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青梅街道八丁交差点(杉並区桃井一丁目)~市川商店(文具店)跡地のその後~
2014-03-30 Sun 14:36
青梅街道を環八四面道交差点を過ぎたあたりから、八丁交差点までの間は、まだまだ看板
建築が比較的残る貴重なエリアです。

この界隈には、以前は看板建築だけではなく、今回ご紹介の市川商店のような木造建屋もた
くさんあったのですが、残念ながらそうした建物も急速に姿を消えつつあります。

2013年に姿を消した旧市川商店の木造建築を今回はご紹介したいと思います。
(以前解体途中の様子をご紹介したことがありますが、今回はその後の様子を含めてのレポ
ートです)

営業当時の市川商店です。
昔よく町で見かけた文房具屋さんでした。
営業中

上の写真より少し後の写真です。
お休みだったのでか、もう営業中止されていた時期か不明ですが、建物は健在でした。
お隣さん

2013年3月の市川商店のあった場所です。
工事遠景

シートが巡らされ、解体工事が進んでいました。
お隣に建つ立花家さんの側面があらわになっています。
シート

シートの隙間から除いた解体現場の写真です。
右奥には、赤い鳥居が見えます。
かなり大きな屋敷神があったようです。
工事中

2014年3月現在の旧市川商店のあった場所です。
交差点側から

6階建ての近代的なビルが建ち、1階にはセブンイレブンが入店しています。
隣の鶏肉「立花家」さんの看板建築は今でも健在です。
正面

最後に今なお健在な立花家さんの看板建築をご紹介させて頂き、記事を終わりたいと思います。
立花2

このスタイルでぜひ頑張って頂きたいものです。
立花1
以前の八丁界隈の当方記事です。お時間ありましたらぜひご覧ください。
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杉並住宅地にあった古い商家建物
2014-03-29 Sat 09:50
毎朝通る道にあった杉並の商家建築です。

住宅地の真っただ中にこの建物だけが昔ながらの雰囲気を醸し出していました。

当方、気がついたときには、既にお店の営業はしていませんでしたが、建物前面のショーケー
スを見ると煙草屋さん&雑貨屋さんだったのでは?と思います。
昔

軒の低い2階部分など、歴史ありそうな建物です。
斜め

お店の傍らには、こうした井戸も残っていました。
井戸

同じ場所の現況(2014年3月)です。
周囲と同じ新しい住宅に建て替えられています。
現在2

現在の写真から昔の姿を想像することは困難ですが、建物わきの「ポカリスウェット」の自動販
売機は、以前のままのようです。
現在1
住宅地の中の小さな風景ですが、時代の経過とともに確実に風景は変化していますね。
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赤滝鉱泉再々訪問記(最終回)~大変お世話になりました!&烏山線キハ40~
2014-03-27 Thu 17:11
(その3から続きます)
山間の宿でもあり、夜はかなり冷え込みましたが、布団には昔懐かしい湯たんぽを準備頂いて
おりましたので、川の音をバックグラウンドミュージックにして熟睡できました。

赤滝鉱泉での夜が明け、部屋での朝食です。

必要にして十分すぎる内容です。御櫃のご飯も朝も山盛りで準備頂きました。
朝ごはん

気さくな宿のおばあちゃんにお別れの挨拶をし、若女将さんに矢板駅まで送って頂きました。
(送迎は片道1000円です)

また必ず参ります!
宿全景

矢板から宇都宮まで普通列車に乗り、帰りもまた湘南新宿ライン逗子行きに乗車です。
それにしても宇都宮から鎌倉を通って逗子まで1本で行けるとは世の中便利になったものです。

宇都宮駅でみかけた烏山線キハ40です。
キハ40

ホームにも大きな看板が出ていましたが、この3月15日のダイヤ改正から新型車両EV-E301
系「ACCUM」(アキュム)が投入されています。

この車両、大容量の蓄電池を搭載しており、電化区間では架線からの電力で走行し、同時に
蓄電池の充電も行います。
烏山駅には、専用の充電設備が設置され、ここでも充電が行われます。
非電化区間では蓄電池の電力で走行する最新型車両です。
赤キハ

最終的には、キハ40は全車両がこの新型車両に置き換わる予定ですので、烏山線のキハ
40の雄姿も近いうちには見られなくなります。

昨年末にも石巻線でキハ40に乗車しましたが、このキハ40、気動車らしい車両で当方好き
な車両なのですが残念です。
連結部
以上、春の赤滝鉱泉再々訪問記でした。
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赤滝鉱泉再々訪問記その3~部屋からの風景&お風呂・食事~
2014-03-26 Wed 13:35
赤滝鉱泉その3です。

廊下から眺めた景色です。
部屋からも障子を開ければ、この景色が寝ながらにして独占できます。
部屋の角

中川(ちゅうかわ)という名前の川のようです。
よく見るとヤマメなど川魚が泳いでいるのが確認できます。
滝

今やこれも懐かしいコイン式TVです。
通常放送を見る際には、”BS+を押してからチャンネルを合わせる”という少々高等テクニック
が必要です。
TV見る場合には、100円玉多めに持参することをおすすめします。
コインTV

お待ちかね、赤滝鉱泉の浴場です。
いつもきれいに清掃され、清潔に湯船は保たれています。
木の蓋を取って入ります。
蓋をあけた

初回の入浴の際は、お湯がかなり熱いと思います。
その場合には、赤いバルブを盛大に開放してちょうどいい温度まで湯温を調整下さい。
赤滝温泉の透明な源泉が湯船に注がれます。

こちらのお湯は空気に触れると赤くなるようです。湯船のお湯は赤滝の名の通り赤い鉄泉です。
赤いバルブ

タオルは、廊下にある物干し竿?にかけます。
本当に湯治気分が満喫できます。
聞こえる音は川のせせらぎだけです。
タオル

夕食は部屋食になります。
必要にして十分すぎる量の食事です(写真は4人分)
どの料理も食べやすくいつも満足です。御櫃のご飯の量も半端ではありません。

今回はビール中瓶3本頼みました。
おつまみとして、柿の種とあられを頂きました。
夕飯
「ぼっと川のせせらぎを聞きながら、本を読む」
なかなか実現できない生活が赤滝鉱泉では味わえます。
<次回で赤滝鉱泉訪問記は最終回です>
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赤滝鉱泉再々訪問記(その2)~今回は2階部屋にお世話になりました~
2014-03-25 Tue 11:45
<その1から続きます>
宿に到着したのは、16時少し前です。

今までは、2回とも1階の角のお部屋でしたが、今回は初めて2階のお部屋でお世話になるこ
とになりました。

この建物は江戸末期の建物ということです。
下の写真右側廊下の先、右側にお風呂があります。

この階段周辺の雰囲気はとても作り物では出せない雰囲気です。
2階へ上がる階段

2階階段上からながめた1階の様子です。
正面ガラス戸のところが洗面所です。
2階から1階を眺める

ピンク電話も健在でした!
赤電話

2階廊下を階段を上がったところから見た写真です。
2階には部屋が3室ありますが、今日は1階・2階含めて宿泊客は当方一家のみの宿泊です
ので、前回同様10畳間2部屋を独占です。
廊下

こちらは、奥側から階段方面を見た写真です。
今はサッシになっていますが、昔は雨戸だったんでしょうか?
低い欄干が時代劇旅籠風です。
廊下2

部屋の入り口には、部屋番を記した番号札がありました。
今回は、5番・6番を占有です。
第六号

柱で見かけたプレートです。
電話番号(西那須野)三四五番! 時代を感じさせます。
家政婦紹介所

廊下から外へ目を転じるとすぐ目の前は川です。
この谷には、赤滝鉱泉の建物以外はありませんので、この川風景はこちらの宿の独占です。
廊下と川
<次回その3に続きます>
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赤滝鉱泉(栃木県矢板市)再々訪問記(2014年3月22日~23日)
2014-03-24 Mon 19:32
今年は、当方にとっても大きなキャリアチェンジがあったり、波乱万丈な年になりそうです。

こうした節目の年へのキックオフということもあり、この土日(22・23日)で、家族全員で久し
ぶりに一泊旅行に行ってきました。

場所は、今まで2回ほど宿泊経験のある栃木県矢板市にある秘湯赤滝鉱泉です。

赤滝鉱泉については、過去2回ともブログでご紹介させて頂いたことがありますが、今回のレ
ポート内容も以前とまったく変わりありません。

この変化の無さが赤滝鉱泉の最大の魅力です。

行程的には、新宿から湘南新宿ラインの普通グリーン乗車でまずは宇都宮まで向かいました。
(宇都宮からは、黒磯行きの鈍行で矢板まで30分程度です)

平日の場合、車内購入1200円(51km以上)のところが、事前購入で950円になりますが、
今回は休日乗車でホリデー料金となり、更に安く750円で宇都宮まで乗車可能となります。

湘南新宿ラインの普通車グリーンですが、2階建て部分には、高さの関係で網棚がありません
が、車両両脇の平屋?部分には、通常車両のように網棚があります。
今回は荷物も多いため、平屋部分のグリーン席にしました。
網棚

宇都宮では、これも前回と同様東口駅前広場で餃子で昼食です。
宇都宮餃子といえば、「みんみん」が有名ですが、行列ができていました。

当方の場合、行列に並んでまで食べる意欲に欠けるため、すぐに入れるお店にしました。
こちらも三連休中日ということもあって満席でした。
健太

ビール&餃子&ライスというシンプルなオーダーです(これも前回とまったく同じです)
餃子

矢板駅まで宿の方に迎えに来て頂き、走ること15分くらいでしょうか?赤滝鉱泉に到着です。
前回とその佇まいは、全く変わっていません。
入口

宿へ向かう道です。
このあたりは、宿へ着く直前の緩い傾斜部分ですので、大したことないように見えますが、上
の道路から宿へは「4駆&この道の運転に慣れた宿の方」以外はアクセス不可能です。
(途中のカーブは切り返ししないと曲がれません)

ということで車で来られた宿泊客の方は、途中の駐車スペースに車を停めて、徒歩で谷あいに
ある宿まで歩くことになります。
道

以前のブログ記事でもご紹介させて頂きましたが、入口に掲げられて由来書です。
江戸時代から宿として賑わい、明治4年に赤滝鉱泉という名を登録した旨が記されています。
由来書き

敷地内には、写真のようなお宮あります。
鉱泉源泉を祀る鉱泉神社のような存在でしょうか?
神社
少々長くなりましたので、次回、今回宿泊のお部屋紹介です。
以下は、以前紹介の記事です。
前回前々回 と今回、まったく変わらない内容にびっくりします。
この変わらなさが赤滝鉱泉の魅力!ということで、引き続き赤滝鉱泉近況報告を続けさせて
頂きます。
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都内今年の桜の見どころは、皇居内「乾通り」で決定ですね!(4/4~8桜の時期初の一般公開)
2014-03-22 Sat 08:48
昨日春分の日は、坐禅会でご一緒させて頂いていた方の法事参列のために、掛川の少林寺
(井上貫道老師自坊)へ車で日帰りで行ってきました。

3連休初日&首都高3号線火災による通行止めなどもあり、所要時間が読みにくかったので
すが、無事11時からの式に参列することができました。

写真は、富士川サービスエリアからの昨日の富士山です。
強風のためか? 雲の無い見事な富士山の雄姿を行き帰りの行程で楽しむことができました。
富士川

富士川SAにある富士山覗き?穴です。
うまく富士山入りませんでしたが、絶好の富士山ビューポイントです。
覗き穴

掛川市子隣にある曹洞宗「崇山少林寺」境内に咲いていた山桜です。
間もなく桜の季節です。
山桜

桜といえば、東京の今年の桜の開花予想は、来週3月25日、4月第一週が見ごろと予想さ
れています。

東京には、千鳥ヶ淵をはじめ、多くの名所がありますが、今年は何と言っても、昨年天皇陛下
が80歳の傘寿を迎えられたことを記念して行われる桜の時期初公開の皇居内「乾通り」が
最大の目玉だと思います。

宮内庁から3月13日に日時が発表になりましたが、公開期間は4月4日(金)~8日(火)の
5日間です。

入門時間は、午前10時から午後3時まで。
普段は入門できない坂下門から参入し、①乾門へ抜けるルート、あるいは②西桔橋から東御
苑(以前のブログ記事です)経由で大手門or平川門・北桔橋から退出するルート(約750m)
になります。

特に予約の必要はありません。

一般参賀の時期以外見られない蓮池濠、下道灌濠、乾濠沿いに咲く桜は、それはそれは見
事だと思います。
期間中は大変な混雑になると思いますが、貴重な機会であり、ぜひ行ってこようと思っており
ます。

本件、詳細は宮内庁HPをご覧ください。
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荻窪北口から天沼本通りへ抜ける道にある気になる建物
2014-03-20 Thu 14:16
2月末で30年間のサラリーマン生活を卒業し、独立自営の道を歩み始めております。

独立自営業者となった場合の手続きの一つとして、開業から1カ月以内に所轄税務署に対し
て「個人事業の開業届」という書類を提出する必要があります。

この届出提出のために、3月17日確定申告の最終日という一番混雑する日に荻窪税務署に
行ってきました。

無事提出も終わり、税務署から天沼八幡神社(以前ご紹介の弁天池近く)に向かう道沿いに
ある以前から気になっている長屋風建物の存在を確認してきました。
長屋1

この建物、一見長い長屋風建物のように見えますが、実は木造家屋2軒で構成されています。
長屋2

管理の看板が掛けてあります。
以前は何屋さんだったんでしょうか?
店

こちらの床屋さんは営業中です。
スナック

床屋さん脇の写真です。昭和風建物! 懐かしさ、感じます。
昔ながら

続いて、荻窪駅北口ドンキホーテ脇の小道を入った駐輪場の裏にある建物です。
R0015613.jpg

こちらも健在でした。
気になる物件
こうした建物は、定点観測しておかないとあっという間に無くなりますので要注意ですね。
まずは健在が確認出来て、安心しました!
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もう一つの運行終了~JR貨物「北王子支線(田端信号所~北王子)の列車運行終了について~
2014-03-19 Wed 14:35
2014年3月15日の日経朝刊東京版に ”JR貨物保有の路線「北王子支線」の運行終了”
という記事が掲載されていました。

あけぼの定期運行終了の陰に隠れた小さな記事ですが、”よく日経も記事にしたな~”と思
いながら読んだ次第です。

内容は以下の通りです。

”日本貨物鉄道が東京都内で唯一保有していた全長4キロの路線「北王子支線」の
運行が14日に終了した。都内では珍しいディーゼル列車が運行していた。最終路
線を列車に収めようと線路沿いに100人を超える鉄道ファンらが集まった”

実は、当方この貨物線の存在を知らなかったのですが、起終点である北区と石巻は当方に
とって縁深い土地です。

当方自身(途中埼玉に住んでいたこともありますが)結婚するまで一番長く住んでいたのは
北区であり、また両親及び親戚一同はほとんど石巻市出身です。

北区と石巻を結んでいた路線というだけで、何となく親しみが湧きます。

あけぼの運行終了の陰で、昭和2年開業から87年間北区と石巻を結んでいた路線があっ
たこと、記録に残しておきたいと思います。

添付は、JR貨物の3月12日のニュースリリースです。

別紙に首都圏の貨物列車路線図がついています。
この路線図でもう一度都内の貨物路線を勉強したいと思います。
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あけぼの関連グッズ紹介(2014年3月14日上野駅で購入しました)
2014-03-18 Tue 12:01
金曜日2014年3月14日あけぼのラストランにつきましては、前回ブログ記事で動画のご紹
介させて頂きました。

今回は、ラストラン以外の当日の様子紹介です。

あけぼの発車は、21時15分ですが、当方が13番線に向かったのは、19時40分!
1時間30分前です。

電光表示板に”安全確保のため、入場制限を行う可能性がある”ことが表示されていました。
”急げ!急げ!”です。
表示

JR東日本もさすがに商魂たくましいです。
地上ホーム上では、あけぼの関連グッズの販売が行われていました。
番号

普段は、あまりこうしたもの買わないのですが、勢いで購入シートに記入し列に並びました。
Epson_20140315014015.jpg

この日購入したのは、あけぼのラストラン記念マウスパッド&あけぼのポストカードです。
Epson_20140315013414.jpg

向かいの売店では、あけぼのカップ酒まで販売中!
EF81バーションとEF64バージョンがありましたが、EF64バージョンを購入してしまいました。
P3150069.jpg

下の写真は、1時間伴前の13番線の様子とホーム上の石川啄木「ふるさとの訛懐かし停車
場の~」の歌碑です。

あけぼの定期運行終了により、この歌碑の内容を思い起こせる機会も少なくなったような気が
します。
啄木
先週から「あけぼの」一色できましたが、今回でひとまずあけぼの巻終了です。
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2014年3月14日寝台特急あけぼのラストラン上野駅13番線動画
2014-03-15 Sat 02:22
2014年3月14日、いよいよ寝台特急「あけぼの」のラストランです。

当方あけぼの出発の1時間以上前から上野駅13番線で待機し、あけぼのラストランに
立ち会ってきました。

初めての動画投稿ですが、うまく出来ましたでしょうか?

場所は、13番線尾久寄りです。
ラストランは、8両の短い編成だったため、EF64はかなり後ろに位置しています。

出発1分前にホームに「ああ上野駅」のメロディが流れ、その後、EF64の物悲しい
長い長い汽笛が鳴り、いよいよラストランです。

スマホで撮影の動画のため、御見苦しい点あるかと思いますが、ご容赦下さい。
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あけぼのメモリアル<雪の「あけぼの」>~今週末でいよいよ定期運行ラストランです~
2014-03-10 Mon 20:23
いよいよ”昔ながらの上野発最後の夜行寝台”「あけぼの」ラストランがカウントダウン状態
になってきました。

最終14日には、上野駅にラストラン見送りに行くつもりだったのですが、用事が入りそうで
微妙な状況です。
その場合は、TVで上野駅13番線の騒動を見るつもりです。

先日、夏の「あけぼの」個室A寝台をご紹介させて頂きましたが、今回は「夜行寝台の王
道」開放B寝台の様子です。

写真は、2012年12月29日上野発の「あけぼの」です

推進回送で尾久からゆっくりゆっくり13番線に入線してきました。
推進回送

この時は、高崎駅を過ぎたところで寝てしまいました。

写真はいきなり秋田に飛んで、秋田駅に停車する「あけぼの」です。
前面に凍りついた雪が、冬の厳しい日本海沿いを走ってきた苦労を物語っています。
あけぼの氷

こちらは超レア写真です。
この日は日本海沿いの大雪のため、先行する今は無き大阪発の「日本海」も遅れに遅れ、何
と秋田駅で両雄仲良く並んでいます。
(青森には3時間以上の遅延で特急料金の払い戻しを受けました)

左が「あけぼの」、右が「日本海」です。
日本海&あけぼの

こちらは、氷ついた「日本海」のヘッドマークです。
雪で列車名読み取れません!
凍りついた前面

車体もシャーベット状です。
シャーベット

開放B寝台には写真の次男と上野から帰省する60歳台の男性2人という組み合わせでした。
まさにかっての急行「津軽」のような雰囲気で、お一人は鷹ノ巣で、もうお一人は大館で下車
されました。
お二人とも東京に単身で仕事に出てきて、年末に家に帰るといった感じでした。

もう少し片づけて写真撮れば良かったのですが、見苦しい写真、申し訳ありません。
次男

開放B寝台独特の旅情溢れる通路です。
引き出し椅子に坐り、流れる車窓風景をながめる贅沢が出来るのも残りあとわずかです。
通路

車両突き当りの部分です。
右のドアを開けるとトイレ&洗面台があります。
折り畳みの紙コップで冷水器の水をよく飲んだものです。
入口

「津軽海峡冬景色」の歌詞の通り、”青森駅は雪の中”でした。
雪の青森
「あけぼの」は、結局2回乗車で終わりました。
今回も何度か1カ月前予約を入れたのですが、結局寝台確保できませんでした。
一度レディースのびのびに空きがあったのですが、さすが女性用ですので、残念ながらでした。

金曜日の上野駅13番線は、空前の混雑になると思います。
行ければ行きたいのですが-----
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中野坂上の成願寺の枝垂梅&坐禅会情報
2014-03-09 Sun 18:10
2014年3月8日(土)は、月1回静岡掛川少林寺住職 井上貫道老師の中野坂上成願寺で
の坐禅会がありました。

当方先月に引き続き、午後は別件があり、午前中40分×3回の坐禅のみの参加となりました。
坐禅と両輪の正法眼蔵提唱と茶話会に参加できずに残念です。

坐禅会会場の中野坂上成願寺山門前のしだれ梅が満開でした。
中国風の山門としだれ梅、意外とマッチしています。
山門と梅

斜めから見たしだれ梅です。
井上貫道老師坐禅会は、写真の左奥にある南書院で行われていますので、参加の方はご注
意願います。
しだれ梅

坐禅会情報をUPさせて頂きます(昨日坐禅会で受付に置いてあった案内です)
まずは、中野坂上成願寺の坐禅会から。

左側「正法眼蔵 提唱 坐禅」は、月1回の井上貫道老師による坐禅会日程です。
右側の「坐禅会 夜」は、井上貫道老師坐禅会の世話役をつとめている豊島徹禅さん主催の
夜の坐禅会です。
こちらは、夕方17時30分から40分を3炷坐ります。
(貫道老師坐禅会と同じ日の場合には、17時開始となります)
成願寺

こちらは、成願寺井上貫道老師坐禅会の前日に開催されることの多い恵比寿「福昌寺」さん
の坐禅会です。
こちらの坐禅会、実は当方参加したことまだないのですが、成願寺坐禅会と両方参加されて
いる参禅者の方も多いです。
福昌寺

最後に以前参加要領をご紹介させて頂いた東久留米駅近くの「浄牧院」さんの坐禅会です。
浄牧院
いずれの坐禅会も日程が変更になることがありますので、参加にあたっては、事前に連絡を
入れておいた方がいいと思います。

以上、成願寺しだれ梅&坐禅会情報でした!
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雨の日の夜の東京タワー~ミニタワーイルミネーション7とノッポンくん~
2014-03-07 Fri 19:30
3月5日(水)夜7時から東京タワー真下にある機械振興会館で当方会員として所属するビュ
ーティフルエージング協会主催の講演会があり、雨の中参加してきました。

「これからの株式市場と有望銘柄 転調をつかむ!」と題した経済評論家の木村 佳子さん
の講演です。

マスコミで売れっ子の木村さんですが、今回の講演会費用は協会補助もあり、何と500円!
当方株はやらないのですが、株式市場を巡る政治・経済スケジュールなど株式をやらない人
間にとっても大変有意義な講演でした。

講演会も終わり、大江戸線大門駅に向かう途中に撮影した東京タワー写真です。
東京スカイツリー出現で影が薄くなるかと思いましたが、都心にある立地もいかし、それなりに
観光客は集まっているようです。
タワー全景

入口には、ミニ東京タワーのイルミネーションがありました。
なかなか幻想的です。
ろうそく

講演会の会場となった機械振興会館のビルにライトアップされた東京タワーが写っています。
写るタワー


非常に地味ですが、光のアーチのようなものもありました。
光のアーチ

こちらは、1998年東京タワー開業40周年を記念して誕生したシュールな回答で評判の双
子の「ノッポンくん」です。
マスコット

「ノッポンくん」とライトアップされた東京タワー、なかなか様になっていますね!
マスコット&タワー
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岩槻街道「川口宿」の町並み(その2)
2014-03-06 Thu 18:30
昨日は、重厚感あふれる田島屋酒店のありしの姿をご紹介させて頂きましたが、田島屋本店
以外にも本町には、昭和レトロな建物がたくさんありました。

近況不明で恐縮ですが、以下の建物の中で何軒かはすでに姿を消しているものと思われます。
順不同でご紹介です。

本町ロータリー側から荒川方面を見た旧川口宿の入り口です。
福田屋洋品店の脇の道が旧川口宿である本町一丁目です。
入口

見事な看板建築「福田屋洋品店」です。
こちらは、お店開いているときに写真です。
洋品店1

別の機会に撮影した写真です(お店閉まっています)
こちらの建物は、まだ健在だと思います。
洋品店3

お隣の看板建築も、緑色といい、福田屋洋品店の建物と双璧の出来栄えですね。
2階桟には、「江島屋」の文字が見えます。
洋品店2

コッペパン製造とあります。
ショーケースが懐かしいです。
お菓子屋

中西日進堂薬局の建物です。
堂々とした2階屋ですね。
ポスト

反対側から撮った写真です。
民家

こちらの建物も年季入っていますね。
何やさんだったのかは不明です。
木造

味のある床屋さんです。
おそらく中には昔ながらの床屋さんの椅子があるのではないでしょうか。
床屋

乾物屋さんです。
写真ではわかりにくいですが、棚には缶詰らしきものが並べられています。
昔ながらの商品陳列です。
車&雑貨

こちらは、本町ではなく、川口神社前の金山町の風景です。
金山町は、本町1丁目の隣町です。
寝具屋

上の写真で「寝具の川口屋」さんの間の道を入ったところの風景です。
通り

昔ながらのお米屋さん、現在も健在でしょうか?
米屋

こうした立派な蔵を備えたお宅もありました。
蔵

現在はこの界隈どうなっているのでしょうか?
本町、金山町界隈、現況見てきたいと思います。
荒れた民家
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川口本町の田島屋本店(消失風景)
2014-03-05 Wed 16:05
かっての岩槻街道の宿場町「川口宿」は、現在の川口市本町にあたります。

現在の赤羽と川口を結ぶ新荒川大橋が出来るまでは渡し船が通い、交通の要所として栄え
たエリアです。
少し前までは、かっての繁栄ぶりを示す商家建築が数多く残っていましたが、最近は消えつ
つあるようです。

下の写真は、本町入口近くにある鎌倉橋の碑です。

鎌倉橋は、荒川ではなく、荒川のかたわらに流れていた小川に架けられていた橋で、その名
の通り、かっての鎌倉街道にかかっていた小橋であること、碑文に説明があります。
鎌倉橋

写真は、川口宿のシンボル的?な存在だった酒屋さん「田島屋本店」です。
手前の石造りの蔵も見事です。
FH040005.jpg

反対側からの写真です。
屋根に上がられた重厚感ある看板が目立ちます。
酒屋

この建物ですが、残念ながら2004年に解体されてしまいました。
FH010006.jpg

赤玉ポートワイン、当方初めて飲んだワインです。
ブドウ酒というネーミングがぴったしの庶民的なワインでした。

サントリーのHPを見ると1973年に「赤玉スィートワイン」と名前を変え、現在も発売継続
中のようです。

ということは、この看板は1973年以前の製作ということになりますでしょうか?
酒屋1
川口本町には、他にも趣深い建物がたくさんありました。
また、別途ご紹介できればと思います。
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新環状2号線(マッカーサー道路)脇にある日比谷神社
2014-03-03 Mon 19:40
本日は、夕方新橋に用事があり、西荻窪から出かけてきました。
独立したといえども、まだ新橋駅機関車広場側は我がホームタウンのような感じです。

訪問先は、新環状2号線(通称マッカーサー道路)沿いでしたので、線路際を歩きます。
ガード下

ガード下に気になる出入り口がありました。
JR関係の倉庫だと思いますが、この界隈のガード下には、秘密基地のような場所がたくさん
あることと思います。
謎の入り口

神田、新橋と言えば、こうしたガード下の居酒屋です。
ビルと居酒屋

こちらは、汐留方面の風景です。
左に見える建物は、新橋烏森口に建つ「ニュー新橋ビル」と並ぶサラリーマンの聖地「新橋
駅前ビル」です。
昭和40年代建築の古いビルで、1階の中華料理屋さんが夜遅くまで開いているのでよくお世
話になりました。
汐留方面

新環状2号線の工事も着々と進んでいます。
工事現場の先には、地下トンネルが掘られているのが見えました。
マッカーサー道路

建設中の新環状2号線沿いにある日比谷神社(東京都港区東新橋2-1-1)です。
汐留の高層ビルと赤い鳥居の組み合わせ、東京都心の神社の風景ですね。
高層ビルと鳥居

しっかりした本殿が道路から上がったところに鎮座しています。
本殿

かなり大きな神社でも水盤の水が枯れていることが多いですが、こちらは滔々と水が注がれて
いました。
水盤

都会のど真ん中のこうしたポイント、やはり貴重ですね!
鳥居から新橋
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あけぼのメモリアル(その2)~青森駅でのEF81&DE10~
2014-03-02 Sun 19:40
(昨日記事から続きます)

長旅を終えたあけぼのです。
このシンプルで端正なヘッドマークも間もなく見納めになります。
ヘッドマーク

長岡から青森までのロングランを担当したEF81は到着後すぐに切り離しとなります。
連繋作業

夏の強い陽射しを浴びて、ブルーの車体が映えます。
正面

こうしてみるとそれほど老朽化していないようにも見えるのですが、ベースはもちろん国鉄時
代の車両ですのでメンテももう限界に近いのだと思います。
シングルDX

お客さんも降り、あとは車両センターへの回送を待つばかりです。
青森駅に着いた


客車連結

先程のEF81とは反対側に回送用のDE10が連結されました。
DE10.jpg

階段を上り、少し上の角度から撮影した写真です。
赤と青、国鉄時代を代表する組合せといえますね。
P8089538.jpg

車両入れ換え用に対応すべく開発されたDE10の運転席は横向きになっています。
P8089536.jpg

このホームの柱にくくりつけられた赤い巨大なリンゴですが、中に鉄道電話が入っています。
使用している場面に遭遇したことはありませんが---
P8089544.jpg

単機で車両センターへ向かうEF81です。
”長旅お疲れ様でした!”
戻るEF81

「あけぼの」も回送となりました。
1988年に廃止された青函連絡船の岸壁に繋留されている青函連絡船メモリアルシップ
八甲田丸見学に向かいます。

国鉄時代の青函連絡船には、夏の台風時、次の便から欠航になるという悪天候の中乗船し
た経験があります。

”揺れたこと揺れたこと!”

洞爺丸事故の再来か!と思いながらどうにか函館についたこと思い出しました。
ドッグ

船員さんが銅鑼を鳴らしながら船内に出航をしらせる光景、今となっては懐かしい限りです。
青函連絡船
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『あけぼのメモリアル』~いよいよ2014年3/15ダイヤ改正で「あけぼの」の定期運行が終了になります~
2014-03-01 Sat 11:50
今日から3月になりました。

先日の記事で触れさせて頂きましたが、当方も昨日をもって30年間のサラリーマン生活を
終え、今日からあらたな生活がスタートです。

先週は、風邪で38度台の熱が続く中(インフルエンザではありませんでしたが)、最終週の
引き継ぎ&イベントが続き、なかなかハードな一週間となりました。

先週一週間は、ブログの更新、閲覧もほとんど出来ずにどうも不完全燃焼気味でしたが、今
日から徐々にペースを取り戻していきたいと思います。

さて、3月といえば、昔ながらの最後の上野発の夜行列車「あけぼの」がこの15日ダイヤ改
正により期運行が終わりとなります。

当方も何度か「あけぼの」に乗車していますが、いつ乗車しても4人B寝台BOXでは、秋田弁
津軽弁の会話がそこかしこで聞かれる味のある夜行列車でした。

「あけぼの」をしのび、以前の「あけぼの」写真をメモリアルとしてアップしたいと思います。
今回は、2010年8月に1両のみ連結される個室A寝台に乗車した際の記録です。
Epson_20140301114016.jpg

このときのファーストランナーは、EF64-1051号機です。
EF64正面

上野から長岡までの勾配部分もある路線区間をこのEF64が担当します。
長岡から先、日本海側はエンジのEF81がその大役を引き継ぎます。
EF64サイド

EF64との連結部分です。
食パンマンのような切妻型の顔がおちゃめです。
連結部分

シングルDX A寝台個室 スロネ24の通路です。
通路に沿って個室寝台が並びます。
A寝台通路

シングルDXの車内側から見た入口ドアです。
以降の写真ですが、もっと部屋を片付けて撮影すればよかったのですが、雑然としたまま
の状態になっており、恥ずかしい限りです。

金色の優美なドアノブの形状は高級感ありますね。
なお、右に見える取っ手を開くと洗面台が現れます。
入口

シングルDXと銘打っていますが、2階にも寝台があり、2名利用が可能です。
このときも次男との2名利用です。
右側に見えるハシゴが2階ベッドへ上がるハシゴです。
ソファ

この写真は、今となっては貴重です。
この画面は、ビデオが見られるTVモニターなのですが、2011年9月でこのサービスは廃止
になり、現在はこのTVモニターは撤去されています。
ビデオ

花善の鶏めしで有名な大館駅に到着です。
あと1時間30分で終点青森駅に到着です。
大館駅
青森駅到着時の写真は、別途とさせて頂きます。
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