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冬の北見相生駅(北海道)雪景
2012-12-22 Sat 16:41
北海道は、網走郡津別町にあった相生線の終着駅「北見相生駅」の雪景
です。

相生線は、石北本線美幌駅から北見相生駅までを結んだ路線ですが、残
念ながら1985年4月1日に廃線になりました。

当方、この廃止前に北海道乗りつぶしをしていましたので、かろうじてこの
路線には乗車しています(間に合ってよかったです)。

(今回の写真は、廃線前の写真ではなく、廃線後再訪時の2002年の
写真です。)
駅とスハフ42

相生線の終着駅「北見相生駅」は、廃線後の当時の姿のまま、保存されて
います。

写真は、本岐駅の当時の時刻表です(本岐駅は、北見相生から4つ目の
駅です)
1日6本! 日中の美幌方面行は、9:17分の次は15:36までありません!
北見相生時刻表

懐かしい硬券発券機です。
当時利用されていたそのままの姿で維持されていました。
硬券

相生線で運用されていた「キハ22 69」です。
駅構内に往時の姿のままで保存されていました。
キハ22 69

キハ22のアップです。
キハ22 アップ

もう一つの保存車両「スハフ42 502」です。
500番台は、スハフ42を北海道向け耐寒耐雪改造した型式です。

こちらは、現在はライダーハウスとして活用されているようです。
スハフ42 502

「キハ22」&「スハフ42」そろい踏みです。
キハ22とスハフ42

北海道のローカル線らしい風景です。
雪の線路

駅内には、白樺の木が植えられていました。
白樺の向こうが当時のままの姿の「北見相生駅」駅舎です。
白樺と駅

白樺越しの「トラ(無蓋貨車)&ワム(有蓋貨車)」です。
白樺と列車

北見相生に向かう途中の冬のオホーツク海です。
北海道の冬景色のイメージそのものです。
冬のオフォーツク海

この時は、養老牛温泉「ホテルだいいち」に行く途中に立ち寄った記憶があ
ります。

冬の北見相生駅の雰囲気は、映画「鉄道員」(ぽっぽや)の世界そのまま
です。

夏もいいですが、雪の北見相生駅、一度いかがでしょうか!!
(アクセスは車になりますので、なかなか難度高いですが)

※以前の釧網本線「北浜駅」紹介記事をあわせてご覧いただければと思
います。
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