The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
年末宮城帰省旅行~石巻線で石巻へ向かいます~
2015-01-29 Thu 17:04
<前回から続きます>

陸羽東線の鳴子狭雪景色です(鳴子峡は鳴子温泉駅より新庄側です。前回紹介し忘れまし
たので今回ご紹介です)
リゾートみのりは、鳴子峡通貨の際には速度を落としてくれますので、雪の渓谷美を堪能す
ることが出来ます。
鳴子峡

旅館の朝です。
東北の温泉宿には多い部屋出しの食事です(写真は朝食です。夕食は写真撮り忘れてしまい
ました) 質・量ともに十分です。
朝食

鳴子温泉駅にある足湯です。
皆さん宿の温泉を堪能されてきていますので、ここに足を入れる人はいませんでした。
足湯

陸羽東線で小牛田駅に向かいます。
新幹線の乗り換え駅は途中の古川になります。
新幹線開通前は、小牛田駅が交通の要所のイメージでした(昔はササニシキ弁当というご飯
のおいしい駅弁がありましたが、乗り換え客が古川に移ったこともあるのか販売はしていない
ようです)
キハ48

昨年も乗車したキハ48「マンガッタンライナー」です。
仙石線の205系にも「マンガッタン」仕様があります。
連結部

小牛田運輸区に停留中のDE10&ジョイフルトレイン「ふるさと」です。
以前は、水郡線営業所に配置され、「漫遊」という名称で水戸周辺で活躍したリゾート車両です。
DE!0.jpg


石巻駅に停車するノーマル?塗色のキハ48です。
こちらの方が何となく「気動車にのった!」という感激があるような気がしますね。
キハ48ノーマル

お正月を待つ大晦日の石巻駅です。
人通りも少なくあとは静かに新年を迎えるだけです。
石巻駅

石巻市街にはいたるところにこうした石ノ森章太郎さんのオブジェがあります。
石ノ森章太郎さんは、ここから少し離れた登米市石森ご出身ですが、この地域の大繁華街で
ある石巻市街にはよく来られていたようです。
オブジェ

津波被害にあった老舗陶器店「観慶丸商店」の建物も復興していました。
この建物は石巻のランドマーク的建物の一つです。
健在でした
観慶丸商店の向う側に北上川が流れ、目指す「石ノ森漫画館」があります。
石ノ森漫画館は津波で大きな被害を受けましたが、2012年11月に再開しています。
次回は石ノ森漫画館紹介です。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
別窓 | 鉄道 | コメント:0 | トラックバック:0
年末帰省旅~鳴子温泉「ゆさや」のお風呂紹介~
2015-01-17 Sat 15:31
(「成願寺井上貫道老師坐禅会案内」の記事が途中に入りましたが、再び鳴子温泉に戻ります)

ゆさやの名湯「うなぎ湯」です。

お湯はぬるぬるツルツルのアルカリ泉で、気温や天候によって温泉の色が変化します。
湯気でよく見えませんが、なかなか大きく趣ある歴史を感じさせる鳴子温泉屈指の名湯です。
うなぎ湯

こちらは入り口近くにあるかけ湯です。
上がり湯

ゆさやには、もう一つ「茜の湯」という貸切露天風呂が宿の向かい側の坂を登ったところにあ
ります。
当方は、5:00~5:30の予約で、いそいそと次男と2人で向かいました。

周囲は雪、貸切露天ですので気兼ねなく入れます。
露天風呂

雪の中に明かりが灯り、なかなか幻想的です。
雪明り

脱衣場はこんな感じです。
更衣室

ゆさやのすぐ隣には、鳴子温泉のシンボルともいえる共同浴場「滝の湯」があります。
成分濃厚な高温の硫黄泉で、何にでも効きそうなお湯です。
滝の湯縦

こちらの滝の湯は本来入浴料大人150円ですが、ゆさや宿泊客はフロントに置いてあるこの
チケットを持参すると無料で入浴できます。
こちらの共同湯も、ゆさやの内湯の一つと考えてもいいかと思います。
滝の湯 (2)

食事後の20時過ぎに行ってみましたが、地元の方でお風呂は賑わっており、東北の共同湯
らしさ、久しぶりに楽しむことが出来ました。
滝の湯は、朝7:30から夜10時まで入浴可能です。
滝の湯
<次回は石巻線に乗車し、石巻市内へ向かいます>
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 温泉 | コメント:0 | トラックバック:0
2015年初坐禅会に参加してきました(成願寺井上貫道老師坐禅会)
2015-01-10 Sat 22:31
1月10日は、中野坂上にある成願寺(南書院)で井上貫道老師をお迎えして毎月開催
されている初坐禅会に参加してきました。

朝9時30分から午前中40分の坐禅を3回、禅会の作法により昼食を全員で取った後
に午後は40分の坐禅を1回(坐禅の後半では、道元禅師著「普勧坐禅儀」を読誦しま
す)行ないます。
(参加要領については、過去の坐禅会記事を参照願います)

その後は、ご老師による「正法眼蔵」提唱、ご老師に修行上の疑問など自由に質問が
できる茶話会となります。
終了は16時30分ころになりますので、ほぼ終日の本格的な坐禅会です。

当方は、2009年秋から参禅開始していますので、今年で丸5年以上参加しています。

YouTubeで「井上貫道老師」で検索するとご老師の提唱等の映像が出てきますので、
興味ある方はぜひご覧頂ければと思います。

坐禅会で入手した今年の坐禅会スケジュールです。
20150110193617_001.jpg

表の「正法眼蔵提唱坐禅」が井上貫道老師の月1回の終日の坐禅会、右側の
「坐禅会 夜」は、井上貫道老師坐禅会世話人の豊島徹禅さんが主催する夜の坐禅会
です。

夜の坐禅会は、17時30分(月1回の坐禅会と開催日が重なるときは17時開始)から
経行(歩く坐禅)を挟み40分の坐禅を3回坐るこちらも本格的な坐禅会です。

当方はこちらの坐禅会も参加しておりますので、月に2~3回は坐禅会に参加している
ことになります。

最近雑誌でも「禅」の特集をよく見かけますが、年々参禅者は増えてきています。
興味ある方、土曜日に本格的な坐禅会デビュー、ぜひ一度いかがでしょうか!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 参禅会 | コメント:0 | トラックバック:0
年末帰省旅~「リゾートみのり」で陸羽東線を新庄から鳴子温泉「ゆさや」へ~、
2015-01-09 Fri 22:00
(その1から続きます)

新庄駅界隈で2時間の待ち時間を過ごし、15時発の「リゾートみのり」で今宵の宿 鳴子温泉
へ向かいます。

「リゾートみのり」には、2012年12月29日上野発の今は無き寝台特急「あけぼの」で青森ま
で行ったとき、今回の同様新庄から乗車する予定があったのですが、あまりの大雪で運休で乗
り損なったことがあります。

その時の「あけぼの」乗車記です。遅れに遅れ何と青森へは3時間以上の遅延で特急料金の
払い戻しを受けました。

今回も大雪でしたが、定刻通りに新庄駅を発車します。
この姿形で実はキハ48です。
翌日には石巻線のキハ48にも乗車しましたが、とてもあの無骨なキハ48とは同じ型式とは
思えない変身ぶりです。
みのり

「リゾートみのり」室内です。
快速列車で全席指定席ですのでして指定料金のみで乗車可能です。
みのり室内

列車には社内販売もあり、乗客全員に下のような乗車記念ハガキが配られます。
乗車記念

運転席からの風景です。エンジン音はさずがディーゼルキハ48です。
運転席から

1時間で鳴子温泉に到着し、今宵の宿「ゆさや」へ向かいます。
宿に向かう途中にあったこけし工房です。
こけし屋

鳴子温泉駅から徒歩5分程度、創業380年鳴子温泉一の老舗旅館です。
こちらの旅館の当主は、代々遊佐勘左衛門(ゆざかんざえもん)を名のり伊達家によって「湯
守(ゆもり)」に称ぜられました。
夜の旅館の佇まい、なかなか絵になります。
ゆさや概観

全和室14室とそれほど大きな旅館ではありませんが、こちらの建物は国の登録有形文化財に
指定されています。

今回は玄関入ってすぐ右の「千草」というトイレ付に部屋になりました。
名物の内湯「うなぎ湯」にも近く何かと便利でした。
ゆさや縦
<次回はお風呂紹介です>
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 温泉 | コメント:0 | トラックバック:0
年末年始宮城帰省旅~新庄・鳴子・石巻・多賀城~
2015-01-05 Mon 08:00
新年明けましておめでとうございます。
今年の3月でブログ開始3年目を迎えます。

最近更新頻度が落ちておりますが、のんびりと末永くブログ更新を続けていきたいと思って
おりますので、今後とも宜しくお願い致します。

この年末年始は、宮城多賀城の実家に帰省してきました。
例年は家族4人で帰るのですが、長男が今年大学受験のため、中1の次男と2人旅です。

東北新幹線で仙台まで一直線では芸がないので、山形新幹線で新庄経由で鳴子温泉(泊)
その後陸羽東線で小牛田経由で石巻、更には仙石線(途中代行バス)で多賀城に行くことに
しました。

以前は、多賀城に帰る際に大阪まで行って今は無き「寝台特急日本海」で青森、青森から仙台
という迂回ルートを取ったこともありますので、今回はまだノーマルな経路と言えるかと思います。

まずは、東京駅から昨年4月から新塗色となったE3系つばさで新庄まで一気に行きます。
連結しているのは、E2系やまびこ仙台行です。
途中福島駅で分割です。
つばさ

つばさE3系には読書灯が供えられています。
読書灯

足元にはコンセントもあります。
スマートオン、モバイルPC利用者には必須の装備となりつつあります。
コンセント

次男は伝統のチキン弁当です。
1964年発売開始ですので、今年で発売50年です。
鉄・街・旅な、つぶやき日記』のあいあんさいどさんお気に入りのお弁当です。
チキン弁当

当方は「鳥めし」です。いたってノーマルな選択になりました。
鶏飯

福島駅を出発し板谷峠を越えるとそこはまさしく雪国です。
つばさ131号は、米沢・山形、山形からは天童以降全駅に停車し、終点新庄駅に到着です。
新庄着のつばさ

新庄駅構内の様子です。
つい3時間前までは、雪の無い東京におりましたので、別世界に来た感じです。
新庄駅構内

新庄駅連絡通路から見た風景です。
豪雪

次の乗車「リゾートみのり」まで2時間以上ありますので新庄駅前散歩です。

「急行食堂」
いいネーミングですね。
先日亡くなられた高倉健さんの「駅-Station」の風待食堂を思い出します。
急行食堂

こちらも駅前食堂です。
駅前食堂と駅前旅館を巡る旅は、今後の当方の旅のテーマです。
今回は入れませんでしたが、いつかはこちらで食べてみたいと思います。
雪降る駅前食堂風景、当方にとっては宝物を発見したような気がする風景です。
まいど

少し脇道に入ってみました。
何か会社でいやなことがあったら、会社休んで一人新幹線に飛び乗りぶらっとこういう景色に
触れることもいいと思います。
駅前散歩

当方好みの木造建築です。
木造家屋

新庄駅に戻りました。
駅構内には、「新庄祭り」の展示がありました。
新庄祭りは、重要無形民俗文化財に2009年に指定されています。
祭り
キハ48系改「リゾートみのり」で鳴子温泉に向かいます。
長くなりましたので、以降は次回といことで。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 鉄道 | コメント:0 | トラックバック:0
| 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。