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一泊湯治旅行~湯田中雪景色から東京へ(最終回です)~
2013-02-26 Tue 19:30
~(その2)から続きます~

毛布と布団にくるまり、二人とも熟睡できました。
廊下へ出てみると、屋根には厚みのある雪とつららが---

夜の間にずいぶん降ったようです。
雪

下の写真の左のドアのところが一晩お世話になった部屋です。
廊下の木製の窓枠もいい雰囲気です。
廊下

朝食は、7時30分でお願いしていました。
階下の食堂に向かいます。
食堂の窓の向こうにぼんやり見えるのが、昨晩入浴した外湯「綿の湯」です。
「翠泉荘」とは、この距離感ですので、本当に目の前です。
食堂から

朝食は、”正しい日本の宿の朝ごはん!”といった感じです。
おひつに満杯の炊き立てご飯がうれしいです。

2人ともまたまた全品完食です。
(次男はとろろ含めて完食ですので、偉い?ものです)
朝食

朝食を終え、内湯へ朝風呂を! と思ったら、一足先に食事を終えた
お父さんと男の子の親子連れが内湯に向かうのが見えました。

幼稚園くらいの男の子ですが、昨晩はお父さんと「大湯」チャレンジ! 今
日は朝から内湯と将来温泉極めそうなポテンシャルの持ち主です。

先客の親子が部屋に戻った音がしましたので、当方も次男と朝湯に向か
います。
温泉旅行は朝湯に限りますね!

朝湯に楽しんだ後、しばし部屋で休んでからチェックアウトです。
宿の女将さんが寒い中、玄関前で「綿の湯」を背景に記念写真を撮って
下さいました。

大変お世話になりました。また来ます!

駅に向かう前に先ほど入浴した外湯「大湯」界隈を歩いてみました。
「大湯」外観です。赤いポストがいいですね!
大湯雪景色

「大湯」の少し上手にある「梅翁寺」です。
湯田中温泉の守護発展のために元禄年間に建てられたと伝えられるお寺
です。
寺

「梅翁寺」隣にある「湯けぶりの足湯」です。
当然ですが、さすがに朝早い時間でこの天候で足湯を楽しんでいる人はい
ませんでした。
P2246678.jpg

8畳2間の日本一小さな記念館、「小林一茶・萩原井泉水記念館」です。
小さな記念館拝観も興味深かったのですが、今の時期は作品保護のため、
休館中でした。
記念館

こちらは駅にほど近い「湯宮神社」です。
神社裏の丘陵に奇岩が折り重なって並んでおり、動き岩と呼ばれています。
神社

雪の湯田中温泉街です。
少し「つげ義春」ワールドの感じがあります!
雪の温泉街

湯田中駅も昨日とはうってかわって雪景色です。
湯田中駅

帰りは、旧小田急10000系「ゆけむり号」です。
先頭車両の先頭座席は残念! 先客ありで坐れませんでした。
B特急

長野駅からは、「ワイドビューしなの」に乗り、松本経由中央線で東京へ戻
ることにしました。
中央線沿線在住者にとっては、何となくこちら経由の方が安心感あります。
しなの

日本三大車窓と言われる篠ノ井線「姨捨駅」周辺からの善光寺平雪景色
です。
墨絵のような風景が広がっていました。
姨捨
松本へ出ると天気も良く、雪の量も格段に少なくなりました。
4分の乗り換えで「あずさ」に乗り、立川駅下車→西荻窪駅という経路で
15時過ぎには帰宅しました。

実質24時間の旅でしたが、非日常感を十分味わうことが出来ました。
以上、雪の湯田中温泉一泊湯治旅でした。
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この記事のコメント:
はじめまして。
 オイラは2年前の地震の数日後に湯田中へ行きました。
 鉄道・東北道が混乱する中、新潟経由の仙台への移動客の多さにビックリ。 そんな混乱の最中のノホホン旅でした。
  http://yuusuke320.blog115.fc2.com/blog-entry-1464.html
 まぁ、これからもよろしくです。
2013-02-28 Thu 17:16 | URL | yuusuke320 #-[ 内容変更]
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