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広尾界隈の風景(有栖川宮記念公園&東京都中央図書館)
2014-05-28 Wed 19:25
先日調べものがあり、港区広尾にある都立中央図書館へ行ってきました。

こちらの図書館ですが、本の貸し出しはしていないのですが、膨大な蔵書を借りて館内に
ある(持参した)パソコン利用が可能な机で閲覧ができます(複写依頼も可能です)

最寄駅は、地下鉄日比谷線広尾駅。図書館は歩いて5分程度、有栖川宮記念公園の敷地
の中にあります。
入口

見事な庭園が広がっています。
全景

江戸時代は南部藩下屋敷だった敷地が明治になり、有栖川宮家敷地となった旨の説明板
がありました。
説明板

深山幽谷といった雰囲気です。
渓流

都立中央図書館は、敷地の高い部分にあります。
結構な山道?を登ります。
山道

こちらが中央図書館です。
閲覧する机が多いので、ゆったりPCを使いながら資料の閲覧ができます。
事前予約も可能です。
館内には、レストランもありますので、こちらにこもって終日の調べものも可能です。
図書館

図書館と同じ高いエリアに有栖川宮熾仁親王の像があります。
幕末から明治にわたり活躍された宮様です。
有栖川宮

江戸時代は、旧南部藩下屋敷ということもあり、公園脇には南部坂、坂の途中には南部坂
幼稚園と南部の名前がついたところがあります。
ドイツ大使館も南部坂途中にあります。
南部坂

幼稚園

広尾駅近くには、昭和レトロ感を漂わせた建物も残っています。
店

こちらの木造家屋の脇の道は広尾駅方面へ通じる道として多くの方に利用されているよう
です。
木造民家

さびたトタンがいい味を出していますね。
サイド
こちらの中央図書館ですが、貸出無しということでかえって集中して資料閲覧ができるよ
うな気がします。
国内最大級185万冊の蔵書を所蔵しており、こちらに来れば無い本はないと思います。

有栖川宮記念公園も静かな環境で、資料調べで疲れた頭を癒してくれます。
おススメ図書館です。
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修復なった上野東照宮に参拝してきました!
2014-05-24 Sat 12:30
GW5月4日に大学時代のゼミ仲間と集まる機会がありました。
卒業後30年が経過しましたが、今なお年に数回顔を合わせる機会があり、旧交を温めて
おります。

まずは上野寛永寺霊園に眠っていらっしゃるゼミ恩師のお墓参りからスタートです。
入口で線香とお花を購入し、久しぶりのお墓参りをすませた後は、上野界隈を散歩、その
後居酒屋へ繰り出すという算段です。

仲間の一人が上野公園に入ったことがないことがわかり、それならと入園してみました。
上野動物園は、この日は無料開放日ということもあり、大混雑です。

迷子用テントが張られ、迷子札なるものが配布されていました。
迷子

上野動物園内から見た重要文化財の旧寛永寺五重塔です。
1639年再建されたものですが、よく幕末の上野の戦いでも焼け残ったものです。
今は、動物園内にあり、東京都の所有となっているため、”旧寛永寺五重塔”と表示され
ています。
五重塔

上野東照宮参道です。
入口に東照宮第一売店という昭和レトロの売店があります(東照宮第一売店の様子は以
前の記事をご参照頂ければと思います)
参道

修復なった上野東照宮社殿です。
こちらも1651年徳川家光により改築され、五重塔同様重要文化財です。

2009年から修復工事が始まり、長い間社殿の大きな写真が掲げられていましたが、よう
やく終了し、2014年1月から一般公開されています。
上野東照宮

500円で透塀内に入り、間近で社殿、唐門の拝観が可能です。
せっかくなので料金払って入場です。

透塀内にも写真のような大名寄進の灯籠が並んでいます。
灯籠

この石の彫り物も東照宮にあるものですので、なかなか優れものなんでしょうね。
彫り物

樹齢600年、幹周囲8m、高さ25mの堂々たるご神木の大楠です。
巨木2

透塀内の様子です。
正面が唐門で、遠景に先ほどの五重塔が見えます。
中の様子

こちらもは奥から唐門まわりの写真です。
全景

以前は確か社殿内も拝観できたような気がしますが、現在は外回りのみの拝観です。
社殿

大量の金箔を使い、金色殿と呼ばれた建立当時の姿が再現されています。
門内側

参道前にある高さ6mのお化け灯籠です。
上野公園も上野駅から動物園に直行されて、このあたりまでは足を伸ばさない方、多いので
はないでしょうか?7
今回一緒のメンバーもこの界隈は初めてという者がいました。
お化け灯籠

いつもはひっそりしてる上野大仏もこの日は大賑わいでした。
上野大仏
上野も西郷さん下の旧聚楽台も商業施設「UENO3153」に生まれ変わり、大きな変化を
遂げています。
2020年の東京オリンピックの際には、多くの外国人観光客が訪れることと思います。

東京国立博物館では、この時期「栄西と建仁寺」展が開催中だったのですが、今回は観る
ことできなかったのは残念でしたが、博物館抜きでも十分楽しめました。

東京屈指の観光名所である上野散歩、久しぶりにいかがでしょうか!
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調布天神通り商店街~鬼太郎に会える街~
2014-05-20 Tue 20:26
最近公私にわたり、バタバタしており、ブログの更新が滞っております。
少々更新頻度は開くかもしれませんが、あせらずに着実に今後も続けていきたいと思います。

閑話休題

前回調布飛行場の紹介をさせて頂きましたが、飛行場内にはレストラン等もないため、調布駅
方面で昼食をとることにしました。

昼食をとった天神通り商店街です。
こちらの商店街は、突き当たりにある調布の総鎮守「布多天神社」への参道になっています。
商店街全景

長年調布に在住の漫画家水木しげるさんにちなんで、商店街には「ゲゲゲの鬼太郎」に登場す
る妖怪のモニュメントが置かれています。

まずは調布駅に近い入口にいた仲睦まじい鬼太郎親子です。
鬼太郎

ねずみ男は、いつもの気楽な姿で、羨ましい限りです。
ねずみ男

一反もめんに乗るねこ娘です。
「ねずみ男」と「ねこ娘」 今思うとなかなかストレートなネーミングですね。
猫娘

塗り壁もいらっしゃました。
塗り壁

商店街のちょうど真ん中あたりにある小さなお社です。
(すいません、名前は確認しませんでした)
途中の神社

商店街にはそれほど古い建物は残っていませんが、昔ながらの個人商店もいくつかあります。
少子化の影響もあるのでしょうか? こうしたおもちゃ屋さんも最近少なくなってきました。
おもちゃ屋

昭和2年創業の千代富清風堂です。
この日は、端午の節句の日だったので、当方もかしわ餅をこちらで買いました。
和菓子屋

こちらは甲州街道沿い、布多天神社側の鬼太郎です。
鬼太郎上

甲州街道を渡ると立派な真言宗大正寺があります。
境内には入りにくい感じのお寺でした。
大正寺

山門前の仏様です。
仏様

調布の総鎮守「布多天神社」です。
神社

927年延喜式には、すでにその名を連ねていた多摩有数の古社の一つです。
看板

1706年再建の本殿です。
意外に古い建物です。神社建築は、どこも建てられた時期より新しく見える建物が多いような
気がします。、
本殿

こちらは、1796年に建立された市内でもっとも古い狛犬とのことです。
正統派の狛犬ですね。
狛犬
以上、調布天神通り商店街界隈散歩でした。
鬼太郎に会える天神通り商店街、調布駅からも近く途中下車おススメの街です。
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調布飛行場に初めて行ってきました!
2014-05-14 Wed 09:00
GW終盤の5月5日子供の日、昨年4月に新ターミナルが完成した調布飛行場に行ってきま
した。
周囲は何度か走ったことはあったのですが、ターミナルまで行くのは実は初めてです。
構内図

飛行場の周囲はこんな感じです。
少し前の桜の時期はそれはそれは見事だったと思います。
周囲の道

調布飛行場は、大島、新島、神津島など島しょと本土を結ぶ離島航空路線の拠点です。
離島便

こちらが飛行機運行の要である調布飛行場管制塔です。
管制塔

新ターミナル入口です。
玄関

この4月2日からは、三宅島便も新たに就航開始です。
新規路線

2階展望台フロアから眺めた1階ロビーです。
島々の特産物を販売する自販機がありました。
ロビー

こちらが2階の展望ロビーです。
写真の4人かけテーブルが4つ置かれています。

レストランのような施設はありませんので、お弁当持参がいいと思います。
ここでお弁当を食べながらのんびり離発着する飛行機を眺めることが可能です。
展望台

展望台の壁には時刻表が貼られていますので、離陸・到着時間はこれで確認可能です。
時刻表

新中央航空のドルニエ228-212機が着陸しました。
着陸しました

地上誘導員が飛行機を誘導します。
誘導

所定スポットに駐機し、先頭部分から荷物を取り出します。
先頭から荷物

後ろにも荷物が積まれています。
後ろから荷物

GWの実家帰省、観光の皆様でしょうか。総勢19名、この便は満席だったようです。
下車

最後にパイロットの方々お二人が降りてこられました。
パイロット

新中央航空機3機のそろい踏みです。
三機
サンダル履きで行けそうな気軽な空港です。
今度いつかここから島旅を敢行してみたいと思います。
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中野坂上成願寺井上貫道老師坐禅会ご紹介(会場写真)
2014-05-10 Sat 08:00
GW中の5月3日は、中野坂上成願寺で毎月1回開催されている井上貫道老師坐禅会に終
日参加してきました。

井上貫道老師坐禅会につきましては、以前にも参加要領をUPしたことがありますが、今回
は会場写真を中心に掲載させて頂きます。

これから坐禅会への参加を考えていらっしゃる方のお役に立てればと思います。

下の写真は、中国風の成願寺山門から中野坂上駅方面を見た写真です。
山門前の通りは山手通りです。

中央に見える高層ビルが青梅街道と山手通りの交差する中野坂上駅交差点になります。
成願寺

坐禅会は、成願寺本堂ではなく、隣にある南書院で行われています。
坐禅会当日には、写真のような坐禅会の案内板が出ていますので迷わないと思います。
入口案内

坐禅会が行われる南書院です。
南書院

入口を入って右手に写真の小部屋がありますので、ここに荷物を置きます。
荷物置き場

こちらの和室が坐禅の会場になります。
隣にももう一部屋和室があり、こちらにも坐ります。
こちらには、椅子も準備されていますので、椅子坐禅も可能です。

なお、右手正面掛け軸の前に場所に井上貫道老師が坐られますので、参禅者はそれ以外の
座蒲(丸いクッション)に坐ります。
坐禅会場

2014年坐禅会予定表です。
月2回、坐禅会世話人をつとめられている豊島徹禅さん主催の夜の坐禅会も開催されていま
す。土曜日の17時30分から40分の坐禅を3回坐ります(終了は20時前後になります)

日程は変更になる場合もありますので、参加される場合は事前に坐禅会世話人の豊島徹禅
さんまでご連絡下さい(成願寺坐禅会HP)

今日10日は夜の坐禅会が開催されます。
20140309134018_001.jpg
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春の秩父路(最終回)~第15番少林寺&番場通りの懐かしい建物~
2014-05-06 Tue 17:34
(最終回です)

第16番札所西光寺から西武秩父駅方面に戻ります。
今回は、西武秩父駅にもほど近い第15番少林寺で打ち止めです。

秩父往還沿いの商家です。
数は少なくなったようですが、まだまだこうした昔ながらの建物も残っています。
秩父木造

何屋さんかわからない石城屋さんです。
右2つの□に文字があればヒントになるんでしょうか?
石城屋

秩父神社から御花畑駅方面に伸びる番場通り手前にあるパリー食堂の雄姿です。
昭和2年築、国登録有形文化財です。
まだ、こちらで食事したことはありません。
バリー

紺色のノレンがナイスです。
「パ」の字のデザインもなかなかおしゃれです。
入口 (2)

パリー食堂隣にある大正5年創業、秩父名物味噌漬けの「安田屋」さんです。
こちらも食べたら間違いなくおいしいとは思いますが、いつも前を通るだけで買ったことはありま
せん。
味噌漬け

こちらも国登録有形文化財「小池煙草店」です。
今はお店としての営業はしていないようです。
煙草店

魅力的な建物が数多く残る番場通りを秩父神社側から御花畑駅方面に向かってながめた写真
です。
通り

こちらは、秩父神社宮司家である薗田家住宅もこの通り沿いにあります。
宮司宅

門には説明板もかかっています。
ご当主である薗田稔さんは、京都大学名誉教授の宗教学者で、現在の秩父神社宮司をつとめ
られています。
宮司宅説明板

明治43年築のハイカラ建築、片山医院です。
「醫院」の文字が歴史を感じさせます。
片山病院正面

いよいよ今回最後の札所第15番少林寺です。

秩父神社にあった元々の第15番札所母巣山蔵福寺が明治の神仏分離により、廃寺になり、
こちらに五葉山少林寺が移転する際に一緒になり、母巣山少林寺として札所が復活しました。
(複雑ですね)
踏切

少林寺ですが踏切側の入り口が工事中で入ることができませんでした。
特に案内もなかったのでぐるっと大回りして寺域に入りました。
札所廻る方はご注意下さい。
踏切札所

ずいぶん歩き回りました。
芝桜駅こと御花畑駅を経由して西武秩父駅に向かいます。
芝桜栄

御花畑駅に隣接するこちらの食堂もいつも気になっているのですが、営業されているのか不明
です。
お花畑食堂

仲見世で秩父名物わらじかつ丼を横目にしながら西武秩父駅に向かいます。
草鞋かつ

レッドアロー車中で一人乾杯です。
真ん中は西武秩父駅仲見世で購入した釜飯です(横瀬でカレー食べましたが、歩き回りました
ので遅いおやつ?がわりです)

以前は峠の釜めしのような陶器入りだった記憶がありましたが、今回はプラ容器で値段は何と
500円!という安さです。
完全にベジタブルな内容でおいしい駅弁でした。

左は、いつも購入の「ちちぶ餅」です。
2個袋入りが見当たらなかったので、箱で買いました。やわらかい御餅です。
弁当
今回秩父34札所中、6・7・8・9・13・14・15と7札所廻りました。
残りは秋涼しくなったら廻ろうと思います。
残り27札所、まだまだ道は遠いです。
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春の秩父路巡り(その5)~秩父市街の札所(13・14・16番)巡り~
2014-05-05 Mon 10:25
(その4から続きます)

春の秩父路巡りですが、予想以上に長くなっております。
今回は、秩父市街、西武秩父駅から徒歩で廻れる札所紹介です。

横瀬駅からクロスシートの4000系で西武秩父駅に到着し、秩父仲見世を経由して秩父鉄道
御花畑駅方面に向います。

第13番札所慈眼寺は、御花畑駅から徒歩2分、今までは20~30分は札所間を歩いてきま
したのであまりの近さに拍子抜けです。

こちらは、眼の健康にご利益があると言われており、境内には「め」と書かれた絵馬が吊るさ
れています。
境内に隣接して幼稚園が設置されており、いつも子供たちの声で賑やかな札所です。
慈眼寺

続いて第14番今宮坊へ向かいます。
途中で見かけた木造家屋です。
こうした建物の2階の欄干から通りをぼんやり眺めるのもよさげですね。
木造家屋

今宮坊の手前に秩父今宮神社があります。
この界隈、16世紀には『長岳山今宮坊』と称する一山として、組下49寺を擁する本山派修験
聖護院直末として隆盛を極めた場所です。

そういう知識を持って訪れると修験道のメッカであったこと、何となく感じます。
今宮

平成の名水100選にも選ばれている龍神池の湧水です。
清龍の滝

武甲山の伏流水がこちらに湧き出ている旨、説明板に記載されています。
説明板


境内中央にどんと腰を据える樹齢500年の駒つなぎのケヤキご神木です。
徳川家康公の馬をここにつないだとの伝承が残り、参拝の武士は、ここに馬をつなぎ武運長
久を祈ったと伝えられています。
ご神木

今宮神社からすぐのところに第14番今宮坊があります。
江戸時代までは、今宮坊が観音堂と今宮神社の別当を兼ねていましたが、明治初年の神仏
分離と修験道廃止によって今宮神社と観音堂が分離されて今に至っています。

納経所の管理も地元の方々が行っているようで、いかにも町内会の詰所的な雰囲気が漂って
いました。
第14番

第14番から第16番西光寺へ向かう途中で見かけた商家です。
今回見かけた中でも一二を争う秀逸の建物です。
十一屋

第16番西光寺に到着しました。
こちらは、禅宗寺院の多い秩父札所の中では、珍しい真言密教寺院です。
第16番

こちらの目玉は、回廊堂手前にある、この小さな札堂です。
かつては巡礼する人達が木製の納札を釘でここ札堂に打ちつけました。
札堂

それほど昔の物ではなさそうですが、木札も打ち付けられていました。
秩父札所で今なお札堂が残っているのは、こちら西光寺のみです。
納札

境内にある酒樽で作られた酒樽大黒様です。
樽内に大黒様が祀られています。
樽
いよいよ次回で春の秩父路巡りの旅も最終回です。
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春の秩父路巡り(その4)~西武秩父線4000系で見かけた懐かしいもの~
2014-05-02 Fri 18:43
(その3から続きます)

第8番札所西善寺をあとにして、第6番卜雲寺へ向かいます。
その前に西善寺の近くにある武甲山御嶽神社里宮へ寄ってみました。

武甲山山頂には武甲山御嶽神社があるのですが、こちらは麓にある里宮です。
御嶽神社鳥居

小さいながらも何となくパワー感じる本殿です。
御嶽神社本殿

境内地から見た武甲山&鳥居です。
この位置関係から武甲山御嶽神社の里宮であること、わかりますね。
御嶽神社と武甲山

第6番札所へ西武秩父線を越えてひたすら歩きます。
地方でよく見かける懐かしい酒屋さんです。
冨田商店

第6番卜雲寺では、レンタカー(小型バス)で廻る御一行と一緒になりました。
白装束を羽織って皆さん本格的ないでたちです。
卜雲寺

続いて第7番法長寺へ向かいます。
さすがに疲れてきました。
法長寺

牧童が草刈りをしていると牛が現れ坐って動かないので調べてみると、草の中に観音像を発見
してお堂に祀ったともいわれています。
牛伏堂

横瀬界隈最後の札所第9番札所明智寺です。
札所は、三菱マテリアル横瀬事業所のすぐ近くです。
地蔵と工場

開放的な境内です。
明智寺

ここから徒歩10分で横瀬駅です。
秩父市内まで歩こうとも思いましたが、西武秩父線に一駅乗車し、秩父市内へ向かうことにしま
した(写真は西武秩父駅到着後の4000系です)
4000系

こうしたクロスシートの車両を当方近くの西武新宿線でも運用してくれれば喜んで乗るのですが---
4000系テーブル

4000系ですが、窓際のテーブル下に昔は必ずあった栓抜きがありました!
懐かしいです、今は使う人、ほとんどいないと思いますが---

昔の鉄道旅といえば、穴を二つ開けて飲む缶のオレンジジュースと冷凍ミカン&ビニール容器
に入ったお茶ですね。
駅弁と一緒に買ったビニール容器のお茶ですが、高温のお茶を入れるため、ビニールが溶けた
ような味がしたこと、ふと思い出しました。
栓抜き

西武秩父駅に到着です。
秩父仲見世も午歳総開帳の幟がはためいていました。
秩父仲見世

御花畑駅寄りには、こうした札所のようなものもつくられていました。
仲見世札所
ここまでで20000歩歩きました。
最後は秩父市街の札所巡りです。
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