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早稲田通りから新井薬師方面へ通じる通り沿いのかっての昭和風景
2014-01-30 Thu 19:30
早稲田通りの中野5丁目交差点から新井薬師方面に向かう道沿いの2006年の風景です。
新井1丁目と上高田2丁目の間の道路です。

いい具合に錆びた大規模建物です。
sabi.jpg

残念ながら今はもう消滅してしまったようです。
sabi2.jpg

独特の意匠を施した建物です。アーチ型の雨よけ?が見事です。
今も健在でしょうか?
yane.jpg

典型的な緑の銅板の看板建築です。こちらはまだ健在だと思います。
kanban.jpg

比較的大規模な長屋型商店です。
以前はこうした建物、どこでも見られましたが、最近急速に姿を消しつつあるような気がします。
daikibo.jpg
あまり目立たない建物ですが、よく見るとそれなりに味わいありますね!
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杉並上井草大師湯~今は無き昔懐かしい銭湯風景(営業終了間近の写真です)~
2014-01-29 Wed 19:30
2012年8月のブログでご紹介させて頂いた西武新宿線上井草駅南口すぐのところにあった
大師湯の再掲です。

前回アップしなかった内部の写真をモデルとなった長男の顔にモザイクをかけてありしの大師
湯を偲びたいと思います(今はこの場所にはマンションが建っています)

右奥が上井草駅南口の駅前通りになります。
通りから

北千住のキングオブ銭湯「大黒湯」や西荻窪北口にあった「玉の湯」ほど立派な唐破風があ
るわけではありませんが、昔ながらの町の銭湯といった趣の銭湯でした。

わかりにくいですが、屋根には小粋な鳩の飾りがあります。
正面

廃業のビラがぶらさがっています。
廃業直前の写真です。
営業終了の掲示

「牛乳石鹸」ののれんをくぐり、番台方面を外側から眺めた写真です。
10年以上前の写真ですので料金が今と違います。
現在は、50円値上げになり、東京都の大人銭湯料金は450円になっています。
番台

懐かしい木札を差し込むタイプの靴箱です。
靴

大師湯脱衣場から湯船方面を眺めた写真です。
この時は、営業時間内ですが、お客さんの姿が見えません。
今考えると不思議です。
脱衣場

天井も”豪華な格天井!”というわけではありませんが、長い歴史を感じさせます。
天井

どこの銭湯にもこうした額があったものです。
何かのお祝い(新築、貸築等)の際に建築屋さんから銭湯に送られてものではないでしょうか?
額

いよいよモザイク写真の登場です。
モデルの長男は、今高校2年生ですので、月日の経つのは早いものです。
銭湯の大鏡にカメラを構える当方の姿がちらっと写っています。
鏡

この時は、銭湯の女将さんから”もうすぐおしまいだから写真じゃんじゃんとって!”と言われ、
遠慮なく写真を撮らせて頂きました。

普段であれば怒られるであろう竹籠に入っての写真も許して頂けました(中に入って撮れば?
と逆に勧められて撮った写真です)

床のニスの光沢、毎日の掃除が丹念に行われていたことがわかります。
カゴ

この重厚な体重計もいい味出しています。
体重計

定番!番台横には牛乳もありました。
もちろん ”コーヒー牛乳&フルーツ牛乳”もありました。
牛乳

少々飽きてきたのか? このころ流行っていた遊戯王カードを眺めているところです。
遊戯王

それにしても湯船に人影が見えないのは不思議です。
間違いなく営業中に入りましたので、たまたまだと思います。
風呂をのぞむ

最後に浴場全景です。
鯉の泳ぐ横広の上に、広告看板、その上には見事なペンキ絵が広がっています。
湯船
以上、今はなき懐かしの上井草大師湯のご紹介でした。
現在の様子は、2012年8月の記事をご覧ください。
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【その5最終回】12年前の秩父札所歳総開帳時の写真です
2014-01-27 Mon 19:30
<秩父札所午歳総開帳に関連した記事も今回で最後です>

まずは、第1回目の記事でも掲載しましたが、第29番札所「笹戸山 長泉院」です。

参道入り口には、「よみがえりの一本桜」と呼ばれる枝垂桜の巨木があります。
四季折々の花の美しいことで有名なお寺で、春の桜の季節にぜひ訪れたいお寺です。
第29長泉院

続いて第30番「瑞龍山 法雲寺」です。
こちらには、昔の納札が残されています。
その中でも、1536年(天文5年)の納札には「西国坂東秩父百ケ所順礼只一人」と彫られて
おり、日本百観音がこの時代には成立していたことを示す貴重な資料ということです。
第30法雲寺

札所最西端の札所第31番「鷲窟山 観音院」です。
仁王門から300段の石段を登ります。
第31観音院参道

観音堂の背後には、高さ30mの聖浄の滝が落ちています。
元々は、修験道の行場で、この滝は修験者の水垢離の場であったということです。
第31観音院

こちらのお寺は、石仏の宝庫で全体で190体の石仏があり、多くの磨崖仏も見られます。
sekibutu.jpg

街中のお寺からこうした霊気漂う修験のお寺まで、バラエティの豊富さも秩父札所の魅力ですね。
石仏

札所巡りも終盤に近づいてきました。
第32番「般若山 法性寺」の山門が見えてきました。
巡礼道

秩父札所も30番代になると山深くなり、結願まで最後の試練といった感じになってきます。
秩父札所では唯一の鐘楼門をくぐって境内に入ります。
第32法性寺

後方には立派な庫裏(でしょうか?)が見えています。
その先の崖の中腹に舞台造の観音堂が見えてきます。
第32番

第33・34番札所の写真は見当たらず、札所紹介はここで終了です。
札所巡りの途中では、写真のようなのどかな牧場風景にも出会えました。
牧場
12年前の写真を振り返り、今回もまた結願を!との思いを強くしました。
秩父札所午歳総開帳、ぜひおススメです。
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【その4】12年前の秩父札所歳総開帳時の写真です
2014-01-26 Sun 19:30
2002年秩父札所午歳総開帳時の写真紹介を続けさせて頂きます。

秩父札所には、写真のような道標が道々にあります。
次の札所に向かう巡礼者にとって、心強いサポートです。

写真の道標は、約300年前の日本橋の篤志家が寄進したものということです。
こうした過去からの多くの方の篤志のおかげで今なお秩父札所巡りが途絶えることなく継続
しているのだと思います。
道標石

また、こうした歌碑も道行く先で見かけました。
歌碑

札所巡りに戻ります。
第24番「光智山法泉寺」です。116段の急な石段を登ります。
24.jpg

室町時代作といわれる座高約24センチの小さなご本尊様が観音堂に安置されています。
第24番法泉寺

続いて第25番「岩谷山 久昌寺」です。
大きな弁天池があります。
古代蓮の花が開く6~7月頃に、こちらを廻るのもいいかもしれません。
第25番久昌寺池

派手さはないですが、閑静な観音堂の佇まいも好印象です。
第25番久昌寺

第26番「万松山 円融寺」です。
写真は、円融寺の本堂でこちらが納経所になります。

観音堂(岩井堂)へは、山伝いの道を歩き昭和電工の敷地内を通り、琴平神社の石碑の脇か
らさらに300余段の石段を登らなけらばいけません。

岩井堂は、三間四面、回廊をまわした懸崖造りの観音堂ですが、実は当方、岩井堂の記憶
がまったくありません。
こちら納経所のある下の本堂でご朱印だけ頂き、次に向かった可能性大です(汗)

今回キチンと上まで登り、秩父札所巡り完成させたいと思います。
26番円融寺

第27番「竜河山 大渕寺」です。
第27番

境内に湧く「延命水」です。
「一口飲むと三十三カ月長生きができる」といわれています。
第27延命水
秩父札所は、若い番号ほど市街地にあり、番号が進めば進むほど山間地などアクセスが厳しく
なります。
次回は、そうした市街地から離れた札所のご紹介で最終回とさせて頂きます。
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【その3】12年前(2002年)の秩父札所午歳総開帳時の写真です
2014-01-25 Sat 15:45
前回・前々回と秩父札所午歳総開帳の記事を書かせて頂きましたが、その際に撮った12年
前の総開帳時の写真紹介を続けさせて頂きます。

この頃(2002年)は、当方銀塩カメラで写真を撮っており、当時の写真はまり手元には残って
いませんでした(一部スキャンしたもののご紹介です)

まずは、第19番「飛淵山龍石寺」です(秩父市街の札所写真がなかったので、いきなり19番
からスタートです)

こちらのお寺、長らく住職不在の状態が続いていたようですが、昭和48年に今の観音堂が復
元されました。

お寺は、大きな岩盤の上に建てられています。
納経所が閉まりそうな夕方の時間で、あせって廻った記憶があります。
第19龍石寺

秩父札所は、意外にも禅宗寺院が多く、曹洞宗が20寺、臨済宗が11寺、真言宗が3寺とい
う構成です。

坂東札所は、密教系寺院がほとんどで、真言宗系17、天台宗系13となっており、秩父札所と
対照的な構成です。
最も歴史の古い西国札所には、禅宗系寺院は1つもありませんので、禅宗系寺院が多数を占
めること、秩父札所構成の大きな特長だと思います。

閑話休題

数少ない真言宗寺院の一つである第21番札所「要光山観音院」です。
交通量の多い大通りに面してお寺があります。

観音堂前に、サイクリストらしい方が写っています。
第21観音院

第22番札所「華台山童子堂」です(こちらも真言宗寺院です)。

入口に大きなこちらのお寺のシンボル的な存在のお地蔵様おられます
(この写真も撮影したはずですが手元にありませんでした)

茅葺屋根の仁王門内には、素朴な感じの仁王像が安置されています。
22童子堂山門

観音堂には、見事な彫刻が施されています。
ご本尊様は、弘法大師作と伝えられる聖観音です。
22童子堂本堂

続いて第23番「松風山音楽寺」です。
23音楽寺観音堂

その名にちなみ、ヒット祈願に来られた歌手の方々のポスターが貼られていました。
音楽寺

音楽寺から眺めた秩父市街です。
右手には秩父のシンボル「武甲山」の姿も見えます。
秩父市街
<次回も秩父札所紹介を続けます>
※今日は、これから夜の坐禅会に行ってまいります!
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12年前の秩父観音霊場午歳総開帳の際の写真です
2014-01-24 Fri 19:30
前回に引き続き、12年前平成14年の秩父観音霊場午歳総開帳の際に撮った写真をいくつ
かご紹介させて頂きます。
FH000006_1.jpg

毛糸の帽子がぴったりです。
FH000001_1.jpg

こうした高台に坐られています。
FH040001_201401232340325db.jpg

彼岸花と竹、こうした風景にも秩父観音巡礼では出会えます。
FH000007_20140123234030411.jpg
前回は、車中心で廻りましたが、今回は出来る限り歩いて廻ってみたいと思います。
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秩父観音霊場~今年は12年に一度の午歳総開帳です~
2014-01-23 Thu 19:30
月曜日の日経首都圏版に、”秩父鉄道と西武鉄道が3月から秩父札所午歳総開帳記念ハ
イキング」を実施すると記事がありました。

今年は、12年に一度の「午歳総開帳」にあたり、普段は扉の奥にあるご本尊様を間近に拝
むことができることにあわせて企画されたものです。

期間は、3月9日~5月21日の春編と、9月14日~11月18日の秋編の2回に分けて開催
されるとのこと、スタート地点の駅で受付をすると写真入りのコースマップがもらえるようです。

当方、秩父札所巡りをしたのがちょうど12年前の午歳総開帳のときでした。

手元のご朱印帳を見ると、平成14年4月に第一番札所「四万部寺」を参拝しています。
Epson_20140121225217.jpg

第34番札所の結願寺「水潜寺」は、9月30日になっていますので、34札所全部を約半年間
で廻ったことになります。
Epson_20140121225335.jpg

写真は、12年前前回の総開帳時の様子です。
扉の開けられたお堂から観音様の手からつながれた紐が伸びています。
その紐が、お堂前に立てられた祈願塔に結ばれることにより、観音様との縁がつながるという
仕組み?です。
FH020001.jpg
記事を見て、当方も12年ぶりに秩父札所を廻ってみようかと思った次第です。
(リンクは、秩父札所連合会公式HPです)
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西荻窪北口の堂々とした木造建築(たつみ材木店)&三峰神社
2014-01-21 Tue 19:30
最近あまり遠出をしていないので、またまたご近所西荻窪の風景です。
写真は、西荻窪駅北口から線路沿いを荻窪方面に歩いて数分くらいのところにある「たつみ
材木店」の建物です。
材木屋

さすが材木屋さん、堂々とした木造建築で玄関前のシュロの樹も立派です。
材木や3

少し引いてみるとこんな感じです。
すぐ裏に中央線の高架が通っています。前を通るたびに気になる建物です。
材木や2

続いて同じ道を更に荻窪方面に進むと左手にある三峰神社です。
こちらのお社は個人の敷地内にあるようで、入り口は施錠されており中には入ることはできま
せん。

三峰神社ですので、狛狼?が二対お社前に相対して並んでいます。
写真ではわかりにくですが、狼様には寒さよけの白いマフラーが巻きつけられています。
民間神社

三峰神社の全景は下のような感じです。
個人のお屋敷神としては、規模も大きく、こうしてみると鎮守の森のような感じです。
森
以上、西荻窪北口プチ散歩でした。
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西荻窪駅南口 西荻六童子の一つ「花の童子像」です
2014-01-20 Mon 19:30
西荻窪駅南口にある籔内佐斗司さんの六童子の一つ「花の童子」です。
像

西荻窪には、薮内さんの童子像作品が6つ設置されています。
六童子説明

場所は、西荻窪駅南口すぐの場所、後ろの建物はパチンコ屋さんです。
観音札所巡りなど巡礼することに興味ある当方、今度残りの童子像も訪れてみたいと思います。
全景

薮内さんといえば、平安遷都1300年記念事業のマスコット「セントくん」製作者としても有名
です。

そういえば、横浜のそごう美術館で2014年1月22日まで「薮内佐斗司展 やまとぢから」
が開催中であることを思い出しました。
この水曜日までですので時間あったら覗いてみようと思います。
薮内
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千駄ヶ谷界隈散歩~鳩森八幡神社で富士山登頂しました~
2014-01-19 Sun 19:00
昨日は、午後から外苑で用事があり、千駄ヶ谷駅から外苑駅方面まで歩いて向かいました。

西荻窪駅からですと(西荻窪駅には土日運転のため中央線快速は停車しないため)「各駅で
四谷まで行って丸の内線⇒赤坂見附⇒銀座線」か、「新宿乗り換え⇒渋谷⇒銀座線」などい
ずれにしても乗り換えが必要で意外と面倒です。

そこで西荻窪駅から総武線各駅停車に乗車し、千駄ヶ谷駅で下車、千駄ヶ谷から外苑駅方面
に歩くことにしました。

千駄ヶ谷駅から徒歩5分、千駄ヶ谷1-1-24にあるのが「鳩森八幡神社」です。

神社の由来書を見ると
”860年、慈覚大師(円仁)が関東巡錫の途中、鳩森のご神体を求める村民の強い願
いにより、山城国石清水(男山ともいう)八幡宮に宇佐八幡宮を遷座し給うた故事にの
っとり、神功皇后・応神天皇の御尊像を作り添えて、正八幡宮とし尊敬し奉ったと伝え
られている。”

とあります。
P1100327.jpg

鳥居をくぐると狛犬様がお出迎えです。
P1100329.jpg

ご神木の大銀杏に対面し、ご神木を守護しているようにも見えます。
P1100328.jpg

境内には、将棋堂なるものがあります。
P1100330.jpg

日本将棋連盟の本部が千駄ヶ谷にあり、こうした縁もあり、こちらに将棋堂が建立されたよう
です。
P1100331.jpg

鳩森八幡神社には、もう一つ名物があります。
「千駄ヶ谷の富士塚」です。

寛政元年(1789)の築造と言わる富士塚で、円墳形に土を盛り上げ、富士山の溶岩は頂上
近くのみ配されているとのことです。
P1100332.jpg


荷物があったのですが、富士登山にチャレンジすることにしました。
なかなかの難所です。
P1100335.jpg

ようやく頂上征服(大げさですが)です。
山頂には写真のような小さな祠が祀られていました。
P1100336.jpg

山頂から眺めた境内です。
なかなかの高度感です。
P1100337.jpg

当日は、こちらで結婚式も行われていました。
結婚式場は、年月の経過により、そのうち姿を消す可能性も高いですが、神社は将来も残る
可能性が高いですので、思い出の場所の会場としていい選択ですね。
P1100343.jpg

つづいては禅寺 曹洞宗瑞円寺です。
こちらは、江戸時代には先ほどの鳩森八幡神社の別当寺でした。
P1100345.jpg

端正な佇まいの本堂です。
門前に通じる坂には榎坂という名が付いています。
P1100346.jpg

外苑前での用事も終わり、夜になりました。
今度は、国学院高校と神宮球場の間の道を通り、明治公園方面から千駄ヶ谷駅に向かいます。

実は居酒屋でしこたま飲んで食べてきたのですが、明治公園脇のホープ軒の黄色の看板を見
て吸い寄せられてしました。

ホープ軒は、1960年屋台から始まった人気ラーメン店です。
8時過ぎでしたが、土曜日の夜ということで、当方以外はほとんどタクシーの運転手さんがお客
さんでした。
写真は大盛ラーメン(850円)、なかなかのボリュームです。
20140118_210223.jpg

千駄ヶ谷駅前にある東京体育館には写真のような電飾(古くさい表現です)が飾られていまし
た。
東京体育館では、つい先日春の高校バレー、そして現在は卓球の日本選手権が開催中です。
P1100348.jpg

千駄ヶ谷駅の到着です。
前回、西荻窪駅の「大間のマグロ」看板をご紹介させて頂きましたが、こちらには本物の
スイセンが飾られていました(写真は昼間の写真です)
さすがに ”持ち帰りはご遠慮ください”と札がありました。
P1100349.jpg

千駄ヶ谷駅ホームには、先ほどの将棋ゆかりの駅ということもあり、写真のような将棋型の
水飲み場があります。
P1100350.jpg

裏には将棋盤がありました。
コマさえあればここで対戦可能ですね!
P1100351.jpg
以上、千駄ヶ谷界隈散歩でした!
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西荻窪駅構内で見た「青森・函館」立体広告~力作で感動しました!~
2014-01-17 Fri 20:05
西荻窪駅構内で発見した立体大間のマグロです。
青森・函館キャンペーン広告のようですが、かなりの高さの場所に、立体的な「大間
のマグロ」?が貼り付けられています。
西荻1

マグロの口からご丁寧にも釣り糸が出ており、なんとその端は駅の壁につけられて
いる青い手に結び付けられていました!!
西荻2
この手の込んだ作品に感動しました!
(写真はスマートフォンで撮影しましたので、少々ボケ気味です)
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阿佐ヶ谷駅界隈散歩~小さな映画館「ラピュタ」&釣り堀「 寿々木 園」~
2014-01-15 Wed 19:30
再び阿佐ヶ谷散歩に戻ります。

「富士ランチ」のある路地から少し入ったところに小さな映画館「ラピュタ」があります。

ラピュタというと当方は映画館のイメージが強いのですが、映画館だけではなく小劇場「ザムザ
阿佐谷」(B1F)、レストラン「山猫軒」(3、4F)も入る文化複合施設です。
P1100290.jpg

”小津、溝口、黒沢、成瀬を始め日本映画の堂々たる巨匠、名匠たちの作品をこの
「文化都市」東京で上映している場所がない!(という驚愕すべき事実)
そろそろ映画館が街からひとつずつ消えていくという長い歴史に終止符をうって、街に
映画館ができていく。そのためにちいさな力になれればと、こころのどこかで思ってる。
このちいさな映画館と劇場に足を運んでくれるとうれしい。”


ラピュタHPに書かれたご挨拶文です。

詳細HPをご覧頂ければと思いますが、現在は「昭和の銀幕に輝くヒロイン京マチ子」「お茶の
間からスクリーンへ劇場版のお楽しみ」「事件記者 BUN-YA SPRIT」を上映中です。
P1100292.jpg

写真はラピュタ入口の風景です。
何となくほっとする空間です。
P1100293.jpg

ラピュタから高架をくぐって再び南口に向かいます。
P1100285.jpg

「いちょう小路」も健在でした。
P1100276.jpg

緑の壁の道を入ると---
P1100280.jpg

住宅地のど真ん中に見えてくるのが、1924年(大正13年創業)の釣り堀の「寿々木園」です。
P1100278.jpg

この日はお休みでした。
ビールケースの椅子が釣り堀らしさを醸し出しています。
P1100281.jpg

向かいのマンションのベランダから釣竿を伸ばせば釣れそうな感じです。
P1100282.jpg

こちらは木金がお休みのようです。
P1100279.jpg
三軒茶屋の釣り堀も無くなりましたが、特にこうした大規模な釣り堀は、マンションや商業用
地化されがちですが、よく残っているものです。
駅至近距離にある貴重な釣り堀でのんびり竿を垂らすのもストレス解消になりそうです。

大きな地図で見る
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2014年新年初の成願寺井上貫道老師坐禅会&新坐禅会情報(東久留米浄牧院日曜坐禅会)!
2014-01-14 Tue 19:30
先週11日土曜日は、2014年初めての成願寺井上貫道老師座禅会に終日参加して
きました。

朝9時30分から午前中3炷(3回)、昼食後1炷の坐禅の後、井上貫道老師による
「正法眼蔵」提唱、その後の茶話会というスケジュールでほぼ丸1日の坐禅会です。
参加要領は、以前の通りで変わりありません)

茶話会では、日頃坐禅中に疑問に思ったことなど自由に老師に質問することが出
来ます。
この日も修行の要諦について参禅者間で活発な議論が交わされました。

坐禅会では、新年ということで井上貫道老師の自坊である掛川少林寺のカレンダー
をお分け頂きました。
P1130036.jpg
井上貫道老師の師匠である井上義衍老師の書と提唱中の言葉などが記載されたカ
レンダーです。ちなみに今年1枚目のカレンダーに書かれた言葉は「苦集滅道」です。

以下、カレンダーから引用させて頂きます。

 ”苦集滅道という四諦の法門は、初めに人間の苦しみというておる、この「苦」
 とは一体何かということが示されたんです。

 苦というものの起りというものは、ものを心の上に促えて放さずに集めていく
 んです。
 あいつがこう言ったとか----と。
 そうして、思いを中心に相手に向けるんです。実は自分の内に起きている幻
 (すが) たなんですが。
 それで苦痛が起きるんです。 初めから苦痛の種というものはないのに。

 「バカヤロー」ただ、そうだったんです。痛い時には痛かった、苦しい時には
 苦しかったんです。ただ、そういうことです。私共はそういう活動体であるん
 です。

 苦痛は苦痛ながらに正体はないんです。その時、その時の在りようです。
 正体のないところに、それを執えて、いつまでもあるような気がする、それが
 苦痛を起こすんです。

 それを滅したかったら、正見としての正しい道がある。人もものも何の持ち
 物もない「空」ながらの活動体です。
 ありながらない、ないながらある。本当にただ、それだけでゆくんです。ない
 ものは滅しようがないのです。”


翌12日(日)は、東久留米浄牧院で今年から新たに始まった第2・第4日曜日の夕方
16時~19時の坐禅会に参加してきました。
浄牧院では、以前から土曜日開催の坐禅会を開催されていますが、今年1月から
第2・第4日曜日にも新たな坐禅会が始まったものです。

指導は、昨年遷化された井上義寛老師の法嗣である長井自然師と、サポートとして
井上貫道老師坐禅会世話役をつとめられている豊島徹禅さんが指導にあたられます。

こちらの坐禅会、日曜日の夕方と会社勤めの方にも参加しやすい坐禅会ですが、16
時から40分の坐禅を3回坐る本格的な坐禅会です。

坐禅終了後には、日ごろの疑問点にも回答頂ける茶話会の時間も確保されています
ので、きちんとした坐禅修行が出来る貴重な坐禅会だと思います。

特に西武池袋線沿線にお住まいの方、参禅いかがでしょうか!!
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阿佐ヶ谷駅北口の昭和レトロな洋食屋さん「富士ランチ」
2014-01-13 Mon 19:30
先日の阿佐ヶ谷パールセンターから北口に入ります。
P1100300.jpg

北口には、阿佐ヶ谷ケヤキ屋敷(阿佐ヶ谷の旧家相沢家)、阿佐ヶ谷神明宮&真言宗豊山
派世尊院等々、昔ながらの阿佐ヶ谷が残っています(以前の阿佐ヶ谷記事です)

今回ご紹介は駅から徒歩1分、駅前バスロータリー脇道にある「富士ランチ」です。
P1100296.jpg

ご覧の通りいい味出しています。
P1100298.jpg

お店の前は、たまに通過するのですが、まだ入ったことはありません。
ラップにカバーされた料理サンプルも、いいですね。
P1100297.jpg

看板を見ると
「カレーライス500円、ハンバーグライス560円、ポークカツライス650円、Aランチ 460円
Bランチ560円、Cランチ560円」とあります。
店名は、「ランチ」ですが、もちろん夜も営業しているようです。
P1100299.jpg

富士ランチの奥には写真のような魅惑的な路地も広がっています。
P1100294.jpg

こうした2階手摺の植木鉢も路地ではよく見かける光景です。
P1100295.jpg
阿佐ヶ谷は、南口西武バス停前にある本屋「書楽」さんにはよく立ち寄るのですが、北口は
なかなか足を運びません。
今度お昼に「富士ランチ」の”ランチ”食べてみたいと思います。
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阿佐ヶ谷パールセンター~権現みちと呼ばれた鎌倉古道です~
2014-01-11 Sat 19:30
夏には七夕の舞台となる杉並区を代表する商店街の一つ「阿佐ヶ谷パールセンター」の昼
風景です。
今回は青梅街道側から阿佐ヶ谷駅方面に抜けました。

青梅街道沿いには、阿佐ヶ谷区役所があります。
区役所内の売店では、まだ「なみすけふりかけ」を販売していました。

区役所青梅街道側にある演劇風?銅像です。
区役所銅像

青梅街道側パールセンター入り口です。
青梅街道入口

このあたりは、まだアーケードになっていません。
通り

このあたりからアーケードが始まります。
途中入口

なかなか複雑な造形の屋根ですね。
屋根2

アーケード中程にある庚申塔です。
庚申横

この通りがかって「権現みち」と呼ばれ、かっての鎌倉古道であることことが説明されています。
説明文

賑やかなアーケード街の真ん中にこうした庚申塔が今も残されていること、貴重ですね。
庚申

近代的に見えるアーケードですが、上を見上げると昔ながらの面影がうかがえます。
昔ながら

アーケードの横道ですが、赤い椅子が並べられていました。
行列のできる人気店でしょうか。
赤い椅子

小説家ねじめ正一さんのお店(民芸品)です。
ねじめ

東京おでんの具を売るお店です。
ここまでていねいな説明があると何だか買ってみたくなります。
おでん2

こちらのお茶屋さんも歴史ありそうです。
お茶屋

微妙にカーブを描くパールセンターを抜けて阿佐ヶ谷駅につきました。
ここにもパールセンターの歴史が詳しく説明されています。
説明

見事なドームですね。
杉並を代表する活気あるアーケード街、古道の面影を思い浮かべながらのんびり散歩する
のに相応しい商店街です。
ドーム
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東京駅至近で意外に穴場の東京名所~皇居東御苑~
2014-01-09 Thu 21:53
九段の東京法務局に用事があり、久しぶりに皇居東御苑を横切って?きました。

皇居東御苑は、大手門、平川門、北桔橋門が入り口ですが、今回は清水門から科学技術館
経由で北桔橋門から入りました。

清水門前には、スイセン(合ってますか?)の花が咲いていました。
遠くに見える屋根が日本武道館です。
P1100206.jpg

重要文化財でもある清水門は、ちょうど工事中でした。
文化庁のHPを見ると、東日本大震災による屋根瓦のずれや漆喰壁の剥落等の修理のよう
です。
P1100207.jpg

清水門に関しては、詳細下記説明板をご参照願います。
説明板にありますが、小さな高麗門と重厚な櫓門からなる枡形門です。
現存する旧江戸城の門はこの様式の門がほとんどだと思います。
P1100209.jpg

清水門は、目立たない場所にあるためかめったに歩いている人を見かけません。
この石段などそのまま時代劇に使えそうです。
P1100211.jpg

科学技術館脇を通り、竹橋駅から乾門へ抜ける通りを歩道橋で渡り、いよいよ北桔橋門から
皇居東御苑に突入です。
入口には、警察官の方がいますが、にこやかに挨拶して入ります。
この北桔橋門ですが、「ハネバシ」の名の通り、橋ははね上げる仕掛けになっていました。
この濠の高度感、すごいです。
P1100213.jpg

入園の際には、入口で入園票を受け取ります。
出る際には、この入園票を出口の門で返却するシステムです。

入園するとすぐに見えてくるのが、旧江戸城の天守台です。
このあたりは、旧江戸城の本丸にあたり、徳川家光公の時代には、この上に豪壮な天守は、
外観5層・内部6階建ての天守が建っていました。
P1100217.jpg

更に園内を進みます。
このあたりは、江戸時代の大奥にあたります。
P1100219.jpg

こうした地味なものも残っています。
P1100220.jpg

石垣の上に造られた多聞です。
なかなか内側から多聞を見る機会ないですね。
P1100221.jpg

P1100222.jpg

忠臣蔵の発端となった「松之代廊下」あたりです。
きちんと説明板が設置されているので勉強になります。
P1100223.jpg

続いて旧江戸城最大の名所ともいえる富士見櫓です。
明暦の大火で天守焼失後は、この富士見櫓が天守の役割を果たしていました。
どうしても逆光が避けられず、またコンパクトカメラでの撮影のため、画像飛んでいます。
P1100225.jpg

富士見櫓説明板です。
P1100224.jpg

かっては、大名がこの坂を通って登城していたことと思います。
P1100227.jpg

江戸城本丸への最後の番所「大番所」です。
警備の要となる番所ですね。
P1100228.jpg

続いて長大な百人番所です。
江戸時代には、鉄砲百人組と呼ばれた根来組、伊賀組、甲賀組、廿五騎組の4組が交代で
警備にあたっていた詰所です。
P1100230.jpg

100人は優に詰められそうです。
P1100232.jpg

それにしても長い縁側?です。
P1100233.jpg

駆け足で東御苑内を横切り、今回は大手門から退出です。
大手門手前の警備室に入り口で渡された入園票を返却します。
P1100239.jpg

旧大手門の鯱が枡形内の一角に飾ってありました。
P1100240.jpg

さすが大手門、堂々とした門ですね。
P1100241.jpg

こちらが高麗門です。
入口は小さくして、その奥の枡形にいざというときには、兵が詰めて敵を迎え撃つ構造です。
P1100244.jpg

門を出ると日常の風景が広がっています。
P1100243.jpg

月・金は休園ですのでご注意下さい。
P1100246.jpg

パレスホテル側から見た大手門です。
P1100248.jpg

大手町界隈も大規模な再開発が進んでいるようです。
P1100250.jpg
皇居東御苑ですが、外国人の姿はよく見かけますが、意外に日本人には知られていない隠れ
た穴場の観光スポットではないでしょうか。
当方は、今回のように短絡路として不謹慎な使い方?をすることが多いですが、東京駅から近
く、しかも無料ながらもなかなか見どころも多い場所です。

まだ訪問されていない方は、東京駅から歩いていけますので、新幹線待ち時間にでも園内散
歩いかがでしょうか!
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ショーケースに猫がいる風景~押上界隈だったと思います~
2014-01-08 Wed 19:30
写真を眺めていて気になった1枚です。
今はスカイツリーがそびえ立つ押上界隈で撮影した写真です(2004年4月)
FH010012.jpg
お宅の前に鎖でつながれたワンちゃんが寛いでいます。
そして警視庁のシンボルマスコットである「ピーポくん」の下に何やら猫らしきものが---
背中を丸めて入って?います。
写真を拡大してみましたが、やはり本物の猫のようです。
ちょうどショーケースに入り込んだところを撮影したんだと思います。

不思議な感じで気になった写真です。
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多賀城市(宮城県)のゆるキャラ紹介
2014-01-07 Tue 19:30
再び宮城多賀城の話題に戻ります。

多賀城市は、仙台駅から仙石線で20分、仙台のベッドタウンといっていい町です。
多賀城市には、国の特別史跡である「多賀城跡」があり、大伴家持・西行・松尾芭蕉などに
よりその風光明媚な景色を詠われた歌枕の地でもあります。

多賀城駅ですが、長らく高架化の工事が行われていましたが、昨年末ようやく完成しました。
多賀城駅

以前にも駅構内には、観光案内所がありましたが、こちらも新しい駅舎完成とともにリニューア
ルされていました。

その看板で見かけたのが、「たがもん」というゆるキャラです。
P1019965.jpg

多賀城の外郭南門をイメージして誕生した多賀城観光協会のイメージキャクターです。
そういえば、さきほどの駅の入り口も多賀城の南門をデザインしたものでした。
P1019966.jpg

先日ご紹介の塩釜の圧倒的な数を誇るゆるキャラ群に比べるとインパクト弱いですが、よく見
るとなかなか愛くるしいキャラクターです。
誕生日は、神亀元年(724年)4月1日、血液型はO型とのこと(詳しくは多賀城観光協会HP
ご覧ください)
塩釜ゆるきゃら

多賀城駅前の「夫婦桜」です。
駅前再開発の中にあってもかろうじて残っています。
旦那さんか奥さんかわかりませんが、片方は風前の灯のようです。
P1019967.jpg

下の写真は、以前撮影した夫婦桜です。
今の姿と比べるとこの頃は樹勢がありました。
4f93d5f320e86d5248f41fc93babc233_1_1.jpg
昨年夏に多賀城跡を歩いた際の記事です。お時間ありましたらあわせてご覧頂ければと思
います。
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地元井草八幡への初詣~「正月露店」の看板が立派でした!~
2014-01-06 Mon 19:30
宮城から戻り、1月4日には地元井草八幡へ初詣へ行ってきました。
(年末の様子はこちらから)
毎年元旦の鹽竈神社での初詣は必ず行っているのですが、地元井草八幡へは毎年行ったり
行かなかったり気まぐれです。

北参道入り口にある大灯篭です。
高さは約9メートル、屋根は銅板葺きで八畳分の広さがある文字通り大灯篭です。
R0015474.jpg

正月三が日も過ぎた4日ということで人出はそれほど多くはありませんでした。
R0015473.jpg

井草八幡といえば、露店です。
正月露店」というきちんとした看板が掲げられていました。
この看板、正月のこの時期しか使用しないと思いますが、なかなか立派なものです。
露店にかける井草八幡の意気込み? 伝わります。
R0015475.jpg

秋の例大祭の際には、都内でも最大級の露店が出る井草八幡だけあって、正月4日でも
露店がまだお店を出していました。
R0015477.jpg

飲食系の露店が中心でした。
初詣は午前11時前でしたので、今回は露店での飲食、我慢です。
R0015476.jpg

平成26年は、皇紀2674年なんですね。
神社らしい年号表記です。
R0015479.jpg

拝殿前には、10列ほどの参拝客が並んでいました。
R0015484.jpg

地元の神社に新年のご挨拶です。
R0015483.jpg

拝殿回廊では、写真展が行われていました。
R0015485.jpg

源頼朝公御手植えの松にもおみくじが結びつけられていました。
R0015486.jpg
元旦の鹽竈神社、4日の井草八幡、両神社の初詣に行くことができました。
今年は、仕事面では大きなキャリアチェンジを予定しています。
良い年になることを祈り、両神社の初詣を終えました。
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これも石巻線で乗車したのと同じキハ48です~仙台駅で見かけた「リゾートみのり」(新庄行き)
2014-01-05 Sun 18:05
1月3日、仙台駅から東京に戻る際に在来線ホームに「リゾートみのり」が停まっているのを
発見!
ホームに駆け下り撮った写真が以下の写真です。

「リゾートみのり」は、仙台⇔新庄間を東北本線・陸羽東線経由で結ぶジョイフルトレインです。
仙台駅を9時25分に発車し、小牛田駅から陸羽東線に入り、鳴子温泉を経由して新庄着12
時28分着です。
みのり正面

特急列車のようですが、乗車券+510円の座席指定券で乗ることが出来ます。
全車指定席ですので、事前の指定席確保が必要です。

2012年年末に乗車しようと指定席を確保したことがありましたが、その際、あまりの豪雪で
路線運休となり、当方まだこの列車未乗となっています。
エンブレム

連結部分です。
先頭車では全くわかりませんが、このアングルから見るとつい先日お世話になった列車と同じ
型式であることが何となくうかがえます。
みのり連結部

先頭車のイメージからは、想像できませんが、この「リゾートみのり」は、実は石巻線で乗車し
たキハ48(もちろん改造されていますが)です。
「キハ48-550」の車体番号の通り、東北寒地仕様のトイレ付車両がベースです。

ということで、この年末年始はキハ48で始まりキハ48で終わるといった感じでした。
車体番号

帰りは、2014年1月3日仙台発9時46分発の「やまびこ132号」で帰ってきました。
乗車したE2系車両ですが、N700系のように普通車窓際座席下にコンセントがある新型車両
でした。
コンセント

読書灯も備え付けれています。
読書灯

大型フルカラーのLED表示が外観上の新型車両の特徴です。
車内電光

車内でもパソコン、スマートフォンチェックが多くなっている昨今、やはりコンセント付車両は何
だかお得な気がします(当方結局使用しませんでしたが)
P1030035.jpg
いよいよ明日から仕事初めです。
やはり休みはあっという間ですね。
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女川一泊後の帰路の鉄道風景(マンガッタンライナー/110系/代行バス)
2014-01-04 Sat 20:30
(鉄道関連の記事が続いております。)
女川のホテルでの一泊した翌日です。
朝10時発仙台行無料直通バス(宿が配車するバスです)も実はあるのですが、あえて当方
一行は、鉄道で多賀城に戻ることにしました。
宿から浦宿駅までホテルの方に送ってもらい、10時4分発の石巻線列車を待ちます。

浦宿駅から終点女川駅は、まだ東日本大震災の影響で不通です。
駅名表も隣駅の「女川」の文字が紙で隠されていました。
乗降客の混乱を避けるためだと思いますが、何となく女川駅が無くなってしまったようで寂しさ
感じます。
浦宿駅名表示

浦宿駅から女川駅方面を見た写真です。
車止標識が見えます。
女川方面

待っているうちに現れたのが、写真のキハ48形に石ノ森章太郎作品のキャラクターのラッピング
を施した「石巻線マンガッタンライナー」です。
浦宿駅到着

本来レア車として喜ぶべき幸運なんでしょうか、何となくキハ48石巻線オリジナル?塗色の
車両でローカル線の旅を味わいたかった気持ちもあり、微妙な感じです。
反対側正面

しかしながら、こうした列車に遭遇できたことも何かの運と考え、石巻までの短い区間ですが、
「石巻線マンガッタンライナー」を満喫することにしました。
漫画正面

車体一面に石ノ森章太郎作品のキャラクターが描かれています。
仙台と石巻を結ぶ仙石線にも同様のラッピングを施した「マンガッタンライナー」が走っています。
側面

青の1500番台、トイレ無車両です。
キハ48-1513

こちらは、赤の500番台、トイレ付車両です。
キハ40-503

キハ48「石巻線マンガッタンライナー」車内です。
昨日乗車のキハ48とはシート色が異なっていました。
漫画車内

石巻線のキハ48は、デッキ部分が取り払われ、貫通路も大きな開口部に変更されています。
連結部分改造

浦宿駅を出発したキハ48マンガッタンライナーは、途中渡波駅で浦宿行列車と交換しました。
向うは、石巻線オリジナル塗色です。
渡波駅での交換

浦宿から20分強で石巻駅に到着です。
列車は小牛田駅に向かいますが、当方はここで下車です。
石巻駅に着いた漫画kiha48

石巻駅の大晦日の風景です。
既にお正月を迎える準備万端です。
石巻駅

宮城県登米郡石森町出身の石ノ森章太郎さんは、中学時代に自転車で北上川沿いにある岡
田劇場に通い、石巻市を第二の故郷としていました。
こうした縁もあり、石巻市には石ノ森章太郎氏の作品を集めた石ノ森萬画館があります。
(震災後の復興の様子は、以前の記事をご覧下さい)

改札にもご覧のとおり石ノ森作品の主人公がお出迎えです。
石巻駅改札

石巻市役所前でも仮面ライダーがお迎えです。
この石巻市役所の建物は、以前さくら野という百貨店の店舗でした。
石巻市役所

北上川河口域には、ヨシ群生がありますが、市役所入り口にはこのヨシを利用した門松が飾
られていました。
葦門松

仙石線は電化区間ですが、今は石巻~陸前小野間は、陸羽東線・西線用のキハ110系が
運用されています。
キハ110側面

キハ110系車内です。
こちらもキハ48同様、4人BOX席&2人向い席です。
キハ110車内

サイドに「最上川ライン」のロゴが入っています。
最上川

仙石線は、現在、石巻~陸前小野間と高城町~あおば通が開通していますが、野蒜~手樽
間は依然不通のままです。
このため、鉄道の不通区間とは一致していませんが、矢本~松島海岸間でバス代行輸送を
行っています。写真は、矢本駅から松島海岸へ向かう代行バスです。

代行バスは、陸前小野駅を過ぎ、成瀬川を渡ると方向を海側に向けます。
ここから先が先の震災で甚大な津波被害を受けたエリアになります。

震災の年2011年11月に石巻の叔母を訪ねてこの代行バスに乗りましたが、野蒜周辺は
その時の印象とあまり変わっておらずらず津波の惨状を物語る風景が広がっていました。
代行バス

代行バスの終点、松島海岸駅の大晦日の風景です。
右側に停まるバスが先ほど乗車してきた代行バスです。
松島海岸駅

2015年春には仙台港近くに移転が決まっているマリンピア松島です。
多くの子供たちで賑わっていました。
マリンピア
年末の1泊旅行でしたが、思いがけず気動車満喫の旅になりました。
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石巻線のキハ48~ローカル線の国鉄時代の気動車といえばこの車両ですね~
2014-01-03 Fri 20:02
昨年末に女川に行った際に乗車したのが、このキハ48です。

ローカル線の普通列車用気動車(ディーゼル車)といえば、キハ40系(40・47・48系)でし
たが、昨今のキハ110系等への置き換えにより、昔はどこでも見られたこの車両に乗車する
機会も少なくなりました。

この年末は、石巻線小牛田駅から浦宿駅まで乗車しました。
(東北本線から石巻線の乗り換え時間が3分だったため、写真は浦宿駅到着後の写真です)
キハ48緑正面

小牛田駅は、量はそれほどでもなかったですが、12月30日は写真の通りの雪景色でした。
小牛田駅構内

石巻線は、小牛田駅から石巻方面に向かって日本有数の稲作地帯である大崎平野を走ります。
車窓雪

広々とした田んぼの中に単線路線が引かれています。
大崎平野

キハ48車内風景です。
片側2人掛け、もう一方は4人掛けのBOXシートです。
デッキ近くはロングシートになっています。
車内風景

ローカル線の旅は、やはりこうしたBOXシート席に限ります!
のどかな車内

石巻線は、ワンマン運転ですが、この列車には3人の乗務員さんが乗車していました。
3人乗車

昭和54年新潟鐵工製造、平成3年JR郡山工場で改造されたことが銘板からわかります。
新潟鐵工という会社は、経営破たんにより今は存在していません。
修理アップ

ワンマンですので、車内には料金表が貼ってありました。
料金表

小牛田駅から浦宿駅まで約1時間の旅も終わり、終点浦宿駅に到着です。
先日の記事にも書きましたが、先の震災の影響で浦宿~女川間は、まだ不通のままです。
浦宿駅

万石浦を眺めるキハ48です。
絵になりますね。
万石浦眺める

同じ角度から今度は駅名標を入れて撮ってみました。
浦宿駅は、無人駅です。
浦宿駅のキハ48

今回乗車した車両です。
500・1500番台車は、東北地方向け寒地仕様車です。
キハ48-554

ちなみに500番台がトイレ付、1500番台がトイレ無車両です。
キハ48-1545

形式は両運転台がキハ40系、片運転台で両開扉がキハ47系、片運転台で片開扉がキハ
48系です。
また、寒地用車両には、出入台(デッキ)が付いているのが特徴です。
連結部
女川で一泊し、帰りは浦宿~(石巻線)~石巻~(仙石線)~矢本~(代行バス)~松島海岸
というルートで帰りました。
帰りについては、また改めてご紹介させて頂きます。
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陸奥国一宮の鹽竈神社の初詣風景
2014-01-01 Wed 18:35
新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

さて、当方ですが、毎年初詣は、両親、家族と塩釜市にある陸奥国一宮の鹽竈神社に行って
います(昨年の記事は添付リンクの通りです)

今年の元旦もお昼前に多賀城を出発し、仙石線で本塩釜駅に向かいました。

写真は、本塩釜駅から鹽竈神社に向かう途中にある太田味噌醤油醸造元あたりですが、昨年
に比べると人出が少ないような気がします。
初詣に向かう人

太田醸造元前には、年賀はがきを売るテントも出されていました。
年賀はがき

塩釜の銘菓『志ほがま』で知られる「丹六園」も健在です。
丹生園

こちらが本塩釜駅から一番近い東参道です。
緩い石段が続きますので、距離は長いですが、高齢者にも登りやすいのがこの参道です。
両親は今回この参道からアプローチです。
参道

神社界隈には多くの屋台が出ています。
屋台

こちらは、鹽竈神社で一番古い参道「七曲り」です。
神社創建当時の参道と言われています。
去年はこのルートで参拝しました。
七曲り

味噌醤油の荻原醸造の店前まで津波が襲来したことが記されていました。
このあたり、海からはかなり奥まったところですので、かなり町中まで津波が到達したことがわ
かります。
津波跡

いよいよ今回の参拝ルート表坂(表参道)に到着です。
石段

「陸奥国一宮」の額が鳥居に掲げられています。
額


ある一定の人数のグループ毎に202段の急な石段を2回に分けて登ります。
高所恐怖症ぎみなので、途中での振り返りは厳禁です。足がすくみます。

随神門が見えてきました。ここで七曲り、東参道からの参拝客と合流します。
神門

随神門をくぐり、更にその先の唐門をくぐるといよいよ拝殿です。
拝殿前はご覧のような行列が出来ていました。
行列

昨年は、拝殿は工事中でしたが、昨年末初詣直前に工事も完了し、新しい拝殿で初詣ができ
ました。
真新しい銅屋根が光輝いていました。
本殿

鹽竈神社からは塩釜の海が見えます。
元旦の今日は穏やかな暖かい日になりました。
塩釜の海

境内にあるお茶屋さんでは、だんごや甘酒を楽しむ参拝客で賑わっていました。
お茶屋

鹽竈神社博物館前にある「四季桜」です。
秋から春にかけて二度咲く桜であることが説明されていました。
四季桜

ちらほらですが、小さな花が開いていました。
四季桜2

本塩釜駅近くで見かけた塩釜ゆるキャラ揃い踏みです。
中央の「むすび丸」は、仙台・宮城の観光PRキャラクターですが、それ以外のキャラクター
は塩釜のご当地キャラクターだと思います。
左下の「源(みなもとの)ねりかま」など秀逸?だと思います。
塩釜ゆるきゃら
毎年の恒例行事ですが、今年も変わらぬ新年のスタートが切れました。
今年も宜しくお願い致します。
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