駅前説明板で紹介されている鷲宮催馬楽神楽は関東神楽の源流といわれ、1976年、第1回
目の重要無形民俗文化財指定の際に指定を受けた由緒ある神楽です。
観光案内

今回は葛西用水沿いを歩くことにしました。
葛西用水は、埼玉県東部および東京都東部を流れる灌漑用水路で、埼玉・東京の見沼代用
水、愛知県の明治用水とならび、日本三大農業用水と称されているそうです。
地図

あまり風情のある風景ではありませんが、「コスモスふれあいロード」と称された遊歩道が続
いています。
用水路

途中にあった久喜市鷲宮郷土資料館で事前勉強です。
郷土資料館

資料館(兼図書館)内部にも神楽の絵が掲げられていました。
内部

鷲宮神社へ向かう道沿いにあったうどん屋さんです。
お店の駐車場が周囲に何か所もあり、お客さんで賑わっていました。
今日の食事は、百観音温泉内の食事処と決めてあるため、今回はパスです。
のんきや

なかなか味のある理髪店がありました。
床屋

正面からの建物です。
内部も昔ながらの椅子・理髪台でこういうところで一度髪を切ってもらうのもいいな~と思いな
がら通り過ぎました。
床屋2

特に特徴があるわけではないですが、関東の地方都市でよく見かけるタイプの商店です。
イオンなどの大型店舗の進出により、この手の商店は急速に消えつつあります。
商店街

鷲宮神社の門柱が見えてきました。
神社門柱

密度は決して濃くはないのですが、こうした昔ながらの建物も散見されました。
町並み

昔はこうした建物が鷲宮神社鳥居に向かって立ち並んでいたものと思われます。
民家

間もなく鷲宮神社に到着です。
鳥居近く
<長くなりましたので次回で鷲宮神社紹介です>
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NISSANウォークに往年のレースで活躍した名車(日産車)が勢ぞろいしていました!
2013-11-23 Sat 19:30
横浜駅東口からそごう・スカイビル脇から帷子川を横断し、水際線プロムナード及び日産自動
車本社ビルへ接続する「はまみらいウォーク」という歩行者専用橋があります。

その先には日産自動車本社ビルがありますが、同ビルの2階部分に歩行者通路「NISSAN
ウォーク」が整備されています。
こちらの通路は、公開通路として誰でも利用でき、はまみらいウォークと一体となって、横浜駅
東口から、みなとみらい21中央地区とを連絡する道路になっています(NISSANウォークの利
用可能時間は、4:30~25:15)

この「NISSANウォーク」に写真のような往年のレースで活躍した車両が展示されていました。
公道的な道路ですので、誰でも間近に寄って車両の見学が可能です。

まずは、1958年に開催されたオーストラリア一周ラリー「モービルガス・トライアル」に参加し
た富士号です。
R0015430.jpg

スカイラインGT2000は、1964年プリンス自動車時代に第2回日本グランプリで勝つことを
目的に作られたマシンです
R0015431.jpg

続いて「スカイライン2000GT-R」です。
「羊の皮を被った狼」と呼ばれた名車です。4ドアセダンというのが渋いです。
R0015433.jpg

フロントビューです。
R0015438.jpg

リア側からのビューです。どこから見ても絵になりますね!
R0015437.jpg

1993年製「スカイラインR32 GT-R」です。
R0015435.jpg

続いてZ。
1972年の第41回モンテカルロラリーに参戦した「ダットサン240Z」です。
R0015434.jpg

「ニッサンR382」
1969年に開催された日本グランプリで優勝したレーシングカー「R382」です。
今見ても流れるような洗練されたデザイン、斬新です。
R0015432.jpg

こちらは、1997年ルマンに参戦した「ニッサンR390GT1」です。
R0015436.jpg
こうした往年のレースで活躍した名車が間近に見ることができます。
いつまで展示されているのかは?ですが、11月22日(金)は間違いなく展示されていました。
興味ある方、いかがでしょうか!!
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東村山界隈にはお宝たくさんあります~元弘の碑&国宝建造物正福寺地蔵堂~
2013-11-22 Fri 19:30
豊島屋酒造の蔵開きの雰囲気を十分楽しんだ後、せっかくですのですぐ近くにある徳蔵
寺にある「元弘の碑」を見に行くことにしました。
豊島屋酒造から徳蔵寺までは、直線距離で500mくらいでしょうか?
山門

徳蔵寺には、写真のような近代的な板碑館が敷地内に建っています。
収納庫

入館料は大人200円。
入口の案内を見ると20名以上の団体でないと拝観できないような感じに読めましたが、お寺
の方に確認すると我々3人組でももちろん拝観可能でした。
この日は、他に拝観者はいませんでしたので、板碑見放題?です。
内部

こちらが徳蔵寺の名品、「元弘の碑」です。
鎌倉幕府滅亡の直前、倒幕の兵を挙げた新田義貞側 将士三名の討死者名や合戦の日・場
所等が刻まれた板碑で、太平記の記述を実証する極めて歴史的価値の高い碑です。
こちらの板碑は、何と!重要文化財に指定されています。
弘安の碑

続いて国宝建造物のある臨済宗建長寺派の寺院「正福寺」に向かいます。
のどかな風景が広がっています。
畑

正福寺に到着しました。
山門の奥に見えるのが、1952年に国宝に指定された「地蔵堂」です。
正福寺山門

こちらの建物、2009年に迎賓館赤坂離宮が国宝に指定されるまで都内唯一の国宝建造物
でした。
説明板は、それ以前に設置されたものですので、「都内唯一」と書かれています。
説明文

円覚寺舎利殿にも似た禅宗様仏殿の代表的な建物の一つです。
地蔵堂

地蔵堂脇には、小さなお地蔵様を飾る棚が設置されていました。
小さな地蔵

こちらは、地蔵堂の奥にある本堂です。こちらも堂々とした立派な建物です。
本堂

東村山駅に向かう途中で、天台宗大善院にも立ち寄りました。
本堂大善院

東村山駅のすぐ近くです。
説明2

境内には築山があり、三十六童子像が安置されています。
岩山

童子像のアップです。玉眼が埋め込まれているようです。
童子

野口不動尊の名の通り、不動明王様がいらっしゃいました。
御不動様

以下は、道すがら見かけた昭和レトロな建物です。
レトロ1

こちらはお米屋さんです。
レトロ2
東村山というと、当方世代は志村けんさんの「東村山音頭」をまず思い浮かべますが、町の中
心部を旧鎌倉古道が通る古くから交通の要衝として栄えた歴史ある町です。
蔵開きとともに歴史散歩も楽しむことが出来ました!
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豊島屋酒造(東村山)蔵開きへ行ってきました!
2013-11-21 Thu 19:30
2013年11月17日(日)は、成願寺坐禅会のメンバーの方2人と東村山市にある豊島屋酒
造の「蔵開き」に行ってきました。

どういうご縁かといえば、10月5日に立川の酒造会館で行われた『全国152蔵の美酒~きき
酒会』
で同じ会場で責任者の役割をされていたのが、ここ豊島屋酒造の方で、その方から11
月17日に蔵開きを行うとの話をうかがい、今回参加となったものです。

写真は、東村山駅に飾られていた酒樽です。
豊島屋酒造の蔵開きのPRしていました。
駅の案内

当日は、9時30分に東村山駅で集合。
蔵開きは、10時からですので、その時間にあわせて豊島屋酒造へ向かいます。
10時少し前に到着した時には、既に300mくらいの行列が出来ていました。

タンクに見える豊島屋のお酒「金婚」は、明治神宮、神田明神、山王日枝神社、東京における
主要三大神社すべてに御神酒として納める唯一の清酒だそうです。
豊島屋酒造

当日は普段はもちろん足を踏み入れることが出来ない酒蔵内部まで入ることができました。
タンクの中には、もちろんお酒が入っています。
蔵の中

こちらの井戸は、建物内にある旧井戸です。
井戸

蔵内部の見学を終え、外へ出ると試飲コーナー等に向かう行列がすでにできていました。
行列

仕込み水を味わうことも出来ました。
雑味の無いおいしいお水でした!
仕込水

麹の試食?コーナーもありました。
甘みのある滋味豊かな味わいでした。
麹

構内広場には、お祭りのように焼きそば、甘酒などのテントが立ち、皆さん日本酒と各種おつ
まみを楽しんでいました。

下の写真は、今日の蔵開きを記念しての関係者による鏡開き(鏡割り)のシーンです。
鏡割
蔵開きの行事、東村山では恒例行事のようになっているようで、皆さん好きな食べ物を食べな
がら各々新しい日本酒を秋空の下、楽しんでいました。
当方、初めて蔵開きという行事に参加しましたが、なかなか活気溢れる素晴らしい行事でした。
来年もぜひ来てみたいです!
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深大寺散歩~締めはやはり蕎麦ですね~
2013-11-19 Tue 19:30
調布市立深大寺小学校です。
垂れ幕が校舎にかかっていましたが、こちらの小学校は今年開校140周年! この11月22
日には記念式典が行われるとのことでした。
深大寺小

門柱には、開校時の校名「弘道学舎」の名前が刻まれていました。
それにしても開校140周年とは歴史ありますね。
弘道学舎

深大寺小学校と道を挟んだ角地には、蕎麦の花が植えられていました。
蕎麦畑

古くから深大寺町の総鎮守として信仰を集めた青渭神社です。
本殿では七五三詣りの親子連れの姿が見られました。
あおい神社

青渭神社の大けやきです。
この角度からではわかりませんが、幹はかなり太い鉄柱で支えられています。
けやき

江戸名所図会にもその存在が記載されているとのこと。
当方、ちくま学芸文庫の「江戸名所図会」を愛読?していますが、精密な絵そのままの風景
が意外に残っている場所も多く、町歩きが楽しくなります。
けやき説明

再び深大寺方面に戻ります。
坂の途中の崖に写真の建物がありました。
こういう小部屋で寝ころびたくなりました。
小屋

神代植物園の分園として開園した神代水生植物園です。
低地に湧き水が流れ込み 、小川や池が出来て湿地帯になっています。
水生

神代水生植物園の脇の坂道を登るとそこは旧深大寺城址です。
深大寺城

坂を上がり切ったところは、広々とした広場になっており、写真のようなオブジェのような植生
も見られました(何という植物でしょうか?)
すすき


16世紀に扇谷上杉氏は防衛ラインとして利用された古城です。
以前紹介の富士見市の難波田城ゆかりの難波田氏がこちらのお城を増築するなど関係が
あったようです。
城説明

見事な空濠が残っています。
空堀

深大寺城の隣にあるテニスの名門「桜田倶楽部」です。
松岡修造さんもこちらのテニスクラブ出身と看板に書かれていました。
桜田倶楽部

ずいぶん歩き回りお昼近くになってきましたので、いよいよ昼食です。
深大寺といえば蕎麦ですので、迷わず蕎麦を食べることは決定なのですが、どこで食べるか
が難題です。
植物園側蕎麦屋

こちらは神代植物公園側にある蕎麦屋さんです。
看板

こちらは山門脇のお蕎麦屋さんです。
PB169155.jpg

お茶のサービス、いいですね。
お茶

くずきりきり餅もおいしそうでした!
PB169254.jpg

結局、山門目の前にある「そばごちそう門前」に入りました。
席

「手打ち粗挽き蕎麦」(840円)です。
おいしく頂きました!!
蕎麦

今回は、車で行きましたが、吉祥寺駅、三鷹駅からバス便も出ています。
バス停
紅葉の見頃はこれからだと思います。
今度の土日など気軽な観光地として深大寺散歩などいかがでしょうか!
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深大寺の白鳳仏(銅像釈迦如来倚像「重要文化財」)は、上野に出張中でした!
2013-11-17 Sun 19:30
(前回から続きます)
深大寺境内に入ります。
1695年(元禄8年)に普請され、境内現存の最古の建物、山門をくぐります。
PB169131.jpg

幕末の大火後(1867年 慶應3年に再建された元三大師堂です。
内部には慈恵大師像が安置されています。
ちょうど七五三の時期でおじいちゃん・おばあちゃんを伴った親子連れの姿が目立ちました。
PB169143.jpg

2013年11月16日(土)現在の深大寺の紅葉です。
PB169154.jpg

もう少しで紅葉ピークという感じでしょうか?
PB169161.jpg

青空を背景に赤・黄・緑の葉が色鮮やかでした。
PB169170.jpg

こちらは、深大寺のシンボル的な存在である白鳳仏(銅像釈迦如来倚像)です。
明治42年大師堂檀下から見つけられた7世紀末の製作とみられる、関東を代表する金銅仏
です。国重要文化財に指定されています。
PB169146.jpg

2013年9月3日(火) ~ 11月24日(日)までの期間、興福寺の銅造仏頭(国宝)とともに
東京藝術大学大学美術館に展示されています。
Epson_20131116132714_20131117155745408.jpg Epson_20131116132535.jpg

ということで、この期間は模造仏が鎮座されていました。
PB169144.jpg

崖際に延命観音様をお祀りするお堂があります。
PB169173.jpg

秋田の象潟港の工事の際に引き上げられたという由来が書かれています。
PB169174_20131117161150b5d.jpg

ライトのあたった部分に観音様像が彫られています。
こんなに素晴らしい観音様が彫られた大石が海から引き上げられたとは驚きです。
短いお経「延命十句観音経」を唱え、お詣りしました。
PB169175.jpg

深大寺裏手にある深大植物園方向へ向かいます。
このあたりも緑のアーチがきれいでした。
PB169178.jpg

深大植物園の入口周辺にも蕎麦屋さんがあります。
まだ、お昼まで時間がありますので、ここは我慢することにしました。
PB169180.jpg
次回も少し深大寺紹介を続けさせて頂きます。
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秋の深大寺(東京都調布市)~水風景編~
2013-11-16 Sat 19:30
三鷹でちょっとした用事があり、そのついでに朝の深大寺を歩いてきました。
杉並からも近く何度も来ている場所ですが、今年の紅葉の具合も気になります。

深大寺は、湧水の多い国分寺崖線沿いに立地しています。
今でも境内周辺には多くの湧水源があり、豊かな水風景が広がっています。

まだ、朝10時過ぎ、参道を歩く人の姿もまばらです。
朝の参道「

門前町の側溝には多量の水が流れています。
座蒲団が引かれたベンチもあり、疲れたら腰かけて目の前の水路やお蕎麦屋さんが立ち並ぶ
参道風景を楽しむことが出来ます。
水路

山門脇にある滝場です。
山門脇の滝

こちらは山門脇の滝場の隣、お土産屋さんの隣です。
深大寺境内から流れてくる湧水です。
「明治十四年 霊験紀年碑」と書かれた碑が建っています。
店となり

写真を撮る当方の影が写りこんでいますね。
店となり横

こちらは境内にある井戸です。
井戸

勢いよく水が流れ落ちています。
井戸2

水路の壁から水が流れこんでいました。
こちらも湧水でしょうか? 微妙です。
湧水?

蕎麦屋さんや御土産物屋さんが並ぶ賑やかな参道の一本奥に入ると、少しワイルドな水風
景に触れることが出来ます。
写真小さくて見づらいですが、奥の崖から水が湧いています。
湧水ポイント

武蔵野の森の中を流れる湧水です。
森の中から2

なかなかワイルドな雰囲気です。
森の中から

きれいな水の流れを見ていると気持ち落ち着きますね。
湧水

こちらは、先ほどの賑わう参道から少し離れたところにある「不動の滝」です。
深大寺から深大寺小学校方面に歩いたところにあります。
住所でいうと調布市深大寺元町5-15-1です。
不動の滝

勢いはそれほどでもないですが湧水を利用した滝です。
こちら「不動の滝」は「東京の名湧水57選」にも選定されています。
滝
次回も深大寺風景をご紹介の予定です。
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伊豆のオートキャンプ場 モビリティパークの秋風景
2013-11-15 Fri 19:30
静岡県伊豆の国市にあるオートキャンプ場「モビリティパーク」の11月の秋風景です
(今年ではありません)

オートキャンプ場やログハウス、トレーナー、キャンプサイトなど設備の整った施設です。
(詳細はHPご覧ください)
PB122507.jpg

こうした里山の風景、深呼吸したくなります。
PB122509.jpg

裏山に登れば富士山の展望もばっちりです。
PB122503.jpg

イチョウの葉っぱがちょうどいい色に色づいていました。
PB122550.jpg

売店などがあるクラブハウス周辺です。
PB122549.jpg

広い場内には、こうした気持ち良い並木が整備されています。
PB122551.jpg

クラブハウス前の風景です。
今はやっていないようですが、朝は500円でプレートに載った朝食が頂けました。
PB122525.jpg
「モビリティパーク」、ログハウス、トレーナーもありますので、ぶらりと行って伊豆の自然を堪
能できる施設です。
また、行きたくなってきました!!
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西武新宿線上井草駅(杉並区)夕景
2013-11-14 Thu 19:30
西武新宿線上井草駅夕景です。
こちらの駅には、まだ昔懐かしい木製の長い椅子が健在です。

西日がホームに差し込み、懐かしいような寂しいような駅風景になりました。
img020_20131114004543c6d.jpg
こちらは、以前の上井草駅紹介記事です。
あわせてご覧いただければ幸いです。
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10年前の所沢旧市街の風景
2013-11-12 Tue 19:30
ここのところバタバタしており、なかなか遠出することが出来ずにおります。
今回も10年前シリーズ?と称して、ちょうど10年前(2003年)の所沢旧市街地
の写真をご紹介させて頂きます。

10年一昔の例え通り、今はこの界隈様変わりしていることと思います。
説明少な目で恐縮ですが、かなりの建物が「消えた風景」になっているのではないでしょうか?

店先に懐かしいパチンコタイプのゲーム機を置いた駄菓子屋さんです。
今も健在でしょうか?
この姿でまだ営業されていたらそれはまた感動です。
Image10-8_edited-1.jpg

ハンドル部分に寒さよけの手袋?がついた自転車、昔はよく見ましたが、最近あまり見なくなっ
たような気がします。
Image10-9.jpg

こちらのパン屋さんの店先にも先ほどのゲーム機がありました。
このタイプのゲーム機、まだ結構残っていますね。
Image9-14.jpg

アパートにかかった「定食」の文字に惹かれて撮った写真です。
傾いたメニュー看板もいい味出しまくりです。
Image7-39.jpg

堂々とした蔵造りの文房具屋さんです。
当方通った高校がある川越は、「蔵造りの町」として有名ですが、所沢もなかなか見ごたえあ
る蔵造りが多い(多かった?)です。
Image7-38_20131111223341cfc.jpg

こちらも蔵造りの商家です。
「在庫一掃、売り尽くしセール」の幕がかかっています。
Image3-87.jpg

奥に見える塀に特徴あります。
Image6-50.jpg

出桁造りの商家です。
昭和30・40年代には、このタイプの建物がもっとたくさん立ち並んでいたことと思います。
Image7-37.jpg

隣の建物が取り壊され、側面が露わになった建物です。
正面から見ただけでは、裏にこのような蔵造り&木造建築が隠されていること、わからないと
思います。
Image1-92.jpg

ファサードの彫刻、ヨーロッパの紋章みたいです。
Image2-91.jpg

宝物が詰まった玩具店です。
お店の中に整然とおもちゃが並んでいる様子がわかります。
1日居ても飽きなそうです。
Image2-92_edited-1.jpg

お豆腐屋さんのようにも見えますが、違うようです。
拡大すると醤油瓶のようなものも見えるのですが---
謎です。
Image3-85.jpg

旧街道にある宿屋のような佇まいです。
Image4-79.jpg

こちらは着物を扱うお店のようです。
Image3-86.jpg
所沢は、最近歩いていませんが、この界隈の今どうなっているか、近々確かめてきたいと思い
ます!!
古い写真ばかりで恐縮です。
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北国街道小諸宿の10年前の宿場風景
2013-11-11 Mon 19:30
前回の海野宿に引き続き、北国街道の宿場町紹介です。

写真は、北国街道小諸宿の本陣兼問屋場として使用されていた旧上田家住宅です。
現存する問屋場建築はあまり例がないということで、主屋と表門が国の重要文化財に指定さ
れています。
FH030008.jpg

建物は、旧北国街道が下る場所に建っています。
ちょうど建物前をおじさんが通っていきました。
FH030009.jpg

旧脇本陣の「粂屋」さんの建物です。赤ポストと〒マークがいい味出しています。
脇本陣というと格式高そうな感じですが、こちらの建物、旅籠風で親しみわきます。
FH030005_20131110193604e0c.jpg

長野県小諸市本町2丁目の大塚本店です。
「あさまおろし」というお酒がこちらのお酒です。
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創業1808年(文化5年)創業の「丁子庵」さんです。
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この建物は1885年(明治18年)に建てられた土蔵です。
FH020021_20131110191505abb.jpg

北国街道は、高いところを通っていますが、ふと脇を見ると茅葺屋根が見えました。
FH020016_201311101917423bb.jpg

今風の民家の中に1軒建つ茅葺き屋根のお宅、意外に目立つものですね。
FH020017_2013111019174409e.jpg

小諸らしさ感じる町並みです。
FH020008_2013111019173983a.jpg

1674年創業、300年以上味噌を造り続けてきた「山吹味噌」です。
FH020003_2013111019174552a.jpg

荒町にある菓子「風味堂」です。
今もこの店舗で営業継続中でしょうか?
FH010019.jpg

大正10年創業、肥料、農機具を扱う「渡辺作意商店」です。
重厚感ある建物ですね!
FH010007_20131110192022fd5.jpg

古い商家建築が並ぶ荒町の風景です。
FH020002_2013111019202204e.jpg

こちらも先ほどの「渡辺作意商店」と似たような重量感あふれる建物です。
FH010008.jpg

窓の桟というのでしょうか?
なかなか迫力ある造作の建物です。
FH010014_2013111019202406d.jpg
小諸は、千曲川沿いにある島崎藤村ゆかりの「中棚荘」に何度か泊ったことがありますが、
北国街道側はしばらく歩いていません。
中棚荘のりんご風呂&小諸宿を目的にまたこの界隈を歩いてみたいと思います。
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北国街道の宿場町~10年前の海野宿(うんの)の風景~
2013-11-10 Sun 18:36
10年前に海野宿を歩いたときの写真です。

海野宿は、北国街道の宿場町として江戸幕府により設置された宿場町で、現在の住所でい
うと長野県東御市本海野になります。

東御市(とうみし)は、小県郡東部町と北佐久郡北御牧村の2町村が平成16年に合併して
出来た市ですが、比較的地理には自信ある当方ですが、市名を聞かれて正確な地理的な
場所を説明すること難しいです。
FH030018.jpg

無電柱化された旧北国街道の街並みは、古き良き時代をいまに残すものとして昭和62年に
「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。

道の中央を用水が流れ、その両側には格子戸のはまった美しい家並みが立ち並んでいます。
FH030023_20131110174655828.jpg

見事なうだつが上がった町並み、その昔の栄華を物語っています。
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信州には欠かせない「道祖神」です。「道祖神」というと安曇野を思い出し、その連想から長野
が中心かと思いがちですが、実は全国的に広い分布をしているようです。
分布的には、やはり甲信越地方や関東地方に多いようです。
FH040006.jpg

この頃は、既に「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されていましたが、あまり観光客の
姿も見かけない静かな宿場町の雰囲気を色濃く残していました。
FH040001_201311101746587ac.jpg

「旅籠 和泉屋」と看板が下げられています。
この辺りは、旅籠風建物が多いようです。

看板の下がる格子が、「海野格子」と呼ばれている独特の格子です。
長短2本づつ交互に組み込まれた格子で、海野宿の旅籠建築に特有のアクセントを加えて
います。
FH040003_20131110174700400.jpg

農家風?建物です。
この界隈は、また先ほどの旅籠や商家風建物ともまた違った雰囲気ありますね。
FH040009_2013111017485390f.jpg

現況は、どうなっているのでしょうか?
何らかの手が加えられて維持されているか? それともまったく別の様式で建替えられてい
るか? どちらかのような気がします。
FH040011_20131110174855ccb.jpg

こちらも同タイプの建物です。屋根に空気抜きのような部分が見えますが、養蚕農家だったお
宅でしょうか。
FH040008_20131110174852568.jpg

千曲川沿いの海野宿外れに建つ道祖神です。
海野宿に禍を招き入れないための結界役も果たしていたんだと思います。
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昔の写真を見て、久しぶりに海野宿の町並みをまた歩いてみたくなりました!
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西荻窪~吉祥寺間の昭和建物
2013-11-09 Sat 19:45
本日は、西荻窪のかかりつけの病院で検査があり、その後西荻窪から吉祥寺まで歩いてき
ました。

散歩の途中で確認した昭和建物のご紹介です。
従来から存在は確認していた建物ですが、無事健在であることが確認出来、何だかほっとし
ました。

まずは、西荻北四丁目にある床屋さんとアートギャラリー雑貨店「ニヒル牛2」です。
先日入浴した「文化湯」さんの近くです。
両方

こじんまりした理髪店、いい雰囲気です。
床屋

こちらは、バンド『たま』の元パーカッション石川浩司さんプロデュースのアートギャラリー雑貨
店『ニヒル牛2』です。
灯り

『ニヒル牛』(1号店)は、西荻窪南側の線路際にあります。
壁には、「入居者募集」の看板がありました!
入居者募集

空き部屋は、2階のこちらの部屋でしょうか?
こっそり隠れ家として借りてみたくなります。
2階

東京女子大へ向かう通りです。
乗用車が入っていく道を進むと東京女子大方向です。
PB099078.jpg

女子大通りで見かけた商店です。
真ん中のお店は古美術店です。
西荻窪は、アンティークの町として有名で、60軒をこえる骨董品、古美術屋さんがあります。
女子大通り

杉並区と武蔵野市境に建つ銭湯「天徳湯」です。
PB099082.jpg

昔ながらの銭湯です。
今度会社帰りに入ってみたいと思います。
PB099083.jpg

天徳湯の非常口です。
風雨で薄くなっていますが、「非常口」の表示、巨大です。
天徳湯非常口

更に進むとある「小美濃米店」です。
杉並には、「小美濃さん」「井口さん」の名字多いです。
PB099086_201311091757199f7.jpg

脇の木壁もいい味出しています!
PB099089_2013110917572313c.jpg

旧街道にありそうな立派な枝ぶりの松が住宅地のど真ん中にありました。
PB099090.jpg

古い民家の一画を利用しておしゃれなお店を開いていました。
PB099095.jpg

青のトタン壁は映えています。
PB099094.jpg

蔦の絡まる建物です。学生募集の看板がありますので、以前は専門学校として利用されてい
た建物だと思います。
突き当りは、吉祥寺駅の近くになります。
学校

吉祥寺ジュンク堂書店に寄ってから、電車で西荻窪に戻りました。
西荻窪駅南口アーケード内にある「西荻餃子」で餃子とシウマイを購入しました。
西荻餃子

餃子は、焼いてないものと既に焼いてあるものがあります。
今回は、焼いていない生餃子8個入り(350円)とシウマイ(400円)を購入しました。
餃子
西荻窪と吉祥寺の間は、基本的には閑静な住宅地ですが、ところどころに写真のような建物
がまだ残っています。継続してウォッチしていきたいと思います。
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諏訪高島城のイチョウと天守閣からの富士山遠望
2013-11-07 Thu 19:30
2年前、2011年11月紅葉真っ盛りの諏訪高島城の風景です。
JR中央本線上諏訪駅から徒歩10分程度、諏訪湖畔に諏訪高島城は建っています。

こちら冠木門は、本丸の表門にあたり、現在は楼門が復興されています。
両脇の石垣上に武者溜りが設けられている堂々とした姿です。
諏訪城2

こちらの石垣、江戸時代に何度か修理を受けているようですが、豊臣秀吉の家臣・日根野高
吉築城当時の石垣も残っているようです。
諏訪城1

明治維新後、明治8年に取り壊された天守は、昭和45年に復元されました。
内部は資料館と展望台になっています。
天守閣

天守閣から見た諏訪湖です。
築城当時、諏訪湖の水が城際まで迫り壕の役割を果たしていたとのこと。
難攻不落を誇り、別名を「諏訪の浮城」と呼ばれていました。
諏訪湖と数条の川による防御、完璧ですね。
諏訪湖

城内、高島公園の色づいたイチョウです。
イチョウアップ

同じイチョウを天守閣から眺めた写真です。
イチョウの右横にぼやっと山が見えます。
縦いちょう

少しアップにした写真です。
雪を抱いた富士山が見えました。
諏訪と富士山、結構距離あるかと思いますが、この方向は途中遮るものもなく、富士の雄姿
が眺められました。ちょっと得した気分です。
富士山
諏訪高島城、今年の紅葉はどうでしょうか?
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旧万世橋駅舎の再整備施設「マーチエキュート神田万世橋」訪問記
2013-11-06 Wed 19:30
「マーチエキュート神田万世橋」には、おしゃれなお店は並びます。
雰囲気としては、横浜赤レンガ倉庫に似ている気がします。
PB049040.jpg

1912(明治45)年の駅開業時に造られた階段です。
1936(昭和11)年の交通博物館時代には、ホームから博物館に直接入館できる特別来館口
として利用されていたそうです。
PB049042.jpg

写真ぼけていますが、上記の説明が書かれています。
PB049041.jpg

旧万世橋駅上につくられた『2013プラットホーム』です。
すぐ脇を中央線が通過しました。
当方、毎日朝ここ通過しているんですが、それでも感動です。
PB049043.jpg

何だか北海道の旭山動物園の猛獣を眺められるカプセルに入っているような気もしてきまし
た。
PB049044.jpg

先ほどの1912階段とは反対側にある階段です。
PB049046.jpg

旧万世橋駅に貼られていたポスターの断片がそのまま展示されていました。
歴史を感じます。
PB049048.jpg

左が昨日ご紹介の「JR神田万世橋ビル」、右が多くの商業施設が入る「マーチアキュート神
田万世橋」です。
PB049055.jpg
「マーチアキュート神田万世橋」ですが、秋葉原駅、神田駅、御茶ノ水駅のちょうど中間くらい
の場所にあります。
いずれの駅からも歩いて10分以内ですので、アクセスは問題ないと思います。
旧万世橋駅ホームから眺める中央線、一度はおススメです。
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旧鉄道博物館の今(2013年11月4日)
2013-11-05 Tue 19:30
旧交通博物館跡地へ行ってきました。

旧交通博物館が建っていた場所には、地上20階・地下2階の賃貸オフィスビル「JR神田万
世橋ビル」が建設され、2013年1月に竣工しています。
PB049053.jpg

「JR神田万世橋ビル」前には、かっての旧鉄道博物館や旧万世橋駅の写真が飾られています。
PB049051.jpg

写真アップです。
PB049052.jpg

こちらは当方撮影の実物?写真です。
ローライで撮影した写真ですが、あまり色合いよくないですね。
Image1-150_20131104181703724.jpg

かっての交通博物館の様子です。
子供小さいときによく子供連れて来ました。
上階にレトロな食堂があり、お子様ランチプレートをよく頼んでいたこと思い出します。
Image6-139_20131104181506557.jpg

旧交通博物館閉館後もしばらくの間、頑張っていた緑の銅板葺きの看板建築です。
Image5-72_2013110418150501b.jpg

こちらもやはり消えていました。
PB049049.jpg

旧交通博物館跡地にあわせて、旧万世橋駅遺構も、今回整備され、2013年9月「マーチ
エキュート神田万世橋」として開業したことは、ニュースで報道されていた通りです。
PB049055.jpg
次回は、旧万世橋駅遺構跡に整備された「マーチエキュート神田万世橋」のご紹介です。
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総武線秋葉原駅ホーム上のミルクスタンド
2013-11-04 Mon 17:35
先日、新聞で秋葉原駅のミルクスタンドが取り上げられている記事をみました。

当方、高校3年の時、赤羽駅から秋葉原経由で御茶ノ水の予備校まで放課後通っていた時
期があり、そのときには、こちらでお世話になっていました。

本日、秋葉原駅を利用したので、久しぶりに寄ってみました。
こちらは、総武線千葉行きホームのミルクスタンドです。
千葉方面離れて

こちらの大沢牛乳のミルクスタンドは、1951(昭和26)年から続いているそうです。
縦

平日の朝は、サラリーマンで賑わうミルクスタンドですが、祝日の午後ということでのんびりした
雰囲気が漂っていました。
千葉方面

ミルクスタンドでは、いつも牛乳とアンパンですが、今回はたまごロールにしました。
牛乳

こちらは、反対側の新宿行ホーム上にあるミルクスタンドです。

先ほど牛乳飲んだ側のミルクスタンドですが、「どうも雰囲気違うな~」と思っていたのですが、
当方、高校時代に利用していたのは、こちら側のミルクスタンドでした。
ここで栄養補給していてから予備校へ行っていたわけで、理屈?にもあいます。
新宿側

これだけ牛乳が並ぶと壮観ですね。
パンも種類豊富で、菓子パンのみならず焼きそばパンなどおかずパンも豊富です。
ショーケースアップ
昔ながらのミルクスタンド! 秋葉原駅ご利用の際に牛乳1本いかがでしょうか!
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プチ旅行気分?~「ホリデー快速ビューやまなし(215系)」での三鷹⇒立川の旅~
2013-11-03 Sun 17:00
本日は、昭島まで用事があり、休日運転で中央快速が停車しない西荻窪駅から各駅で
三鷹駅まで向かいました。

ちょうどそこへ215系「ホリデー快速ビューやまなし」が入線してきました!
(以下の写真は立川到着後の写真です)
この電車は、新宿駅から小淵沢まで運転されており、指定席&グリーン席も準備されて
います。
正面

「ホリデー快速ビューやまなし」は、土日中心に運転されている臨時快速列車です。
快速ですので、通常運賃のみで普通車なら乗車可能です。
写真 (2)

三鷹駅から立川駅までわずか14分ですが、迷わず乗車しました。
三鷹駅発9:17発 立川駅着9:31着です。
写真 (3)

乗車率は、ほぼ満席。
2階BOX席に空き席を確保し、いざ出発です。
本日は少し電車遅れていました。

短い時間でしたが、プチ旅行気分、味わえました!
今度は、この電車のグリーン席確保して小淵沢経由小海線にでも乗りに行きたいと思い
ます。
写真

立川駅で見かけた205系普通列車「むさしの号」です。
大宮発8:53発で武蔵野線経由で立川駅着9:33着、立川駅の次は終点八王子です。
写真 (6)

「むさしの号」ですが、東北本線から貨物線経由で武蔵野線に入り、新小平駅を過ぎて
から、またもや貨物線を通り、国立手前で中央線に合流します。

普通列車のため、専用ヘッドマークもなく、さりげない普通の顔していますが、走ってくる
路線を見るとなかなか特徴ある電車です。
写真 (5)
215系乗車、少し得した気分になりました!
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鳴門海峡うずしおの迫力!~大鳴門橋の上から下から~
2013-11-02 Sat 19:30
少々古い写真で恐縮ですが、2008年11月に鳴門のうずしお観光に行った際の写真です。

まずは大鳴門橋の橋桁内(車道の下)に造られた海上遊歩道「渦の道」から眺めたうずしおです
迫力

海上45メートルのガラス床からのぞき込む渦潮は、吸い込まれそうでスリル満点です。
小さな船がうずしおに近づいてきました。
船突入直前

うずしおに突入です! 大丈夫なんでしょうか?
船突入2

うずに翻弄されているようにも見えます。
船突入

ガラス床に乗ってみました!
「ジャンプ禁止」の文字が---
飛び跳ねる人、必ずいると思います。
立ってみました

ガラス床はこんな感じです。迫力満点、徳島旅行の際には外せない観光地ですね。
覗く

今度は船に乗り、下からうずしおに突入です。
潮流の満潮(北流)、干潮(南流)の最速時刻が船乗り場に示してあります。
観潮には、この時刻を中心に、大潮は前後2時間、中潮は前後1時間半、小潮は前後1時間
までが最適とのことです。
橋下から

水面が波だってきました。
斜めから

あまり迫力ないですが、うずしお突入している場面だと思います。
鳴門大橋

ここは海ですが、川の激流のようです。
すれ違い
昔、国立公園シリーズの記念切手で「瀬戸内海国立公園 鳴門の渦潮」を持っていたことがあ
ります。切手そのままの風景で、感動しました!!
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駒沢大学日曜講座坐禅会紹介&禅文化歴史博物館で秋季特別公開として11/2から道元禅師真筆『正法眼蔵 嗣書』が展示されます
2013-11-01 Fri 06:30
以前、何度か駒澤大学で日曜日に行われている日曜講座坐禅会につきましては、以前何度
参禅要領をご紹介しておりますが、こちらの坐禅会は昨年2012年に開講50周年を迎え
ました。

下の写真は、今年の3月に発刊された50周年記念の禅友会誌(第14号)です。
Epson_20131031211806.jpg

以前の紹介記事には、写真ありませんでしたので、今回は写真付でご紹介です。
日曜講座は、「①9:00~10:00で坐禅、②10:00~11:00で講義」の2部構成で行われ
ています。
坐禅・講義両方の参加でも、坐禅のみ講義のみの一方のみ参加も可能です(当方は、坐禅
会のみの参加です)
駒沢大学正門には、日曜講座の案内が掲示されています。
R0015273.jpg

講義は、こちらの第2研究館1階102講義室で行われます。
坐禅後の講義も参加する方は、荷物をこちらに置いて坐禅参加される方が多いです。
坐禅会初めての方もまずはここに集合です。
教室後ろに係りの方がいらっしゃいますので、ここで「初めての参加です」と言えば坐禅堂ま
でご案内頂けます。
R0015266.jpg

坐禅堂がある禅研究館正面入り口です。
R0015271.jpg

裏側から見た禅研究館です。
4階の張り出した部分に坐禅堂があります。
R0015265.jpg

禅研究館の裏にある東京都選定歴史的建造物「駒沢大学耕雲館」です。
大正14年に図書館として建てられました。
R0015267.jpg

現在は、禅文化歴史博物館として公開されており、禅の文化と歴史をテーマとした禅関係の
資料や展示物が豊富です。
11月2日(土)~11月16日(土)の期間は、秋季特別公開として道元禅師真筆『正法眼蔵
嗣書』が展示されています。
R0015274.jpg
こちらの坐禅会、必ずしも毎週日曜日に開催されているわけではありませんので、参加にあ
たっては、リンクの日曜講座の日程表をご参照頂ければと思います。
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| 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) |
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