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駒澤大学坐禅会(日曜講座)参加要領
2012-03-25 Sun 10:00
日曜日は、駒沢大学で開催される日曜講座参禅会に参加することが多いのですが、
大学の長期休み(春休みなど)は坐禅会は、お休みになります。
<3月は、11日以降は4月までお休みです>

ということで、今日は坐禅報告にかえて、こちらの参加要領などご紹介できればと思
います。
~私の場合そうだったんですが、坐禅を始めようと思ってもどこにいけばいいんだろう? 急に行って
も大丈夫なんだろうか?など坐禅会の要領がわからず初回参加は勇気がいりました。
これから坐禅を始めようと思っている方に少しでもお役に立てれば幸いです。~


<日曜講座スケジュール>
 第一部 坐禅:09:00~10:00 坐禅堂で坐禅(一チュウ40分強)
 第二部 講義:10:00~11:00 駒沢大学の先生による講義(禅学や仏教美術など)

私の場合、実は一部の坐禅会のみしか参加していません。
(勉強ぎらいなわけではないのですが---両方でもどちらか一方でも参加OKです)

坐禅する場所は、正門を入り右手二つ目の食堂前の建物「禅研究館」→第二研究
館102号室(2012年4月から)
になります。
初めての方には、坐禅の説明がありますので8:30頃には到着しておくといいと思い
ます。

この建物 入り口が2階になりますので、3階(イメージ的には2階です!)に階段で
あがると受付&後半の講義を行う教室があります。

ここで受付で 「初めてです!」 と申し出ると茶色の封筒が渡されます。
この中には、次回以降も参加する方のための参加申込書、坐禅作法の小冊子が入
っています。
(初回はお試しということで会費無料です)

8:40くらいになると4階の坐禅堂へ担当の方(駒沢大学の学生さん)が案内してくれ
ます。
4階の坐禅堂の外には鍵のかかるロッカーもあり、貴重品・手荷物はここに預けてお
くことができます。

坐禅の基本的な作法である「合掌」、「合掌低頭」、「叉手」について説明を受けた後、
いよいよ坐禅堂へ入ります。

入るときは、”左足から”などお決まりの規則はそのときに教えてくれますので、安心
して前の人に続いてください(坐禅終了後にも丁寧に作法教えて頂けます。さすが宗
門の大学です)

ここの坐禅堂では、すぐに面壁(=壁に向かって坐ること)はしないで止静鐘(=坐禅
開始の合図の鐘)が鳴るまでは、皆さん正面を向いて坐っています。

堂長和尚様(=坐禅堂の責任者)の検単(きちんと坐っているかの確認)後、止静鐘
   第一声 そのまま聞き流す
   第二声 合掌
   第三声 合掌したまま低頭し、右回りで面壁し坐禅開始
となります。

途中で『大智禅師発願文』が配られ(席においてくれます)、全員で唱和後に堂長和
尚様の短い法話、普回向を唱えて、抽解鐘(坐禅終了の合図)が鳴り、坐禅はおし
まいです。

澤木興道老師が坐禅指導を行った由緒ある坐禅堂であり、この参禅会も50年の歴
史があります。

日曜朝と参加しやすい?時間帯であり、坐禅が初めてという方にもおすすめの坐禅
会です。
ぜひ一度いかがでしょうか?
(平日夜の開催の他の坐禅会に比較すると参加の方の年齢は高めかもしれません)

他の坐禅会についても、そのうち書いてみたいと思います。
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