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西国観音霊場~第三十番札所宝厳寺(滋賀琵琶湖竹生島)~
2013-01-14 Mon 19:30
今から25年以上前になりますが、滋賀県彦根市で2年間営業の仕事をし
ていたことがあります。

彦根は、かっては徳川譜代の名門井伊家の城下町として湖東の中心とし
て賑わいを見せた街で、現在も湖東地区の中核都市です。

当方、鳥人間コンテストの会場である松原という地区からお城のある旧市
街地、中藪、大藪というニュータウンなど琵琶湖沿いのエリアを担当してい
たのですが、その松原にある彦根港から船が出ていたのが、今回ご紹介
の竹生島です。

今年もその時代にお世話になった方から年賀状を頂き、昔を懐かしみ竹生
島の写真を探してみました。
(写真は、その後の滋賀再訪時、2008年冬の写真です。)


彦根から船で40分、住所としては竹生島は長浜市に属しますが、竹生島
の住民はおらず、島外から毎日島へ通っているということです。

ここ竹生島に西国観音霊場第30番札所「宝厳寺」があります。

大きな船が竹生島に港に近づいています。
この船は、長浜・彦根・今津からの観光船ではなく、大津から遠足の中学
生を乗せてきた船です。
船が近づく

三高(京都大学ボート部)の寮歌・学生歌として有名な「琵琶湖周航の歌」
の歌碑です。
当方彦根から離れる際には、送別会でも歌って頂いた歌で、歌詞を見ると
涙出てきます。
歌碑

港には、売店があります。
こちらのお店の方々も島外からの通勤です。
おみやげ

雨に濡れた屋根上の宝珠越しの港風景です。
屋根

「宝厳寺」は、島の中腹に位置していますので、写真のような階段をのぼり
ます。
階段から

複雑な地形に建てられていますので、写真のような回廊で寺院内は結ば
れています。
回廊

清水寺の舞台のようですね。
舞台

国宝「唐門」です。
豊臣秀吉の霊廟「豊国廟」から移築されたものと言われています。
唐門の後に続く建物が観音堂です。
こけの社殿

赤幕

西国観音霊場33、坂東観音霊場33、秩父観音例授34 合計して百観音
霊場と呼ばれています。

西国第30番札所「宝厳寺」は、百観音で唯一船でしかアクセスできない札
所です。
堂内

観音堂内部です。
古刹らしい歴史を感じさせる佇まいです。
堂内2

当方、坂東・秩父は満願(=すべてまわること)していますが、西国は19/33
とまだ14札所を残しています。
近いうちには、西国満願して百観音達成、長野善光寺詣でといきたいところです。
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