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大分県豊後高田市~国東半島付け根にある昭和の風景が残る町です~
2012-09-24 Mon 20:00
少々古い写真ですが、大分県豊後高田市に行った際の写真紹介です。

大分県豊後高田市は、国東半島の付け根、宇佐神宮で有名な日豊本線
宇佐駅からバスで10分くらいの場所にあります。

ここは、昭和30年代の街並みを維持し、町をあげて「昭和の町 豊後高田
として観光化に取り組んでいます。

豊後高田へのアクセスポイントのバスターミナルです。
宇佐駅からバス便は、1時間に1本程度ですので時間にはご注意願います。
また、本数は少ないですが、大分空港発豊後高田経由中津駅行のバス便も
あります。
大分空港から入られる場合には時間があえば、このルートも便利です。
PA282238.jpg
バスターミナルからすぐの”昭和の町”入り口です。
PA282145.jpg
駅前のタクシー会社ガレージには、レトロなクラッシックカーがとまっていま
す。
PA282221.jpg
大正8年建築の「森川豊国堂」です。
わかりにくいですが、店先にアイスキャンデー販売のバイクがとまっています。
PA282147.jpg
種を商う「佐田屋」です。
PA282151.jpg
当方訪問時には、一番目立っていた「井ノ口マーケット」です。
PA282161.jpg
上のHPには、こちらのお店の名前がないようですので今はもしかすると廃
業されたのかもしれません。
PA282192.jpg
かなり奥のほうのお店だったような気がします。
このあたりは、あまり改修などの手の入れられていない自然体のお店が
多かったです。
PA282177.jpg
昭和の町の一番端 桂川にかかる橋です。
PA282189.jpg
橋の手前にかかる中央通り商店街の看板です。
PA282190.jpg
バスターミナルにほど近いところにある「昭和ロマン蔵」です。
明治から昭和にかけて大分一の大金持ちといわれた野村財閥の米蔵を利
用したテーマ館です。

写真は、その中の「駄菓子屋の夢博物館」内の様子です。
豊富な展示で一日いても飽きないかもしれません。
PA282226.jpg
ロマン蔵の外にあったペプシ販売機です。
このタイプのペプシ販売機は、レアものだと思います。
PA282234.jpg
関東居住者にとっては、なかなか行きにくいかと思いますが、別府観光に
合わせて豊後高田観光もこの方面に興味ある方は満足いただけると思い
ます。

それほど作為的な感じはせず、自然体な街並み維持の姿勢は好ましく感
じました。
(現在は、もしかすると整備が進み、テーマパーク的な色合い強くなってい
るのかもしれません。)
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別窓 | 町歩き | コメント:1 | トラックバック:0
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この記事のコメント:
zataroさま、こんばんは。

この街並み凄いですね!
意識しないとここまで「昭和」は残せないですよね。

ちょっと遠いけど、行ってみたいです。


2012-09-25 Tue 23:10 | URL | いぬばしり #JalddpaA[ 内容変更]
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