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荻窪ラーメンの源流店の一つ「漢珍亭の(煮玉子入り)ラーメン」を久しぶりに食べてきました。
2012-09-14 Fri 19:30
当方、わざわざラーメンだけを目的に出かけるほどラーメンファンではない
のですが(+αの店構えなどにひかれて行くことはありますが)、地元荻窪
が東京ラーメンの有名店が多いこともあり、割と日常的に外でラーメンを食
べています。

以前荻窪駅北口紹介の際に「春木屋」を軽くご紹介させて頂きましたが、
今回はもう一つの荻窪ラーメンの源流店「漢珍亭」のご紹介です。

こちらは戦後すぐ1949年創業、デビュー前の若き森進一さんがアルバイト
していたとの伝説(短い期間ですが事実のようです。)を持つ老舗ラーメン店
(中華料理屋)さんです。

戦後当初から営業の「春木屋」「丸長(南口、つけ麺)」と並んで荻窪ラーメ
ンの知名度を全国的に高めたラーメン店の一つでもあります。

老舗店ではありますが、わずか10席程度のカウンター席のみのいたって庶
民的な店構えでお客さんもそうした歴史を持つ老舗とは知らずに気軽に入っ
ています。

場所は、荻窪駅北口にあるタウンセブンにあります。

タウンセブンというのは、戦後北口マーケットが発展してできた様々なお店が
入居する商業施設なのですが、今なおその戦後闇市的な雑多な(失礼!)雰
囲気は残っており、荻窪住民にとっては買い物の聖地のような存在です。
(中野ブロードウェイに何となく似た雰囲気といえばイメージつくかと思います。)

特に”魚耕”と”東信水産”の2鮮魚店が同居する鮮魚に関しては、中央線沿
線でも屈指の鮮度と安さになっています。

中野ブロードウェイ同様、こちらも西友と同居しています。
B1・1F  半分がタウンセブン、半分が西友食料品店
2~5F   西友(食料品以外)
6F     半分がタウンセブン、半分が西友(家電)
そのうえ、各階で荻窪駅ビル的存在のルミネとつながっているという複雑な店
舗構成になっています。

漢珍亭のアクセスですが----
”目指す漢珍亭は、このタウンセブンの2階にあります”
と書くと少しイメージが違います。

漢珍亭は、タウンセブン&西友の複合ビルの2F部分の一部を間借りして入居
している感じで、タウンセブン&西友ビル店内からは入れません。

店に入るためには、ルミネとタウンセブン&西友ビルの間の通路にある階段を
上って店内に入る必要があります。
(荻窪駅北口階段を上がってルミネ沿いに歩いていくと下の看板があります。)

R0013972.jpg
階段途中にあるメニューです。
(営業時間は昼は15時までですので、ご注意下さい。)
R0013970.jpg
階段を上がったお店の入り口です。

入り口を入ると三角定規の2辺にカウンター席があり、三角定規の長辺を
膨らませたところが(料理する2人が入るのがやっとの広さ)厨房です。

注文を受けたり、お水を出したりする店員さん(1名)のスペースはありませ
んので、一番奥のレジあたりにて(混んでいるときは店員さんは)立ち状
態で待機することになります。

奥のカウンター席に行く曲がり角の左手に奥まった棚がありますので、狭い
店内で快適に食べるためにも、お客さんはここに荷物を置くというのが漢珍
亭のルールになっています。
※あとは、昼食ピーク時のお子さん連れもご遠慮という貼り紙もあったよう
な気がします。

こう書くと何だか面倒でうるさそうな感じがしますが、そんな雰囲気はありま
せんのでご安心下さい。
R0013968.jpg
今日は、ラーメン&煮玉子入りをオーダーです。

この煮玉子ですが、ここがルーツとか丸福がルーツとか言われていますが、
しっかり煮込まれた白身の中まで味のしみたおいしい煮玉子です。

見た目はスープ濃そうなスープですが、あっさりストレートな醤油味のラーメ
ンです。
今回もスープまで完食し、女性店員さんへお勘定を払います。
R0013967.jpg
漢珍亭帰りには、先ほどのタウンセブンB1Fの鮮魚コーナーもおすすめで
す。

昭和30年代から営業を続ける魚耕と東信水産が今なおライバルとして同
じフロアーで営業を続けています。
荻窪来訪時にはこちらもぜひのぞいてみて頂ければと思います。
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