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電車での乗り越し防止についての一考察
2013-03-21 Thu 19:30
毎日杉並から横浜へ通勤しておりますが、夜は結構飲む機会が多く、横浜から
酔っ払い状態で電車に乗り込むことになります。

過去には、携帯を落として千葉駅まで受け取りにいったり、メガネを忘れて籠原
駅まで受け取りにいったりしています(以前の籠原駅の記事です)

乗り越しに関しては、昔よく話を聞いた”大垣行夜行に乗って目が覚めたら大垣
だった”というような華々しい武勇伝はなく、未遂でだいたい済んでおります。

中央線では定番高尾駅までの乗り越しは経験がなく、西荻窪で降りるところを東
小金井駅まで乗り過ごすといった程度のかわいいものです。

おそらく中央線は、長年乗っていますので、駅毎の微妙な空気の違い、乗降客の
数など複数のパラメーターを敏感に感じるセンサーを保有しており、酔っていても
働いているんだと思います。

横浜から乗車すると鬼門になるのが横須賀線で、横須賀線の場合は、品川から
地下に入りますので外界からの情報が遮断され、結果として乗り越し距離が延
びる傾向があります(今まで最高は千葉の稲毛駅までです)。

湘南新宿ラインは、高崎線は桶川まで、宇都宮線は今のところ大宮までで留ま
っています。
こちらもある程度馴染みがあることもあり、センサーが働くのだと思います。

乗り越しについて考えていて、思い出したのが以前珍発明で見た「乗り越し防止
ヘルメット」です。
インターネット探してみたのですが、そのものずばりというものがなかったため、文
章でご紹介したいと思います。

①ヘルメットの後ろに大型の吸盤がついており、席に座ったらこれをかぶり、
 吸盤を電車の後ろの窓にしっかり貼り付けます。
(これで酔っぱらって隣の人にもたれかかったりしなくなります。姿勢固定
 用です)

②ヘルメット表面から下がる垂れ幕には、自分がどこの駅で降りるかが書い
 てあります(垂れ幕は顔を隠すことになるので、寝顔が見られることを遮断
 する効果があります。)

③ヘルメットの脇には空気のクラクションが装着されており、先ほどの垂れ
 幕には、(例えば)西荻窪についたら クラクションを鳴らして下さい”と記載
 してあります。

④(最後が秀逸のアイデアなのですが)ヘルメット脇には、ガムが数枚差して
 あり、”クラクション鳴らしてくれたお礼にどうぞお取りください”と書いてあ
 ります。


これで、”目の前に立った人が降車駅に近くなるとヘルメットに装着されたクラク
ションの空気部分を押して音を鳴らす”→”お礼としてチューインガムを取る”→”目
を覚まして降りる”という手順です。

このヘルメットかぶる勇気はありませんが、なかなか細かいところまで気が配られ
た珍発明だなと感心した記憶があります。

最近、飲み会多く乗り越しに関して考えていたところ思い出しました。
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この記事のコメント:
ヘルメット笑いました (^^

かぶる人がいるのでしょうか、僕はかぶったことで気になって居眠りもしそもありません。

普段は車なので乗り越しはあませんが、僕も酔っ払って乗り越したことがありますが、それよりも僕がショックだったのは、思っている方向と電車が逆方向に走り出した時、
( ▽|||)サー、、、と酔いも覚めましたよ(笑)

2013-03-22 Fri 16:37 | URL | 犬山にゃん太郎 #WVb5vgCk[ 内容変更]
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