The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
石巻日和山から仙石線で多賀城へ~仙石線もいよいよこの5月に4年2カ月ぶりに全線開通です~
2015-02-25 Wed 19:07
(遅々とした更新になっております。今回で宮城帰省旅最終回です)

石ノ森漫画館を後にして、日和山に向かいます。

石ノ森漫画館の北上川対岸にあった「石巻まちなか復興マルシェ」です。
震災1年後の2012年6月に、石巻復興の足がかりとして開設された仮設の商店街です。

写真の看板にあるように、2014年11月30日をもって、こちらは閉場となり、この3月からは
新たなプロジェクトがここで始まります。
復興センター

牡鹿半島先端近くにある仙台湾に浮かぶ田代島・網地島行きの船乗船場です。

田代島は、ひょっこりひょうたん島のモデルとなったといわれる島で、「ネコの島」としても有名
です。今度ここから島へふらっと渡ってみたくなりました。
離島便

日和山に向かう階段です。
先の震災の際には、多くの方々がこの山に避難しました。
太平洋が眼下に望める石巻のシンボル的な存在です。
日和山への階段

石ノ森漫画館のある中洲を振り返った写真です。
震災2

長男が今年大学受験ですので、山頂にある鹿島御子神社にまずはお詣りです。
こちらは、平安時代までさかのぼる古社で、石巻市民の崇拝を受けています。
神社

神社脇にある茶店です。
以前の記事でも書きましたが、震災1年後に日和山に来たときには、送ってくれたタクシー運
転手さんがわざわざこちらでお団子を購入、お土産として渡してくれたことを思い出します。

”せっかく石巻のきたお客さんに何かできないか”ということでのサービスでした。
茶屋

海に向かった日和山鳥居から見た風景です。
ここから先が東日本大震災で最も被害の大きかった地域です。
(大きい写真が今回、小さい写真が震災前の写真です)
鳥居から

FH010016.jpg

左端に見える橋が日和大橋です。
震災風景

FH010026.jpg

FH010025.jpg

石巻駅に戻り、実家のある多賀城へ向かいます。
仙石線は、震災からまもなく4年が経過しようとしていますが、まだ全線開通していませんので
小牛田運輸区所属のキハ110系による区間運転がされています。

区間運転は、石巻⇔陸前小野駅間とあおば通⇔高城町間です。
仙石線

矢本駅から松島海岸駅間は、写真の代行バスがつないでいます。
この5月30日には、4年2カ月振りに仙石線が全線開通しますので、代行バス運行も間もなく
終了です。
長い間ご苦労様でした。
代行バス

代行バスは観光バスタイプの車両です。
バスは最も被害の大きかった東名、野蒜駅を丁寧に停まっていきます。
まだまだ津波の傷跡がそのまま残っています。
代行バス車内

翌日は、恒例の塩釜神社での初詣です。
宮城県NO.1の初詣客数を誇る陸奥国一宮です。
塩釜神社鳥居

恒例ですが、境内のお茶屋さんで甘酒です。
甘酒

「志ほがま」という落雁で有名な丹六園の店頭ではダルマさんが売られていました。
だるま

塩釜の地酒「浦霞」で有名な佐浦酒造です。
「浦霞禅」が当方お気に入りのお酒です。
浦霞
長々とシリーズ的に書いてきましたが、今回で終了です。
2015年5月30日の仙石線開通です。
また、この時には、仙石線と東北本線を結ぶ「仙石東北ライン」も開通します(仙台⇔石巻間
が10分短縮になります)

この時期になりましたら、またぜひ仙石線で石巻再訪したいと思います!!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
別窓 | 鉄道 | コメント:2 | トラックバック:0
2014年年末宮城帰省旅~石ノ森漫画館周辺の風景~
2015-02-10 Tue 21:20
(遅々とした更新になっておりますが、あせらずのんびりいきたいと思います)

本日の目的地である北上川中洲にある石ノ森漫画館に向かいます。

このあたりは、すぐ先が太平洋という北上川の最下流であり、東日本大震災で最も被害の大き
かったエリアです。

以前(2012/11/23I)の記事写真の再掲になりますが、震災前後の写真を掲載させて頂きます。
大きいサイズの写真が今回(2014/12/31)の写真で、小さいサイズの写真が震災前の写真です。

日和山から眺めた震災前の石ノ森漫画館がある中洲の風景です。
円形のドーム型建物が石ノ森漫画館です。

この中州には、ロシア正教の石巻ハリストス正教教会堂がありましたが(写真漫画館の右側の
緑の中に教会堂の建物が見えます)、津波後解体され、今この中州にはありませんでした。
FH010021.jpg

現在の中洲です。
写真のズーム率も異なり、比較しずらいですが、中洲の建物が無くなっていることがわかるか
と思います。
北上川

中洲にあったかっての「岡田劇場」です。
160年の歴史を誇る劇場で近在から観客が集まる娯楽の殿堂的な存在でした。
当方の両親も、石巻出身ですが、「この劇場には昔よくきた」と話をよく聞きました。
FH010003.jpg

この写真の際には、石巻ゆかりの方々の看板が立てられていました。
今は無き風景です。
FH010004.jpg

現在の岡田劇場跡地です。
建物は無くなりましたが、移動上映会などを行う興行会社として活動中です。
岡田劇場HPです。震災直後の写真も掲載されています)
岡田劇場跡

こちらは岡田劇場の向かい側にあった商店です。
FH010007.jpg

津波で今はご覧の通りになっていました。
商店跡

大晦日ということもあり、石ノ森漫画館は来客も少なく静かな営業でした。
写真は、館内レストランから眺めた日和山方面の景色です。
左端に見える橋が日和大橋で、その向こうが太平洋です。
レストランから

1階に仮面ライダーさんがいらっしゃたのでご挨拶です。
記念撮影には絶好のポジションです。
カメンライダー

漫画館見学を終え、日和山に向かいます。
日和山に向かう途中、振り返って眺めた現在の石ノ森漫画館です。
また、何度でも来たいと思います!
漫画館遠景
<次回の「日和山&仙石線紹介」で、このシリーズ完了としたいと思います>
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
別窓 | 消えた光景 | コメント:1 | トラックバック:0
| 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。