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「季刊 j ・train vol.49」はかっての普通鈍行夜行「ながさき」「山陰」「はやたま」「からまつ」の特集です!
2013-02-23 Sat 17:30
横浜の本屋で「季刊ジェイ・トレインvol.49」を見つけ、購入しました。
特集で「夜汽車の時代Ⅰ 1980's」普通鈍行に寝台車が連結されていた「ながさき」
「山陰」「はやたま」「からまつ」の特集です。
P2226590.jpg
当方ですが、学生時代に「山陰」「ながさき」の座席車には乗車したことがあります。
以前の記事で紹介(「1982年12月号時刻表」記事)させて頂いたことがあります
が、山陰本線鈍行旅での乗車でした。

その時の行程を再掲させて頂くと(今から30年前です)
京都発22:06⇒(829「山陰」)⇒2:18豊岡(駅ネ)
豊岡発4:58⇒(831)⇒22:55門司23:59⇒(1421「ながさき」
⇒6:40長崎
という長大普通鈍行を始発から終点まで乗るという旅行でした。

今号は、普通鈍行夜行列車それぞれについて、「使用客車一覧」「オハネ12 29」の
ディテール紹介など貴重な写真・情報が満載です。

当方20系は、上野~仙台間の夜行急行「新星」や東京~大阪間「銀河」で乗車しま
したが、10系寝台車は、残念ながら乗車することは出来ませんでした。

余談になりますが、上り「新星」は、仙台駅で発車前2時間近く前から寝台利用が出
来るユニークな設定でした。

今や新幹線で1時間半程度で到着するところを夜走るのですから、少しでも寝ている
時間を提供するためのサービスだったと思います。

当方、宮城の祖母が亡くなった際に夜行寝台急行「新星」で宮城に向かいました。
20系の52cm寝台は、子供(中学生?)ながらに狭く感じたこと今でも覚えています。

閑話休題

それにしても貴重な特集ですね。
また、本を眺めていたら、「オハネ12 29」が「碓氷鉄道文化むら」にほぼ現役時代の
状態を保って保存されていることを知りました。

いつかまた見てきたいと思います。
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別窓 | 鉄道 | コメント:1 | トラックバック:0
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この記事のコメント:
懐かしい夜行列車の名前が満載で嬉しいです。

銀河とか懐かしい。

先日、寅さんを観ていたら、 瀬戸 が出てきて懐かしかったです。

味わいのあるものはどんどん消えてゆきますね。
2013-02-23 Sat 20:00 | URL | 世話人 #WGv/JGO2[ 内容変更]
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