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秘湯鷹の湯温泉での保養旅(その2)~半露天風呂に入り夕食です~
2014-08-30 Sat 18:38
掛川少林寺の接心から無事戻りました。

今回の接心には、首都圏、静岡はもとより、西は鹿児島、岡山、神戸(神戸から参加の方はド
イツ人の方でした)、東は北海道、新潟、長野まで35名を超える参禅者が集まる接心となり
ました。

少々時間が空いてしまいましたが、お盆休みに行った鷹の湯温泉紹介の続きです(前回の記
事は、こちらをご参照願います)

前回ご紹介の露天風呂(下記写真)から戻り、夕食前にもう一つのお風呂を巡ります。
深い内湯は16時から18時までは女性専用のため、こちらは夕食後の楽しみです。
2露天

次のお風呂は宿の建物の一番端に位置する半露天風呂です。
露天風呂から写真の入口から一度館内に戻ります。
2露天入口

花が飾られた廊下を進みます。
2廊下

こちらが半露天風呂です。
女性用に別の半露天風呂がありますので、女性も安心して入浴可能です。
2半露天2

もう一つの半露天湯船です。
写真に奥に先ほどの露天風呂があります。
風呂に関しては、この半露天風呂だけでも十分満足できるレベルです。
2半露天

一度部屋の戻り、夕食までのんびり過ごします。
部屋の電話は昔懐かしいダイヤル式の黒電話でした。
2黒電話

黒電話に電話が入り、いよいよ夕食です。
夕食朝食とは、別室に準備されています。
写真は、始めのスタンバイ状態ですので、この後にイワナの塩焼きなど温かい食事は別に供
されます。
質量ともに満足です。
2夕食

秘湯を守る会の会員宿らしく秘湯ビールがありましたので頼んでみました。
なかなか飲みやすいビールでした。
2秘湯ビール
次回は、最終回宿名物の内湯紹介です。
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明日から日曜日(8月24日)まで掛川少林寺の緑陰接心に参加してきます
2014-08-21 Thu 23:10
明日(7月22日)から24日日曜日まで掛川少林寺で行われる緑陰接心
(集中坐禅会)に泊りで参加してまいります。

接心自体は本日21日から始まっていますが、当方は2日目からの参加
になります。
期間中は1日に40分10回を超える坐禅が続きます。
(下は緑陰接心のスケジュールです)
接心-001
なお、YouTubeに井上貫道老師(少林寺住職)のインタビュー?
(悟りへの道 井上貫道老師)がアップされています。
興味ある方は、YouTubeで「井上貫道老師」で検索頂ければと思います。

それでは行ってまいります!
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秘湯 鷹の湯温泉(秋田)での保養旅
2014-08-16 Sat 19:22
お盆休みは、久しぶりに宮城の実家へ帰省してきました。

長男は来春大学受験のため、家で勉強。
鉄道マニアであるいつもの旅の同行人中1の次男が今回もお伴です。

実家は多賀城ですが、仙台を通り越し、まずはいきなり鳴子・鬼首の更に奥にある秋田県
湯沢市山間にある秋の宮温泉郷にダイレクトに向かいます。

まずは臨時のやまびこ163号(11:08東京発)で出発です。
いつもは仙台で仙石線に乗り換えですが、今回は上記の事情により、実家を超えていきなり
古川駅まで直行です(両親とは古川駅で待ち合わせです)

東京駅の隣のフォームに東北新幹線から転属してきたE4系の朱鷺色塗色の上越新幹線が
停まっていました。
やはり上越新幹線はこの塗色がハマります。
朱鷺色E4系

東京駅の駅弁売り場で全国駅弁大会のような催しがあり、これからみちのくの旅に向かうに
もかかわらず場違いな北海道の厚岸の「かきめし」と森の「いかめし」を購入してしまいました。
駅弁

どちらも人気駅弁だけあってやっぱりうまいです。
駅弁中身

古川駅でレンタカーを借り、一路鷹の湯温泉に向かいます。
古川駅から1時間40分!!
鳴子から国道108号で山に入り、鬼首温泉を越して宮城秋田県境の長大な仙秋鬼首トンネル
(3500m)を越えてようやく到着の秘湯です。

こちらは「日本秘湯を守る会」の会員宿で、実は以前日帰り立ち寄り入浴をしたことがあります。
鷹の湯玄関

部屋も2間つづきの十分な広さで快適です。
部屋

部屋から眺めた風景です。
吊り橋の向こうに見える建物は、湯治専門の別館です。
部屋からの眺め

宿から露天風呂に向かう出口です。
露天入口

雨天用として笠が準備されていました。
傘

露天に向かう途中には、このような足湯もあります。
足湯

露天へのアプローチはこんな感じです。
夜は足元に電気が点くようです。
露天風呂へのアプローチ

ようやく脱衣場が見えてきました!
脱衣場が見えてきた

質素極まりないシンプルな脱衣場です。
こちらは女性も入浴OKの混浴ですが、このワイルドな脱衣場には躊躇を感じるかもしれません。
脱衣場

大自然のど真ん中にある露天風呂です。
露天

竹筒から源泉温度79度という温泉が注ぎ込んでいます。
湯口

湯船目線の写真です。
遠路はるばる来た甲斐がありました。
まさに ”極楽極楽!!”です。
露天目線

露天から宿側を見た風景です。
吊り橋のあたりに宿があります。
脱衣場を見る
以上、まずは駆けつけ一湯の露天風呂紹介でした。
こちらには、深さ130cmの名物内湯もあります。
内湯、半露天等につきましては、次回とさせて頂きます。
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国立の水景巡り最終回(ママ下湧水&矢川緑地)
2014-08-13 Wed 16:54
宮城へ帰省しており、本日戻りました。
独立後久しぶりの遠距離旅行?ということで、気分転換できました!

秋田の秋の宮温泉へ一泊してきましたので、その様子は次回以降アップしたいと思います。

ずいぶん更新間隔があいてしまいましたが、まずは国立の水景を巡る旅の最終回です。
国立の古刹南養寺をあとにして更に水辺を歩きます。
1水路小屋

かなりの水量の水路です。
写真左手には中央高速が通っています。
1滔々と流れる川

きれいな水の中では、水草が泳いでいます。
1水草

府中用水に流れ込むママ下湧水(左側水路)と矢川(右側)です。
当方はママ下湧水湧出ポイントに向かって歩いています。
1合流点

都内では見かけなくなった田園風景がここにはまだ残っています。
1田圃

この界隈に大きな道路が建設され、一時湧水への影響も心配されましたが、致命的な影響は
出ていないようで、まずは一安心です。
1ママ下湧水公園

ママ下湧水の湧出ポイントから流れてくる細流です。
1細流

こちらがママ下湧水で最も湧出量の多い「上のママ下」湧出ポイントです。
「ママ」というのは、この地域での崖の呼び名です。
1湧水点

老人ホームくにたち苑近くの府中用水です。
陽射しが陰り始めました。
1午後の日差し

このあたりは交通の便が悪く、矢川駅までも結構な距離があります。
今回は、甲州街道を越えてさらに矢川緑地まで足をのばすことにしました。

こちらが、甲州街道を渡り矢川駅方面に向かった国立第六小学校近くを流れる矢川です。
1親水施設

長さ1.5kmの小川ですが、こちらも都内では貴重な水景色の一つです。
1矢川説明板

矢川の水源地の一つである矢川緑地の入り口です。
緑地の中を矢川が流れています。
1矢川緑地入口

湿地の上に木道が渡されています。
虫、植物など-- 子どもたちの夏休み研究の格好の場所ではないでしょうか。
1木道

矢川緑地から道路を隔てたところにある矢川弁財天です。
こちらも矢川の源流ポイントの一つです。
1矢川弁財天

狛犬ではなく、蛇が鎮座していました。
1蛇

境内の弁財池です。
弁財天よりさらに上流に矢川の源流点があるようですが、暗渠になっており、水の姿を確認
できるのは、このあたりまでです。
1弁財天池
以上、国立野暮天満宮から矢川緑地までの水の旅でした。
炎天下での散歩はなかなか厳しいものがありますが、秋になって少し涼しい季節にたわわ
に実った稲穂を眺めながらのんびり散歩するのもいいかと思います。
おススメの水風景です。
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国立の田園風景~用水路沿いに歩きます~
2014-08-01 Fri 19:33
谷保天満宮をあとにして、田園風景を求めて炎天下を歩きます。
この界隈には東京とは思えないのぞかな田園風景が広がっています。
果樹園

河岸段丘から湧き出した湧水が集まり、用水路となっています。
用水路は幅も深さも結構なもので、泳げそうな感じです。
農地

夏らしい風景です。
井上陽水の「少年時代」の歌詞が浮かんできます。
ひまわり

無農薬野菜を売っていました。
無農薬

激流です。
昔こういう用水路に笹の葉を流して追いかけました。
水路

本流から分水されています。
何気ない仕組みですが、日本の治水技術の粋がこうしたところにも活かされているのでは
ないでしょうか。
分岐

アジサイが咲いていました。
向うに見える森が中世の館跡である城山です。
あさがお

こちらの城山は、土塁と空堀などがよく残っています。
城跡

こちらの城主は鎌倉時代初期の豪族であった三田氏とも、また菅原道真の子孫で源実朝
の臣であった津戸三郎為守(谷保天満宮の宮司の家系)ともいわれていますが、定かでは
ないようです。
説明板 (2)

城山公園の一角に古民家があります。
江戸時代後期の建築と推定される茅葺き、入母屋作りの家屋で、青柳村(現国立市青柳)に
建てられていた農家・旧柳澤家住宅を移築したものです。
旧家

谷保山南養寺は、立川市にある禅宗、臨済宗建長寺派普済寺の末寺です。
このあたりには、臨済宗建長寺派の教線が伸びています。
家内の昭島の菩提寺 広福寺も建長寺派の寺院です。
南養寺
(更に次回に続きます)
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