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今年もお世話になりました。よいお年を!!(宮城県牡鹿郡女川町の年末風景です)
2013-12-31 Tue 18:25
12月30日一泊で宮城県牡鹿郡女川町へ行ってきました。
女川町は、先の震災で甚大な被害を受けた場所ですが、今回宿泊した万石浦はその中でも
比較的被害の少なかったエリアになります。
(それでも内海である万石浦でも養殖棚の多くが津波で流されたり、地盤沈下でカキ処理場
が使用不能となるなど大きな被害を受けています)

写真はホテルの部屋からの眺めた万石浦の風景です。
部屋から

万石浦は、外海石巻湾から細い流路で結ばれている内海で、仙台藩の第二代藩主伊達忠宗
公が「ここを干拓すれば一万石の米が取れるだろう」と言ったことに由来するといわれています。

種ガキのぶら下がる養殖いかだが海に見えています。
夕陽

下は、万石浦の地図です。
万石浦の上側をJR石巻線の気動車が走っています。
石巻線ですが、2012年3月17日には石巻 - 渡波間、2013年3月16日には、渡波 - 浦
宿間が復旧していますが、残る不通区間である浦宿 - 女川間は軌道の損傷や女川駅駅舎
の消失などにより、復旧の目途は立っていないとのことです。
(地図左が石巻市内方面になります)

大きな地図で見る
宿では、女将さん自らが、朝寒い中、食堂外で宿泊客全員のサンマを焼いて提供してくれる
などホスピタリティ溢れるおもてなしを受けました。

今年の締めを飾る旅としてなかなかいい一泊になりました!

※本年度は多くの皆様に暖かいコメントや拍手を頂きありがとうございました。
 来年も宜しくお願い申し上げます。 それではよいお年をお迎えください!
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仙台年末の風物詩~定禅寺通りの光のページェント~
2013-12-30 Mon 17:15
東京駅14時20分発16時45分着のやまびこ211号に乗車し、仙台に到着です。
乗車率は100%!
やまびこ211号は、白石蔵王駅以外は全駅に停車する鈍行?新幹線です。

仙台駅到着時にはもうすっかり日が暮れていました。
仙台駅前

アーケード街にある「末廣ラーメン本舗仙台駅前分店」」です。
最近できたお店ですが、昔ながらの中華料理屋のレトロな雰囲気をうまく出しています。
当方のような昭和レトロフリーク?にとっては、思わず引き込まれそうな店構えです。
中華そば

仙台駅からは、長大なアーケード街が東西に伸びています。
仙台駅前から「ハビナ名掛丁商店街」⇒「クリスロード商店街」⇒「マーブルロードおおまち商
店街」⇒「ぶらんどーむ一番町商店街」と延々とアーケードが続きます。

下の写真は、仙台の老舗デパート「藤崎」のところにあったツリーです。
藤崎前ツリー

「ぶらんどーむ一番町商店街」は、間もなく点灯となる「光のページェント」へ向かう人たちで賑
わっていました。
一番町

既に新年を迎える準備は完了です。
迎春

仙台の新年初売りといえば、ここお茶の「井ケ田」の豪華景品入りの「茶箱」です。
仙台のお正月ニュースでは必ずこちらのお店がTVに出ます。
井下田

こちらは、単にお店の名前が気になっただけです。
八百長

定禅寺通りに到着です。
「光のページェント」は、17時30分点灯開始です。
東京であれば点灯前にカウントダウンくらいやりそうですが、こちらの光のページェントは時間
になると唐突に点灯します。
光1

今年で28回目の老舗的なライトアップイベントであり、さすがに見事なものです。
光2

光のページェント見学を終え、仙石線で多賀城駅に向かいます。
何と多賀城駅駅にも「プチ”光のページェント”」が行われていました。
青

結構力が入っています。
多賀城1

意外な光の演出に遭遇出来て、何だか得した気分になりました!
多賀城2
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新年を迎える準備進む井草八幡宮界隈の静かな年末風景
2013-12-29 Sun 12:20
昨日28日は、終日年賀状準備でした。
もう少し計画的に進めればいいのですが、毎年休み入りした初日にすべてをこなしています。

昨年までは、外部に印刷を依頼していたのですが、今年はその機会も逸したので、年賀状
ソフトの画像を利用しての手作り?です。

宛名は、そのソフトで印刷しますので、昔ほど時間はかからないのですが、毎年作業を開始
してから必ず発生するのが、プリンターのインク切れです。
ということで、まずは近所の「コジマ」で予備のプリンターインクの購入から始めました。

そういうビジネスモデルということで了解済ではあるのですが、プリンターの交換インクは高い
ですね。
インク交換4~5回でプリンター本体価格になってしまいます。

男性用髭剃りの替え刃もそうです。
当方は、いつもブランド・シリーズ名を覚えていないこともあるのですが、替え刃のあまりの値
段の高さに躊躇して、かえって毎回「本体&サービス替え刃」のセット品を買っているような気
がします(その方が安い感じです)

閑話休題

下の写真は、コジマ善福寺店駐車場からの12月28日の青梅街道風景です。
「くら寿司」の裏手に広大な井草八幡の境内が広がっています。
コジマから

新年の初詣客を待つ静かな井草八幡の北参道です。
ゴミ一つない境内には、静謐な雰囲気が漂っています。
鳥居1

こちらは、5年に1度流鏑馬神事が行われる東参道です。
北・東とも巨大な鳥居ですが、上の写真と見比べると昭和33年建造・高さ9mの東参道の大
鳥居の”骨太感”が印象的です。

参道奥では、大晦日からの初詣客対応の屋台の準備が始まっていました。
鳥居2

善福寺コジマ店と井草八幡の間の道路が臨時駐輪場になります。
駐輪場

北参道交差点にある看板建築も健在です。
看板1

青梅街道と新早稲田通りの合流点にあたりますが、昔から交通の要所だったんだと思います。
「看板建築と庚申塔」なかなか絵になりますね!
看板&庚申

上を見上げると師走の冬の青空が広がっていました。
看板木

続いて青梅街道を少し荻窪側(四面道側)に戻ったところにある木造建築です。
こちらもまだ健在でした。
木造

お店を開いていた時期の記憶は当方ありません。
正面

トタン屋根を突き破って?と木がまっすぐに伸びています。
屋根からの木

庭には柿の木がありました。
柿
車の往来激しい青梅街道もこのあたりから武蔵野の雰囲気になってきます。

当方これから1/3まで宮城へ帰省してまいります。
宮城帰省に際しては、寝台特急「あけぼの」を利用して青森経由仙台行?を企てましたが、さ
すがに、この3月で廃止になる「あけぼの」はプラチナチケットとなっており、キャンセル狙いも
何度かチャレンジしましたが切符確保は出来ませんでした。

今回は、おとなしく?新幹線で帰省してまいります。
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西荻窪の町並み紹介~昭和の洋館を利用した「ギャラリーMADO」など~
2013-12-27 Fri 19:30
西荻窪五日市街道沿いの出桁造りの建物、大衆食堂「多摩家」とご紹介させて頂きました。
今回で一応西荻窪南口紹介の最終回です。

まずは、昭和初期の洋館を利用したギャラリー「MADO」です。
住所でいうと西荻南3-5-13、落ち着いた洋館に作品が展示されています。
洋館

洋館入り口です。雰囲気ありますね。
中には入りませんでしたが、電気がついていましたので、作品展示中だと思います。
洋館入口

どこにでもありそうな路地ですが、板塀、窓の柵など懐かしい造作です。
奥にはひっそりと質屋さんの看板も見えます。
PC239753.jpg

続いて西荻デパートです。
かっては、どこの町にもこうしたスーパーがあったものです。
デパートとは、背伸びした表現ですが、デパートにひけ劣らない品ぞろえということでしょうか。
西荻デパート

カエル跳びの輪島功一さんのスポーツジムです。
まだご本人、指導されているのでしょうか?
輪島

西荻餃子のある駅前アケードです。
ピンクの象が天井からぶら下がっていることで有名ですが、短いながら密度の濃いお店が
軒を連ねています。
アーケード
たまには、こうした超地元散歩もいいものですね!
暮れの西荻窪南口散歩でした。
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西荻窪路地裏の定食屋~「多摩家」さんの佇まい~
2013-12-25 Wed 19:30
西荻窪は、当方にとって西荻窪駅が毎日通勤の帰りの下車駅ということもあり、地元と言っ
てもいい街です。

骨董品屋の密集地帯として知られていますが、”夜の神保町”とも呼ばれるほど深夜まで
開いている古本屋さんが多い街でもあります。
会社帰り遅くなっても古本屋巡りが出来ますので本好きには理想的な街です。

地元ではありますが、歩くのは自宅がある側の北側中心で、南側は特別な用事がない限り
なかなか歩きません。
天皇誕生日の月曜日の夕方、前回の五日市街道経由で久しぶりに南側をぶらっと歩いてみ
ました。

写真は、以前から気になっている食事処「多摩家」さんです。
PC239738.jpg

西荻窪には、個性的な飲食店が多い街ですが、路地裏には多摩家さんのような懐かしい定食
屋さんもまだまだ残っています。
この雰囲気、いいですね!
PC239739.jpg

多摩家さんの路地を抜けたところにある昭和レトロな建物です。
PC239740.jpg
「多摩家」さん、実は当方まだ未踏の食堂です。
夜ぶらっと入ってビールでも飲みながら食事してみたいと思います!
(お店の住所は、杉並区西荻南2-9-10です)
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西荻南五日市街道沿いにあった出桁造りの建物跡の今
2013-12-24 Tue 19:30
JR中央線西荻窪駅から南に向かうと五日市街道にぶつかります。
交差点名でいうと「松庵2」交差点あたりになります。
この交差点に当方が勝手に”西荻五日市街道の3点セット”と名付けていた建物がありました。

その一つが以下の出桁造りの建物です
(写真は2004年1月撮影の写真です)
出桁正面

建物自体は、きちんと手入れされている印象で、この建物は残るのかな?と思っていました。
出桁縦

しかしながら---
やはり取り壊されて今はマンションを建設中です(2013年12月23日の様子です)
出桁現在

3点セットのもう一つが先程の出桁造りの建物の向かいにある左官屋さん?の建物です。
向い旧

こちらは今も健在でした。
下の写真は現在の写真ですが、上の写真で畳屋さんがあったところがマンションになっていま
した。
写真ではマンション写っていないですが、「無断立ち入り禁止」のマンションの立て看板が見え
ますので畳屋さん跡地はマンションになっていること、わかります。
向い現在

3点セットのもう一つが出桁造りと同じ側にある「高橋菓子店」です。
こちらは、今も営業中でした。
夕方の写真ですが、きれいに商品が並べられている様子がうかがえます。
お菓子屋さん
今後ともこのままの姿で営業続けて頂きたいものですね!
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目白通り沿いの昭和レトロな建物(目白駅~山手通り間)
2013-12-23 Mon 19:30
当方、都内は車で移動することが多いのですが、車窓から”まだあるかな~?”と気にして
いる建物が何軒かあります。

今回ご紹介の建物もその一つで、本日車で目白通りを通過中に健在であることを確認、近
くのコインパーキングに車を停め、周囲を歩いてきました。

目白通りは、江戸川橋から学習院前、目白駅を通り、関越練馬インターへつながる準幹線
道路的な存在の道路ですが、東京の西側から山の手線内に突入する際には、それほど混
んでいないため重宝する道路でもあります。

この目白通り沿い、下落合3丁目あたりに写真の木造建築はあります。

目の前には、東京でも少しおしゃれな街に多く店舗を広げるスーパー「ピーコック」がありま
す。
紀伊国屋、成城石井的な雰囲気をもつスーパーでしたが、今年に入り大丸系列からイオン
系列に資本関係が変わっています。

閑話休題

どういうご商売かは不明ですが、映画「三丁目の夕日」に出てきそうな佇まいの建物です。
木造正面

隣は、おしゃれな美容院(ヘアサロン)です。
理容店と木造

ここまで木造らしい?建物も最近少なくなりました。
木造縦

お店の前には、何か機械が置いてありました。
昔、家庭にもあった編み機のようなものかと思いましたが、違うようです。
木造入口

木造建物の並びに三河屋食料品店があります。
三河屋正面

酒造メーカーから贈られたこうした看板を掲げるお店も少なくなりました。
感覚的な印象ですが、酒屋さんからコンビニへの業態をシフトしたケース、多いのではないでし
ょうか?
看板

こちら三河屋さんは、コンビニフランチャイズ化の波にのまれずに独自路線を歩まれているよ
うです。
品ぞろえ

続いて佃煮の美乃家さんです。
美ノ家正面

屋根の意匠がいいです!
美乃家正面縦

昭和29年創業、「出没アド街ック天国」目白編では、第28位で紹介された老舗佃煮屋さん
のようです。せっかくなので何か買えばよかったです。
美乃家店内

目白駅にもほど近いこのエリアには、2つの教会があります。
さすが目白、和洋のバランスが取れた町です。

まずは、目白聖公会教会です。
日曜日ということもあり入口はオープンになっていました。
PC239699.jpg

こぶりながらバランスの取れた教会建築ですね。
目白聖公会

こちらは、先ほどのピーコックの隣にある「目白教会」です。
目白教会

2013年で100周年を迎えたと表示がありました。
昔の写真も掲げられてありました。
何はともあれ100周年おめでとうございます!
目白教会案内板
以上、目白通り沿いの気になる建物紹介でした。
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吉祥寺の老舗焼き鳥屋 新旧いせや風景(本店&公園通り)
2013-12-22 Sun 19:30
住んでみたい街ランキングでは、いつも上位にランクにランキングされる中央線吉祥寺駅界隈
の新旧風景です(いずれの写真も旧写真は2004年8月、新写真は先週2013年12月15日
の写真です)。

まずは、吉祥寺といえばここ焼き鳥「いせや総本店」です。
こちらは、吉祥寺駅に近い御殿山にある本店の建て替え前の姿です。
FH030023_201312220829424eb.jpg

亡くなったフォークの高田渡さんがこちらの常連であったことは有名です。
映画『タカダワタル的』にもこちらは登場します。

旧店舗は、老朽化のため、2006年9月で休店し、2008年5月から同じ場所で営業を開始
しています。
FH030003_2013122208294008c.jpg

下の写真は、現在(2013年12月)のいせや総本店です。
14階建のビルの1・2階で営業をしています。
本店ビル

店内から焼き鳥を焼く煙が外へ流れている風景は、以前とまったく変わりません。
まったくの改築ですが、旧店舗の雰囲気を色濃く残して建て替えれている印象です。
いつもこの焼き鳥を焼く煙と匂いに引き寄せられます。
煙

常連さんの多い店ですので、旧店舗は初めての方は少々敷居が高い?感じがありましたが、
新店舗は雑然感が少し少なくなった分、初めての方でも入りやすいかもしれません。

最近はわかりませんが、昔は吉祥寺のある成蹊大学の打ち上げなどが2階でよく行われていました。

地下には直営店のしゃぶしゃぶ・すきやきの専門店「いせや」があります。
新のれん

続いて井の頭公園入口に建つ「いせや総本店」井の頭公園店の旧店舗の風景です。

公園店も本店に遅れること4年後の2012年7月で営業を終了、改築工事を経て今年2013年9月
に新店舗で営業が始まりました。

看板先の木々が見えるところが井の頭公園です。
公園いせや2

いつも公園帰りのお客さんで賑わっていました。
公園いせや縦

こちらは、改築後2013年12月の「いせや総本店」公園通り店の風景です。
本店に比べると雰囲気の変化が大きい感じです。
PC159666.jpg

見ようによっては、高級料亭のようにも見えなくはありません。
PC159665.jpg

続いて井の頭公園ついでに井の頭池池畔にある茶店2軒の新旧です。
まずは、「名物井の頭だんご」と幟の上がる花見茶屋「水月」の以前の風景です。
井の頭だんご

以前は、石神井公園三宝寺池畔にある「豊島屋」に似た雰囲気の昭和レトロ感ある店構え
でした。
氷

現在は、同じ場所で2階建ての建物で営業中です。
池を縦断する七井橋のたもとにありますので、井の頭公園に来られたことがある方はご存じ
だと思います。
湖畔茶屋

最後に井の頭自然文化園側、弁財天の近くにある「井泉亭」です。
こちらのお店は、食事系メニューが充実しています。
旧茶屋

「井泉亭」さんの風景には、あまり変化はないようです。
外の椅子・テーブルが白いおしゃれなものに変わっているくらいでしょうか。

こちら「井泉亭」は、何と幕末創業の井の頭公園内きっての老舗茶屋です。
特に理由はないのですが、こちらでは毎回カレーライス食べている気がします。
新茶屋
今年の「いせや総本店」井の頭公園店」リニューアルで吉祥寺の風景もようやく落ち着きを見
せることと思います。
以上、吉祥寺新旧風景比較でした。
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御茶ノ水駅界隈散歩~湯島聖堂・ビリヤード淡路亭から昌平橋へ~
2013-12-21 Sat 16:33
中央線御茶ノ水駅界隈は、東京を代表する水景の一つだと思います。
毎日、朝ぼっとしながら東京駅に向かう中央線に乗っていますが、この”御茶の水渓谷”に電
車がさしかかるといつも車窓に目を向けます。

下の写真は、JR御茶ノ水駅ホームから四谷方面を眺めた風景です。
神田川、結構蛇行していますね。
御茶ノ水駅から

続いて御茶の水橋より聖橋方面を眺めた風景です。
少し上流の三崎町ゴミ中継場まで清掃車で集められた不燃ゴミは、ゴミ運搬船に積み直して、
ここ神田川を経由して埋め立て地まで運ばれていきます。

四角いはしけがここを通る姿、よく見かけます。
聖橋方面

神田川の北側、聖橋を過ぎたところにある湯島聖堂です。
聖堂手前の坂は、相生坂です。
入口門

湯島聖堂は、儒学の振興を図るため、徳川五代将軍綱吉により建てられ、後には、幕府直轄
の学校として、「昌平坂学問所」になりました。

敷地内にある巨大な孔子像です。
孔子像

1704年建造の「入徳門(にゅうとくもん)」です。
湯島聖堂で唯一の木造建造物とのことです。
門

間口20メートル、奥行14.2メートル、高さ14.6メートル、入母屋造りの堂々たる「大成殿」です。
大成とは、孔子廟の正殿の名称とのことです。
大成殿

大成殿の正面に掲げられている大きな額ですが、湯島聖堂HPには、”伏見宮博恭王の筆
(※元々は徳川綱吉の筆による。)”と紹介がありました。
額

大成殿から入徳門を見た写真です。
石段

御茶ノ水駅を秋葉原駅方面に出発した総武線から左手神田川沿いに「ビリヤード淡路亭」の
看板が見えます。
東京でも当方好きな昭和レトロな風景の一つですが、車中以外からはなかなかその風景を捉
えることができません。
下の写真は、その淡路亭を相生坂側から見た風景です。
ビリヤード表

淡路亭は、当方てっきりレトロなビリーヤード場とばかり思っていましたが、表?に回ってみる
と、『淡路亭』ですが、実はビリヤード台の製作会社のようでした。
知りませんでした。
正面

鉄橋と遠くに見える聖橋の間に淡路亭があります。
鉄橋

このあたりも交通公園跡地の再開発に伴い、オシャレになっています。
反対側には写真のようなレストランが入居するようになっています。
旗

昌平橋の下流側、以前ご紹介の「マチエキュート万世橋」側の風景です。
煉瓦

上流の聖橋、下流の万世橋の間にかかる昌平橋です。
架設当時の高欄、照明灯は、第二次世界大戦中の鉄材供出で撤去され、親柱だけが残った
状態でしたが、1983年の昌平橋整備工事により架設当時の姿に復元されたとのことです
(←Wikipedia)
昌平橋
東京の水辺を巡る散歩もまたいいものですね!
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建長寺の鎮守~半僧坊の風景~
2013-12-19 Thu 19:30

意外に知られていないような気もしますが、建長寺境内の一番奥には、建長寺の鎮守である
半僧坊本殿があります。

前回ご紹介の一直線に並ぶ伽藍の奥の山の中腹にあります。
ここから登りになります。
登り開始

参道には、「半僧坊大権現」の幟がはためいています。
参道幟

天狗様がお迎えです。
天狗2

こちらは、烏天狗様です。
半僧坊には、こうした烏天狗像がたくさんあります。
天狗

サイドからのお姿です。なかなか凛々しいお姿です。
天狗アップ

ようやく御堂に到着しました!
境内

お堂内

山の中腹に御堂は建てられています。
縦

半僧坊本殿から眺めた鎌倉学園のグランドです。
鎌倉学園は、修行僧学校・宗学林がそのルーツになっています。
学校

境内には、先ほどの巨大伽藍とは違うこうしたのどかな場所もありました。
P1302254.jpg

建長寺門前の商店です。
参拝のお客さんで昔から賑わっている商店なんでしょうね。
門前
以上、鎌倉建長寺風景でした!
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鎌倉五山の第一位 臨済宗建長寺派大本山~巨福山建長寺の威容~
2013-12-18 Wed 19:30
前回の長谷寺に続き、鎌倉寺社シリーズ?です。

今回は、鎌倉五山の第一位臨済宗建長寺派の大本山「巨福山建長寺」の伽藍紹介です。

現在当方のご朱印帳は、建長寺で購入したものを使用しています。
ご朱印帳、10冊目くらいになると思いますが、建長寺でご朱印帳を購入し、ご朱印をお願い
すると帰りまでに裏に名前も漢字で入れて頂けます。

シンプルながら金文字がゴージャスな感じです。
ご朱印帳

鎌倉駅方面に向かう道路沿いに建つ総門です。
堂々とした門ですが、次に控える山門の巨大さに圧倒されて意外に記憶に残りません。
山門

建長寺のシンボル的な存在、堂々たる山門です。
1775年建立で2005年には重要文化財に指定されています。
山門横

後深草天皇による直筆と伝わる(異説もあるようです)「建長興国禅寺」の額です。
きちっとした文字、好印象です。
額

総門から三門・仏殿・法堂(はっとう)・方丈が一直線に並ぶ伽藍配置です。
現在の仏殿は、1647年に芝増上寺の御霊屋が移築されたものとのことです。
法堂

法堂側から見た仏殿です。
軒から

このような感じで一直線に伽藍が配されています。
堂2

法堂の天井には、鎌倉在住であった日本画家小泉淳作氏による雲龍が描かれています。
龍

大庫裏玄関です。
先ほどの当方ご朱印帳に記された「天下禅林」の文字が書かれた衝立が見えます。
玄関

庭園と得月楼と呼ばれる建物です。
檀家法事などははこちらの建物で行われます。
庭

一般の拝観者は入ることの出来ない僧堂です。
当方手元にありますが、「禅僧になったアメリカ人 トーマス・カーシュナーその半生記」に建長
寺での修行風景が詳しく紹介されています。
専門道場
次回も建長寺紹介の予定です。
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鎌倉長谷寺門前 一度は泊ってみたい宿 「対僊閣(たいせんかく)」の佇まい
2013-12-17 Tue 19:30
江ノ電「長谷駅」から徒歩5分ほどのところに坂東三十三カ所第四番札所でもある浄土宗
「長谷寺」があります。
ご本尊は、その巨大さ(高さ9.18m!)に誰もが驚く木造十一面観音様です。
こぶ

この長谷寺の門前に旅館「対僊閣(たいせんかく)」があります。
参道

こちらの旅館、つげ義春さんの『新版 貧困旅行記』(新潮文庫)にもご家族でこちらに宿泊した
記事が出ていますので、つげファンにとってはなじみ深い旅館かもしれません。
宿右から

こちらが旅館業を営み始めたのは、明治末期で、この建物は関東大震災の建築のようです
鎌倉市HP
宿左から

鎌倉の景観重要建築物指定第19番の建物で、玄関先にはその説明板が設置されています。
素泊まりで6500円程度とお値段も手ごろな旅館でぜひ一度泊まってみたいと思っています。
説明板

参道にある「刀剣」さんの看板です。
外国人観光客も多いですので、こちらで模造刀剣をお土産として買われる外国の方も多い
のだと思います。
刀剣

長谷寺近くの中華屋さんです。
壁の色合い、絶妙ですね。
中華

鳥居の向うに江ノ電が走る御霊神社です。
下の写真でもちょうど鳥居前を江ノ電車両が通過しています。
P1271671.jpg

御霊神社から海に向かいます。
「なぎさ動物病院」 鎌倉らしいネーミングですね。
P1271677.jpg

看板に陽が当たって鎌倉らしい?雰囲気の写真になりました。
看板
日帰りで行くことが多い鎌倉ですが、ぜひ一度「対僊閣」に泊り、朝の長谷寺界隈を散歩して
みたいと思います。実現出来ましたらぜひレポートさせて頂きます。
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2009年12月年末雪の山寺「立石寺」の風景
2013-12-16 Mon 19:30
山形の天台宗山寺「立石寺」というと松尾芭蕉の「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」を思い浮か
べる方が多いと思います。

そのイメージのせいかあまり雪の立石寺が取り上げられることは少ないような気がします。
今回は、年末大晦日近くの雪の立石寺の雪風景のご紹介です(2009年12月29日の写真
です)。

仙山線山寺駅を降りると見えるのが、旧山寺ホテルです。
山寺ホテルは、2007年にホテルとしての営業を終えていますので、
写真の2009年時点は、営業中止した時のそのままの姿でした。

2012年には、「やまがたレトロ館 旧山寺ホテル」として美術館として復活しているようです。
PC292000.jpg

この年は、あまり雪は多くなかったんでしょうか?
山門入口にはそれほど積雪はみられませんでした。
PC292006.jpg

雪の立石寺本堂です。
参拝客の姿も無く、ひっそり佇んでいました。
PC292003.jpg

山を登る石段は除雪されているとはいえ、ところどころは雪が残り、なかなかのスリルでした。
山内最古の建物、赤い納経堂が見えてきました。
PC292032.jpg

今度は納経堂が下に見えます。
PC292028.jpg

境内一の展望台、五大堂に到着しました!!
PC292022.jpg

以下は五大堂からの絶景です。
PC292018.jpg

真ん中を」仙台~山形を結ぶ仙山線が走っています。
PC292024.jpg

仙山線ですが、意外や意外、実は日本初の交流電化が行われた路線でもあります。
PC292021.jpg

断崖絶壁にしがみつくように建物が建てられています。
PC292026.jpg

ようやく奥ノ院に到着です。
年の瀬12月29日、さすがにここまで登ってくる人はほとんどありませんでした。
PC292034.jpg
今年も29日から宮城に帰省の予定です。
冬の東北、楽しんできたいと思います!
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富士川サービスエリアからの霊峰富士
2013-12-15 Sun 11:22
昨日2013年12月14(土)は、車で日帰りで慶事参加のために静岡へ行っておりました。

写真は、富士川サービスエリアから眺めた富士山です。
手前を流れる川は、日本有数の急流富士川ですが、このあたりは、まもなく駿河湾という下
流域ですので、穏やかな川景をしています。

当方仕事で5年間富士市に住んでおりましたので、この風景は非常に懐かしい風景です。
左手に見える岩本山は、梅の名所でもあり、公園からは素晴らしい夜景が眺めることが出来
る穴場の夜景スポットでもあります。
得度式の冨士山
雪をかぶった素晴らしい冬の霊峰富士、静岡での慶事に相応しい風景となりました!!
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湯の町別府の路地風景(2006年)
2013-12-14 Sat 19:30
またまた古い写真で恐縮です。
2006年に大分に行った際に歩いた湯の町別府の写真です。

まずは、寺社仏閣のような共同浴場「竹瓦温泉」です。
明治12年創設で、当初建築されたものは竹屋根葺き、その後改築されたものが瓦葺きで
あったため、竹瓦温泉の名称がついたと伝えられています。

現在の建物は昭和13年に建設されたもので別府温泉のシンボル的な存在となっています。
Df14.jpg


市営温泉の中でも別府駅に近く、電車の待ち時間を利用して別府温泉を楽しむことができる
不老泉です。
残念ながら改築工事のため、平成26年7月末まで休館中のようです。
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飲み屋街の真ん中にあった素朴な足湯です。
さすが湯の町ですね。
Df16.jpg

以下は、別府の町をぶらぶら歩いて目についた風景コレクションです。
Df25.jpg

消えかけた「駐車禁止」の文字がいい味出しています!
Df26.jpg

路地の風景です。
「スナックサニー」いい響きのスナックですね。
Df37.jpg

朝の散歩でしたので、人通りも少なくひっそりしていました。
Df34.jpg

Df36.jpg

上と下の建物のアンバランスさが魅力的な建物です。
Df29.jpg

「お茶漬柔」
夜、小腹がすいたときにぶらっと入りたくなるような店構えです。
Df39.jpg

こういう路地がある町はやっぱり散歩して楽しいです。
PA292360.jpg

正面にお寺の山門が見えます。
浄土真宗本願寺派「西法寺」だと思います。
Df41.jpg

「洋服病院」  いいネーミングですね。
Df33.jpg

今も健在でしょうか?
最近見かけなくなったホーム上の洗面台です。
かっては、夜行列車が到着するたびに、顔を洗う旅行客で賑わったことと思います。

こうした駅の洗面台の蛇口には、ピンクや水色のアルマイトのコップがよくぶら下げられていた
こと、思い出します。
PA292364.jpg
写真整理をしていて見つけた別府路地風景でした。
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2013年に再開発の始まった新宿けやき橋商店街のローライ写真です
2013-12-13 Fri 19:30
新宿十二荘裏手のけやき橋商店街も今年2013年に再開発が始まりました。

2006年に2眼レフカメラのローライフレックス3.5Fを首から下げて撮影した写真です。
少々大きめな写真になってしまいましたが、記録ということでお許し下さい。

毎月坐禅でお世話になっている中野坂上側から十二荘方面に向かいます。
Image1-95_20131213001723c2b.jpg

神田川にかかる橋の上には、夕方の出番を待つ屋台が出番をまっていました。
683980e9ccdabbcefc3c0bcb6e24572c_1_1_20131213001726ea7.jpg

西新宿の高層ビルが覆いかぶさってきました。
42ed9326c0440e8c5e8742d9ca4b622f_1_1_20131213001724770.jpg

西新宿に近いところにある「トイランド」です。
dd70cf1b91220f9d5bbfd20d479d0197_1_1_201312130017208b7.jpg

少し奥に入るとかぐや姫「神田川」の舞台のようなアパートも残っていました。
f0024d93a6d9512f9ef1bd186930a182_1_1_20131213001721781.jpg
以前のけやき橋商店街の記事です。
あわせてご覧頂ければと思います。
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上井草「焼き鳥ハンター」跡地のその後
2013-12-12 Thu 19:30
杉並区上井草、早稲田通り沿いにそのお店はありました。
店名は「やきとりハンター」

こちらのお店については、以前の3月17日当ブログ記事で閉店した旨、ご報告させて頂い
たことがあります。

写真は、かっての「やきとりハンター」の写真です(以前の記事にも掲載の写真です)。
#C243120

屋台から始めて41年間、この地で営業を続けてきました。
R0014651_20131208202234e65.jpg

閉店直後の写真です。
R0014653_20131208202236b5f.jpg

「やきとりハンター」の入っていた建物ですが、予定通り取り壊しになりました。
下の写真は、閉店から6カ月後、2013年8月の旧やきとりハンターのあった場所です。
建物は解体され、新たな建物の土台が組み始められました。
20130810.jpg

下の写真は、2013年12月の同じ場所の現況です。
焼き鳥ハンター

3階建ての分譲住宅が3棟建設され、間もなく完成するところです。
少し前には「売り出し中」の幟が旗めいていましたので、既に入居者も決まり、完成を待つば
かりといった状況だと思います。
焼き鳥ハンター2
日本のあちらこちらで見られる再開発の事例だと思いますが、以前ここに屋台から始めて41
年間営業を続けたお店があったこと、人々に記憶から消えていくことと思います。
一つの記録として今回ブログ記事にさせて頂きました。
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再びの都営霞ヶ丘アパート&都営原宿アパート
2013-12-11 Wed 19:30
<前回から続きます>
青山熊野神社境内のいちょうも見事に色づいていました。
神社横

こちらは、国学院高校第二記念館前にある「龍厳禅寺」のいちょうです。この界隈にはいちょう
多いですね。
寺とイチョウ

都営原宿アパートと団地内のいちょうです。
団地とイチョウ

いよいよ団地の建物の解体が始まるようです。
道路閉鎖の案内です。
道路封鎖

奥に見えるオラクルの建物があるあたりが青山通りです。
PC089509.jpg

12月13日解体開始! まさに解体直前の写真となりました。
PC089510.jpg

団地脇にある小公園も間もなく姿を消すのでしょうか。
こちらの公園で小さい頃遊んだ子供もおそらく当方と同じような世代になっていると思います。
小公園

先日もご紹介させて頂いた霞ヶ丘団地内の外苑マーケットです。
やはりこの光景、無関心でここを取りすぎることは不可能ですね。
神宮スーパー

外苑マーケット、一度平日の夕方にその風景見てみたいです。
先日も書きましたが、2020年東京オリンピックまでには間違いなく消えている風景ですので
1960年~70年に団地生活を送った者として、少年時代の原風景として、瞼にこの光景焼き
付けておこうと思います。
外苑マーケット看板
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賑わういちょう祭りの脇へ入ると~レトロな神宮周辺の風景~
2013-12-10 Tue 19:30
青山通り側にある石垣です。
かっての明治神宮外苑競技場の門の遺構ですが、石そのものは、江戸城から持ってきたもの
のようです。

石垣の向う側、青山一丁目側に昔ながらのお米屋さんがあったりします。
石段

今や甲子園球場と並ぶレトロ球場「神宮球場」は野球シーズンオフのこの時期を狙ってか?
改修工事中でした。
当方ヤクルトファンですので、神宮球場は馴染みあります。

以前もご紹介したことがありますが、ここの「ウインナー盛り」をさかなに夏の生ビールを外野
席で飲むこと、当方にとってはこの上ない幸福です。
神宮改築中

チケット売り場のこの雰囲気もレトロ球場の面目躍如ですね。
切符売り場

住所でいうと北青山2丁目9番あたり、秩父宮ラクビー場の向かいあたりから奥に入る小道が
あります。
倉庫

そこを入ると、写真のようなとても青山通りから100m入ったところとは思えない風景が広がっ
ていました。
民家横2

少しアップした写真です。
民家横

後ろのビルは、都立青山高校の建物だと思います。
奇跡的な民家

続いて以前赤レンガ壁を紹介させて頂いたことのある浄土宗「高徳寺」です。
こちらも東京青山のど真ん中とは思えない佇まいです。
寺庫裏

境内には、柿がたわわに実っていました。
PC089496.jpg

都心では本殿のビル化が進んでいますが、こちらのお寺は昔ながらの建物を維持されていま
す。
PC089499.jpg

お寺脇の路地です。
意外にも神宮外苑界隈には、こうした懐かしの風景が残っています。
路地
<次回も神宮外苑界隈紹介です>
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「第17回神宮外苑いちょう祭り」終了ギリギリでした!~いちょうの定番スポット「神宮外苑」~
2013-12-09 Mon 19:30
2013年12月8日(日)、外苑前に行く用事があり、ついでに終了間際の「神宮外苑いちょう
祭り」をのぞいてきました。

外苑前交差点近くの歩道橋からながめた青山通りです。
右手に来年3月末でファッションビルとしての役割を終える「ベルコモンズ」が見えます。
青山通り

「ベルコモンズ」は、「ベル」という名前が示す通り、1976年婦人服専門店「鈴屋」が開業した
婦人服の専門ビルです。
間もなくファッションビルとしての38年の歴史に幕を下ろすことになります。
ベルコモンズ

「第17回神宮外苑いちょう祭り」の看板です。
12月9日(月)で終了ですので、終了前日の訪問になりました。
いちょう祭り

いちょうの葉もかなり落ちて紅葉のピークは過ぎていますが、まだなお多くの見学者で会場は
賑わっていました。
会場の賑わい

12月8日(日)の明治神宮外苑のいちょうの様子です。
いちょう縦

絵画館前から青山通りに向かって右側のいちょうはほとんど葉が落ちていましたが、左側は
まだ黄色のいちょうの紅葉が楽しめました。
イチョウ裏側から

神宮外苑のいちょう並木に関する説明板がありました。
ここに大正12年に植樹されて、今や日本を代表とする秋の風景の一つになっています。
説明板

歩道に落ちたいちょうの葉が見学者に踏み砕かれ、細かいパウダーのようになっていました。
厚みがあるところでは、クッションを踏んでいるような不思議な感覚を楽しめました。
細かい葉
次回も、神宮外苑周辺の懐かしい風景をご紹介できればと思います。
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中野坂上成願寺のイチョウ~12/7は、2013年最後の井上貫道老師坐禅会に参加してきました!~
2013-12-08 Sun 18:30
12月7日(土)は、中野坂上成願寺で月1回行われている井上貫道老師坐禅会に参加して
きました。
朝9時30分から夕方16時30分頃まで40分の坐禅を4回、井上貫道老師による「正法眼
蔵」提唱、それに続く老師との茶話会とほぼ1日の充実した坐禅会です。

12月7日は年内最後の坐禅会でした。
こちらの坐禅会にお世話になって丸4年になりますが、どうにか毎月休むことなく参加出来て
おります(2013年は、昔お世話になった方の告別式が群馬であった時に1回休みましたが---)

以下の写真は、12/7の成願寺境内のイチョウ風景です。
まずは「唐風の山門とイチョウ」です。
山門といちょう

続いて「本堂とイチョウ」です。
本堂といちょう

「庫裏とイチョウ」です。
庫裏といちょう

「本堂前香炉堂とイチョウ」です。
香炉堂に屋根に付けられている「大観通宝」の紋は、成願寺創立に由来するものです。
(詳しくは、成願寺様HPをご参照下さい)
貨幣といちょう

続いて「阿弥陀様とイチョウ」です。
観音様とイチョウ

「羅漢様とイチョウ」です。
羅漢様といちょう

こちらはイチョウではありませんが、羅漢様が紅葉の隣でにこやかにほほ笑んでいらっしゃい
ました。
紅葉と羅漢

以下は、来年の井上貫道老師坐禅会スケジュール&夜に開催されている坐禅会の開催日
程です(どちらも上の写真の境内の隣棟にある南書院で行われていますので参加にあたって
はご注意下さい)。

月1回の井上貫道老師坐禅会は、先ほども書いた通り9:30~16:30頃(途中参加も可能
です)
夜の坐禅会は、原則第一・第三土曜日17:30~20:00頃まで、40分の坐禅を3回坐ります。

スケジュール表にも記載されていますが、日程変更になる場合がありますので、参加ご希望の
方はどちらの坐禅会も世話人をつとめられている豊島徹禅さん(成願寺様HP)まで一報の後
参加されることをおススメします。
坐禅会日程
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都電荒川線入口三ノ輪橋商店街の新聞販売所
2013-12-06 Fri 19:30
都電荒川線終点、三ノ輪橋駅へ向かう三ノ輪橋商店街入口、梅沢写真会館下
にあった新聞雑誌販売所です(もしかすると今なお健在かもしれませんが---)

梅沢写真会館は、都電荒川線の前身、王子電気軌道の本社ビルとして1927
年(昭和2)年に建てられた建物です。

壁の剥がれ具合、雑誌を並べている木製の台、蛍光灯。
全ては完璧な昭和レトロの風景です。
マイブック0704-79
かなり暗い中での撮影のため、ピンボケ写真ですが、この雰囲気好きです。
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日本最古の交番時代の月島交番
2013-12-05 Thu 19:30
古い写真で恐縮です。

月島にあった(ある)日本最古の交番「西中通り交番」です。
実は、この写真、2005年撮影の写真で、この時代は日本最古の交番でしたが、2007年に
交番としての使命を終え、今は「西仲通り地域安全センター」になっています。

交番現役時代の写真です。
Image10-13_edited-1.jpg

月島から眺めた聖路加タワーです。
古い町並みと高層タワーの対比、2005年の東京を象徴する風景でした。
マイブック0704-06

東京昔町には、猫ちゃんが似合いますね!
Image4-107_edited-1.jpg

長屋をまたがる渡り廊下、今でもこうした建て方可能なんでしょうか?
渡り廊下を渡って隣の建屋に行くのは、なかなかわくわくしますね。
Image7-42_edited-1.jpg
日本最古の交番の現役時代の写真、記録として掲載させて頂きました。
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夜景シリーズ~福岡タワーからの夜景~
2013-12-04 Wed 19:30
以前、小型三脚を担いで夜景撮影に凝っていた時期があります。
以下の写真も出張ついでに撮影した10年前の福岡タワーからの写真です。

福岡タワーは平成元年に福岡市制100周年を記念し開催された「アジア太平洋博覧会(よか
トピア)」のモニュメントとして建てられたタワーです。
地上123メートルにある最上階の展望室からは、以下の写真のような素晴らしい夜景が楽し
めます。
Image5-81.jpg

どうしてもガラスへ手前の風景が写り込んでしまっています。
本格的に撮るには、吸盤を点けた暗幕をガラスに貼って昔の写真機のような姿で撮影すれば
写りこみは防げるのですが、そのまで準備も勇気がありません。
Image2-113.jpg

決して派手な夜景ではありませんが、海・川の織り成す水風景がいいですね。
Image3-108.jpg

ほのかに山裾に夕焼けが残っています。
Image1-112.jpg

このときは、あまり人影もなく、ゆっくり三脚を立てて写真が撮れました。
Image7-48.jpg

おしゃれな町並み、絵になりますね!
Image6-66.jpg
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ホテル国富紹介&帰路の糸魚川駅での新駅舎完成式典準備風景
2013-12-03 Tue 19:30
ホテル国富に到着です。

写真は、宿のパンフレットに出ていた写真です。
中央を流れる川がヒスイで有名な姫川、緑の屋根の建物が今晩お世話になるホテル国富
です。

小さくてわかりにくいですが、鉄橋の上をキハ52が走っています。
写真で、姫川の右側が長野県、宿のある左側が新潟県です。
宿パンフ

湯殿へ向かう入口です。
湯殿入口

先ほどの入口から畳敷きの通路が続いています。
湯殿への通路

湯殿に続く通路には、キハ52の写真も掲げられていました。
ホテルパネル2両

2010年3月のキハ52のラストランの写真だと思います。
さよなら52

25年前に宿泊した時は、この旧ホテル国富でした。
ロの字型の建物で、中庭にはウサギが飼われていたこと思い出します。

以前は、姫川の反対側(長野県)に宿がありました。水害で川の反対側(新潟県)に移転しま
した。
旧ホテル国富

部屋から眺めた湯殿です。茶色の屋根は、貸切風呂です。
毎分1,500㍑の豊富な湯量を誇る源泉かけ流しの温泉です。
宿湯殿

たっぷり温泉&食事を楽しみ、朝9時30分に宿をチェックアウトし、9時45分発の糸魚川駅
行き気動車に乗車です。
945発

キハ120は、ワンマン運転です。
路面の状態の悪いためか、徐行運転のような慎重な運転で糸魚川に向かいます。
運転席

糸魚川駅に到着です。
北陸新幹線の停車駅でもあり、新幹線駅舎らしい建物が既に完成していました。
(12/2のニュースで北陸新幹線試運転を報じていました)
新幹線駅舎

北陸本線で活躍する413系、国鉄時代の車両です。
412.jpg

こちらは、先ほど乗ってきた大糸線のキハ120系です。
立派な新幹線駅舎の下に控えめな感じで大糸線ホームがあります。
糸魚川駅の120

この日(2013年12月1日)は、平成27年春の北陸新幹線(長野-金沢間)開業に向けて
整備を進めていた在来線糸魚川駅橋上駅舎と自由通路の一部供用を開始の日でした。

11時からの式典に備え、くすだまが準備されていました。
糸魚川駅
以降、糸魚川駅から「はくたか」に乗車、越後湯沢駅からは上越新幹線に取り換え、一路東
京を目指し、無事東京駅に到着、1泊2日の温泉旅行は終了しました。

卒業後30年目のゼミ旅行、いい思い出になりました。
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今宵の目的地 姫川温泉「ホテル国富」最寄駅 平岩駅の風景
2013-12-02 Mon 19:30
<前回から続きます>

信濃大町駅を発車したE127系でまずは南小谷駅へ向かいます。
南小谷駅は、JR東日本とJR西日本の境界駅で、松本駅から南小谷駅までは電化区間とな
っており、1日1往復ですか特急あずさが南小谷駅まで来ています。

南小谷駅で非電化区間になりますので、キハ120系に乗り換えです。
2010年3月までは、懐かしのキハ52系がこの非電化区間で運用されていました。

写真は、16:32に平岩駅に到着した431D(キハ120系)です。
ランプ120

1991年に製造開始のJR西日本のローカル線用小型気動車ですが、なかなかバランスの
取れたサイドビューを持つ気動車です。
平岩駅120

山間の静かな典型的なローカル駅といった佇まいの平岩駅です。
平岩駅

平岩駅にも北陸新幹線糸魚川駅誕生の幟がはためいていました。
駅旅館案内

実は、25年前にもこちらに来たことがあります。
その際は、車だったのですが、写真にある「蓮華温泉ロッジ」に日帰り入浴して、今回の宿
「ホテル国富」に宿泊しました。
PC019434.jpg

大糸線も非電化区間の南小谷駅~糸魚川駅間は写真のような運行本数です。
まだ決まっていないようですが、北陸新幹線開業の際には、この非電化区間も廃止の可能性
もあるようです。
平岩時刻表

平岩駅舎です。
夏季は有人駅になる期間もあるようですが、今の時期はもちろん無人駅です。
PC019437.jpg

駅前にある商店です。
崩落防止柵がお店の上側に見えます。
1995年7月の水害の際には、この界隈は大きな被害を受け、大糸線も白馬~根知駅間が
不通となったことは記憶に新しいところです。

平岩駅からホテルまでは、歩いて10分程度ですが、今回は荷物も多いため、宿の車送迎を
お願いしていました。
宿のワゴン車に乗り込み、ようやくホテルに到着です。
平岩駅前商店
<次回に続きます>
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卒業30周年記念?温泉旅行~大糸線平岩駅 姫川温泉へ行ってきました!~
2013-12-01 Sun 20:00
来年4月で大学卒業30年になります。
その記念というわけではないのですが、ゼミナール仲間9人と1泊温泉旅行に行ってきました。

幹事は、サークル&ゼミとも一緒のH氏と当方で旅行企画です。
いくつかある候補地の中から今回は、大糸線沿線にある新潟「姫川温泉」に決定しました。

行きは、料金も考えて信濃大町駅まで高速バスで行くことにしました。
JRですとあずさ利用で新宿⇔信濃大町駅 7,440円に対して高速バスは、4,100円ですので
やはりバス旅は格安です。
新宿駅西口バスターミナルを9時出発して信濃大町駅13:11分着のの白馬八方行京王高速
バスを今回は利用です。
新宿バス

中央道の渋滞が危惧されましたが、先週でピークは終わったようで、途中一切渋滞も無く順
調に進みます。
高速バスは、途中双葉サービスエリアと長野自動車道の梓川サービスエリアで休憩を取りま
す(バス最後方部車内にももちろんトイレは完備です)。
写真は、梓川サービスエリアです。
梓川SA2

梓川サービスエリアから眺めた北アルプスの山々です。
雪を抱いた山容、いつみてもいいものです。
梓川SA

梓川サービスアリアを出発したバスは、豊科で一般道に降り、安曇野スイス村などに停車しな
がら信濃大町駅へ向かいます。

定刻に信濃大町駅前に到着です。
信濃大町駅から大糸線南小谷方面の列車は、15:08分発ですので、信濃大町駅界隈で昼
食&宿での2次会用つまみなどの買い出しです。
信濃大町駅

昼食は、駅前商店街にある大正2年創業、信州蕎麦の老舗「こばやし」で昼食です。
バス車中ではさすがにアルコールは控えていましたので、ここで解禁です。
ビール&大町の地酒「白馬錦」を蕎麦とともに注文しました。

「こばやし」のある大町商店街ですが、なかなかいい味出してる昭和レトロ感あふれる商店街
です。
大町商店街

駅近くにある居酒屋が集まったエリアです。
飲み屋

「きばらし」という名前の居酒屋さんの背後に北アルプスの山々が見えます。
気晴らし

駅からほど近い「デリシア」というスーパーで買い出しです。
スーパー駐車場から北アルプスが間近に見ることができます。
スーパーから

当方、山の名前まったくわからないのですが、双耳峰的な山容、方向的には「鹿島槍ヶ岳」
のような気がするのですが----
アップ

買い出しも終わり、15:08分発、南小谷(みなりおたり)駅行きの電車に乗車し、更に日本海
側に向かいます。
南小谷行

大糸線信濃大町~南小谷駅間は、こうした風景が車窓に広がります。
車窓から

白馬大池駅(だと思います?) まもなく乗換駅の南小谷駅です。
途中雪風景

北アルプスの大壁にさえぎられ、周囲は夕方の雰囲気になってきました。
山の日が陰る
<次回に続きます>
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