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マンガの聖地~トキワ荘界隈散歩(その1)~
2014-11-30 Sun 20:20
近場の散歩です。

次男と一緒に久しぶりに南長崎(豊島区)の「松葉」にラーメンを食べに行ってきました。
前回は2012年6月(以前のブログ記事です)ですので2年ぶりになります。

自宅(杉並)からは、車で20分程度で到着しますので、近所のラーメン屋に行くような感じ
です。

まずは、南長崎花咲公園近くのコインパーキングに車をとめ、公園内にある『「記念碑「トキ
ワ荘のヒーローたち」』に立ち寄ります。
トキワ荘模型全景

トキワ荘には住んでいませんでしたが、トキワ荘への通い組の一人、つのだじろう氏のスク
ターも忠実に再現されています。
スクーター

2009年10月に公園の一角にこの記念碑がたてられたことが記されています。
トキワ荘案内

台座にいちょうの葉っぱが落ち、いい雰囲気でした。
トキワ荘モデルサイド

記念被の背景のお宅もいい味出しています。
トキワ荘時代からある建物だと思います。
そのはまり具合は、トキワ荘模型とセットで作られたような感じです。
トキワ荘とモルタル

トキワ荘通りの「山政マーケット」の建物も健在です。
山政マーケット

お店自体の営業はされているのでしょうか?
山政正面

トキワ荘通りの脇道にある酒屋さんjです。
この界隈には、こうした昭和の建物が結構残っています。
酒屋

今日の目的地であるラーメン「松葉」の隣の隣にある建物です。
古い建物

まずは、こちらで昼食です。
松葉
(次回に続きます)
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別窓 | 町歩き | コメント:2 | トラックバック:0
【再訪】東京オリンピックを前に消えゆく風景~都営霞ヶ丘団地のマーケット~
2014-11-23 Sun 15:10
ブログ開設以来の未更新記録となっておりました。

今年3月にサラリーマンを卒業し自由業となりましたが、休日が確実に確保されるサラリーマン
とは違い、土日のイベントも多く、時間的には未自由な生活を送っております。
とはいえ、新生活にも少しリズムが見えてきましたので、今後少しずつ更新頻度を上げていき
たいと思います。

閑話休題

先日金曜日に神宮周辺に行く用事があり、そのついでに本当に一部エリアですがぶらつい
てきました。

以前ご紹介させて頂いた神宮にある都営霞ヶ丘団地の風景です。
(以前の記事です 「都営原宿アパートの風景」 「都営霞ヶ丘団地」)

2020年の東京オリンピックメインスタジアムとなる国立競技場のすぐ脇にある団地です。
新国立競技場の計画図を見ると、この団地のあるあたりは、競技場への車のサブ出入り口
になるようです。
霞が関団地明治公園側

位置関係を示す地図です。
団地があるのは、地図で赤字「現在位置」のあたり、右斜め上が国立競技場です。
位置関係詳細

昨年末から他の団地への移転が始まっているようで、金曜日のお昼の時間帯でしたが、ブラ
ンコで遊ぶ子供の姿は見られませんでした。
ブランコ

霞ヶ丘団地内にある外苑マーケットのある棟です。
マーケット棟

「外苑マーケソ」の文字が哀愁誘います。
外苑マーケット

前回は休日でマーケットはお休みでしたが、今回(2014年11月21日)は、開店していました。
入口陳列

こちらは反対側の入り口です。
入口ななめ

全盛期には団地の住民の貴重な買い物場所としてさぞかし賑わったものと思います。
入口正面

今でもこのあたりにはスーパーやコンビニがあまりありませんので、現在お住まいの住民の
方々には馴染みの八百屋さんとして今なお利用されていることと想像致します。
乾物屋

内部

当方、生まれて間もなく昭和37年から小学2年まで、こちらと同じ時期に建てられた北区に
ある都営桐ヶ丘団地で育ちましたので、給水塔のあるこの団地風景は自分にとっても原風景
そのものです。
給水塔

昭和30~40年代の団地全盛期には、こちらの団地でも多くの子どもたちの歓声が聞かれた
ことと思います。
当方住んでいた桐ヶ丘団地では、写真の1階部分の庭でプラスチックの池を埋め込み金魚な
ど飼っていたお宅も多かったです。
庭

2020年には間違いなく消滅する風景です。
外苑マーケットの佇まいなど、昭和を代表する風景として(鉄道博物館ではありませんが)動
態保存して頂きたいくらいの逸品です。

幼い頃に団地生活を送った皆様、懐かしの風景に触れるためにも一度足をお運びになられて
はいかがでしょうか。
この風景も時間の問題です。
当方もおそらくまた再々訪することになると思います。
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別窓 | 消えた光景 | コメント:0 | トラックバック:0
四谷界隈散歩~若葉一丁目から四谷三丁目方面へ)
2014-11-03 Mon 17:18
たい焼き「わかば」からあてもなくぶらつきます。

徳川家康譜代家臣である服部半蔵の菩提寺浄土宗西念寺の脇を歩きます。
このあたりは、江戸時代には伊賀町と呼ばれ、伊賀衆の組屋敷があったところです。

そういえば新宿通りをまっすぐ皇居方面に向かうとまさに突き当りが半蔵門です。

余談になりますが、半蔵門の由来は、この門を警備した服部半蔵の半蔵からきたという説と
山王祭の際の山車の作りものの象がこの門の半分しか入らなかったので半象(ハンゾウ)と
した説があるようです。

西念寺脇から谷間へ下る観音坂です。

観音坂の由来は坂下にある真成院の潮踏観音に由来すると坂名説明板にありました。
真成院の観音様は、江戸観音札所第18番札所であり、15年ほど前に当方お詣りしたことが
あります。
ビルの屋上にお堂があり、びっくりしたことを覚えています。
観音坂

谷間の道を歩きます。
この界隈は、皇居外濠からすぐのエリアですが、下町の雰囲気が漂っています。
古い建物

古いモルタルの建物にポツンと咲いていたバラ?です。
花の名前まったくわからずカーネーションではなさそうだし---
当方の分類ではバラになるのですが、茎にトゲがないようですのでたぶん違うような気がし
ます。
バラ?

谷間の反対側を登ると四谷総鎮守の須賀神社が台地上にあります。
新宿通りが高台で、バラ?のあった建物の通りが谷間の道、谷の反対側を登ると須賀神社
という位置関係です。
洋風の家が見えます。

新宿通り反対側の荒木町も谷の街ですが、この界隈の地形は本当に複雑です。
荒木町の以前の記事です)

神社から洋風

新宿通りを渡り、荒木町方面に入ります。
住所でいうと三栄町あたりでしょうか。
懐かしいアイスクリームのケースが店前にありました。
今も稼働中でしょうか?
商店

久しぶりに新宿歴史博物館に入ってみました。
区営の博物館にもかかわらず入館料300円と高めですが、その展示内容は下手な県立博物
館をしのぎます。
新宿郷土館

館内に再現された昭和の住居です。
区営とは思えない規模の博物館です。
新宿郷土館2

通りのマンション奥にひっそりと昔の建物が潜んでいるのを発見!
奥の民家

夕方の八百屋さん風景、当方にとっての三丁目の夕日風景です。
八百屋
以上、四谷界隈散歩でした。
新宿通りから一本入ると味わい昭和風景が残っているエリアです。
土日の気軽なぶらり散歩の候補地としていかがでしょうか!
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