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583系旅行のその後~長野電鉄に乗車して湯田中「翠泉荘」で泊まりました~
2012-06-10 Sun 22:17
~引き続き583系旅行のその後を紹介させて頂きます~

583系の旅を終え、飯山線経由で長野駅に向かいました。
長野からは、長野電鉄長野線で湯田中駅へ向かいます。

まずは、長野駅15:58発の特急ゆけむり(1000系、かっての小田急ロマンス
カーHiSE)で須坂まで乗車です。

席は当然前方展望席の一番前を確保しました。
この車両に特急料金100円で乗れるとはぜいたくです。
長野電鉄ロマンスカー
続いて須坂駅で2000系D編成に乗り換えます。

この2000系は、長らく長野電鉄の特急車両として活躍してきましたが、2012年
3月にすべての運用から姿を消しました。

長い間、ご苦労様でした!

電車は、16:15須坂駅を発車し、りんご畑の中を進みます。
30分ほどで湯田中駅に到着です。
B特急
湯田中駅は、下の写真の通り、レトロな雰囲気いっぱいの一昔前の観光温泉駅
のたたずまいです。
湯田中駅内
長旅の疲れを取るべく今回は温泉宿を予約してありました。
湯田中駅からは歩いて5分程度、こちらも昭和ムード出しまくりの宿、「翠泉荘す
ぎもと」です。
翠泉荘
詳細は、「翠泉荘HP」をご参照頂ければと思いますが、こちらの宿、共同浴場
「綿の湯」の目の前、湯田中を代表する「大湯」までも歩いて1分と温泉を楽しむ
には絶好のロケーションにあります。

もちろん宿のお風呂も源泉かけ流しの本物の高温の温泉が24時間わいています。

正直施設は古く、男性トイレの使い勝手の悪さ、部屋の施錠など気になる点は多
々あるかと思いますが、この昭和30年~40年代の雰囲気が気をてらわずにその
ままで維持されているだけで当方はOKです。

この宿の魅力は、なんといっても宿の皆様の言葉ではあらわせないホスピタリティで
す。
けっして手取り足取りのサービスがあるわけでは全くないのですが、親戚の家に来て
いるかのようなくつろぎが感じられます。

食事も豪華ではありませんが、質・量とも十分で値段&サービス&温泉力を考えると
当方は大満足でした。

下の写真は、部屋から見た夜の「綿の湯」です。
すぐそばには、昔懐かしいスマートボールのお店もあります。
翠泉荘夜景
好き嫌いが明らかに分かれる宿だと思いますが、湯田中で温泉を楽しむにはいい宿
だと思います。

この旅行、本当に鉄道運に恵まれた旅行でした。
201系-300系ー583系ーそして長野電鉄2000系と今となっては乗ることのできな
い鉄道ばかりを図らずも乗り継ぐことになりました。

写真を見返して、本当にいい旅だったな~とあらためて思いました!!
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