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春の秩父路(その3)~12年ぶりの午歳秩父総開帳札所巡り~
2014-04-29 Tue 19:15
(前回から続きます)

羊山公園の芝桜見学を終え、12時に横瀬駅に一度戻ります。
いよいよ本来?目的である秩父札所巡りの開始です。

まずは、札所巡り前の腹ごしらえということで、横瀬駅構内にある観光案内所で昼食にしました。

秩父札所の納経時間は、原則午前8時~12時、午後は13時~17時となっています。
今の時期は、おそらく昼の時間帯も受付してくれるかな~とは思いましたが、やはり13時に札所
に着くように昼食で時間調整をする狙いもありました。

オーダーはカレーライス
ぶらり路線バスの旅で、蛭子さんが土地の名物には目もくれずに ”オムライス”を注文する場面
を目にしますが、当方も蛭子さんに近いです。

あまり名物には拘らず、”カレーライス” or ”かつ丼”でOKです。
こちらのカレー、値段もリーゾナブル かつ おいしいカレーでした!
食事

横瀬駅から一番近いのは、9番札所明智寺ですが、13時まで時間がありますので、武甲山麓に
ある8番札所の西善寺から廻ることにしました。

横瀬駅から徒歩30分弱といったところです。
馬頭観音

途中で見かけた小さな二宮金次郎象です。
二宮金次郎

下の写真は、三菱マテリアル横瀬工場にかかる橋から眺めた西武秩父線です。

大学の鉄道研究会の後輩が、初任地がこちらの工場だったことを思い出しました。
工場敷地内には社宅が建ち並んでいました。
三菱マテリアル橋から

第8番札所へ向かう途中から見た武甲山です。
武甲山

望遠でアップしてみました。
中南米の高所遺跡のようにも見えます。
武甲山アップ

間もなく五月の節句ということであちらこちらで鯉のぼりが泳いでいました。
鯉のぼり

山道というわけではありませんが、適当なアップダウンがあり、ようやく8番札所 西善寺に到着
です。
左手の建物が西善寺です。
8番

臨済宗南禅寺派西善寺山門です。
午歳総開帳を示す札が山門前に立てられています。
8番山門

西善寺といえば、樹齢560年といわれるコミネモミジです。
当方、コミネモミジと聞いてもよくわからないのですが、とにかく迫力満点の枝ぶりです。
このモミジは、埼玉県の天然記念物に指定されています。
紅葉空

向うに見える石段が山門から下る石段です。
六地蔵様が巡礼者をお迎えです。
地蔵ともみじ

本堂までモミジの枝が伸びています。
本堂と紅葉

わかりづらいですが、ご本尊十一面観音菩薩様の手に結ばれた紐が本堂外に立てられた木柱
まで伸びています。
本堂

木柱に結ばれた紐です。
ここに触れると堂内のご本尊様と直接つながることができるという仕組み?です。
柱

今回、当方は2回目なので前回の納経帳に印のみを押してもらう重ね印をお願いすることにな
ります。
12年前の印に微妙にずらして赤い印が押されていること、おわかりになりますでしょうか?

ちなみに重ね印も通常の書き入れ朱印も同じ納経料の場合も多いですが、秩父は書き入れ朱
印300円に対して重ね印は200円という納経料でした。
日付を見ると、12年前は平成14年8月にこちらに来ています。

夏の暑いさなかに我ながらよく廻ったものです(前回は車でしたが)
Epson_20140426143544.jpg
6番札所以降は次回とさせていただきます。
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春の秩父路巡り~羊山公園の芝桜~
2014-04-27 Sun 10:11
GW直前、2014年4月25日(金)現在の秩父羊山公園の芝桜です。

GWに秩父行きをご検討の皆様の参考になればと思います。
縦芝桜

公園中央部は、ほど満開状態です。
芝桜全面

少し高いところから眺めた芝桜の絨毯です。
芝桜高所から

平日といえども、なかなかの人出でしたので、GW中は多くの観光客が訪れるものと想像致し
ます。
横芝桜

武甲山を背景とした芝桜です。
秩父が誇る風景の一つだと思います。
武甲山と芝桜

芝桜のアップ写真です。
小さな花ですが、この小さな花が集まると、こちらの公園のような見事な絨毯になります。
アップ

白赤

宇根口に近いあたりは、まだ植栽がまばらな感じです。
おそらくGWのピークに向けて開花調整が行われているんだと思います。
まばら
これからが羊山公園の芝桜はピークを迎えます。
池袋から特急で78分! 気軽な日帰り旅行先として、皆様いかがでしょうか!
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春の秩父路巡り~芝桜の羊山公園までのアプローチ編~
2014-04-26 Sat 16:25
2014年4月25日(金)、急に思い立って秩父へ行ってきました。

今年は秩父札所が12年ぶりの午歳総開帳の年ということもあり、行こう行こうと思っていたのを
実行に移しました。

当方、西武新宿線沿線に住んでおりますので、まずは所沢まで西武新宿線で移動です。
(写真は、所沢駅での6000系、9000系の揃い踏みです。)

所沢からは、レッドアローで飯能経由で秩父方面に向かいます。
レッドアローの特急券は、最寄駅での駅売りをしていませんので、所沢駅の池袋線ホームで特
急券を購入しました。

所沢

西武秩父行きレッドアローは、飯能で進行方向が変わります。
ここで座席の方向転換したほうが本当はいいのですが、他のお客さんも含めて一斉に変えない
とお見合い状態になりますので、要注意です。

今回は、結構の乗車率で、かつ方向転換するお客さんは誰もいなかったので、そのまま後
ろ向きのまま、秩父の山を登って行きました。

途中、芦ヶ久保駅近くの風景です。
昔の木造校舎の発行が懐かしいです。
懐かしい学校

今回は秩父札所巡りが目的だったのですが、ちょうど羊山公園が芝桜の時期であることに気が
つき、西武秩父の一つ手前の横瀬駅で下車することにしました。

横瀬駅についた10000系です。
車両にもよりますが、平日とはいえ、シニアの方中心に70%程度の乗車率でした。

線路にも芝桜が咲いているのが車両の向うに見えています。
レッドアロー

横瀬駅周辺にも6・7・8・9番札所がありますので、芝桜見学をしてから札所巡りをすることにし
ました。

かなりのお客さんがここで下車して、羊山公園へ向かいます。
横瀬駅

駅にも、午歳総開帳と芝桜の幟がはためき、駅前には案内のテントも設置されていました。
駅の幟

羊山公園は、駅の反対側になりますので、この地下道をくぐります。
地下道

のどかな里の道を歩きます。
のどかな道

途中で見かけたお屋敷です。
黒壁を巡らせたかなり大きなお屋敷で、中世の館のようです。
お屋敷

武甲山をバックにした菜の花です。
春ですね。
菜の花と武甲山

横瀬駅から近い宇根入口近くの風景です。
後ろに見えるのが秩父のシンボル武甲山です。
のどかな風景

民家の軒先では、水が落ちていました。おそらく湧水だと思います。
湧水?

ゆるい坂道を登ったところが宇根口です。
入口

入園料300円を支払い、会場案内図と絵葉書(2種類の中から1つ選択)を受け取り、いよい
よ会場へ入ります。
(写真は入り口で頂いた会場案内図です)
Epson_20140426150941.jpg

下の写真は、入口で頂いた絵葉書写真です。
2014年4月25日現在の開花状況につきましては、次回ご紹介ということで---
Epson_20140426151117.jpg
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練馬駅から豊島園界隈散歩
2014-04-24 Thu 15:28
先日、この4月に開店したユニクロ練馬北口店に行く際に、練馬界隈を散歩した記録です。

練馬駅界隈も開発が進み、昔ながらの建物は少なくなっていますが、その中で目についた
建物や風景のご紹介です。

副都心線の開通により、練馬駅から横浜中華街に一本で行けるようになりました。
時代も変わったものです。

まずは南口のビルの狭間の建物です。
既にお店としての営業は終了されているようです。
古い建物

魅力的な路地を発見!
路地2

長野県のご出身でしょうか?
紺色の”大衆食堂”ののれんがいい雰囲気です。
千曲食堂

千曲食堂を反対側から見た写真です。
通りの向うには、クレーンが見えます。
この界隈もそのうちその姿を変えてしまうものと思われます。
千曲食堂反対側

蔦のびっしり生えた建物と高層ビルの組み合わせです。
蔦

高架下をくぐり、北口へ移動です。
豊島園方面に歩き、途中の白山神社で、大ケヤキを確認です。
住宅地の真ん中にありますので、意外感あります。
大欅

続いて豊島園駅目の前の十一ケ寺に入ります。
こちらは、以前も寺町としてご紹介させて頂いたことがありますが、浅草にあった誓願寺の塔頭
寺院です。

誓願寺自体は、府中の多磨霊園前に移転しています。
11カ寺説明

ぱっと見、京都のお寺のようです。
京都の寺

十一ケ寺の一番奥にある九品院は建て直し中でした。
工事中

お隣にある蕎麦食い地蔵尊は、健在でした!
蕎麦食い地蔵

今回は、西武豊島園線の豊島園から練馬駅まで1駅乗車してみました。
豊島園入口の商店街にある喫茶店です。
短い商店街ですが、なかなか味わいある商店街です。
喫茶店

こちらは、商店街にあるスーパーです。
昔はどこの街にもこうしたタイプのスーパーがありました。
スーパー

当方子供の頃は、豊島園といえば今のディズニーランドのような位置づけの憧れの場所でした。
今は、団体客も少ないようで、休日といえども広い駅ホームは閑散としていました。
豊島園ホーム
以下は、以前の豊島園の記事です。
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旧松庵川水路跡(杉並区西荻窪)
2014-04-21 Mon 18:40
西荻窪駅、中央線高架から南側に向かって下る坂があります。
その坂にある欄干?です。
欄干

反対側から見た写真です。
突き当りが中央線西荻窪駅高架になります。
欄干2

一本荻窪寄りにもこうした欄干があります。
実は、この欄干、昭和30年代まで流れていた旧松庵川の流路跡であったことを示す遺構です。

旧松庵川は、お隣の武蔵野市にある吉祥女子中・高等学校あたりの窪地から周囲の雨水を集
めて大正時代につくられた人口の川でした。
欄干3

流路跡を辿ってみました。
水路跡2

なかなか魅惑的な路地です。
水路跡4

流路跡が住宅地の中に続いています。
松庵川は、周囲の宅地化に伴い、昭和30年代にその姿を消しましたが、荻窪駅方面まで神明
通り沿いを流れ、最終的には善福寺川に合流していました。
水路跡
今回は途中までの追跡に終わりましたが、いつかは以前の井草川のように源流から最終地点
まで辿ってみたいと思います。
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杉並住宅地のありふれた風景(看板建築&玉子焼き屋さん&青面金剛像の3点セットでいい味出しています)
2014-04-18 Fri 19:00
杉並住宅地のありふれた風景です。

左から庚申信仰の青面金剛像、看板建築、玉子焼き専門店が並んでいます。
看板

どこにでもある風景ですが、よく見るとそれぞれ歴史を感じます。

こちらは、市場へ卸している手焼き玉子焼き専門店のようですが、”小売りもしています” と貼り
紙があります。
毎日目の前通っていますので、今度買ってみようかと思います。
玉子焼き

こちらは、東京でよく見かける江戸時代の民間信仰(庚申信仰)の尊像、青面金剛尊像です。

庚申信仰とは、庚申の夜に「三尸の虫」が人が寝ている間に抜け出して、天帝にその罪を告げ、
天帝は罪の軽重に応じて、その人の寿命を決めていくという信仰です。

長生きを願う人々は、この日は眠らずに徹夜して身を慎んだといいますが、江戸時代以降は、
同じ地域に住まう人々が何かと理由をつけて集まって飲食を共にする娯楽行事となっていたよ
うです。

今でもこうした風習残っていたら楽しそうですね。
石仏1

青梅街道南側になりますが、ほぼ同じ道沿いにある石仏です。
綺麗な花が供えられています。

石仏2
何気ない住宅地の一風景ですが、今の時代の一瞬の風景として切り取っておきたいと思い
ます。
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吉祥寺五日市街道沿いの日立のお店~乾電池の自販機が懐かしいです~
2014-04-17 Thu 18:32
仕事が変わってから地元である西荻窪、吉祥寺界隈を歩くことが多くなっております。

写真は、そうした吉祥寺までの買い物途中に見かけた物件です。
場所は五日市街道沿い、間もなく吉祥寺というところにこの建物はあります。
日立

大きな日立のマーク掲げた個人営業の家電専業店です(残念ながらずいぶん前に廃業された
ようです)。

家電量販店に押され、こうした専業店の廃業が目立ちますが、これからの高齢化&単独世帯
の増加により、またこうした地元の家電店も見直されてくるのではないでしょうか?

日立といえば、当方イメージでは、TVキドカラーですね。
アップ

昔よくみかけた乾電池の自動販売機です。
コンビニがまだない時代は、急な電池切れの際には、こうした自販機活躍したんだと思います。
当方経験では、乾電池の自販機があって助かった!という経験はありませんでしたが。
乾電池

吉祥寺には、小路が結構あります。
下の写真は、「宮本小路」が五日市街道に出るところにできた新しい公園です。

「宮本小路」というと何となく、赤羽で同じ団地出身のエレファントカシマシ「宮本浩次」さんを
思い起こします。
最近活動再開されたようで、何よりです(赤羽スズラン通りで御姿見かけたことありました)。
公園

閑話休題

以前この場所は、うっそうと樹木が茂る旧家があった場所です。
江戸時代、駒込の吉祥寺から移転してきた開拓者のご子孫のお宅だったと聞いたことがあります。
説明板

青梅街道の養蚕旧家も「山葉名いこいの森」に生まれ変わりましたが、雰囲気そっくりな公園
です。
広場
かなりの広さの土地であり、場所も吉祥寺駅から徒歩10分以内ですので、マンショ用地になり
そうなところですが、こうした緑地になったことはまずは良かったと思います。

今度吉祥寺へ行く際には、のんびり休憩してみたいと思います。
(写真は開園直前の写真です)
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中央道経由大阪駅行き昼行特急高速バスの旅(その2)
2014-04-14 Mon 17:32
(前回から続きます)

JR高速バス車内の紹介です。
今回の座席は、2階7-C席でした。らせん階段?で2階へあがります。
階段

今回2階の乗客数は、10名程度でしたので、隣・後ろ席を気にせずにゆったり座ることが出来
ました。

バス2階進行方向を見た写真です。
今回の7ーC席は、進行方向向かって右端の窓際席です。
B-C席の間は、A-B間に比べて通路幅が広いので、独立性が高まります。
お一人で乗車の場合は、C席おススメです。
前方

こちらは、後方席を眺めた写真です。

昼間の4列シートバスでは、後方にトイレがある車両が多いですが、このタイプのバスは、1階
階段の脇にあります。
後方

ありがたいことに各席にコンセントがありました。
携帯・スマホの充電に心強い装備です。
新幹線もN700系はじめ、コンセント装備車両が増えていますが、今後は標準装備必要不可欠
ですね。
コンセント

バスは、初台から首都高速4号線に入ります。
まず最初の休憩は、山梨県笛吹市にある「境川パーキングエリア」です。
境川

こちらでの停車時間は短いため、”昼食は次の小黒川パーキングエリアがおススメです”と運転
手さんからアナウンスがありました。
PAで停まるバス

更に山梨県内をひた走り、長野県伊那市にある小黒川パーキングエリアに到着です。
こちらは、12時35分から13時まで25分の休憩でした。
小黒川PAで乗務員さんも交替です。
小黒川

雲が多く、南アルプスの絶景!という感じではありませんでした。
南アルプス

ソースかつ丼の看板に引かれ、こちらで昼食を取ることにしました。
看板

25分で昼食は少々きついかもしれません。
当方は、超早飯ですので、問題はありませんでしたが---
ソースかつ丼

次は最終の休憩は、滋賀県の多賀サービスエリアです。
長野→岐阜→愛知→岐阜→滋賀とロングランとなります。
25年前、近くの高宮に住んでいたことがあるので、当方にとっては懐かしい場所です。
多賀サービスエリアには、「レストイン多賀」という宿泊施設もあります。
15時45分から16時まで15分の休憩でした。
多賀SA

京都深草-名神大山崎ー千里ニュータウンとバスは停車し、いよいよ大阪駅に到着です。
予定では、17時59分着となっていましたが、15分くらいの早着です。
新宿9時20分発、大阪17時45分着ですので、8時間20分の長旅でした。

”乗車時間8時間!”と聞くと、”そんな長時間、無理無理”という感じになりますが、席もたっぷり
リクライニングしますので意外に快適です。

急がない旅の手段として、高速バスの旅はやはりいいものです。
今回そのメリットを再認識した次第です。
大阪駅着
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中央道経由大阪駅行き昼行特急高速バスの旅
2014-04-13 Sun 18:52
ここのところ、ブログ更新が滞っておりました。

実は、先週木曜日から業務上どうしても受講が必要な研修が大阪であり、木曜日に大阪へ移動
ビジネスホテルに前泊して金曜日に終日、研修を受講してまいりました。

当日は、とんぼ返りで東京に戻り、翌土曜日は、午前中月1回の中野坂上成願寺での井上貫道
老師坐禅会(40分の坐禅3回のみ参加)、午後は別件で外苑へ移動するというあわただしい日
々を過ごしておりました。

久しぶりにJR高速バスに乗車しましたので、今回はその記録です。

当方夜行高速バスは結構乗っているのですが、昼の長距離高速バスへの乗車利用は実は少な
いのですが、今回は交通費も考え、高速バス利用としました。

JR高速バスで新宿~大阪間で早割ネット予約で片道4,510円に対して、新幹線は、東京~新大
阪間 乗車券8,750円、指定席特急券5,700円で計14,450円

その差は、何と9,940円! 
ビジネスホテル代がゆうゆう浮いてきます。

今回乗車のバスは、JR中央道昼特急5号大阪行きです。

出発場所は、新宿駅南口バスターミナルです。
バス乗り場

新宿駅南口バスターミナルですが、高島屋タイムズスクエア・紀伊国屋を過ぎ、ほとんど代々木
駅といっていい場所にあります(実際奥のビルの隣に代々木駅の新宿寄り出口があります)

以前は新宿駅新南口直下といった場所に乗り場がありました。
乗車される方は、バス乗り場までの移動時間は要注意です。10分は見ておいたほうがいいと
思います。

こちらのバスターミナルですが、現在新宿駅南口に建設中の「新宿駅新南口ビル(仮称)」
完成(2020年頃)の暁には、そちらに移転する予定ですので、それまでの間の暫定利用だと思
います。

バスターミナルには、小さいですが待合室の中に売店もありました。
ビールなどアルコール類もありました。
待合室

通路には、過去の高速バスを紹介するバネル板もありました。
高速バスの歴史

バスを案内する電光掲示板です。
当方乗車するバスは、上から4番目9時20分発の京都深草・大阪駅行特急です。
電光掲示板

出発10分前にバスが到着しました。
大阪行きフロントビュー

ツバメマークのサイドビュー、JR高速バスのシンボルです。
これからのバス旅に期待胸が広がります。
サイドビュー

大阪まで長旅を支える3軸・ダブルタイヤです。
ダブルタイヤ
いよいよ中央高速経由で大阪へ向かいます
(長くなりましたので、続きは次回へ)
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目黒川の桜&お七の井戸(目黒雅叙園)~今年は結果的に桜の名所に結構行っていました!~
2014-04-09 Wed 18:15
皇居乾通り開放日初日の4月4日は、目黒雅叙園で開催されていた朝のセミナーに参加して
おりました。

近くを流れる目黒川の桜をちらっと見てから、皇居に移動しましたので、当日は桜見物ダブル
ヘッダーになりました。

まずは、目黒雅叙園に入り口にあるお七の井戸です。

八百屋お七は、恋い焦がれた寺小姓吉三(人名については諸説あります)会いたさに自宅に放
火し、それが天和の大火になったと言われています(←説明板より)

その吉三がお七火刑後に僧侶となり、入ったお寺が、明治まで雅叙園エントランス付近にあっ
た明王院といわれています。
そうした由来もあり、雅叙園エントランスには写真のお七の井戸が今なお残っています。
お七の井戸

井戸には桜の木が1本ありました。
お七の井戸位置関係

雅叙園隣には、大円寺というお寺があります。
当方江戸観音霊場を以前廻った際には、白山の円乗寺でお七のお墓詣りをした記憶があります。
八百屋お七については、諸説あるようで、目黒と白山の関係、不明です。
大円寺

大火で亡くなった方々の供養のために建立されたと伝わる五百羅漢です。
石仏

本堂前には、金色の薬師如来様がお坐りになっていらっしゃいました。
薬師如来

最近目黒川の桜はTVでも必ず紹介されます。
以前はそれほどでもなかったような気がしますが---

目黒雅叙園近くの太鼓橋から見た権之助坂にかかるアーチ型の新橋です。
桜はちょうど満開でした。
目黒川橋

小さくてわかりにくいですが、桜見物のお花見クルーズの船が見えます。
目黒川舟
”今年の花見は何となく不完全燃焼だったな~”との思いが強かったですが、結果的には、
①目黒川、②皇居、③石神井公園、と都内の桜の名所を巡っていたことに気が付きました。

目黒川はついでの花見、皇居は乾通りが未遂に終わったこと、石神井公園は雨だったため、
不完全燃焼感を感じたんだと思います。
これだけ見ることが出来ましたので、今年の桜見物は◎ということで締めたいと思います。
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雷鳴る中の石神井公園の桜見物(今年の桜ももう見納めですね)
2014-04-07 Mon 15:13
4月6日(日)当方至近の桜スポットである石神井公園に行ってきました。

天候は曇りのち雨時々雷という桜見物には全くふさわしくないコンディションでしたが、毎年お花
見といえばここですし、また久しぶりに三宝寺池畔にある豊島屋さんでラーメンを食べたくなった
こともあり、行ってまいりました。

下の写真は、人工池である石神井池畔の桜です。昭和の初めまで、ここが田んぼだったとは想
像できません。
池の周囲には豪邸が立ち並び、この界隈一の超高級住宅地です。
石神井池

こちらは、三宝寺池側の桜です。
桜の後ろは、平安から室町時代まで石神井川流域に勢力を誇った豊島氏の後期の居城で、保
存地域になっていますので、一般の人は近づくことは出来ません。、
対岸の桜

人影も少なく晩秋のようです。
秋のよう

台地上の桜の樹が集中している広場です。
本来であれば、シートが敷き詰められ、この時間(午後2時頃)は、まだ宴たけなわな時間です
がご覧の通り、広場は閑散としていました。
広場

豊島屋近くの湧水エリアにはカキツバタが咲いていました。
カキツバタ

帰りは、石神井池の南側、石神井プール側を歩いてみました。
遠くに桜の大木が見えますが、こちらの桜、当方お気に入りの隠れた桜ポイントです。
それしてもこの風景、東京23区とは思えないのどかな風景です。
畑

石神井公園駐車場近くにある記念庭園です。
石神井村元収入役豊田銀右衛門氏により開かれた庭園の跡地で、開園当時はあずまやや茶
亭もあったそうです。
庭園池

工事中で中に入れなかった記憶がありましたが、工事も終了したようです。
訪れる人もなく、山中の池のようにひっそりとしていました。
池近景
以上、雨の石神井公園桜巡り?でした。
添付は、以前の快晴時時の石神井公園桜の様子です。
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4/4~4/8皇居内「桜の時期の乾通り初公開」に行ってきました(未遂)
2014-04-04 Fri 20:13
先日記事で、皇居内乾通りの桜の時期初公開の記事を書かせて頂きましたが、自由業の特権?
を活かし、公開初日の今日4日行ってまいりました!

時刻は11時、上空には取材のヘリコプターが飛び交い、世の中の関心の高さわかります。
東京駅正面から行幸通を歩いていよいよ皇居外苑です。
駅から人の列が続いています。
向かう人

皇居外苑の様子です。
写真を見ると空いているように見えますが、よく見ると坂下門へ向かう行列ができています。

この行列が坂下門を通過することを考えると2~3時間はかかりそうと判断し、あっさりギブアッ
プです(午後に予定もありましたので)
坂下門の行列

方針転換して先日もご紹介の東御苑で我慢することにしました。
今日の富士見櫓です。
富士見櫓

こちらは、いつもよりは混んでいますが、もちろん待たずに入場可能です。
(いつもの入園札の配布も今日は中止となっていましたので、そのまま入場です)

大番所の新緑です。
大番所と新緑

皇居東御苑の本丸に上がったところの桜には、ご覧の通りカメラマンの方々がカメラを向けて
いました。
カメラマン

なかなか見事な枝ぶりの桜です。
樹に下には大きな岩のようなものも見えます。
枝ぶりの見事な桜

近づいてみると---
何と岩ではなく、刈り上げた樹木でした。
この刈り方もなかなかスゴイと思います。
石かと思ったら

色の濃い方の桜は、散りかけていました。
見事な桜

香淳皇后さまの還暦記念として建設された桃華楽堂の前の花(花名わからないので)もきれい
でした(花に対するボキャブラリー不足痛感します)
皇后様

北桔橋から見た乾通りです。
きたはねもんから

アップしてみると、幸運にも乾通り見学を終えた方々の列が乾門に向かっています。
乾門へ向かう人
5・6日の土日は更に混むと思われますので、桜見物ご予定の方はそれなりの覚悟が必要か
と思います(東御苑だけでも結構楽しめます)

以上、皇居内乾通り初の桜の時期一般公開未遂!報告でした。
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不思議な言い伝えの残る坂~薬罐坂(やかんざか、杉並区上荻3丁目)~
2014-04-01 Tue 14:23
前回、青梅街道八丁交差点の旧市川商店新旧をご紹介させて頂きましたが、今回もそのご近
所です。

八丁交差点を通り、環八通りに並行して杉並区内を南北に走る道があります。
この道は、環八渋滞時の抜け道としても知られていますので、通過したことある方も多いかもし
れません。

その道を青梅街道八丁交差点を過ぎ、南へ中央線方面に向かったところに「薬罐坂」という坂
があります。
P2172310.jpg

こちらの坂は、善福寺池から流れ出た善福寺川が削った河岸の坂で、少し前まで下記の説明
板にあるようなことがあってもおかしくないような雰囲気の空き地が広がっていました。
やかん坂説明

写真を撮影した時の天気が、曇天でいかにもそのような雰囲気になっているところもあります
が、昔は樹木の茂った薄暗い急坂であったこと、何となく想像できました。
P2172309.jpg

薬罐坂の2014年3月現在の写真です。
説明板は以前と同じ場所に立っていますが、きれいなマンションが坂に沿って建設されています。
やげんさか現在
前回の市川商店もそうですが、風景は変わらないようで確実に変わっていくこと、痛感しました。
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