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下仁田駅からいよいよ懐かしい街並みの残る南牧村へ向かいます!(その2)
2012-09-02 Sun 15:45
(その1 下仁田駅界隈から続きます。)

上信電鉄の路線は、かっての中山道の脇街道(姫街道)の役割をになった
下仁田道に沿っています。

下仁田道は、下仁田で2つに分かれます。
一つは、メイン?の脇街道である本宿を経由して和美峠を経て信州軽井沢
方面に抜ける街道です。

もう一つが、脇街道の脇街道ともいえる南牧村の砥沢、田口峠を抜けて長
野臼田町へ抜けるルートです。

今回ご紹介は、脇の脇的な存在の南牧村ルートです。
(本宿は、また別にご紹介の予定です。)

今回通る南牧村ですが、まぎらわしいことに長野側にも同じ南牧村があ
ります。
しかも場所も県境を挟んで近くにあるため、より一層混乱してきます。

①南牧村(群馬県) 群馬県甘楽郡南牧村(なんもくむら
②南牧村(長野県) 長野県南佐久群南牧村(みなみまきむら
漢字名は、まったく同じですが、読み方が違います!

今回は、①のナンモク村の方です。

下仁田の町を近くを流れる鏑川です。
下仁田の町で本宿方面から流れてくる小坂川とこれから行く南牧方面から
流れてくる南牧川が合流し、鏑川となります。
PA055794.jpg
川の畔には、道祖神がありました。
PA055788.jpg
下仁田の市街に近い街道沿いの煙草屋さんです。
「か組」の提灯は、地域の消防団の組名でしょうか?
PA055789.jpg
山肌に沿った川岸には、懸崖建築のように建物が建っています。
PA055695_20120902143449.jpg
さらに進むと、大きな岩壁が見えてきます。
妙義荒船国定公園らしい風景で、山の段々に家が建っています。
PA055697.jpg
こちらも川岸の立派な民家です。
目の前に清流が流れ、夏もクーラーいらずの生活が送れるのではないで
しょうか。
PA055713.jpg
上の写真をアングルを少し変えた写真です。
立派な蔵もありました。それにして豪壮なお宅です。
このお宅、大旅館並みに部屋数ではないでしょうか!

小さくて見づらいですが、蔵の上あたりに、上のお屋敷へ向かって歩いて
いる人が写っています。
毎日の上り下りだけで大変です。
PA055701.jpg
こうした風景を眺めながらさらに南牧村の中心部へ入っていきます。
川の様相も下仁田周辺の中流域の川相から上流域の雰囲気になってきま
した。
PA055682.jpg
更に街道は奥へ奥へと続きます。
またまた、長くなってしまいましたので、(その3へ続きます)
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