The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
井上義衍老師提唱語録(その5)&今週土曜日(8/4)は中野坂上成願寺井上貫道老師坐禅会です
2012-08-02 Thu 06:01
今週土曜日8月4日は、中野坂上成願寺での8月度井上貫道老師坐
禅会です。

今月に限って会場が成願寺別棟の書院ではなく、本堂(坐禅堂)にな
りますので、参加ご希望の方はご注意願います。
(当日会場案内があるかと思います)

参加要領等は、過去の記事(参加要領その1その2)をご参照頂け
ればと思います。
(参加希望される方は、成願寺HPの坐禅会世話役の方に事前に電
話入れておくとスムーズです。)

【会場案内】
中野坂上駅を降りて、山手通りを渋谷方面に歩いていくと右手に写真の
巨大な達磨看板があります。ここを過ぎると
成願寺達磨絵
写真の門がありますので、ここを入ります。
成願寺赤門
正面突き当りの建物が本堂です。
成願寺本堂
今月のみ本堂開催になります。通常は、少し渋谷寄りの別院で開催さ
れていますのでご注意下さい。

-----------------------------------------------------------------

成願寺書院にて毎週第一・第三土曜日17:30から開催されている定
例坐禅会で配布頂いた井上義衍老師提唱語録紹介(その5・最終)です。

「我見をこれから離れるのではない。我見の起る前があって、その
 前が自分の真実です。それが本来の私共の心の在り方です。空
 にする前に空であった事実がそのままズバーッと、みな、それだけ
 でいいんです。それをやると、必然に人我の見というものが、みな離
 れる。それが「道」です。坐禅の一番大事な様子です。
 作り手も、作られてもなしに生じ、生まれてくる。知らずに出来たとい
 う、その根底まで、必ず落ちるに決まっているのです。他に行き場所
 はないのです。決定的に落ちるんです。」


「五感というものは正直なものですから、その縁のまんまに受けるん
 です。それが、ただそのまんまに受け入れられるようなところまでい
 けば大丈夫です。ところが今の私共には、そこまで本当にいかんの
 じゃから、縁に触れると、そこにすぐ心がついて動いてゆく、そういう
 点を大いに警戒したほうがよい。人の為に何かいいたくなる、やりた
 くてしょうがないという、そういう気持ちが先に動きますというと、自分
 の修行というものは結局できなくなる。」


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

別窓 | 参禅会 | コメント:0 | トラックバック:0
<<杉並アニメーションミュージアム紹介 | 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) | 神田界隈高架二景(この界隈は鉄道遺産の宝庫です)>>
この記事のコメント:
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック:
| 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。