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湖東の中心 彦根の風景(井伊30万石の城下町です)
2013-01-16 Wed 19:30
先日は、琵琶湖に浮かぶ竹生島にある「宝厳寺」をご紹介させて頂きまし
たが、今回は、当方所縁の地である彦根市の風景ご紹介です。

彦根は井伊家30万石の城下町、湖東の中心として発展してきました。
最近では、ゆるキャラ「ひこにゃん」、「夢京橋キャッスルロード」など観光地
として賑わいを見せていますが、一歩旧市街地に入ると昔ながらの町並み
がたくさん残っています。

特に本町、城町、芹橋あたりには、まだまだ昔の家並みが見られます。
町並み2

車通るのがどうにかやっとという道幅です。
路地

屋根などにかなり傷みが出ているようですが、低い中2階のようなスペース
気になります。
廃屋?

江戸時代には、足軽屋敷が並んでいた芹橋周辺だと思います。
狭い道ですが、どうやって車入れたのだろう?と思うような場所に車が止
まっていたりします。
芹町

最近整備された感じですね。
町並み

観光ロードとして整備された「夢京橋キャッスルロード」に面して建つ浄土宗
「宗安寺」です。
江戸時代、徳川将軍が代替わりする旅に朝鮮から特使が江戸に向かいま
したが、その際にここ「宗安寺」が朝鮮通信使の高官宿舎として定められて
いました。
山門

庶民的な焼肉屋さんです。
隣に見える常夜灯が旧城下町らしいです。
焼肉

古い民家の軒先の植木です。
かなりワイルドな感じですね。
植木

以下は夜の彦根の町です。
ライトアップされた彦根城佐和口多聞櫓の夜の風景です。
白壁が幻想的です。
夜の彦根城


「夢京橋キャッスルロード」夜の風景です。
昼間とは、また違った表情を見せてくれます。
夜2

このあたりは本当に観光地らしくなりました。
夜の夢街道

彦根の飲み屋街「河原」に近い「花しょうぶ通り」の商店です。
夜の商店

とばや旅館は、明治13年開業の和風旅館です。
とばや

花しょうぶの幟が街灯下に掲げられています。
夜縦

決して遅い時間ではないのですが、人通りはなく深夜のようにも見えますね。
夜の民家

大きな時計が掲げられた理容店です。
写真の撮影データを見ると17:54分になっていすので、少し5分ほどカメラ
の時計とずれていますが、18時前であることは間違いありません。

深夜のような雰囲気です。
理容

こちらの薬屋さんはお店開いていました。店の灯りを見ると何だか安心しま
すね。
薬屋

1622年に築城された国宝彦根城、その庭園玄宮園など彦根は見所たく
さんの町です。
特に古い町並み散歩に興味ある方にとっては、1日歩いても見切れないほ
どの昔町が広がっています。

竹生島宝厳寺参拝にあわせて、彦根あるいは長浜観光、いかがでしょうか!!
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別窓 | 夕景・夜景 | コメント:1 | トラックバック:0
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この記事のコメント:
一昨年出かけたとき私も古い家並みを撮りたいと思っていたのですが全然様子が分からず彦根城以外はなにも撮れませんでした。
出かける前にこれらのお写真拝見出来ればいろいろ調べてみたのですが残念です。
2013-01-18 Fri 04:25 | URL | はせがわ #TSB56Rmw[ 内容変更]
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