The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
小平市小川界隈(江戸時代の開拓村で今でも用水路風景が残ります)
2013-03-27 Wed 19:30
東京都小平市に小川という地区があります。

350年前、江戸時代に開拓された村で、あちらこちらに開拓時代の名残が残っています。

お彼岸明けの23日昭島にある家内の菩提寺(臨済宗広福寺)にお墓詣りに行った際に車を
途中下車して短い時間でしたが、この界隈を歩いてみました。

まずは、小川の開拓の主導者 小川九郎兵衛が開山した「小川寺(しょうせんじ)」からスタート
です。

山門は、1999年と比較的最近の改築で、旧山門の様式を引き継いでいます。
P3246873.jpg

山門脇には、昔の消防車が展示?されていました。
P3246879.jpg

阿吽の金剛力士像です。
P3246874.jpg

P3246875.jpg

禅宗らしい端正な本堂ですね。
P3246878.jpg

小川寺の青梅街道の向かい側には、「小平神明宮」があります。
こちらも小川村開拓の際に、勧請の願いが出され、創建されました。

本堂までは、青梅街道から100m近い参道が続いています。
P3246867.jpg

小川村開拓の碑が境内入口に建っています。
やはり、立川の砂川同様、水の確保が開拓成功の鍵だったようです。
P3246871.jpg

小平は、「用水路」の多く残る町として、市としても積極的に保存活動を進めています。
小平市のHPには、何と用水路の紹介まであります!

小平神明宮前を流れる用水路です。
素掘りの用水路風景いいですね。
P3246864.jpg

小平神明幼稚園の桜も満開です。
P3246866.jpg

小平神明宮から左に立川方面に入る道を進みます。

青梅街道からすぐ入ったところにある民家です。
立派な屋根を持つ大きな建物です。
P3246861.jpg

裏?に回ってみると---
何とこの佇まいで現役使用中です。

江戸東京建物園のようなところで古民家保存されている建物はよくみますが、このように現役
で稼働中の古民家は久しくお目にかかっていません。
P3246880.jpg

こちらのお宅 竹内家の大ケヤキです。
樹齢350年以上と言われる巨樹です。
P3246881.jpg

竹内家の裏側にも小平名物「用水路」が流れています。
やっぱり水のある風景は落ち着きますね!!
P3246882.jpg
長くなりましたので、続きは次回とさせて頂きます。
次回は、玉川上水まで歩きます。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

別窓 | ぶらり旅 | コメント:0 | トラックバック:0
<<小平市小川界隈 小川分水の流れ(最終回) | 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) | 練馬石神井公園春景色(今年の写真ではありません)>>
この記事のコメント:
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック:
| 坐る・乗る・歩く(坐禅と鉄道とまち歩きのブログ) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。