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とらや(男はつらいよ)を彷彿させるお休み処もあります~中山法華経寺巡り~
2014-09-28 Sun 18:38
ブログの更新が滞っており、申し訳ありません。
久しぶりの更新になります。

前回上野東照宮第一売店をご紹介させて頂きましたが、今回は千葉市川にある日蓮宗大本山
である中山法華経寺参道のご紹介です(こちらは以前にもご紹介させて頂きました。久しぶりの
再訪です)

こちらの参道にも昔懐かしい昭和の風景が見られます。

まずは総武線下総中山駅からスタートです。
秋葉原駅から総武線鈍行で25分程度、西船橋駅の一つ手前の駅になります。

駅前から法華経寺に向かってゆるやかな登り坂で参道が伸びています。
駅前案内

和菓子屋さんと赤飯&お稲荷さんの組合せは、いまでもよく見かけます。
せきはん

途中で京成線を渡ります。法華経寺には、こちらの京成中山駅の方が近いです。
中山駅

こうした参道風景いいですね。
参道風景

途中に写真の総門があります。
総門

その色から黒門と呼ばれる総門です。
江戸時代中期の建築と言われています。
開放的な門です。
総門説明板

昔ながらの写真館前を通り過ぎます。
写真館

いちかわ街案内所という建物がありましたので覗いてみました。
こちらは、文房具店と「清華堂」と名付けた書店を営んだ石井家寄贈の建物です。
街案内所

猫がのんびり日向ぼっこしていました。
猫

こちらが法華経寺山門(仁王門)です。
掲げられた額は、江戸時代の工芸家本阿弥光悦筆とのことです。
山門

一文字一升のお米が入ると言われる彫りの深いお題目です。
題目

こちらが境内にある商店。休み処です。
まだ、時間も早かったので開いていない店もありました。
規模は大きくありませんが懐かしさ感じる風景です。
参道店

アイスクリームケースのさび具合が何ともいえない須永商店です。
須永酒店
<次回に続きます>
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久しぶりの東照宮第一売店(上野公園内)
2014-09-14 Sun 11:32
上野公園内にある東照宮第一売店で食事をしてきました。
東照宮第一売店については、ずいぶん前(2年以上前の記事です)にもご紹介させて頂いたこ
とがことがありますが、中に入るのは久しぶりでした。

上野駅周辺の駐車場は混雑していることが多いため、当方は言問通り寛永寺橋際にある駐
車場に停めてここから上野公園方面に歩くことが多いです。
こちらの駐車場(住所:台東区上野桜木2)は、今まで一杯だったことはありません。

駐車場から眺めた景色です。
地下の京成上野駅を出発したスカイライナーが地上に姿を表し、JR線と交差しています。
京成

橋にあった鶯谷駅方面を示す案内です。
シンプルながらいい味出しています!
道案内

駐車場から谷中方面に向かうとすぐのところにあるのが、おでんの「おせん」です。
おせん2

営業はもうしていないと聞いていましたが、建物は以前のままで健在です。
おせん1

おせん脇を左に入り、裏道から寛永寺境内に入ります。
下の写真は、寛永寺の根本中堂です。
元々の根本中堂は、幕末の彰義隊の戦で焼失してしまい、この建物は同じ天台宗川越喜多
院の本地堂を明治12年に移築したものです。
天海ゆかりの両寺の深い関係がうかがえます。
根本中堂

国際子ども図書館(旧帝国図書館」前を通ります。
子供図書館

1997年営業中止、2004年廃止となった京成「博物館動物園駅」です。
当方は、この駅を何回か利用したことがありますが、写真撮っておかなかったことを今でも後
悔しております。
博物館駅

日本最古の洋式音楽ホールである旧東京音楽学校奏楽堂(国重要文化財)もそのままです。
最近開いていないな~と思っていましたが、2013年4月から休館中のようです。
奏楽堂

上野動物園の正門を通り過ぎ、ようやく東照宮第一売店に到着です。
売店2

場所は、上野動物園出口を出た右側です。
意外にこのお店知られていないかもしれません。
石神井公園豊島屋と並ぶ都内屈指?のレトロなお休み処です。
東照宮売店1

こちらの名物はカレーそうめんですが、今回はオーソドックな焼きそばを注文です。
焼きそば

レトロな店内、こうした雰囲気のお店は貴重です。
クーラーはありません。
写真 (1)

駐車場に帰りには、東京芸大裏にある「風土菓 桃林堂」の「小鯛焼」を買いました。
小さなたい焼きですが、尾まで餡の詰まった逸品です。
1個249円となかなかのお値段です。
小たい焼き
やはり上野は見どころ多いです。
そのうち、中山法華経寺境内のレトロなお休み処「額堂」などもご紹介できればと思います。
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秘湯鷹の湯温泉内湯紹介(最終回)
2014-09-05 Fri 21:03
露天、半露天風呂に続き、内湯のご紹介です。
2内湯入口

左の湯船が深さ130cmの名物「立ち湯」です。
76歳の同行の母親は、身長150cm満たない背丈なので、くれぐれも左の内湯には入らない
ように注意です。
2内湯2

大浴場の奥の方向です。
今は露天風呂が野趣豊かで都会からの旅行者には喜ばれますが、冬の湯治客がメインだっ
た昔は宿内に湧くこうした内湯がありがたかったに違いありません。

こちらの大浴場は、16~18時の時間帯は女性専用です。
奥に小ぶりながら2つの湯船を備えた趣のある婦人浴場があり、18時まではそちらが男性用
内湯になります。
2内湯奥

宿の前を流れる役内川です。
2宿と川

こちらが源泉だと思われます。
2源泉

あっさりした朝食ですが必要にして十分です。
おいしく頂きました!
2朝食

レンタカーを返却しますので、帰りは再び宮城県の古川市へ戻ります。
途中鬼首温泉にあるかんけつ泉に立ち寄りました。
3間欠泉祠

こちらのかんけつ泉は、10分間隔で吹き上がります。
間もなく出てきそうな雰囲気です。
3玉の湯

勢いよく熱水が噴出しました、その高さ20m!
なかなか見事です。
3間欠泉

かんけつ泉敷地内には、池のような大きな開放的な露天風呂があります。
こちらは風呂から流れ出た源泉と川の水が混じりあった湯滝です。
湯滝
鷹の湯温泉は、冬も営業していますので雪の時期の雪見風呂は最高だと思います。

奥羽本線横堀駅から車で30分、東北新幹線古川駅からは、鳴子経由で1時間40分かかり
ますので決してアクセスはよくないですが、この秘湯感は格別です。
都会を離れて秘湯気分を味わいたい方、ぜひおススメの温泉です。
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