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一泊湯治旅行~お世話になった湯田中「翠泉荘」です(その2)~
2013-02-25 Mon 19:30
(その1)から続きます~

湯田中駅から温泉街をのんびり歩いて7分くらいでしょうか。
一晩お世話になった「翠泉荘すぎもと」さんです。

こちらには、2年前の秋に一度お世話になったことがあります。
建物・設備は古いですが、宿の方々のさりげないサービスに惹かれ今回も
お世話になることにしました。

写真ではわかりませんが、玄関ガラスには本日の宿泊者が「歓迎〇〇様」
と貼り出されています。

この日は5組の名前が貼ってありました。

外観からはそれほど感じませんが、館内は昭和レトロ満載の庶民的な温泉
宿です(以前の記事です)。
翠泉荘玄関

2階のお部屋に案内頂きました。
2階においてある応接セットです。

前回は、通りに面した「綿の湯」をのぞむお部屋でしたが、今回は山側?の
8畳のお部屋です。
コタツに入ってしばし暖を取ります。
2階

1階の扇型の内湯です。
基本的には、部屋毎の貸切のような運用になっていますので、入浴客があ
る場合には遠慮することになります。

写真では小さく見えますが、深さも広さも十分で4人くらいは一度に入浴可
能です。
扇の要の部分から熱い源泉が注がれています。
風呂

内湯近くの洗面所です。
この雰囲気も今は少なくなりました。
洗面所

食事は1階食堂になります。
部屋毎にテーブルに分かれて頂きます。
当方18時からの食事をお願いしましたが、同じ時間帯は、お父さんと幼稚
園くらいの男の子のペアーで2組だけでした。
食堂

食堂に置いてあるテレビです。
ナショナルの「パナカラー」です。
現役かどうか不明ですが、このTV超懐かしいです。
ボタン式のチャンネルのTV、昔ありました!ありました!という感じです。
テレビ

食事は、必要にして十分過ぎるボリュームの暖かい料理が用意されていま
す。
写真では写っていませんが、これに鍋がついています。
家庭的な食べやすい料理で、ビール2本を飲み、次男ともども全品完食です。
御馳走様でした!!
夕食

夕食も終わりお腹が少し落ち着いたところで外湯に向かいます。
湯田中の外湯は、基本的には地元の方専用のイメージですが、それぞれの
外湯を管理する組合所属の宿の宿泊者は入浴できます。

「翠泉荘」宿泊客は、目の前の「綿の湯」と「大湯」に入浴が可能です。
(宿でそれぞれのキーカードを借りて入浴する形になります。

写真は、「翠泉荘」から歩いて3分程度のところにある温泉「大湯」です。
建物前には小林一茶の句碑があり、昔ながらの由緒ある共同湯であること
がうかがわれます。
※こちらは、日本温泉協会が発行した雑誌「温泉」47巻10月号で、共同浴場
番付東の横綱に選ばれたということです。

他に入浴客はなく、次男と2人でこちらのお湯を独占です。
前回は、非常に熱くて水うめて入った記憶がありますが、今回は左側浴槽
はちょうどいい温度でのんびりお湯を楽しみました。
大湯

こちらは、宿の目の前、通りを挟んだ向かいにある「綿の湯」です。
ちょうど地元の方が3名入浴中でしたが、快くスペースをあけて下さりました。

湯船は大湯に比べる小さい(大湯の半分くらい)ですが、こちらも趣ある建物
でいい風情の外湯です。
綿の湯
部屋に戻り、コタツで本を読みながら夜を過ごし、いつのまにか気持ちよく
眠りにつきました。

長くなってしまいましたが、続きは、次回(その3)とさせて頂きます。
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この記事のコメント:
何だか時間の流れ方違うというか、
このテレビ同様に昔はこんな時間が「あった、あった。」って感じに思えてきました。

さすが湯田中ですねえ、お膳の真ん中に「野沢菜」。
僕は野沢菜大好きなんですよ^^
2013-02-26 Tue 18:52 | URL | 犬山にゃん太郎 #WVb5vgCk[ 内容変更]
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