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鳥越おかず横丁の夕景~針金ビニール買物カゴが似合う横丁です~
2013-01-19 Sat 17:45
東京下町風情を味わうゴールデンルートの一つとして総武線浅草橋駅か
ら浅草橋2・3丁目を歩き、蔵前橋通りを渡って鳥越神社参拝→鳥越おか
ず横丁を通って佐竹商店街→大江戸線新御徒町駅というルートがあります。

今回は、その中間「鳥越おかず横丁」夕景紹介です。

おかず横丁のある鳥越1丁目は、奇跡的にも先の東京空襲でも焼失を免
れ、昔ながらの風景が残りました。

下の写真は、台東2丁目側の入口です。
入口

こちらは、おかず横丁のメインストリートから少し外れたところにある八百屋
さんです。

(昭和40年代には定番だった)針金の入った色とりどりのビニールで編ま
れた買い物カゴを持ったお母さんが登場しても少しも不思議がしない感じ
です。
八百屋

太々とした”清浄野菜”の看板文字が印象的です。
”清浄野菜”とは、時代ともに意味は変化しているようですが、有機無農薬
野菜といった意味合いのようです。

「鳥越おかず横丁」には、こちらの八百屋さんの名前がありませんので、既
に廃業になっているかもしれません。
(写真は、以前の散歩時の写真です)
野菜

”清浄野菜”の「八百悦」隣の「魚米」です。
こちらは、今でも営業継続中のようです。
惣菜や

鳥越名物ともいえる大学いもの「いわた商店」です。
昭和5年創業の老舗で、当方高校時代を送った川越にもこちらの支店があ
ります。
大学いも

こちらは、先ほどの「魚米」とは違う魚屋さんですが、HPの店舗一覧には
見あたらないので既に廃業されたのかもしれません。
魚屋

田崎食料品店の店先です。
「ひたし豆」「金時うずら」など豆系が並んでいます。

その隣にあるのは、洗剤の「アタック」です。
この何でもあり感! なかなかいいですね。
乾物屋 (2)

田崎商店サイドビューです。
黄色のトタンが印象的です。
黄色横

続いて斜めから--
こちらのお店も店舗一覧から消えていますので、今は営業されていないと
思います。
乾物屋

煮物の「入船」です。
こちらは今も健在です。
そういえば、谷中にもこのタイプのつくだ煮屋さんありました。
つくだ煮や

最後は、鳥越神社側出口にある「高岡酒店」です。
重厚な看板、昔はよく掲げているお店ありましたが、今は専業の酒屋さんが
減ってコンビニ化しているところ多いと思います。
酒屋
鳥越おかず横丁HP」を拝見し、ずいぶんお店減ったな~というのが正
直な印象です。
「東京消えた光景」になりつつあるのかもしれません。

とはいえ、まだまだ貴重な建物が数多く残るエリアですので、まだの方は
ぜひ町歩きいかがでしょうか!!
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この記事のコメント:
商店街
いいですなあ、商店街。
新潟では商店街が片っ端から消えていってます。
というか関東のどこにでもあるような、こんな賑やかな商店街ではありませんが、
今や郊外型大型スーパー、ショッピングモールなどに客を取られてしまい、
町の中心地は寂しい景色も増えてきました。
最初は新潟だけなのかと思っていたら、あちこ地方でもそんなパターンらしいですねえ。
地元に根付いた”横丁”などと名前のついた商店街を見るといいなあと思ってきますわ。
2013-01-19 Sat 19:41 | URL | 犬山にゃん太郎 #WVb5vgCk[ 内容変更]
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