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東京昭島市の水紹介(ここの水道水は、東京都の市区町村で唯一100%地下水です)
2012-08-09 Thu 19:30
家内の実家が昭島のため、昭島にはよく行きます。
地理的には、立川の先、多摩川流域で青梅線沿線に市街地が広がる東
京のベッドタウンです。

昭島市の自慢はなんといっても豊富でおいしい水です。

ここの水道水は、東京都の市区町村の中で唯一100%地下水でまかな
われています。
水道の蛇口をひねると昭島では天然のミネラルウォーターが出てくるわけ
で何ともうらやましい限りです(実際本当においしい水です)

昭島市のHPに、昭島の水がおいしい理由と豊富な理由が紹介されてい
ます。以下、その部分を紹介させて頂くと

1.おいしさの秘密
 「昭島市の水道水源はm、地下70mより深い層を流れる深層地下水を
  汲み上げています。
  深層地下水は、山に降った雨や雪が約30年という長い年月をかけて
  しみ込んだものです。  水が地層にしみ込む過程において、土壌がフィルターの役割を果たし、
  不純物を取り除くとともに炭酸やミネラル成分等を溶かしながらしみ込
  みます。こうして流れてきた深層地下水を利用する昭島の水道は、ミネ
  ラルウォーターと変わらないおいしさです。」

2.豊富な理由
 「昭島市は、東京都の市区町村において唯一深層地下水のみを水道の
  水源としています。
  これは、他の地域に比べ地下水が豊富な位置に存在するからです。
  昭島の地層は、多摩川の水の長年の作用により、水を通し貯める層で
  ある砂利層が厚く形成されました。こうして出来上がった厚い砂利層の
  上に存在するため昭島市は地下水が豊富なのです。」

こうした水資源に恵まれた昭島には、多くの湧水ポイントがあります。
今回は、そのうちのいくつかを紹介させて頂きます。

1.諏訪神社の湧水(昭島市宮沢)
奥多摩街道沿いの交通量の多い道脇に諏訪神社がありますが、その境内
奥にある木の根元からコンコンと豊富な湧水が湧き出ています。
かなりの水量で流れ出た湧水は境内に池をつくっています(下の写真)
昭島諏訪神社湧水
下の写真は、諏訪神社から流れ出た湧水がつくる水風景です。
近くには、湧水を利用したわさび田もあります。
昭島諏訪神社横民家
2.拝島大師周辺
拝島大師周辺にも湧水ポイントがあります。
写真は、市の史跡でもある「おねいの井」です。
この井戸の水で眼を洗ったところ、よくなったという言い伝えがある井戸です。
昭島おねい
昭島のもう一つの名物は、”クジラ”です。
多摩川岸からほぼ完全なクジラの化石が昭和36年に発見されました。
昭島では、この”クジラ”にちなみ、毎年8月に市民クジラ祭りが行われて
います。
(下の写真は、クジラが発見された多摩川風景です。)
昭島多摩川2
昭島の多摩川夕景です。
昭島多摩川夕景
まだまだ暑い日が続きますが、涼しさを求めて昭島の水風景めぐりはいかが
でしょうか!
その際には、ぜひ昭島のおいしい水を味わって頂ければと思います。
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