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田町~浜松町間 芝一丁目ミニ寺町歩き
2013-03-07 Thu 20:09
以前の記事で浜松町金杉橋界隈、浜松町から新橋の記事を掲載させて頂きましたが、今回
は田町~浜松町、住所でいうと芝一丁目界隈散歩です。

山手線を乗っていると田町~浜松町間の線路際にお寺が見えると思いますが、そうです!あ
のあたりです。

当方、以前安全衛生関係の仕事をしていた時期があり、田町の中央労働災害防止協会に毎
週のように通っていたことがありますので、それなりに馴染みのあるエリアです。

今回は田町駅から慶応義塾大学方面ではなく浜松町方面に歩きます。

田町駅前の第一京浜沿いに三菱自動車本社がありますが、その前に写真の「西郷・勝会見
の地」に碑が建っています。
三菱自動車も一時品川に本社移転しましたが、また旧本社のこちらへ戻ってきたようです。

ここは、旧薩摩藩屋敷跡で、ここで幕末の江戸無血開城の会見が行われた由緒ある場所です。
西郷

更に線路際を歩くと「御穂鹿嶋神社」が高層マンションの中に建っています。
もともとは、「御穂神社」と「鹿嶋神社」と別々の神社でしたが、2005年に合祀されて「御穂
鹿嶋神社」になりました。
神社

神社の前、線路際は公園になっており、後ろを振り向くとこのような高層マンションがそびえ立
っています。
マンション

更に線路際を進みます。
ガード下に黄色のインド料理店が入居しています。
ガード下の佇まいとして完璧!な感じです。なじんでいますね。
インド料理縦

旧海岸通りを渡ると芝一丁目です。
ここにいくつかの寺院が固まってミニ寺町の様相を呈しています。

旧海岸通りを渡ってすぐのところにある木造家屋です。
玄関回りなどかなり手が入っていますが、昔懐かしい建物健在です。
民家

まずは真宗大谷派「了善寺」です。
わかりにくいですが、お寺奥に山手線電車が走っているのが写っています。
山の手寺院

日蓮宗正傳寺です。
伝・伝教大師作「毘沙門天像」をまつります。
毘沙門

大毘沙門天の幟がはためいていました。
毘沙門幟

日蓮宗圓珠寺です。
明治には、柳原二位の局(大正天皇の生母)をはじめとする皇室女官衆の帰依を受けたお寺
とのことです。
銀閣寺風

圓珠寺門前のガードです。
この界隈は、この手の高さの低いガードが数多くあります。
ガード

ビルの奥にひっそり佇む浄土真宗本願寺派安楽寺です。
こちらのお寺は、HPをお持ちで、定例法話など活発に活動されているようです。
安楽寺

浄土真宗大谷派「勧勝寺」です。
パッと見たところ、普通の民家みたいですね。
民家風寺院

金杉橋方面に向かう途中で見かけた鋭角ビルです。
鋭角ビル

あまり古い建物は残っていませんが、以下いくつか目についた建物のご紹介です。
米屋

三角と四角の組み合わせが精妙です。
モルタル

こちらは、金杉橋を渡った浜松町2丁目のガード(以前記事でも紹介させて頂きました)です。
こちらも歩行者専用の低いガードです。
この上に新幹線、東海道、京浜東北、山手の路線が走っています。
金杉ガード
浜松町ガード

浜松町駅金杉橋口を降りたところにある「渡邊ビルヂング」です。
昭和6年築の昭和レトロなレンガ造の建物です。
いい味出しています。
渡辺ビルジング全景

渡邊ビルヂングは、この出口の目の前です。
浜松町金杉橋出口は、浜松町駅でも一番マイナーな出口だと思います。
金杉橋口
以上、田町~浜松町散歩でした。
以前の記事「金杉橋」「東新橋」をあわせてお読み頂くと田町から新橋までつながります。
特に東新橋の風景は既に様変わりしていますが---
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